『みんなの転職「体験談」。』

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32歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/04/14


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32歳の転職を成功に導くために 転職成功者の体験談とポイントを紹介

「32歳の時期を目途に、転職をしようか」と迷われていませんか。

32歳というと、30歳を過ぎ、そろそろ30代半ばが見えてくる年代です。

転職活動においても、20代の頃とは異なる戦略が必要になりますが、とはいえ30代後半や40代以降の中堅〜ベテラン世代と同じ闘い方ができるかと言うと、「若干不安…」という方も多いのではないでしょうか。

ですが、32歳という年齢は「新しい環境へのチャレンジ」の時期として適しているのです。──つまり、転職のタイミングとしても、前向きに検討してみるべきでしょう。

目次

1)32歳の転職は、「将来のビジョン」をいかに描くかが重要

30代後半~40代以降を見据えた「将来のビジョン」を描こう…

近年の転職事情から見た場合、32歳という年齢は「まだ十分に転職可能」「ただし、大きく失敗するとリカバリーに苦労することもある」といった年代と言えるでしょう。感覚として、20代ほど気軽に転職するわけにはいかない、と感じる人が増え始める時期と考えられます。

転職の実態として、必ずしもポジティブな理由から転職に踏み切る人ばかりでないのは否めません。いま現在の仕事や職場から離れたくて転職を検討し始める場合もあれば、人間関係など一般的に好ましくないと思われがちな理由から転職を考える場合もあることでしょう。

32歳というタイミングで転職するのであれば、目先の事情だけで転職に踏み切るのはリスクが高いと言えます。目先の事情を理由に転職に踏み切ると、転職先でミスマッチのために苦しんだり、新たな悩みが出てきたりする原因になりやすいからです。

もし転職を検討し始めた理由がポジティブなものでなかったとしても、30代後半、さらには40代以降を見据えた「将来のビジョン」を描いた上で転職活動に取り組むことが重要です。



32歳の転職体験談①保険営業から、医療機器営業に転職! ワンターン さん(男性 兵庫県)

「この生活が、今後もずっと続くのか」──という不安に駆られました。
転職前 転職後
職業 生命保険会社 医療機器メーカー
職種 営業 営業
従業員規模 3,000人 3,000人
年収 600万円 600万円

以下、体験談から引用

(この生活が、今後もずっと続くのか・・・)

ふとそんな考えがよぎり、それは以降もたまに考えるようになりました。

思い浮かぶのは、30代、40代になってもこうやって、昼夜休日問わず働き続ける自分の姿です。
そして、その表情には今の活気はなく、ぬぐえぬ疲労の陰がつきまとって・・・。

(さすがに、このままではビジョンが見えない)と思い、上司に「転職を考えているんですけど」と思い切って、そう考えた理由と併せて伝えてみました。

私の転職体験談:「仕事に酔って、先が見えなくなって…」保険営業から、医療機器営業に転職!


「ビジョンを持って働きたい」という気持ち

30代に入ると、20代の頃には気にしていなかった体調のことが気になり始めることがあります。また、自分自身だけでなく両親や祖父母も年齢を重ねていくため、家族が病気にかかるといったこともあり得るでしょう。そういったとき、働き方を見直したり、仕事に求めるものの優先順位を考え直したりし始める人も多いようです。

この方は良い条件がいくつか重なって、良い転職をすることができた事例と言えます。前職の上司に対して、転職を検討中であることをオープンにしたところ、本人の考えを尊重してくれています。また、前職の保険営業において実績もあり、営業として能力があることをアピールできる状況にあったと考えられます。

そして何より、「ビジョンを持って働きたい」こと自体が、この方の「将来のビジョン」でした。自身の入院という経験から、将来の展望がしっかりと見通せる仕事に変わりたいという明確な意思があったわけです。この点が功を奏し、良い転職先に巡り会うことに結びついたのでしょう。



32歳の転職体験談② SIerから社内SEに転職し、はじめて「前の会社の良さ」に触れて。 ゆうまさん(男性 東京都)

