『みんなの転職「体験談」。』

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31歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/02/14

社会人生活も30代に差し掛かると、仕事もすっかり板につき、生活も安定してきている頃かもしれません。
そこでふと過ぎる「今の職場でいいんだろうか?」という考え。そんな人も決して少なくはないのでは。

「30代になっても転職は不利にならないの?」「さすがに未経験だとそろそろ厳しいんじゃ……」

目次

1)31歳は「キャリアの転換期」。自分の将来を見据えよう。

31歳という年齢は、新卒採用で数えるならば間もなく社会人10年目の節目の歳です。
人によってはリーダーやマネージャーなど、「中間管理職」としてのポジションにつき、仕事を動かしていく立場にもなります。

また、女性の方ですと結婚や出産を経験される方も増えてくる年齢でもあります。
31歳は、仕事の面でも生活の面でも、変化が訪れることの多い時期とも言えるかもしれません。

今の職場環境(給与や人間関係、残業時間など)で管理職になり、より業務が忙しくなった際に、生活に支障はあるのか。
いずれ結婚や出産をした際に、きちんとした福利厚生が用意されていたり、育休後も職場復帰することができる職場か。

そのような不安や疑問から転職活動を始めるのは、決して間違ったことではありません。

ただし、そのような時期での転職活動に踏み切る時は、「今がキャリアの転換期」との意識を持ち、活動をしていく必要があります。

今後のステップアップがしやすい職場かどうか」「家庭を持った時に困らない金額を稼げるのか
しっかりと吟味しながら、将来にとっての最良の転職活動を進めていきましょう。



体験談事例① 秘書から司法書士へ。主体的に仕事をすることの楽しさ。佐藤 さん(女性 31歳 東京都)

転職前

BEFORE
職業
銀行員
職種
秘書・アシスタント
従業員規模
50人
年収
350万円
会社名

転職後

AFTER
職業
司法書士
職種
司法書士
従業員規模
6名
年収
350万円
会社名

職場環境も給与も不満はありませんでしたし、プライベートも充実していました。

しかし、入社から4年目のとき、状況は変わりました。
営業や総合職の同僚たちが次々と仕事で成果を出し、昇進していく様子を見て、うらやましく感じたのです。

秘書兼アシスタントでは、なかなか昇進もありませんでしたし、与えられた仕事を淡々とこなしていくだけの日々に寂しさを感じるようにもなりました。


(スキルアップして、もっと仕事の幅を広げたい!)


そう思い、転職を考え始めました。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_3168/

何が自分にとっての最善なのかをきちんと考える

大手銀行の部長秘書・アシスタント業務をこなしていた佐藤さん。

しかし、待遇の上がらない秘書業への不満と、次々に仕事で成果を出し昇進していく同期の背中を見送っていくうちに、「今よりもスキルアップできる職場へ」との思いを強め、転職を決意します。

佐藤さんの場合、今まで通り秘書業をコツコツとこなしていったとしても、目標である「スキルアップ」は見込めなかったため、司法書士の資格取得に向け勉強を続け、見事司法書士として転職活動を成功させました。

このように、「目標」を掲げることは、転職活動においての行動指針になり得ます。
たとえば佐藤さんのように「今よりもステップアップできる職場へ」という目標でしたら、自ずと「目標を達成するための行動」が見えてくるはずです。

また、万が一転職活動が長期化した際や、「どこにも受からないんじゃないか」と弱気になってしまった際にも、この目標があるか無いかで、そこからの立ち直り方にも差が出てくるでしょう。

転職活動を決心した際には、「何が自分にとっての最善なのか」「そのためには何をすればよいのか」きちんと考えたうえで臨むことが大切です。



体験談事例② プロジェクトマネジャーに向けて次のステップへ tomaru さん(男性 31歳 千葉県)

