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24歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/02/18


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24歳での『転職』はちょっと早すぎるだろうか…」と悩んでいませんか。

結論から言えば、「24歳で転職は早すぎるということは無い」と言うことができます。理由は、そういった若年層転職者を多くの企業が求めているからです。

24歳という年齢は、社会人で言うと、新卒採用の場合であれば約2年、高卒採用であれば約6年の社会人経験を経ていることになります。社会人としての基本も身に付けつつ、更にはこれからの成長の伸びしろも期待できる──「24歳」とはそのような見られ方をされる年代なのです。

ですが、だからといって「24歳の転職は必ず成功する」という訳ではありませんし、場合によっては「今はまだ転職の時期としないほうが良い」という状況の方もいらっしゃることでしょう。

目次

1)24歳の転職は、「未経験」・「新天地」もアリ! 前向きなチャレンジを意識して

さて、冒頭で24歳の社会人は「社会人としての基本も身に付けつつ、更にはこれからの成長の伸びしろも期待できる」とお話しました。

そのような背景もあり、転職市場では「第二新卒枠」という言葉があり多くの企業がこの枠の獲得にいそしんでいます。
ちなみに、「第二新卒」とは、学校を卒業後一度は就職したものの、3年以内のうちに退職し、再び転職活動をする若手を総称して言います。

なぜ、この第二新卒枠が企業に好まれるのか、理由は主に2つあります。
1つは、「若手採用者にかける人的・金銭的コストの削減」が見込めることです。

社会人経験がある第二新卒者は、新卒採用者に比べて最低限の社会人スキルを身につけているため、基本的なビジネスマナー研修などを省き、早い段階で実務につけると判断されます。それゆえ、研修にかけるコストも減らすことができるのです。

もう1つは「伸びしろ」です。
24歳という年齢は社会人としてはまだまだ若手ですので、新しい知識も吸収しやすい状態にあります。

また、前職に染まりきっていない時期ですので、転職先の文化(社風)・ルールにもすぐに順応できる傾向にあります

このように、第二新卒者ならではの特性を活かすことができれば、未経験の分野への挑戦も難しくはありません。

24歳の転職で、「第二新卒枠」のアドバンテージを活かすには

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24歳の転職で、企業が求めている「第二新卒枠」のアドバンテージを最大限活かすためにまず意識したいのは、「ミスマッチを無くすこと」です。

ミスマッチとは、転職者と企業とで「求めるもの」「希望するもの」が混ざり合わないことです。

もっとわかりやすく言えば、24歳の転職者が「企業が要求する業務内容に対して、情熱をもってその業務に向き合い、そこで成長していこうと思えるか」を意識すること。──それが、ミスマッチを無くしていく為の、そして24歳という年齢でのアドバンテージを最大限生かしていく為のポイントです。

具体的には、以下の点を意識しておくと良いでしょう。

  • 自身の「やりたいこと」、「成長したい分野」を明確にすること
  • 求人企業の事業内容・業務内容が、自身の希望する方向性とマッチしているかをしっかり確認すること

──上記をご覧になられて、「でも、実際にどうしていくと良いかイメージが付かない」という方もいらっしゃることでしょう。そこで、以下ミスマッチなく転職成功した24歳の方の24歳の転職体験談をご紹介します。

24歳の転職体験談①「書く」ことの楽しみを求め、ライターに正社員枠転職。 不可思議 さん 男性 東京都

転職前

BEFORE
職業
印刷会社
職種
営業
従業員規模
60人程度
年収
240万円
会社名

転職後

AFTER
職業
ライター
職種
研修・組織開発
従業員規模
8名
年収
300万円
会社名

以下、体験談からの引用

今の自分は、自分にも周りの人たちにも嘘をつきながら、目的もなく嫌々仕事をこなしている。それって一体、誰の役に立っているんだろう? そもそも、この先自分はどうなりたいんだろう……?

