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37歳 転職のポイントと体験談事例、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/09/15


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 37歳の転職を成功に導くために転職成功者の体験談とポイントを紹介

37歳の時期に差し掛かり、「転職しようか」と迷っている方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

実際のところ、37歳はじめ30代後半の転職成功者は近年かなりの増加傾向にあります。

また、その際の転職理由(退職理由)も人さまざま。「職場での人間関係」から、「給与面の改善」、「契約期間の満了」等、まさに37歳という年齢は、人生の過渡期であるとも言えそうです。


35~39歳の転職者の主な退職理由割合 厚労省「平成29年雇用動向調査結果の概要」より
※ 上記データは、厚生労働省「平成29年雇用動向調査結果の概要」より抜粋し、加工したものです。


さて、そんな37歳の転職を目指す際は、どんな点を意識・注意して臨むと良いでしょうか。

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目次

1)37歳の転職に必要なのは「変化を起こしていく」勇気

企業は、37歳はじめミドル層 転職者のスキルを求めている!

つい最近まで、転職市場では「転職ができる年齢は35歳が限界」という噂が、まことしやかに囁かれていました。
ですが、そんな「35歳転職限界説」は、現在の転職市場ではすでに過去のものに変わりつつあります。

その理由としては、働く年齢の多層化や企業の慢性的人材不足、新規事業に伴う経験者の積極的採用などが窺えます。

また、37歳は昇進や結婚・出産・育児などのライフイベントがひと段落し、社会人としても落ち着いた頃合いの方も多くなります。
それに乗じて、企業側も経験やスキルの豊富なミドル層の力を欲していることも多いようです。

とはいえ37歳での転職活動は、いわば自ら生活に変化を起こしに行くようなもの。したがって、それ相応の覚悟も必要となってきます。

つまりは、37歳の転職は、「今の環境を変えていこう」という勇気が求められるということも言えそうです。

37歳の転職での「変化を起こしていく為の勇気」を出していく為に

37歳の「転職による望ましい変化」に向けて活動を高めていくためには、以下の2点が必要となってきます。

”

多くの方にとっての37歳の転職は、「これまでの働き方・生活」と、「新しい働き方・生活」どちらがより良くなるかという秤にかけての活動になるでしょう。

37歳の転職を成功していく為には、「自分は、今回の転職で何を望んでいるのか」、「今回の転職は、自分の望む将来にどう関わってくるのか」といった、いわば自身のこれからに向けての「目標」、「ありたい姿」を照らし合わせながら行動していくことが大切です。

また、37歳で転職を始める際に、パートナー養うべき家族がいる方でしたら、その活動は相手にも少なからず生活的変化を与えてしまう可能性もあります。

話し合うべきことはしっかりと話し合い、自身の想い描いていることを率直に伝え、かつ相手が不安に感じていることや懸念していることを受けとめるように意識していくと良いでしょう。

話し合いを上手に進めるポイントは、「まず相手の想いを受けとめる」よう意識すること。そうすることによって、たとえ意見や価値観の違いがあったとしても、相手もまたあなたの想いを受けとめようという意識が芽生えやすくなります。

そのうえで、あらためて今回の転職が「自身と関わる人たちにとって、最良の選択になること」をイメージしていくことによって、「転職を必ず成功させよう」という勇気も高めていくことができるでしょう。

◇ ◇ ◇

以下に紹介しますのは、そんな「新しいチャレンジ」に向けての勇気を高め、転職を成功させた方の体験談です。 是非ご覧ください。

37歳の転職体験談① 病院事務から、かつての夢だったデザイナーへ転職 ももさん 女性  京都府

”
転職前 転職後
職業 医療事務 Webデザイン事務所
職種 医療関係 補助スタッフ
従業員規模 不明 10名
年収 秘匿 秘匿

20代の頃に就職してからこの歳になるまで、私はずっと医療事務の仕事しか知らずにいました。


「私にできるのは、この仕事だけだろうし」


そんな風に自分に言い聞かせながら、日々淡々と仕事をしていました。

しかし、30代も後半に差し掛かると、今後の人生、ずっとこんな働き方でいいのか、ふと疑問が過ぎると同時に、「デザイナーになりたい」というかつての夢が甦ってきたのです。

当時は夫と二人暮らしでしたが、今後も子供を持つ予定はありませんでしたので、37歳、心機一転、自分のかつての夢に再挑戦してみよう!と思ったのです。

私の転職体験談:病院事務から、かつての夢だったデザイナーへリベンジ!

