『みんなの転職「体験談」。』

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38歳 転職のポイントと体験談事例、お薦めの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2018/12/31

もうすぐ38歳だけど、転職をしようか迷っている」と思われていませんか。

38歳は「40歳手前」ということもあって、人によって行動パターンが大きく分かれる時期です。
「もっとやりたいこと」や「更なるステップアップ」といった「チャレンジの転職」をする方もいれば、様々なライフイベントからの影響等で「守りの転職」を余儀なくされる方もいらっしゃいます。

目次

1)38歳の転職でも「新天地でのチャレンジ」はアリ!ただし、その分努力もしっかりと

以前までは「35歳転職限界説」といったことが囁かれることもありましたが、今現在そのキーワードはもはや適切ではないでしょう。

40歳、50歳でも精力的に転職される方は沢山いらっしゃいますし、38歳の転職で「新天地でのチャレンジ」を成功されている転職者の方々も少なからずいらっしゃいます。

もし、「もっとやりたいことがある」「更なるステップアップをしたい」という情熱があるのでしたら、まずはチャレンジしてみるべきです。「もう40歳も近いから…」という理由だけで望み・希望を押し殺してしまうのはもったいないでしょう。

ですが、一方で38歳の「新天地でのチャレンジ転職」が20代のそれと全く同じかというと、そうではありません。当然ながら、38歳の転職者は企業からの期待値も高まります。つまり、その期待に応えるための努力が、38歳の転職には求められることが多いのです。


以下に紹介します事例は、そんな38歳の転職を実現させた方々の体験談です。



体験談事例① プロダクトマネジャーとして、「もっとチャレンジしていける環境」を目指して セバスチャン さん(男性 40歳※ 転職時38歳 東京都)

転職前

BEFORE
職業
監査法人勤務
職種
プロダクトマネジャー(社内SE)
従業員規模
約5,000名
年収
非公開
会社名

転職後

AFTER
職業
生命保険会社勤務
職種
プロダクトマネジャー(社内SE)
従業員規模
約8,000名
年収
非公開
会社名


以下、体験談からの引用


転職を振り返って、今思うことは──、そうですね…「チャレンジしてよかった」ということですね。

周囲に転職しようか悩んでいる人がいたら、「自分が今の職に不安を感じているようなら、チャレンジしてみたら」って言いますね。そこで得られたことは沢山ありますから。

例えば、きっかけは転職時の面接対策であったとしても、「自己分析」をしっかりやろうとすれば、それは自分をより深く知ることにも繋がりますしね。

あと、内定が決まってからは、ファイナンシャルプランナーの資格を取る為の勉強をしました。
転職先は保険業界で、コミュニケーションを取る人は殆どファイナンシャルプランナーでしたので、知ってないと話にならないと言われて。

もう、社会人になって、改めて勉強したという感じでした。ひたすらすら勉強しました。平日は仕事帰りに大学の図書館に籠って勉強して、休日も子供の面倒見た後に勉強して。

今では、その学びが業務でとても活かされてます。やれてよかったです。

そういうひとつひとつのチャレンジは、とても大変ではありましたが、自分の社会人としての幅を広げてくれたと思っています。

私の転職体験談:プロダクトマネジャーとして、「もっとチャレンジしていける環境」を目指して。

セバスチャンさんは、プロダクトマネジャー(社内SE)として、より自身の想いとキャリアアップを実現できる職場へと転職を始めます。
選んだ会社は超大手の外資系保険会社。同じ職種と言えども、その業界ならではの必要知識も多くその点でとても苦労されていたことが、「平日も休日もひたすら勉強して。社会人になってこんなに勉強したのは初めてだった」──という体験談からも伺われます。

ですが、その苦労の後にセバスチャンさんがどうなったかというと、描いていた通りの活躍と充実した毎日を獲得できています。
38歳で「自らが望む形での転職」をするということは、苦労や困難も大きくあるものです。そしてその苦労や困難は、その後の切り開かれた未来を迎えるために、必要なもの──と言えるのかもしれません。


