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36歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/04/15

36歳の転職を成功に導くために転職成功者の 体験談 とポイントを紹介

現在36歳、もしくはもうすぐ36歳で、「転職しようか迷っている」という方は多いのではないでしょうか。

一時期は「35歳転職限界説」といったキーワードも流行しましたが、今では30代後半の転職は非常に活性しています。もし今現在、「36歳での転職で、新しい職場で今以上に活躍できるイメージがある」という方は、具体的に転職プランを検討してみると良いでしょう。

目次

1)36歳の転職は「キャリア・経験を活かす」ことがポイント

企業は36歳 転職者のこれまで培った知見・経験を求めている!

もし今現在、あなたが「これまでの職場で積み上げたキャリア・経験が、転職によってゼロスタートになってしまうのでは」と心配されているとしたら、逆にそれらキャリアや経験を転職で更に有効活用することをイメージするべきでしょう。

36歳での転職は、企業からも「即戦力」を求められがちです。
つまり、これまであなたが培った知見・能力を期待されているということです。

ですので、転職面談の際はどれだけその部分をアピールできるかがポイントとなってきますし、転職後のご自身の活躍イメージをしっかり持つことも重要です。

一方で、これまで積み上げたキャリア・経験が求められるからと言って、まったく同じ職種・業種に転職するべきだという訳ではありません。

少し見方を変えるだけで、これまでの経験が異なる職種・業種に大きく通用することもあるのです。
──以下は、そんな実例を持つ36歳の型の体験談です。

36歳の転職体験談① 36歳で証券印刷会社から、上場会社のIR担当に転職 イントロデューサさん 東京

ああ、自分は壊れてしまっている。──こぼれたコーヒーと濡れた書類を見ながら、私はふと、そんな想いに耽りました。
転職前 転職後
職業 証券印刷会社 ITサービス
職種 営業 IR・広報
従業員規模 700名 150名
年収 550万円 500万円

 

まずはパソナの本社を訪問して担当者と面談したのですが、実はその時まで私は、「どの職種で転職すれば良いか」も決められていなくて。。

36歳という年齢でしたから、どのような仕事なら即戦力として中途採用されるか、わからなかったのです。
まずは、その点を担当のコンサルタントの方に相談をしてみました。すると、私の経歴を見て
「キャリアを生かすという意味では、いままでお客さんだった立場になってみませんか?」と言われたのです。

つまり、上場企業の投資家向け広報業務の仕事です。
通称、IR担当者の仕事です。

私は目から鱗が落ちる思いで「そうですね!それはいいですね!」と声を出してしまいました。

パソナではIR担当者の求人案件も複数持っていて、年齢的にもちょうど私にぴったりでした。

そこで、できるかぎり多くの案件に応募させていただきました。
それでも転職はすぐには決まらず、なかなか大変な道のりでした。

私の転職体験談:一杯のコーヒーが、私の転職を決めた…。その後、上場会社のIR担当に転職!

キャリア・経験を活かしつつの「ポジションチェンジ」を

一杯のコーヒーが、私の転職を決めた…。」というフレーズがなんとも印象的な、イントロデューサさんの転職体験談です。

イントロデューサさんは、「証券会社」から「企業のIR担当」と、いわば「業者」の立場から「顧客」の立場へのポジションチェンジとなった転職でした。この場合職種は大きく変わりますが、扱う知識・スキルにおいて共通するところは少なくなく、まさに「これまでのキャリア・経験を活かす転職」となりえたのでしょう。

ここで意識したいのが、この「ポジションチェンジ」というワードでしょう。

例えば、特定のマーケット内においてのポジションチェンジでしたり、「開発」や「調査」、「教育」等の、特定のワード内で共通する範囲でのポジションチェンジ等──。強みとするスキルや経験を軸として、どんなポジションチェンジができるかを考えてみると、転職時の選択肢の幅をより広げていくことができるでしょう。



2)36歳で未経験からの転職は可能?

36歳の転職にて、「未経験の転職は可能?」という質問は多く受けられます。

結論から言えば、「36歳における未経験の転職は【可能】」です。

ですが、未経験の転職を成功されている方々に共通して見られるのは、「相応の努力をしている」ということ。

先に述べた通り、企業側が36歳の転職者に求めるのは「即戦力」です。たとえ「未経験歓迎」としていたとしても、相応のスピード感でキャッチアップしてもらうことを求められるということでしょう。

続いては、そんな未経験の転職を果たした36歳の転職者の方2名の体験談をご覧ください。



36歳の転職体験談② 飲食店マネージャーからインフラエンジニアに転職 マッツさん 埼玉

会社は不祥事対応と経営悪化の真っ只中。でも、まだやれることはある!そう思い、私は奮闘しました。そして、その結果──。
転職前 転職後
職業 飲食業 IT・コンピューター
職種 エリアマネージャー インフラエンジニア
従業員規模 21~50名 21~50名
年収 350万円 400万円

