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41歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/09/15

41歳の転職を成功に導くために 転職成功者の 体験談 とポイントを紹介

41歳での転職を検討しつつも、「今このタイミングで転職して大丈夫だろうか」と悩んでいませんか。

転職市場では一時期、「35歳限界説」が定説として語られていました。

これは、20代から30代前半まではキャリアチェンジも含めて転職しやすいが、35歳までにキャリアプランを明確にしておかないと、その後のステップアップが難しくなるというものです。
そう考えると、41歳で転職する際には、若い世代とは違う探し方をする必要があります。

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目次

1)41歳で「チャレンジ」の転職をする際は、入念な準備と、身近にいる周囲の人を味方に付ける

41歳でも、「チャレンジの転職」は出来る…!

41歳での転職活動は、30代前半までと違って、かなり厳しいものになるのは事実です。
というのも、40代以降のミドル世代を中途採用する際には、企業側もスキルやキャリアはもちろん、入社させることで自社にどのようなメリットがあるかを重視するからです。

そのため、自分のスキルやキャリアに自信があっても、応募から面接まで進むのは容易ではないという現実に向き合うことになります。

そこで、まずは41歳での転職を行う際に、意識しておきたい「大切なポイント」について見ていきましょう。

”

「在職中」からの転職活動

41歳であれば、そうした現実を踏まえて、在職中に転職活動を行うことをおすすめします。
40代ともなると、家族を持っている人も多いので、生活のための収入を確保しておく必要があるからです。
また、転職活動を早め早めに準備しておくことで、活動品質自体を高めていくこともできるでしょう。

転職を支援してくれる人の確保

それから、ミドル世代の転職活動は、応募先が高い競争率になってしまうことも若年層の転職と比べて多く、そのため「一喜一憂せずに自らを信じて転職活動を続ける」というメンタルの強さも不可欠です。
──ですが、そうは言っても、「自分一人で成し遂げる」という意識を持ち続けるのはなかなか困難でしょう。できれば、家族や親しい友人など、自分の転職活動を応援してくれている人を確保しておきたいところです。
自分の味方になってくれる人が多ければ、そこから求人を紹介してもらえる可能性もあります。「そういった人が身近にいない」という場合は、転職エージェントのキャリアアドバイザーを活用されると良いでしょう。

キャリアの棚卸し

41歳の転職においては、自分のキャリアの棚卸しをしっかり行い、自分のキャリアプランや市場価値を明確にしたうえで、それを生かしてどんな仕事をしていきたいかを熟考することが大切です。

そうすることにより、「ここを目指していこう」と応募する求人を絞り込むことができ、更には的を絞った企業研究ができるようになるのです。
そういった準備とアクションがあることによって、書類選考や面談の通過する確率を飛躍的に上げていくことができるでしょう。

──次章では、41歳で転職に成功した方の体験談をいくつか紹介します。



41歳の転職体験談①資源開発事業から、Webサービスの新規事業に転職 アール さん 男性 東京都

アフリカや東南アジアの人々の生き生きとした姿を見て、私は「自分自身で、新たなビジネスを立ち上げたい」──そう思うようになりました。
転職前 転職後
職業 商社 Webサービス
職種 資源開発 新規事業開発(事業本部長)
従業員規模 約100,000名 1,000人
年収 1,000万円 1,300万円

転職する前の私は商社に勤務し、原油の油田の権益を獲得するため世界中を飛び回り、国益にもなる仕事にやりがいを感じていましたが、「会社で与えられた仕事ではなく、自分でビジネスを生み出したい」と考え、転職を決意しました。

海外出張が多かったので転職エージェントに登録し、現職のWebサービス事業を手掛けるベンチャー企業に出会い、新規事業部長として入社しました。

新たな職場で10名のスタッフと新規事業のアイデアについて話し合いを始めたものの、仕事に対する消極的な姿勢やアイデアへの反対意見が多く、困り果てて叱ったこともあります。

その後は、社内外でコミュニケーションをはかり、スタッフ全員が前向きに仕事に取り組むようになり、6つの新規事業を立ち上げました。

黒字化したのは2つでしたが、失敗をカバーする収益を創出でき、スタッフみんなと喜びを分かち合うことができたのです。
その経験を通して思うのは、マネジメントする人間は、組織の気持ちを一つにするのが大切だということでした。

私の転職体験談:「自分で事業を立ち上げたい」──資源開発から、Webサービスの新規事業に転職!

