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エン転職の特徴と評判は?20代・30代・40代以降それぞれの活用ポイント

[最終更新日]2022/11/20

エン転職|企業情報が充実した若手社会人向け転職サイト □エン転職がおすすめの人はどんな人? ●企業の情報について事前に詳しく知りたい人 ●20~30代前半で、未経験職も含め検討したい人 □エン転職を利用の際に注意することは? ●スカウトメールが多いと感じることも→マイページから「配信停止」も可能 ●全体的な求人は少なめ→大手の転職サービスも活用しよう

 

テレビCMなどで目にする機会の多い「エン転職」ですが、実際に転職活動に利用するにあたっては、サービスの特徴や利用者からの評判は気になるはずです。

エン転職を利用するとどんなメリットがあるの?
SNSで悪い評判を見かけたけど大丈夫?

この記事では、エン転職のサービスの特徴と評判、メリット・デメリットについて詳しく解説しています。

目次

 
エン転職がおすすめの人 ●企業の情報について事前に詳しく知りたい人 ●スカウトメインで転職を進めたい人 ●20~30代前半で、未経験も含め検討したい人
 

エン転職は求職者の「ユーザーファースト」を大切にしているといいます。
たとえば、担当者は直接求人企業へ赴き取材を行い、求人情報では求職者が求める情報を優先して紹介しています。

仕事内容や募集条件の記載はもちろん、その他にも「取材から受けた会社の印象」「この仕事のやりがい&厳しさ」「この仕事の向き&不向き」といった情報も載っています。

事前に企業の雰囲気などが推し量れる情報が、エン転職には充実しています。

また、WEB履歴書(レジュメ)を登録しておけば、条件に見合った企業や転職エージェントからスカウトが届くようになっています。

エン転職は「職種未経験」の求人も多数掲載されており、ターゲット層は主に20~30代前半です。

エン転職の特徴

対応エリア 全国
利用者層 全年齢(主に20~30代前半)
公開求人数
(2022年11月時点)
約5,100件
料金 無料
企業名 エン・ジャパン株式会社
公式サイト https://employment.en-japan.com/

エン転職ではどんな職種の求人が検索可能?

エン転職がおすすめの職種 これらの職種での求人が豊富! ■職種 ・営業系 ・企画/事務/マーケティング/管理系 ・施設・設備管理/技能工/運輸・物流系 ・エンジニア系(IT/WEB/ゲーム/通信) ・販売/サービス系(ファッション/フード/小売) ・専門職系(コンサルタント/金融/不動産)

エン転職ではでは「営業系」の求人が最も多く、「企画・事務・マーケティング・管理系」「施設・設備管理、技能工、運輸・物流系」などの求人も多く見られます。

その他、具体的にどのような職種の求人があるか知りたい人は、下記をご参照ください。

エン転職の職種別の求人数(2022年11月現在 公開求人のみ)

職種分類 求人数
営業系 約1,600件
企画・事務・マーケティング・管理系 約1,500件
販売・サービス系(ファッション、フード、小売) 約700件
専門サービス系(医療、福祉、教育、その他) 約400件
専門職系(コンサルタント、金融、不動産) 約300件
クリエイティブ系 約350件
エンジニア系(IT・WEB・ゲーム・通信) 約450件
技術系(電気、電子、機械) 約250件
技術系(建築、土木) 約350件
技術系(医薬、化学、素材、食材) 約150件
施設・設備管理、技能工、運輸・物流系 約900件
公務員、団体職員、その他 約50件

エン転職の年代別おすすめの人と利用が要注意の人

20代のエン転職がおすすめの人と利用が要注意の人

20代のエン転職おすすめ度★★★★★ 〇おすすめの人 ・社会人としての実務経験が1年以上ある人 ・「転職しよう」という意思が明確にある人  〇利用が要注意の人 ・社会人経験が浅い、または全くない人 ・「とにかく年収アップしたい」という人 ・次の転職に向けてノープランの人