決断をするのは1人だけではない

20代の頃から「事務職一筋」だったももさんは、37歳の時に、かつての夢だったデザイナーを目指して転職を決意します。

10年以上の経験とスキルのある現職を捨て、まったくの未経験の分野に踏み込む覚悟は相当なものだったと思います。

そんなももさんの決断を支えてくれたのが夫であるAさん。夫婦二人で話し合い「今後、子供を持つ予定も無いし、自分の目指したい方向へ進んでみよう」と決意を固めたのです。

37歳になると、転職活動も個人ではなく夫婦や家族の問題となってきます。
また、転職活動は孤独な闘いになりますので、サポートしてくれる存在があることで活力も生まれるでしょう。

ももさんの体験談は、37歳での転職にはパートナーや家族間での合意形成とサポートが不可欠だと分かります。
結果、ももさんは無事、デザイン事務所のアシスタントとして内定を獲得しました。



37歳の転職体験談② パチンコ店ホールマネージャーから、エリアマネージャーに転職! さかっちんさん 男性 北海道

”
転職前 転職後
職業 パチンコ店 パチンコ店
職種 ホールマネージャー エリアマネージャー
従業員規模 25名 40名
年収 800万円 650万円

パチンコ店のホールマネージャーとして勤めていました。
「マネージャー」という言葉は聞こえがいいかもしれませんが、実際はアルバイトに毛が生えた程度の待遇で。
特にパチンコ業界はかなりの過重労働です。

そして、私にある変化が起きました。徐々に気性が荒くなっていったのです。
自分でも抑えることができませんでした。
そんな私の姿に妻も愛想を尽かし、離婚。

やる気も、何もかも失ってしまいました。


「今の職場では、このまま出世を狙うのは厳しいだろうな……」


そう思った私は、「パチンコ業界で出世する」ことを条件に、新しい環境で仕事をしようと、転職に踏み切ったのです。

私の転職体験談:パチンコ店ホールマネージャーから、エリアマネージャーに転職!

仕事内容はそのままに、今よりも「上」を目指したい

パチンコ店のエリアマネージャーになり、忙しなく働いていましたが、奥さんとの離婚と、家族経営のパチンコ店では今後の昇進が見込めないことから、次第にやる気を失ってしまったさかっちんさん。

同じ業界で、環境を変えて昇進を目指そうと転職を決意しました。

様々な要因は重なったかもしれませんが、さかっちんさんにとっての転職活動は「ステップアップ」を図るための前向きなものでした。

このような理由での転職の場合、武器となるのは前職で培ってきたスキルです。さかっちんさんのように「マネジメント」の経験などがあれば、尚の事37歳の転職活動においては有利に働きます。

「前職では~という経験をした」「~という立場として、部下の教育にあたった」などの経験やスキルは、転職活動の際に効果的にアピールできるよう、棚卸しをしておくとよいでしょう。



37歳の転職体験談③ うどん屋から、妻の妊娠をきっかけに精密板金会社の工員に転職! ベンジャミン さん 男性 新潟県

”
転職前 転職後
職業 うどん屋 精密板金会社
職種 飲食業従業員 工員・その後営業
従業員規模 8名 50人
年収 200万円 320万円

私は、「将来、自分の店を持つこと」を目標に、家業のうどん店で修業していました。
妻も老人介護施設で働いており、2人の貯金は「いずれ2人で店を持つため」のものでした。


しかしある時、私たち夫婦に転機が訪れました。妻が妊娠したのです。

私たち夫婦は、子供は持たず生きていくつもりでした。
急に発生した出産や育児に伴う支出。それを考えると「店のための資金」を切り崩す以外に方法は無さそうでした。

また、将来的にも安定した収入を得られるに越したことはありません。
私はこの歳で転職を決意しました。

私の転職体験談:うどん屋から、妻の妊娠をきっかけに精密板金会社の工員に転職!

