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42歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/04/15


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42歳の転職を成功に導くために 転職成功者の 体験談 とポイントを紹介

現在42歳、もしくはもうすぐ42歳で、「転職しようか迷っている」という方は多いのではないでしょうか。

42歳は、大卒なら社会人20年目を迎え、40代半ばを迎えようとしている年代です。一般的な企業であれば、ミドル層からベテランへと周囲の認識も変化していき、管理職など責任の重いポジションで猛然と働く人が多くなっていきます。

目次

1)42歳の転職では、なによりも「ミスマッチ」採用に注意を

42歳の転職は、「ミスマッチ」採用に注意!

42歳のビジネスパーソンが転職という選択肢に思い至ったとき、相当気をつけておくべきポイントがあります。それは「ミスマッチ」採用です。

40代に入ると、企業側が社員に求めるものが20代、30代の頃と比べて変化していきます。できるだけマネジメント寄りの仕事を任せ、現場は若手が担う形になっていくケースが多いと言えるでしょう。ここで問題となるのが、現場から徐々に離れていく感覚を受け入れられるかどうか、という点です。

これまで仕事にやりがいや誇りを感じていた人ほど、実務から離れてしまうことに違和感や寂しさを覚えるようです。「もっとやりがいのある仕事(=現場寄りの仕事)をしたい」と感じて転職を決意したにも関わらず、転職先でも同様に管理側に回らざるを得ない、といったことになりかねません。

40代のビジネスパーソンに期待されるスキルや経験がそもそも20代・30代の頃とは違っていること、自身の適性として現場寄りの仕事が本当に合っているのか、といったことも含め、慎重に判断した上で転職に踏み切ることが重要です。



42歳の転職体験談① 40代の厳しい転職活動を制しましたが、その先に待っていたのは……。 とりい さん 静岡県

ある日、私の業務に対して、上司から叱責メールが届きました。それも、社内一斉送信で。
転職前 転職後
職業 ソフトウェアエンジニア ソフトウェアエンジニア
職種 IT・通信・インターネット IT・通信・インターネット
従業員規模 1,000人以上 240名
年収 720万円 800万円

以下、体験談より引用

前職と同じソフトウェアエンジニアとして転職しましたが、業務内容は想像していたものとは異なりました。

研究職での採用だったはずが、実際に入社してみると管理系の職務がほとんどだったのです。
そちらの分野への知識は乏しかったため、周りの期待にも応えることができず、あまり職場に馴染めませんでした。

入社して1週間後に、上司から要領の悪さを叱責されたこともありました。

「そうは言われましても、採用時とは違う仕事内容ですし、何らかの説明をいただけませんと……」と私が言っても、上司からは「慣れるしかない」という無責任な一言だけ。

仕事の成果を全然上げられませんでした。

研究にあたっての「計画立案」が私に課せられた業務だったのですが、研究自体を主に行ってきた私には、計画を立てる能力が備わっていなかったようです。

私の転職体験談:40代の厳しい転職活動を制しましたが、その先に待っていたのは……。

技術が優れていれば待遇も良くなっていくだろう、と考え、管理職への道を積極的に目指さなかったというとりいさん。結局、前職では年下の社員が上司になったことで、複雑な思いを抱えることになります。

ここで重要なのが、「管理職になぜなりたくないのか」という点です。技術一辺倒で行くのであれば、とことんその道を突き進む方法もあるからです。しかし、この事例のように「誰が管理職になるのか」が気になるのであれば、本当の意味で技術「だけ」を追い求めていたわけではないのかもしれません。

転職前後で仕事内容や仕事の進め方が大きく変わるのは、実はよくあることです。企業は1社1社独自のローカルルールや文化を持っていますので、同じ職種だったとしても「前の職場と全然違う」と感じる仕事の仕方をしていることも当然あり得るからです。

この点は求人票を見ただけで判断するのは不可能に近いため、企業の内情に通じている転職エージェントを活用し、より精度の高い情報を得ることが重要です。事前にできる限りの情報を得ておくことで、ミスマッチが生じる確率を最小限に抑えることができるのです。