今回が初めての転職になる20代の人、「自分の市場価値を知りたい」といった20代の人はエン転職の利用により転職成功の角度を高められるでしょう。

おすすめの人
  • 社会人としての実務経験が1年以上ある人
  • 「転職しよう」という意思が明確にある人
利用が要注意の人
  • 「とにかく年収をアップさせたい」という人
  • 次の転職に向けてまったくノープランの人

20代の人がエン転職を利用する際の注意点は以下があります。

  • 高年収の求人は少ない傾向がある
  • リクルートエージェント、dodaなどに比べると求人の数は少ない

エン転職に登録した人の評判・口コミのなかには、「求人が少なかった」という声も見られます。
また、「未経験歓迎」の求人が多い傍ら、年収アップを想定した転職にはあまり向かないかもしれません。

「より多くの求人を比較したい」もしくは「今よりも良い条件で働きたい」という人は、リクナビNEXTdodaマイナビ転職も併用した方が、よりスムーズに転職活動を進められるはずです。

また、「転職先について特にイメージが固まっていない」という状態で転職サービスを利用するのも注意が必要です。

エン転職を効果的に利用する際は、事前に転職の意思を固めておくこと、そして今回の転職で目指すべき方針・ゴールをある程度定めておいた方がよいでしょう
方針・ゴールが定まっていないと求人の優先付けが難しくなり、適切な判断を取りにくくなりがちだからです。

具体的な対策としては、事前に自己分析キャリアの棚卸しを行っておくとよいでしょう。

また、フリーターや正社員経験の浅い人は、マイナビジョブ20’sJAIC(ジェイック)就職ショップなどの、20代の正社員化を目指す人向けの転職サービスを利用すると良いでしょう。

30代のエン転職がおすすめの人と利用が要注意の人

30代のエン転職おすすめ度★★★★☆ 〇おすすめの人 ・社会人としての実務経験が3年以上ある人 ・「転職しよう」という意思が明確にある人  〇利用が要注意の人 ・社会人経験が1年未満の人 ・「とにかく年収アップしたい」という人 ・今後のキャリアプランが不明瞭な人

エン転職は30代を対象とした求人も豊富です。

おすすめの人
  • 社会人としての実務経験が3年以上ある人
  • 「転職しよう」という意思が明確にある人
利用が要注意の人
  • 「とにかく年収をアップさせたい」という人
  • 今後のキャリアプランが不明瞭な人

30代の人がエン転職を利用する際の注意点は以下があります。

  • 30代後半以降の求人は少なくなる傾向がある
  • キャリアップ・ハイクラス向けの求人が少ない

エン転職は30代後半以降の求人は少なくなる傾向があります。
若手社会人を対象にした求人が多いことから、年収アップを目的に転職をする場合には、条件に合致した求人が見つからないこともあるでしょう。

「より多くの求人を比較したい」という人は、リクナビNEXTdodaマイナビ転職も併用した方が、よりスムーズに転職活動を進められるはずです。

キャリアアップ・ハイクラス向けの転職を考えている人は、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウトビズリーチといった専門スキル・ハイキャリア人材を対象としたサービスにも登録しておくことをおすすめします。

また、30代でエン転職を利用する際は、多くの求人から「迷いのない判断」ができるよう準備しておくことをおすすめします。
事前にキャリアの棚卸しキャリアプラン立てを行っておくと、自分に合った仕事や職場環境の求人を見つけやすくなります。

40代以降のエン転職がおすすめの人と利用が要注意の人

40代のエン転職おすすめ度★★★★☆ 〇おすすめの人 ・転職に向けて明確な希望条件がある人 ・転職活動にしっかり時間をかけられる人  〇利用が要注意の人 ・転職方針が明確でない人 ・ハイクラス求人を中心に転職先を選びたい人

エン転職には40代以降の募集求人もありますが、20代、30代と比べるとその数は少ない傾向があります。

おすすめの人
  • 次の転職に向けて明確な希望条件がある人
  • 転職活動にしっかり時間をかけられる人
利用が要注意の人
  • 転職方針が明確でない人
  • ハイクラス求人を中心に転職先を選びたい人