「残業が劇的に減った」と思っていたら、 私の給料もまた、劇的に下がりました。
転職前 転職後
職業 SI系企業 ITエンジニアリング
職種 SIer 社内SE
従業員規模 10,000人程度 500人程度
年収 400万円 600万円

以下、体験談から引用

転職して「前会社の良さ」を感じられたことは、私にとって大きな発見でした。

前会社では働き方改革を実施することで、無駄な残業が無くなり、生産性が劇的に上がっておりました。
組織に所属する従業員全てが四苦八苦しながら業務効率化を行い、残業が減らそうとするので、必然的に従業員レベルが上がっていきました。

現会社では正直「ぬるま湯」の環境で、このままの生産性で業務を行っていたらビジネスマンとしてのレベルは下がってしまう可能性があるのでは、と思っています。

また、システムエンジニアにとっての「技術面を習得できる環境」も未整備な面が多々見受けられます。

前会社では様々な企業にシステム導入を行っていたため、幅広い技術力の習得が必要不可欠でしたが、現会社では特定システムのみの理解のみで充分となるため、社員の技術力が偏ってしまっている現状です。

このような気付きも、転職して二社を比較できたからこそのものなのでしょう。

大切なのは、これからです。これらの気づきをまずは私自身が意識して行動に変えていき、ゆくゆくは組織の改善に繋げられればと思っています。

私の転職体験談:SIerから社内SEに転職し、はじめて「前の会社の良さ」に触れて。


転職の際、どの点を優先して改善していくべきかを検討すること

働き方改革による残業時間削減で残業手当が減り、結果的に年収が大幅ダウンする…。どの業種・職種にも起こり得ることです。

年収が2割下がったことを理由に転職を検討するのは、一見すると真っ当な動機のように思えます。転職によって年収アップを狙う人も少なくありませんので、この選択そのものは間違っていなかったのかもしれません。

ただし、この方がもう少し慎重になるべきだったこととして、転職先に求める条件の優先事項が「将来の安定性」だった点が挙げられます。残業代が適正に支払われることや、業務量が過多でないことは、安心して働くために大切な要素であることは間違いありません。

しかし、それらに加えて「スキルアップできるかどうか」という点も非常に重要なポイントなのです。ご自身が「ぬるま湯」と表現しているように、32歳という年齢であれば、レベルアップを目指して少し背伸びをした転職をすることも大切です。

スキルを研鑽し、ビジネスパーソンとしてレベルアップしておくことによって、結果的に仕事に困らない安定感につながっていくとも考えられるのです。



2)32歳の「人間関係への不満」の転職の際は、ポジティブな転職理由も併せて探そう

上司や同僚と「合わない」といった、いわゆる対人関係の問題が引き金となって転職を考え始める事例は、意外と多いものです。職場の人間関係は毎日のことであるだけに、継続的なストレスとなって徐々にメンタル面を蝕んでいきます。

ただ、どの年代に関しても言えることですが、人間関係を理由に転職する人は「また同じ理由で辞めるのではないか」「どちらかと言うと本人に原因があるのではないか」と思われがちであるため、転職理由として好ましくないと言われています。では、どのように転職理由を伝えたらいいのでしょうか。

転職に踏み切る理由は、必ずしも1つだけとは限りません。事の大小の差こそあれ、複数の理由が折り重なって転職という結論に至ることが少なくないのです。たとえ人間関係が転職検討の最初の理由だったとしても、他にも転職理由にあたるものがあれば、そこを掘り下げていけばいいのです。

ポジティブな転職理由として伝えられそうなものが見つかったら、その部分が強調されて伝わるように工夫するといいでしょう。



32歳の転職体験談③8年間システムエンジニアで勤務。人間関係に疲れ、転職して、その後。テンショクさん(女性 東京都)

表向きは非常に仲が良さそうな会社でしたが、その実態は「一人の人間を敵にして、他のみんなが結託する」というやり方を取っていたのです。
転職前 転職後
職業 IT企業 IT企業
職種 システムエンジニア システムエンジニア
従業員規模 300名以下 300名以下
年収 400万円 450万円程度