2)一方で、42歳の転職で「未経験」、「新分野」への転職成功者も

一般的に、40代に入って未経験の業種や新たな職種に挑戦するのは難しいと言われています。経験したことのない仕事に適応し、実務に耐えるレベルのスキルを身につけるには、それなりの年月が必要と考えられるからです。

40代の人材となると、これまでの経験値がかえって邪魔をしてしまい、新たな知識やスキルを取り入れづらくなる可能性があります。また、経験を積む期間を経てから活躍できるとすれば、ビジネスパーソンとしての残り期間は若手と比べてどうしても少なくなってしまいます。

では、42歳で未経験業種や新分野の職種へ挑戦することは「絶対に」無理かと言うと、そうではありません。同じ職種であれば、異業種で力を発揮することも不可能ではないのです。また、あえて異業種の人材を採用することで、組織に新たな風を吹き込ませたいと考える企業も存在します。

42歳で未経験業種や新分野の職種への転職に成功する人は、どういったことに重きを置いて転職活動をしているのでしょうか。事例を検証してみましょう。



42歳の転職体験談② 「心からの接客がしたい」そんな私が転職したのは、ケーブルテレビ局でした。山本 さん 神奈川県

  お父さんみたいに、わたしも頑張る! 娘のこの言葉があったから、なんとかやってこれた。
転職前 転職後
職業 レストラン店長 ケーブルテレビ局
職種 飲食・サービス 営業
従業員規模 30人 120人
年収 420万円 450万円

以下、体験談より引用

私が30代に差し掛かったころ、店長に昇進することになりました。
それからは従業員のシフト表を作成したり、仕入れ売り上げ管理も一手に引き受けていました。

仕事をこなせばこなす分だけ肩書も上がっていくのですが(最終的にはエリアマネージャーにまで昇進しました)、一方で仕事はお客様から離れた経営にまつわるものばかり。

(こういう仕事をしたかったわけじゃないんだけどなあ……)そんな気持ちを抱えるようになっていきました。

私の転職体験談:「心からの接客がしたい」そんな私が転職したのは、ケーブルテレビ局でした。

ファミレスで18年間の勤務する中で、接客に関する独自の提案を行い、結果も出していた山本さん。エリアマネージャーまで昇進しますが、管理中心でお客様と接する機会のない仕事に違和感を覚え、転職を決意します。

ケーブルテレビの営業職として再出発することで、仕事の原点となっていた「人との接点」を取り戻し、転職は大成功!を実感しているとのこと。仕事に求めるものやビジョンがしっかりしていれば、異業種でも通用するという好例と言えるでしょう。

この成功ストーリーの大きなポイントは、前職のファミレスで実績を残し、評価されてエリアマネージャーまで昇進していたことにあります。仮に前職で結果を残していなかったとしたら、異業種で営業として再スタートを切ることは難しかったでしょう。

どの分野においても、「結果を残せる人」は高く評価されます。異業種・職種への転職を成功させたいのであれば、まずは現職でしっかりと結果を出すことが重要ということを教えてくれる事例です。



42歳の転職体験談③ 化粧品販売から、40代で保険セールスレディに転職!  河村 さん 東京都

娘一人と息子一人を養っていました。夫と離婚していたこともあって、家計はとても厳しかったです。ですが、10年経ってもお給料は増やしてもらえないままでした。
転職前 転職後
職業 小売業 保険会社
職種 化粧品販売 ルートセールス(営業)
従業員規模 300名程度 400名程度
年収 300万円 350万円

以下、体験談より引用

私はもっと若い時にも一度転職を経験しています。

ただ、そのときは同じ業界内でした。

未経験の新しい職種についた経験は、今回が本当に初めてでした。
そして、非常に多くのことを学びました。

例えば、これまでは自分の職場にいらしたお客様の相手をしていた訳ですが、現職では逆にこちらからお客様の所へ伺います。

デパートで化粧品を販売していた時には「親しみを持ちやすく、フランクなノリで」を常に心掛けていましたが、今度はいきなりお客様の所へ現れる立場です。
以前以上に礼儀や丁寧な言葉遣いを徹底するようになりました。

四十を過ぎておかしな話ではありますが、今の職場に移ってからかなり礼儀正しい振る舞いや言葉遣いは学べたかなと思います。

私の転職体験談:化粧品販売から、40代で保険セールスレディに転職!

