『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

コンサルタントってどんな仕事?未経験・異業種からコンサル会社に転職するには

[最終更新日]2021/10/08

コンサルタントって、どんな仕事?未経験から目指す際のポイントを解説

皆さんの中には、転職先として「コンサルタント」を検討している人もいるはずです。
ビジネスの様々な課題を解決へと導くコンサルタントは、華々しい職種・高収入といったイメージがあることから、転職先として希望する人が少なくありません。

では、コンサルタントとは具体的にどのような仕事をしているのでしょうか。
また、コンサルタントに転職する際にどういった点を意識したらいいのでしょうか。詳しく見ていきましょう。

目次

[PR]現在 「転職しようかな…」と考えている方へ

転職活動の第一歩は、「信頼できる転職支援パートナーを見つけること」です。
現在「まだ信頼できるパートナーを見つけられていない」という方は、以下の診断ツールを使って、あなたに合ったパートナーを見つけてみてください。

転職成功の角度を一気に高める、あなたに合った転職サイトは?

1)コンサルタント会社の種類

コンサルタントとひと口に言っても、実はビジネス領域によってさまざまな種類があります。
下図はファーム(コンサル会社)の種類とそれぞれのビジネス領域をまとめたものです。

各ファーム(コンサル会社)のビジネス領域

もちろん、これ以外にもコンサル会社の種類はあるため、あくまでも代表的な種類を挙げていると考えてください。

では、それぞれのコンサル会社にはどのような特徴があるのでしょうか。手掛けるコンサルティングの内容について確認していきます。

戦略系コンサル

企業経営において、長期的な事業戦略や経営戦略を打ち出すことは非常に重要です。

戦略系コンサルとは、こうした事業戦略・経営戦略を担うコンサルティングファームを指します。

企業にとってのミッションやビジョンの段階から介入していくことになるため、いわば企業活動の最上流部分を担うコンサルタントといえます

戦略系コンサルティングファームの有名どころでは、マッキンゼー・アンド・カンパニー、ベイン・アンド・カンパニー、ボストン コンサルティング グループ(BCG)などがあります。

総合系コンサル

戦略から財務、組織人事、IT戦略・システム導入まで幅広くコンサルティングを引き受けるのが「総合系コンサル」です。
数十~数百人のコンサルタントを動員しての大規模プロジェクトとして実施されることも多いです。

BIG4という名称で知られるデロイト トーマツ コンサルティング(DTC)、KPMGコンサルティング、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティング、PwCコンサルティング合同会社(PwC))や、アクセンチュアなどの有名コンサル会社が総合系コンサルに相当します。

前身が監査法人だったコンサル企業が多く「旧会計系」とも呼ばれていましたが、現在は会計監査以外のコンサルティングも担っていることから総合系コンサルと区分されるようになりました。

事業再生・ビジネスコンサル

近年、企業経営は急速にグローバル化が進行しています。既存のビジネスモデルの見直しや経営のスリム化・合理化を喫緊の課題とする企業が少なくありません。
事業再生・ビジネスコンサルは、厳しい状況に陥っている企業を救済することを主要な目的としています。

事業再生に向けて、ときには事業撤退や売却といったリストラクチャリングを行わなくてはなりません。
リストラ後に業績を伸ばすための戦略を立て、戦略の推進も含めてコンサルティングを手掛けることもあります。

組織人事系コンサル

人と組織の課題解決を担うコンサル会社の総称です。
事業戦略や販売戦略といった社外への働きかけではなく、社内の体制をコンサルティングの対象としている点が大きな特徴といえます。

企業が抱える人事課題は多岐にわたります。
人事制度や評価制度の設計を担うこともあれば、教育・研修制度の見直しを図ることもあるのです。

また、M&Aや海外進出に伴い、既存の人事システムを刷新する必要に迫られている企業をサポートするケースも見られます。

ITコンサル

企業の経営課題を解決する上で、主にIT関連のシステム導入や構築・運用・保守を担うコンサル会社です。

改善策を提案するだけでなく、システム構築に際して必要なプロジェクト管理などの実務も包括的に担うケースが増えています。

よく混同される業態にSI(システムインテグレータ)が挙げられます。SIはシステム導入が最大の目的であるのに対して、ITコンサルはあくまでも企業が抱える課題解決のためにITを駆使する点が大きな違いです。

