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29歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/04/14

29歳の転職を成功に導くために 転職成功者の体験談とポイントを紹介

もうすぐ30歳だけど、転職について考えている」という方は、実は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

新卒で就職したばかりのころは仕事を覚えることに一生懸命で、その後は自分の裁量で業務遂行できるようになるためにがむしゃらに働いて、気が付けは20代も終わろうとしているというビジネスマンは、世の中にたくさんいることでしょう。

ある程度のキャリアを積んだ29歳ともなると、自分の勤めている会社の実情や目指したいキャリアプランなどが見えてきて、真剣に転職を検討するのは珍しいことではありません。

目次

1)29歳の転職は、「これからの自分」を本気で考える!

もうすぐ30歳。これからの仕事(キャリア)をどう描いていくと良いだろう…

ある程度の実績と伸びしろの両方を持つ29歳の転職は売り手市場で、キャリアチェンジも可能な年齢です。

20代後半になり、転職が頭をよぎるようになるのは、現状の仕事に対して自分が求めているものと現実にずれを感じているからです。

新卒で就職する際には、「給与」や「福利厚生」「やりがい」など、自分なりに考えて決断したつもりでも、業務への適性や働き心地、勤務先の将来性に関して不安を覚えるようになる人が多いのです。
かといって安易に転職すれば、職場が変わるだけで、同じような悩みをかかることになりかねません。

また、30歳を超えて転職活動をする際には、企業がスキルや実績を求める傾向が強まり、キャリアチェンジ転職が難しくなるという現実があります。

そのため、29歳で転職活動を始めるのであれば、自分のキャリアの棚卸しを行ったうえで、将来のキャリアプランを再構築し、それを実現できる求人を探して応募する必要があるのです。

そこで、自分のキャリアプランについて熟考し、キャリアチェンジを果たした先輩の体験談をご紹介しておきたいと思います。

29歳の転職体験談① 「モノづくり」の働き方を目指して。建設業から、車両部品の製造への転職 バッカーキ さん 愛知県

仕事で、一時期ミスが重なってしまったことがありました。そのときから、職場での人間関係がギクシャクしていったのです。
転職前 転職後
職業 建設業 産業用車両部品の製造
職種 建築士・ビル関係建築 溶接工・ブレーキペダル溶接
従業員規模 60名 80名
年収 480万円 535万円

建設業に就いていた私は、仕事に失敗しても人のせいにはせず、きちんと振り返るとともに、誰に対しても分け隔てなく、誠意をもって接するように心がけていました。

子どものころからラジコンが趣味で、社会人になっても組み立てや改造を行い、年に数回はレースにも参加するほどで、まさに生きがいでした。

ビルの施工の仕事に携わり、完成間近だった時期に、自分が何度も失敗したことで作業が遅れ、結果的に納期が間に合わないという失敗がありました。

それをきっかけに、職場の人間関係が悪化し、社内で孤立。「ここには自分の居場所はない」と感じ、会社を退職して転職活動を始めました。

転職活動を始めたものの、面接で落とされることが続き、両親に相談。父に「お前はこれからどんな仕事をして、どんな人生を歩んでいきたいのだ」と聞かれ、自分が答えられないことに気づいたのです。

その後、自分なりに考え、「ものづくりを一生の仕事として人生を歩みたい」という気持ちが固まり、転職サービスに登録。紹介していただいた、車両部品の製造会社に転職することができました。

現在はチームが一丸となって作業する環境のなかで、いつか自分で製品開発を行い、世の中の役に立ちたいという新たな目標に向かって、日々がんばっています。

私の転職体験談:「ものづくり」の働き方を目指して。建設業から、車両部品の製造への転職

「これからどんな仕事をして、どんな人生を歩んでいきたいか」

建設業から車両部品の製造にキャリアチェンジした、パッカーキさんの転職体験談です。

真面目に仕事に取り組んでいたものの、自分のミスが原因で納期ずれを起こし、職場の人間関係が悪化したことで職場を退職しました。

すぐに転職活動を始めるのですが、友人に紹介してもらった会社でも、面接で落とされることが続きます。
そんな時に同居しているお父さまに「これからどんな仕事をして、どんな人生を歩いていきたいのだ」と問いかけられ、自分の考えの浅さに気が付いたといいます。

