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34歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/09/15


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 34歳 の転職を成功していく為に役立つポイントと体験談事例を紹介

現在34歳、またはもうすぐ34歳の方で、「そろそろ転職しようと思っている」という方は、多くいらっしゃるのではないでしょうか

34歳といえば、30代のちょうど折り返し地点。
これまでの経験・実績に自信を持たれている方もいらっしゃるでしょうし、一方で「34歳は、売り手市場で転職ができるラストチャンスかもしれない」と考える方もいらっしゃることでしょう。

また、求人企業のほうでも多くが34歳転職者を求めている一方、その条件として「即戦力として活躍できるキャリアやスキル」を要求してくることも少なくありません。

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目次

1)34歳の転職で、スキル面に不安がある場合

もうすぐ34歳だけど、このまま転職して良いんだろうか…。

34歳になって転職したいと考えた際に、専門スキルやキャリアが不足していると感じる人もいることでしょう。
そのために、転職を諦めようとする人もいそうです。
ですが、応募条件に明記されているスキルやキャリアを満たしていなくても、採用される人もいるのです。

ただし、募集している業務に必要なスキルはなくても、パソコンや電話応対には問題がなく、管理職の経験があるなど、会社に貢献してくれると判断できるキャリアが必要です

とはいえ、企業が中途採用のうえで重視しているのは、即戦力となりうるスキル以上に、「会社に貢献しよう」という想い、「ここで働きたい」という熱意です。

そう考えると、きちんと企業研究を行い、どんな人材を求めているかをリサーチしたうえで、なぜ自分がその会社に入社したいのか、スキルやキャリアが足りない分、入社後に自分はどう会社に貢献していこうと考えているのかを、しっかりアピールすることが大事です。

また、業務には直接役立たなくても、自分が職場で生かせるスキルがあれば、それをしっかり伝えるのも転職に成功するポイントです。

”

ここからは、34歳で転職に成功した先輩たちの体験談を、いくつかご紹介しましょう。



34歳の転職体験談① 公務員から、未経験で経理事務に転職 たぐちさん 女性 岡山県

”
転職前 転職後
職業 郵便事業 職業
職種 窓口営業 職種
従業員規模 20万人 従業員規模
年収 400万円 年収

公務員志望だった私は大学卒業後1年間、市役所でアルバイトとして働き、翌年には正職員として採用されました。

赴任先は職員が10名ほどの職場だったので、いろいろな職務を経験しました。

同僚やお客さまに頼られることも多かったのですが、唯一苦手だったのが窓口営業です。

業務知識には自信がありましたは、お客さまを前にしての営業だけは、どんなに頑張っても、うまくいかなかったのです。
その後、結婚を機に転勤した職場では、主な業務が窓口営業でした。

前職では私の成績が振るわなくても、ほかの職員が頑張ってくれて、それ以外の得意分野で努力することで、自分の存在価値を発揮できていました。
ですが新しい職場では、「営業成績がすべて」という感じで、そのプレッシャーで自宅でも笑えなくなって…。それで、夫に転職を勧められたのです。

それをきっかけに転職エージェントに登録しますが、そこで「これまでの経験や資格は活動の役に立たないでしょう」と言われてしまいました。

転職するためと考え、ハローワークの職業訓練で経理事務の講座を受講。日商簿記3級という資格を取得してから、転職活動を再開し、経理事務として転職を果たしました。

参考:https://min-ten.com/age30/job_change_story_1313/

今からでも遅くない。「ハローワークの職業訓練」などを活用して、スキルアップする方法も

たぐちさんの体験談でわかるのが、34歳で特筆するスキルやキャリアがない場合、応募できる求人を探すのも難しいという現実です。
ですがたぐちさんは、現実を踏まえたうえで、転職活動に役立つ資格を取得するために職業訓練を受けます。
資格は、採用側の企業が求めるスキルを証明する手段です。

日商簿記3級資格を取得したたぐちさんは、それを役立てる経理事務の仕事に応募。見事内定します。

その後、働き始めたたぐちさんは窓口営業が向かない反面、くり返しの多い経理業務が自分に合っていることに気がついたといいます。

そして現在は、日商簿記2級とPCスキルの資格取得を目指して勉強中です。

転職活動は、始めたいと思ったときのスキルやキャリアがすべてではないと、教えてくれる体験談でした。



2)34歳で過労などが原因で転職を余儀なくされた場合

34歳で転職活動を始めるきっかけが、キャリアアップややりがいを求めてなど、前向きな理由であるとは限りません。

ブラック企業に勤めている34歳の場合、管理職になっているケースも多く、部下が定着しないことで過重労働を強いられた結果、過労で倒れるケースも珍しくないのです。

仕事は生活するうえで必要なものですが、そのために心身を壊しても何もなりません。
そして、過労で心身がダメージを受け、回復のために休職や退職を余儀なくされるケースもあります。