40代の人がエン転職を利用する際の注意点は以下があります。

  • 希望する業種と職種の組み合わせによっては求人が無い場合もある
  • キャリアップ・ハイクラス層向けの求人は少なめ

40代以降の社会人は経験の積み上げが高まっている一方で、得意領域は専門化しがちです。また、採用企業も自社の事業に関わる知識・経験を持つ人材として40代転職者を求める傾向が強まります。

そのため40代の転職は、若い世代と比べて企業とのマッチングの難易度が高まりがちです。
タイミング等によっては、エン転職の求人から希望する条件のものをすぐに見つけられないこともあるでしょう。

希望にマッチする求人に出会える確率を高めるためには、ミドル世代への転職支援に強いJACリクルートメントリクルートエージェントdodaといった転職エージェントにも登録しておくのが効果的です。

エン転職を実際に利用した方の評判・口コミは――

エン転職の評判・口コミ:良い評判「企業や転職エージェントからスカウトが多い」「求人情報が充実している」 悪い評判「スカウトが多すぎる」「求人が少なかった」

続いて、エン転職を実際に利用した人の評判・口コミで、良い評価のもの・悪い評価のものでそれぞれどんな意見が多かったかみていきましょう。

エン転職の良い評判・口コミで多かった意見

  • 企業や転職エージェントから頻繁にスカウトが届く
  • 一つひとつの求人情報が充実している

エン転職の良い評判・口コミでは、「スカウトが多く届く」、「求人情報が充実している」という意見が多かったです。

実際の評判・口コミのコメントを見てみましょう。

ネット上のエン転職の評判・口コミ【高評価】

マイナビエージェントの転職サービスは、こんな方におすすめ

非常に使い勝手がよかった

エン転職今の職場の求人募集でも使ったのですがたしかに応募する側から見ても連絡取りやすかったりスカウトあったりですごく楽でした!!今お声掛け頂いているので自分に合うかどうか見極めつつ色々見つけれたらと思います!

参照元:Twitter

スカウトがとても多い

エン転職のスカウト設定を深夜にONにして、今の時間で7件スカウトとオファーが来てるのすごいな。一昨年なんて引っ越し会社とタクシー会社しかスカウトなかったのに…

参照元:Twitter

色んな企業を知れる

スカウトくるのも面白いですよね!いろんな企業があるんだなーって!そこから興味持って転職してみたくなっちゃったりもしますがw

参照元:Twitter

情報が充実

このサイトを使おうとしたきっかけは、とにかく情報量の多さ!転職サイトにもたくさんあるけど、このサイトだけで募集している企業が多いから、情報の整理もしやすいし、数少ない好待遇の求人も見つけやすかった。

参照元:みんなの評判

求人情報の密度が高い

媒体の中ではエン転職が一番好き。データベースは少ないし、希望条件を並べて検索したときの「えっこれだけ……?」みたいな絶望はあるんですけど、求人の一稿一稿が驚くほど丁寧で情報量の密度が高い。

参照元:Twitter

口コミも参照できる

バカリさんがCMやってるエン転職ってサイトおすすめです。
数が半端じゃないのと社員の匿名口コミがあるので労働環境も見抜けます。

参照元:Twitter

エン転職の悪い評判・口コミで多かった意見

一方のエン転職の悪い評判・口コミでは、「スカウトメールがしつこい」「求人が少ない」という意見がありました。

ネット上のエン転職の評判・口コミ【低評価】

営業メールが多い

リクナビマイナビはユーザーが一定期間ログインしないとさっさと見放すけど、エン転職だけは一生求人メール送ってくるし応募を促してくる

参照元:Twitter

合致しない条件のスカウト

スカウト? web履歴書見てないよね?高卒と書いてるのに、短大卒以上が条件…勤務地も職種も、全く希望してない所…そんな所からバンバン、スカウト来る。

参照元:みんなの評判

求人が少ない

今家にPCないからスマホから転職サイト見てるんだけどマイナビ使いづらい。エン転職が一番使いやすいけど求人少ない。うーーーん

参照元:Twitter

地方求人が少ない

エン転職とか岐阜の求人全然ないからハロワだな、ハロワ行こ

参照元:Twitter

エン転職に登録するメリット ●企業や転職エージェントから頻繁にスカウトが届く ●一つひとつの求人情報が充実している
 

企業や転職エージェントから頻繁にスカウトが届く

  

利用者の評判・口コミからは「企業や転職エージェントからのスカウトの多さ」に対しての高評価が多く見られました。

エン転職今の職場の求人募集でも使ったのですがたしかに応募する側から見ても連絡取りやすかったりスカウトあったりですごく楽でした!!
今お声掛け頂いているので自分に合うかどうか見極めつつ色々見つけれたらと思います!