その後、自分がやりたい仕事は何か、それが自分にどう役立つのかを考え、ラジコンが趣味だったこともあり、モノづくりを一生の仕事にしたいと考えるようになったそうです。

キャリアチェンジができる29歳だからこそ、自分のキャリアプランだけでなく、ライフプランについて考えて決断することが重要だと、教えてくれる一例でした。



29歳の転職体験談② 不動産会社の駐車場事業部門から、社有不動産の営業に転職!  チキチキ さん 東京都

前職の会社はThe 日本企業という雰囲気で、年功序列・終身雇用・家族主義 を モットーとしておりました。
転職前 転職後
職業 会社員 会社員
職種 不動産業 不動産業
従業員規模 7,000名 1,500人
年収 440万円 550万円

新卒で不動産会社の子会社に入社し、時間貸し駐車場事業部門の法人営業を担当していました。

電話営業でアポイントをとり、実際に企業を訪問してヒアリングのうえで解決策を提案する仕事は、クライアントにもその利用者にも喜ばれるので、やりがいはありました。

しかし6年目を迎えても、年功序列・終身雇用・家族主義をモットーとする会社で、結果を出しても給与があがるわけでもなく、オーナー一族が利益を得ることが優先で、従業員に還元される割合が低く、将来に不安を感じるようになり、dodaに登録しました。

求人を探すにあたり、社風や給与体などを重視し、業界や職種にはこだわらないという漠然とした要望しかありませんでした。

ですがdodaは多様な業界や職種の求人を消化してくださり、それぞれの企業の特徴や強み、弱み、デメリットを説明したうえで、アドバイスしてくれました。

最終的に、紹介していただいた社有不動産の営業に転職したのですが、額が大きいので、商談を始めてから契約を成立するまでもっていくのは難しいものです。

とはいえ、売買契約は仲介手数料が多く計上でき、それが給与に反映されるのは魅力です。

不動産業界は人間らしいドロドロした部分があり、特に数億円が動く現在の仕事をするにはそれなりの覚悟も必要ですが、クライアントとの絆と信頼を高めて契約を勝ち取る仕事は面白いです。
将来は、さらに視野を広げた活動をしたいと考えています。

私の転職体験談:不動産会社の駐車場事業部門から、社有不動産の営業に転職! /

「自身の視野・認知を広げられる」ことを意識した転職

同じ不動産業界で転職をした、チキチキさんの転職体験談をご紹介しました。

チキチキさんが転職にあたって大切にしたのは、新しい視点や考え方を持ち、格上の他社から学ぶ姿勢のある、自分が成長できる職場かどうかでした。

将来性や働き心地を優先して求人を探すことができた背景には、転職エージェントとの密なキャリアカウンセリングとサポートがあります。

企業とのつながりが深い転職エージェントから、丁寧でわかりやすい説明を受けたことで、チキチキさんは納得のいく転職を実現しました。

仕事は前職よりさまざまなスキルが求められるものでしたが、努力が給与として反映され、人間力を磨くために趣味を持ち、遊びを大切にしながら充実した日々を送っています。

また、超高齢化社会を迎えた日本ではなく、東南アジアをはじめとする外国の不動産を扱う営業マンになりたいと、新たな目標も見つけました。

転職活動で重視した、自身の視野と認知を広げたいという思いが、この先につながっていくことでしょう。



2)29歳で、職場での人間関係・労働環境などに不満を感じて転職する場合は

転職サービス会社の一つであるdodaが、2018年5月に「転職理由ランキング2018<総合>」という調査結果を発表しています。

転職の理由は上位から、「ほかにやりたい仕事がある」「会社の将来性が不安」「給与に不満がある」と並んでおり、14位には「人間関係がうまくいかない」がランクインしています。

29歳という年齢になって、現職の人間関係や労働環境に不満を感じると、求人が豊富なうちに転職してしまおうと考えがちなものです。

ですが、現職で抱える不満を解消する努力をせずに転職しても、新たな職場でまた似たような問題が起こることが予想されます。
つまり、29歳での転職が自分の将来のためのチャレンジなのか、現状からの逃げなのかを見極めることが大事です。

そこで、職場での人間関係や労働環境の悪さを理由に転職した人たちの体験談をご紹介しておきましょう。



29歳の転職体験談③ 食品工場勤務から、スーパーの青果チーフに転職! ラカ さん 茨城

「もう辞めて転職しよう」と思った理由は、「人間関係」でした。
転職前 転職後
職業 食品製造業 スーパーマーケット事業
職種 製造・製造管理 スーパーの青果チーフ
従業員規模 400名 2,000人
年収 300万円 300万円

