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31歳で転職したほうが良いケースとは?成功談・失敗談を交えてポイント、注意点を紹介!

[最終更新日]2022/10/09

31歳で転職する際の、成功に向けてのポイントは?体験談実例と併せて紹介

現在31歳、もしくはもうすぐ31歳で、「転職しようか迷っている」という方は多いのではないでしょうか。

社会人生活も30代に差し掛かると、仕事もすっかり板につき、生活も安定してきている頃かもしれません。
そこでふと過ぎる「今の職場でいいんだろうか?」という考え。そんな人も決して少なくはないのでは。

「30代になっても転職は不利にならないの?」「さすがに未経験だとそろそろ厳しいんじゃ……」

目次

1)31歳転職の判断軸は?「転職」が良いケースと「再検討」が良いケース

31歳で転職した方が良いケース:・現職でキャリアアップが見込めそうにない・即戦力で活躍が見込める業界・職種がある・今後のライフステージの変化を見据えている。いったん再検討する方が良いケース:・明確な転職理由がない・転職以外の選択肢を考えたことがない

一般的に年齢を重ねるほど転職は難しくなると言われており、30代を迎えた転職活動に二の足を踏んでいる方もいるかもしれません。

しかし、結論から言えば、10年近くの社会人経験を重ねた転職者は「即戦力」を期待できる人材として、企業から求められることも少なくありません。

同時に、転職は現職で積み上げたキャリアを一度手放すことでもあるので、理由や状況によってはすぐに転職を決断するのではなく、今一度じっくり検討すべきケースも存在します。

「31歳で転職した方が良いケース」と「いったん再検討する方が良いケース」について確認してみましょう。

31歳で転職した方が良いケース ・現職ではキャリアアップが見込めそうにない
・即戦力で活躍が見込める業界・職種がある
・今後のライフステージの変化を見据えている
いったん再検討する方が良いケース ・明確な転職理由がない
・転職以外の選択肢を考えたことがない

31歳で転職した方が良いケース

現職ではキャリアアップが見込めそうにない

現職では望むキャリアが叶えられそうにない時

30代後半から40代以降のキャリアプランが明確で、かつ今の職場では望むようなキャリアを描けないと判断した場合は、転職を決断しても良いでしょう。

新卒から数えれば、31歳は社会人として10年目を迎える頃合いであり、培ってきた知識やスキルも十分にあると考えられます。

それらの実績を活かせて、かつ自身の望むキャリアを実現できる企業を見つけることが転職成功のポイントになります。

即戦力で活躍が見込める業界・職種がある

未経験職種でも、企業が求める資格・スキル等を保持してる場合

30代は20代の若手社員に比べると、未経験の業界・職種への転職の難易度は高まります。
そのため、まったくの0から学び直す必要のある業界・職種への挑戦は、それなりに転職活動も長期化する覚悟を持って臨むべきでしょう。

一方で、たとえ業界や職種が違っても、現職での経験やスキルが活かせる仕事も存在します。
企業が求める実績や資格・スキルを保持しており、即戦力での活躍が見込めるようであれば、転職を検討してみても良いでしょう。

今後のライフステージの変化を見据えている

結婚や出産、育児などのライフイベントを見越した転職の場合

30代を迎えると、仕事だけでなく私生活の面でも結婚や出産、育児などのライフイベントが起こる可能性が生じてきます。

家庭を持った場合を見据え、現職での待遇やキャリアでは不十分だと感じられる場合は、転職を考えるべきでしょう。

また、既婚者や家庭を既に持っている方の場合、転職は自分一人だけでなく家族にも影響を及ぼすことになります。
一人で決断してしまうのではなく、夫婦で話し合うことも大切です。

いったん再検討する方が良いケース

明確な転職理由がない

転職の目的が明確でない場合ミスマッチ転職が起こる要因に

明確な転職理由がなく、「何となく今の仕事が合わないから」などの理由で転職を検討している場合は、一度転職理由についてじっくり考える時間が必要でしょう。

転職で実現させたいキャリアなどの「軸」を持っていないと、転職した先でも同様に仕事に愛着ややりがいを持てず、同じように転職を繰り返してしまう可能性も否定できません。