転職前

BEFORE
職業
IT企業
職種
プログラマー
従業員規模
30名程度
年収
480万円
会社名

転職後

AFTER
職業
IT企業
職種
プログラマー
従業員規模
100名以上
年収
680万円
会社名

当時、私はプログラマーをしていました。もともとビジネス関係のプログラミングがしたかったということもあったのですが、正直、仕事自体はあまり好きではなくて(笑)。

ノルマもきつくなく、職場の環境も良かったのですが、仕事内容がぱっとしない物が多く、新鮮味に欠けていたと感じていました。

また、「ここで続けていても、自分には次のステージが用意されていないだろう」という想いもありました。

当時の目標としては「将来的にはプロジェクトマネージャーになる」といったものがあったのですが、その為にはより大きな経験を積むことが必要だと思っていましたが、今の職場ではそれは望めなそうだ、と。

後は、同年代で同じような職種の知人・友人達と比較して、年収がやや低めであったことも不満のひとつでした。

参照:https://min-ten.com/age30/job_change_story_1409/

「今の会社のルール」が、「社会全体のルール」ではない。

tomaruさんも、現職でのステップアップの可能性の低さと、周囲の友人たちが自分と比べて高い給料を稼いでいる現状に不満を抱き、転職活動に乗り出します。

無事に転職活動を終えたtomaruさんは、「前の会社のルールがベストのやり方ではなかった」ことに気付いたといいます。

一つの会社に長く勤めていると、その他の会社のルールや文化を知る機会はなかなか訪れません。

「残業代は支給されないのが普通」「休日出勤は、誰でもやっているもの」
上記のような体制の会社の場合、そこで働く人たちの中には「会社のルール=社会全体のルール」と思い込んでしまっているケースもあります。

今の会社の体制や人間関係に疑問を感じている場合、転職活動を行い、「今よりも良い条件の会社が世間にはたくさんある」と知ることで、悩みや疑問の解決に繋がることもあるのです。

31歳の「今」だからこそ、今後の自分にとって一番良い環境はどこか、見つめ直してみると良いかもしれません。



2)31歳、未経験分野の転職は可能?

30代に差し掛かると、とりわけ未経験の分野での転職はそろそろ難しいのでは?と思われている方もいらっしゃいますが、ポイントさえ押さえた転職活動を行えば、未経験分野でも充分に挑戦が可能になります。

31歳の転職活動で押さえておきたいポイントは、以下の3つです。

  • これまでの実績や経験から活かせるものを探す
  • 正しい自己分析ができているか
  • どんな職種でも挑戦していく姿勢

「これまでの実績や経験」に関しては、前章でもお話ししたように、31歳は「中間管理職」としての資質を求められる機会も増えてくる頃です。

そのため、たとえ未経験の分野であったとしても、前職でリーダーやマネージャーとして勤めていた実績がある場合、企業側から即戦力として部下を統率していけるスキルが備わっていると判断される可能性も高くなります。

2つめの「正しい自己分析」を行うことで、今後の転職活動での動き方が見えてくるはずです。

たとえば「給料が今より下がってしまったとしても、未経験の職に就きたいのか」と考えた時に「それでもいいから挑戦したい」と思うのと、「今後、家庭を持つことを想像すると、それは厳しいかもしれない」と思うのでは、その後の動き方も大きく変わってくるでしょう。

そして最後のポイントである「どんな職種でも挑戦していく姿勢」。

31歳未経験での転職に、企業側が期待するのは、即戦力となることはもちろん、自分の知らない分野でも積極的に学び取り、柔軟に対応できる力です。

未経験の分野によっては、自分の苦手な仕事だと、入社してから気づくこともあるかもしれません。
そうなった時に、自分で打開策を見つけ出し、成長していこうという姿勢こそが、企業が求める人材なのです。



体験談事例③「もうここでは働きたくない!」ブラック企業から未経験事務職へ。 マユミ さん(女性 31歳 大阪府)

転職前

BEFORE
職業
カタログ制作
職種
クリエイティブ
従業員規模
30人
年収
280万円
会社名

転職後

AFTER
職業
事務
職種
事務
従業員規模
1100人
年収
264万円
会社名

転職活動は前職を辞めてから始めました。

実を言うと、私は以前から何度か職を変えていたので、「また?」と思われるのが気が引けて、両親や友人にも相談できませんでした。
生活費も切り詰めての、苦しい転職活動でした。


(どこにも受からなかったらどうしよう……)


という不安も襲ってきます。

しかし運が良かったのか、応募先の企業から一社、面接のお報せが届き、無事に採用が決まったのです。
管理職の経験があったことや、PCスキル、電話応対なども問題ないと判断されたのが大きかったのかもしれません。

