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転職エージェントおすすめ14選!それぞれの評判・特徴と活用法【2022年7月更新】

[最終更新日]2022/07/05

転職エージェントおすすめ14選+α実際の評判おすすめ活用法は?

転職活動の際に「どの転職エージェントサービスを利用しようか」、「今の転職エージェントのままで良いだろうか…」と迷っていませんか。

優先して利用すべき転職エージェントとは①実績の豊富さ②目指す職種・業種に対応している③担当者との相性の良さの3つが兼ね備えたところです。
ですが、それらを手探りで探すのは手間がかかるでしょう。──そこで、この記事では多くの人におすすめできる転職エージェントを厳選ピックアップしました。

この記事の活用法。まずは自分にフィットしそうな転職エージェントを2~3チェック。あわせて、転職エージェントの活用効果を高めるポイントを確認!

目次

1)おすすめ転職エージェント〈総合型エージェント5選〉

おすすめの総合型転職エージェント

ここでは、すべての職種・年齢層の方におすすめできる総合型の転職エージェント5社を紹介します。

それぞれのサービスの「おすすめの人、メリット、デメリット」と併せて、実際に利用した方の声を参考にしながら、自分に合いそうな転職エージェントから登録を検討してください。

サービス名 リクルートエージェント
doda
マイナビエージェント
パソナキャリア
JACリクルートメント
type転職エージェント
ワークポート
メリット
  • 求人数・支援実績 国内No1
  • 支援ツール・セミナーが充実
  • 豊富な求人・地方にも強い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 若手社会人への実績豊富
  • 担当の丁寧・じっくり支援
  • サポート満足度が高い
  • 拠点数No1 対面サポートに◎
  • キャリア相談の評判が高い
  • 優良求人が多く質が高い
  • IT・Web系の支援に強い
  • 条件交渉に強く年収UPに◎
  • 未経験分野への支援に強い
  • IT・Web系の求人が豊富
デメリット
  • 活動ペースを急かすことも
  • 提案の電話・メールが多い
  • 分野によっては求人が少ない
  • 分野によっては求人が少ない
  • 年収500万以下はほぼ対象外
  • 地方の求人は少ない
  • 電話・メールが多い
公開求人数 22万 14 万 3.9万 4.0万 1万 6,000 5.6万
非公開求人数 27万 非公開 3.7万 非公開 非公開 2.1万 非公開
得意業界/職種 全業界 全業界 全業界 全業界 全業界 全業界 全業界
対象年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 東京・神奈川・千葉・埼玉 全都道府県
おすすめの人
  • 転職を早く決めたい人
  • 積極的に提案を受けたい人
  • 求人の量より質重視の人
  • じっくり相談に乗りたい人
  • キャリアアップを目指す人
  • 東京でIT/Web系を狙う人
  • 未経験からの転職を目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年7月時点のものです。

リクルートエージェント──国内No1の求人数と転職支援実績&スピーディな対応

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介
おすすめの人
  • 急いで転職を決めたい人
  • 希望する分野の求人を、なるべく多く提案してほしい人
  • 職務経歴書作成や面接対策等の転職ノウハウを知りたい・学びたい人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約22万件
対応エリア 全国
メリット
  • 国内No1の求人数。業種・職種すべての分野で転職支援が可能
  • これまでの実績・ノウハウに基づく効果的・効率的なサポート。転職決定までスピーディに進められる
デメリット
  • 転職者側にも活動の量・スピードが求められる。「急かされる」と感じることも
  • サポート期間は基本3ヶ月間(※ただし、延長も可能)

リクルートエージェントの特徴とおすすめの人

リクルートエージェントの特徴でまず挙げられるのが、国内No1の豊富な求人数です。

総合型転職エージェントの保有求人数 比較 リクルートエージェント:約17万件 doda:約12万件 パソナキャリア:約4万件 マイナビエージェント:約4万件 type転職エージェント:約1万件 ※ 2022年3月 各公式HPより調査 ※ 求人数に「非公開求人」は含まれません

上記図のとおり、リクルートエージェントは他エージェントサービスと一線を画すボリュームの求人を、すべての業種・職種に対して抱えています。

とくにIT・通信業界Web・インターネット小売・卸売・サービスの業種の求人、職種では営業・販売SE・ITエンジニア建築・土木・設備設計・生産技術・品質管理系エンジニアの求人が充実しています。

リクルートエージェントがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■営業・販売 ■SE・ITエンジニア ■設計・生産技術・品質管理系エンジニア ■建築・土木・設備 ■クリエイティブ ■コンサルタント ■企画・管理・事務 業種:■IT・通信 ■Web・インターネット ■不動産・建設 ■小売・卸売・サービス ■機械・電気

年間おおよそ2~3万人の転職者が利用し、20代から50代まで幅広い年齢層がリクルートエージェントを通して転職を実現しています。

「目指す分野で、なるべくたくさんの求人に触れたい」という人や、「実績・経験ある担当にサポートしてほしい」、「スピーディに転職を決めたい」という人におすすめの転職エージェントです。

リクルートエージェントのメリット・デメリット

リクルートエージェントのメリット

リクルートエージェントの活用メリットは、前述のとおり豊富な求人に触れられること、そして実績・ノウハウに基づく効果的かつ効率的なサポートが受けられることです。

たとえば、リクルートエージェントに登録すると以下のツール・サービスを無料で利用できます。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディター
職務経歴書の作成ツール。様々な業種・職種ごとに用意されたサンプル文章を見ながらWeb上で作成できる。
エージェントレポート
エージェントレポート
これまでの転職支援実績をもとに、志望先の業界分析から応募企業の選考のポイントまでをまとめた企業分析レポート。企業応募時に担当エージェントから提供される。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2022年7月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

また、担当となるエージェントも、転職者が行う仕事選び、応募書類の作成、面接対策、そして面接日程の調整について、これまでの事例および企業との強力なリレーションをもとに、バックアップしてくれます。

リクルートブランドの信頼性もあり、企業への条件交渉にも強いといいます。
利用者のおよそ62.7%が年収アップに成功する(※公式サイトより)など、質の高い転職支援を実現させています。

リクルートエージェントのデメリット

リクルートエージェントのデメリット・注意点としては、サポート提供が良くも悪くも「スピーディ」であるということです。担当者によっては、活動ペースを急かしてくることもあるかもしれません。

じっくりと、自分のペースで転職活動をしたい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、マイナビエージェント(若手社会人向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)にも併せて登録し、より自身にマッチするサービスを選んでおくと良いでしょう。

リクルートエージェントの評判・口コミ

人事・20代後半・男性・年収300万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
自己分析やキャリアプランづくりも一緒に進めてくれた

知人から転職エージェントの存在を教えてもらい、いくつかのエージェントを活用してみました。
その中で特にサービスの質が高くおすすめなのがリクルートエージェントです。

担当の方はとても丁寧で、土日まで対応してくれました。
家族サービスの合間を縫って、担当のコンサルタントの方と連絡を取りつつ応募しました。何度か書類審査や面談で落とされたこともありましたが、結果的に1社、内定を獲得することができました。

担当エージェントの方は、求人を紹介してくれるだけでなく、私の自己分析に付き合ってくれたり、どのような業界が向いているのかといった相談にも乗ってくれたりしました。とても助かりましたね。

SE・30代後半・男性・年収400万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
他社転職エージェントより、沢山の求人案件を紹介してくれた

一番手厚かったのは、専属のサポートの方がついていただいて、こちらの状況や希望を詳しくヒアリングしたうえでその条件に沿った案件を「他社よりも多く」紹介していただいた点です。

dodaやJACリクルートメントにも登録しましたが、リクルートエージェントの求人数が一番多かったです。

事務・20代後半・女性・年収200万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
希望条件とは異なる求人を紹介されるケースもあった

リクルートエージェントは担当エージェントの面倒見が良いという評判を聞いて登録したのですが、私を担当してくれた方の印象はとても悪かったです

「残業のない職場を希望する」「勤務時間が18時までの職場を希望する」と伝えていたはずなのですが、3交代制の職場や、残業が容易に予想できる求人情報を繰り返しおすすめされたので、おそらく企業側から人材をリクエストされているのだろうなと思いました。

また、事務職での転職を希望すると伝えると、「営業としての経験をまったく活かさないなんてもったいない」「年収は下がって当たり前だから期待しないほうがいい」と何度か言われてしまいました。

実際はボーナスがない職場に勤めていたため、転職して年収はアップしました。求人に対する下調べやこちらの経歴へのチェックが甘いのでは?と感じました。

リクルートエージェントのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするエージェントが担当に付きやすくなります。

doda──豊富な求人と積極的な提案。地方転職にも強い

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
おすすめの人
  • 担当エージェントから積極的な求人提案を受けたい人
  • 企業からのスカウト・オファーを受けたい人
  • 短い期間で転職を決めたい人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約14万件
対応エリア 全国
メリット
  • 都市部・地方に関わらず豊富な求人。すべての業種・職種をカバー
  • 企業からのスカウト・オファーのメールが多い
デメリット
  • 電話・メールの量が多い。条件にマッチしないスカウトが送られてくることも
  • 担当エージェントの品質にバラツキあり。希望する分野に対して、支援経験の浅い担当が付くことも

dodaの特徴とおすすめの人

dodaは、全業種・職種および都市・地方にかけて豊富な求人、そして積極的な求人提案やスカウトを受けやすいという特徴を持つ転職エージェントです。

常時15万件以上の求人を保有しており、とくにIT・通信業界メーカー(機械・電気)業界、職種では技術職(SE・インフラエンジニア・Webエンジニア、機械・電気、建設・建築等)営業職企画・管理職の求人が多いです。

dodaがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■営業職 ■企画・管理 ■技術職(IT、機械・電気、建設・建築...等) ■販売・サービス職 ■クリエイター・クリエイティブ職 業種:■IT・通信 ■インターネット・広告・メディア ■メーカー、商社 ■医療系サービス ■建設・不動産業界 ■人材サービス

また、dodaは担当エージェントからのサポートを受けるだけでなく、自分でも求人検索して応募する「転職サイト」としても活用できます。

転職サイト:転職者自身がサイト上の求人を検索・応募・選考を進めていくサービス 転職エージェント:担当のアドバイザーが転職者の希望を聞き、求人紹介・応募~面接までをサポートする 「dodaは両方利用できる!」
 

たとえば、「まずはどんな求人があるか見てみたい」とサービス上で求人をチェックして、「企業研究や面接対策のサポートがほしい」というときにエージェントサービスを受けることも可能です。

20代から50代までの幅広い年齢層の転職者が利用しており、dodaのみの独占求人・非公開求人もあります。
「自分に合った求人をしっかり探して、転職先を決めたい」「エージェントからの積極的な提案やスカウトメールが欲しい」という人におすすめの転職エージェントです。

dodaのメリット・デメリット

dodaのメリット

dodaの活用メリットは、前述のとおり豊富な求人に触れられること、そして企業からもスカウト・オファーメールを受けられることが多い点です。

職種・地域によってはリクルートエージェントよりも求人が多いケースもあります。

企業からのスカウト・オファーが多い理由は、dodaは求人企業に対して「ダイレクト・リクルーティング」の仕組みを提供しているからです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

また、dodaは転職活動を効率的に進めるための転職支援ツールも豊富です。

年収査定 わずか3分で分かる、あなたの適正年収
年収査定
これまでの経歴からあなたの適正年収を算出。
自身の市場価値を知りたい人におすすめ。
キャリアタイプ診断 あなたの可能性と出会える
キャリアタイプ診断
120問の質問に答えることで、自身の「性格」や「向いている仕事スタイル」、「向いている企業風土」などがわかる。所要時間は10分程度。
転職タイプ診断 適職探しのヒントが見つかる!
転職タイプ診断
自身が仕事に対してどんなことを大切にしているか、また、今の仕事への満足度などを可視化することができる。
自己分析・適職探しにも役立つ。
エゴグラム適職診断
エゴグラム適職診断
50問の設問に回答することによって、自身の性格と「適職」を診断してくれる。
doda転職フェア 出展企業300社以上
doda転職フェア
多くの企業が出展する転職イベント。
企業の担当者に直接話を聞ける機会がある。
現在は新型コロナウイルスの感染拡大に伴いオンライン中心で開催されている(2022年7月)
dodaのデメリット

dodaのデメリット・注意点は、大きく以下の2点です。

  • 求人提案やスカウトの連絡が多い(必ずしも希望に合った提案・スカウトとは限らない)
  • 担当者の品質にバラつきが見られる(希望する分野への支援経験の浅い担当が付くこともある)

1点目の「求人提案やスカウトの連絡が多い」点については、提案・スカウトの品質を自分でしっかり見極める姿勢が求められます。

dodaに限らず、提案・スカウトの内容は玉石混交です。その中にある希望にマッチする求人を見つけるための働きかけが求められます。

2点目の「担当者の品質のバラつき」については、大手転職エージェントに見られやすい傾向ともいえます。
応募・エントリーを必要以上に急かされたり、担当エージェントの希望する分野への知識の浅さが気になる場合は、担当変更の依頼も検討した方がよいでしょう。