「今よりも待遇の良い職場に転職したい」「ワークライフバランスの整った職場で働きたい」、「将来的に順調なキャリアアップを目指したい」など、自身の転職の「軸」を明確に定めておくようにしましょう。

転職以外の選択肢を考えたことがない

直面している問題について転職以外の解決策がないか考える

たとえば「同じ職場内に気の合わない同僚や上司がいる」などの理由で転職を検討している場合、解決策は転職だけとは限りません。

部署異動が可能な職場であれば苦手な社員とも離れてこれまで通り仕事をすることも可能でしょう。

反対に感情や出来事に任せて不用意に転職をしてしまうと、転職した先でまた同じような問題に行き当たる可能性もあります。

あくまで転職は「他に選択肢がなくなった場合」として取っておき、何が自身にとっての最善なのかをじっくり考えてみましょう。

2)31歳の転職は「即戦力となれる実績やスキルがあるかどうか」がカギ

31歳という年齢は、新卒採用で数えるならば間もなく社会人10年目の節目の歳です。
人によってはリーダーやマネージャーなど、「中間管理職」としてのポジションにつき、仕事を動かしていく立場にもなります。

また、結婚や出産を経験される方も増えてくる年齢でもあり、仕事の面でも生活の面でも、変化が訪れることの多い時期とも言えるでしょう。

そんな31歳という年齢を、企業側は次のような視点で見ていることが考えられます。

31歳の転職者に対して、企業はどういう見方をする?

31歳の転職者は企業にどう見られている?・新しい環境にもすぐに馴染めるコミュニケーション能力がある・マネジメントスキルやリーダーシップへの期待・前職で培った知識・スキルを活かし「即戦力」として活躍できる
  • 新しい環境でもすぐに馴染めるコミュニケーション能力がある
  • マネジメントスキルやリーダーシップへの期待
  • 前職で培った知識・スキルを活かし「即戦力」として活躍できる

20代の転職とは違い、「ポテンシャル」でのみ評価される年代ではないことは意識しておくべきでしょう。
30代からはポテンシャルはもちろんのこと、前職で培ったスキルや知識を活かした「即戦力」としての活躍が求められるようになります。

したがって転職活動では、自身の強みを把握し、それを強く押し出していけるかどうかが成功のポイントとなります。
たとえ未経験の分野であったとしても、前職でリーダーやマネージャーとして勤めていた実績がある場合、企業側から即戦力として部下を統率していけるスキルが備わっていると判断される可能性も高くなります。

そのため、前職の「キャリアの棚卸し」と、「自己分析」の徹底を意識して転職活動に臨むようにしましょう。

自己分析の進め方

自己分析のコツは、「根本に立ち返る」ことです。
具体的には、次の4つのステップに沿って進めていくと良いでしょう。

自己分析は、振り返り→Will→Can→Mustの順番で行う
  • STEP1 今までの経験を振り返る
    …これまで培った知識・スキル・そして経験を振り返り、整理していきます(キャリアの棚卸し)
  • STEP2 これから何をやりたいかを考える
    …STEP1で整理した内容を踏まえて、これから先どんな働き方をしたいか、転職後にどんな知識・スキルを身につけたいかを考えます
  • STEP3 現在、何が出来るかを考える
    …STEP2で描いた今後の働き方に役立てられそうな、いま現在の自分の強み・活かせるスキルを整理します
  • STEP4 応募先企業で求められていることを確認する
    …応募しようと考えている企業が求める人物像を確認し、STEP1~3で導き出した自身の状態との共通点(またはギャップ)を明確にします

STEP1が「キャリアの棚卸し」、STEP2~4が「自己分析」の行為になります。
これらを行っておくことによって、自身がどんな企業に応募すべきかの方針を立てやすくなり、また職務経歴書や面接の際の自己紹介や自己PRは格段に進めやすくなります。