シンクタンク系コンサル

主に官公庁系の調査を担うのがシンクタンク系コンサルです。
総合研究所(総研)と呼ばれることもあります。銀行や証券会社が経営母体となっていることも多く、代表的な例として三菱UFJリサーチ&コンサルティングや野村総合研究所などが挙げられます。

近年では企業の経営戦略や業務改善といった領域に進出している事例も見られ、総合系コンサルとほぼ同じ事業領域を担うことも少なくありません。

ただし、ベースにあるのは調査業務であることから、リサーチ能力を強みとしているのが特徴です。

2)コンサルタントの仕事内容・待遇(年収)は──

コンサルタントの主な仕事内容

コンサルタントの主な仕事内容 ■市場環境や業界動向、規制措置、政府の制作などのリサーチ ■戦略や課題解決度の提案(プレゼン) ■組織変革に向けた進展状況の管理および実績評価 ■企業課題を解決するためのシステム提案、導入 ■スペシャリスト人材としてクライアント企業に常駐 ■社員研修、教育訓練の実施

コンサルタントと聞くと、企業の経営課題をヒアリングし、解決策を提案するイメージが強いかもしれません。

コンサルタントが担う仕事の概略としては間違っていませんが、実際にはより深く、企業内部に入り込んで戦略を推進していくケースが見られます。

コンサルタントの仕事内容の例

  • 市場環境や業界動向、規制措置、政府の政策などのリサーチ
  • 戦略や課題解決策の提案(プレゼン)
  • 組織変革に向けた進展状況の管理および実績評価
  • 企業課題を解決するためのシステム提案、導入
  • スペシャリスト人材としてクライアント企業に常駐
  • 社員研修、教育訓練の実施

企業が抱える課題の多くは、経営陣が熟慮を重ねた末、万策尽きてコンサル会社に依頼されたものです。

提案する解決策によって企業の事業戦略や経営方針が策定され、クライアント企業の将来の明暗を分けることも十分にあり得ます。
高い要求に応え、成果を出すことが求められる責任の重い仕事といえます。

コンサルタントの待遇・年収は

年収イメージ

一般的に高収入のイメージがあるコンサルタントですが、実際の待遇・年収はどういった水準なのでしょうか。

国内コンサル会社を例に挙げると、上場企業の上位5社はいずれも平均年収が1,000万円を超えています

外資系コンサル会社ではより高収入となるケースが多く、コンサルタントで500〜1,000万円、シニアコンサルタントで1,000〜1,500万円、マネージャークラスになると1,500〜2,000万円といったイメージです。

一方、大手ではない中堅のコンサル会社では、コンサルタントの年収は450〜550万円といったこともあります。

ただ、他業種の中小企業と比較した場合、コンサルタントの給与は高い水準にあるといえるでしょう。成果しだいでは、年収1,000万円超も決して実現不可能ではありません。

未経験でもコンサルタントになれる?

大手コンサルティングファームは未経験では難しい。中小規模のコンサル会社から徐々にステップアップしていくのが現実的。

コンサルタントは高い成果が求められることから、専門分野に対する知見が問われる職種です。では、未経験者がコンサルタントに転職することは可能なのでしょうか。

結論から言うと、大手コンサルティングファームに未経験者が転職するのは至難の業です。
まずは中小規模のコンサル会社に転職し、コンサルタントとしての実績を積んだ上で大手へのステップアップを図るのが現実的でしょう。

また、入社の際はコンサルへの適性を確認するための試験・面接が行われることが通常です。コンサル転職時に準備するポイントについては後ほど「4)コンサルタントへの転職で準備すべき3つのポイント」にて触れますが、事前に明確なキャリアプランを立て、戦略を練った上で転職に望む必要があります。

