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43歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/04/15


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43歳の転職を成功に導くために転職成功者の 体験談 とポイントを紹介

現在43歳、もしくはもうすぐ43歳で、「転職しようか迷っている」という方は多いのではないでしょうか。

43歳で「転職」を意識されている方は、迷いや悩みと隣り合わせの心境かもしれません。

近年、40代で転職する方が増えているとはいえ、そろそろ40代半ばに差し掛かるというタイミングでの転職には、相応のリスクも伴います。その反面、43歳で採用される方に対する企業の期待はとても大きいはずですので、チャンスも大きいと言えます。

目次

1)43歳での転職は、新しい職場での「ギャップ」を受け入れる覚悟と準備を

もう私も43歳。これからの仕事(キャリア)をどう描いていくと良いだろう…

43歳の方は、新卒で働きはじめて丸20年、社会人経験を積んでいます。転職経験がある・なしに関わらず、自分の中で「仕事とは」「会社組織とは」という価値観が定まり、ビジネスパーソンとしてのしっかりとした軸が形成されていることでしょう。このことは、ミドル世代のビジネスパーソンとして必要な資質の1つですが、転職となるとリスクの要因にもなるのです。

企業の文化や風土は、所属する組織によって驚くほど違うことがあります。A社では良しとされてきたことが、B社では全く歓迎されない、といったことも起こり得ます。

社会人経験の浅い若手であれば、「以前の会社とは違うところもあるかもしれない」と考えて受け入れやすい面がありますが、20年来の経験を持つビジネスパーソンとなると柔軟性の面でやや不安が残ると言わざるを得ません。

企業文化や風土は、新天地に馴染んでいく上で非常に重要な要素ですので、「たとえ会社に馴染めなくても、仕事で成果を出せば問題ない」と割り切れるものではないのです。

40代以降の転職は、転職後に必ず「フレキシブルさ」が求められる

43歳の方が転職し、新しい環境下で働いていくには、次のような「」を乗り越える必要があります。

  • 転職先の文化や慣習が、以前の職場とは全く異なる可能性があること
  • 同僚や上司が自分よりも年下のことが少なくないと考えられること
  • これまで大切にしてきた仕事へのこだわりを一部捨てなくてはならないかもしれないこと

これらの壁を乗り越えるためのキーワードが「フレキシブルさ」です。43歳で職場を変えるということは、少なからずフレキシブルさを求められることになると考えて間違いないでしょう。不安に感じる方は、上記の3つの壁を逆の表現にして、自分がそのような考え方をする傾向がないかセルフチェックしてみましょう。

  • 転職先の文化や慣習よりも、以前の職場がどうだったかを判断基準にしそう
  • 同僚や上司が自分よりも年下では仕事がやりづらい
  • 大切にしてきた仕事へのこだわりは、絶対に捨てたくない

転職先で自分がいかにフレキシブルに考え行動できそうか、じっくりと考えてみましょう。



43歳の転職体験談① 社長のパワハラを受け転職。経理管理職として、外資企業から日本的企業と渡り歩いて ラウンド2 さん 東京都

「社長のわがままのために、こんなに苦労することに意味があるのだろうか?」──いつもそう思っていました。 この経費の件なんだけど、わかりやすく10秒で説明して。
転職前 転職後
職業 IT(外資系) IT系
職種 経理 経理
従業員規模 30名 500名
年収 1,000万円 1,000万円

ようやく決まった会社は、前職と同じ経理の管理職でした。

日本的な会社で、前職の会社とは異なって、会社の人間関係が濃密で、退社後には社員で飲みに行ったり、人を呼ぶ時には名字の下に肩書をつけるといった、日本的な会社でした。

最初はとても、戸惑いました。


特に驚いたのは、隣の人が残業していたら、「帰りにくい」ということでした。

一言断っても、後でイヤミを言われるのです。正直、意味がわかりませんでした。

私の転職体験談:社長のパワハラを受け転職。経理管理職として、外資企業から日本的企業と渡り歩いて

職種が同じであっても、企業文化が異なれば働き方も変わる

いかにも外資系らしいドライな社風の前職から、一気に昔ながらの日本企業へと環境が180度変わった体験談です。転職後に戸惑ったことが実務上の問題ではなく、企業文化の違いによるものだったと分かります。結果的に新天地の文化に適応しようと具体的な行動に移すことで解決できたようですが、馴染めなかった場合はかなり辛い状況になっていたと思われます。