体験談事例② 事務職勤務。女性社員からの嫌がらせ、そして上司から「お前はクビだ」と言われて。 トラッピー さん(女性 38歳 埼玉県)

転職前

BEFORE
職業
工業用インク製造業
職種
事務
従業員規模
100人
年収
250万円
会社名

転職後

AFTER
職業
不動産会社
職種
販売事務
従業員規模
1500人
年収
250万円
会社名


以下、体験談からの引用


派遣会社の登録、派遣就業というのもはじめてでしたが、コーディネーターの方がすごく優しくて、面接などもフォローして進めて下さり、すんなりと就業先に溶け込む事ができました。

新しい職場は、はじめての接客もある不動産会社の事務職でしたが、コーディネーターの方の見立て通り、私に非常に合っている職種でした。

接客もお客さんと話す事が楽しいし、契約につながると営業の方も一緒に喜んでくれて、「無理してあんな職場にいなくて良かった」と思う事ができました。


また、この時期から私は、仕事と生活、そして自分の趣味の事など、ワークライフバランスを切り分けて考えられるようになって、以前のように深く落ち込んだりすることは少なくなりました。

私の転職体験談:事務職勤務。女性社員からの嫌がらせ、そして上司から「お前はクビだ」と言われて。

トラッピーさんは、前職での人間関係に悩んでの転職でした。
転職後は、これまでの事務職から「販売事務」という顧客との対面コミュニケーション業務も含む職種へと変更されています。

転職サービスのコーディネーターの方の助力も大きかったようですが、ここでポイントとして見ておきたいのが、トラッピーさんが新しい仕事を「私の適性に非常に合っている」と認識していることです。

恐らく、同世代の方々で「今の仕事は自分の適性に合っているだろうか…」と悩まれている方は多くいらっしゃることでしょう。そして、転職はその悩みを解消する手段のひとつでもあります。

もちろん、とはいえトラッピーさんも転職活動は苦労されていますし、38歳での新しい分野に向けての転職は、スムーズにいかないことも少なくないでしょう。──ですが、今の職場に留まること自体も「苦労をし続ける」ことだとしたら、その苦労は転職活動に向けたほうがより建設的になることも多いのではないでしょうか。


2)一方で、38歳の転職は、新しい職場での人間関係にも悩みやすい

38歳の転職にかぎらず、30代後半から40代以降の転職においては転職「後」の人間関係に悩まれる方が非常に多いです。

職場の人たちと自身の、これまでの価値観・考え方のギャップや年下の上司や同僚とのコミュニケーション、企業風土・慣習に関するカルチャーショック等…。

多くの転職体験談を見てきて思うのは、ミドル世代の転職において「人間関係の悩み」はもはや避けては通れない課題と言えなくもなさそうです。

続いては、38歳で転職された方々の「新しい職場での人間関係」で苦労された体験談を中心に、見ていきましょう。



体験談事例③ 結婚を機に転職!編集プロダクションから、未経験でWebディレクターに。 Ken さん(男性 38歳 東京都)

転職前

BEFORE
職業
編集プロダクション
職種
編集
従業員規模
30名
年収
350~400万
会社名

転職後

AFTER
職業
IT・システム開発
職種
Webディレクター
従業員規模
120名
年収
500万
会社名


以下、体験談からの引用


前勤めていったのは30名ほどの家族的な小さな会社だったのですが、新しい会社は100名を優に超える規模で・・・それにまず驚きましたね。

かつ、前の会社に比べると、新しい会社はやや「ドライ」な雰囲気もして・・・最初は、なかなか馴染むことができませんでした。

しかも今回の私の転職は、編集プロダクションからIT業界へと、未経験の分野へのチャレンジでした。

一から勉強しなくてはならないことも多く、給料は上がりましたが(・・・今回の転職の決断は、本当に正しかったのだろうか?)と悩むことも多かったです。

なにせ、三十代半ばからの新しい環境だったということもあって、若いころのようにすぐに周囲とうちとけることもできず、かつ、上司は私の年下でした(年下の上司を持つのは、この時が初めてでした)。