化粧品販売職から保険セールスへと転身を遂げた河村さん。一見すると関わりの薄い業種のようにも思えますが、子育てが落ち着いた女性の仕事として、保険セールスの仕事は実は適しています

保険への加入や見直しを考える方々の多くは30代から40代にかけての働き盛り・責任世代のケースが多いため、子育てを経て人生経験を積んだ女性から勧められたほうが説得力があると感じる人は少なくありません。商品そのものに魅力を感じて加入する人もいるかもしれませんが、保険に詳しくない人であれば「この人が勧めるなら加入しておこう」といった信頼関係で契約が決まることもめずらしくないのです。

このように、転職先が未経験業種・職種だったとしても、自分の年齢や経験がそのポジションに見合ったものであれば、採用され成功できる可能性があります。こうしたことは異業種ほど情報を得にくいはずですので、転職エージェントに相談するなどして、客観的な意見に耳を傾けてみるといいでしょう。



3)「ワークライフバランスを大切にしたい」という42歳での転職は

20代、30代をがむしゃらに働いてきた人の中にも、40代に入ってライフワークバランスを考えるようになった、という人がいるのではないでしょうか。以前ほど体に無理が利かなくなったり、子どもの誕生などライフステージが変化したりといったことを経験するうち、暮らしの中で何を優先すべきなのかを再考し始めるのは自然なことです。

ただし、基本的に「ラクをして今まで通りの待遇で働く」ことは不可能です。待遇が悪くなることは覚悟の上で負担の少ない仕事を選ぶか、培ったスキルを高く評価してくれる職場に自分を売り込むしかないでしょう。

ライフワークバランスが良好であることを強調している求人は、むしろ要注意です。なぜそのような働き方を実現できているのか、仕組みや経営者の考えを念入りにリサーチする必要がありそうです。また、ライフワークバランスを重視して転職先を選ぶ場合も、ライフワークバランス「だけ」を決め手にすることがないよう、転職先に求めるものをしっかりと整理しておくことが大切です。



42歳の転職体験談④ きっかけは妻の家出。ネットワークエンジニアの世界へ。 タッカー さん 埼玉県

ITエンジニアの仕事は、機械を相手にするけど、人間性を無くしてしまったら意味がないよ…
転職前 転職後
職業 IT・コンピューター IT・コンピューター
職種 サーバーエンジニア ネットワークエンジニア
従業員規模 101~200名 50名
年収 500万円 510万円

以下、体験談より引用

ある時、同僚が3日間病欠したために、空いたシフトで代わりに働くことになりました。

仕事を終え帰宅すると、妻が実家に帰っていることに気が付いたのです。妻がいないことに気づくまで2日かかったことにショックを感じました。

帰宅後すぐに寝てしまう生活がずっと続いていました。旅行すら行けない生活に、妻が不満を抱いていたとしても仕方ありません。

一度、妻としっかり話をする必要があると思ったので、当時の上司に、「半休をいただけますか?」と申し出たところ、見事に却下されたのです。

その時たしかに、(このままでは家庭が壊れて、生涯独り身になってしまう……!)と思ったのを覚えています。

いよいよ転職するしかないと、覚悟を決めたわけです。

私の転職体験談:きっかけは妻の家出。ネットワークエンジニアの世界へ。

プログラマーからネットワークエンジニアに転身したタッカーさん。結果的に賛同できる考えの経営者と巡り合うことができ、いきいきと働いているようです。

タッカーさんの転職成功の秘訣は、エンジニアを専門とする転職サービスを利用したこと、譲歩できる条件と優先したい条件を明確に伝えたことが挙げられます。ライフワークバランスを理由に転職を検討するタイプの人にありがちなのが、希望条件を「あれもこれも」と並べ立ててしまい、何を優先して求人を探してもらいたいのかいまいち伝わらないというパターンです。