これほど昔気質の社風の会社がまだあるのか?と思われるかもしれませんが、似たような企業文化が残っている会社は意外と多く存在します。とくに女性の場合、いまだに事実上の男性社会がまかり通っている会社も少なくありませんので、女性であることを理由に不当な扱いを受けることがないか、面接時に質問を投げかけて反応を見るなど、慎重な見極めをするべきでしょう。



43歳の転職体験談② 汎用系エンジニアでやってきた私が、オープン系のエンジニアに転職して。 タコHIGHボーイ さん 神奈川県

お前に任せる仕事はない 上司に、そう言われました。
転職前 転職後
職業 ITシステム開発 特許事務所
職種 システム開発・保守 社内SE
従業員規模 10,000~20,000名 50名
年収 500万円 300万円

私はこれまで、「COBOL」という古い言語で開発を長年やってきたので、正直オープン系の言語には殆ど理解がなく、例えば上司から

「こういった簡単な機能のアプリケーションソフトをサンプル(練習)として作ってみてください」
といわれても、要望に沿った成果物をなかなか作り上げることが出来ず、非常に辛い思いをしました。

職場の社内SEのリーダーは女性の方で、最初は私に対して歓迎ムードでした。
ですが、なかなか仕事をスムーズに出来ないでいた私に段々とイライラが募りはじめ、他の簡単な作業にまで細かい文句を付けるようになってきました。

そして日が経つにつれ、その指摘は段々厳しいものになっていきました。──ある時、会議の席で、

「正直、あなたに任せる仕事はない」
と、面と向かって言われました。

まだ契約社員の状態でしたので、これは難しいなと感じ事務所の所長に相談のうえ、私は退社することにしました。

私の転職体験談:汎用系エンジニアでやってきた私が、オープン系のエンジニアに転職して。

20年来の経験を正しい方向に活かせなければ厳しい結果に

汎用系からオープン系へと、大胆な転職をした事例です。20年来、エンジニア一本でやってこられたとのことですので、エンジニアとしての資質には自信があったと推測できます。しかし、汎用系とオープン系では扱う言語そのものが異なりますので、本来であれば1から勉強し直すつもりで挑まなくてはならない、高い壁がそびえていたわけです。

他の職種においても、ビジネスパーソンとして20年の経験があるという点に自信を持ちつつも、「正しい方向に経験を活かせるかどうか」をよく考えておくことが重要です。求められる能力が以前の職場と全く異なる場合、せっかくの経験を活かすことができず、「期待外れ」と思われてしまうリスクが高くなるからです。



2)「年収」「待遇」だけで転職先を決めるのは、特に43歳の転職はNG

43歳の方が転職に踏み切る場合、どうしても頭の片隅には「現状の年収は維持か、それ以上を目指したい」「今の生活レベルを落としたくない」といった思いがあるはずです。子どもの進学や住宅ローン返済など、これから資金が必要になる時期です。ライフプランの面から考えても、この時期に収入を下げたくないという考えを持つのは自然なことと言えるでしょう。

ただし、年収や待遇面に偏った希望条件によって転職先を選ぶのは、かなりハイリスクであることを忘れるべきではありません。仮に年収アップが実現できそうな求人が見つかった場合、次のことを考えてみましょう。

  • なぜ年収アップが可能なのか
  • 企業が欲しがっているスキル・経験は何か
  • 自分が入社すれば貢献できることが明らかか

企業が欲しがっているスキルに思い当たる節がなく、入社後に貢献できるイメージが浮かばないようであれば、「好待遇の裏には何かがあるのでは?」と疑ったほうがいいでしょう。