また、「丁寧かつ実績のあるエージェントに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といったベテラン層が厚いと評判の転職サービスがおすすめです。
これら並行して登録しておくことによって、担当者のミスマッチがあったときのリスクヘッジにもなります。

dodaの評判・口コミ

製造業・20代後半・男性・年収400万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
エージェントが、強力な伴走者となってサポートしてくれた

転職活動時に他のサイトとdodaを併用していましたが、他のサイトと比べて取り扱っている求人数が多いという評判通り、求人の数はとても豊富でした。また、非公開求人などdodaでしか見ることの出来ない特別な求人も多数あり、就職先の選択肢が広がるというメリットはあります。

担当エージェントから直接電話で連絡が来ることもあるので、文字に起こしづらい自分の素直で正直な思いを親身に聞いてもらえる安心感があり、一人きりではなく担当エージェントと一緒に転職活動している気持ちになれます。

また、担当エージェントと面談や電話で話をした際、条件が合う求人があればその場で紹介やエントリーしてくれるのも行動力が感じられて好印象でした。履歴書や職務経歴書の書き方なども気軽に聞けるのも頼もしいです。

様々な転職フェアなどのイベント情報も、dodaのサイトのトップページから得ることが多かったです。そういったイベントでは企業の人と直接話が出来たり企業の雰囲気を肌で感じたりすることが出来るので、非常に参考になりました。

総合的に見て、他のサイトと比べると担当エージェントが転職希望者への働きかけを積極的に行っており、転職活動時に活用する転職エージェントとしておすすめです。

EC管理・30代前半・女性・年収300万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
これまで失敗続きだった苦手な面接を、克服できた

面接が2回あり、面接が終わるごとに電話を担当エージェントに報告の連絡をを取り、その際に緊張してあまり上手く受け答えできなかったことを相談したところ、企業側に緊張してアピールし忘れたところを補足して伝えてもらいました。

面接の連絡はメールで行い、当初予定していた面接日時が都合がつかず連絡したところ、企業側に日程の再調整を行ってくれました。企業側の情報もメールで求人票を貰い参考にしました。

また、面接前には注意事項のメールや、内定が決まったら内定に際して必要な書類や手続きの代行、更に退職する職場を円満に退職するためのマニュアルの資料もメールで頂きました。

アパレル・20代前半・女性・年収200万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
紹介される求人数は多いものの、「質より量」を感じるところもあった

doda担当エージェントとの面談で自分の長所をアピールしたところ、オファーの連絡が来たのはいいのですが、その量が多過ぎて戸惑いました。

1つ1つ求人内容をチェックしなければならないのでちょっと大変です。また、紹介された求人すべてが自分の理想の条件を満たしている企業かと思いきや、必ずしもそうではありません。

もちろんどれも優良企業なのですが、自分が求めている条件に合わないと思うところもけっこうありました。また、これは仕方ないことなのかもしれませんが、入社できるまでのスピードがもう少し早かったら良かったかなと思います。

dodaのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

※ご利用には3分程度の会員登録・個人情報入力が必要です。

マイナビエージェント──担当エージェントから丁寧な面接対策を受けたい人に

おすすめの人
  • 書類選考や面接に不安を感じている人
  • 担当者からのサポートの丁寧さ・熱心さを求める人
  • 紹介される求人に対して、量よりも質を求める人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約3.9万件
対応エリア 全国
メリット
  • 転職者ひとりひとりにじっくり、時間をかけてサポート
  • 専門分野ごとに担当が分かれており、適切なアドバイスを受けやすい
デメリット
  • 大手エージェントと比べると、求人は少なめ
  • 転職意欲が低いと判断された場合、サポートを断られる場合も

マイナビエージェントの特徴とおすすめの人

マイナビエージェントは「サポートの丁寧さ」「ひとりひとりにじっくりとした対応」で評判を勝ち得ている転職エージェントです。

全国の都道府県での転職サポートに対応しており、20代~30代前半の若年層の転職支援に強いです。

サポート内容は、とくに職務経歴書の作成や面接準備への支援に力を入れており、書類・面接審査が不安な方におすすめです。

多くの業種・職種への転職支援にも対応できますが、とくに求人数が多い業界としてIT・通信メーカー/製造業インターネット/広告業界/ゲーム医療/介護サービスが挙げられます。

マイナビエージェントがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■営業職 ■経営/企画/管理/事務 ■医療系専門職 ■機械/電気・電子/素材等 ■SE・システムエンジニア(IT/通信/インターネット) 業種:■IT・通信 ■インターネット/広告業界/ゲーム ■医療/介護サービス ■不動産/建設業界 ■コンサルティングファーム・監査法人・事務所

マイナビエージェントは大手から中小までの優良企業に数多くのパイプを持ち、マイナビエージェントだけの独占求人・非公開求人も多いです。

マイナビエージェントのメリット・デメリット

マイナビエージェントのメリット

マイナビエージェントの活用メリットは、以下の2点が挙げられるでしょう。

  • 転職者ひとりひとりにじっくり、丁寧なサポート
  • 専門分野ごとに担当が分かれており、適切なアドバイスを受けやすい

ひとつ目の「じっくり、丁寧なサポート」については、「担当の人が、時間と回数をかけてしっかりサポートしてもらえた」という転職者の声は多いです。

とくに面接対策において、応募企業にあわせての対策立てや模擬面接の実施など、まさに「時間をかけて」のサポートを行ってくれます。

ワンランク上の応募書類・面接対策

参考:マイナビエージェント公式HP

また、マイナビエージェントでは業界ごとに専任のアドバイザーが担当するため、転職を希望する業界・職種に応じてサポートを受けることができます。

マイナビエージェント主な専門領域

 

引用元:マイナビエージェント公式HP

マイナビエージェントのデメリット

マイナビエージェントのデメリット・注意点は、以下が挙げられます。

  • 大手エージェントと比べると、求人は少な目
  • 転職意欲や確度が低いと判断された場合、サポートを断られる場合も

マイナビエージェントは大手転職エージェントのひとつですが、リクルートエージェントやdodaと比べると求人数はやや少なめです。

総合型転職エージェントの保有求人数 比較 リクルートエージェント:約17万件 doda:約12万件 パソナキャリア:約4万件 マイナビエージェント:約4万件 type転職エージェント:約1万件 ※ 2022年3月 各公式HPより調査 ※ 求人数に「非公開求人」は含まれません

最近では「マイナビエージェントに登録したけれど、『紹介できる求人はない』と断られた」という声もたびたび聞きます。

サービス利用者の評判を確認すると、実際に希望する分野での求人が少なかったケースも見受けられますが、それ以外にも転職しようという意思がまだ低い人や希望条件に対してスキル・経験が不足する人に対して、サポートお断りとなるケースもあるようです。

一方で、実際にサポートを受けるまでに至ったた人からのサービス満足は、とても高評価であることが多いです。

担当エージェントから本気のサポートをしてもらうためにも、事前のキャリアの棚卸しや転職方針の検討、そして担当者には「転職しよう」という明確な意思表示があるとよいかもしれません。

また、希望する分野の求人があまり多く紹介されなったときのために、doda(全世代向け)、リクルートエージェント(全世代向け)、リクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった求人数が豊富でかつ担当から積極的な提案が受けられるサービスも並行して登録しておくと、安心でしょう。

マイナビエージェントの評判・口コミ

薬剤師・20代後半・男性・年収400万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
求人紹介から面接サポート、アフターフォローまで、一貫して対応が丁寧

エージェントの方は、最初の面談の時に私の希望する条件をとても丁寧に聞いてくれました。対応がとても良く、私が来店するたびに優しい笑顔で迎えてくれました。

マイナビエージェントはたくさんの企業や会社の求人を取り扱っているため、数ある選択肢の中から自分に合った求人を選ぶことができました。応募先が決まってからは、親身になって面接の練習をしてくれました。

また、スケジュール管理なども協力して行ってもらいました。担当エージェントの方がとても協力的だったこともあり、無事希望する転職先へ入社することができました。

入社後も電話で状況を確認してくれるなど、アフターフォローがしっかりしているのでおすすめです。

事務・40代前半・女性・年収300万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
希望していた通りの職場に転職できた

とても丁寧なエージェントに対応してもらうことができ、話し合いと近況報告をするために何度か指定された場所に行きました。

現在の転職状況報告や提出する履歴書や職務経歴書のチェックをしてもらい、誤字脱字が発生していないかどうか確認してもらいました。また面談があまり得意でないことを伝えたところ、練習をすることができ、面談時の癖などを色々と教えてもらうことができました。

どのような事務業務を希望しているのか伝えた結果、希望を含めた多くの非公開求人を厳選してもらえたので嬉しかったです。丁寧なサポートをしてくれたため、効率よく転職活動を行うことができ、当時希望していた仕事に携わることができました。

営業・20代後半・男性・年収400万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
選びきれないほど多くの求人を紹介される場合も

マイナビエージェントは紹介される求人数が多いという評判は聞いていましたが、数が多すぎて選びきれなかったという印象です

もっと有効活用する方法があったのかもしれませんが、会社をある程度絞って紹介して欲しかったです。
紹介された会社には応募せずに、自分で求人サイトを利用して探し出して応募することも多々ありました。

また、応募先の企業情報をあまり教えてくれなかった印象もあります。個人的には、業績の細かいところまで知りたかったのですが、そこまで詳しく教えてくれませんでした。応募先企業に直接聞くことができなかった分、もう少し細かくリサーチして欲しかったです。

マイナビエージェントのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするエージェントが担当に付きやすくなります。

パソナキャリア──全都道府県に拠点あり&じっくり相談に乗ってくれる

パソナキャリア
おすすめの人
  • 担当エージェントにじっくり相談したい人
  • 年収アップを目指している人
  • 地方転職、U・Iターン転職を検討している人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約4.0万件
対応エリア 全国
メリット
  • 全国都道府県に支店があり、対面でのサポートを受けやすい
  • 利用者からのサポート満足度が高い。じっくり相談を聞いてくれるタイプの担当が多い
デメリット
  • 求人数はdoda・リクルートエージェントと比べて少なめ
  • 品質または相性の良くないエージェントが担当につくことも

パソナキャリアの特徴とおすすめの人

パソナキャリアは全国都道府県に支店を設ける、支店数において国内No1の転職エージェントです。
そのため、都市部・地方に関わらず幅広い求人紹介を可能としています。

取り扱う求人の業種・職種も幅広く、とくに製造業(メーカー)IT系の業種が豊富です。
そのほか、以下の業種・職種の求人が多い傾向にあります。

パソナキャリアがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■IT・Webエンジニア ■営業 ■管理・事務 ■マーケティング・企画 ■技術職(電気・電子・機械・化学) 業種:■製造業(メーカー) ■IT ■不動産・建設 ■コンサルティング・士業 ■金融・保険

パソナキャリアがとくにおすすめの人は、地方転職やU・Iターン転職を目指す人、それからIT・Webメディカルものづくり(製造業など)系への転職、そのほか営業職女性の方全般が挙げられます。
これら分野ではそれぞれ専門とする担当エージェントが、その業界・領域ならではの転職情報の提供とともにサポートをしてくれます。

パソナキャリアのサービスを受けた人の評判で、「じっくり相談に乗ってくれた」という声は多いです。
キャリアや働き方の相談をしたい人にも、パソナキャリアはおすすめでしょう。

パソナキャリアのメリット・デメリット

パソナキャリアのメリット

パソナキャリアのメリットでまず挙げられるのは、品質の高いサポートを受けやすいことです。
2019年~2022年の4年間において、「オリコン顧客満足度調査 転職エージェント」の部門で1位を獲得しており、満足度の高いサポートを提供し続けていることがわかります。

オリコン顧客満足度調査 転職エージェント 4年連続1位 パソナキャリア

 

参考:パソナキャリア公式HP

また、転職者の希望をヒアリングしたあとの求人マッチングにも強みがあり、利用した人の67.1%が年収アップを実現しています。
過去に25万人を転職成功へと導いたノウハウをもとに、転職者のスキルやキャリアに見合った年収となるよう、企業側と交渉してくれるのです。

転職者の年収UP率67.1% 転職支援実績25万人

参考:パソナキャリア公式HP

パソナキャリアのデメリット

一方のパソナキャリアのデメリット・注意点としては、以下の2点を意識しておくとよいでしょう。

  • 求人数はdoda・リクルートエージェントと比べて少なめ
  • 品質または相性の良くないエージェントが担当につくことも

サポート品質の高さが評判のパソナキャリアですが、利用者の実際の評判やネット上の口コミを確認すると、なかには「担当エージェントの品質の低さ」が問題となっているケースもあります。

どの転職エージェントでもいえることですが、「すべての担当が高品質で、相性もいい」ということはありません。
サービス利用の際は担当エージェントの品質はどうかを早いタイミングで確認し(話をちゃんと聞いてくれるか、連絡のレスポンスが良いか等で判断するとよいです)、状況に応じて担当変更または他の転職エージェントへの切り替えも選択肢として持っておくとよいでしょう。

また、希望する求人が少なかったときのために、doda(全世代向け)、リクルートエージェント(全世代向け)、リクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった求人数が豊富でかつ担当から積極的なスカウトや提案の受けられるサービスも並行して登録しておくのがおすすめです。

パソナキャリアの評判・口コミ

メーカー・40代前半・女性・年収300万円台
評価:
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
期待以上の、きめ細やかな対応をしてくれた