一か月も経たないうちに転職活動を終えることができ、とても安心しました。

参照:https://min-ten.com/age30/job_change_story_3270/

前職がいくら嫌いでも、使える武器はすべて使う

マユミさんはカタログ制作の会社で管理職を務めていましたが、度重なる残業などで部下が次々に辞めていき、次第に自身も「今より楽な職場」への転職を目指すようになります。

マユミさんが最終的に転職したのが、未経験の事務職でした。

転職活動においてマユミさんの強みとなったのが、管理職としての経験と、PC、電話応対といったスキルでした。
「どこにも受からなかったらどうしよう」という不安を抱えながらの活動でしたが、実際には一か月も経たないうちに転職活動を終えることができたと言います。

このように、たとえ前職の劣悪な環境が原因で転職をしたとしても、前職で培ったスキルや経験は決して無駄にしてはいけません。

未経験の職種への転職ですと、「前職での経験やスキルは役に立たない」と思っている方もいるかもしれません。
しかし、一見無関係な経験やスキルであったとしても、思わぬところで採用に結び付くこともあると、マユミさんの体験談からも分かります。

使えそうな武器はすべて使う」という気持ちが、転職成功への原動力となるのです。



体験談事例④ SEの長時間残業状態から、未経験で営業事務に転職! ゆい さん(女性 31歳 神奈川県)

転職前

BEFORE
職業
IT会社
職種
SE
従業員規模
3000人
年収
400万
会社名

転職後

AFTER
職業
IT会社
職種
営業事務
従業員規模
3000人
年収
350万
会社名

転職するときは、やっぱり不安でした。

「このままじゃいけない」という気持ちがありつつも、一方では「これまでと同じように変わらずいたい」という安定志向の気持ちも強くて。
でも、その安定志向の気持ちは、どんどん自分の意識のアンテナが狭まり、余裕をなくしていきました。

(中略)

「現状を変えることで、人生をより楽しむことに繋がる」ことを体感できたのは本当に良かったです。

参照:https://min-ten.com/age20/job_change_story_2421/

チャレンジし続けることで、現状は変えることができる

ゆいさんは長時間残業に耐えかね、システムエンジニアから未経験の営業事務の仕事へと転職しました。

ゆいさんは「現状を変えたい」という思いと「このままでいいかな」という安定志向の気持ちとの間で揺れ動いていたそうですが、思い切って転職活動に臨んだことで、残業の少ない職場に出会うことができました。

転職活動は100%成功するとは限りません。
現状への不満から逃れることに注力するあまり、転職した先で別の問題に直面することもあります。

そのため、転職活動になかなか踏み切れないという方もいらっしゃるかもしれません。

一度でも、「転職」を考えたその瞬間から、良くも悪くも今の仕事を客観視できるようになってきます。
それは「転職」という選択肢が浮かび上がってきたことで、今の仕事への執着が一度弱まるためです。

そんな時こそ、自分自身と向き合う必要があります。
「失敗のリスクを負ってでも、転職がしたいのか」「今の会社で様子を見ながら頑張りたいのか」

そうして導き出した答えは、自分が心からそう思ったことに違いありませんから、あとはその目標に向かって突き進むだけです。

転職をしてもしなくても、行動した先にこそ、自分にとっての理想があるのです。



3)31歳、やりたいことが見つからない時は

今の仕事を辞めたいと思っているのに、自分のやりたいことが分からない」。
そんなお悩みを抱えている方は、ひょっとすると自分の強みに気づけていない可能性があります。

そのような場合は、「今の自分ができること」を絞り、その中から得意な仕事を見つけていくのも一つの方法です。

「細かな、コツコツとした作業なら得意だ」でも、あるいは「こんな時に、自分はワクワクする」といったことでも何でも構いません。

自分の心が動くものほど、人は前向きに取り組んでいけるものです。
ひょっとしたらそこから派生して、「もっとこんなことが学んでいけるといいかも!」といった方向性が定まってくるかもしれません。