参考:「40代の方が、次の転職を決めたポイントは?」「平成27年転職者の実態調査の概況より(厚生労働省調べ)」より

データを見ると、「賃金が高いから」という理由で転職に踏み切った人はむしろ少数派で、仕事の内容や自分が活かせる能力を重視して決めた人のほうが多いことが窺えます。また、賃金以外の労働条件を重視した人が全体の4分の1を占めていることからも、年収アップ一択で転職先を選ぶことがハイリスクであることを示していると言えるでしょう。

もし転職先を選ぶ条件として「年収」の優先度が高くなっているようであれば、転職後の働き方がどうであるか、今後働き続けていく上でやりがいを感じられる仕事内容かどうか、といった点を見落としていないか、いまいちど振り返ってみる必要がありそうです。年収以外の条件にも目を向け、ミスマッチを防ぐことが重要です。



43歳の転職体験談③ 母の死をきっかけに、人々の役に立つ医療の現場へ。夏祭り さん 静岡県

父の介護が必要になって、退職を余儀なくされました。
転職前 転職後
職業 銀行員 医療事務
職種 金融 事務
従業員規模 1,400人 100人
年収 950万円 500万円

私の希望事項は、「前職とは違う分野の仕事であること」「失業保険給付終了を待っての就職」の2点です。
後者に関しては、少し休みの期間を取って、家族と過ごす時間が欲しかったからです。

そうして休みの期間に考えたのは、
「前職より高い給与はまずあり得ないだろうな」
ということです。

しかし、これまで通り家族を養っていかなければなりませんし、それに加えて父の面倒も見なければいけません。
給与の問題は一番の悩みの種でした。

前職の経験から、資産運用に関する知識や資格は有していたので、株式、FXで利益を上げようと考えました。
その日から必死になって勉強し、実際のトレードに臨んだりもしていました。

私の転職体験談:母の死をきっかけに、人々の役に立つ医療の現場へ。

年収減を前提として転職先を選ぶ必要がある場合も

前職での年収が高かった人ほど、転職後に年収が下がってしまうことに危機感を覚えるかもしれません。ただし、体験談にもある通り業種や職種を変えて転職する場合などは、年収減を避けられないこともあります。そうした場合、「少しでも前職に近い水準の給与を」と無理に条件を引き上げるのではなく、年収減を前提として転職先を選ぶことにする覚悟も必要になります。

転職先が副業OKであれば、副収入を得ることを考えてもいいでしょう。あるいは、このエピソードのように前職で培った知識をもとに別の方法で収入を得る方法もあります。年収維持や年収アップという縛りをなくすことで、かえって転職先の選択肢や可能性が広がっていく場合もあるのです。



3)人生でのライフイベントや転換期で43歳の転職をされる方は

43歳ともなると、自分自身のことだけでなく、家族の関係などでさまざまなライフステージの変化が訪れます。子どもが受験期に入ったり、両親のどちらかに介護が必要になったりといった理由から、やむを得ず仕事を変えなくてはならない人もいるかもしれません。

子どもの成長は予測可能なことですが、病気や介護といった事情となると突然のことも少なくないため、精神的に動揺している中、転職活動を進めなくてはならないという状況になる場合もあることでしょう。あるいは、思い描いていたキャリアプランが台なしになってしまったように感じて、落ち込んでしまう人もいるかもしれません。

ライフステージの変化に伴って転職するのは、たしかに「やむを得ないこと」です。ただし、転職後に長く働き続けていくことを考えると、「やむを得ない」「仕方がない」というだけの理由で続けられるかどうかは疑問です。外的要因がきっかけになって転職に踏み切ったとはいえ、自身の内的要因も大切にして転職先を選ぶことが重要になります。

参考:「バリューファクター」という考え

バリューファクターとは、「価値観の特定」と「価値観の適用」で構成されるメソッドです。

価値観の特定とは、自分が何に時間を割き、好んで身のまわりに置いているか、といった行動から価値観を把握することを言います。

価値観の適用とは、自身の価値観と周囲の出来事・環境とのつながりを見出すことによって、自身の認知を良い方向へと変えていくことを指します。

バリューファクターを明確化することで、自身が最も重視したいこと・譲れないことが明らかになり、行動や選択の起点となる判断軸を形成するのに役立ちます。転職活動を進める中で、自身が大切にしている価値観を振り返り、希望条件に加えていくことで、致命的なミスマッチを防ぐことに役立つこともあるのです。