パソナキャリアはエージェントのフォローがとても丁寧という評判を聞き、登録することにしました。面談ではゆっくり、じっくりと、こちらがよく理解できるように案内、紹介してくれました。

気になった企業があり、待遇のことで分からない点があったときも、こちらが求める以上にきめ細やかに対応してくれたことも印象に残っています。

勤め始めたらそれでおしまいということはなく、その後も企業の働きやすさはどうか、困ったことはないかいろいろアドバイスをしてくれました。ほかの転職サービスも何回か利用したことがありますが、その中でパソナキャリアが最も丁寧で、人におすすめしたい転職エージェントだったと思います。

営業・50代前半・男性・年収400万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
好条件の求人、そして担当者の充実した対応が◎

まず非公開求人の多さです。これは同業者の中でも上位なのではないでしょうか。好条件の求人が揃っています。

次は担当者の充実した対応です。応募書類は少しでも不備があれば指摘してくれます。またその理由も付け加えてくれるので今後に役立ちます。面接に関しても何度か模擬を行ってくれるので本番は自信をもって望めます。特にマイナスイメージを持たれないコメントを心掛ける、という教えが役立ちました。

また職種別の相談会に無料で参加できます。人事担当者の貴重な話も聞けて勉強になりました。

事務・30代後半・女性・年収300万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
エージェントからの返答に時間がかかることもあった

パソナキャリアは大規模なサービスを展開されていることから、少々の時間がかかること、タイムラグは最初から想定していましたが、放置されているような、不安にさせられるような時期があったことも事実です。

何度問い合わせをしても、即座にレスポンスがもらえなかったり、応答がなかったりしたときには、見捨てられた感を払拭することができませんでした。

結果的には、しっかりとした質疑応答ができたので問題ありませんでしたが、どうしてもタイムラグが生じてしまうのは、インターネットを介したサービスだから致し方ないのかな、と思いました。

パソナキャリアメリット・デメリット、評判を詳しく見る

※登録時にレジュメ(職務経歴)の記入があります。
丁寧に記入することで、その後のサポートがスムーズになったり、あなたにマッチするエージェントが担当に付きやすくなります。

type転職エージェント──20代~30代のIT・通信業界の転職支援に強い

type転職エージェント。ひとつ上を目指すあなたの転職アドバイザー。老舗エージェント。
おすすめの人
  • IT・通信業界への転職を検討している人
  • 面接対策を重点的にサポートしてほしい人
  • キャリアアップ転職を検討している20代の人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約6,000件
対応エリア 全国
メリット
  • IT・通信業界においての求人・転職支援実績が豊富
  • 丁寧なサポートと支援で、面接通過率と年収アップ率が高い
デメリット
  • サポート対象地域は、一都三県のみ ※ITエンジニア職は地方転職も一部対応
  • 全体的な求人数はやや少なめ

type転職エージェントの特徴とおすすめの人

type転職エージェントは東京・神奈川・埼玉・千葉を対象地域として転職支援を行う転職サービスです。

とくにIT・通信業界への転職支援実績が豊富で、利用者層は20代~30代が多いです。

IT・Web系のエンジニア、クリエイターをはじめ、デスクワーク系の求人が多く、type転職エージェントのみが保有する独占求人もあります。

type転職エージェントがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■システムエンジニア(IT・通信・ソフトウェア) ■管理・企画・マーケティング・経営 ■営業 ■Webエンジニア・クリエイター(Web・インターネット・ゲーム  業種:■IT・通信 ■Web・広告・メディア ■コンサルティング ■メーカー(電気・電子・機械・化学・素材・食品) ■人材・アウトソーシング・コールセンター)

東京および神奈川、埼玉、千葉エリアで上記職種・業種への転職を検討している20代~30代の人は、type転職エージェントで希望に沿った好待遇の求人を見つけられる可能性が高いでしょう。

type転職エージェントのメリット・デメリット

type転職エージェントのメリット

type転職エージェントの活用メリットは、同サービスのみが持つ独占求人・非公開求人にアプローチできること、そして担当エージェントによる面接通過・年収アップに繋がる充実サポートにあります。

type転職エージェントの公開求人は約6,000件ですが、非公開求人を合わせると約3万件までになります(2022年7月現在)。

非公開求人の多くは、求人企業から直接依頼を受けて最適な人材を探している案件です。
type転職エージェントだけが扱っている独自求人も多数あるため、応募者の競争率が低く選考がスムーズに進みやすいというメリットがあります。

非公開求人とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること ▼企業が非公開求人を行う理由 企業側で、急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない 企業の人事採用側の事務コストの節約 機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用 非公開求人には好条件案件が多い傾向があります。

また、type転職エージェントを利用した人の評判・口コミで「面接対策が役に立った」「年収アップできた」という声は多いです。

実際、type転職エージェントを活用して転職に成功した人の71%が年収アップを実現しているといいます(※公式サイトより)。

type転職エージェントは一人ひとりの転職者のカウンセリングに重きを置いており、転職者の強みやポテンシャルを「プロの視点」からしっかりと査定し、マッチしそうな企業へ最大限のアピールをして伝えていきます。

これが結果として転職者と企業側双方の満足度アップに繋がり、その後の年収交渉等もスムーズに行えているのです。

type転職エージェントのデメリット

type転職エージェントのデメリット・注意点は、以下の2点です。

  • サポート対象地域は、一都三県のみ ※ITエンジニア職は地方転職も一部対応
  • 全体的な求人数はやや少なめ

東京、神奈川、埼玉、千葉以外の地で転職活動を予定している人、またデスクワーク系以外の職種の人は、リクルートエージェントdodaパソナキャリアといった、全国エリア対応でかつ求人の豊富な転職エージェントをメインに利用すると良いでしょう。

type転職エージェントの評判・口コミ

金融・20代後半・男性・年収600万円台
評価:
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
非公開求人数の多さと対応の速さでスピード内定

type転職エージェントでは非公開求人数が他の転職サイトやエージェントよりも多いという評判を聞いていましたが、実際にその通りだったと感じました。希望の業種とこれまでの経歴を入力して登録するだけで、定期的にメールで求人を知らせてくれて便利でした。

気になる企業があればメールにあるリンクから概要も見られるようになっているので、転職先候補を見つけたい方にはピッタリだと思います。実際に面接するまでの流れについても、とてもスピーディーなので転職先の決定まであまり時間がかからないです。

ささいな事でもアドバイザーやコールセンターに問い合わせると親切に対応してくれるので、全体的に満足度が高く、おすすめできる転職エージェントです。

介護士・40代前半・男性・年収600万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
細かいアドバイスまで詳細にいただきました

書類選考を通過したあと、担当のキャリアコンサルタントに呼ばれ、採用面接試験対策のために模擬面談をやっていただきました。その際、私の表情や視線、質問への回答の内容などについて詳細にアドバイスをしていただき、有益でした。

少しでも私が、面接官役のキャリアコンサルタントから視線を外すと「視線を外すと印象を悪くする」とアドバイスを受けましたし、「できるだけ明るい表情や、前向きな表情を作ってほしい」と言われました。

キャリアコンサルタントからは「企業側は、人事マンに対しては明るい性格であることを求め、そのうえで優秀であることを求めている」と具体的にアドバイスしていただき、実際の採用面接に臨むにあたって有益となりました。

印象としては、高校受験や大学受験のときの受験対策と同様に「どうすれば採用内定を得ることができるか」ということについて絞り、採用試験の傾向の分析と、その対策手法のノウハウ蓄積に力点を置いた転職エージェントなのだと感じました。

商品管理・40代前半・男性・年収300万円台
評価:
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
希望条件によっては、マッチングに時間がかかることもあった

求人案件に関するメールは多かったものの、中には最初登録した自分の希望する職種や年収、さらには希望勤務地とはマッチしない案件が多くありました。

type転職エージェントは量・質ともに素晴らしいとは思いましたが、なかなかマッチする案件に出会えなかったのが残念でした。
このあたりの精度を改善してくだされば、もっと充実した転職活動が可能になると思います。

type転職エージェントのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

※ご利用には1分程度の会員登録・個人情報入力が必要です。

3)おすすめ転職エージェント〈特化型エージェント9選+α〉

おすすめの特化型転職エージェント

ここからは、特化型のおすすめ転職エージェントを、「IT・Web系」、「20代・若手」、「ハイクラス」分野に分けてご紹介します。

総合型エージェントの裾野の広さと、特化型エージェントの専門性の高さを組み合わせることで、それぞれの強みを補い合ってより効果的に転職活動を進めやすくなるでしょう。

 
タイプ ITエンジニア ITエンジニア ITエンジニア 20代・若年層 20代・若年層 ハイクラス ハイクラス ハイクラス 経理・管理部門
サービス名 マイナビIT AGENT
レバテックキャリア
ワークポート
JAIC(ジェイック)
就職Shop
JACリクルートメント
ビズリーチ
リクルートダイレクトスカウト
ジャスネットキャリア
メリット
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • 81%が正社員転職に成功
  • 社会人研修を無料受講できる
  • 未経験から正社員内定率80%
  • 書類選考なしで面接まで進める
  • キャリア相談の評判が高い
  • 優良求人が多く質が高い
  • 企業からのスカウトが活性
  • 全都道府県ハイクラス求人豊富
  • ヘッドハンターを自分で選べる
  • 好条件の非公開求人が豊富
  • 会計、税務、経理分野に強み
  • 担当から専門性の高いサポート
デメリット
  • 未経験向け求人は少ない
  • 地方・未経験向け求人は少ない
  • 電話・メール連絡が多い
  • 営業以外の求人は少ない
  • 紹介企業は中小零細メイン
  • 全体求人数は少なめ
  • ヘッドハンター品質にばらつき
  • 良スカウトの頻度は低め
  • 地方・未経験向け求人は少ない
公開求人数 1.5万 1.5万 1.8万件(エンジニア求人) 非公開 非公開 1.5万 7.8万 11万 3,600
得意業界/職種 IT・Web IT・Web 全業界 全業界・営業職 全業界・営業職全業界 全業界 全業界 経理、管理部門
対象年代 全年代 全年代 全年代 20代、30~35歳 20代 全年代 全年代 全年代 全年代
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・東海・中国・九州 関東・関西 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・東海
おすすめの人
  • 丁寧なサポートを希望する人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • 35歳までのフリーターの人
  • 希望職種を決めきれない20代の人
  • じっくりキャリアプランを立てたい人
  • スカウト・オファーを多くほしい人
  • 優秀なヘッドハンターに出会いたい人
  • 会計、税務、経理、財務分野を目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年7月時点のものです。

【IT・Web】マイナビIT AGENT──幅広いエンジニア求人に対応&丁寧かつ充実のサポート

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
おすすめの人
  • 担当エージェントから面接対策等の支援を丁寧に受けたい人
  • アプリケーションエンジニア、社内SEへの転職を検討している人
  • システム会社から事業会社への転職を検討しているエンジニアの人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 ITエンジニア全般
2022年7月時点の公開求人数 約1.5万件
対応エリア 全国
メリット
  • IT・Web業界専門のアドバイザーが、書類添削・面接対策までトータルサポート
  • 優良企業やレア案件を多く含んだ「非公開求人」が豊富
デメリット
  • 実務未経験者向けの求人は少なめ
  • 地域によっては、紹介される求人が少なくなることも

マイナビIT AGENTの特徴とおすすめの人

マイナビIT AGENTは、株式会社マイナビが運営する、ITエンジニアの人の転職支援に特化した転職エージェントです。

ITエンジニア向けの転職エージェントは数多くありますが、そのなかでのマイナビIT AGENTの特徴は、幅広い業種の求人に対応していることが挙げられます。

マイナビIT AGENTがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■アプリケーションエンジニア ■インフラエンジニア ■ITコンサルタント ■社内SE(社内情報システム) ■システム運用/保守/サポート 業種:■インターネット/広告業界/ゲーム ■メーカー/製造業 ■人材サービス ■金融機関/金融業界 ■コンサルティングファーム・監査法人・事務所

自社開発向けのエンジニア社内SEの人材を求める事業会社の求人も多く、様々なキャリアパスを実現するための求人を見つけられます。

特にアプリケーションエンジニアインフラエンジニアSEの求人が多く、これらの職種を目指す人、また応募書類の作成や面接対策にて丁寧なサポートを受けたい人にマイナビIT AGENTはおすすめです。

マイナビIT AGENTのメリット・デメリット

マイナビIT AGENTのメリット

マイナビIT AGENTの活用メリットとして挙げられるのは、IT・Web業界に精通した担当から書類添削・面接対策までトータルサポートしてくれること、そして前述のとおり幅広い職種での求人にアプローチできることです。

とくに書類選考や面接において、エンジニアとしてのスキルや実績をどうアピールするかは重要なポイントです。

マイナビIT AGENTの書類添削・面接対策が充実していることは、同サービス利用者の面接通過率が約7〜8割と高確率であることにも表れています。

IT・Web業界の転職事情に詳しいキャリアアドバイザー

参考:マイナビIT AGENT公式HP

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

中でも支援実績の多い職種としては、SEインフラエンジニアアプリケーションエンジニア社内SEです。

企業からの信頼度も高く、マッチ度の高い求人を紹介してもらうことができるでしょう。

マイナビ IT AGENTのデメリット

マイナビIT AGENTのデメリット・注意点は、未経験者向けの求人が少なめであること、また地域によっては充分な量の求人を紹介されない場合があることです。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

