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39歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/02/13

39歳というタイミングは、転職すべきかどうか非常に悩む時期でしょう。俗に言うアラフォー世代であり、30代といえど世間的にはほぼ40代に仲間入りしていると見なされています。

ただし、ここ数年の転職市場では、30代後半や40代に入ってからの転職も可能なものになりつつあります。

目次

1)39歳転職のポイントは「キャリアを掛け算」すること

39歳のビジネスパーソンは、大卒であれば社会人17年目、企業の中でも中堅と言われる世代になります。

この年代の方々は、ちょうど就職氷河期がやや改善に向かい始めた頃に就職活動を経験しており、ゆとり教育開始前の「まさしく偏差値教育」といった教育を経験してきた世代です。
努力によって自身の道を切り開いてきたと自負しているような、ガッツのある人も多いでしょう。40代に向けて、さらにキャリアアップを狙っている人もいるかもしれません。

社会人を17年経験していると、すでに複数回の転職を経験している人もいれば、同じ会社で働き続けてながら複数の部署を経験してきた人もいるはずです。

こうして得てきたさまざまな経験を融合し、「キャリアの掛け算」によって人材価値の希少性を高めることも可能です。

スキルレベルとして上位1%に入れればベストですが、仮に上位10%だったとしても、2種類の異なる業種や職種の経験を掛け合わせれば100人に1人、3種類を掛け合わせれば1,000人に1人の逸材となることもできるのです。



体験談事例① SEからサーバーエンジニアに転職 チョッパーさん(男性 39歳) 東京

転職前

BEFORE
職業
IT・コンピューター
職種
システムエンジニア
従業員規模
500人
年収
560万円
会社名

転職後

AFTER
職業
IT・コンピューター
職種
サーバーエンジニア
従業員規模
300人
年収
600万円
会社名

以下、体験談より引用

技術者は機械と向き合ってばかりでコミュニケーション力に乏しい、というイメージを持たれている方も多いかもしれません。

しかしそんなことは全くなく、実際は多くの人と関わる仕事です。システムエンジニアで他部署とコミュニケーションを取っていた経験が役に立ちました。

技術者は職人気質な人が多いのは確かで、そのぶん新入社員の育成には時間がかかってしまうかもしれません。

中途採用者に支えられているサーバーエンジニアの世界は、ハードウェアやソフトウェアの知識はもちろんですが、同時にコミュニケーション力も必要な職種だと知りました。


参照:https://min-ten.com/age30/job_change_story_2698/

キャリアを活かすことで未経験職種への転職に成功

サーバエンジニアへと転身したことで、ネットワークエンジニアとのコミュニケーションが必須となり、ここでSE時代に他部署と連携を取ってきた経験が役立ったという事例です。

おそらく、SE時代に他部署とコミュニケーションを図っていたこと自体は、本人にとって「当たり前のこと」「日常業務のありふれた一幕」だったはずです。ところが、別の職種へと転職したことによって、その「当たり前」の希少性が増したわけです。

転職によって自身の人材価値を再発見することは、転職を経験する上での大きなメリットの1つと言えます。

SEとしての経験が短すぎるようでは、コミュニケーションスキルを活かすまでには至らなかったはずです。39歳というタイミングで職種を変更したことが功を奏した好例と言えるでしょう。



2)39歳で、収入・労働環境などに不満を感じて転職する場合は

すでに日本の雇用情勢において、終身雇用が崩壊したのは周知の事実となっています。39歳と言うと大卒なら社会人17年目となるわけですが、勤続年数が長いからといって待遇が右肩上がりで良くなっていくとは限りません。

むしろ、会社の業績や景気の影響を受けて報酬が下がってしまったり、人手不足などの要因で待遇がかえって悪くなっていったりすることもあるでしょう。「1社でずっと働き続けていくほうが安泰」「転職を繰り返すのはリスクしかない」とも言い切れなくなっているのです。

39歳の人材であれば、待遇面での不満を解消するために転職を検討し始める人も多いはずです。この年代になると、これまでの経験を活かして次の職場で即戦力として活躍することもできるはずです。