チャレンジするということは、自分だけでなく相手も巻き込むこと

上記の体験談を語ったアールさんは、商社からITベンチャー企業へとキャリアチェンジして成功しています。

アールさんは商社時代に、発展途上国で子どもでも自分のアイデアで物を仕入れ、それを販売して利益を得るたくましさを目の当たりにしたことで、「彼らと同じように自分自身でビジネスを産み出していきたい」という想いを感じ、転職を検討するようになりました。

その想いを胸にベンチャー企業で新規事業の立ち上げに携わったものの、それを目的に登用された人材は自分を含めて2人、残る8名は他部門からの移動だったため、当初は温度があり、自分のアイデアを否定されるばかりの会議が続いたといいます。

ここで大事なのは、メンバーが同じ想い、目線、目的意識を形成することが、成果をあげることにつながると気付くことです。

アールさんは組織の雰囲気づくりに努め、日常会話や飲み会のセッティングを通してスタッフとコミュニケーションをはかりながら、相手を巻き込んでいきました。

転職の理由と目指す仕事が明確だったから、組織を一つにまとめあげることに注力できたのだと思います。
指揮官として組織の気持ちを一つにまとめあげる大切さを学んだアールさんが、経営者を目指すという新たな目標を見つけたのは、当然の帰結といえるかもしれません。



41歳の転職体験談② 「ものづくり」の情熱を掲げて初めての転職 ひろと さん 男性 京都府

昇進し、ものづくりではなく、 人の管理が仕事になってしまいました。ぜんぜん楽しくない・・・。このときから、僕は転職しようと 思うようになりました。
転職前 転職後
職業 製造メーカー 製造メーカー
職種 技術職 技術職
従業員規模 4000人 700人
年収 700万円 700万円

メーカーでものづくりの仕事に携わっていましたが、課長職に昇進したことでメイン業務が人の仕事に変わりました。

ものづくりの仕事をしているときは「みんなが楽しめればいい」と考えていましたが、管理職になって製造現場に顔を出す機会が減り、自分が仕事を楽しめなくなったことが転職を考えたきっかけです。
そこで、従業員数4000人のメーカーから700人規模の会社に転職。

それまでは縦割りで業務が制限されることも多かったのですが、入社した会社では何でも担当させてもらえたのは、うれしかったです。

とはいえ、未経験の業務も多く、業者さんやクライアントのやりとりのなかで連絡不足によるトラブルが起こり、怒られたことも多々ありました。

ですが、「叱ってもらえるうちが花」と考えめげずに対応し、フォローが欲しいときにはほかの社員にお願いするうちに、社会人としてのパフォーマンスが高まったように感じます。

私の転職体験談:「ものづくり」の情熱を掲げて、40歳で初めての転職!

「みんなが楽しむこと」と「自分が楽しむこと」の折り合い

自分が楽しめる仕事をしたい」という想いで、それまででより規模の小さい同業他社に転職したひろとさん。

ラジコンが趣味だったひろとさんにとって、大企業で管理職として働くよりも、ものづくりの現場で商品を形にしていく方が想いを実現できると考えての決断でした。

転職後はそれまで担当したことのない業務に四苦八苦したこともあったようですが、現在ではクライアントに「ひろとさんと一緒に仕事をしたい」と言ってもらえるようになり、充実した毎日を送っているようです。

41歳の転職であっても、自分がどんなふうに働きたいのかが明確であれば、チャレンジする価値は十分にあると教えてくれる一例でした。



41歳の転職体験談③ 保険会社の事務職転職と、そしていつかの独立を目指して。 ZERORO さん 男性 新潟県

この先、結婚をする気もない。いっそのこと、会社勤めではなく「独立」してもいいんじゃないか。──そんな想いが、頭をよぎるようになりました。
転職前 転職後
職業 保険会社事務職 保険会社事務職
職種 事務 事務
従業員規模 2000~3000人(全国規模) 150名
年収 600万円 200万円

保険会社で20年、事務職としてお客さま対応を中心に仕事をし、困っている方が問題を解決し、笑顔で帰っていただくことにやりがいを感じていました。

しかし、管理職になり重役会議に出席するようになったことで、会社の将来に不安を覚え、独立を考えるようになったのです。

とはいえ、独立するには知識が不足しており、実行に移すには不安があるなかで、持っている資格が生かせる専門職の求人を見つけて応募し、転職を果たしました。

経験者ではあるものの、新たな職場では新人です。
前職とのルールの違いや、上司が自分より年下なことで、仕事がしにくいと感じたことも事実です。
人間関係の構築も一からで、自分の本音を押し殺して仕事をすることに、もどかしさを感じたこともあります。