マイナビIT AGENTの評判・口コミ

SE・40代前半・男性・年収500万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
エンジニアとして、「キャリアの選択肢」を広げられた

他の転職エージェントでは紹介してもらえなかった非公開求人が多数あり、選択肢が広がった点が非常に良かったです。

自分自身のキャリアを活かして、年収アップをすることを希望してマイナビITに登録しました。
担当エージェントが私自身の希望条件が適う優良な求人を多数提案してくれ、「こんなに選択肢があったんだ」と驚きました。

担当の方は専門的な知識が豊富で、顔も広く、企業との間でしっかりと仲介をしてくださり、自分自身の足で探しても、このような条件のものを見つけることはできなかったと思います

とてもよい条件の就職先をみつけることができ、すごく感謝しています。

ITエンジニア・30代前半・女性・年収400万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
他社にない求人が多く、品質もよかった

マイナビIT AGENTには独占求人が多くあるようで、他社では紹介されなかった求人を多く紹介してもらえました。どれも質のよいものばかりで内容も非常に魅力的でした。

すぐに転職したいわけではなくその件も最初に伝えていたのですが、エージェントの方の押しが強かったのは少し戸惑いました。案件をたくさん送ってもらえるのは助かりましたが。

マイナビIT AGENTのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

【IT・Web】レバテックキャリア──ITエンジニア実務経験の豊富な担当エージェントが力強く支援

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
おすすめの人 ITエンジニアの転職者で、
  • エンジニア実務経験者からのサポートを受けたい人
  • 最新トレンド技術を扱った求人をチェックしたい人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 ITエンジニア全般・クリエイティブ職(Web系)
2022年7月時点の公開求人数 約1.5万件
対応エリア 全国
メリット
  • 年間3,000回以上の企業訪問によって、最新かつ詳細の企業情報をGETできる
  • エージェントが全員「エンジニア経験者」だからこそ実現できる適切なアドバイス
デメリット
  • 未経験者向けの求人はほとんどない
  • 地方の求人は少な目

レバテックキャリアの特徴とおすすめの人

レバテックキャリアは「エンジニア実務経験者」のサポートに特化した転職エージェントサービスです。

同サービスの特徴としては、担当となるエージェントの殆どが「エンジニア実務経験者」であること、そしてそれ故にサポート品質が高く、書類選考通過率および内定率が高いということです。

レバテックキャリアがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■プログラマー・SE ■インフラ・サーバー系エンジニア ■PM・PL ■マーケティング ■コンサルティング 業種:■IT・通信 ■インターネットサービス ■メディア・エンターテイメント ■メーカー

レバテックキャリアは公開求人だけでも1万件以上の求人を保有しており、その数は同じくIT・Web業界を専門とする転職エージェントの中でもトップクラスです。

求人の業種別ではIT・通信インターネットサービスメディア・エンターテイメント、職種別では「プログラマー・SEインフラ・サーバー系エンジニアPM・PLマーケティングコンサルティングが豊富な傾向にあります。

また、レバテックキャリアはAI機械学習クラウドエンジニアビックデータFinTechなどのトレンド技術を扱う求人を多く抱えており、エンジニアとしてキャリア開拓を目指す人にもおすすめです。

レバテックキャリアは最新技術・トレンド技術分野の求人が豊富! DX推進:約200件 AI・機械学習:1,000件以上 ビッグデータ:約1,000件 FinTech:約500件 クラウドエンジニア:約200件
 

レバテックキャリアのメリット・デメリット

レバテックキャリアのメリット

レバテックキャリアの活用メリットでまず挙げられるのは、エンジニア経験のある担当エージェントから高品質なサポートを受けられることです。

レバテックキャリアのエージェントは、年間3,000回以上の企業訪問を行っていることもあり、エンジニアの属性や業界知識を正確に把握しています。

どのような人が働いていて、どのような社風なのか」「将来的にどのようなスキルを磨くことができ、どのようなキャリアを積んでいけるのか」「福利厚生の詳細は?」などの疑問に関し、正確な回答がもらえるのも、実際に企業に足を運び現場の声をヒアリングしているレバテックキャリアだからこそです。

「レバテックキャリアのアドバイザー」に関する評判

参照:レバテックキャリア公式サイトより

職務経歴書だけでなく、ポートフォリオやGitHubの添削も行ってくれるため、より「実務者ベース」の視点から専門的なアドバイスをもらえます。

レバテックキャリアの高い面接通過率と内定率は、こうしたエージェントのサポート体制があるからこそ実現できているのでしょう。

レバテックキャリアのデメリット

レバテックキャリアのデメリット・注意点は、未経験者向けの求人が少なめであること、求人がやや都市部に集中していることです。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリアといった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

レバテックキャリアの評判・口コミ

インフラ・30代後半・男性・年収300万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
ピンポイントな要望にもしっかり応えてくれた

生まれ育った地域で、転勤の可能性が少ない企業に転職をしたいとの希望を出しましたが、希望する内容にかなり近い求人を紹介して頂きました。

その求人内容も個別で詳しい説明や面接対策などもして頂き、感謝しています。

特にこれが不満という内容はありませんでしたが、紹介頂いた求人数が少なかったとは思います。
しかし、希望した内容がピンポイントな部分があったので、その辺は仕方ないかなと思っています。

オペレーションスタッフ・30代前半・男性・年収400万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
これからのエンジニアのキャリアパスを考えての提案・アドバイスをしてくれた

将来的なことを考えてIT業界に進もうと決めた際に、こちらのエージェントを選びました。 レバテックキャリアは、IT業界に進むにあたってどのような知識や経験が必要なのか的確なアドバイスをくれました。また、以前よりも年収アップできましたし、ITにかかわる求人を多く紹介してくれたので、良かったと感じています。 IT業界には、知識や資格なども必要な所が多かったので、そのような人向けの講座等を開設し、対策ができたら良いのにと感じた点がレバテックキャリアの残念だった点だと感じました。

レバテックキャリアのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

【IT・Web】ワークポート──未経験からIT・Web業界を目指す人・ジョブチェンジをする人に

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
おすすめの人
  • 未経験からIT・Web業界を目指す人
  • ITエンジニアで、PG→SEなどのジョブチェンジを検討中の人
  • 担当エージェントから積極的な提案を受けたい人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約5.6万件
対応エリア 全国
メリット
  • IT・Webエンジニア、クリエイターへの転職支援に強い
  • 未経験職種・業種への転職支援に強く、積極的な求人提案を受けられる
デメリット
  • 電話・メール連絡が多い
  • 担当エージェントの品質にムラがある

ワークポートの特徴とおすすめの人

ワークポートは、IT・Webエンジニア、クリエイターへの転職支援に強い総合型の転職エージェントです。

未経験からの転職支援に力を入れており、IT・Webエンジニアにおいては実務で必要な知識・スキルを積むための無料スクール「みんスク」を運営しています。

みんスク。未経験からエンジニアになろう!

参考:ワークポート公式HP

ワークポートはもともとIT・Web業界専門の転職エージェントであったこともあり、システム開発情報通信系の業種の求人が豊富です。
そのほか、建設・土木・設計機械メーカーWEBサービス・広告・コンテンツ制作の求人も多い傾向にあります。

ワークポートがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■ソフト開発・システムエンジニア系 ■建設・土木・プラント・設備 ■営業系 ■ものづくり系エンジニア ■通信・インフラエンジニア系 ■事務・管理系 業種:■システム開発・情報通信 ■建築・土木・設計 ■機械メーカー ■人材サービス・アウトソーシング ■不動産 ■WEBサービス・広告・コンテンツ制作

ワークポートのメリットとデメリット

ワークポートのメリット

ワークポートの活用メリットは、以下の2点が挙げられます。

  • IT・Webエンジニア、クリエイターへの転職支援に強いこと
  • 未経験職種・業種への転職支援に強く、積極的な求人提案を受けられること

たとえば希望するポジションに対して現状スキル・経験が不足していた場合、ワークポートの担当エージェントは「いちどチャレンジしてみましょう」と勧めてくれることが多いといいます。

とくにIT・Web系の職種で経験を積んだ人がステップアップ転職をする際に、ワークポートで選択肢の幅を広げやすいでしょう。

その他業種・職種においても未経験からの転職に対して、積極的な支援を行ってくれます。

ただし、近年は多くの企業で即戦力の人材を求める傾向が強まっています。未経験分野への転職の際は、転職者自身も企業の求められる知識・スキルを少しでも多く獲得する等の自助努力を行うことが大切です。

ワークポートのデメリット

ワークポートのデメリット・注意点は、以下の点が挙げられます。

  • 求人紹介や提案の電話・メール連絡が多い
  • 担当エージェントの品質にムラがある

ワークポートを利用した人の声で、「求人紹介等の電話・メール連絡がかなり多かった」という意見は多いです。

「担当エージェントからガツガツ来られるのは苦手…」という人は、ワークポート以外のサービスの方がマッチするかもしれません。

また、ワークポートに限らずサポート品質は担当エージェントの実力や相性によるところも少なくありません。

担当エージェントの品質を重要視する人は、ワークポートと並行してパソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービに登録しておくと良いでしょう。

ワークポートの評判・口コミ

IT営業・20代後半・女性・年収300万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
転職への具体的なイメージを固めることができた

面談に行ったときは「いつまでに転職しよう」という意思は定まっておらず、「こういう企業で働きたい」というイメージもまだ持てていませんでした。

しかし、WORKPORTの転職コンシェルジュの方は、こちらの不安感をどんどん取り除いてくれ、『もっとイメージを明確にしていこう!』という前向きな気持ちになれました。

求人もいくつか紹介してくださり、コンシェルジュの方とのやりとりの中で、徐々に自分が目指すべき方向性が固まっていった感じです。

社内SE・40代前半・男性・年収400万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
これまでのエンジニア経験を活かした転職ができた

知人の紹介で、IT系の転職に強いという「ワークポート」という転職エージェントに登録したところ、コンシェルジュの方から「IT系以外の業種の「社内SE」ならば、即戦力として年収アップとキャリアアップを狙えますよ」と、アドバイスを頂けました。

海外との貿易や物流を担う会社の社内SEならば、その場で業務ツールだけでなくハードウェア故障箇所診断まで出来るので、今までの経験が活かせるということでした。

実際、そのコンシェルジュの方の狙い通りに、転職先を決めることが出来たのです。
とても幸運でしたし、ワークポートのコンシェルジュの方には感謝しています。

ワークポートのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

【フリーター・既卒向け】JAIC(ジェイック)──利用者の81.1%が正社員転職に成功

おすすめの人
  • 20代のフリーター・既卒から正社員就職を目指している人
  • 社会人基礎スキル・営業スキルを伸ばしたい人
利用年齢層 20代・30代(※30代は35歳まで)
対応業種・職種 全業種・職種(営業・販売職が多い)
2022年7月時点の公開求人数 非公開
対応エリア 東京・神奈川・大阪・宮城・愛知・広島・福岡・熊本
メリット
  • 「はじめての正社員」の就職・転職支援に強い
  • 無料の研修サービスを実施。社会人としてのスキルやスタンスを学ことができる
デメリット
  • 紹介される求人は営業職が多い。それ以外の職種の求人は少な目
  • 30代後半以降のミドル世代向けの求人は少ない

JAIC(ジェイック)の特徴とおすすめの人

JAIC(ジェイック)は、既卒・第二新卒・フリーターに特化した転職支援サービスです。

転職者に対して単に求人情報を紹介するだけでなく、社会人未経験者に対して独自の研修プログラムを実施するなど、サポート・支援に対して積極的な働きかけをするサービスとして、多くの20代転職者から注目を集めています。

研修プログラムは20代~30代、そのほか女性向けのものもあります。
20代および30代で、これから正社員を目指す人、社会人基礎スキルについて学びたい人におすすめの転職エージェントです。

サポート対応地域は東京・神奈川・大阪・宮城・愛知・広島・福岡・熊本。オンラインでの面談も受け付けています。

JAIC(ジェイック)のメリット・デメリット

JAIC(ジェイック)のメリット

ジェイックの活用メリットは、「正社員への就職に向けての充実のサポート体制」です。

ジェイックを利用された方のうち、実に81.1%以上※が正社員就職を実現させているのです(※2022年7月現在 公式サイトより)。

ジェイックなら、フリーター・既卒の通常の就職成功率の2倍!
 