 

「いきなり未経験でのIT業界への転職は難しい」──きっと皆さん、そうお考えですよね。
私もそう思いました(笑)。

それで、まずはIT系のオンラインスクールに通うことを考えたのです。

最初のうちは、「本当にオレでもプログラムが書けるようになるのかな?」という不安はありました。ですが、周囲の方のサポートが厚く、すぐにその不安は払しょくされていきました。
そして、最終的にはアンドロイドアプリ(スマートフォン上で動作するアプリケーション)を自作できる程まで成長できたのです!

また、スクール受講後に就職サポートというものがあって、未経験からエンジニアを目指す方の就業支援を強みとする転職サポートを受けることができました。

そこでのサポートによって、その一か月後には「ここに一番入社したい」と思える会社に入社することができたのです。
──本当に、嬉しかったですし、充足感を持てましたね。「チャレンジしてよかった!」って。

私の転職体験談:飲食店エリアマネージャーが、未経験でIT業界への転職にチャレンジ!

36歳の未経験転職は、「学びながらの転職」の姿勢も大切

上記の体験談を綴るマッツさんは、飲食業のエリアマネージャーから、ITのインフラエンジニアという全くの畑違いの業種へのジョブチェンジに成功しています。
20代ならばそれ程珍しい話ではないですが、36歳でこういった未経験の転職をされるケースは「あまり聞かない」という人が多いことでしょう。

ですが、マッツさんにおいても全くの苦労無しで転職を成功されたのではなく、まずオンラインスクールできちんと知識を得ようとされたところに注目すべきです
更には、ITエンジニアは現在恒久的な人手不足であることも、意識しておくと良いかもしれません。

つまりは、36歳の転職であっても、当人の努力とその業界の需要があれば、未経験の転職も叶いやすくなるということです。



36歳の転職体験談③ 不動産業から未経験の貿易会社へ転職 タンジェントさん 東京

「この狭い業界の中で働き続けていいのだろうか?」その思いは、やがて「転職しよう」へと変わっていきました。
転職前 転職後
職業 不動産業 貿易会社
職種 総務 営業
従業員規模 100名 30人
年収 400万円 450万円

 

新しく学んだことは、業種未経験者の転職は非常に不利であること。

「未経験者歓迎」という求人をよく見かけますが、やっぱり経験者が優遇されることに変わりありません。
企業にとっては、間違いなくその方が有益ですしね。

ただ私のように、たとえ未経験でも今までの職務経験から関連している事項や資格などをアピールしていけば、十分にチャンスはあると思います。

エージェントの方から、「貿易関係には英語が不可欠ですよ」と言われたので、TOEICを勉強し、764点を取りました。
このことは転職に際してもかなりの強みになったと感じています。

今の会社もエージェント経由で紹介していただいたので、エージェントの方にはとても感謝しています。

私の転職体験談:「広い世界を知りたい!」不動産業から未経験の貿易会社へ。

「より広いステージに羽ばたきたい」という想いとともに

日本だけでなく海外も見据えて働きたい」という強い情熱をもって、国内不動産会社から貿易会社へと転職を果たしたタンジェントさん。

この業界は英語が不可欠」と言われ、TOEICで764点を取るくらいまで勉強し、転職後は海外出張を経験したりと、まさに想いを実現するような働き方をされています。

転職活動時は友人からも「そんなに急いで転職せずに、考え直したら」と言われつつも、それでも希望に向けて邁進していったタンジェントさんの活動があったからこその転職成功なのでしょう。

36歳の転職であっても、そして周囲が賛成しなかったとしても、転職者自身の中に確固たる想い・情熱があるのなら、チャレンジはしてみるべきなのでしょう。──逆に言うと、36歳を過ぎて40代以降になったとき、そのチャレンジの難易度はさらに上がってしまうことでしょうから。



3)36歳になって家庭や会社の都合で、転職せざるを得なくなった場合は

30代後半となってくると、家庭の都合で転職される方、または会社の都合で転職される方も段々と増えてきます。

家庭の都合での転職」では、例えばご自身や配属者、またはその近親者の健康等の問題での転職があるでしょう。「会社の都合での転職」でいうと、20代の頃よりも中堅としてのポジションになったがゆえに負うべき責任が出ての転職であったり、または時代の変化等の余波を受けての転職もあるでしょう。

要は、「自分の都合」以外での転職も、36歳の転職シーンでは多く見受けられるということです。

──今からご紹介する36歳の転職体験2件は、1つは配偶者の転勤の影響で転職を余儀なくされた方、もう一つはご自身の妊娠と会社の業績不振が重なっての転職を経験された方のお話です。