ですが転職したことで、どんな会社にも問題があり、前職ではそれを考えずに文句を言うだけだった自分に気がつくことができました。

今回の転職は独立へのステップと割り切っていますが、年収や働き心地など、転職によってトレードオフしたものもあります。
現職でたくさんのことを学び、独立への土台を固めていければと考えています。

私の転職体験談:「困っている人を助けたい」。いつかの独立を目指して。

「そのチャレンジは、何とのトレードオフか」を考える

お客さまに満足していただける仕事がしたい」という強い思いを持った、ZEROROさんの転職体験談です。

顧客対応の仕事にはやりがいを感じていたものの、20年在籍した会社への不安を感じ、将来の独立を視野に入れ、そのために足りないスキルの修得を目的に転職を果たしました。

資格の取得や業務の広がりという点では転職は成功でしたが、業界経験の長いZEROROさんにとって、新しい職場の業務効率の悪さや、年下の上司の下での働き心地など、前職の方がよいと感じることもあったようです

転職というチャレンジで得られるものもあれば、反対に失うものもあります。
41歳で転職をする際には、トレードオフするものについても、考えておくべきと教えてくれる一例でした。



2)41歳の、「将来の漠然とした不安」からの転職を成功するポイント

年齢に関わらず、仕事を辞めたいと思う理由は

  • 仕事内容
  • 勤務条件(待遇)
  • 職場環境
  • プライベートな事情

の4つに大別され、そのうち2つに該当すると、本気で退職を検討するといわれています。

キャリアを重ねた41歳ともなると、自分が社内でどこまで昇進できるかなど、勤務先での先行きが見えるようになります。

また、現場から管理業務に移行することで、仕事に面白みを感じられなくなる人も多いようです
そうした将来への漠然とした不安から、新天地であれば変わるのではないかという思いで、転職に踏み切る人も少なくありません。

ですが、キャリアを積んでいるからこそ目を背けている、会社を辞めたいという思いに気づくことなく転職するのは逃げでしかなく、成功する確率は低いといえます。

41歳で転職するなら、キャリアアップややりがいを求め、チャレンジしようとする前向きな気持ちがあるかどうかが大事です。

”

そんな41歳の転職に関わる、一つの体験談を以下に紹介していきます。



41歳の転職体験談④ 40代でのエンジニア転職で、私が思ったことは。 一郎 さん 男性 東京都

あのさ、子会社に『出向』してほしいんだけど、どうかな?・・・・・え…?自分?
転職前 転職後
職業 IT系 IT系
職種 エンジニア エンジニア
従業員規模 3,000人 200人
年収 900万円 900万円

一般向けのサービスを展開しているIT企業に勤務し、給与や仕事内容に特に不満を感じないまま、10年以上エンジニアとして働きました。

とはいえ、満足しているとは言い難く、現状に停滞感があり、将来に対して漠然とした不安を感じるようになったタイミングで、上司から出向を打診されたのです。

その時点で周囲に転職する人が増えていたこともあり、転職エージェントに登録。
そこで紹介された、法人向けサービスを行っている中堅のIT企業に転職しました。

現在は、事業ビジョンが明確な経営者の下、会社の推進力に感化され、毎日必至で仕事に取り組んでいます。
幸い会社の業績は好調ですが、IT業界は流動的ですから、この先どうなるかはわかりません。
そこに気づけたのは、転職したからだと思います。

世の中の変化が激しいからこそ、安定し続けるためには、自分が成長する必要があると理解したからこそ、資格を取得したり、人脈を広げるなど、努力を続けてます。
それにより、自分の軸を見失わずにいられれば、何があっても落ち着いて対応できるのではないかと思います。

私の転職体験談:40代エンジニアの私が転職をして、思ったこと。

自分の「軸」を見失わずにいるために

ITエンジニアとして、個人向けサービスを主軸とする会社から法人向けサービスを行うところに転職した一郎さんの体験談です。

勤務先に特筆すべき不満はなくても、同じ仕事をくり返すことが続くと、停滞感や将来への漠然とした不安を感じるのは、誰にでも起こりうることです。

そんなタイミングで一郎さんの周りに転職する人が増え始め、その中の一人が「今の状態から打破していかないと」と話したことが印象に残ります。

その後、上司に出向を打診されたショックと、その言葉に触発されたことで、転職エージェントに登録。紹介された企業の事業ビジョンや経営陣に好印象をもち、入社を決めました。
一郎さんは転職したことで、「自分が流動的な業界の流れの中に身を置いていること」に気づいたといいます。