また、「やりたい仕事」という条件に固執するのではなく、「今後、伸ばしていきたいスキル」などの観点から職種を絞っていくのも効果的な方法の一つです。
そうすることで、自ずと「自分が必要とされている職場」が見えてくるかもしれません。

また、自分の強みや得意なことを、自分一人で見つけることが困難な場合は、転職エージェントなどの第三者の意見が役に立つこともあります

転職エージェントは、同じような求職者の悩みを解決することに長けています。
「あなたの得意なことは何か」「長所は何か」を、プロならではの視点でアドバイスしてくれるので、転職活動において利用するにこしたことはないサービスと言えるでしょう。



体験談事例⑤ やりたいことが見つからない──無気力な私が、「医療事務」に転職して。 みかんあめ さん(女性 31歳 大阪)

転職前

BEFORE
職業
大学職員
職種
事務職
従業員規模
570人
年収
120万円
会社名

転職後

AFTER
職業
医療事務
職種
医療事務
従業員規模
1600人
年収
160万円
会社名

何といえばいいのでしょうか。いつも「何がしたいかわからない」状態で、それで何かをとりあえず手に取ってみても、それは「なりたい自分」に繋がるかというと、繋がらないことは明白で──、でもだからと言って「これだ」と思えるものがない。・・・そんな状態なのです。

(中略)

転職活動は、まさに「自分と向き合う」為の行動で、正直、とてもつらかったですね。
調べれば調べるほど、私は世間から必要とされていない存在であることが露呈されるような、まるで「カテゴリー・エラー(あなたはカテゴリ外です)」と言われているような、そんな気分の日々でした。

参照:https://min-ten.com/age30/job_change_story_1416/

「今の自分ができること」で考えてみる

なんとなく」で大学の事務職員になったみかんあめさんですが、仲の良かった先輩が退職したのをきっかけに、今の職場にいることが嫌になり、転職を決意します。

しかし、やりたいこともなく悩んでしまう期間が続き、「どうしよう」と思っていたところ、病院の事務職員募集の求人を目にします。

困っている人、悩んでいる人を助ける仕事なら、自分の性格にも合っているかもしれない」と感じたみかんあめさんは、見事、病院事務職員として転職を果たしました。

みかんあめさんにとっての仕事のやりがいは「人の役に立ったと実感できること」であったと、転職活動を通じて学んだそうです。

このように、たとえやりたいことが無い、という状況でも「自分が役に立てること、前向きに取り組めそうなことは何か」という観点で活動を進めていく中で、活躍できる職場を見つけることも可能になります。

あまり難しく考えず、自分自身と向き合う時間が大切だと教えてくれる体験談でした。



4)31歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京・埼玉・神奈川・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
3位 doda コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

前章でも触れましたが、転職エージェントはプロの視点から、求職者の強みや得意分野を引き出し、アドバイスをしてくれます。

エージェントサービスの利用はいずれも無料ですので、利用しておいて損は無いでしょう。

また、転職サイト・転職エージェントに複数登録をしておくことで、そのサービスにしか無い「非公開求人」や豊富な求人の中から、自分の興味のある会社を選択していくことも可能です。

ここでは、30代の転職に強いおすすめの3サイトをご紹介いたします。



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  • ◎幅広い職種の求人がある

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エージェントサポートでは、応募書類の添削から模擬面接に至るまで、利用者の不安や悩みを解消すべく、プロならではの観点から、「こうすればよりよくなる」といったアドバイスを貰えます。

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企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──多くの求人から比較・検討したい方におすすめ

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dodaの特徴は何と言っても、国内最大級の求人数の多さでしょう。
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企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 周りを見渡せば、同じ経験をした仲間が必ずいる

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

31歳の転職をする際のポイント

  • 自分にとって「最良の未来」を見据える
  • 現状を変えるためには「行動し続ける」ことが大切
  • 「今の自分ができること」「必要とされること」は何かを考える

いかがでしたか。

転職活動は良くも悪くも、これまでの生活や環境が変化する大きなイベントです。
様々な不安や、二の足を踏んでしまっている方にとって、同年代の方の転職体験は大きな励みになるのではないでしょうか。

よりよい未来のために行動し続けること。自分が必要とされる場所を見つけること。

この記事で紹介したポイントが、皆様の転職活動の一助となれば幸いです。