そんな自問自答を繰り返すたび、脳裏に過ぎるのは「小説家になりたい」という思い。
この気持ちが無くならない限りは、今の会社で働くことはできないだろうと思い、就職からわずか2ヵ月です、私は退職を決意しました。

私の不遜な態度は、一緒に働く同期たちに嫌な思いをさせていたと思います。にも関わらず、私が辞めると言ったとき、泣きながら送別会をしてくれました。今でも胸が痛みます。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_3085/

「やりたいこと」「成長したい分野」の軸を持っておくこと

不可思議さんは新卒採用で入社した会社を早期退職、自身の夢を追い1年間のフリーター生活を経たのち、転職活動に挑みます。

文章を書ける仕事」を軸に転職活動を進めた不可思議さんは、見事、未経験の「ライター職」として転職を成功させました。

「早期退職」は転職活動において、一見不利な条件にも思えます。
しかし、そこに確固たる理由があれば、きちんと理解を示してくれる企業もあるでしょう。

そのために転職における「軸」を明確にしておくことで、自身の目標も明確になります。
「なぜ、その仕事に就きたいのか」「自分のこれまでの経験を、未経験の分野にどう活かせるか」

転職エージェントもうまく活用し、それらの問いに確たる答えを用意しておくことで、企業側にも充分に熱意は伝わるでしょう。



24歳の転職体験談② 美容師から、未経験でシステムエンジニアに転職! 踊れる美容師 さん 女性 東京都

転職前

BEFORE
職業
美容院
職種
美容師(アシスタント)
従業員規模
5名
年収
180万
会社名

転職後

AFTER
職業
IT系企業
職種
SE
従業員規模
80名
年収
230万
会社名

以下、体験談からの引用

2ヶ月ほどの転職活動期間を経て、私はようやく一社、内定を頂くことが出来ました。

転職先は美容師とはまったく違う職種の、IT系の仕事でした。

さらには、当初事務希望だったのですが、入社したら開発部に入ることになり、何も知識のないままシステムエンジニアとして働くことになりました。

まったく偏見ではあったのですが、(IT系で働いている人はコミュニケーション力があまりなく、無口な人が多いのかな)と思って不安でしたが、全然そんなことはなく、みんな優しく対応してくれました。
エンジニアリングについても、1から丁寧に色々と教えてくれてスキルも身につけられました。

それでも、色々前職と違う、まさにカルチャーショックな部分は沢山あって苦労しました。
例えば、ビジネスメール。美容師の頃はお客様との距離感が遠くなりすぎないようにということで、ややフランクなコミュニケーションを取るようにしていました。

ですので、転職当初は正しい敬語の使い方も分からず戸惑うことが多くて不安でした。

ですが、それも数か月して慣れてきました。相談しやすい先輩や上司ばかりだったので、その点もとてもありがたかったです。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_2403/

できないことに直面しても「諦めず学んでいこうとする」姿勢

「踊れる美容師」さんは、多忙を極める美容師の業務に疑問を抱き、「プライベートと両立できる仕事」を求め、未経験のシステムエンジニア職へ転職しました。

はじめは「敬語を使うこと」すらもままならなかったそうですが、社員の方々の支えもあり、徐々に社会人としてのスキルを身につけていきました。

未経験の分野の仕事や職場には、誰しも少なからず不安を抱くことでしょう。
特に、社会人経験もまだ浅い24歳であれば、より前職とのギャップを感じ戸惑ってしまうことも多そうです。

しかし、24歳の若手、ましてや未経験とあっては、できないことがあるのは当たり前です。
大切なのはできないことに直面しても「諦めず学んでいこうとする」姿勢です。

はじめは不慣れな業務でも「これも伸びしろ」と意識し、前向きに取り組んでいくことが重要です。



2)人間関係に悩んでの24歳の転職は、転職先で同じ状況にならない為の工夫・考察を

仕事の悩みでも特に多いのが「職場の人間関係」。数回の面接だけでは、その会社の人間関係までは把握できませんので、入社してからそれらの問題に悩んでしまうことは往々にしてあります。