キャリアの棚卸し、自己分析の進め方については以下記事にも詳しく説明しています。
興味のある方は、併せてご覧ください。

自己分析のやり方を詳しく見る

次章では、「31歳の転職を成功するための方法・進め方」について、より具体的なお話をしていきます。
転職成功の確度を更に高めていく為に、ぜひチェックしてみてください。

3)31歳の転職を成功するためのポイント3つ

ここからは31歳の転職活動を成功させるための3つのポイントについて解説していきます。

企業研究・業界研究は入念に実績は具体的な「エピソード」を話せるようにする転職エージェントのサービスを活用しよう
  • 企業研究・業界研究は入念に
  • 前職での実績は具体的な「エピソード」として話せるようにする
  • 転職エージェントのサービスを活用しよう

企業研究・業界研究は入念に

ミスマッチ転職を避けるためにも企業研究・業界研究は入念に

31歳の社会人は実績やスキルは十分に身につけられていますが、とはいえ転職活動の際は、自身が応募しようとしている企業・業界の調査は決して怠るべきではありません。

応募先企業の魅力や特長を知ることはもちろん、企業研究・業界研究には自身の望むキャリアが叶えられる会社かどうかの確認や、労働環境が「ブラック企業」の条件に抵触しないかなどを事前に知っておくことができるメリットがあります。

企業研究の詳しい進め方は、以下「企業研究 見るべきポイント」を確認してください。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

「企業研究 見るべきポイント」を詳しく見る

前職での実績は具体的な「エピソード」として話せるようにする

実績は具体的な数字を用いながら「エピソード」として伝える

前職でどれだけアドバンテージとなる実績やスキルを培っていても、それを応募書類上や面接の場でうまく相手に伝えられなければ意味がありません。

前職での実績を伝える際は、具体的な数字などを用いながら「エピソード」として伝えることで、企業側もあなたの活躍をイメージしやすくなります。

自己PRの効果的な伝え方(エピソードとして話す)

エピソードを紹介する目的は、自己PRでのアピールポイントを補完することにあります。
その為、何をアピールしているかが伝わりやすい構成を意識すると良いでしょう。

お薦めする話し方は、「イントロ」「ボディ」「エンディング」で構成される三段論法です。

自己PR三段論法 ①「起」イントロ:つかみ=聞く人の注意を引く ②「承・転」ボディ(伝えたいこと)=イントロからの具体的なエピソード ③エンディング(まとめ)=結論

まずイントロでは、自身のアピールポイントをはっきり伝えつつ、「それに関連する事柄で、以前このようなことがありました」といった物語の導入を述べて、聴き手(面接官)の注意をひかせます。

続いてボディの箇所では、具体的なエピソードを詳細に、冗長になりすぎない程度に伝えます。

エピソードの締めである「エンディング」は「このように、私には〇〇という強みがあります」と、再度アピールポイントを伝えてまとめることで、何をアピールするためのエピソードだったのかを強調します。

ポイントは、①具体的な事例を分かりやすく伝えること、そして②アピールポイントは簡潔にまとめることです。

自己PRの効果的な伝え方(エピソードとして話す)を詳しく見る

また、数値を用いて伝える際には、異業種であっても客観的に基準が分かるような数字を使うことを意識しておきましょう。
たとえば「売り上げ目標額」や「達成率」「売り上げの昨年比」などが挙げられます。

前職で「社長賞」や「MVP」などの表彰経験があれば、それらもエピソードに盛り込むことで企業の採用担当者へも響きやすくなります。

こうした伝え方は、本番でいきなり完璧にこなせるものではなく、練習あるのみです。
身近な友人・知人・家族を相手に客観的に聞いてもらうのも良いでしょうし、転職エージェントを活用することで「転職のプロ」からの視点が加わり、より納得感の持てる自己PRが出来上がります。

転職エージェントのサービスを活用しよう

転職の成功率を高めたいなら転職エージェントサービスを活用しよう

先に挙げたような企業研究・業界研究や、相手に伝わる自己PRの作成は独力でもある程度まで行うことはできますが、より転職の成功率を高めたいなら、転職エージェントサービスの活用も検討してみましょう。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