食品会社に正社員として勤めていた私は、市販されるお弁当の製造管理を担当していました。

そのほとんどは機械作業なのですが、機器が複雑なので、機械音痴の私には把握できない操作も多く、パートやアルバイトへの指示出しやトラブルの際のサポートもあり、仕事がなかなか覚えられずにいました。

新人や若手という年齢を過ぎたころから、上司には「こんな基本的なこともできないのか」、パートの女性から「正社員で私たちより給料をもらっているのだから、もっとがんばりなさい」「あなたは指示を出すのが仕事かもしれないけれど、私たちの方が職歴は長いのだから黙っていて」といわれることが増えるなど、人間関係が悪化していきました。

自分なりに努力したつもりですが、それが認められず、責められてばかりなので、次の転職先も決まらないまま、勢いで退職。

何のスキルもなく転職活動が難航していたときに、大学時代のキャリアセンターの方に「転職は20代前半まででなければ難しい」といわれて、がんばる気力がわかなくなりました。

そんなときに友人の一人が、「大丈夫。俺の周りでも転職に成功しているやつがいるからがんばれ」と言ってくれたのがきっかけでやる気になり、ジョブカフェに登録。地元で有名なスーパーに採用され、青果エリアでがんばっています。

一緒に働くパートの女性もおおらかで優しい方々が多く、上司も丁寧に仕事を教えてくれるのはもちろん、できるようになったときにほめてくれたのがうれしかったです。

今の職場に巡りあえて、本当によかったと思っています。

私の転職体験談:食品工場勤務から、スーパーの青果チーフに転職!

ネガティブな気持ちだけで転職活動は続かない。ポジティブ感情を大切に育てていく

前職を退職してから転職活動を始めた、ラカさんの体験談をご紹介しました。

20代後半で特別なスキルもないまま転職活動を始めたラカさんは、卒業した母校の大学で20代前半まででなければ転職は厳しいといわれ、一度は気力をなくします。
しかし、友人の「何を言っているの?まだ20代でしょ」という一言で、がんばる気持ちを取り戻したそうです。

そして若者が集うジョブカフェで、同年代の求職者を目の当たりにしながら、応募書類の添削や面接指導を受け、求人への応募をくり返し、内定を勝ち取りました。

この体験談が教えてくれるのは、ネガティブな気持ちで転職活動を行っても、うまくいかないことです。

自分がポジティブに転職活動を行うことで、ジョブカフェのサポートスタッフの方々も、より力を入れてくれたことは想像に難くありません。

過去をステップにし、どんな転職を果たしたいかを考え、前向きに取り組むことが大事だと教えてくれるエピソードでした。



29歳の転職体験談④ 図書館司書の「絵本の読み聞かせ」の仕事から、スーパーのレジに転職!  なお子 さん 高知県

仕事でも、働いてもすぐに辞めて…の繰り返し。「一体、なんでこうなっちゃったんだろう?」と悩む日も少なくなかったです。
転職前 転職後
職業 図書館の司書(臨時) スーパーマーケット
職種 本の貸し出し・整理・読み聞かせ等 レジ業務
従業員規模 10人 30人
年収 160万円 120万円

4人家族で弟のいる姉として生まれた私は、「長女の割にしっかりしていないよね」といわれることが多く、働いてもすぐに辞めることをくり返していました。

やりがいのある仕事がしたいと考えて、そう思えない職場を退職していたのですが、前職の図書館の臨時司書は子どもたちへの絵本の読み聞かせも担当できるとあり、希望に満ちて応募。採用されたときには、「心機一転がんばろう」と意気込んだものです。

しかし、その仕事も1年も経たずにリストラ。以前にも同じ目にあっていたので、悔しいというより、「私はどこにも受け入れてもらえない」と強く感じつつも、ホッとした気持ちもあったのです。
その理由は、子どもたちや職員の方に指摘を受けるほど、絵本の読み聞かせに向いていなかったことです。

リストラのダメージで引きこもっていた私への父の当たりが強くなり、母は私をかばうので、家庭の雰囲気が暗くなりつつあったころ、学生時代の先輩から連絡がきて、彼女も転職活動を行っていることを知りました。

その後、過去の仕事やそれにまつわる出来事について先輩に話を聞いてもらい、ようやく転職活動を始める気持ちになり、転職サービスに登録。2か月後には、現在の職場から内定をいただきました。

私の転職体験談:図書館司書の「絵本の読み聞かせ」の仕事から、スーパーのレジに転職! /

その仕事は、「自分に合っている」かどうか

やりがいを求めて就職するものの、働いてもすぐ辞めることをくり返していた、なお子さんの転職体験談をご紹介しました。

なお子さんは前職の臨時の図書館司書以外でも、リストラの経験があります。
その際、「どこにいっても受け入れられない」という想いと同時に、「向いていない仕事から解放される」という少しの安心感があったと振り返ります。