叶えたい条件と同時に、「この点は譲歩してもいい」という条件を伝えることで、より希望条件に近い求人を紹介してもらいやすくなります。

転職先がワークライフバランスを実現できているのは、無理が生じない仕組みを経営者自ら整えているからであり、中小企業とはいえ長く働けそうな感触をタッカーさんは持っているようです。「会社規模は今より小さくてもいい」という条件を明確にしていたことが、見事に功を奏したと言えるでしょう。



42歳の転職体験談⑤ 都会での多忙な日々と、精神的な負担と、そして上司との確執に疲れ果てて、その結末は── やるやるくん さん 静岡県

妻が、家にいない。──数日経って、ようやくその事実に気付きました。
転職前 転職後
職業 ITシステム開発会社 管理会社
職種 管理職(主任) マンション管理人
従業員規模 200名 10人
年収 700万円 200万円

以下、体験談より引用

転職後の新しい職場でまず思ったのは、これまでの都会での仕事と違って、「忙しくない!」ということでした。
むしろ、やることが殆どなくて、それにびっくりしました。

転職先がマンションの管理人ということもあって、また前職がかなり多忙でもあって、そのギャップが大きかったこともあったと思います。

そしてもう一つ驚いたのが、「収入の少なさ」でした。

のんびり仕事ができるという意味ではとても良い環境でしたが、今後の収入に対する不安もありましたので「もっと働かないと」というジレンマは常に感じていました。

とは言うものの、現状の仕事で昇給やベースアップが控えている、という訳でもなく。
仕事自体も早くやっても意味がないので、今はひとつずつ丁寧に、時間を掛けてやっています。

私の転職体験談:都会での多忙な日々と、精神的な負担と、そして上司との確執に疲れ果てて、その結末は──

ITシステム開発会社に勤務時代、ストレスから辞めたいと感じることが増えていき、ついに鬱を発症してしまったという事例です。こうした事例では、病状を快方へと向かわせることが最優先となりますが、「ストレスがない状態」をどう作り出すか?というのは非常に難しい問題です。

この体験談では、マンション管理人に転身し、前職とは比べようがないほど時間に余裕のある働き方ができるようになりました。ただし、そのぶん収入は激減し、地方在住とはいえ老後の暮らしを今から不安に感じながら働いているという現実があります。この状態を「ストレスから解放された」と見るか、「別の新たなストレスが生じた」と見るかは、人によりけりといったところでしょう。

なお、この方の場合は田舎のスローライフ自体は合っていたようで良かったのですが、人によっては「田舎暮らしは思いのほか肌に合わなかった」という感想を持つこともあります。地元の人づきあいなど、地方には地方の難しさがありますので、「都会から出れば全てから解放される」と安直に考えないように注意しましょう。



4)42歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

ここまで見てきた体験談から見ても、転職サービスを活用することで転職成功へと躍進できる場合があることが分かります。個人の力では不可能な情報収集も、転職サービスを上手に活用することで可能になるのです。

ただし、転職サービスは各社が特徴を打ち出しており、得意とする分野やターゲット層が異なります。特徴の異なる複数の転職サービスに登録しておくことで、それぞれの強みを上手に活用できる可能性が高まります。
ここでは、42歳の方におすすめの転職サービストップ3をご紹介します。

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京・埼玉・横浜・静岡・大阪・京都・神戸・広島
3位 doda コンサル 〇
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──転職が初めてor久しぶりの転職という方におすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎拠点数は断トツ
  • ◎利用者からのサービス満足度が高い
  • ◎職種の幅が広い