とにかく、人付き合いという点で非常に悩み、苦労した時期でした。

私の転職体験談:結婚を機に転職!編集プロダクションから、未経験でWebディレクターに。

KENさんは「編集ディレクター」から「Webディレクター」という、38歳での未経験異業種の転職を成功された方です。

そして転職後に苦労されたのは、未経験の分野のスキルもそうですが、それ以上に「人付き合い」、「人間関係」であったという点がとても印象的です。

ですが、その後KENの意識がどのように変化されていったのかというと、以下の体験談文章からそれが伺えます。


実は今、「新たに学びたい」という気持ちが強くなっていて。

どういうことかというと、今の職場では、大学院や夜間スクールなどに入り、また新しく学びを深めている人が大勢いるんです。そんな向上心の強い人たちの影響を、かなり受けてしまっていて。

私にとって、これまで学問というものは仕事とは切り離した存在でした。
ですが、実際に大学院に通っている同僚に聞くと、そこで得た新しい発見が仕事にもつながって、新しい興味の対象が増えていくんだそうです。そういうのが最近、とてもうらやましく聞こえるようになって、「あ、きっと自分もそういうことしたいんだ」ってことに気づいたんですよね。

苦労・苦難の後には、かならずこれまでには見えなかった視野・視点が得られるものです。
38歳の転職は、こういった人間関係の問題も織り込んで、更にその先に得られるものを意識しての転職が望ましいのでしょう。


体験談事例④ 公務員の嘱託での事務職から、民間企業の営業事務に転職!──そして、そこで学んだこと。 くじら さん(女性 38歳 福岡県)

転職前

BEFORE
職業
公的機関・市民サービス
職種
事務職
従業員規模
1,000人程度
年収
200万円
会社名

転職後

AFTER
職業
卸売業
職種
営業事務
従業員規模
4人
年収
280万円
会社名


以下、体験談からの引用


次の日から出勤しましたが、そこで私が目にしたのは、まさに「壮絶」という形容が似合うくらいの、荒れた職場でした。
まず、私の同僚となる総務兼事務の方は、バツ4の女性の方でした。そして、入ってきて初日から、私に対してかなりパワハラな態度を取ってきました。毎日、私のちょっとした行動に怒鳴りつけてくるのです。

(なんで今のところで怒られるんだろう…)という疑問を何十回も繰り返して、ようやく(この人は、私に対して感情をぶつけたいんだ。私のことを、快く思っていないんだ)ということに気が付きました。

そのくせ、その女性は無駄に色気があるんです。男性客が来ると、急に態度が変わるような方でした。
それで、私が来客の男性とあいさつでもしようものなら大変です。あとでものすごい剣幕でした。

営業の男性は、とにかくいつも機嫌が悪かったです。私が取引先からの伝言を伝えるために携帯に電話すると「お前、俺がこんなに忙しいのに、電話してきやがって!」と、電話口でものすごい勢いで怒鳴りつけてきました。

責任者である私の上司は、そういうことをわかっていても素知らぬ顔でした。

全員がすごく仲が悪く、ギスギスとした雰囲気だった上に、小さな職場だったため逃げる場所もなく本当につらかったです。

以前の営業事務の方は1週間で辞めたとのことだったので、もちろん引き継ぎもなく、マニュアルなどもありませんでした。

そんな中で3か月間勤めましたが、体重が6キロ落ちたこともあり、体力的にも精神的に限界を感じ、結局辞めました。

辞めると伝えたときも、上司に怒鳴りつけられました。そして、最後の月の給料は払ってもらえませんでした。

私の転職体験談:公務員の嘱託での事務職から、民間企業の営業事務に転職!──そして、そこで学んだこと。

38歳での転職後に、言葉通り「壮絶」な人間関係の軋みを真に受けることになったくじらさんの体験談です。
くじらさんのように、転職後の人間関係が悪くて、再度の退職をされる方は少なくありません。