しかし、それが理由で転職活動をする場合は注意が必要となります。「職場の人間関係が劣悪だったために転職をしたい」という理由は、企業側にとってはネガティブに映ってしまうからです。

そのため「採用しても、また人間関係で悩んですぐ辞めてしまうのではないか」と思われ、採用を見送られてしまう可能性があるのです。

それを回避するには、転職理由に「ポジティブなもの」を持つことを意識するようにしましょう。

とはいえ、社会人としての経験もそこまで長くない状態ですと「何を強みとしたら良いのか分からない」といった方もいらしゃるかもしれません。そんなときは思い切ってプロ(=転職エージェント)に頼ってみるのも方法の1つです。

転職エージェントのキャリアアドバイザーはこれまで何人もの転職者をサポートしてきた実績がありますので、求職者自身が気づけていないアピールポイントも引き出してくれます。

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転職エージェントは、非公開求人の紹介や書類添削、模擬面接などのサポートも充実しているのでおすすめです。
この記事の後半にも「24歳の転職での【おすすめの転職エージェント】」を紹介していますので、併せてご参考にされると良いでしょう。

24歳の転職体験談③ 転職前はいじめにあって、転職後はセクハラに。事務職の転職 まゆ さん 女性 東京

転職前

BEFORE
職業
会社員
職種
事務
従業員規模
6000人
年収
300万
会社名

転職後

AFTER
職業
会社員
職種
事務
従業員規模
8000人
年収
320万
会社名

以下、体験談からの引用

入社して数日でお局様に目を付けられてしまい、かなりキツイいじめがはじまりました。
しばらくはへらへらしてのらりくらり交わして、なんとか耐えていました。

ですが、三ヶ月程耐えたところで限界が来てしまいました。
行き帰りの電車の中ではぼろぼろ泣き、朝になったら仕事に行かなければならないため夜は眠れず、どんどん体調が崩れていきました。

それでもどうにか毎日仕事に行っていましたが、ある日仕事に向かおうと思ったら体が動かないんです。
ベッドから起きようと思っても、動いてくれない。

「起きろ!」と言っている自分と、「このまま寝ていろ!」と言っている自分が頭の中で喧嘩しているような感覚でした。

──結果、その日は無断欠勤してしまいました。上司から電話が何回かかかってきていましたが、ずっと無視していました。

翌日になってようやく少しだけ身体も気持ちが落ち着いて、私は上司に電話をし、謝罪しました。
その上でいじめの事実を伝え、もう続けていけないという旨のことを伝えました。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_2479/

「人間関係」での悩みは、ひとりで抱え込まないこと

まゆさんは新卒採用で入社した会社でいじめに遭い、転職を決意します。
しかし転職活動の末、新しく入った職場で待ち受けていたのは「セクハラ」でした。

職場の人間関係は、仕事にも影響を与えます。特にそれが体調不良や精神的不安につながるようなら、転職を考えた方が無難なケースもあります。

我慢して働き続けた結果、心身ともに疲れ果て、休職や退職を余儀なくされるという事態に陥ってしまっては元も子もありません。

まゆさんは、「今の職場よりも良い人間関係の会社」で働くことを目的に転職活動を進めていました。
しかし、個人で転職先企業の情報を集めるのは、やはり限度があります。事前にキャリアアドバイザーに相談することにより、「痒い所に手が届く」情報を得られる可能性があります。

というのも、キャリアアドバイザーは求人企業との信頼関係をある程度築けている状態にあります。実際に求人企業へ訪問に行ったり、採用担当者と面談を重ねたり。
そうした中で、外部からは判断しづらい会社の実情を、キャリアアドバイザーが熟知している場合があるのです。