今回が初めての転職という方や、前回の転職から年数が経っているという方は、最近の転職事情がよく分からないかもしれません。

また、現職での経験が長ければ長いほど職務経歴書に記載する情報量は多くなり、アピールポイントがブレやすくなりますので、応募書類の準備や面接対策がいっそう難しくなるという側面もあります。転職のプロを頼ることで、客観的な視点からアドバイスをしてもらえますので、早い段階から転職エージェントに相談しておくことをおすすめします。

パソナキャリアは登録後の面談時間を他社と比べて長めに確保することで知られています。求人紹介に入る前に、これまでの業務経験や保有スキル、今後のキャリアプランについてじっくりとヒアリングしてもらえます。人によっては、自分では気づいていなかった自身の強みやアピールすべきポイントに気づかされることもあるでしょう。

応募書類の添削や面接練習も実施してもらえますので、パソナキャリアは選考前にしっかりと対策を練っておきたい人にもぜひおすすめしたい転職エージェントと言えます。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──キャリアアップを目指している方におすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎エージェントの品質が高い
  • 〇ハイキャリア層の転職支援に強い

42歳の転職希望者の方の中には、マネージャーの経験がある方や専門性の高いスキルを持っている方もいるはずです。これまでの経験を活かして、さらに高みを目指して転職したいと考えている人におすすめしたいのが、JACリクルートメントです。

JACリクルートメントはハイキャリアを対象とした転職エージェントとして知られており、30代・40代のいわゆるミドル層以上のビジネスパーソンから支持を得ています。高スキルの人材を対象としているだけに、業種や職種ごとにコンサルタントの専門チームが存在するなど、転職エージェントとしての基本的なサービスの質が高いのが特徴です。

ハイキャリア人材の募集は、部門責任者や新規事業のリーダーなど、他社には動向をキャッチされたくないポジションであることも少なくありません。

JACリクルートメントでは、こうした希少なポジションを非公開求人で扱っていますので、自力では探し当てることができなかったようなレア求人に出合うことができるかもしれません。キャリアアップを目指して転職しようと考えている人に、ぜひおすすめしたい転職エージェントです。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──キャリアチェンジも視野に入れている方におすすめ

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数・拠点数共に国内最大級
  • 〇組織力が高く、サービス品質も高い

業種を変えて新たな分野に挑戦したみたい人や、別の職種で活躍してみたいと考えている人には、dodaがおすすめです。

dodaは国内の転職サービスの中でも最大規模の求人数を保有していることで知られ、カバーしている業種・職種の幅広さも随一のレベルと言えます。キャリアチェンジを検討している人は、まず多くの求人を比較検討し、その中から自分に合ったものを絞り込んでいくことが重要です。こうすることで、業種・職種ごとの仕事内容や待遇の相場がつかみやすくなり、結果的にミスマッチを防ぐことにつながります。

dodaは自分で求人を探す転職サイトと、キャリアアドバイザーに求人を紹介してもらう転職エージェントが一体型になっているめずらしいサービスです。まずは納得いくまで自力で求人を探し、非公開求人まで含めて求人を紹介してもらいたい場合は転職エージェントにも申し込む、といった活用の仕方ができるのです。

キャリアチェンジも視野に入れて、幅広い業種・職種から転職先を検討したい人は、ぜひdodaを活用してみてください。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 42歳の転職は方向性を明確化し、ミスマッチを防ごう!

42歳の人が転職を躊躇とするとしたら、「転職に失敗するリスク」が重くのしかかっているように感じることも理由の1つではないでしょうか。たしかに、40代半ば以降のキャリアを考える上で、この年代での転職によるミスマッチは避けたいところです。

ミスマッチを防ぐには、「なぜ転職するのか」「転職先に何を求めるのか」「何をしたくないのか」といった方向性を明確化しておくことが重要です。キャリアの棚卸しやキャリアプランの策定を綿密に行い、後悔のない転職を遂げられるようにしましょう。