もし希望条件を全てかなえることが難しそうであれば、どこまでが譲れないのか、反対に妥協できる点はどこなのかを明確にして転職活動を進めることも重要です。

ここでは、待遇改善のために同じ職種で転職した事例と、異業種へキャリアチェンジした事例の2つを見ていきましょう。



体験談事例② 39歳で介護福祉士から同職種に転職し、年収アップ ゆーたんさん(女性 40歳) 北海道

転職前

BEFORE
職業
介護福祉士
職種
介護・福祉
従業員規模
20人
年収
250万円
会社名

転職後

AFTER
職業
介護福祉士
職種
福祉・介護
従業員規模
50人
年収
400万円
会社名

以下、体験談より引用

新しい職場でも、人手が足りず一人一人の仕事量が多いことに変わりはありませんでした。

ただ前職と違うことは、仕事の効率化が徹底されていることです。
きちんと状況判断をしてくれる上司がいるので、滞りなく業務が進められるのです。

ただ体力面はどうしてもキツかったですね。
私も40代になり、若い頃のようには動けません。

入社から半年くらいは、常にいっぱいいっぱいの状態でした。


転職から一年が経ち、大まかな作業はそつなくこなせるようにはなりましたが、なかなか時間が取れないため、細かな作業まではまだ教わっていません。
ただ、前職での経験も役に立ち、上司から感心されることもしばしばあります。

参照:https://min-ten.com/age40/job_change_story_2936/

「募集要項」からは分からない、職場の雰囲気などの情報を得る工夫も必要

同じ職種へ転職する場合、「だいたいの様子は分かっている」と考えてしまいがちですが、この事例では職場の様子を自分の目で確認することにこだわりを持って転職活動をされていたことが分かります。

求人票の募集要項からだけでは見えてこない部分は必ずあるので、職場の雰囲気や一緒に働くことになる方々の人柄といった、非定型的な情報を得るために現場へ足を運ぶのは非常に重要なことです。


待遇面を改善するために転職する場合、どうしても給与にフォーカスしがちになりますが、給与が上がったとしても職場の雰囲気に馴染めなかったり、働きづらさを感じたりするようでは長続きしないでしょう。

待遇面にこだわって転職するからこそ、待遇以外の面にもしっかりと注意を払うことが大切なのです。



体験談事例③ 旅館業から社会福祉法人に転職 psycoloさん(男性 39歳) 北海道

転職前

BEFORE
職業
旅館業および地域活性化事業
職種
地域活性化事業
従業員規模
5人
年収
200万円
会社名

転職後

AFTER
職業
社会福祉法人
職種
精神保健福祉士、職業指導員
従業員規模
30人
年収
300万円
会社名

以下、体験談より引用

新しい職場がどうだったかというと──、良くも悪くも大変でした。


閉鎖的な田舎の職場でありがちな、とても保守的な部分が多くありまして…。

最初の一年間は臨時職員としての雇用ということもあり、意見を言いづらく、言ってもまともに聞いてもらえない日々が続きました。

本気で辞めようと思うことはありませんでしたが、もっと良い職場にしたいという思いと、なかなかそれができない自分に、日々もどかしさを感じました。

(せっかく入れた職場だ。臨時職員の一年間は何も言わずに、相手の言うことを受け入れて働こう)──そう私は決めました。

忍耐のいることでしたが、その一年でおかしい、改善したいと思ったことをまとめて、どうすれば改善するのか、その解決策を練る期間にしたのです。

次の年、晴れて正職員として採用が決まりました。

今は自分の意見をはっきりと、かつ「穏やか」に(笑)伝えるようにしています。
相手も話を聞いてくれるようになりました。

そして、少しずつですが、職場の環境も変わってきているように感じています。

参照:https://min-ten.com/age30/job_change_story_1480/

希望する職種の募集が見つからないときは、「譲れない条件」「妥協できる条件」を整理することがおすすめ

移住先で住み慣れてきた町で転職すること、給与条件を改善することを優先し、それ以外の条件が多少難ありだったとしても目をつぶることにした事例です。

最初は臨時職員という立場だったこと、1年間という期限が切られていたことをポジティブにとらえ、とにかく1年間は言われたことを受け入れる姿勢に徹したとのこと。
この部分はとくに、psycoloさんの経験からくる気持ちの余裕を感じるところです。

転職によって年収アップを実現できたとしても、それ以外の条件もすべて改善されているとは限りません。
前職とは別のことで不満が出てくることもあるでしょう。自分にとって「譲れない条件」と「妥協できる条件」を前もって整理しておくことで、転職先で不満を募らせるリスクを抑えることにつながるのです。



3)39歳で地方に転職したいなら

40歳を目前に、家族の介護などライフステージに変化が訪れる人も増えてくる時期です。これまで都市部で働いてきた人の中には、転職するなら地方で働くことも視野に入れて転職先を探そうと考える人もいることでしょう。

地方で転職する場合、単に住む場所が変わるという以上の大きな変化を経験することも覚悟しておく必要があります。

たとえば、子ども時代を過ごした地元の町だとしても、大人同士の間には見えないルールやしきたりが根強く残っているものです。
住み慣れた地元だからと油断していると、思っていた以上にしがらみが多く、仕事以外のことで疲弊してしまう可能性があります。人間関係のシビアさや閉塞感は、相当な覚悟をしておく必要があるでしょう。