幸いにして、まゆさんは信頼のおける上司に被害を訴え、セクハラは徐々に無くなっていったそうです。

自身の転職に求める条件を明確にし、キャリアアドバイザーなどの第三者に助力を求めることで、間違った転職先選びを避けることができます。



3)心身に不調をきたしての、24歳の転職は──。

職場の人間関係や過重労働など、体調を崩してしまいかねない要因がある場合、転職もやむなしという話は前章でさせていただきました。

では、既に心身に不調をきたしている場合、転職活動はどのように進めたら良いでしょうか。

前の職場でパワハラに遭い、精神的に参ってしまった」「休日返上で毎日夜中まで働き続けた結果、体調を崩してしまった
そのような状態にある場合、転職を選んだ方が良いケースもあります。

ただし、心身ともに疲れている状態での転職活動は、なかなか気が進まなかったり、本調子で臨めなかったりするかもしれません。
そのような正確な判断状態ができない中で転職活動を続けたとしても、労働環境の劣悪なブラック企業に気づかず入社してしまったりと、思わぬ落とし穴にはまってしまう恐れがあります。

「心身に不調を来したので、すぐに退職→転職」と考えてしまわずに、産業医やかかりつけ医への相談や、場合によっては休職等の休養期間の検討等、周囲への「不調のサインと相談」を発していくことも必要です。

良い会社であれば、あなたの訴えを真摯に受け止め、業務改善に努めてくれるはずです。その結果、転職をしなくても元の職場に復帰できる可能性もあります。

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上記対応をもってして、それでも状況が変わらないようであれば、しっかりと休養期間を取った後に、転職活動を進めるのがベストです。

その際はキャリアアドバイザーに相談してみると、社内環境の良い求人紹介をサポートしてくれるでしょう。
「心身の不調をきたしての転職」の場合も、自分一人で抱え込まないよう、周囲のフォローを貰うことも大切です。



24歳の転職体験談④ 看護師勤務中に、「発達障害」を告げられて。その後接骨院スタッフへ転職 ろーく さん 女性 長野県 

転職前

BEFORE
職業
医療サービス業
職種
看護師
従業員規模
1,000人以上
年収
350万円
会社名

転職後

AFTER
職業
サービス業
職種
接骨院スタッフ
従業員規模
6名
年収
150万円
会社名

以下、体験談からの引用

転職活動をする前に自分がまず行ったのは、「本当に発達障害と言えるのかどうか」という検査でした。

結果的に、今現段階では薬での治療法などがない発達障害の1つであると分かり、その点を踏まえた転職活動を行うことにしました。

ハローワークへの相談はもちろんですが、ひとつのことに打ち込める環境を求めて幾つかの転職サイトも利用しました。

dodaなど、アドバイザーが付いてくれるサイトを中心に利用しましたが、なかなか決まりませんでした。
しかしその間、同じ地域に就職していた友人達が、定期的にLINEなどでメッセージをくれて、励ましてくれました。

その友人達も慣れない環境で一生懸命働いている最中でした。
そんな中、私のことを心配してくれることがとてもうれしく、幸運でした。

しばらくの転職活動期間を経過して、私はようやく一社、内定をもらえることが出来ました。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_2115/

周囲からの支援・サポートは、「自分から伝えていく」ことで始まる。

看護師だったろーくさんは、ある日マルチタスクをこなせない自分に違和感を抱き、医師から「発達障害」を告げられます。

そんな状態で看護師を続けるのは危険と判断し、転職を決意。これまでの資格を活かせる「接骨院」の従業員へ転職しました。

「大人の発達障害」は、人間関係をうまく築けなかったり、複数の仕事を同時にこなすことが困難だったり、といった症状があります。

これらの症状に明確な区分は無く、本人ですらも気づいていないケースも多くあります。
その結果、社会に出て初めて、周囲との差異に気づき、苦しんでいる方もいらっしゃいます。

また、周囲から見ても「障害」と見えることはなかなか無いので、「あの人は仕事ができない」「親の育て方が悪い」と、謂れの無い非難にさらされてしまうこともあるのが現状です。