引用元:ジェイック公式HP

「正社員への就職に向けての体制」としてまず挙げられるのが、無料の研修サービスです。
社会人に必要なスキルやスタンスであったり、営業職に求められる知識・スキルに関するノウハウを、無料で学ぶことができます。

ジェイックは転職支援サービスを展開する以前は、教育研修をメインに事業を行っていました。
そのため、社会人に必要なスキルやスタンスであったり、営業職に求められる知識・スキルに関するノウハウが豊富なのです。

それらのノウハウを活かして「就職カレッジ」や女性転職者を対象とした「女子カレッジ」などの研修を行っており、一定の社会人スキルを身につけたうえで転職活動を始めることができるのです。

JAIC就職カレッジ
 

引用元:ジェイック公式HP

正社員経験のない方の中には、「ブラックな求人を紹介されたらどうしよう」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれません。
ジェイックでは求人企業の営業ノルマや残業時間などの情報を事前に開示してもらえるため、若手育成に力を入れている優良企業に出会える可能性が高いです。

JAIC(ジェイック)のデメリット

ジェイックのデメリット・注意点は、営業職以外の求人は少なめであること、そして30代後半以降のミドル世代向けの求人は少ないことです。

幅広い業種・職種を自分自身でも求人をチェックし応募できるように、リクナビNEXTマイナビ転職などの「転職サイト」と併用しておくと良いでしょう。

JAICの評判・口コミ

物流・20代後半・女性・年収300万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
「育児のため、福利厚生の充実した会社で働きたい」という希望に応えてくれた

当時は育児を行っていて、子供のためにもなるべくお給料の高くて福利厚生が充実している求人でお仕事をしたいと思っていました。

JAICにお問い合わせをした際に、お給料が30万円の高価格の求人を教えて頂いたので好印象だったし育児を行っている方にもお勧めだと思いました

いただいた求人には残業時間等の記述が曖昧な部分もあったので、その辺の情報を充実させていただけると良かったかなと思います。

設計・30代前半・男性・年収500万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
サポートを受けたあと、自分でも目に見えて面接が上達した

JAICのカレッジを通して、自分はできていると思っていた面接時のマナー等が、全く求められているレベルのものではないことに気づかされました。

研修を受ける前に行った面接を思い出すと恥ずかしくなるほど、研修前に比べて面接が上達していることを実感できました。

集団面接会に来る企業は開催されるたびに変わるので、自分が入りたいと思う企業が最初からあるかは若干、運に左右される部分があると思います。

同じように、一緒に研修を受ける仲間に恵まれるかも多少影響はあると思います。

JAIC(ジェイック)のメリット・デメリット、評判を詳しく見る

【20代・既卒】就職Shop──未経験からの正社員内定率80.4%

あなたの可能性はあなたが思うよりもずっと大きい。就職ショップ
おすすめの人
    20代で、
  • これから正社員への就職を目指している人
  • 職務経歴書の作成に苦手意識を持っている人
利用年齢層 20代
対応業種・職種 全業種・職種(※中小企業メイン)
2022年7月時点の公開求人数 非公開
対応エリア 全国
メリット
  • 未経験向けの求人が多く、正社員化が実現しやすい
  • 多くの求人で書類選考がなく、確実に面接まで進める
デメリット
  • 求人の多くは、従業員100名未満の中小企業が中心
  • 希望の職種・業種以外を勧められることも

就職Shopの特徴とおすすめの人

就職ショップは20代・既卒・フリーターを中心とした若手人材向けに特化したサービスとなっています。

扱っている求人はすべて未経験者歓迎・人物重視のため、社会人経験が短い人や経歴にあまり自信がない人でも問題なく利用できるのが特徴です。

「あなたの可能性は、あなたが思うよりずっと大きい」というキャッチフレーズの通り、キャリアコーディネーターが就職・転職希望者の可能性を十分に引き出し、若手育成に力を注ぐ企業を紹介してくれます。

これから正社員就職・転職を目指す20代の人、企業選びや面接対策にプロのアドバイザーのサポートを求める人におすすめのサービスです。

就職Shopのサポート対応地域は関東・関西。オンラインでの面談も受け付けています。

就職Shopのリット・デメリット

就職Shopのメリット

就職Shopの活用メリットは、「キャリアコーディネータから正社員化の見込みのある企業を厳選して紹介してもらえる」こと、「書類選考なしで企業応募できること」が挙げられます。

キャリアコーディネーターが企業の採用担当者と綿密な打ち合わせを行い人材ニーズについてヒアリングしていますので、企業との間でしっかりと信頼関係が築かれています。

そのため企業からの信頼が厚く、「就職Shopが紹介してくれる人材なら」と、書類選考を経ることなく面接の場を設けてくれるのです。

すべて無料! 就職Shopご利用の流れをご紹介!

引用元:就職Shop公式HP

面接対策も手厚く、想定される質問内容などを事前に準備しておけるため、本番も落ち着いて選考に臨めるはずです。

就職Shopのデメリット

就職Shopのデメリット・注意点は、求人の多くは従業員100名未満の中小企業が中心であること、またときに希望の職種以外を勧められることもあること、そして地方求人は少なめであることです。

これらのデメリットが気になる人は、自身でも求人のチェック・応募ができるように、リクナビNEXTマイナビ転職などの「転職サイト」と併用しておくとよいでしょう。

就職Shopの評判・口コミ

営業職・20代後半・男性・年収300万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
求人の質が良く、自分の希望にマッチした職場に転職できた

求人数は全体的には多く扱っていましたが希望した職種に関しては比較的少なく最初は厳しいかなと思いました。しかし3社の希望条件にマッチした求人を紹介され求人内容を見てみると、雇用条件は非常に良く待遇面も良かったので、素直に満足出来ました。

質の良い求人が揃っていた点が非常に良かったですし、何よりも前職よりも年収アップ出来た事が一番利用して良かったと思いました。

利用方法も簡単でしたし、ちゃんと希望条件にマッチした求人を紹介いただけたので本当に満足という気持ちしかありません。

生産管理・30代前半・男性・年収500万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
20代向け求人が豊富で、サービスの使い勝手も良い

あまり有名ではない転職サービスだと思っていたのですが、意外にも求人数が多くて驚きました。20代の利用が多いということからか、営業やサービス業など20代向けの求人が多いと思いました。また、サイトもみやすくて使いやすかったです。

自分が探していた生産管理という職種については正直少なかったです。自分は転職ができないのではないかと不安に思いました。品質管理も含めて、工場関連の求人をもう少し増やしてほしいと感じています。

就職Shopのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

【リーダー・管理職・ハイクラス層】JACリクルートメント──紹介される求人と、キャリア相談の品質が高い

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
おすすめの人
  • 年収600万円以上のミドル・ハイクラス向けの求人を探している人
  • 担当エージェントから丁寧なキャリア相談を受けたい人
  • 外資系・グローバル企業への転職を目指している人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約1.4万件
対応エリア 全国
メリット
  • キャリア面談、キャリアプラン相談の品質が高い
  • キャリアコンサルタントが優秀。企業の詳しい情報を知れる
デメリット
  • 大手転職エージェントと比べると、求人数は少なめ
  • 年収500万円未満の場合は、求人紹介を受けられない場合も

JACリクルートメントの特徴とおすすめの人

JACリクルートメントは、主に年収600万円以上の求人を扱う、キャリアアップ・ハイクラス向けの転職エージェントです。

幅広い業種・職種に対応しており、とくに以下業種・職種に対しての転職支援が得意といいます。

JACリクルートメントがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■営業・販売 ■エンジニア(IT・技術系) ■マーケティング・商品開発 ■購買・物流・生産管理 ■管理部門・バックオフィス ■経営企画・事業企画 ■経営管理(管理職・役員) 業種:■IT・通信 ■サービス(人材・教育)・商社・流通 ■銀行・証券・保険・コンサルティングファーム ■電気・機械・化学 ■消費財・アパレル・ラグジュアリー ■医薬・バイオ・医療サービス・医療機器

ミドル層向けの転職エージェントとして紹介されることが多いですが、近年では20代のキャリアップを目指す転職者の利用も増えています。

今回の転職でキャリアアップを目指したい」、「これからのキャリアプランについて相談したい」という人、またはマネジメント経験があり更に活躍の場を求めている人や、外資系・グローバル企業への転職を目指している人にもおおすめの転職エージェントです。

JACリクルートメントのメリット・デメリット

JACリクルートメントのメリット

JACリクルートメントの活用メリットは、キャリア相談の機会が充実していること、そして企業情報を熟知した担当エージェントから支援を受けられることです。

JACリクルートメントではキャリア面談やキャリアの棚卸し、キャリアプラン相談といった総合的なキャリアコンサルティングを行っています。

在籍コンサルタントは人材業界の中でもベテラン勢が多く、これまでの豊富な転職支援実績をもとにキャリアコンサルティングを実施してもらうことができます。

サービス項目 内容
キャリア面談 転職者のこれまでの経験やスキルをヒアリングした後、最適なキャリアプランについて一緒に考え提案してくれる
キャリアの棚卸し 転職者のこれまでの経歴を確認しながら、今回の転職の「目的」の明確化や、転職者の強み・伸ばしていくべき分野について一緒に考え提案してくれる
キャリアプラン相談 今後の働き方やキャリアプランについての悩みや不安について、相談に乗ってくれる

また、JACリクルートメントのエージェントは、求人を獲得する法人営業と、転職希望者に転職支援するコンサルタントの両面を担当します。

JACリクルートメントは、人事担当者とコンサルタントが直接やりとりをして企業の詳しい情報を教えてもらえる。多くの大手転職エージェントは、企業担当と求職者担当が別々なので、担当者企業情報を詳しく把握できていないこともある

こうした仕組みがあるため、転職者は企業の詳細情報を確認しやすいこと、また担当コンサルタントからは経験や強みに合ったポジションの求人を紹介されやすくなります。

JACリクルートメントのデメリット

Jacリクルートメントのデメリット・注意点は、保有求人数が大手サービスよりも少なめである点です。また、年収600万円以下の求人はかなり少なくなります。

希望している求人が思ったより多く紹介されなかった…」という場合は、求人数の豊富なリクルートエージェント(全世代向け)、doda(全世代向け)、パソナキャリア(全世代向け)、リクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった転職サービスがおすすめです。

JACリクルートメントの評判・口コミ

人事・40代前半・男性・年収600万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
ヒアリングがとても丁寧で、私の強みを引き出してくれた

良かった点は、初めてのエージェントとの面談の際、1時間ほどかけてじっくりと私の転職動機や、私がどのような仕事を得意としているかをヒアリングしてくれたことです。

私が持っている仕事上のスキルを聞き出したうえで、マッチングする仕事を紹介したいという気持ちを感じ取ることができました。とくに人事業務のどの仕事を得意としているかについては、何度もさまざまな角度から質問してくれました。

そして1時間後には、私がどのような仕事で力を発揮できるかを把握していました。

また、担当エージェントのアシスタントの女性が同席しており、私とエージェントさんとのやりとりを丁寧にメモしている様子がうかがえました。
そのため、担当エージェントさんは私との面談に集中できていたようです。この点は、他の転職エージェントにはない特徴だったと思います。

製造業・30代前半・女性・年収500万円台
評価:4
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
丁寧な指導・アドバイスで、転職失敗への不安感を払しょくしてくれた

JACリクルートメントを利用して良かった点は、担当エージェントの方が履歴書の記入方法や面接のための必要な身だしなみ等について詳しくアドバイスしてくれたことです。

履歴書の書き方については、私はあまり趣味がなかったので、履歴書の趣味の部分には特になしと最初は記入しておりましたが、担当の方がそれではいけないと指摘してくれて、私に聞き取り調査をしながら趣味の欄について業務に繋げられるようなアドバイスをしてくれたのです

また、面接に必要な礼儀作法なども面談サポートによってしっかりと指導をしてくれたのでとても良かったと感じております。

初めての転職活動でしたので、「失敗するかもしれない」という不安感があったのですが、サポートを受けるうちにその不安はどんどんなくなっていきました。

残念な点は、たまにサポートの方に連絡をしたときに、電話が常に混み合っておりなかなかつながらなかったことです。時間がないときでしたので、少しヤキモキしました。

JACリクルートメントメリット・デメリット、評判を詳しく見る

【管理職・ハイクラス】ビズリーチ──企業からの熱意あるスカウトが届きやすい

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH(ビズリーチ) 年収2,000万円以上の求人特集
おすすめの人
  • 企業からのスカウト・オファーを多く受けたい人
  • 年収600万円以上のハイクラス向け求人を幅広くチェックしたい人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約7.8万件
対応エリア 全国
メリット
  • スカウト・オファーメールが活性している。企業から熱意あるスカウトが届きやすい
  • リーダー・管理職、ハイクラス層の求人が豊富。地方の求人も多い。
デメリット
  • 年収500万円以下の求人はほとんどない
  • 社会人経験の浅い人、レジュメ入力が不完全だと良質なスカウトが届かない

ビズリーチの特徴とおすすめの人

ビズリーチは「年収600万円以上」のハイクラス層をターゲットにした、ヘッドハンティング型の転職サービスです。
「管理職」「役員」クラスの希少性の高い求人を、転職市場を熟知したプロのヘッドハンターが厳選し、紹介してくれます。もちろん、転職者の方で求人を検索して応募することもできます。

また、ビズリーチは他の転職サービスと比較して「企業からのスカウト・オファーが届きやすい」特徴があります。

BIZREACHの仕組み

保有求人数は12万件以上あり、登録ヘッドハンターも5,000名以上にのぼります。ハイキャリア転職向けのサービスとしては国内トップクラスの規模といえるでしょう。

ビズリーチがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■IT技術職 ■コンサルタント ■経営管理(管理職・役員) ■経営 ■プロジェクト管理 ■人事ほか管理業務 業種:■IT・インターネット ■コンサルティング ■メーカー ■建設 ■金融 ■サービス界 ■人材サービス