コンサルとしての実務経験がない場合でも、論理的思考力や提案力が培われる仕事をしてきた人は、「適性がある」と評価されやすい傾向にあります。

企画営業やプロデューサー、マーケティングプランナー、その他経営企画や事業立案に携わってきた人などは、未経験でもコンサル会社に採用される可能性は高くなるでしょう。

3)コンサルタントに求められるスキルや条件は──。

コンサルタントに転職するにあたり、どのようなスキルが求められるのでしょうか。

コンサルタントとして必要な能力は多岐にわたりますが、とくに必須とされる条件を挙げました。コンサルタントを目指す上でのポイントを整理しておきましょう。

論理的思考力

#その1 論理的思考力

コンサルタントは多彩な事業領域の企業を担当します。
クライアント企業の経営陣と向き合い、経営課題を的確に抽出するには高度な論理的思考力が必須となるでしょう。

抽出した課題を解決するために必要なデータを収集し、自分の頭で考えて提案へとまとめ上げる必要があります。
感覚に頼ることなく、定量的なデータにもとづいた提案をするためには、論理的思考力が欠かせないのです。

そのため、コンサルタントの採用選考では論理的思考力を問う筆記試験を実施するのが一般的です。
面接においても、フェルミ推定など論理的思考力を問う質問をされるケースがよく見られます。

未知の課題を自発的に考え、論理的思考によって解決へと導くのが好きであることが大前提となるでしょう。

提案力・コミュニケションスキル

#その2 提案力・コミュニケーションスキル

コンサルタントが対峙するのは、クライアント企業の経営陣です。

企業の経営課題という大きな問題に対処するのですから、高い提案力が求められるのは必至といえます。
説得力のあるプレゼン資料を作り上げ、自社の将来を委ねられる人材として信頼される伝え方をしなくてはなりません。

また、クライアント企業の経営陣は、抱えている課題や問題点に対して思い悩み、頼みの綱としてコンサル会社に依頼しているケースも多いはずです。

相手の話にしっかりと耳を傾け、相手の気持ちや置かれた状況を推察することも求められます。社内の力関係や裁量権などを見抜き、相手に合わせた話し方をする必要があるのです。

こうした場面で適切な振る舞いをするには、優れたコミュニケーション能力が必要になります。信頼されるコンサルタントになるには、コミュニケーションスキルが重要な位置を占めているのです。

各ファーム領域の「専門的な知識・技術」

#その3 各ファーム領域の「専門的な知識・技術」

コンサル会社は、それぞれのファームがスペシャリスト集団として「頭脳」をセールスポイントにしています。

つまり、各ファーム領域の専門的な知識・技術を持っていることがコンサルタントとして必須の条件となるのです。

クライアント企業は各社に専門の事業領域があり、経営者はそれぞれの領域の専門家ばかりです。
経営判断に関わる重要な提案をするわけですから、事業領域に関する専門性の高さは欠かせない要素といえます。

したがって、転職を希望するファームが得意とする事業(業界・業種)領域で実際に就業した経験があり、かつプレイヤーとして成果を出してきた人を求める傾向があります。

コンサル会社には、「インダストリー型」と「ワンプール型」がある

コンサル会社には、大きく分けて次の2つがあります。

インダストリー 自動車や飲食等、特定の産業(インダストリー)に特化
ワンプール 業界に関わらず、幅広く対応

インダストリー型のコンサル会社では、特定の産業に対する深い知見が求められます。

そのため、同業種での実務経験があればコンサルタント未経験者でも転職可能な場合があるでしょう。
一例として、自動車メーカーで企画関連の仕事に従事してきた人は、自動車産業に特化したインダストリー型コンサル会社で活躍できる可能性があります。

一方、ワンプール型コンサル会社では業界を問わず幅広く対応することが求められます。

大手コンサル会社の大半はワンプール型となるため、そうした背景からも転職の難易度は高まります。
コンサルタント未経験者は、まずインダストリー型コンサル会社で経験を積み、将来的にワンプール型コンサル会社へとステップアップを目指すのが得策でしょう。

根気強さ、ストレス耐性も重要

#その4 根気強さ、ストレス耐性

コンサルタントの仕事は、解決が困難な課題に直面することの連続です。容易に解決できない課題だからこそクライアント企業はコンサル会社を頼っているのですから、困難の連続になるのは必然といえるのです。