諦めなければいけないこともあれば、新しく得られるものもある

将来は自分の店を開く」という夢を抱き、うどん屋で修業を重ねていたベンジャミンさん。
しかし、奥さんの妊娠を機に、安定した収入を得るために転職を決意しました。

夫婦とも、子供を持つ予定は無く、貯金も将来の開業資金に充てていたと言います。
まさにベンジャミンさん夫婦にとって予想外の出来事でした。

長年の夢を断念し、かつ飲食店での勤務経験しか無い中での転職活動は複雑な思いもあったことと思います。
しかし、失うこともあれば、新たに得られるものもあります。


ベンジャミンさんは知人の伝で、ある板金工場から内定を獲得します。
数年が経った今、ベンジャミンさんは花形である営業部に異動になり、家族3人で仲良く暮らしているとのこと。

変化は必ずしも混乱だけではなく、多くの恩恵もあると教えてくれる体験談でした。



2)37歳、ネガティブな理由での退職で後がない…ときの転職成功のポイントは。

転職の理由には「やりたいことへの挑戦」や「ステップアップのため」といったポジティブなもの以外にも、度重なる残業や上司からのパワハラで体調を崩してしまったりという「ネガティブ」なものも含まれます

このような理由で転職を余儀なくされた場合、今後の進退を思うと不安になってしまうかもしれません。

そんな時は「自分が好きだと思えるもの」「興味を惹かれるもの」を足掛かりとして、転職活動を進めてみるのも一つの手だと思います。

転職に有利と考えて「スキル」や「経験」だけを前面に押し出して活動をしていると、仕事内容が似通った企業への転職になってしまったり、その結果、前職と同じような労働環境に悩まされてしまう畏れもあります。

また、37歳は会社の即戦力としてや、ある程度の「管理スキル」などを求められることも多いため、自分が興味の持てない業界で結果を出していくことには限界がありそうです。

ネガティブな転職理由を、ポジティブなものに変えていく際に大切な、「ポジティブ・アプローチ」と言う考え

ネガティブな理由で転職を決心された方は、「自分の好きだと思えること」「興味が持てそうなこと」といったポジティブな方面にマインドセットし、活動を進めていくことが重要です。

その際に意識したいのが、「ポジティブ・アプローチ」という考え方。

”●ありたい姿「ポジティブアプローチ」 ●あるべき姿「ギャップアプローチ」”

ネガティブ感情に支配されているとき、人は「これが足りない」「あれがない」といった、ギャップ部分に目が行きがちです(ギャップ・アプローチ)。

もちろんそういった意識も時に重要なのですが、ギャップばかりに目が行くと、本来自身が「こうしたい」「こうありたい」と考えるありたい姿への意識が低減してしまいがちです。

その際に意識したいのが、「ポジティブ・アプローチ」と「ギャップ・アプローチ」をバランスよく意識していくこと。

現在ギャップアプローチに比重が拠ってしまっている場合も、「ポジティブ・アプローチを意識しよう」という働きかけだけで、そのバランスは健全化されやすくなると言います。

具体的にどのように意識付けしていけると良いかについて、以下の37歳の方の体験談を観つつ、探求していきましょう。

37歳の転職体験談④ 投資マンション営業マンを辞めて、「牧場」に転職! ぺんぺんくさくさ さん(男性 37歳 北海道)

”
転職前 転職後
職業 営業職 畜産農業
職種 投資マンション営業 牧場スタッフ
従業員規模 20人 3人
年収 800万円 240万円

私が働いていた不動産会社はかなりのブラック企業で、働き始めて私は早くも、日々課せられるノルマへのプレッシャーで、体調を崩してしまったのです。

先行きの見えない不安から「自殺」を考えたことすらありました。

そんな矢先、私の同僚が精神を病み、命を絶ってしまったのです。
このままでは私も……そう思うと怖くなって、逃げるように退職しました。

ですが、いざ転職活動を始めてみると、「自分にはやりたいことが何もない」ということに気づいたのです。

私の転職体験談:投資マンション営業マンを辞めて、「牧場」に転職!