このような背景があるために、障害を抱える当事者にも「どうせ理解されないし知られたくない」という方もいます。

しかし、ろーくさんは転職活動にあたって、自らの症状をキャリアアドバイザーや友人たちに相談し、周囲の人のサポートを受けながら、理解ある職場に転職することに成功しました。

自分の症状を正直に開示」することによって、自身を受け入れてくれる場所で働いていくという選択も可能なのです。



4)24歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

”転職エージェントとの面談シーン”

ここからは24歳の転職活動でおすすめのサービスを3社ご紹介いたします。

転職活動にあたっては、複数の転職サービスを利用することで、より豊富な求人にも出会えたり、各エージェントより「自分の強み」に関するアドバイスが貰えたりと、多くのメリットがあります。

自分の強みや、転職活動の進め方が分からないという方は、これから紹介する3社の利用をおすすめします。



順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 マイナビエージェント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 東京(2箇所)・横浜・札幌・名古屋・大阪・福岡
2位 doda コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡
3位 パソナキャリア コンサル 〇
サポート ◎
求人の質・量 〇
全国 全都道府県

1位 マイナビエージェント ──今回が初めての転職!という方におすすめ

  • ◎サポート品質が好評
  • ◎拠点数が多く、利用しやすい
  • ◎20代~30代前半のサポートに強い

マイナビエージェントは、一人一人への手厚いサポートが評判の転職サービスです。各業種ごとに専門のエージェントのサポートがありますので、初めての転職活動に臨む方にとって、まず登録しておきたい転職エージェントサービスの1つでしょう。

また、マイナビエージェントは規模の大きさから、様々な企業の人事採用担当者とのパイプを持っており、マイナビエージェントにしかない「非公開求人」の紹介なども魅力的なポイントです。

マイナビエージェントは特に「20代前半・第二新卒者」の転職サポートに優れており、転職活動にあたっての応募書類添削や、面接サポートなども無料で行っています。しかも、サポートは期間無期限です。

初めての転職活動は、一人で進めるにはなかなか不安を伴うもの。そんな時に、プロのエージェントから転職サポートを受けられるのは心強いものです。

どうやって転職活動を進めたらいいか分からない!」そんな人にぜひおすすめの転職サービスです。

サービス名 マイナビエージェント
特徴 全国約60か所にわたる拠点ネットワークで、地方でも転職者とのOne to Oneのコミュニケーションが可能!

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企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)

2位 doda ──たくさんの求人から選びたい方におすすめ

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  • ◎サービス品質が高いと評判
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扱っている業種はIT・Web業界から始まり、モノづくりや不動産・建設など多岐にわたります。さらに「女性の転職」のカテゴリを用意しているのも魅力の1つです。

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はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

まとめ  24歳の転職は、意欲と「伸びしろ」を武器に、かつ「周囲の支援」を積極的に受けることが大事

24歳での転職は「早い」と思われるデメリットも確かに存在しますが、自分の強みを的確にアピールできれば、その若いからこその伸びしろの大きさは最大の武器になります。

新卒採用とは違い、企業側も「社会人」としてのあなたを見ています。
これまでどのような経験をしてきたか。その経験を活かし、今後どのような活躍ができるのか。──それらへの意識を掲げて、積極的に企業側にアピールしていくことが大切です。


あわせて、ここまで何度か触れましたが、24歳の転職に限らず転職活動を行う際は「周囲からのフォロー・支援」をどれだけ受けられるかがポイントとなります。

家族の方や職場の上司、友人や知人、そして転職エージェントのキャリアアドバイザー──。ここまで転職をされた人たちの中でも、「自力のみで転職活動をした」という方は少数派でしょう。

無理のない、そして後悔のない24歳の転職にしていける為にも、周囲のフォロー・支援は惜しまずに受けるようにすると良いでしょう。