34歳でブランクのある人の転職活動は、厳しくなるのが現実です。
ですが、なぜ過労で倒れたのかの原因がわかれば、次の転職活動に生かすことができます。

そこで、過労で離職するという経験を経て、異業種転職を果たした先輩たちの体験談をご紹介しましょう。



34歳の転職体験談② メイクアップアーティストから介護職に転職 ゆかりんさん 女性 東京都

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転職前 転職後
職業 芸能プロダクション 介護支援事務所
職種 メイクアップアーティスト 介護職
従業員規模 40名 13名
年収 400万円 350万円

高校時代、夢だったアイドルになることを諦めた私は、芸能界と関わりの深いメイクアップアーティストを目指して、専門学校に入学。卒業後は、修行を始めました。
ですが、現実は甘くありません。

メイクアップアーティストの仕事では食べていくことができず、アルバイトをしながらの生活が続きました。
それでも、経験と実績を積むうちに、目標としていた芸能界の仕事にも少しずつ携われるようになります。

しかし、多忙な生活を長く続けた影響で、身体を壊してしまったのです。
そのため実家に戻って療養生活を送り、一息つくころにようやく、いかに自分が心身ともにすり減っていたかがわかりました。

療養生活の間、近所に散歩に出かけることが多かったのですが、公園で寛いでいる高齢者を話をするようになったのです。

話をするうちに、自分が身体を壊したことで、世の中の弱者の気持ちがわかるようになったと感じ、介護関連の仕事への興味がわいたのです…。

参考:https://min-ten.com/age30/job_change_story_2094/

療養期間を、自分の「やりたいこと」と向き合う時間に

ゆかりんさんの転職は、偶然の産物ともいえるものでした。

療養生活のなかで高齢者と交流し、介護の仕事に興味を覚えたタイミングで、実家近くに高待遇の介護施設が求人していることを知ります。
そして、高待遇の求人に興味を惹かれて、直接話を聞きに行きます。

担当者から丁寧な説明を受けたことに加え、デイケアに参加している利用者の満足げな顔を見たことで気持ちが固まり、求人に応募したのです。
ですが、実際に仕事を始めてみて、その仕事にやりがいを感じ、現在は介護の資格を取得する勉強も始めたといいます。

自分が過労で身体を壊す経験をしなければ、介護の仕事に興味を惹かれることもなかったでしょう。
辛い経験も転職に生かせるケースとして、参考になる体験談でした。



34歳の転職体験談③ 体調不良をきっかけに、福祉施設のカウンセラーに転職 ガマグチさん 女性 宮城県

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転職前 転職後
職業 眼科クリニック 福祉施設
職種 看護師 看護師兼カウンセラー
従業員規模 15人 20人
年収 400万~600万 200万~400万

私は求人広告で見つけた眼科医院に、「ここいいかも」という軽い気持ちで応募しました。

眼科は初めてでしたが、「君を2年でゆっくり育てる」という院長の言葉とやさしそうな雰囲気に惹かれて入社を決めたのです。
ですが、2カ月経ったころに医療事務員に「診療介助が下手だ」と指摘され、その人がその役を追われ、採決と検査、機材滅菌の担当に回されます。

さらに1ヵ月を過ぎたときに、医療事務員に「採血しかできないの?いつもボーッとしているよね」といわれ、よりあたりがきつくなり、ほかの看護師にも「採血が下手」といわれ、看護師としての仕事を外され、玄関掃除や雑用に回されてしまいました。

そのストレスが原因で蕁麻疹を発症。右顔が腫れあがったときに、院長に裏方に回るか帰宅するように言われ、1人で病院に向かいました。

アレルギーの点滴をしていた担当医師に、「身体が悲鳴をあげたんでしょうね」といわれ、「でも仕事を頑張らなければいけないんです」と反論した私に、「看護師の会社は、そこだけではないですからね。だから、もう行かないでください。自分を守ってください」といわれ、涙が出ました。

両親に職場について相談したときにも退職を勧められ、郵送で退職願いを送ったのです…。

参考:https://min-ten.com/age30/job_change_story_1839/

ストレスからくる体調不良がキャリアを見直すきっかけに

ガマグチさんが転職活動を始めたのは、アレルギー症状が治まってからです。
転職サイトに登録することが、活動のスタートでした。

その後、ガマグチさんはターミナルケアの福祉施設の求人に応募し、看護師として再就職します。

最初は職場の人間関係に不安を覚えたものの、持っていたカウンセラーの資格も生かせる仕事にはやりがいを感じていました。
時間の経過とともに、スタッフも利用者の方も自分を医療の専門職としてみてくれていることがわかり、現在はお互いを尊重しながら働けるようになったといいます。