参照元:Twitter

エン転職のスカウト設定を深夜にONにして、今の時間で7件スカウトとオファーが来てるのすごいな。一昨年なんて引っ越し会社とタクシー会社しかスカウトなかったのに…

参照元:Twitter

エン転職には、登録時の転職者のレジュメ内容をもとに、企業や転職エージェントからスカウトが届く機能があります。
利用者からの評判を見ると、エン転職ではスカウトの頻度が高いことがうかがえます。

エン転職では、以下3種類のスカウトがあります。

エン転職のスカウトの種類

企業からのスカウト 転職者のレジュメを見たうえで、企業から送られてくるもの。
内容によっては「前給保証」「一次面接免除」などの特典がついていることも。
企業からのオファー エン転職やエン・ジャパンが提供している求人支援ツール「engage(エンゲージ)」に参画している企業から届く「軽め」の求人案内。
レジュメ内容と募集条件が一部合致していれば届く仕組みになっている。
転職エージェントからのスカウト エン転職に登録している転職エージェントが、転職者の希望条件に合った求人情報を紹介してくれる。
サイト上には掲載されていない非公開求人を紹介してくれることもある。

希望条件により近い条件で転職ができる可能性が高いのは、やはり「企業からのスカウト」でしょう。
企業が求める人材像と近いほどスカウトは届きやすいため、登録時のレジュメはしっかり書き込んでおくと良いでしょう。

一つひとつの求人情報が充実している

エン転職の評判・口コミでは、「求人情報が充実している」という意見も多数見られました。

このサイトを使おうとしたきっかけは、とにかく情報量の多さ!転職サイトにもたくさんあるけど、このサイトだけで募集している企業が多いから、情報の整理もしやすいし、数少ない好待遇の求人も見つけやすかった。

利用してて一番良かったなと思ったのが、その企業に勤めた経験がある人の口コミ情報。これのおかげで企業の良いところも厳しいところも事前に知れてすごく勉強になった。
やっぱり最初からある程度の覚悟を決めて行ったから面接もうまくいったんだと思う!

参照元:みんなの評判

媒体の中ではエン転職が一番好き。データベースは少ないし、希望条件を並べて検索したときの「えっこれだけ……?」みたいな絶望はあるんですけど、求人の一稿一稿が驚くほど丁寧で情報量の密度が高い。
特に好きなのは企業担当者の主感コメントが入ってるところ。細やかなアナログ感がとてもよい。

参照元:Twitter

エン転職には、一般的な転職サイトに掲載されている仕事内容や募集条件の他、以下のような+αの情報が掲載されています。

  • 取材から受けた会社の印象
  • この仕事のやりがい&厳しさ
  • この仕事の向き&不向き

これらの情報は、エン転職の担当者が自ら求人企業へ赴き取材した内容を元にしています。
応募前に詳しい企業情報を知れるのは、転職者にとっても大きなアドバンテージになるはずです。

さらに、求人ページにはエン・ジャパンが運営している企業口コミサイト「エン ライトハウス」の情報も掲載されています。
求人企業について現社員・元社員からどのような口コミが寄せられているのか調べられるのも、エン転職ならではの強みと言えるでしょう。

エン転職のデメリット・注意点 ●スカウトが「しつこい」と感じられることもある ●全体的な求人の数は少なめ
 

スカウトが「しつこい」と感じられることもある

エン転職では「スカウトがしつこい」という口コミもいくつか見られました。

リクナビマイナビはユーザーが一定期間ログインしないとさっさと見放すけど、エン転職だけは一生求人メール送ってくるし応募を促してくる

参照元:Twitter

エン転職登録したらスカウトメールがバンバンきて趣味のメールが完全に流れてしまう…

参照元:Twitter

上記の口コミから、エン転職では企業や転職エージェントによるスカウトが「良くも悪くも」活発化していることがうかがえます。
人によってはスカウトの多さがメリットにもデメリットにもなりうるということでしょう。