また、地方は都市部に比べて給与水準が低いのが一般的です。UターンやIターン転職によって年収が大幅にダウンする可能性があることは知っておきましょう。

もちろん、生活コストが都市部と比べてかからないなど、地方ならではの事情があっての年収ですので、必要以上に気に病む必要はありません。

何が何でも年収は維持したい」といったこだわりを持っていると、転職先がなかなか見つからない可能性があるので注意が必要です。



体験談事例④ 39歳で歯科衛生士として、北海道にUターン転職 かがわんさん(女性 40歳) 北海道

転職前

BEFORE
職業
医療(技術)
職種
歯科衛生士
従業員規模
12人
年収
240万円
会社名

転職後

AFTER
職業
医療(技術)
職種
歯科衛生士
従業員規模
8人
年収
200万円
会社名

以下、体験談より引用

無事、北海道で転職が決まりました。

前職と同じ、歯科衛生士です。

想像はしていましたが、やっぱり地方に行くと給料は安くなりました。

地域では一番高い給料を出してくれるクリニックに転職することができたものの、以前の職場と比べると年収は40万円ほど低くなりました。

幸い実家暮らしなので、生活に困ることはありませんが、それでも(同じ分働くのに、これだけもらえるお金が違うのってどうなんだろう…)と、ふと考えてしまうこともあります。

しかも、歯科衛生士って収入アップが見込めないんですよね。

下手したら歯科助手と同様の扱いを受けることもあります。


参照:https://min-ten.com/age30/job_change_story_2316/

首都圏から地方に転職すると、給与面で妥協が必要な場合も

北海道の水準では最も高い給与にも関わらず、関東で働いていたときと比べると年収ベースで40万円のダウンだったとのこと。

この数字は、都市部から地方へと転職した人の体感をよく表しています。この事例では比較的条件の良い職場に巡り会えたようですが、場合によっては50万円、100万円といった単位で年収が下がることも覚悟しておかなくてはならないかもしれません。

生活コストそのものが都市部よりも低くて済むことに加えて、地方と都市部では購買行動が根本的に異なることも頭に入れておくといいでしょう。

外食の頻度やオフの日の過ごし方など、可処分所得の使い方が地方と都市部とでは感覚的に大きく異なります。

関東ではこうだったのに…」という思いをいつまでも引きずるのは、移住先に馴染めない原因にもなりかねません。「郷に入っては郷に従う」ことも大切なのです。



体験談事例⑤ 大きな病院で働き続けるため、看護師として3回目の転職 ひろさん(女性 39歳) 香川

転職前

BEFORE
職業
医療関係
職種
看護師
従業員規模
約350名
年収
400万円
会社名

転職後

AFTER
職業
医療関係
職種
看護師
従業員規模
約200名
年収
300万円
会社名

以下、体験談より引用

私が入った当初は、看護師の人員不足が問題になっており、私の後にも新しい看護師が入ってくることが多々ありました。

しかしなぜか定着しないのです。

新人が、朝突然来なくなり、そのままやめてしまうということもありました。

そうなると日勤でも本来看護師が二人でわけて患者を担当するものも、一人ですべてを行わなくてはいけません。

それが、とても負担でした。

しかし辞める方にもきっと理由があるのですよね。
突然辞めた人が二人続いた時点で、
(この病院って何かあるのかも・・・)と思わざるを得ませんでした。

──実際、かなり忙しい病棟でしたし、厳しい職場でした。

参照:https://min-ten.com/age30/job_change_story_1660/

地方転職では、大手だけでなくその地方に強い転職エージェントの併用がおすすめ

地方へ転職するとなると、心のどこかで「都会で働くよりものんびりできそう」「慌ただしい都会を離れて暮らせる」といったイメージが独り歩きしがちです。

しかし、地方には地方ならではの課題や問題点があるものです。この事例では、転職した先で人手不足が問題になっていたとのこと。「地方の職場なら地元の人が長く続けていて定着率も高そう」などといった思い込みが、いかに危険であるかがよく分かる事例です。

地方への転職においては、職場ごとの事情をしっかりと把握している転職エージェントの活用が効果的です。

大手転職エージェントは求人数が多いというメリットがある反面、どうしても都市部への転職が中心になってしまいがちです。

地方に強い転職エージェントを活用することで、職場の雰囲気や実際の仕事の様子といった貴重な情報を得られることもあるのです。



4)39歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京・埼玉・横浜・静岡・大阪・京都・神戸・広島
3位 doda コンサル 〇
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

39歳で転職する場合、よほど有力なコネなどがない限りは転職エージェントを活用することをおすすめします。

この年齢層を中途採用する企業は、重要なポジションを即戦力として任せられる人材を求めていることも少なくありません。そのため、非公開求人など一般には出回らない形で募集をかけることも多いからです。