ガマグチさんの体験談からわかることは、資格をもった専門職であっても、職場の雰囲気が悪ければ、業務を全うできない可能性があることです。
そして、自分が困ったときに相談相手がない職場で、働き続けるのが難しいという現実です。

自分がつらい思いをしたガマグチさんは、その経験を生かして、利用者の方の相談にのるにあたり、自分と同じ気持ちを味わわせないことを意識しているといいます。

辛い経験を通して、人にやさしく接することを意識するガマグチさんだからできることが、いまの仕事に生かされていると実感できる体験談でした。



3)34歳で、転職により年収が下がる可能性が高い場合

34歳で転職をする際、必ず年収がアップするとは限りません。
それまでのキャリアを生かしてハイクラス転職をするなら別ですが、会社を変わることで年収ダウンの可能性はあります。

ですが、年収がダウンするからといって、それが失敗とも限らないのです。

例えば、職場の人間関係ややりがいを重視して転職する人は、年収がダウンしてもその希望がかなうことを優先するのが珍しくないからです。

また、入社当時は年収がダウンしても、成果を出せば昇給額が大きいという会社もあります。

さらに、転職によって現時点で足りない自分のスキルを伸ばせて、将来的に昇給が見込めるケースも、長い目で見ればよい転職といえます。

34歳で転職をするからには、現在だけでなく、将来を見据えた決断をすることが大切です。
そこで、転職によって年収がダウンした先輩たちの体験談をご紹介しておきましょう。



34歳の転職体験談④ 正社員販売職から、派遣営業事務に転職 ぐぅ さん 女性 東京都

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転職前 転職後
職業 小売店(化粧品販売) 総合商社
職種 販売 営業事務
従業員規模 2,001~5,000名 300
年収 350 250万~300万

私はアクティブな性格で、学生時代にアルバイトでお金を貯め、卒業後に1年間バックパックの世界旅行に出かけました。

帰国後に美容部員として正社員採用され、大好きな化粧品に囲まれ、お客さまから「ありがとう」という言葉を直接聞ける仕事に満足していました。
ですが、留学するという夢を叶えるため、5年間働いた会社を退職したのです。

2年間の留学を経て帰国して、英語を生かせる仕事を探すものの、職歴が美容部員だけだったので、就職先がなかなか見つかりませんでした。
そんななかで採用されたのが、高級カーディーラーのレセプション兼営業アシスタントの仕事です。

最初は接客好きの自分にピッタリだと思っていましたが、毎日昼休憩もままならず、12時間近い労働が続き、疲労が蓄積していきました。

お客さまに「最近、顔色が悪いけど大丈夫?」と声をかけられたとき、現状に疑問を持つようになり、転職を決意したのです…。

参考:https://min-ten.com/age30/job_change_story_430/

「正社員」にこだわならいほうが、長い目で見て良い結果につながることも

ぐぅさんは、在職中に転職活動をスタートしています。

結婚していたこともあり、英語を生かせる事務職の正社員に絞って応募するものの、不採用が続きました。
それは、32歳で事務経験がほとんどなかったことも影響していたようです。

そんなときに留学生仲間に「いま正社員にこだわるより、2~3年後を見据えて派遣で経験を積んだら」とアドバイスされ、派遣社員に登録。
登録先の派遣会社で歓迎会を開くなど、温かく迎えてもらえて、現在の職場にも満足しているといいます。

ぐぅさんの体験談が教えてくれるのは、転職するにあたって、正社員がいいというこだわりやプライドより、大切なものがあることです。
特に異業種への転職の場合、30代の未経験者を採用しようと考える企業は稀有なのは事実です。

心身にゆとりのある働き方をすることが転職の目的なら、派遣社員で職歴を積んだ後に、正社員転職を目指せばよいのです。

自分にとって、転職時に求める希望が何かを明確にしておくと、雇用形態より重視すべきポイントがわかります。
将来を見据えた選択をすることの大切さを、教えてくれる体験談でした。



34歳の転職体験談⑤ スーパーの総合職から福祉業界に転職 ズミさん 男性 佐賀県

”いつしか「ずっと仕事だけの人生でいいのだろうか」と考えるようになり、職場の上司との関係が悪化したこともあって──。”
転職前 転職後
職業 サービス 福祉
職種 スーパーマーケット従業員 メディカル・ソーシャルワーカー
従業員規模 200人 50人
年収 450万円 250万円

大手スーパーマーケットに総合職として就職した私は、部門のチーフ兼店長代理として、仕事一筋の毎日を過ごしていました。

当時は勤務地近くのアパートで独り暮らしをしていましたが、シフト制の勤務で休日は月に9日あるものの、休みの日も半日は出勤するという状態で、たまにサッカーの試合を見に行くのが息抜きという毎日…。