転職エージェントサービスは一部を除き無料で登録・利用が可能で、事前に自身のキャリアプランや希望条件を伝えておくことで、一般には出回らない非公開の求人を紹介してもらうこともできます。

その他にも応募書類の添削や面接対策、内定後の条件交渉を代行してくれたりと、転職活動を進めるうえでの強力なバックアップとなります。

次章では代表的な国内の転職エージェントサービスをご紹介しますので、あわせてご覧ください。

4)31歳の転職におすすめの転職エージェント

現在、国内には数多くの転職エージェントサービスが存在します。
各サービスごとに強みとしている業界・業種や求人数、サポート内容等に違いがあるため、1社に絞らず2~3つのサービスに登録しておくと、各サービスの強みを享受でき転職活動に有効活用できます

また、キャリアアドバイザーは各業界・業種に精通したプロフェッショナルなので、転職に関する悩みはもちろん、自身の目指す業界の最新動向や選考でのポイントについて客観的なアドバイスをもらうことができます。

ここでは代表的な6サービスをご紹介します。

参考:転職エージェントを利用する際のポイント

Point1 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する。Point2 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する

31歳の転職におすすめの転職エージェント(全職種向け)

マイナビエージェント──じっくり・丁寧なサポート。若手社会人への転職支援に強い

マイナビエージェントの特徴
  • 国内企業とのリレーションが強く、優良求人の紹介を受けやすい
  • 特に20代~30代の若手社会人への転職支援に強み
  • 書類添削や面接対策などの支援サポートをじっくり丁寧に行ってくれる
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
公開求人数 約4.1万件(2022年9月現在)

マイナビエージェントは専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。

業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門知識を持つプロからアドバイスしてもらえるのが特徴です。業界・職種に特有の転職事情を熟知したキャリアアドバイザーに相談したい30代の人に適しています。

マイナビエージェント主な専門領域
 

引用元:マイナビエージェント公式HP

また、大企業だけでなく中小企業の求人も豊富に保有しているため、企業規模に関わらず自分の希望に合った会社を探している人に向いています。

20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

doda──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
dodaの特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • 担当者から積極的な求人紹介を受けやすい
  • 担当者のサポートと併用して、自分でも求人情報を探して応募できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
公開求人数 約16万件(2022年9月現在)

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時10万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

また、スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されますので、「この業界・職種に転職したい」という意思をレジュメにアピールすることによって、希望する分野の企業からのスカウト・オファーが届く確率を高められるでしょう。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

リクルートエージェント──国内No1の求人数 転職支援ツールも充実

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 職務経歴書エディタや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
公開求人数 約27万件(2022年9月現在)

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。

リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
「企業研究が苦手・やり方が分からない」という31歳の転職者の方は、レポート情報が大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとに31歳時期の転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

パソナキャリア──全都道府県に拠点あり、地方転職に強い&じっくり相談に乗ってもらえる

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!イチ押し
パソナキャリアの特徴
  • 全都道府県に支店あり。対面サポートを受けやすく、UIターン転職にも強い
  • 「担当者がじっくり相談に乗ってくれる」という評判が多い
  • 企業への交渉力が強く、転職者の年収アップ成功実績が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 全都道府県
公開求人数 約4万件(2022年9月現在)

パソナキャリアは、人材派遣業の代表的な企業として知られるパソナグループが運営する転職エージェントです。派遣事業で築いてきた信頼は厚く、取引企業数は16,000社以上にのぼります。過去の転職支援実績は累計25万人に達しており、豊富な転職ノウハウを有しているのが特徴です。

転職コンサルタントによる丁寧なサポートを特徴としており、「こちらの相談に対して、じっくり聞いてくれた」という評価をする転職者の方は多いです。

人材サービスを総合的に手掛けるパソナグループならではの特色として、拠点が全国の都道府県にある点が挙げられます。
拠点が各地にあることで、キャリアアドバイザーによるサポートも受けやすくなるはずです。