非公開求人は各社独自に保有しているケースもめずらしくないので、転職サービスは複数社に登録してなるべく多彩なタイプの求人を紹介してもらえるようにしておくといいでしょう。



1位 パソナキャリア ──転職が初めてor久しぶりの転職という方におすすめ

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  • ◎拠点数は断トツ
  • ◎利用者からのサービス満足度が高い
  • ◎職種の幅が広い

パソナキャリアは転職エージェントにはめずらしく、全国の都道府県に営業本部を置いています。
大手の転職サービスであっても、実態は関東圏に求人が集中していたり、全国対応可と謳われていても主要都市のみだったりすることがありますが、パソナキャリアは「全都道府県」に対応可能です。

地方で転職活動をしたい方や、Uターン・Iターン転職をしたい方にとって、パソナキャリアの拠点の多さは心強い存在のはずです。
各地に拠点があるということは、地元企業とのつながりを地道に築いているはずですので、自力で転職活動を進めるのに比べて希少な情報を効率よく得られる可能性が高くなります。表に出てこない非公開求人も含めて紹介してもらうことで、いっそう選択肢を広げることもできます。

とくに、知らない土地で転職活動を進めざるを得ないような場合、転職のプロであるキャリアアドバイザーのサポートを得られるのはありがたいものです。地方で転職活動を進めたい方は、パソナキャリアに登録して相談してみてはいかがでしょうか。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──年収UP、キャリアアップを目指している方におすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎エージェントの品質が高い
  • 〇ハイキャリア層の転職支援に強い

年収の面で改善を図りたいなど、キャリアアップを目的とした転職を検討している人はJACリクルートメントに登録することをおすすめします。

JACリクルートメントはハイキャリア層向けの転職エージェントとして知られており、サポートの質の高さや好待遇の求人が豊富であるといった点で、ミドル層のビジネスパーソンから高い評価を得ています。

一般的な転職エージェントでも、希望年収を伝えた上で条件に合う求人を紹介してもらうことはできますが、JACリクルートメントの場合は保有している求人がハイキャリア向けのものであるため、待遇の良い企業に絞って探したい人にとっては効率よく求人を選ぶことができるわけです。

経験を積んだビジネスパーソンを求める企業の求人がほとんどですので、対象となる年齢層も30代以降と考えられます。

39歳の転職希望者はJACリクルートメントのターゲットそのものですので、多数の求人を紹介してもらえる可能性もあります。年収アップが希望条件の1つという人は、JACリクルートメントの活用を検討してみるといいでしょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──業種や職種のキャリアチェンジも視野に入れている方におすすめ

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数・拠点数共に国内最大級
  • 〇組織力が高く、サービス品質も高い

転職を機に業種や職種の異なる仕事にチャレンジしてみたい方は、dodaを活用して転職活動を進めるといいでしょう。

dodaは国内でも随一のレベルと言われる求人数を保有している転職サービスです。転職サイトと転職エージェントが一体型になっているため、まずは転職サイトとして自分で求人を検索してみて、さらに求人のマッチングもして欲しい場合は転職エージェントサービスを利用するといった活用の仕方もできます。

転職エージェントとして活用すれば非公開求人まで含めて紹介してもらうことができますので、さらに選択肢を広げて求人を選ぶことも可能です。

dodaはカバーしている求人の業種・職種の幅が非常に広く、ほぼあらゆる仕事を探すことができるサービスです。

キャリアチェンジを検討している人は、これまでの自身の経験を別の業種・職種でどう活かせるのかをイメージすることから始める必要がありますので、さまざまな求人を幅広く見ておくことが大切です。
dodaを活用することで、これからのキャリアを幅広く検討し、納得度の高い転職活動を進めてみてはいかがでしょうか。

サービス名 doda(デューダ)
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企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 39歳の転職は方向性を明確化し、ミスマッチを防ごう!

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

39歳の転職をする際のポイント

  • これまでのキャリアを活かす・キャリアを掛け算することを意識する
  • 収入・労働環境などに不満を感じて転職する場合は「妥協できる点・出来ない点」の整理が必要
  • 地方転職では、大手にだけでなく地方に強い転職サイトも活用する

かつては「35歳転職限界説」などが囁かれていた時代でありましたが、近年では40歳前後の転職市場が活況です。

企業側もビジネスパーソンとしての豊富な経験を求めており、即戦力として活躍できるミドル層の転職希望者は歓迎するケースも増えています。

39歳というタイミングでの転職は、これまでのキャリアをできる限り有効活用し、希望条件を明確にしておくことで、「転職してよかった」と思える条件で転職を成功させることが十分に可能です。