近しい状況にある方は、ご参考になるところもあることでしょう。是非ご覧ください。



36歳の転職体験談④ DTPオペレーターから不動産事務に転職 四国の主婦さん 愛媛

職場では、皆が私のことをあの人、もうすぐ辞めそうよと噂するようになりました。
転職前 転職後
職業 DTPオペレーター 不動産事務
職種 クリエイティブ 不動産関係
従業員規模 30人規模 4人
年収 控えさせていただきます 控えさせていただきますが、前よりは上がりました

 

夫が四国在住だったため、首都圏の仕事自体が続けられない状況だったのです。
四国に来てから1年ほどはその土地に慣れるので精一杯でした。

とりあえず退職後の給付金を受け取りながらハローワークで求人を見ているような状態でした。

実際に相談員の方と前職の話をして同じような業種の職場があるか相談したのですが、そもそもクリエイティブ企業の絶対数がとてつもなく少ないという状況です。

元々私もハローワークで求職しようと考えていた訳ではありませんでしたが、どの分野に関しても、仕事そのものがあまりない場所ということで頭を抱えたのを覚えています。

結果的に私はクリエイティブな職業からは離れましたが、こちらではクリエイティブ活動をしている人(特に若い人)はとても重宝されていますし、自分で何かしようとしている人は一目置かれています。

ただし全部自分でやっていかなければならいところがあります。

一方で「仕事そのものが無い」という土地では、自分のやりたい仕事をするために「雇ってもらう」という考えそのものが成立しないケースが多いのだと思い知りました。

職業の分野を変えて転職したことも大きく自分に影響を与えていると思いますが、過去の自分は「いまの会社の中で色々なことをやれるようになりたい。認めてもらいたい」と思っていて、今思えばそれは頭が固く視野が狭かったのだなと反省しています。

私の転職体験談:「クリエイティブな仕事に就きたい!」──はずが、四国に引っ越して、事務職になって。

「思うようにいかない」という状況であるほど、自身の視野が狭くなっていないかを確認すること

クリエイティブ性の高い仕事をしたい!」という想いでずっと働き続けていた「四国の主婦」さん。結婚を境に仕事一本の生活が段々と厳しくなり、更には旦那さんの転勤で地方転職を余儀なくされます。

どんどんクリエイティブな仕事から離れていくことに少なからずのストレスと不安を感じ続けた四国の主婦さんが、当時を思い返したときに「視野が狭まっていた」と言及しているところに注目すべきでしょう。

ひとは、思うように行かない状況であるほど、「本来はこうあるべきなのに違う」、「こうしたいのに出来ない」といった感情が占められ視野狭窄になりがちです。
ですが、そのような状況にあると視野の外にある、自身にとって望ましいもの、大切なものにも気づきにくくなってしまうことでしょう。

辛い状況、思うようにいかない状況であるほど、より広い視野、俯瞰した視点が求められます。
そして、「転職」の機会は、まさにそういったいつもと違う視点・視野を見出しやすくなるタイミングでもあります

36歳の転職で、かつ自身の望まぬ転職を余儀なくされる際は、「視野を広げること」「いつもと違った視点で、自身と今後を振り返ること」を意識することが大切です。また、その時になるべく第三者の意見やアドバイスも得られるようにしておくと良いでしょう。



36歳の転職体験談⑤ 妊娠6ヶ月のタイミングで、事務職からWebエンジニアに転職 ASさん 東京

「(ちょうど出産の時期でもあるし、)翌年4月まで休職をして欲しい」──社長から、そう言われました。
転職前 転職後
職業 ソフトウエア制作 WEB制作
職種 事務 Webエンジニア
従業員規模 35人 5人
年収 350万円 150万円

 

2年ほど勤めていた頃、私は初めての妊娠をしました。
あまり経過が良くなく、初期は1週間ほど切迫流産でお休みすることがありました。

その後、安定期に入った6か月頃、今度は会社の業績がどんどん悪化していったのです。

ほどなくして私も社長に呼ばれ、「(丁度出産の時期でもあるし、)翌年4月まで休職をして欲しい」と言われました。

結局は今まで社長で出来ていた事務処理ですから、業績の悪い今、もう人員を雇ってはいられないということだと理解できました。

育児休暇制度もなく、出産後の勤務ビジョンが私にも、社長にも見えていなかったのでしょう。
仕方のないことだと受け入れ、私は退職となりました。

退職後まだ出産まで時間があったので、転職活動を始めようとしたのですが、身重な時期でしたので、さすがにどこも面接すらしてもらえませんでした。

(最悪のタイミングの転職活動になってしまった・・・)