その後、スーパーのレジとして働き始めて感じたのは、仕事に求めるのは「やりがい」や「給料」ではなく、「自分に合っているかどうか」ということです。

自分に合っている仕事で職場の役に立ち、周囲に受け入れてもらえる大切さを、なお子さんの体験談が教えてくれました。

29歳の転職にあたっては、長く仕事を続けていくためにも、自分に合った仕事であるかどうかという視点が大切になるという一例でした。



3)29歳でフリーター・非正規雇用から正社員に転職したいなら

29歳の中途採用者を募集する際、企業側はできれば同じ業界あるいは職種の経験者を採用したいという本音を持っているものです。
その方が、年収や育成にコストをかけずに済むからです。

しかし、超高齢化社会を迎えた現代の日本では、若手人材の不足が懸念されており、年齢が若ければフリーターや派遣社員からの正社員転職がしやすくなっているもの現実です。

ただしフリーターを正規雇用するにあたっては、「やる気」「第一印象」「コミュニケーションスキル」があることが前提です。
これはどんな業界や職種であっても、変わることはありません。

そこで、フリーターから正社員転職を果たした事例とポイントを、ご紹介したいと思います。



29歳の転職体験談⑤  派遣社員の経理から、正社員・事務職への転職に成功!──だったけれど・・・? あい さん 東京都

──転職して、「世の中にこんな人たちもいるんだな」と、しみじみと思いました。
転職前 転職後
職業 教育・保育 メーカー
職種 経理 事務
従業員規模 501~1,000名 5,001名以上
年収 200万未満 250万~300万

簿記の資格を取得した私は26歳から、契約社員として学校法人の経理の仕事を始めました。
業務をほぼ一人で行っていたため、正社員以上に忙しい時期もあり、スキルアップはできました。
ですが、正社員が退社した後に自分だけ残業になることを不満に感じるようになっていったのです。

29歳になり、契約満了日が近づくうちに、その後の転職活動が難しくなるのではないかという不安にとらわれるようになりました。

そして、上司に「長く勤める気持ちがない」と伝えたところ、紹介予定派遣の若いスタッフを採用し、私より役職を上にしたのです。
そこでやる気をなくし、仕事をやりきった感もあったので、退職を決意。

複数の転職サービスを利用しながら、結構な数の求人に応募しましたが、面接で落とされることも多く、転職活動を始めて2カ月で、上場企業であるメーカーに正社員として入社しました。

期待に胸をふくらませて出社した初日に私が目にしたものは、ホコリが積もり乱雑なオフィスと、日に何度も怒鳴る上司でした。

さらに、既存社員の方に話を聞くと、精神的に追い詰められて何度も休職と復職をくり返している人は何人もいるとわかり、叱られないように社風に合わせようと無理をした結果、疲労が蓄積。身体が壊れる前に結婚して辞めようと、心に誓ったこともあります。

現在は職場にも慣れて、人のやさしさのありがたさを知り、「好きな人を支える仕事がしたい」と考えるようになりました。

今回の転職はゴールではなく、次のステップへのつなぎなのかもしれません。

私の転職体験談:派遣社員の経理から、正社員・事務職への転職に成功!──だったけれど・・・?

「正社員になれれば万事OK」とは限らない

29歳で契約社員から正社員への転職を果たした、あいさんの体験談をご紹介しました。

同じ仕事をするなら、フリーターや契約社員より、給料の高い正社員の方がよいのはいうまでもありません。
ですが、上場企業だから職場環境がよいとはいいきれず、「規模が小さい会社の方が自分の将来のことを考えて助言してくれる人の割合が多いのではないか」と、考えるようになったとあいさんはいいます。

また、これまでは生活のために稼ぐことが優先で、やりがいは少し感じられればよいと考えていましたが、転職を通していろいろな人と出会い、誰かを支える仕事がしたいと自然に考えるようになったそうです。

とはいえ、「現在の新しい環境でも成長することはできる」と、あいさんはいいます。
その想いがあれば、次の転職活動に大いに役立つのではないでしょうか。



4)29歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

”転職エージェントとの面談シーン”