送られてくる求人紹介・スカウトメールの量が気になる人は、マイページから「スカウトメールの停止」を選択することも可能です。

全体的な求人の数は少なめ

エン転職では「求人が少ない」という口コミもいくつか見られました。

今家にPCないからスマホから転職サイト見てるんだけどマイナビ使いづらい。エン転職が一番使いやすいけど求人少ない。うーーーん

参照元:Twitter

そうなんだよね~~~!!もう岐阜県内で転職しようかと思い始めている👍🏻
ただマイナビとかエン転職とか岐阜の求人全然ないからハロワだな、ハロワ行こ

参照元:Twitter

エン転職は国内の主要転職サイトの1つではありますが、大手のリクナビNEXT、マイナビ転職などの転職サイトに比べると、保有している求人の数はあまり多くはありません。

よって、希望する職種や転職者の年齢・地域によっては、該当する求人が見つからない可能性も考えられます。

また、冒頭でもお伝えした通り、エン転職は「20~30代前半の若手社会人」がメインのターゲット層です。
そのため、社会人としての経歴やスキルがある程度高いミドル向けの求人や、「年収アップ」を目的としたハイキャリア向けの求人も少ない傾向があります。

30代後半以上の人は、同じくエン・ジャパンが運営する30代~40代向けの「enミドルの転職」の活用をおすすめします。

また、「多くの選択肢を検討したい」という人はリクナビNEXTdodaマイナビ転職などの大手転職サイトを併用すると良いでしょう。

ここからは、エン転職のサービスを有効活用するための3つのポイントについて紹介します。

スカウトを多くもらいたいなら、レジュメ内容を充実させよう

Point1 レジュメ内容を充実させることでスカウトをもらえる可能性が高まる ・「どんな経験をしてきたか」「入社後に何ができるのか」を客観的に判断できる状態にしておくのがポイント

エン転職の登録時には、レジュメ(WEB履歴書)を記入する必要があります。

前職での経歴や保有スキルを整理して丁寧に書くという作業について、「得意な作業だ」という人は少ないでしょう。ですが、ここは手間を惜しまずにしっかり入力しておくようにしましょう。

なぜなら、多くの企業や転職エージェントは登録時のレジュメ内容を見て、「転職への本気度(意思)が感じられる」、「転職成功の見込みがある」と思った転職者にスカウトを送ることが多いためです。

自身のこれまでの経歴や希望条件にマッチした企業からスカウトをもらうためにも、「面倒くさいからレジュメの記入は簡単に済ませよう」ではなく、時間を取って詳細に記入することをおすすめします。

なお、「レジュメに何を書いたらいいか分からない」という人は、エン転職公式HPより、サンプルの参照も可能です。

エン転職の職種別職務経歴書サンプル集

レジュメサンプル画面

参照:エン転職公式HP

興味のある企業へは積極的に「気になる」アクションを

Point2 気になる企業には積極的にアプローチを! □「気になる」ボタンを押すと、企業側に通知されるため、スカウトが届く可能性がある

「この企業、良さそうだけど応募するかどうかはもう少し検討したい」
そんな場合は、求人ページの「気になる」ボタンを押しておくことをおすすめします。

チェックを入れた求人は「気になるリスト」に保存されるので、いざ応募しようという時に再び検索する必要がありません。

また、「気になる」ボタンは、企業の人事担当者へ通知が行く仕組みになっているので、「御社の仕事に興味があります」という意思表示にもなります。
場合によっては、「一次面接免除」などのスカウトが届く可能性もあります。

人気の求人ほど、すぐに募集枠が締め切られてしまうこともあるので、簡単なアクションだからこそ後回しにせず行っておくことをおすすめします。

複数の転職サイト/エージェントに登録し、サービス内容の見極めを行う

Point3 複数の転職サイト・転職エージェントに登録しておく ●複数の転職サイトに登録→転職先の選択肢が増える ●転職エージェントを併用→書類添削や面接対策などのサポート