転職サービスによっては首都圏や大都市部のみが対象エリアとなっていることも少なくない中、地方での転職にも対応できるのは大きなメリットといえるでしょう。

利用者満足度4年連続【1位】
登録は3分程で完了します。

ワークポート──未経験者向け支援、特にIT・Web業界へのサポートに強い

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
ワークポートの特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
公開求人数 約5.8万件(2022年9月現在)

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

転職先を検討するにあたって、できるだけ多くの求人を比較した上で応募先を決定したい人や、担当アドバイザーからの提案を多く受けたい人は、ワークポートのサポートがマッチしやすいでしょう。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

JACリクルートメント──紹介される求人と、キャリア相談の品質が高い

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
JACリクルートメントの特徴
  • 「年収600万円以上」のミドル・ハイクラス向け転職エージェント
  • ベテランのキャリアアドバイザーが多く、キャリア相談の品質が高い
  • じっくりと転職者のペースに合わせたサポート。好条件求人も多い
サービス対応地域 全国
拠点 東京、埼玉、神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、広島
公開求人数 約1.5万件(2022年9月現在)

JACリクルートメントは「年収600万円以上」のミドル・ハイクラス向け転職エージェントです。一定以上の経験や実績のある人材を求める企業の紹介に優れており、ミドル層以上の転職活動におすすめです。

JACリクルートメントでは求人紹介だけでなく、キャリア面談やキャリアの棚卸し、キャリアプラン相談といった総合的なキャリアコンサルティングを行ってくれます。

在籍コンサルタントは人材業界の中でもベテラン勢が多く、これまでの豊富な転職支援実績をもとにキャリアコンサルティングを実施してもらうことができます。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

目指す業種・職種が定まっている人は「特化型」エージェントの非公開求人もチェックしよう

総合型と特化型の違い

ITエンジニアや管理業務、マスコミや介護など、これまで培った専門スキルを活かしての転職を検討している人は、「特化型」の転職エージェントがおすすめです。

特化型の転職エージェント利用いちばんのメリットは、担当となるキャリアアドバイザーがその分野の業界情報やトレンドに詳しいということです。

30代で一定の知識・経験を培いつつ今後もキャリアを積み上げる為にどのような知識やスキルの開発が必要かであったり、応募する企業でどのような知識・スキルが求められるかについて、具体的なアドバイスを貰いやすいでしょう。

各分野のおすすめ特化型転職エージェント

   
タイプ ITエンジニア ITエンジニア IT・Web系職種 管理職・エキスパート 管理職・エキスパート 管理職・エキスパート 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門 外資・グローバル 外資・グローバル 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
サービス名 マイナビITエージェント
マイナビITエージェント
レバテックキャリア
ワークポート
ワークポート
JACリクルートメント
JACリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
ビズリーチ
ビズリーチ
ジャスネットキャリア
ジャスネットキャリア
マスメディアン
マスメディアン
クリーデンス
クリーデンス
MS-Agent
MS-Agent
エンワールド
エンワールド
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
メイテックネクスト
メイテックネクスト
きらケア
きらケア
かいご畑
かいご畑
メリット
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • ハイクラス向け求人が豊富
  • キャリア相談の品質が高い
  • 実績豊富なヘッドハンター
  • 転職者がヘッドハンターを指名できる
  • 企業からのスカウトが多い
  • 都市部から地方までハイクラス層求人が豊富
  • 会計、税務、経理分野に強み
  • 担当から専門性の高いサポート
  • マスコミ・メディア系転職に強い
  • 独占求人・非公開求人が多い
  • アパレル・販売系業界に特化
  • 業界経験ある担当のサポート
  • 管理部門・士業の転職支援専門
  • 管理部門支援実績は業界No1
  • 外資系・グローバル転職に強い
  • 入社後も定期的なフォロー・定着支援
  • 選考突破率の高さで評判
  • 英文レジュメの作成支援あり
  • 製造系エンジニア支援実績No1
  • 模擬面接サポートが手厚い
  • 職場環境を詳しく聞ける
  • 担当から専門性の高いサポート
  • 未経験向け求人豊富
  • 資格取得の支援制度あり
デメリット
  • 求人は都市部に寄っている
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 求人は質よりも量を重視
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 急ぎの転職には不向き
  • 全ての求人を見るには有料会員になる必要あり
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 正社員求人は少なめ
公開求人数 1.5万 1.7万 6.2万 1.5万 37万 8.5万 3,400 4,000 1,300 7,800 1,000 2,000 2,800 2.9万 1万
得意業界/職種 IT・Web IT・Web 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門・士業 外資系 外資系 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・中部(東海) 東京・大阪 関東・関西・東海 全都道府県 東京・愛知・大阪+海外 東京・愛知・大阪+海外 東京・名古屋・大阪・福岡 全都道府県 全都道府県 全都道府県
おすすめの人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • じっくりキャリア相談を受けたい人
  • ヘッドハンターの支援を受けたい人
  • 企業からスカウトを多く欲しい人
  • 会計、税務、経理、財務分野を目指す人
  • マスコミ・メディア系職種の人
  • アパレル・ファッション系業種の人
  • 管理部門・士業での転職を検討している人
  • ハイクラス・グローバル系企業を目指す人
  • 英語力を生かした転職をしたい人
  • ものづくり・製造系エンジニアの人
  • 職場環境を重要視する人
  • 未経験から介護職を目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年12月時点のものです。