43歳の転職体験談④ 「子供たち」のために仕事をしたい。それが私の夢です。rino さん 北海道

毎日ご飯を作って、帰ってきたら「おかえり」と言う。そんな当たり前の光景が、何よりも嬉しかった。
転職前 転職後
職業 教師 療育施設職員
職種 教育 福祉
従業員規模 50人 100人
年収 700万円 500万円

娘が中学生になり、受験を控える時期になりました。

その頃、私はまだ教師で、徐々に重要なポジションも担うようになっていました。
帰りは夜遅く、あまり娘のために時間を割いてあげられていませんでした。

「受験もあるし、もっと家にいてほしい」
娘にそう言われたときは悩みました。
このままでは娘のサポートをしてあげられない。では学校を辞めるべきかどうか。

(これもいいきっかけかもしれない)

悩んだ末に出した結論です。
子供には寂しい思いをさせてきましたし、何より子供との時間を一番大切にしたかったのです。

娘の人生の一つの節目、その時をしっかりサポートしたいと思いました。

私の転職体験談:「子供たち」のために仕事をしたい。それが私の夢です。

子供のために、という思いが仕事も好転させていった

お子さんの受験期を前に特別支援学校の教諭を辞め、療育施設の指導員に転身したrinoさん。子どもが相手の仕事に情熱を傾けてきた方だからこそ、自分の子どもに寂しい思いをさせたくないという思いも強かったのでしょう。転職したことで子どもと過ごす時間を作ることができ、受験も無事終えることができました。

公教育から民間施設へと転職し、肩書きも教員から指導員へと変わったことで、年収はややダウンという結果になっています。

しかし、転職前よりも生徒一人一人にしっかりと向き合えていると実感することができ、将来的には児童デイサービスを立ち上げたいという目標もできました。外的要因と内的要因のどちらかを犠牲にするのではなく、両方を実現することに成功した事例と言えるでしょう。



43歳の転職体験談⑤ 父の介護を機に転職。はじめは乗り気ではありませんでしたが……。 木下 さん 千葉県

父の介護が必要なんですが… ……… 。  面接の際に、家庭の状況について正直に話した結果━━
転職前 転職後
職業 パチンコ店主任 ホテル従業員
職種 サービス サービス
従業員規模 100名 約30人
年収 500万円 300万円

面接の際に家庭の状況を正直にお話ししたのですが、理解を示してくれました。
父の具合が悪かったり、デイケアの送り迎えをしなければならない時も、休みを取らせてもらえたりシフト調整を行っていただいています。

周囲の同僚たちも協力してくれて、良い職場だな、という風に感じています。

転職して印象的だった出来事があります。

父が体調が悪く入院していたのですが、父から「家に帰りたいから迎えに来てくれ」と連絡が来ました。
急遽、病院まで父を迎えに行くことになったのです。

しかし職場の状況も、季節性の風邪で休んでいる人が多く、私が抜けるとかなり業務に支障が出てしまいそうでした。

悩んでいたところ、同僚の一人が事情を聞きつけ、上司に掛け合ってくれたのです。
そして上司も、本当は忙しい状況だったに違いありませんが、快く私を送り出してくれました。

この出来事には本当に感謝が絶えません。

私の転職体験談:父の介護を機に転職。はじめは乗り気ではありませんでしたが……。

結果オーライだったものの、希望条件の優先順位付けは重要

このエピソードでは、転職活動を始めた当初の希望条件は「あまり不規則でない業務形態」でした。ただその後、転職活動に苦戦するにつれて「前職と同じ業種」「自宅から近い」ことを優先しています。

結果的には職場に恵まれ、同僚や上司からも状況を理解してもらい協力してもらうことができていますが、入った職場によってはミスマッチに苦しんでいた可能性もあったことでしょう。