だからこそ将来に備えて、自分の軸を見失わないために、積極的に資格取得や人脈づくりに励み、自分が安定できるように成長したいと考えているそうです。
転職がゴールではなく、その後のキャリアについて考えて努力を続けることは、誰もが見習うべきポイントがもしれません。



3)41歳でフリーター・非正規雇用から正社員に転職する際の成功のポイント

41歳でパートやアルバイトをするフリーター、派遣社員を含めた非正規雇用者として働く人は少なくありません。
そういった方々の中で、「正社員になりたい」という意識から転職活動を行う方もいらっしゃることでしょう。

結論から言うと、41歳で正社員化に向けての転職をされる場合は、以下の観点を意識されると良いでしょう

”

41歳の求職者について、求人企業側のニーズは決して低くはありません。そのニーズに対してきちんと応えていく為には、転職エージェントのキャリアアドバイザー等のプロのサポートを受けるのが一番です。

また、その際は「何が何でも正社員になろう」という意識よりも、「これからの自身の成長・キャリアアップへのイメージを深めていこう」という意識を持つことが大切です。
なぜなら、求人企業の多くがミドル世代の中途採用者に求めているのは、「ともに成長してくれる人」「企業の発展を一緒に進めてくれる人材」だからです。

つまり、「現状どうか」だけに視点を終始するのではなく、その先の未来に向けて意識を持てていることが大切、ということですね。



41歳の転職体験談⑤ 40代の事務職の転職と、「正社員になる」という目標 ざくろ さん 女性青森県

「派遣打ち切り」の憂き目にあい、(次からは、正社員で働こう)──と、私は意識を固めました。
転職前 転職後
職業 製造業 製造業
職種 事務(派遣) 事務(正社員)
従業員規模 20名 5名
年収 200万円 200万円

若いころに正社員として働いていた会社にリストラされてから、ずっと非正規雇用者として働いてきました。
仕事は好きでしたが、非正規雇用には保障も賞与もなく、早く正社員になりたいと考え続けていました。

前職では派遣社員として働いていたのですが、正社員登用するといわれ、一生懸命仕事をしました。
ですが、業績悪化により正社員登用はおろか、派遣契約も打ち切られ、転職活動を余儀なくされたのです。

すぐにハローワークに行って仕事を探し始め、2カ月ほどで事務職として正社員採用され、派遣社員時代と比べると月給が4万円ほど上がりました。

ですが、支給されると聞いていた賞与が1年たっても出ないままで、理由を尋ねたところ「業績が不安定だから」と返答されました。

そして、仕事量も少なく残業がないので、手取り額が派遣社員時代と変わらない状況に陥ったのです。
そのため今も、転職を考えています。

前回の転職活動では「正社員になること」が目的で、会社についてよく調べずに就職した結果、今があります。

今後はもっと待遇がよい職場で正社員として働くことを目的に、勤務先で業績が上向くのを待つのか、再び転職活動を行うのか、きちんと見極めたいと思っています。 私の転職体験談:40代、事務職の転職。「正社員になる」という目標がありました。

転職の目的が「正社員になる」だけにならないように

仕事が生きがい」と公言しながらも、長く非正規雇用者だったざくろさんが、正社員として転職する体験談を紹介しました。

派遣社員として働いていた職場で正社員登用の話が出ていたのに、会社の業績悪化を理由にその約束が保護にされたことで、転職活動を余儀なくされたざくろさん。

むなしさと涙も出ないほどのショックに打ちのめされながらも、「非正規雇用だからありえること」と気持ちを切り替え、正社員転職を目指します。

毎日地元のハローワークに通い、2カ月ほどかかって正社員転職を果たしますが、仕事量が少なく、年収も派遣社員時代と変わらず、満足感を得られないという現実でした。
そして、自分が目指していたのは、やりがいのある正社員の仕事だったと気付きます。

現在の勤務先は創業して間もなく、これから業績がアップする可能性はありますが、ざくろさんは次の人生のために、転職活動を視野にいれています

「正社員採用されればどこでもよい」という想いで転職活動をすると、入社後にミスマッチが起きる一例として、心に留めておきたいエピソードといえるでしょう。



4)41歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

”転職エージェントとの面談シーン”