20代は、転職市場では売り手市場です。
そのため、求人を公開するだけの転職サイトやハローワークでも、応募先を見つけるのは難しくありません。

ですが29歳だからこそ、自分のキャリアにつながる転職をする必要があり、そのためにはサポートが受けられる転職サービスを利用するのがおすすめです。

さらに、一社ではなく、複数の会社に登録することで、求人の幅を広げることもできます
そこで、29歳に活用してほしい転職サービスを、いくつかご紹介しておきましょう。


順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 マイナビエージェント コンサル 〇
サポート 〇
求人の質・量 〇
全国 東京(2箇所)・横浜・札幌・名古屋・大阪・福岡
2位 doda コンサル 〇
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡
3位 パソナキャリア コンサル 〇
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県

1位 マイナビエージェント ──20代の転職支援に特化したサービスを希望する方におすすめ

  • ◎利用者の評価が高く、サポート品質に定評
  • ◎横浜に拠点があり、神奈川在住でも利用しやすい

マイナビエージェントは、リクルートと並ぶ、転職エージェントの最大手です。
手厚い転職支援に定評があり、年収アップやキャリアチェンジなど登録者のニーズに合わせた求人の紹介、成功率の高さが人気です。

そんなマイナビエージェントが20代の転職支援に特化して行っているサービスが、「マイナビジョブ20‘s」です。

キャリアカウンセリングが適性診断に力を入れているため、将来のキャリアが不明確だったり、自分の適職がわからない20代でも、ミスマッチのない求人を紹介してくれると評判です。

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転職エージェントとして、豊富な実績で培ったノウハウに基づいた支援をしてもらえるのが魅力です。
ただし、対応地域は東京・埼玉・神奈川・千葉・愛知・岐阜・三重・大阪・京都・兵庫・奈良・滋賀となっているので、注意が必要です。

サービス名 マイナビエージェント
特徴 全国約60か所にわたる拠点ネットワークで、地方でも転職者とのOne to Oneのコミュニケーションが可能!

転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)

2位 doda ──幅広い選択肢のなかから求人を探したい方におすすめ

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数の多さ
  • ◎組織力が高いため、サービス品質が高い

業界や職種、求人数の豊富さに定評があるのが、dodaの魅力です。

ウェブサイト上に「年収査定」や「キャリアタイプ診断」「人気企業300社の合格診断」「職務経歴書作成ツール・レジュメビルダー」などが用意されており、登録前に自分の市場価値を知る一助になると人気です。

29歳の場合は、通常の求人紹介だけでなく、スキルやキャリアによってはスカウトやヘッドハンティングのサービスを受けることもできます。

一方、初めて転職活動を行う20代に対しては、書類選考に通りやすい履歴書の作り方を教える「履歴書作成サポート」が役に立つと評判です。
バランスのとれた転職サービスを行ってくれるので、活動前に必ず登録しておきたい会社の一つです。

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サービス名 doda(デューダ)
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企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

3位 パソナキャリア  ──親身な転職支援を求める方におすすめ

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  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎幅広い職種の求人がある

人材派遣業からスタートした株式会社パソナが運営する、転職エージェントです。

企業理念として「正しい就職、正しい転職、正しい再就職」を掲げており、登録者を第一に考えた転職支援を行っていることが特徴です。

幅広い業界や職種の求人を扱っていますが、それぞれに専門のキャリアアドバイザーを配置し、登録者のスキルや希望条件を理解したうえで、専門的な知見にたったサポートを行っています。

人材派遣業からスタートしたこともあり、企業とのパイプがしっかりしているため、応募前に企業が求める人物像やアピールポイントなど、有益な情報を提供してくれるのも魅力です。

東京や大阪などの首都圏はもちろん、全国各地に拠点があり、地方への転職支援も行ってくれます。
また、パソナキャリアの独占求人も多いので、ぜひ登録して活用しましょう。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

まとめ 将来につながる転職活動を始めよう!

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

29歳の転職をする際のポイント

  • キャリアプランを再構築したうえで、条件にあう求人を探す
  • 現状の不満から逃げること目的の転職はうまくいかない
  • 後悔のない転職のためにも、転職サービスを活用するのがおすすめ

29歳には、キャリアアップやキャリアチェンジ、フリーターからの正社員就職など、さまざまな選択肢が広がっています。

ですが、転職の目的や目指す将来像が明確でなければ、入社後にミスマッチが起こる可能性が高く、再び活動を始めても、思うような結果が出ないこともありえます。

そのため、自分の将来にプラスになる転職ができるよう、自己分析やキャリアプランの再構築、プロのサポートが重要です。

この記事を参考に、納得のいく転職につなげてくれたら幸いです。