難易度の高い課題を解決に導くにあたって、時間的・精神的負担は相当なものとなることもめずらしくありません。根気強く取り組み、困難に直面しても1つひとつ解決していくタフネスが必要です。

一般的に、コンサルタントの仕事は激務といわれています。長時間勤務になりやすいだけでなく、多大なプレッシャーに耐えて職務を完徹しなくてはなりません。
強いプレッシャーがかかり続ける状況でも音を上げないストレス耐性が求められるでしょう。

4)コンサルタントへの転職で準備すべき3つのポイント

コンサルタントへの転職は、とくに未経験者にとって高いハードルとなります。
他業種への転職以上に、入念な準備を整えた上で転職活動に臨まなくてはなりません。

とくに次に挙げる3点は、コンサルタントへの転職で必ず準備しておく必要があるでしょう。

コンサルタントになった後の、キャリアパスを描いておく

#POINT1 コンサルタントになった後のキャリアを思い描いておく 【キャリアパスの一例】 ・コンサル会社でマネージャー以上のポジションを目指す ・事業会社へ転職し、スペシャリストとして活躍する ・PEファンドやVCへ転職し、ノウハウを活かす ・専門知識を活かして起業する

転職に際して、まずは「コンサル会社に採用してもらえるかどうか」が気になるはずですが、実際にコンサルタントになった後のキャリアパスを描いておくことも非常に重要です。

将来的なキャリアパスが明確な人材は、入社後も成長を続け活躍してくれる可能性が高いからです。

コンサルタントのキャリアパスの一例

  • コンサル会社でマネージャー以上のポジションを目指す
  • 事業会社へ転職し、スペシャリストとして活躍する
  • PEファンドやVCへ転職し、コンサルタントのノウハウを活かす
  • 専門知識を活かして起業する

目指すキャリアによって、身につけておくべき知識やスキルは大きく異なります。目標を明確に定めている人は入社後に注力したいことを選考で明確に伝えられるため、採用に至る確率は高まるでしょう。

「未経験でコンサルタントを目指す人のキャリアパス」について(現役キャリアアドバイザー 武蔵野さん)

キャリアアドバイザー:武蔵野 圭太さん

40代 男性
IT・コンサルティング系人材紹介会社勤務。若手社会人からミドル・管理職層まで多くの転職支援を行い、転職成功へと導いた。
「ひとりひとりのキャリアを、大切なストーリーとして扱う」支援スタイルに、多くの利用者から高い評判を得ている。

武蔵野
さん

未経験でコンサル業界を目指す人は、「コンサル業界に入って、何をやっていきたいのか」を明確にしておくことをおすすめします。

例えば、最終的に独立したいのか、事業会社の経営サイドに立ちたいのかであったり、そうしたキャリアパス次第で志望すべき会社も変わるからです。

たまに、キャリアパスにおいて「コンサル会社に入ること」自体をゴールに設定している人がいますが、そうした人は大抵転職でうまく行きません。

つまり、「コンサル会社に入った後に、どんな活躍をしていきたいか」を明確にしている人の方が自身の成長に向けての課題も適切に設定されており、企業側も採用後のイメージが付きやすく、結果転職成功しやすいということでしょう。

ファーム(コンサル会社)ごとの会社情報・特徴の情報収集を行う

#POINT2 ファームごとの会社情報を収集する。企業HPはもちろん、事業領域なども転職エージェントを活用しつつ情報を集めよう

前に触れた通り、コンサル会社によって得意とする事業領域や担う役割が大きく異なります。

応募先のファームごとに求める人材像にも違いがあることから、会社情報やファームの特徴について綿密に情報収集を行う必要があります。

企業ホームページはもちろんのこと、ファームごとに直近の実績や注力している事業領域をリサーチしておきましょう。

また、なぜその事業領域で専門性を発揮できるのか、自身のキャリアと照らし合わせてアピールポイントを明確にしておくことが大切です。

ただし、コンサル会社の内部事情や今後の動向については、個人で収集できる情報には限度があります。
コンサル会社への転職支援を得意とするエージェントを活用し、プロによるアドバイスを受けるのが望ましいでしょう。