「ずっと仕事だけの人生でいいのだろうか」と考えるようになり、職場の上司との関係が悪化したこともあって、働き続けることが辛くなっていました。
そんななか29歳のとき、お母さまが脳梗塞に倒れます。早期治療のため大事には至りませんでしたが、身体には軽い障害が残りました。

それをきっかけに、日本の福祉システムについて考えるようになり、勉強したいという気持ちが芽生えたのです。
その気持ちは日に日に大きくなり、上司との関係に嫌気がさしていたことから、両親や恋人に相談のうえ、退職して福祉を学ぶことに決めました。

しかし実際には、退職を認めてもらうまでに半年以上の月日がかかりました。

そのため、退職せざるをえない状況をつくるために、私は転職活動を開始。職場でマーケティングリサーチをするという名目で時間をつくり、転職活動に充てました。
そして、ハローワークのトライアル雇用制度を利用して、福祉施設のソーシャルワーカーとして内定したのです。

参考:https://min-ten.com/age20/job_change_story_2852/

収入はダウンしたものの「目指したい場所に向かって進めている」という実感を得て

ズミさんは転職後、通信制の専門学校に1年半在籍し、仕事と勉強を両立する日々を送っています。

厳しい状況でもがんばりぬくことができたのは、職場の理解があり、学業のためにまとまって休む必要がある時期も、出勤扱いにするなどのサポートをしてくれたからだといいます。

異業種転職に伴い、スキルの習得や資格取得を求められることもありますが、職場によってはそれを受け入れてもらえるケースもあるのです。

入社後のミスマッチがないように、雇用トライアル制度を利用するなど、在職中でもセルフコントロールしながら転職活動を行う大切さが、このエピソードから学べます。
とはいえ、ズミさんの年収は転職を機に、450万円から250万円に大幅ダウンしています。

これは、管理職ではなく、平社員としての採用だったことも理由の一つで、生活は少し苦しくなったそうです。
ですが、自分が目指したい場所に向かっているという実感があるズミさんは、社会福祉士の資格を取得して、さらなるキャリアアップを目指しています。

目先のことにとらわれず、将来を見据えて転職する勇気を感じさせる体験談でした。



4)34歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

”転職エージェントとの面談シーン”

34歳で転職活動を行うなら、自分のキャリアプランの再構築し、将来につながる求人を見つけることを重視すべきでしょう。
そんなときに活用してほしいのが、転職サービスです。

プロでしか収集できない情報や蓄積されたノウハウが、34歳の転職をサポートしてくれるからです。
複数のを併用しそれぞれの強みを生かせるよう、おすすめの転職サービスをご紹介しておきます。



順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京、埼玉、神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、広島
3位 doda コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──きめ細かいサポートを希望する方におすすめ

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  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎幅広い職種の求人がある

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特に評判がいいのが、応募企業に合わせた面接対策と、セッティングやアフターフォローです。

面接前に応募企業が求める人物像を踏まえたアドバイスを行ってくれるのはもちろん、在職中でも面接が受けられるように日時を調整してくれたり、面接後のフォローも万全です。

経験のある職種への転職の場合は、67%が年収アップしているという声もあります。
そのため、34歳で初めて転職する、異業種転職を希望している人に、特におすすめです。

学歴や経歴に不安がある登録者を、希望の転職に導いた実績が豊富です。
転職しようかどうか迷っている人に対しても、市場価値や希望の転職を果たすために何をすべきかについてアドバイスしてもらえるので、まずは登録してカウンセリングを受けてみることをおすすめします。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア

幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
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企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

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それをサポートする650名のコンサルタントは、業界に特化したサポートを行ってくれます。

ただし、JACリクルートメントが認めるスキルやキャリアがない場合、求人を紹介してもらえないという声もあがっています。

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企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

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2名体制でサポートしてくれる転職サービスだからこそ、いろいろな視点でのアドバイスがもらえるので、内定により近づくことができます。

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企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 34歳の転職は、現在だけでなく「将来を見据えた転職」を意識しよう

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

34歳の転職をする際のポイント

  • スキルや職歴のブランクを埋める努力が不可欠
  • 転職の目的によっては、雇用形態の変化や年収ダウンも視野に入れる必要がある
  • 現在だけでなく、将来のキャリアを見越して活動するのがポイント

34歳での転職は、それまでのキャリアや持っているスキルが問われます。
そのため、異業種転職が難しくなるのも事実です。

ですが、足りないスキルを資格取得などで補ったり、希望の正社員就職を果たすために、派遣社員になって職歴を積むなど、いろいろな方法があります。

この記事を参考に、5年後・10年後のキャリア実現を見据えて、将来につながる転職をするきっかけをつかんでくれたら幸いです。



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