5)31歳で転職した人達の、様々なケースでの体験談事例を参考にしよう

ここからは、実際に31歳で転職した人達の体験談事例を紹介していきます。
あなたと近しい環境・状況での体験談もあるかもしれません。ぜひチェックしてみてください。

31歳、今後のキャリアを考えて転職したケース

31歳の転職体験談① 秘書から司法書士へ。主体的に仕事をすることの楽しさ。佐藤 さん 東京都

入社して4年目──。同期の人たちは次々と昇格・昇進していきました。でも私は、ずっと同じ業務を、淡々と続けているだけだったのです。

職場環境も給与も不満はありませんでしたし、プライベートも充実していました。

しかし、入社から4年目のとき、状況は変わりました。
営業や総合職の同僚たちが次々と仕事で成果を出し、昇進していく様子を見て、うらやましく感じたのです。

秘書兼アシスタントでは、なかなか昇進もありませんでしたし、与えられた仕事を淡々とこなしていくだけの日々に寂しさを感じるようにもなりました。

(スキルアップして、もっと仕事の幅を広げたい!)

そう思い、転職を考え始めました。

私の転職体験談:秘書から司法書士へ。主体的に仕事をすることの楽しさ。

何が自分にとっての最善なのかをきちんと考える

大手銀行の部長秘書・アシスタント業務をこなしていた佐藤さん。

しかし、待遇の上がらない秘書業への不満と、次々に仕事で成果を出し昇進していく同期の背中を見送っていくうちに、「今よりもスキルアップできる職場へ」との思いを強め、転職を決意します。

佐藤さんの場合、今まで通り秘書業をコツコツとこなしていったとしても、目標である「スキルアップ」は見込めなかったため、司法書士の資格取得に向け勉強を続け、見事司法書士として転職活動を成功させました。

このように、「目標」を掲げることは、転職活動においての行動指針になり得ます。
たとえば佐藤さんのように「今よりもステップアップできる職場へ」という目標でしたら、自ずと「目標を達成するための行動」が見えてくるはずです。

また、万が一転職活動が長期化した際や、「どこにも受からないんじゃないか」と弱気になってしまった際にも、この目標があるか無いかで、そこからの立ち直り方にも差が出てくるでしょう。

転職活動を決心した際には、「何が自分にとっての最善なのか」「そのためには何をすればよいのか」きちんと考えたうえで臨むことが大切です。

31歳の転職体験談② プロジェクトマネジャーに向けて次のステップへ tomaru さん 千葉県

同年代で、かつ同職種の知人・友人達と比較したときに、年収がやや低めであったのが不満でした。

当時、私はプログラマーをしていました。もともとビジネス関係のプログラミングがしたかったということもあったのですが、正直、仕事自体はあまり好きではなくて(笑)。

ノルマもきつくなく、職場の環境も良かったのですが、仕事内容がぱっとしない物が多く、新鮮味に欠けていたと感じていました。

また、「ここで続けていても、自分には次のステージが用意されていないだろう」という想いもありました。

当時の目標としては「将来的にはプロジェクトマネージャーになる」といったものがあったのですが、その為にはより大きな経験を積むことが必要だと思っていましたが、今の職場ではそれは望めなそうだ、と。