以下、体験談から引用

入社してしばらく経った頃に私はある小さなミスをしてしまい、そのことをきっかけにその「親しみやすい」雰囲気は少し変わってきてしまったのです。

思えばその頃、一人の女性社員が辞めたことが思い出されます。
その人は周りからの評判はあまり良くなく、信頼されていないような感じでした。

そう、まるで批判の対象がその人から私に移ったかのように、周囲の目が冷たくなっていったのです。

それ以来、私の仕事に粗がないかを徹底的にチェックされるようになり、小さなミスでもあろうものなら上司にネチネチと文句を言われるようになりました。

しばらく耐えていたのですが、だんだんと私に対する評価も低くなり、耐え続けている意味がわからなくなってしまいました。

この会社は表向きは非常に仲が良さそうなのですが、実態は「一人の人間を敵にして他のみんなが結託する」というやり方を取っていたのです。

私と同じことをした同僚は何も言われず、私だけが批判される──そんな状況でした。

私の転職体験談:8年間システムエンジニアで勤務。人間関係に疲れ、転職して、その後。


転職は、活動中のリサーチ・情報収集が大切

会社組織はある意味で閉ざされたコミュニティですので、中に入ってみなければ分からないことも多々あります。この体験談にあるように、一見仲が良さそうな集団でも、実は独自のルールのもとにバランスが保たれているケースもないとは言えません。

こうした傾向の強い職場でいったん不利な立場になってしまうと、なかなか覆すのが難しいのが現実でしょう。こればかりはきれい事では片付けられない、人間関係の難しいところです。

人間関係をリフレッシュさせることを目的として、転職に踏み切るのもひとつの方法です。ただし、この方の体験談でとても参考になる点として、大学の同期というネットワークを活用して同業他社の実態をリサーチしていることが挙げられます。

「環境さえ変えれば何とかなる」と勢いで決めてしまわず、できる限り情報を集めようとしているのです。職場の人間関係が良好かどうかは、入ってみなければ分からないことも多いでしょう。しかし、実際に働いている人の意見や、取引先から見た社内の雰囲気といった生の情報は、非常に参考になるケースが多いのです



32歳の転職体験談④ システムエンジニアとして、「今の自分の立ち位置」を知れて セラフィム さん(男性 東京都)

父親から、
「お前、本当に転職して大丈夫なのか?」と言われました。
転職前 転職後
職業 ITシステム開発 ITシステム開発
職種 システムエンジニア システムエンジニア
従業員規模 5,000人 1200人
年収 600万円 500万円

以下、体験談から引用

転職後の仕事の内容については、転職前と同じような仕事をすることになっていたので、あまり心配はしていませんでした。

それよりも、新しい職場では「一から交友関係を築いていかないとならない」状況で(まあ、当然なんですが)、それが思った以上に煩わしかったですね。最初の頃は皆どこかよそよそしかったり、あまり心を開いてくれませんでしたので。

そこで僕が心がけたことは、あえて積極的に交友関係をこちらから築こうとするのではなく、長期のスパンで徐々にゆっくりと交友を深めていくことでした。
もちろん、飲み会や会社のイベントには積極的に参加しました。

あとは、これまでのスキルが最大限発揮できるように意識して、周囲の人たちの役に立てることを努力してきました。

転職後の人間関係の構築がこれほど大変だとは予想できていませんでしたが、努力の甲斐もあって、しばらく経ってからは多くの同僚との関係性も出来てきて。「頼りにされている」のを感じられるようになりました。

私の転職体験談:システムエンジニアとして、「今の自分の立ち位置」を知ることができた転職


転職活動によって気づけた「スキル不足」という課題

馬の合わない上司や、社内で「クラッシャー」として知られるような上司に当たってしまったことがきっかけで、転職を考え始めた人も多いはずです。

この方のケースでは、もともと転職を検討し始めた理由3つあり、そのうちの1つが人間関係でした。「誰がやっても同じ」プロジェクトにやりがいを感じられなかったとのことですが、転職活動を通じてスキル不足を感じる場面をいくつか味わうこととなります。