転職サービスはエン転職のほかにも複数存在します。
特に、大手企業の求人や多くの求人を比較したい人は、以下の大手の転職サイトにも登録したほうが選択肢が広がるでしょう。

国内の主要転職サイト一覧

   
タイプ 全般・網羅型 全般・網羅型 全般・網羅型 IT・Web業界に強み 20代・若手に強み ベンチャー企業に強み ハイクラス転職に強み 女性の転職に強み 女性の転職に強み 女性の転職に強み
サービス名 doda
doda
リクナビNEXT
リクナビNEXT
エン転職
エン転職
Green
Green
Re就活
Re就活
Wantedly
Wantedly
ビズリーチ
ビズリーチ
LIBZ
LIBZ
女の転職type
女の転職type
とらばーゆ
とらばーゆ
メリット
  • 常時10万件以上の求人。地方にも強い
  • 転職エージェントの併用も可
  • 全業種・職種に向けて新着求人が活性
  • 未経験者歓迎の求人が豊富
  • サイト上で詳細な求人情報が確認可
  • 中小の優良企業の求人が豊富
  • IT・Web系の求人が豊富
  • 企業からのスカウトが多い
  • 20代・既卒・第二新卒向に強い
  • 未経験可・ポテンシャル重視の求人が多い
  • 採用に積極的なベンチャー企業多数
  • 企業と気軽にコンタクトを取りやすい
  • 企業からのスカウト・オファーが活性
  • 都市部・地方の優良求人が豊富
  • 女性活躍に積極的な企業が多く提携
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性ならではの業界・職種への転職に強い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性向けの新着求人の更新頻度が高い
  • 転職ノウハウやトピックが充実
デメリット
  • 営業の電話・メールが多い
  • 営業の電話・メールが多い
  • 全体的な求人数はやや少なめ
  • IT職種以外の求人は少ない
  • 全体的な求人数は少ない
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
  • 年収600万円以下の求人は少ない
  • 全体的な求人数は少ない
  • 求人は東京首都圏のものがほとんど
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
求人数 17万 6.3万 5,300 3.1万 1万件(※募集職種と勤務地の組み合わせで件数算出) 3.7万 8.5万 非公開 2,500 2,000
得意業界/職種 全業界・職種 全業界・職種 全業界・職種 IT・Web業界 営業・企画・事務・管理・販売・技術職(エンジニア)等 全業界・職種 全業界・職種 営業・企画・管理・販売系職種 全業界 営業・企画・管理・販売系職種
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県
スカウトの多さ 多い 多い ふつう 多い ふつう 多い 多い 多い ふつう 少ない
おすすめの人
  • 多くの求人を比較検討したい人
  • 未経験者可の求人をチェックしたい人
  • 中小企業求人をメインにチェックしたい人
  • IT・Web業界への転職を検討中の人
  • 20代で未経験可の求人を探している人
  • ベンチャー企業求人を探している人
  • スカウト・オファーを多く受けたい人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
公式サイト

表内の求人数は2022年12月時点のものです。

また、転職エージェントでは、応募書類の添削や面接対策、キャリア相談などのサポートを無料で受けられるというメリットもあります。複数のエージェントからキャリアに関するアドバイスを受ける中で、「この担当者は頼りになりそう」という判断軸も持てるようになるはずです。

他の転職エージェントについて知りたい人は、後述する「エン転職とあわせて利用しておきたい、おすすめの転職サービス」もご参照ください。

エン転職は、他の多くの転職サービス同様公式HPより「無料」で登録することができます。

エン転職。5年連続総合満足度No.1

以下エン転職のサービス利用(登録)の流れについて、ざっと説明していきましょう。

(1)エン転職インターネットのページから登録

エン転職の登録は、PCまたはスマホのインターネットで、いつでも無料で行えます。

エン転職登録画面

「無料登録」のボタンを押した後、画面の流れに沿って、氏名、メールアドレス、パスワード等を入力していきます。

その後、生年月日や電話番号の入力を終えると、わずか1分ほどで登録は完了します。

(2)レジュメ(WEB履歴書)の入力

続いて、ガイドに沿って経験業種・職種の選択を行います。
最後に職務概要の入力欄がありますが、こちらの内容を充実させておくと企業の目に留まりやすく、スカウトが届く可能性も高くなります。