「何が好きだったのか」自分に問いかけることが成功へのカギ

同僚が業務へのストレスで命を絶ってしまうほどのブラック企業に勤めていたぺんぺんくさくささん。
このままでは自分も同じ道を辿ってしまう」と思い、転職を決意します。

半ば逃げるようにして退職したぺんぺんくさくささんを待ち受けていたのが「次にやりたいことが分からない」という悩み。

そこで、「かつて自分が好きだったもの」を掘り下げてみたところ、「動物と触れ合うことが好き」「対人ではなく、動物と対話できるような仕事がしたい」という考えにたどり着き、牧場スタッフとして転職を成功させました。

退職理由こそネガティブなものでしたが、自分が本当に前向きに取り組めるであろう仕事を発見できたからこそ、転職に成功した良いケースだと言えるでしょう。



3)37歳の転職だからこそ、ブレない「軸」を持っておく

37歳の転職活動ではブレない「」を持っておくことが成功へのカギです。
なぜなら、軸が定まっていない状態でなあなあで転職を済ませてしまうと、思わぬ落とし穴が待ち受けていることもあるからです。

たとえば前職の残業時間がネックとなって転職活動を始めたとします。
しかし、次に何をすべきか、どのような業種に就きたいかを曖昧にしたまま、「前職から離れること」だけを念頭にとりあえず転職をしてしまった場合、新しい職場ではもっとキツい労働時間が待ち受けていた……というケースも少なからずあるのです

転職は何回も重ねてしまうと、徐々に内定を得ることが難しくなってきます。ましてや37歳で転職し、失敗したのでさらにもう一度転職……となると、可能性は徐々に低くなっていくことが予想されます。

自分がなぜ転職を決意したのか。そして転職を成功に導くためには、どのような条件がクリアできればよいのか。そしてそのために自分はどんな行動を取るべきか。
これらをしっかりと見据えることが、転職活動を成功へと導きます。

また、求人先企業の情報は、自分でもある程度までは調べておくことが可能ですが、転職エージェントを利用すれば、キャリアアドバイザーから詳しいアドバイスを貰うこともできます。

エージェントサービスを利用するなどして、後悔の無い転職をしましょう。



37歳の転職体験談⑤ 事務職から、知人に紹介されて経営企画に転職! はなお さん(男性 37歳 石川県)

”
転職前 転職後
職業 製造・販売 製造・販売
職種 一般事務 経営企画
従業員規模 10~20名 21~50名
年収 250万~300万 500万~550万

学生の頃から懇意にしていただいていた先輩Sさんの紹介で、地元の販売会社の事務職として働いていました。

しかしある時、Sさんが大病を患い、入院してしまったのです。
会社で権力を持っていたSさんの後釜を狙う古参社員は多く、Sさんのいない間に実権を握ろうと画策を始めました。

Sさんに懇意にしてもらっていた私への当たりは徐々に強まり、ほとんどパワハラと言っても差し支えないところまできていました。

結局、Sさんは復帰が見込めず会社を退職。私も嫌がらせで僻地の工場に左遷されそうになったので、思い切って辞めることにしました。

とはいえ、転職してからの具体的なビジョンも特に無くて。
結局、新卒の頃と同じ、「知り合いに紹介してもらった」という理由だけで、名も知られていない販売会社へ転職したのですが……。

私の転職体験談:事務職から経営企画に転職!…が、入社して間もなく知った債務超過状況に、目の前が真っ暗に。

「ビジョン」の無い転職には要注意!

大学卒業後、「先輩の伝」という理由のみで就職をしたはなおさん。
紹介してくれた先輩が退職してしまったのを機に自身も転職を決意しましたが、転職にあたってのビジョンを持っていなかったために、新卒の頃と同じ「知り合いの伝」で転職先を決めてしまいます。

はなおさんが入社した会社は、売り上げが下降し、債務だらけの会社でした。

はなおさんの体験談から分かることは、「自分の得意なこと」もしくは「好きと思える仕事」を考えないままに転職活動を終えてしまったことです。

もしも自分の得意分野や強みが分からなければ、キャリアアドバイザーなどの第三者に意見を仰ぐことも効果的です。
自分の強みが分かれば、徐々にその先の「就きたい仕事」も見えてくるはず。ビジョンを持って行動することが肝心です。

幸い、はなおさんは債務超過の会社を立て直そうと力を奮い、徐々に仕事の面白さに気づくことができたと言いますが、ビジョンを持たない転職には危険が伴うことを教えてくれる体験談でした。



4)37歳の転職で、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

”転職エージェントとの面談シーン”

ここからは37歳の転職活動でおすすめのサービスを3社ご紹介いたします。

転職サービスには各社ごとに、「サポートが手厚い」「紹介求人数が多い」などの特徴があります。

基本的にサービスの利用は無料で、担当エージェントとの面談や、応募書類の添削、模擬面接、非公開求人の紹介など、サポート内容は多岐にわたります。

転職にあたって複数のサービスに登録しておくと、転職活動をスムーズに進められるでしょう。

ここでは30代後半の転職サポートに強い3社をご紹介します。



順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京・埼玉・神奈川・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
3位 doda コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──アドバイザーの手厚いサポートが欲しい方におすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎幅広い職種の求人がある