必然的に、転職を通じてスキルアップを意識するようになり、エンジニアとしてより高いレベルに行きたいという考えを持つきっかけになったようです。

転職後の「周囲の人たちの役に立てるように」という目標設定がすばらしく、職場に馴染んで人間関係を円滑にするための努力と、エンジニアとしてスキルアップするための努力をうまく重ね合わせて一本化しています。

このように、人間関係が発端で辞めることになったとしても、解決するための方策を複数の方向から考え、具体的な行動に移していくことで解決に向かう場合もあるのです。



3)32歳の転職は、転職先の新しい職場でリーダーシップ・コミュニケーションスキルを求められがち

30代前半の人材に対する企業側の要求は、20代のときと比べてかなり高くなります。20代のうちは企業が求めるパフォーマンスを発揮してくれれば問題なかったのが、30代に入ると主体的にリーダーシップを発揮したり、自ら組織を牽引したりといったコミュニケーションスキルを求められるようになります。

20代のときと同じつもりで転職活動を進めていると、企業側の期待値との食い違いが露呈することにもなりかねません。

リーダーシップやコミュニケーションスキルといった言葉は、転職ノウハウでよく耳にします。しかし、リーダーシップとは何かコミュニケーションスキルとは何を指しているのか、と言われると、漠然としていることがほとんではないでしょうか。

一歩間違えると、「我の強さ」や「人当たりの良さ」といった曖昧なものと勘違いされがちな面がありますので、具体的に自分がどのようにリーダーシップやコミュニケーションスキルを発揮していけばいいのか、よく考えておく必要があります。



32歳の転職体験談⑤広告営業職で、30代手前で東京の会社に転職!  マサ さん(男性 東京都)

「東京の街で」東京の街で、働きたい。その想いは年々と強まり、そして私は、「転職しよう」と決心したのです。
転職前 転職後
職業 広告代理店 広告代理店
職種 営業 営業
従業員規模 30名 100名
年収 350万円 450万円

以下、体験談から引用

転職をして、「周囲の人たちと、いかにコミュニケーションをしっかりとるか」がとても大切だということを深く学びました。

転職をした会社から強く学んだことは、「自分がどんなことで悩んでいるのか?」「一緒に働いている仲間にしてどう動いてほしいのか?」ということを、スピードを意識してはっきり伝えないと相手も動いてくれないということです。

同じ会社で働く一人ひとりが「自分が会社の代表なのだ」「この会社を、日本を代表する企業にしていくのだ」という強い意志を持つことによって、会社全体の勢いというものが初めて発揮されていくのでしょう。

そのことを、働きながら感じることができました。

私の転職体験談:「東京の会社で働きたい!」広告営業職で、30代手前で東京の会社に転職!


「背伸びした転職」であっても、その後の努力・取り組みでチャンスはものにできる

前職の業務が平坦で物足りなさを感じたことをきっかけに転職を決断したというマサさん(仮名)。実際に転職してみると、憧れやイメージの域を超えた業務スピードと、求められるアウトプットのレベルに驚くことになります。

しかし、この方の素晴らしいところはこのエピソードが「転職後のミスマッチ」ではなく、転職を通じて得られた教訓になっているところです。具体的に行動や考え方を変え、適応しようとしているのです。さらに、転職を通じてビジネスに対する考え方がアップデートされ、将来的に起業も視野に入れるようになっています。

このように、30代前半での転職は、ある程度背伸びすることも必要で、見方を変えれば負荷がかかることは必然なのです。だからこそ、転職を通じて視野が広げ、その後のキャリアでより高みを目指していくことができるようになります。

30代に入り若手からミドル層へと徐々に移行する時期ですので、企業から多くを求められる場合もあること、それによってチャンスも大きくなっていることを理解した上で、転職活動にのぞむようにしましょう。



4)32歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

”転職エージェントとの面談シーン”

これまでの体験だからも分かる通り、転職活動にあたっては転職サービスの活用とキャリアアドバイザーの方などのアドバイスを元にすることで、転職成功への道が開けることがあります。

転職サービスには各社特徴や長所があります。ご自身の転職の希望に沿ったサービスの利用はもちろん、複数のサービスに登録しておくことで、様々な知見から転職にまつわるヒントが生まれてくるかもしれません