後は、同年代で同じような職種の知人・友人達と比較して、年収がやや低めであったことも不満のひとつでした。

私の転職体験談:プログラマーから、プロジェクトマネジャーに向けて次のステップへ

「今の会社のルール」が、「社会全体のルール」ではない。

tomaruさんも、現職でのステップアップの可能性の低さと、周囲の友人たちが自分と比べて高い給料を稼いでいる現状に不満を抱き、転職活動に乗り出します。

無事に転職活動を終えたtomaruさんは、「前の会社のルールがベストのやり方ではなかった」ことに気付いたといいます。

一つの会社に長く勤めていると、その他の会社のルールや文化を知る機会はなかなか訪れません。

「残業代は支給されないのが普通」「休日出勤は、誰でもやっているもの」
上記のような体制の会社の場合、そこで働く人たちの中には「会社のルール=社会全体のルール」と思い込んでしまっているケースもあります。

今の会社の体制や人間関係に疑問を感じている場合、転職活動を行い、「今よりも良い条件の会社が世間にはたくさんある」と知ることで、悩みや疑問の解決に繋がることもあるのです。

31歳の「今」だからこそ、今後の自分にとって一番良い環境はどこか、見つめ直してみると良いかもしれません。

31歳で、未経験の業界・業種へ転職したケース

31歳の転職体験談③「もうここでは働きたくない!」ブラック企業から未経験事務職へ。 マユミ さん 大阪府

転職のきっかけは、部下が次々に退職していったことです。

転職活動は前職を辞めてから始めました。

実を言うと、私は以前から何度か職を変えていたので、「また?」と思われるのが気が引けて、両親や友人にも相談できませんでした。
生活費も切り詰めての、苦しい転職活動でした。

(どこにも受からなかったらどうしよう……)

という不安も襲ってきます。

しかし運が良かったのか、応募先の企業から一社、面接のお報せが届き、無事に採用が決まったのです。
管理職の経験があったことや、PCスキル、電話応対なども問題ないと判断されたのが大きかったのかもしれません。

一か月も経たないうちに転職活動を終えることができ、とても安心しました。

私の転職体験談:「もうここでは働きたくない!」ブラック企業から未経験事務職へ。

前職がいくら嫌いでも、使える武器はすべて使う

マユミさんはカタログ制作の会社で管理職を務めていましたが、度重なる残業などで部下が次々に辞めていき、次第に自身も「今より楽な職場」への転職を目指すようになります。

マユミさんが最終的に転職したのが、未経験の事務職でした。

転職活動においてマユミさんの強みとなったのが、管理職としての経験と、PC、電話応対といったスキルでした。
「どこにも受からなかったらどうしよう」という不安を抱えながらの活動でしたが、実際には一か月も経たないうちに転職活動を終えることができたと言います。

このように、たとえ前職の劣悪な環境が原因で転職をしたとしても、前職で培ったスキルや経験は決して無駄にしてはいけません。

未経験の職種への転職ですと、「前職での経験やスキルは役に立たない」と思っている方もいるかもしれません。
しかし、一見無関係な経験やスキルであったとしても、思わぬところで採用に結び付くこともあると、マユミさんの体験談からも分かります。

使えそうな武器はすべて使う」という気持ちが、転職成功への原動力となるのです。

31歳の転職体験談④ SEの長時間残業状態から、未経験で営業事務に転職! ゆい さん 神奈川県

「転職したい…」そう思ったきっかけは、残業時間の長さでした。

転職するときは、やっぱり不安でした。

「このままじゃいけない」という気持ちがありつつも、一方では「これまでと同じように変わらずいたい」という安定志向の気持ちも強くて。
でも、その安定志向の気持ちは、どんどん自分の意識のアンテナが狭まり、余裕をなくしていきました。

(中略)

「現状を変えることで、人生をより楽しむことに繋がる」ことを体感できたのは本当に良かったです。

私の転職体験談:SEの長時間残業状態から、未経験で営業事務に転職!