選考・試験への対策を行っておく

#POINT3 選考・試験への対策をしておく。WebテストではTG-WEBや玉手箱などが挙げられる。

コンサル会社の選考は競争倍率が高まる傾向にあります。

筆記・面接選考ともに高い論理的思考力が問われることから、「地頭の良さ」だけで切り抜けるのは困難と捉えるべきでしょう。つまり、事前の準備・対策が大切になります。

また、コンサル会社の多くは採用選考で試験があり、その形式は会社によって異なります。

代表的なものとして、WebテストではTG-WEB玉手箱が挙げられます。
また、経営大学院で入学適性テストとして使われるGMATテストのほか、推理判断力を見るための問題を企業が独自に作成しているケースもあります。

コンサル会社で採用している選考試験の主なもの

Webテストの名称 特徴 採用している主なコンサル企業
TG-WEB ヒューマネージ社が販売しているWebテスト。難易度が高く、なじみのない問題が出題される傾向にある。
非言語(計数)問題、言語問題、英語問題(高難易度の長文読解)、その他性格テストがある。
デロイト トーマツ コンサルティングなど
玉手箱 多くのコンサル会社で採用しているWebテスト。日本エス・エイチ・エル(SHL社)が販売。能力テスト(計数理解 、言語理解、英語理解)と性格テストで構成される。 アクセンチュア、ベイカレント・コンサルティングなど
SPI リクルートマネジメントソリューションズ社が提供する適性検査。テスト内容は言語(国語)・非言語(数学や算数)、性格検査で構成される。※一部企業では「構造的把握力検査」も含まれることがある ボストン コンサルティング グループ、野村総合研究所など

こうした試験に対応するには、事前の対策が欠かせません。
転職エージェントでは、試験対策も兼ねて選考に向けたアドバイスをしてもらえます。効果的な対策を講じるためにも、転職エージェントの活用をおすすめします。

5)コンサルタントへの転職におすすめのエージェント

ここからは、コンサルタントとして活躍できる職場への転職を検討している方向けに、おすすめの転職エージェントを紹介します。

紹介するサービスはどれもコンサルタントへの転職支援実績のあるエージェントです。

エージェントによってサポートの傾向や担当となるアドバイザーのタイプも変わりますので、まずは自分に合うエージェントを見つけていくうえで2~3登録し、「ここがフィットする」というエージェントに利用を絞っていくと良いでしょう。

JACリクルートメント ――求人品質とサポートの高さ&高待遇・高年収向け

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

JACリクルートメントは、管理職や役員クラスをはじめとするハイクラス・エグゼクティブ層、またはスペシャリストなど、「年収600万円以上」の求人に強い転職エージェントです。

コンサルタント業界への転職と併せて「キャリア相談を受けたい」という方はJACリクルートメントのサービスがフィットしやすいでしょう。

JACリクルートメントの「ココ」が違う!

JACリクルートメントを利用する転職者の約70%強は35歳以上(※公式サイトより)。キャリアアップ、ハイクラス層へのチャレンジも視野に入れている40代男性の転職者でしたらぜひとも登録しておきたい転職エージェントでしょう。

JACリクルートメントの転職決定者の年齢分布 30歳以上ミドル層の割合が、全体の約80%
 

参照元:JACリクルートメント公式サイト

コンサルタントの転職は、転職面接でどれだけしっかりかつ論理的に自身のキャリアパスを伝えられるか見られることが多いです。
その際に、JACリクルートメントのキャリア相談サポートが役立つでしょう。

また、JACリクルートメントの求人品質は総じて高いため、じっくりと求人を選びながらの活動にも向いています。

JACリクルートメントの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

ビズリーチ ――コンサル求人数は全国トップレベル!専門のヘッドハンターも多い

サービス名 BIZREACH(ビズリーチ)
特徴 BIZREACH(ビズリーチ)は、国内最大級のエグゼクティブ・ハイクラス向け転職サービスです。

国内外の優良企業と、厳正な審査基準をクリアした一流ヘッドハンターたちが、転職活動をされている方々に直接スカウトします。
企業名 株式会社ビズリーチ(2007年)

ビズリーチはハイクラス向けの転職サービスです。
同サービスの特徴として、全都道府県別に非常に豊富な求人を抱えていること、そしてヘッドハンターからのスカウトも受けられることです。

ビズリーチの「ココ」が違う!

ビズリーチがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■IT技術職 ■コンサルタント ■経営管理(管理職・役員) ■経営 ■プロジェクト管理 ■人事ほか管理業務 業種:■IT・インターネット ■コンサルティング ■メーカー ■建設 ■金融 ■サービス界 ■人材サービス

ビズリーチではコンサルタント系の求人が非常に豊富で、またその分野に特化したヘッドハンターも多数在籍しています。

コンサルタントを目指す際に、「現在どんなコンサルタント求人があるのか」「自分の今の経歴で、コンサル会社からスカウトを貰えるか」といった点を確認したい場合にもビズリーチはおすすめです。

ビズリーチの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

リクルートエージェント ――全国No1の求人数とアドバイザーのスピーディな対応

サービス名 リクルートエージェント
特徴 転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。
企業名 株式会社リクルート(1977年11月)

リクルートエージェントは求人数・転職支援実績共に国内No1の転職エージェントです。
全国都道府県のサポートに対応しており、都市部の転職からUターン・Iターン転職まで、幅広い人が活用できます。

リクルートエージェントの「ココ」が違う!

リクルートエージェント:豊富な事例と企業との強力なリレーションをもとに力強くサポート

リクルートエージェントの活用メリットは、「豊富な求人数」および「企業とのリレーションが強いため、条件交渉も力強くプッシュしてくれやすい」点が挙げられます。

例えば、2021年9月時点におけるリクルートエージェントのコンサル系求人数は11,957件。他の転職エージェントを大きく上回る数です。
それら企業に対して長年求人紹介をしてきたこともあり、企業への交渉力の強さも期待できます。

リクルートエージェントの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

コトラ ――コンサル業界に特化した転職エージェント

サービス名 コトラ
特徴 コトラは金融・IT・コンサル業界への転職支援を得意とするエージェントです。
とくに金融・コンサル業界においてはよく知られており、ハイクラス・プロフェショナル人材を求める企業の求人を豊富に保有しています。
いわゆる特化型エージェントとして人材業界でも高く評価されており、日経ヒューマンリソースエージェントアワードにて総合MVPや企業特別賞を複数回受賞した実績があります
企業名 株式会社コトラ(2002年10月)

コトラは、IT、コンサル、金融、製造業、エグゼクティブの転職支援に特化した転職エージェントです。
拠点は東京と大阪にあり、両エリアにおける求人紹介に強みがあります。

コトラの「ココ」が違う!

転職エージェントには、企業担当者と人材担当者が分かれている「分業型」と、同一の担当者が企業・転職者の双方を担当する「両面型」の2つのタイプがあります。

コトラは両面型サポートのため、コンサルタントが企業の採用担当者が直接コンタクトを取り、企業の情報や就業条件についてヒアリングを実施しています。

コトラと他の大手転職エージェントの違い
 

前述のとおり、コンサル業界への転職の際には企業研究が非常に大切になります。
コトラの転職サービスを利用すれば、担当アドバイザーの力強い支援とともに、応募企業の調査・研究を進められるでしょう。

コトラの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

まとめ)コンサルタントへの転職は「事前準備」がカギを握る

コンサルタントは激務である反面、企業の経営課題を解決へと導く中で多くの成長機会を得られる魅力的な仕事です。
論理的思考を活かして大きな課題に取り組みたい人にとって、比類がないほど適した環境といえるでしょう。

一方で、未経験者が転職するにはハードルが高く、選考の倍率も熾烈なものとなることが予想されます。

コンサルタントへの転職は「事前準備」がカギを握ることを念頭に置き、万全の準備を整えて転職活動に臨みましょう。

<>