41歳で転職活動を行うなら、転職サービスを活用するのがおすすめです。
転職サービスを活用する場合、必ずキャリアカウンセリングを受けることになります。

そこで自分のキャリアを棚卸しし、自身の市場価値や応募にあたっての優先順位を決めることが、入社後のミスマッチを防ぐことにつながるのです。

また、非公開求人も多数扱っているので、自分の希望条件に見合う会社も見つけやすくなります。
そこで、おすすめしたい転職サービスを3つ、ご紹介しておきましょう。



順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京・埼玉・横浜・静岡・大阪・京都・神戸・広島
3位 doda コンサル 〇
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──多くの求人を検討したい方におすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎幅広い職種の求人がある

パソナキャリアは、全国42都道府県に拠点が置かれており、地元に密着した求人が多いことで知られています。

これまでに16,000社を超える企業と取引し、25万人以上の転職支援を行ってきた実績により、ノウハウが確立されていると評判です。

キャリアカウンセリングが行われるのは、東京都大阪、名古屋、広島、福岡に限定されますが、それ以外の登録者は電話で受けることができるので、転職サポートの質に影響しません。

実はパソナキャリアを活用して転職した人の67%は、年収がアップしているといわれているのです。
また、非公開求人も多く、企業との関係が深いことから、応募書類の添削や面接のポイントまで、的確なアドバイスが受けられるのも魅力です。

豊富な求人を検討したうえで、応募企業を決めたい人にピッタリの転職サービスといえます。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア

幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──ハイキャリア転職を目指す方におすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎求人数の多さ
  • ◎組織力が高いため、サービス品質が高い

41歳で転職するにあたり、現在よりステップアップした、ハイクラスの企業に勤めたいと考えているなら、JACリクルートメントがおすすめです。

創業はイギリスで、現在ではアジア7国に拠点を持っており、ミドル世代のハイキャリア、グローバル企業、海外勤務の求人も豊富に扱っており、なかでも外資系と金融系の強さに定評があります。

キャリアコンサルタントの質の高さも有名ですが、その背景には業界のスペシャリストが担当することで、転職事情や必要なスキルに精通していることがあげられます。

また、登録者に求人を紹介する前に企業を訪問し、社風や今後の事業戦略などをリサーチしたうえで、応募書類の添削や面接対策を行ってくれるのも魅力です。

41歳で転職するからには、目先の条件ではなく、将来実現したいことも含めてコンサルティングしてほしいと考える人に適した転職エージェントといえます。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──幅広い業種の求人を探している方におすすめ

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数の多さ
  • ◎組織力が高いため、サービス品質が高い

国内最大規模の総合型転職サイトとして名高いdodaも、ミドル世代におすすめの転職サービスです。
その特徴は、年収査定やキャリアタイプ診断、合格診断、レジュメビルダーなど、さまざまな支援ツールが充実しており、自分の市場価値を理解したうえで転職活動に臨めることでしょう。

全国各地に拠点があり、業種も求人数も豊富なので、幅広い選択肢があるのも魅力です。

非正規雇用から正社員就職を目指せるのはもちろん、ハイクラス転職が目的のミドル世代に向けて、「dodaエグゼクティブ」というサービスが用意されています。

専門性が高いあるいは管理職、経営・幹部候補、エキスパートなどの求人が豊富で、年収が800万円以上が基本となっています。

キャリアアドバイザーの質の高さにも定評があり、カウンセリングで登録者の業務経験をヒアリングしたうえで、その力を発揮できる求人を紹介してくれるので、活用してみましょう。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 41歳の転職は、「成功ポイント」を踏まえた活動を意識しよう!

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

41歳の転職をする際のポイント

  • 転職にあたって、明確な目的と入念な準備が不可欠
  • 応募にあたって、企業側のニーズを理解し、自己PRをする必要がある
  • 積極的に転職サービスを活用するのがおすすめ

現在の景気が続くうちは、ミドル世代の求人が減ることはないと考えられます。

ですが、41歳で応募する時点で、企業側は幹部候補生として選考しているものです。
自分の希望だけでなく、入社することで応募企業にどんな貢献ができるのか、その会社で実現したいことを熟考することも大切といえます。

この記事を、41歳の転職活動を行う際の参考にしていただけたら幸いです。



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