上記の「ビズリーチがおすすめの職種・業種」の図からも分かる通り、経営プロジェクト管理専門職といった事業の上流工程を支える重要なポジションの求人に強みがあります。

企業からのスカウト・オファーを多くほしい人、リーダー・管理職以上の求人を幅広くチェックしたい人に、ビズリーチはおすすめです。

ビズリーチのメリットとおすすめポイント

ビズリーチのメリット

ビズリーチの活用メリットは、先にも挙げた通り企業から熱意あるスカウトが届きやすい点、そして経験豊富なヘッドハンターからのスカウト・支援も受けられる点が挙げられるでしょう。

ヘッドハンターからのスカウトを通して応募を行う場合、ヘッドハンターは推薦する企業の事業内容や社風を知り尽くしていますので、企業研究の時間も短縮できます
むしろ、自分で調べる以上に精度が高く詳しい情報を得られるため、転職活動を最小限の負荷で進められるでしょう。

ヘッドハンターは公式HPより過去の成約実績を確認することができます。
自身の目指す業界・職種において詳しいヘッドハンターを選んで担当に指名することもできます。

ビズリーチのヘッドハンター検索画面
 

参照元:ビズリーチ公式サイト

ビズリーチのデメリット

ビズリーチのデメリット・注意点は、求人が年収600万円以上のハイクラス向けのものに寄っている点、および社会人経験の浅い人、レジュメ入力が不完全だと、企業やヘッドハンターからのスカウトが届かない点が挙げられます。

まず、ビズリーチのサービスを利用する場合は登録時のレジュメ入力を充実させることは必須です。

また、「希望年収はもう少し低くなる」場合や「なるべく早く転職したい」場合は、幅広い求人数を扱い、かつスピーディな対応が可能なリクルートエージェントdodaパソナキャリアなどの転職サービスがおすすめです。

ビズリーチの評判・口コミ

経営企画・30代後半・男性・年収1,000万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
適切な求人提案とアドバイスで、年収が倍になった

以前の会社では勤務年数と待遇が見合っていないような不満を抱いていて、ビズリーチを通しての転職活動に臨みました。

ビズリーチはCMなどで目にする機会も多く、ハイクラス向けの求人が多い、と解釈していました。
その認識は間違っていませんでした。なんせ、前職の倍の年収をいただけることになったのですから。非常に適切な求人提案とアドバイスでした。

SE・30代前半・男性・年収500万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
有料プランを利用するだけの価値はあったと思う

ビズリーチの有料プランに登録していました。
数人のヘッドハンターからのオファーがあり、実際に面談した中でしつこくなくて自分に合いそうな方を選びました。

希望の職種はだいたい決まっていたので、それに沿って条件に合う求人をご紹介いただけました。
過去の面談での質問事項や、会社の雰囲気などを教えてもらえて、事前に用意ができたので非常にスムーズに転職できました。

ビズリーチのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

【管理職・エグゼクティブ】リクルートダイレクトスカウト──優秀なヘッドハンターを転職者から『選べる』

Career Carverリクルートダイレクトスカウト リクルートのヘッドハンティングサービス
おすすめの人
  • 希望する分野の支援実績のあるヘッドハンターに出会いたい人
  • 管理職・役員としての働き方を実現したい人
  • 企業からハイクラス案件向けのスカウト・オファーが欲しい人
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 全業種・職種
2022年7月時点の公開求人数 約11万件
対応エリア 全国
メリット
  • 実績豊富なヘッドハンターが多数。また、転職者から希望するヘッドハンターを選べる
  • 好条件の非公開求人が豊富。企業からのスカウト・オファーが届くことも
デメリット
  • 年収600万円以下の求人は殆どない
  • スカウト・オファーの品質は一定ではない

リクルートダイレクトスカウトの特徴とおすすめの人

リクルートダイレクトスカウトはリクルートが運営する「ハイクラス・エグゼクティブ」向け転職サービスです。

リクルートダイレクトスカウトに登録すると、転職者は求人検索と応募のほかに企業からの直接スカウト・オファー、およびヘッドハンター(または転職エージェント)からのスカウトを受けられます。

リクルートダイレクトスカウトの仕組み

リクルートダイレクトスカウトは特定の業種・職種に限定することなく、幅広い分野の求人を扱っています。

中でも求人数が多い業界としてIT・インターネットメーカーコンサルティング建設が挙げられます。

リクルートダイレクトスカウトがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■IT技術職 ■コンサルタント ■営業、マーケティング ■管理 ■経営企画・事業企画 ■機械 業種:■IT・インターネット ■メーカー ■コンサルティング ■建設 ■金融 ■メディカル

いずれの業種・職種においても、高スキルの人材や管理職経験者など、優れた実績を持つ人材を求める企業が大半です。上記の業種・職種でキャリアアップを図りたい人は、とくにリクルートダイレクトスカウトを活用するメリットを感じられるでしょう。

また、ヘッドハンターは幅広い業種・職種で活躍している人が多く、希望する分野の支援実績のあるヘッドハンターに出会いたい人、管理職・役員としての働き方を実現したい人におすすめのサービスです。

リクルートダイレクトスカウトのメリット・デメリット

リクルートダイレクトスカウトのメリット

リクルートダイレクトスカウトの活用メリットは、高年収帯の優良求人にアクセスしやすい点、実績豊富なヘッドハンターを転職者側から選べる点が挙げられます。

一般的な転職サイトでは希少な部類に入る年収800〜2,000万円といった条件の求人を、リクルートダイレクトスカウトでは「非公開求人」として多く取り扱っています。

マイナビエージェントの非公開求人

事業責任者や管理職といったポジションを求める企業が、信頼と実績のあるのリクルートブランドのリクルートダイレクトスカウトに人材紹介を依頼することが多いのです。

中には新規事業の統括責任者など、秘匿性の高い案件もあります。こうした案件は非公開求人で募集をかけるため、一般的な転職サイトでは見つけることができません。
希少かつ好条件の求人が集まってくるのは、リクルートダイレクトスカウトを利用するメリットといえます。

また、リクルートダイレクトスカウトでは「転職者がヘッドハンターを選ぶ」こともできます。

自分が希望する業種・職種に関する知識が豊富か、優れた転職支援実績があるか、といった点を見極めるために、ヘッドハンターのプロフィールを閲覧することができ、優秀なヘッドハンターを見つけたら、転職者のほうから依頼できるのです。

リクルートダイレクトスカウトは転職者がヘッドハンターを選べる!
リクルートダイレクトスカウトのデメリット

リクルートダイレクトスカウトのデメリット・注意点は、求人が年収600万円以上のハイクラス向けのものに寄っている点、およびスカウト・オファーの品質は一定ではない点、です。

そのため、スカウト・オファーを期待しての「待ちのスタイル」の転職活動は期間の長期化が起きやすいです。

希望年収はもう少し低くなる」場合や「なるべく早く転職したい」場合は、幅広い求人数を扱い、かつスピーディな対応が可能なリクルートエージェントdodaパソナキャリアなどの転職サービスがおすすめです。

リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミ

薬剤師・30代前半・男性・年収600万円台
評価:5
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
自分で求人を探す手間を省けて、アフターフォローもしっかりしてくれた

リクルートダイレクトスカウトは求人の数が多く、ハイクラスの求人も多数取り扱っていたので、希望の転職先をすぐに見つけることができました。

ヘッドハンターから自分に合った求人を紹介してもらえるので、手間が非常に少ないのが便利だと感じました。アフターフォローもしっかりしているので、安心して利用できるサービスだと思いました。

一般的な転職エージェントのようなキャリアアドバイザーがいないので、面接の練習や履歴書の添削などを手伝ってもらえないのが、やや残念な点だと感じました。

また、他の転職サービスと比較すると、転職までの時間が少し長くなるので、すぐに転職したい人にはあまりおすすめできないです。

人事・40代前半・男性・年収600万円台
評価:3
  • 年収アップできた
  • 希望どおりの職につけた
  • 求人を多く紹介してくれた
  • 的確なアドバイスだった
  • すぐに転職できた
  • 親切・親身な対応だった
ハイクラス向けサービスならではの利点と厳しさ、両方がある

良かった点は、ヘッドハンターからの指摘やアドバイスが的確かつ鋭さがあり、人事職を積み上げてきたという自負があった自分自身について、もう一度キャリアを棚卸ししようと思わされたことです。

具体的には「働き方の多様化について、どのように考えているか。そして必要な人事制度の設計について、どのように考えているか」「会社が長く存続していくためには、どのような人材を採用すべきと考えているか」など、経営者の観点に立った質問を投げかけらたのです。

私自身、それまで経営者の観点では人事採用をしてこなかったという反省を抱き、もっと意識を高める必要があると再認識させられたことが良かったと思っています。

残念だった点は、私がヘッドハンターからの質問に対する回答に窮してしまうと、その様子を見て急に冷たい態度をとられてしまったことです。

ハイクラスの人材が集うエージェントは、厳しいなと実感させられました。

リクルートダイレクトスカウトのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

【会計、税務、経理、財務】ジャスネットキャリア──専門知識を持つエージェントが転職者を強力に支援

ジャスネットキャリア 求人掲載数 業界最大数
おすすめの人
  • 会計、税務、経理、財務分野での転職を目指す人
  • 会計士、税理士、社労士、簿記検定等の資格を活かして転職したい人
  • 利用年齢層:20代・30代・40代・50代
利用年齢層 20代・30代・40代・50代
対応業種・職種 管理部門、オフィス系職種、会計・税務、経理分野専門職
2022年7月時点の公開求人数 約3,600件
対応エリア 関東・関西・東海
メリット
  • 専門性の高いエージェントが転職をサポートしてくれる
  • 企業との独自のパイプを築いており、優良求人が豊富
デメリット
  • 地方の求人は少なめ
  • 実務未経験者は紹介される求人があまりないことも

ジャスネットキャリアの特徴とおすすめの人

ジャスネットキャリアは公認会計士、税理士、会計、税務、経理・財務分野への転職支援の実績が豊富な転職エージェントです。

同サービスは経理や税務、財務、経営企画に関わる分野では国内トップレベルの求人を抱えており、そのほか人事・事務などの管理業務に関わる求人も豊富です。

ジャスネットキャリアがおすすめの職種・業種:これらの職種・業種での求人が豊富! 職種:■経理 ■監査・会計・税務 ■コンサルティング ■秘書・事務・翻訳 ■経営企画・管理 ■人事・総務 資格:■公認会計士(会計士補・資格合格者含め) ■税理士(試験科目合格者含め) ■USCPA(試験科目合格者含め) ■簿記検定 ■MBA ■社会保険労務士 ■中小企業診断士

ジャスネットキャリアは、経理、監査・会計・税務・コンサルティングの職に就いている人、そのほか秘書・事務・翻訳への転職を目指す人におすすめです。

また、有資格者向けの求人も多いため、公認会計士税理士USCPA簿記検定社会保険労務士中小企業診断士等の資格を持つ人(またはこれから取得予定の人)は、ジャスネットキャリアの転職サポートがフィットしやすいでしょう。

ジャスネットキャリアのメリット・デメリット

ジャスネットキャリアのメリット

ジャスネットキャリアの活用メリットは、専門性の高いエージェントが転職をサポートしてくれる点、そして企業との独自のパイプを築いており、優良求人が豊富である点が挙げられます。

運営元であるジャスネットコミュニケーションズは、1996年の創業以来、経理・会計に特化した人材紹介・派遣サービスを行っていることから、多くの企業との信頼関係が成り立っています。

現在では業界トップクラスの経理・会計系の求人数を保有しており、また多くの大手・有名企業との取引実績を積み上げています。

そうした企業のリレーションから、これまで多くの転職成功者を導き出し、また「一度書類審査で不通過になった転職者に対して、ジャスネットキャリア担当からの再プッシュで面接まで選考を進められた」というケースも多いといいます。

担当エージェントは会計、税務、経理・財務分野への知識・経験の豊富なスタッフで固められています。同職種を目指す転職者には、心強いパートナーになってもらえるでしょう。

ジャスネットキャリアのデメリット

ジャスネットキャリアのデメリット・注意点は、地方の求人は少なめであること、また実務未経験者は紹介される求人は少なめという点です。

そのため、未経験者向けの求人をチェックしたい方や応募する求人数を確保したい方はリクルートエージェントdodaといった求人数の豊富な総合型転職エージェントにも登録しておき、求人の選択肢の幅を持たせておくのがおすすめです。

ジャスネットキャリアのメリット・デメリット、評判を詳しく見る

その他分野別の特化型転職エージェント

営業 エイプエージェントアサインセールスキャリアエージェント
介護 きらケアかいご畑マイナビ介護職
外資系 ロバート・ウォルターズエンワールド
経理、税理、人事ほか管理業務 ジャスネットキャリアMS-Agent
製造系エンジニア メイテックネクストマイナビメーカーAGENT
派遣 アデコミラエールスタッフサービステンプスタッフ
アパレル クリーデンス
マスコミ マスメディアン
看護師 看護のお仕事
薬剤師 薬キャリファルマスタッフリクナビ薬剤師
女性 type女性の転職エージェントリブズ