エン転職検索画面

 

レジュメ内容は後から編集も可能なので、まとまった時間が取れない人はここではスキップしても構いません。

(3)求人の検索~応募

求人を検索し、希望条件に合う求人が見つかったら、「この求人に応募する」ボタンから応募しましょう。

Web履歴書が完成していれば、そのまま応募へと進むことができます。応募するべきか迷っている場合は「気になる」ボタンを押して、企業に意思表示をしておくのがおすすめです。

応募後はエン転職の「応募・メッセージ管理」に企業からメッセージが届きます。

面接回数は企業によって異なりますが、2〜3回というパターンが多いでしょう。選考結果は「応募・メッセージ管理」に届きます。全ての選考を通過すれば、晴れて内定獲得です。

Q1転職すると決めたわけではないのだが、登録しても大丈夫ですか?

すぐに転職する予定がなくとも、転職サイトを通じて情報収集をすることは大切です。

転職活動は「必要に迫られて開始する」よりも「自身のキャリアプランを立てておき、常日頃から希望に合う求人をチェックする」人の方が転職成功しやすいといいます。

各サービスの転職支援の実績・ノウハウを最大限活用するうえでも、早いタイミングで登録しておくと良いかもしれません。

Q2企業や転職エージェントからのスカウトに返信期限はありますか?

企業からのスカウトへの返信期限はおよそ2週間ほどです。
そのため、スカウト内容が自身の希望条件に沿う案件であれば、早めに返信するようにしましょう。

Q3応募した企業へはどんな情報が開示されるのですか?

エン転職から企業へ応募した際は、登録時のレジュメ内容の「プロフィール」「学歴・語学・資格」「職務経歴」の内容が企業側に開示されます。

その他、応募画面で表示されない情報について企業へ伝えたい場合は、「備考」欄へ記載するようにしましょう。

Q4応募した企業から返信がないのですが?

応募した企業によっては、人事採用担当者の都合などにより連絡が遅れる可能性もあります。

仮に求人応募から1週間以上経っても音沙汰がない場合は、企業へ直接連絡を取るようにしましょう。

Q5エン エージェントとの違いは?

「エン転職」は転職サイト(求人をサイト上で検索・応募できるサービス)、「エン エージェント」は転職エージェント(担当アドバイザーより、求人紹介から応募・面接までのサポートを受けられるサービス)と、サービス方式に違いがあります。

転職サイトと転職エージェントの違いの説明図。転職サイトは、転職者自身がサイト上の求人を検索・応募・選考を進めていくサービスです。一方で、転職エージェントは、担当のアドバイザーが、転職希望者の希望を聞き、求人紹介、応募、面接までをサポートしてくれるサービスです。

「エン転職」を利用する場合、転職者は自身で求人の検索から応募までを行います。

一方の「エン エージェント」を利用する場合、担当のエージェントからおすすめの求人紹介をはじめ、書類添削や面接対応、キャリア相談といったサービスまで無料で受けることができます。

自分のペースで転職活動を進めたい」という方はエン転職が向いているでしょうが、「エージェントからのサポートを受けたい、転職について相談したい」という方はエン エージェントの活用がフィットするでしょう。

Q6サービスを退会するにはどうすればいいですか?