ここでは32歳の方におすすめの転職サービス3社をご紹介します。


順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京・埼玉・横浜・静岡・大阪・京都・神戸・広島
3位 doda コンサル 〇
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──キャリアプランから相談したい方におすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎拠点の多さは断トツ
  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎「30代事務職」のサポートに強い

今回の転職が初めてという方は、大卒であれば現職が10年目に差し掛かる頃でしょう。新卒で入社した会社にすっかり慣れているものの、自社以外での仕事の進め方や企業文化については知らないため、比較対象がない状態です。

経験社数が1社の方が独力で転職活動を進めた場合、ビジネスシーンの常識と思っていたことが実は自社の独自ルールだった、などといった事態に直面しやすく、アピールポイントの軸がぶれやすい傾向があります。そこで、キャリアアドバイザーから客観的なアドバイスをしてもらうことに、転職エージェントを活用する大きな意義の1つがあるわけです。

パソナキャリアは、登録後の初回面談に時間をかけてていねいに対応してもらえることで知られています。求人の紹介のみに留まらず、これまでのキャリアの棚卸しや、今後のキャリアプランの策定といったことも相談しておきたい人は、パソナキャリアのキャリアアドバイザーに相談してみるといいでしょう。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──キャリアアップが転職の主な目的という方におすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎エージェントの質が高い
  • 〇ハイキャリア向けの求人が豊富

現在の勤務先での業務よりも、さらにレベルの高い仕事に携わってみたい方や、年収アップなど待遇面での改善を図りたい方には、JACリクルートメントがおすすめです。

JACリクルートメントはハイキャリアを対象とした転職エージェントですので、ターゲット層としては30代以降が中心となります。30代前半の人材であれば、20代の頃の業務経験や実績を踏まえて、より高いレベルを要求される案件を紹介してもらえるケースが多いでしょう。一般的な転職エージェントが幅広い層を対象としたあらゆる求人を扱っているのに対して、JACリクルートメントはハイキャリアに絞っているため、キャリアアップを目指す人にとっては効率よく応募先の候補を選ぶことができるわけです。

ハイキャリア向けのサービスですので、転職希望者側にもある程度のレベルを要求される面があります。現職での仕事内容やポジション、年収によっては、求人の紹介が難しい場合もあることは知っておきましょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──キャリアチェンジも視野に入れている方におすすめ

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数・拠点数共に国内最大級
  • 〇組織力が高く、サービスの品質も良い

30代に入ると、20代の頃ほど身軽に業種・職種を変えづらくなるのは事実です。では、キャリアチェンジが不可能かと言えば、実はそうではありません。30代に入ってもキャリアチェンジを伴う転職を成功させている人はいます。前職までで培ったスキルを別の業種で活かしたり、親和性の高い職種を選んだりすることで、キャリアチェンジは可能なのです。

dodaは国内最大級の求人数を保有していることで知られる転職サービスです。カバーしている求人のジャンルや求人数は圧倒的なものがありますので、幅広い業種・職種から求人を探したい人におすすめです。

また、登録後に希望すれば転職エージェントを活用することもできますので、非公開求人も含めて探したい人や、やりたいことがまだ明確になっていない人は、キャリアアドバイザーに相談しながら転職先を絞り込んでいくこともできます。キャリアチェンジについては慎重に判断する必要がありますので、キャリアアドバイザーから客観的にアドバイスしてもらったほうが、転職の成功率を高めることにつながるケースが多いと言えるでしょう。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 32歳の転職は「主体性」が鍵!

新卒で働き始めてから、年数が経てば経つほどスキルや経験、志向の違いは大きくなっていきます。32歳は新卒から10年というタイミングですので、仕事に求めるものや今後のキャリアに期待することも、人それぞれ大きく違っているはずです。

このようにばらつきがある年齢層の人材を採用することは、企業にとって一種の賭けのような面があります。だからこそ主体性を持ってキャリアプランを描き、どのように働いていきたいのかを明示ことが重要になってくるのです。32歳の転職は「主体性」が鍵になると言えるでしょう。