2)転職エージェントのおすすめ有効活用法

転職エージェントを最大限効果的に活用する方法 □ キャリアアドバイザーとの接点を多く持つ □ 面接対策を活用する □ 総合型・特化型2タイプのエージェントを活用

転職後に「こんなはずではなかった」といったミスマッチに見舞われないためにも、転職エージェントの上手な活用方法を知っておくことが大切です。

おすすめ活用法#1 担当エージェントとの接点を多く持つ

キャリアアドバイザーとの接点を多く持つと、サポート品質は高まる傾向にある

転職エージェントに登録する際、多くの場合「レジュメ(職務経歴)」の入力があります。

まず、この登録時のレジュメ登録をしっかり行うことを意識することをおすすめします。

なぜなら、転職エージェントの担当はあなたのレジュメの内容を見て、本気度や転職成功の確度を確認するからです。

しっかりしたレジュメ登録を行った転職者には、その転職方針に沿った優秀なエージェントが担当に就くことが多いです。

登録後は、担当エージェントから電話またはメールであなたに連絡が届きます。

それから対面または電話・オンラインでの面談を経て、担当エージェントはあなたの希望条件に合った求人情報をいくつか紹介してくれます。

この際に、可能な範囲で「電話」だけではなく「対面」または「オンライン」での面談を受けておくと良いでしょう。
その理由は、電話よりも対面またはオンラインでのコミュニケーションの方が、担当エージェントがあなたの人柄や転職への想いを把握しやすくなるからです。

「対面・オンラインでの面談の大切さ」について(現役キャリアアドバイザー 武蔵野さん)

キャリアアドバイザー:武蔵野 圭太さん

40代 男性
IT・コンサルティング系人材紹介会社勤務。若手社会人からミドル・管理職層まで多くの転職支援を行い、転職成功へと導いた。
「ひとりひとりのキャリアを、大切なストーリーとして扱う」支援スタイルに、多くの利用者から高い評判を得ている。

武蔵野
さん

ふとした雑談や、「この求人どうですか」と訊いたときの表情等の反応で、転職者のかたの想いや本心、ときに強みを知れることは多いです。

転職者の方への理解が深まるほど、エージェントは求人紹介や書類添削、面接対策へのサポートがしやすくなります。
電話のみのコミュニケーションだと、事前に提出された職務経歴書の内容以上のものを得られないことも多いですね。個人的には「直接会って話す」がいちばんだと思っています。

対面・電話・オンラインのサポート効果・効率について

補足:2022年現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて、オンラインでの面談を推奨する転職エージェントが増えています。

オンラインでの面談は、対面面談とほぼ同様の効果が期待できますが、通信トラブルの影響を受けてしまう、そのほか画面越しのコミュニケーションになれていない場合「うまく話せない」といったこともあるでしょう。
「オンライン面談に慣れていない」という方は、事前の準備を入念に行っておくことをおすすめします。

参考:Web会議・オンラインミーティングが「やりにくい・苦手」な方への、対策12!

エージェントとのコミュニケーションは回数を重ねることによって、転職者の意向や経験・スキルなどを把握することができ、よりマッチ度の高い求人紹介が可能になることが多いといいます。

転職エージェントを活用する際は「担当エージェントとの接点を多く持つこと」、そして「相手に自分をより深く理解してもらえること」を意識すると良いでしょう。

おすすめ活用法#2 「書類添削」「面接対策」サービスを有効活用する

キャリアアドバイザーは「応募企業が求める人物像」を想定し、「転職者の強み」を活かしつつのアドバイスをしてくれる

転職エージェントの主なサービス内容は「求人紹介」、そして「(履歴書や職務経歴書の)書類添削」と「面接対策」です。
書類添削・面接対策については、「一般的にはこうしたほうが良い」といった普遍的なアドバイスだけでなく、「この企業に対しては、こういった点をアピールしたほうが良い」というような企業ごとの対策についてのアドバイスしてくれることが多いです。

武蔵野
さん

「書類審査」につまずいてしまう転職者は、非常に多いです。
そして転職エージェントのキャリアアドバイザーは、たいてい通りやすい書類・通りにくい書類の傾向がわかっています。
書類選考を通過するには、少なくとも担当エージェントから「この品質だったら問題ない」という判断をもらっておいた方が良いでしょう。

また、面接の際に特に注意したほうが良いのは「転職理由」の説明ですね。
ポイントは、「これからのキャリアを歩んでいくうえで、今回の転職がいかに大切か」が伝わる内容であること、そしてそれを「ストーリー」として伝えられること、この2点です。納得のあるストーリーを伝えることで、はじめて企業は「欲しい」という感情を持てるようになります。
そういった転職理由の「ストーリー建て」も、担当エージェントといっしょに作っていく方が効果的です。

本を出版するときに編集者の目を通してもらうのと一緒で、職務経歴書や転職理由について「第三者の視点」で確認してもらえる効果は大きいです。
どんなにベテランの作家でも、本を出す際に編集者が付くのは「第三者」の視点が必要だからですよね。転職の際も、そのことを踏まえておくことが大切だと思います。

職務経歴書の作成と面接対策は、今後のキャリアプランと自己ブランディングを洗練していくうえでも大いに役立ちます。
更に転職エージェントからの「第三者の視点」を得られれば、より精度を高めていくことができるでしょう。

おすすめ活用法#3 複数の転職エージェントから「自分に合ったサービス」を見つける

総合型・特化型の違いを知り、それぞれの強みを有効活用する

転職エージェントは、幅広い業種・職種を扱う「総合型」のエージェントと特定の業種や職種への支援に注力している「特化型」のエージェントに分かれます。

総合型の転職エージェントのイメージとしては「デパート」に近く、転職者の希望に幅広く応じられるよう、多くの業種・職種を扱っています。

これに対して特化型は「専門店」をイメージすると良いでしょう。「IT業界」「20代などの若年層の転職」「ハイクラス層向けの転職」といったように、取り扱う求人の範囲を絞ってサポートを行っているのが特徴です。

メリット デメリット
総合型転職エージェント
  • 幅広い分野の求人を多数保有している
  • 多くの転職成功実績がある
  • 担当エージェントの業界・職種への知識が浅い場合がある
特化型転職エージェント
  • 特定の分野について知識が豊富・サポート経験が豊富なエージェントにサポートしてもらえる
  • 総合型に比べると求人は少ない
  • 未経験者や、その分野での知識・経験がない転職者に対して、求人が用意できない場合がある

総合型・特化型それぞれメリットとデメリットがありますが、可能な範囲で両方登録しておくことをおすすめします。

総合型は大手の人材紹介会社が運営していることが多く、その分これまでの支援実績に基づいた適切なサポートが提供されやすいです。
一方の特化型は特定分野についての知識・サポート経験が豊富なエージェントが多く、その分野において高品質なキャリア相談や求人紹介を受けやすいでしょう。

総合型・特化型それぞれのおすすめの転職エージェントについては、後述する「おすすめ転職エージェント〈総合型エージェント5選〉」「おすすめ転職エージェント〈特化型エージェント9選+α〉」をご参照ください。

Point1 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する。Point2 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する

担当エージェントとの相性にも注意

また、あわせて意識しておきたいのが担当する担当エージェントの品質と相性です。

特に大手転職エージェントにおいては新人エージェントも少なくなく、知識や経験の浅いエージェントが担当に付いてしまうリスクがあります。
また、ときに転職者の希望よりも自社の売上を優先するエージェントもいたりと、転職者の意向にどれだけ寄り添ったサポートをするかにおいても差はあるでしょう。

エージェントが言うことだからと鵜呑みにするのではなく、転職エージェントが自分に合っているかどうかを見極めることが大切です。

担当エージェントの見極めの際には、以下の3点をチェックしておくと良いでしょう。

自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント。キャリア相談に、親身に乗ってくれるか。求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか。求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、おすすめする理由についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが適切と感じられるか

例えば、2つ目の「おすすめの理由を説明してくれるか」については、担当エージェントより求人を紹介された際に、「なんでこの企業を私に薦めたんですか?」「このなかで、いちばんお薦めだと思うのはどれですか?また、その理由は?」といった質問をしてみるのです。

その回答を聞けば、相手がしっかり考えて紹介しているかどうかがわかるでしょう。

あまりきちんと考えて求人紹介していないと感じられた場合や、何回かのコミュニケーションを経て「相性が合わない」と感じられるようでしたら、他の転職エージェントにシフトしていくか、または担当変更を検討することをおすすめします

3)転職エージェントの実情と注意点

転職エージェントの活用メリットは大きいものの、実際に利用した人からは「あまり良くなかった」「自分で進めた方がよかった」という声もあります。

これらマイナス評価は、以下にある転職エージェントの実情を受けてのものが多いです。
事前にこれらを理解しておくことによって、転職エージェントのデメリットをうまく回避しつつ、最大限有効に活用しやすくなるでしょう。

担当エージェントの当たりはずれは、実際にある

担当エージェントの「当たりはずれ」は、実際にある。 対策:●エージェント品質の見極め方を知っておく ●いざとうときは「担当変更」または「他転職エージェントへのシフト」を検討しよう。

よく聞く話ですが、「担当エージェントの当たりはずれ」は実際にあります。
具体的には、以下のようなタイプのエージェントに注意しておくべきでしょう。

  • 自社の売上(または自身のノルマ)を優先しすぎるエージェント
  • 転職者の目指す業種・職種への理解が不足しているエージェント

自社の売上(または自身のノルマ)を優先しすぎるエージェント

最も避けるべきタイプのエージェントは、転職者の満足いく転職よりも「自社の売上(または自身のノルマ)」を優先するエージェントです。

転職エージェントは、企業に転職者を紹介することで報酬を得ています。
報酬額は転職者の年収の30%前後で設定されることが多く、ときに人員獲得を急務とする企業が50%~70%の報酬率で依頼することもあります。

例をもって説明してみましょう。
転職者Aさんに対して、担当エージェントBさんは、会社Xと会社Yのどちらを優先して紹介すべきか悩んでいたとします。Aさんの想定年収は500万円です。
担当エージェントBさんの仲介で転職が決まればその30%の150万円が売上として入ります。

担当エージェントBさんは、Aさんの希望条件では会社Xとの相性が良さそうと考えていました。
ですが、ここで会社Yから「急遽空き人員が出たので補充を急ぎたい。報酬率60%出すので、誰か紹介してくれないか」といった連絡が入ります。

Aさんと会社Yのマッチ度はいま一つですが、もしかしたらうまく馴染むかもしれません。更には、会社Yへの転職が決まれば報酬額はX社の倍の300万円で、担当エージェントBさんの今月分の営業ノルマは一気にクリアします。

──このとき、担当エージェントBさんは、会社Xと会社Yのどちらを、優先してAさんに紹介するでしょうか。

私が知りうる限り、知人のエージェントの方々は皆「この場合も会社Xを紹介する」といいます。
ですが、「会社Yを紹介するようなタイプのエージェントも確かにいる」という話もききます。

こうした売上・ノルマ優先のエージェントにミスマッチ転職を促されないためには、以下の対策が有効でしょう。

  • 紹介された求人については、自分でもしっかり企業研究・調査する
  • 求人を紹介した理由を詳しく聞いて、納得できたときにのみ応募するようにする

ひとつ目の「企業研究」は、担当エージェントの見極めだけでなく、その後仮に応募することになった際には職務経歴書作成や面接対策にも役立ちます。

また、ふたつ目については、たとえば「今回紹介いただいた求人の中で、いちばんのおすすめはどれですか?また、その理由はなんですか?」「ほかの求人と比較して、この求人の良いところはどういう点ですか?」といったことを訊いてみるのです。

その際にあなたにとって納得いく返答が得られないようでしたら、その求人の応募は慎重に判断した方が良いと思います。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

企業研究のやり方を詳しく見る

転職者の目指す業種・職種への理解が不足しているエージェント

特定の業種・職種に絞って転職活動をする人は、担当エージェントがその分野への知識・理解が充分にあるかについても確認しておくと良いでしょう。

担当エージェントが事前に転職者の志向を把握していれば、多くの場合は事前に自社の取扱求人や過去の支援実績などを確認したうえで対応してくれます。

注意すべきは、そうした事前把握ができたはずにもかかわらず、目指す業種・職種への知識・理解不足が見られる担当エージェントです。

「担当エージェントが知識・理解不足でも、良い求人さえ紹介してくれればそれでよい」という人もいるでしょうが、そもそもどの求人がもっともおすすめかが分からなければ、適切な求人紹介もされなくなってしまいます。

担当エージェントの知識・理解不足が見られた際は、「この分野の転職について、専門としているエージェントの人がいたら話を聞いてみたいです」「●●という会社が気になっているのですが、実際にこの会社の転職支援をされている担当さんはいますか」という風に、やんわりと別の担当を紹介してもらうようにお願いすると良いでしょう。

また、このように期待した品質に満たないエージェントが担当になってしまったときのためにも、転職エージェントははじめに2~3つ登録しておくことをおすすめします。

担当エージェントを複数持つことによって、サポート対応の品質を見極めやすくなりますし、「この担当とは合わない」と思った際も、他の担当エージェントを利用してタイムラグなく活動を継続できるからです。
また、希望する求人を紹介される確率も高められるでしょう。

大手の転職エージェントになるほど、転職者一人にかける時間は短くなる

大手の転職エージェントは、転職者一人にかける時間が短くなりがち 対策:●中小規模の転職エージェントにも登録しておく ●大手転職エージェントに対しては豊富な求人・充実の転職支援ノウハウといったメリットを有効活用する