パソナキャリアは、幅広い求人と、エージェントサポートに定評がある転職サービスです。
求職者の転職にまつわる不安を解消させるため、応募書類添削や自己PR内容のアドバイスなど、手厚いサポートが人気の理由です。

パソナキャリアの企業理念は「正しい就職、正しい転職、正しい再就職」。
企業の利益よりも先に、利用者の転職成功を念頭にサービスを展開しています。

じっくりと、アドバイザーとの面談や面接対策などに時間をかけたいかたは、パソナキャリアがおすすめです。

また、IT・web業界にはじまり、ものづくりエンジニア、不動産、営業、女性の転職など、保有求人が幅広い分野にカテゴライズされ、かつ量も多いのもパソナキャリアの魅力の一つと言えそうです。

紹介先の企業への内定者のうち、およそ67%の人は年収UPを可能にしているとのことです。

パソナキャリアは全国に拠点を持つため、地方在住の方でも気軽に利用することができます。
30代後半での転職活動にあたって、まず利用しておいて損は無いサービスでしょう。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア

幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──ハイキャリア向け求人を探している方におすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎エージェントの質が高いと評判
  • ◎ハイキャリア層のサポートに強い

JACリクルートメントは、30~40代のミドル層への転職サポートに強いことに定評があります。
日本の他にもアジア7か国に拠点を広げていることからも、その実力を窺い知れます。

JACリクルートメントの特徴はエージェントサポートに特化していること。
通常の転職サービスは、転職サイトとエージェントサポートが一体になっているのが一般的ですが、エージェントサービスに特化することによって、求職者一人一人に、より質の高いサポートを可能にしているのです。

37歳の求職者の中には、管理職を経験されている方も複数いらっしゃることかと思います。
今後のキャリアを見据え、さらなるキャリアアップが目指せる転職を望まれる方にとって、JACリクルートメントはうってつけのサービスと言えるでしょう。

JACリクルートメントが保有するすべての紹介求人は、エージェントが直接企業を訪問したうえで、求職者の希望にマッチする案件を厳選して紹介してくれるので、転職後のミスマッチといったトラブルを未然に防ぐことができます。

ハイキャリア向けの転職を目指している方はJACリクルートメントへの利用をおすすめします。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──豊富な求人数の中から転職先を絞りたい方におすすめ

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数の多さ
  • ◎組織力が高いため、サービス品質が高い

dodaは全国に展開、国内最大級の転職サービスです。その規模は求人数にも反映されており、「とにかく求人数が多い」という利用者からの声も多数届きます。

膨大な求人数から比較・検討ができるといった観点だけでも、まず登録して損は無いでしょう。

扱っている求人の中にはdodaでしか見られない「非公開求人」も多く、質も高いことで評判を得ています。
それらの求人情報はスカウトメールとして利用者のアドレスに届きます。メールの頻度は多く、月に平均20件のスカウトメールが、ほとんど途切れることなく届くということです。

求人企業はIT・web、ものづくり系のものが多く、エンジニア転職希望者に向けた転職イベントや個別相談会も定期的に開催しているようです。

また、エージェントサポートの品質も高く、企業への受けが良い職務経歴書の内容に関するアドバイスや、採用面接での受け答えなど、転職活動を優位に進めるための情報を得られます。

幅広い求人の中から転職先を比較・検討したい方は、dodaに登録すると良いでしょう。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 経験豊富な「今」だからこそ、チャンスもある

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

37歳の転職をする際のポイント

  • 変化を恐れず、突き進んでゆくことが大事
  • ネガティブな退職でも、焦らず「何が好きだったか」を掘り下げてみる
  • ビジョンを持たないままの転職活動はしない

いかがでしたか。

時代とともに社会の状況も変化し、「35歳転職限界説」が過去のものになったり、多くの企業が人材不足になっていたりと、年齢を理由に転職を諦めてしまうにはもったいない時代になりました。

様々な社会経験を経た今だからこそ、変化を起こしていく力や、叶えたい目標に向けた努力も発揮できるのではないでしょうか。

37歳で転職を考える皆様の転職の成功を願っています。



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