エン転職のサービスの退会は、マイページより「各種設定」→「退会の手続き」の手順で手続きが可能です。

なお、退会手続きを行う前に「現在、選考途中の企業はないか」は必ず確認しておくようにしましょう。

また、一度退会しても再度サービスに登録することも可能ですが、その際はまた一から職務経歴などの情報を記入する必要があります。

仮に「スカウトが多くて確認するのが面倒くさい」などの理由で退会を検討されているようでしたら、「情報配信設定」「スカウト」の通知をOFFにすることでストレスなく利用を継続することも可能です。

エン転職とあわせて利用しておきたい、おすすめの転職サービス

ここからは、エン転職とあわせて登録がおすすめの転職サービスをご紹介します。

リクルートエージェント|実績のあるエージェントのサポートが欲しい人におすすめ

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

エン転職を利用して、「希望する条件の求人が少ない」と感じた人は、リクルートエージェントとの併用がおすすめです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国の地域で対応が可能で、各都道府県の求人も豊富です。拠点も多く、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。大手企業とのリレーションも厚く、「他の転職サービスでは紹介してもらえなかった求人を、リクルートエージェントでは紹介してもらえた」ということも多いでしょう。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

doda|なるべく早く転職先を決めたい人におすすめ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

「なるべく早く転職先を決めたい」という人には、エン転職とあわせてdodaの利用をおすすめします。

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時10万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaはエン転職同様に求人を自分で探して応募することができ、「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます
企業からのスカウトメールも多く、dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」についても確認できるでしょう。

また、dodaは「レジュメビルダー(職務経歴書作成ツール)」や「年収査定」など、転職活動をサポートしてくれるツールも豊富に用意されています。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

マイナビエージェント|幅広く求人を比較したい人におすすめ

マイナビエージェントは20~30代前半の若手社会人の転職支援に強みのある転職エージェントです。

先に紹介したリクルートエージェント・dodaと比べると求人数は少なめですが、その分担当エージェントは一人ひとりの求職者に対してじっくりとサポートする傾向があります。
とくに書類添削や面接対策について直接のアドバイス・サポートが欲しいという人はマイナビエージェントのサービスがフィットしやすいでしょう。

エン転職からの応募で選考通過に難しさを感じている人、転職支援のプロからいちどしっかりとしたアドバイスを受けたい人に、マイナビエージェントはおすすめです。

20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

パソナキャリア|エージェントにじっくりサポートして欲しい人におすすめ

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアも、マイナビエージェント同様に「エージェントにじっくり相談したい」という人におすすめの転職エージェントです。

パソナキャリアの強みは、全都道府県に拠点があり都心部では複数の支店を持っているという「支店の多さ」にあります。そのため、地方転職や対面サポートを希望する転職者におすすめです。

また、同サービスは「担当エージェントのサポート品質」に関する高評価の口コミが多いです

履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、さらには自己分析やキャリアの棚卸しについても、担当エージェントがしっかりサポートしてくれるでしょう。

利用者満足度4年連続【1位】
登録は3分程で完了します。

Green|IT・Web業界への転職を検討している人におすすめ

Green。転職をカジュアルに。

Greenは、おもにIT・Web業界への転職を検討している人向けの転職サイトです。
約30,000件の求人を保有しており、そのうち6割はITエンジニア・技術職向けの求人です(2022年11月現在)。

Greenの特徴は、「企業からの直接スカウトの機会が多いこと」、そして「業界未経験者向けの求人が多い」ことです。

とくに企業からのスカウトについてはGreenの利用者から高評価のコメントが多く、IT・Web業界に興味のある人は様々な企業を知る機会にもなるでしょう。

また、Greenでは「カジュアル面談」という仕組みがあり、「まずは話だけでも聞いてみよう」というスタンスで企業とコンタクトを取ることも可能です。

まずは一度試しに登録してみて、希望する領域の求人の掲載状況やスカウトの頻度からニーズ確認するだけでも、Greenを利用するメリットはあるでしょう。

採用に積極的なIT企業多数
登録は5~10分程で完了します。

エン転職の評判・特徴・メリット まとめ

 

ここまでのエン転職の評判・特徴・メリットを振り返ってみましょう。

  • 企業や転職エージェントから頻繁にスカウトが届く
  • 一つひとつの求人情報が充実している

社員による企業への取材や、取材で得た独自の情報の掲載など、エン転職は他社にはない情報の充実さが強みの1つです。

求人探しの際に、「企業の詳しい情報が知りたい」と思っている人は、エン転職を活用することで希望に合った転職先を見つけることができるかもしれません。

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