転職エージェントのサービスサイトを見ていると、たまに「ひとりの転職者に平均〇〇時間かけて、サポートしています」と宣伝しているところを見かけます。

こうした「ひとりひとりにじっくりサポートする」という謳い文句は、大手の転職エージェントになるほどあまり見られなくなります。

これは、大手の転職エージェントでは、エージェントひとりが同時に見る転職者の数が多くなる傾向にあるためです。

転職エージェントにじっくりサポートを受けてもらいたいという人は、大手よりも中小規模の転職エージェントのほうが、期待にマッチしたサービスを受けやすいでしょう。

「いい求人が出たときにのみ動く、待ちの姿勢での転職活動」をする人にも、大手よりも中小規模の転職エージェントのほうが「ペースに合わせてくれる」ことが多いです。

ただし、サポート時間が短いことが必ずしも転職者に悪影響を与えるとは限りません。
短い時間であっても、適切な求人紹介と支援を実現するだけのノウハウ・事例が、大手の転職エージェントにはあるからです。

特に急ぎの転職活動をしている人にとっては、大手の転職エージェントの対応に「スピード感のよさ」を感じることもあるでしょう。

また、大手の転職エージェントは保有求人数も中小の転職エージェントと比べて豊富です。
「なるべく多くの求人を見たい」という人も、大手の転職エージェントのほうが適いやすいです。

大手転職エージェントと中小規模転職エージェントの傾向比較

大手転職エージェント 中小規模の転職エージェント
求人数 豊富 大手には劣る
ノウハウと事例 豊富 △~〇特定の分野に強いことが多い
ひとりの転職者のサポートにかける時間 短いことが多い 時間をかけてくれることが多い
転職者のペースに合わせてくれるか 担当者にもよるが、中小と比べるとその傾向は少ない 担当者にもよるが、大手と比べるとその傾向は多い

こうした大手・中小の転職エージェントそれぞれの特徴(強み)を把握した上で、利用するサービスを選ばれることをおすすめします。

4)転職エージェント選びや利用に関してよくある質問【FAQ】

Q1転職エージェント選びに、「求人数」は重要ですか?

転職エージェントが保有している求人数が多ければそれだけ選択肢が増えることになりますので、転職エージェント選びのひとつの指標にはなるでしょう。

ただし、転職エージェントの担当から紹介される求人は1回につき大体10件前後です
担当者がその際にどれだけあなたにフィットする求人を選んでくれるかは、その前段にある担当者とのコミュニケーション、および担当者の品質にも関わります。

つまり、転職エージェント選びは求人数だけでなく、実際に一度コミュニケーションを取ってみての「担当エージェントの品質や相性」についてもしっかり見ておくことが大切です。

Q2今すぐ転職する予定が無くても登録して大丈夫ですか?

すぐに転職する予定がなくとも、転職エージェントを利用している人は多くいます。

転職活動は「必要に迫られて開始する」よりも「自身のキャリアプランを立てておき、常日頃から希望に合う求人をチェックする」人の方が転職成功しやすいといいます。

各サービスの転職支援の実績・ノウハウを最大限活用するうえでも、早いタイミングで登録しておくと良いかもしれません。

Q3転職エージェントの担当変更はどのように行うと良いのですか。

転職エージェントの担当変更はメールまたは電話で行います。※リクルートエージェントでは専用の依頼フォームも用意されています。
これまでのあなたと前任者とのやり取りは後任のエージェントに引き継がれますので、変更依頼の際はなるべく丁寧に行っておくことをおすすめします。

担当変更の詳細については、以下の記事をご覧ください。

Q4転職に成功した人は、平均いくつくらいの転職エージェントに登録していますか。

国内最大手の人材紹介会社「リクルート」の調査結果によると、転職者の転職エージェントの利用者数は平均2.1社、そのうち転職を成功させた人の平均は4.2社となっています。

転職エージェントの利用社数調査では、全体で2.1社、転職成功者は4.2社登録しているという結果

参照:リクナビNEXT「転職エージェント(人材紹介会社)を使った転職活動ガイド」の内容をもとに、弊社にてグラフ作成

転職エージェントの登録数が必ずしも転職成功に結びつくということはないでしょうが、複数登録はサービスの品質比較や相性の良い担当を見つけるうえでも大いに有効でしょう。

また、転職エージェント複数利用の組み合わせは、まずは「総合型」と「特化型」それぞれ登録しておくのがおすすめです。

登録を一度に沢山すると一社とのやり取りにかけられる時間が短くなってしまう場合があります。ご自身の活動にかけられる時間と合わせつつ、登録数を調整していくと良いでしょう。

Q5転職エージェントのサポート期間は、期限がありますか。

多くの転職エージェントは、サポート期間を「無期限」としていますが、dodaやリクルートエージェントでは「3か月間」という期限を設けています(※ 3か月後に延長依頼することも可能です)。

転職活動にかかる期間は、その人の状況やタイミング等でも変わります。
サポート期限よりも「納得のいく転職先を見つけていく」ことを優先した活動を行う方が、最終的に転職成功となる確率は高められると思います。

Q6転職エージェントに登録してから内定をもらえるまでの期間はどのくらいですか

転職活動にかかる期間は「およそ3か月程度」といわれています。

そのうち退社から入社準備の期間は平均4~5週間ほどですので、転職活動開始から内定を貰えるまでの期間目安は2か月程度と見ておくと良いかもしれません。

転職活動~入社までの期間目安

大前提として、転職は「早ければよい」というものではありません。

「今後のキャリアプラン、ライフプランを見据えた、最適な職場選びを実現できること」を第一に考え、上記の期間についてはあくまで目安として持っておき、なるべくゆとりを持ったスケジュールで転職活動に臨むことをおすすめします。

Q7他の転職エージェントを掛け持ちして利用している場合、正直に伝えたほうが良いですか?

転職エージェントを掛け持ち利用している場合、担当エージェントにもそのことを伝えておいた方が良いでしょう。その理由は、以下の2点があります。

  • 別の転職エージェントと同じ求人をおすすめされる場合がある
  • 掛け持ちを隠したままだと、意思疎通や信頼関係の構築が難しくなることがある

例えば一点目の「同じ求人をおすすめされた」場合、掛け持ちを隠したままだとその求人を見送る為に嘘の理由を作らなくてはならなくなります。その作られた理由によって、担当エージェントは転職者の希望や意思を誤って解釈してしまうことも起こりやすくなるでしょう。

現在、ほとんどの転職者は転職エージェントを掛け持ちで利用しています。エージェントもその状況は重々把握していますので、それで信頼関係や支援の優先度に影響がでることはまずないでしょう。変に気を遣って隠すことなく掛け持ちしていることは率直に伝えて良いと思います。

Q8転職エージェントからサポートを断られてしまいました。何が原因でしょうか

転職エージェントにサポートを申し込んだものの、サポートを断られてしまった場合には、以下のような原因が考えられます。

年齢に対して期待される経歴・実績がなかった

ほとんどの転職エージェントサービスでは、利用する人の年齢層の制限は設けていません(「第二新卒向け」などの年代特化型のエージェントは除きます)。

ですが、転職エージェントの保有求人状況によって、また年齢に対して期待される経歴・実績がないと判断された場合、「見合った求人がありません」と断られてしまうことがあります。

断られる判断軸は、転職エージェントによって異なります。

例えばリクルートエージェントやdoda等の総合型転職エージェントにでは「30代で就労経験なし」、「40代でデスクワーク経験なし(PC操作不可)」といった方に対して、転職者の希望に合った求人を紹介できないと断るケースもあります。
また、ITエンジニア向けの転職エージェントでは、30代でマネジメント経験ありの転職者であっても「エンジニアの知識・スキルが全くない」という場合はサポートを断ることがあるでしょう。

大切な点は、ご自身の経歴・実績を求める企業求人を、多く抱える転職エージェントを利用することです。

どの転職エージェントがそれに該当するかについては、この記事で紹介している転職エージェントからご確認されるか、または以下分野別の転職エージェント紹介記事をチェックしてみてください。

分野 おすすめ転職エージェント紹介記事
年代別・性別 20代男性20代女性
30代男性30代女性
40代男性40代女性
50代全般全世代女性 全世代
職種・業種別 ITエンジニア全般SEプログラマー
Webプロデューサー・ディレクター
営業マスコミ金融・保険製造業
販売員・サービス業アパレル美容系
管理職・ハイクラスコンサルティング外資
事務職介護

希望する地域の求人がなかった

とくに地方での転職において、「そのエリアの求人を持っていなかった」という理由で転職エージェントからサポートを断られるケースがあります(※前述の「年齢に対して期待される経歴・実績がなかった」との組み合わせによって断られるケースもあります。)。

この場合は、その地域に強い転職エージェントを選び直すのがおすすめです。
ご自身の地域に対応したエージェントを確認されたい場合は、以下、都道府県別のおすすめ転職エージェント記事をご覧ください。

地域区分 都道府県別おすすめ転職エージェント紹介記事
北海道・東北地方 北海道青森秋田宮城岩手山形福島
関東地方 東京神奈川千葉埼玉茨城栃木群馬
中部地方 新潟長野富山山梨静岡岐阜愛知石川福井
関西地方 大阪兵庫京都滋賀三重奈良和歌山
中国地方 鳥取岡山広島島根山口
四国地方 香川徳島愛媛高知
九州地方 福岡佐賀大分長崎熊本宮崎鹿児島沖縄

短期間での転職を繰り返している

転職エージェントサービスでは「短期間での転職を繰り返している」人へのサポートを敬遠しがちです。「再度短期の転職をされると、紹介企業からの信頼を失ってしまう」というリスクがあるからです。

エージェント側の都合(繁忙期など)により、優先度を下げられてしまった

繁忙期などで「転職者が多くて、さばききれない」ときに、すぐに転職する予定ではない転職者や、内定獲得まで若干の時間を要することが見込まれる転職者に対して、担当側で優先度を下げてくる可能性もあります。

これらの理由でサポートを断られてしまった場合は、以下の対策を取ることをおすすめします。

  • 転職サイトを使って「自分から求人応募する」スタイルの転職活動に切り替える
  • 他の転職エージェントサービスに登録する

Q9転職エージェントの「非公開求人」とは何ですか

非公開求人とは、転職サイトやハローワークといった求人媒体には掲載されていない求人のことを指します。

非公開求人は転職エージェントを介して紹介されます。
つまり、私たちが非公開求人を確認したり応募したりするためには、転職エージェントに登録しておく必要があります。

企業が求人を「非公開」にする理由については、大きく以下3つの理由があります。

非公開求人とは
  • 企業戦略・人事戦略にかかわる採用のため、なるべく外部に知られたくない
  • 採用にかかる時間的なコストを減らしたい(一般公募だと、応募者が殺到して選考に時間がかかってしまう)
  • 急な人材採用が必要となり、採用活動にあまり時間をかけられない

管理職などの重要なポジションでの人材採用や、機密性の高いプロジェクト・事業内容にかかわる求人は、「非公開」で募集されることが多いです。

そのため、非公開求人は一般の求人と比べて好待遇のものであることが多いです。

Q10転職エージェントと転職サイトはどちらに登録した方が良いですか

非公開の求人含め、求人を多く確認したい人や担当者からの転職支援を受けたい人は【転職エージェント】がおすすめです。

その理由は、多くの場合において転職サイトよりも転職エージェントの方が保有求人が多いため、そして転職エージェントは他の媒体では紹介されない「非公開求人」を取り扱っているからです。

非公開求人とは

転職エージェントと転職サイトの違いは、以下の図で確認すると分かりやすいと思います。
※図をクリックすると拡大します。

転職エージェントの仕組み 転職サイトの仕組み
転職エージェントの仕組み 転職サイトの仕組み

一方で、転職サイトは以下のような人には利用メリットが大きいでしょう。   

  • 完全に自分のペースで転職活動を進めたい方
  • 企業からのスカウト・オファーがどれだけ来るかを確認したいなど、自分の市場価値を確認したい方
  • 転職エージェント・ヘッドハンターからのスカウトが欲しい方

そのほか、「転職エージェントからのサポートを断れてしまった」という方も、転職サイト経由からの応募でうまくいくケースや他の転職エージェントからスカウトされるケースがあります。

まとめ)あなたが「この人と一緒に進めたい」と思える、転職エージェント選びを

転職活動イメージ

転職エージェントにいくつか登録しておくと、さっそく担当者との面談が入ったり求人紹介の案内が届いたりと、目に見えて転職活動が前に進み始めたことを実感できるはずです。

ですが、転職活動を結果として満足いくものにしていく為には、「転職エージェントのサービス内容を理解し、かつ最大限有効活用すること」を意識しての、あなた自身の行動も求められます。

そして、その行動を活性していくためには、あなた自身が「この担当者には、信頼して任せられる」「一緒に転職活動を進めたい」と思える、転職エージェントに出会えるかにも大きく関わってくるでしょう。
この記事では、転職エージェントを利用するうえで是非知っておいてほしいことと、おすすめの転職エージェントサービスについてまとめました。

これから転職活動をされる方、または現在転職活動中の方が、「転職成功」という結果を迎えられることを願っています!