ここで注視したいのは、転職先を「ハローワーク」中心で探されていたということです。

ハローワークのサービス自体は、メリットも沢山あるのですが、「転職で仕事の人間関係を改善する」手段としてはあまり適していません。なぜなら、ハローワークのスタッフの方々は求人企業の職場環境までは知りえていないためです。
また、ハローワークは企業側で広告費ゼロで求人を出すことができる為、(決してそんな企業ばかりということではないのですが)「採用・育成等の人件費にコストをかけたくない」というスタンスを持つ企業からの求人が混ざってしまう可能性は否めません。

もし、38歳の転職で、「職場での人間関係改善」を優先事項に置くとしたら、ハローワークだけでなく転職エージェントのキャリアアドバイザーのサポートを受けつつの転職活動が望ましいでしょう。

おすすめの転職エージェントについては、「4)38歳の転職で、お薦めの転職サービス ランキングTOP3」で詳しく紹介していますので、併せてご覧ください。


3)たとえ環境の変化の転職でも、キャリアイメージはしっかり描いて活動を。

38歳の転職理由で多くなってくるのが、結婚や出産、親の介護、その他様々な理由での移転・引っ越し等、「環境の変化」です。

こういった、いわば「致し方ない」理由での転職を進めていく際は、併せて今後の「キャリアイメージ」を描いての転職活動を意識するべきでしょう。

例えば東京勤務の方が、プライベートの都合で地方に引っ越すことになったとき。転職活動はその行先の地域の企業・職場を探すことになるでしょう。ですが、もちろん人はそれだけの条件で次の仕事を決めることはありませんよね。

自身の適性や業務内容、働きやすさ等様々な観点で転職先を選ばれることでしょうが、その際に合わせて見ておきたいのが「自身のこれからのキャリアイメージ」です。



体験談事例⑤ 私の転職体験談:札幌にUターン、そしてリストラ。その後義父の紹介で入った職場では──。 カズキ さん(男性 38歳 札幌)

転職前

BEFORE
職業
冠婚葬祭業者
職種
冠婚葬祭の飛び込み営業
従業員規模
10人前後(営業所内)
年収
150万円
会社名

転職後

AFTER
職業
ゴミ処理施設
職種
事務職
従業員規模
100名前後
年収
450万円
会社名


以下、体験談からの引用


私は、地元札幌を離れ愛知県の大手自動車メーカーでエンジンを作る期間工として働くことにしました。
そして昼夜2交代の仕事を6年間頑張り、その努力が認められ正社員として採用されました。

しかしその数年後、サブプライムローン問題が直撃し、自動車業界が不況になって──。
そんな時に結婚して間もない妻に子供ができました。

初めての子供だったのでとても嬉しかったのを覚えています。
そして妻が「地元で産みたい、札幌に帰ろう」とお願いしてきました。

そこで私達は、北海道に生活の拠点を移すことにしました。

私の転職体験談:札幌にUターン、そしてリストラ。その後義父の紹介で入った職場では──。

カズキさんは奥様のご出産に伴い、愛知から札幌に引っ越し、そこでの転職活動を行います。
ですが、その後の会社と、更にそのすぐ後にまた転職した会社では、満足する働き方が出来ずに、ここまでの転職活動を「失敗だった」と振り返られています。

もし私たちがカズキさんの立場だったとして、失敗にならない転職活動をしていく為にどんな思考や行動があれば良かったと、皆さんは思いますでしょうか。

とても難しい問題だと思いますが、前述の通り「これからの自身のキャリアイメージを描くこと」、それをより深く行うことがとても大切だったのではと、私は思います。

多くの場合、環境の変化自体を「なかったもの」にすることはほぼ不可能です。
環境の変化を受け入れて、かつそのうえで「これから自身はどういう風に仕事をしていくと良いか」という点をしっかり考えていく──その際の慎重さが、38歳の転職には求められているのではないでしょうか。


4)38歳の転職で、お薦めの転職サービス ランキングTOP3

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全国都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
全国 東京・埼玉・横浜・静岡・大阪・京都・神戸・広島
3位 doda コンサル 〇
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