そんな風に思っていた矢先、前の会社で一緒に勤めていたwebデザイナーの女性が、知り合いの会社でweb制作のポストを募集しているのを紹介してくれたのです。

私の転職体験談:妊娠6ヶ月のタイミングで、会社の業績が悪化して──。その後の転職で、気付けたことは。

大変な状況になったら、「一人で頑張ろう」とはせずに周りに頼ること

ソフトウェア制作会社の事務職に携わっていたASさんは、36歳でご妊娠となり、更にはそのタイミングで会社の業績不振の影響で休職の打診も受けることになる等、まさに大変な状況が重なってやってきます。

ただ、その後は親しい友人から次の働き口を紹介してもらい、更にはWeb制作という新しいキャリアの開拓に進むことができたとのこと。
もちろん転職後は相応の苦労もされていますが、当時を振り返って「あそこでキャリアチェンジをしていなかったら、今でも私は事務員にこだわっていたと思うし、復職も難しかったと思います」と思われているところが印象的なエピソードです。

仕事を紹介していただいた彼女には、感謝しかなかった」というASさんですが、ミドル世代の転職においてこのように周囲の人々のサポートで転職成功されている方は非常に多いです。

大変な状況だからこそ、周囲のサポート、支援は受けるべきでしょう。
もし周囲にそのような人がいないという場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザー(※ 以下記事もご参考ください)によるサービスを利用されると良いでしょう。



4)36歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

ここまで、36歳の転職のポイントを、実際に36歳のタイミングで転職された方の体験談を交えつつ、お話してきました。
いくつかの体験談において転職者の方々が「転職サービス」を活用されていたように、36歳の転職においては転職エージェント等のサービス活用がほぼ不可欠でしょう。

かつ、転職エージェントは1つのサービスを使うよりも、複数のサービスを同時利用したほうが活動の精度は上げやすくなります。

具体的に、どの転職サービスがおすすめなの?」と思われた方向けに、おすすめの転職サービス3点をお伝えしていきます。是非ご覧ください。

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京・埼玉・横浜・静岡・大阪・京都・神戸・広島
3位 doda コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──手厚いサポート&地方転職の方におすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎拠点数は断トツ
  • ◎サービス品質への好評かの声が多い
  • ◎「30代事務職転職」のサポートに強い

パソナキャリアは、元々は人材派遣事業を行っていた株式会社パソナが、1993年に転職事業として設立した転職エージェント・サービスです。

キャリアアドバイザーの品質が高いこと、そして拠点が全国都道府県にあるというアプローチのしやすさが、パソナキャリアの最たる特長と言えるでしょう。

地方での転職活動を検討される方、キャリアアドバイザーの手厚いサポートを希望される方にはとてもおすすめの転職サービスです。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──「キャリアアップしたい」「外資系企業に転職したい」という方におすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎エージェントの品質が高い
  • 〇ハイキャリア層へのサポートが強い

JACリクルートメントは、イギリスで創業し現在ではアジア7か国にも拠点を広げ、日本国内においても人材紹介会社のTOP5に必ず挙げられるほどの大手転職支援会社として活躍する企業です。

JACリクルートメントが提供している転職支援サービス自体も、非常に品質が高いことで定評があります。

特にハイキャリア向け転職や外資系・グローバル企業向け転職に向いている転職サービスとされ、「今回の転職で更なるキャリアアップを目指したい」という方は押さえておくと良いでしょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──基本は自分のペースで進めたい方におすすめ

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数・拠点数共に国内最大級
  • ◎組織力が高く、サービス品質も良い

doda(デューダ)は、もはや「転職を検討している」人で知らない人は殆どいらっしゃらないかもしれませんね。国内最大手人材紹介会社の一角「パーソルキャリア株式会社」の運用する、全国展開の転職エージェントサービスです。

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企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

36歳の転職は、「しっかりとした事前準備」と「周囲からの支援」を意識して

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

36歳の転職をする際のポイント

  • これまでの「キャリア・経験」を活かすことを意識する
  • 未経験転職も可能。ただし、その際は相応の努力や覚悟も求められる
  • 家庭や会社の都合で転職する場合は、周囲からの支援を最大限得られるように

恐らく、36歳の転職においてはどの方も上記に挙げたポイントのいずれか(または複数)が関連してくることでしょう。

その際に大切となるのは「しっかりとした事前準備」そして「周囲からの支援」です。
一般に、転職活動は年齢が上がるとともにその難易度も高まると言われています(例外もありますが)。

36歳の転職を妥協で終わらせないためにも、ここまでの転職体験談を参考にしながら、皆さんならではのしっかりとした準備と、最大限の周囲からの支援を持てるよう、取り組まれることをおすすめします。