チャレンジし続けることで、現状は変えることができる

ゆいさんは長時間残業に耐えかね、システムエンジニアから未経験の営業事務の仕事へと転職しました。

ゆいさんは「現状を変えたい」という思いと「このままでいいかな」という安定志向の気持ちとの間で揺れ動いていたそうですが、思い切って転職活動に臨んだことで、残業の少ない職場に出会うことができました。

転職活動は100%成功するとは限りません。
現状への不満から逃れることに注力するあまり、転職した先で別の問題に直面することもあります。

そのため、転職活動になかなか踏み切れないという方もいらっしゃるかもしれません。

一度でも、「転職」を考えたその瞬間から、良くも悪くも今の仕事を客観視できるようになってきます。
それは「転職」という選択肢が浮かび上がってきたことで、今の仕事への執着が一度弱まるためです。

そんな時こそ、自分自身と向き合う必要があります。
「失敗のリスクを負ってでも、転職がしたいのか」「今の会社で様子を見ながら頑張りたいのか」

そうして導き出した答えは、自分が心からそう思ったことに違いありませんから、あとはその目標に向かって突き進むだけです。

転職をしてもしなくても、行動した先にこそ、自分にとっての理想があるのです。

31歳、特にやりたいことはないが転職したケース

31歳の転職体験談⑤ やりたいことが見つからない──無気力な私が、「医療事務」に転職して。 みかんあめ さん 大阪

何がしたいのか、わからずにいて、何もしない。そんな、無気力状態の自分。

何といえばいいのでしょうか。いつも「何がしたいかわからない」状態で、それで何かをとりあえず手に取ってみても、それは「なりたい自分」に繋がるかというと、繋がらないことは明白で──、でもだからと言って「これだ」と思えるものがない。・・・そんな状態なのです。

(中略)

転職活動は、まさに「自分と向き合う」為の行動で、正直、とてもつらかったですね。
調べれば調べるほど、私は世間から必要とされていない存在であることが露呈されるような、まるで「カテゴリー・エラー(あなたはカテゴリ外です)」と言われているような、そんな気分の日々でした。

私の転職体験談:やりたいことが見つからない──無気力な私が、「医療事務」に転職して

「今の自分ができること」で考えてみる

なんとなく」で大学の事務職員になったみかんあめさんですが、仲の良かった先輩が退職したのをきっかけに、今の職場にいることが嫌になり、転職を決意します。

しかし、やりたいこともなく悩んでしまう期間が続き、「どうしよう」と思っていたところ、病院の事務職員募集の求人を目にします。

困っている人、悩んでいる人を助ける仕事なら、自分の性格にも合っているかもしれない」と感じたみかんあめさんは、見事、病院事務職員として転職を果たしました。

みかんあめさんにとっての仕事のやりがいは「人の役に立ったと実感できること」であったと、転職活動を通じて学んだそうです。

このように、たとえやりたいことが無い、という状況でも「自分が役に立てること、前向きに取り組めそうなことは何か」という観点で活動を進めていく中で、活躍できる職場を見つけることも可能になります。

あまり難しく考えず、自分自身と向き合う時間が大切だと教えてくれる体験談でした。

まとめ)転職は大きなイベント。だからこそ事前準備を怠らないようにしよう

歩き出すイメージ

ここまでの内容を振り返ってみましょう。

31歳の転職の転職を成功させるポイント

  • 企業研究・業界研究は入念に
  • 前職での実績は具体的な「エピソード」として話せるようにする
  • 転職エージェントのサービスを活用しよう

転職活動は良くも悪くも、これまでの生活や環境が変化する大きなイベントです。
そのため、事前準備や面接の場での伝え方一つにもしっかりと取り組んでいく必要があります。

同年代で転職を経験された方の体験談や、転職を成功させるためのポイントを意識し、あなたなりの成功を掴み取ってください。

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