38歳の方が転職活動を進める場合、よほど特殊な事情がない限り転職サービスを活用したほうが成功率を高めることにつながります。年齢とともに適職は絞り込まれていくため、求人のマッチングを自力で行うのには限界があるからです。

──このあたりは、前の体験談の事例②でもお伝えした通りです。

また、転職サービスは基本「複数」利用されることをお薦めします。
理由は、転職サービスごとに強み・特徴、更には担当するキャリアアドバイザーとの相性の問題があり、どれが適切かは実際に使ってみないと分からないところもあるからです。

実際にどの転職サービスがお薦めなの?」という問いを持たれた方のために、38歳の転職におすすめの転職サービスを3点、以下に紹介しました。是非ご参考ください。



1位 パソナキャリア ──地方での転職、および転職初心者の方にお薦め

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎拠点の多さは断トツ
  • ◎利用者からのサービス品質の評価も高い
  • ◎扱っている職種も幅広い

パソナキャリアの大きな特徴としては、「キャリアアドバイザーの品質が高い」、そして「全国都道府県に支店があり、アプローチしやすい」の2点が挙げられます。

一点目の「キャリアアドバイザーの品質が高い」については、パソナキャリアは面談をじっくりとていねいに実施してもらえると定評があり、今回が初めての転職という方も向いているでしょう。

また、全国都道府県に支店がある転職エージェントはパソナキャリアのみです。地方での転職活動者やUターン希望者の方にはうってつけの転職サービスとも言えるかもしれませんね。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で定評のあるパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──キャリアアップ志向の方にお薦め

JACリクルートメント 転職にグローバル戦略を。外資系や海外勤務はJAC
  • ◎利用者からのサービス品質の評価も高い
  • ◎求人の品質も高く、特にキャリアアップを目指すを目指す方向け

JACリクルートメントも、パソナキャリア同様「キャリアアドバイザーの品質が高い」ことで定評のある転職エージェントです。
JACリクルートメントは、更にミドル層のキャリアップの転職にも強いことでも有名で、特に外資系企業や金融系企業へのパイプが強くなっています。

転職後に更なるキャリアアップを目指したいという38歳の方には、お勧めの転職エージェントです。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──求人情報を多く入手して、自身に合う会社をしっかり見極めていきたい方にお薦め

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数・拠点ともに豊富
  • ◎組織力・サービス品質

dodaは国内の転職サービスの中でも大手の1社で、保有している求人数もトップクラスの多さです。とくにキャリアアドバイザーを通じてのみアクセス可能な非公開求人の件数が群を抜いて多いため、他社では出合えない求人を紹介してもらえる可能性もあります。

また、多種多様な業種・職種の求人がそろっていますので、複数の業界や職種を検討している人にもお薦めできる転職サービスです。

先に「転職エージェントは複数登録するのがベスト」とお話しましたが、そのうちdodaはぜひとも登録して抑えておきたい転職エージェントと言えます。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績も多数の、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 38歳の転職は、 入念な準備と、「これから先の自分」のイメージを

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

38歳の転職について、以下の観点で実際に38歳転職者の方の体験談を交えてお話しました。



  • 38歳の転職でも「新天地でのチャレンジ」はアリ!ただし、その分の努力・覚悟も求められる
  • ミドル世代の転職は、新しい職場での「人間関係の苦労」も多いので、その為の予防・対策も意識を
  • 「環境の変化」による転職の際は、「自身のこれからのキャリアイメージ」も併せてしっかり描くこと

特に意識したいのは、3つ目の「自身のこれからのキャリアイメージ」です。
転職は、人生の大切なターニングポイント。悔いのないものにしていく為には、事前の準備とイメージが大切です。
そして、38歳の転職活動を、一人でやろうと気負いせずに、是非、転職エージェントを含めて周囲の人々の支援・サポートを得るように意識されると良いでしょう。

皆さんがより良い転職を行えるために、この記事が少しでも役立てることを、心より願っております。



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