この事例で非常に参考になる点として、面接時に家庭の状況(=転職のきっかけ)を正直に話したことで、その状況を理解してくれる職場に巡り会えたことが挙げられます。「正直に話してしまうと選考で不利になるかもしれない」などと考えて隠し事をするのではなく、ときには本音をストレートに伝えることも重要なのです。



4)43歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

43歳の方が転職活動を進めるにあたっては、人の紹介で転職するような場合を除いて転職エージェントを活用することを強くおすすめします。40代の人材を積極的に採用する企業は、たとえば中枢人物の退職に伴う欠員補充など、何らかの事情があってこの年代の人材を求めているケースがあります。

そういった求人は非公開求人として転職エージェントが保有していることもあるので、自力で求人を検索していても見つけることができないのです。

なお、各転職エージェントの非公開求人をフルに活用する意味でも、転職エージェントには複数登録しておくといいでしょう。

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京、埼玉、神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、広島
3位 doda コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──外的要因が転職のきっかけの方におすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎幅広い職種の求人がある

パソナキャリアは登録後の面談にじっくりと時間をかけてもらえることで知られています。ライフステージの変化など外的要因がきっかけとなって転職することになった人は、外的要因と内的要因の折り合いをどうつけたらいいのか、一人で悩んでしまうことがあるかもしれません。

そのようなときは、転職のプロであるキャリアアドバイザーに相談してみてはいかがでしょうか。客観的な立場からのアドバイスを聞くことによって、自身の考えを整理し、希望条件を決定する手助けになるかもしれません。

対応可能な職種も幅広いので、キャリアチェンジも含めて転職先を検討している人はパソナキャリアを活用して、「まずは相談」から始めてみるといいでしょう。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──外資・金融系へ転職希望の方におすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎エージェントの品質が高い
  • ◎ハイキャリア層へのサポートが強い

JACリクルートメントは外資系転職エージェントの1つで、特にハイキャリア人材の紹介実績が多いことで知られています。年齢的にもミドル層以上の転職希望者がターゲットですので、43歳の方が活用するには最適な転職エージェントの1つと言えます。

ハイキャリア人材向けの求人が中心ですので、外資系企業や金融系といった、年収が比較的高めの求人が多いのが特徴です。外資系企業や金融系の職種へ転職希望の方であれば、複数の求人を比較しながら効率よく転職活動を進めることができるでしょう。

もちろん外資・金融系以外の職種も保有していますので、より大きなやりがいを求めて転職先を探している方はJACリクルートメントの活用を検討してみるといいでしょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──「これだけは譲れない」という希望条件がある方におすすめ

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数の多さ
  • ◎組織力が高いため、サービス品質が高い

dodaは大手転職サービスの1つとして知られています。大手だけに保有求人数や在籍キャリアアドバイザー数が充実しているのが特徴です。

求人数が豊富であることはメリットなのですが、希望条件が定まっていない方の場合、目移りしてしまう可能性もあります。自分の中で「これだけは譲れない」といった希望条件がある方であれば、当てはまる求人を探し当てることができるでしょう。

なお、dodaは転職サイトとしても転職エージェントとしても利用することができます。まずは自分で求人を検索してみて、希望条件に合う求人があまりないようであれば、非公開求人も含めて求人を紹介してもらうために転職エージェントサービスに申し込む、といった利用の仕方も可能です。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 転職後の自身の姿をイメージしてみよう

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

43歳の転職をする際のポイント

  • 年収・待遇だけを条件に転職先を決めないこと
  • 外的要因で転職する場合も、自身の価値観を大切にすること
  • 新しい職場での「ギャップ」を受け入れる覚悟を持つこと

転職は採用が決まったところがゴールではありません。むしろ採用決定はスタート地点であり、この先長く働き続けていくことを考えたとき、転職後に自身が働いている姿をイメージするのは非常に重要なことです。

年収・待遇といった一面的なことで転職先を決めてしまったり、内的要因を考慮せずに求人を探してしまったりすると、入社後にミスマッチが生じる原因になりやすいので注意しましょう。

転職先が決まったら、新しい職場でギャップを経験することはある程度想定しておき、覚悟を決めておくことも大切です。