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45歳 転職成功のポイントと体験談、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/03/01


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 45歳 転職のポイントと体験談事例、 おすすめの転職サービスランキングTOP3

現在45歳、またはもうすぐ45歳で「そろそろ転職しようか」と検討されていませんか?

45歳はキャリアを考える上で大きなターニングポイントです。これまでのキャリアにおいて一定以上の経験を重ね、かつ社会人人生がそろそろ折り返し地点を過ぎた頃です。

転職には常にリスクが伴いますが、40代半ばの転職においてはいっそうリスクとチャンスのバランスをよく考えて動く必要があります。

目次

1)45歳、40代半ばの転職。まずはこれまでをしっかり振り返っての活動を。

転職を検討し始める理由はさまざまです。中には、現職での働き方や今後のキャリアに不安を感じて転職を考え始めたという人もいることでしょう。

40代半ばの転職で最も避けておきたい行動の1つとして、「今現在の不満・不安」が原因で近視眼的になってしまい、安易に転職に踏み切ってしまうことが挙げられます。
大卒で65歳まで勤務することを想定した場合、社会人人生はすでに折り返し地点を過ぎています。どのような理由で転職するにせよ、慎重に考えて動くべきであることは間違いありません。

ただ、安全牌を取ることばかりを考えていては、真の意味で納得のいく転職を実現することは難しいのも事実でしょう。そこで、転職にあたって2つの視点を持つことをお薦めします。

  • これまでを振り返って「あるべき姿」を考える
  • これからの展望をイメージして「ありたい姿」を考える
●ありたい姿 ポジティブアプローチ ●あるべき姿 ギャップアプローチ

このうちどちらかの視点が欠けてしまうと、転職先に求める条件が偏ってしまったり、無謀な転職に走ってしまったりする恐れがあります。
かつ、45歳をはじめとするミドル世代の転職に欠けてしまいがちなのが、「ありたい姿」です。


ポジティブアプローチ(ありたい姿)を目指す方法

「ありたい姿」から転職先を考えるアプローチ方法を「ポジティブ・アプローチ」と言います。これまで取り組んできた仕事や重ねてきた経験に照らし合わせて、自分にできることや得意なことから次のキャリアをイメージする方法です。

ポジティブ・アプローチを実現するには、「仕事」だけにフォーカスするのではなく、これまでの人生全般に目を向け、自分の適性を深掘りしていくのがコツです。

ポジティブアプローチを強化していく方法

上の図にあるように、まずはこれまでの人生で嬉しいと感じたこと、感動したことなどを思いつくままに書き出していきましょう。

次に、書き出した内容の中で共通点を探し、自分にとっての喜びや感動のポイントに通底しているテーマを探していきます。

挙げられた共通項をさらに抽象化し、より理想の姿に近づいていくための将来像・理想像をイメージしていくと、それがその人(あなた)のポジティブアプローチの形となります。

◇ ◇ ◇

さて、以下に紹介しますのはそんな「ポジティブアプローチ(ありたい姿)」と「ギャップアプローチ(あるべき姿)」のバランスに苦心しつつも、「転職」の選択を採った方々の転職体験談です。ぜひご参考ください。


45歳の転職体験談① Uターン転職して、そしてまた都会に戻って。やるやるくん さん 神奈川県

転職前

BEFORE
職業
マンション管理会社
職種
管理人業務
従業員規模
10名
年収
200万円
会社名

転職後

AFTER
職業
ホテルブランド
職種
ホールスタッフ
従業員規模
60名
年収
350万円
会社名

毎日のスローライフ──、
初めは非常に楽しんでいたのですが、そのうちだんだんやることがなくなって、「・・・なんか、退屈だな・・・」と感じる日々が多くなってきました。

私は特に趣味もなく、毎日夕方以降にやることと言ったらお酒を飲むことくらいで・・・。

「もしかしたら、オレは都会の生活の方が合っていたのかもしれない・・・」

そんな想いを妻に相談して、結局、私たち夫婦は4年間続いた田舎でのスローライフに終止符を打って、再度都会の生活をすることに決めたのです。

もうひとつ、「生活を変えよう」と思ったきっかけがありまして。
──それは、収入が低かったということです。

当時私の仕事は「マンション管理人」。年収は200万円でした。
いかに田舎暮らしといっても、その金額では食べていくのに精一杯です。

参照:https://min-ten.com/age40/job_change_story_1077/

「仕事と暮らし」の理想像をしっかりと突き詰めておくこと

地方でのんびり過ごしたい、と考えてUターンやIターン転職に踏み切る人は少なくありません。ただ、「都会=せわしない」「田舎=のんびり」というステレオタイプのイメージが、果たしてどのぐらい現実の姿を反映しているのかは疑問です。

上の事例では、転職を検討する本質的な理由は「仕事のストレス」にあったように見受けられます。実際、ホテルブランドへ転職して年下の教育係にお世話になってから、これまで感じたことのなかった信頼関係の築き方があることを知り、仕事にやりがいを感じられるようになっています。

生活の楽しさを求めているようでいて、実は仕事上のやりがいや楽しさと表裏一体の場合もあるという意味で、大変参考になる事例と言えるでしょう。



45歳の転職体験談② ブライダルサロンから不動産営業に転職 まさよさん 東京都

転職前

BEFORE
職業
ブライダルサロン
職種
企画営業
従業員規模
12名
年収
500万円
会社名

転職後

AFTER
職業
不動産会社
職種
営業事務
従業員規模
4名
年収
350万円
会社名

未経験の領域でしたので、失敗はたくさんしました。

しかし、失敗することによって学べたということもありました。

社長さんはじめ、ほかの社員の方も親切で人柄がいい方ばかりでした。

前のブライダルサロンでは、「いじめ」に近いことをされたので、あの時のことを考えれば、本当に働きやすい環境になったと思えました。

収入はだいぶ減りましたが、お金には代えがたいものを得ました。

仕事に必要な資格(宅建ほか)についても、社長さんが応援してくださり、挑戦しています。

さらに、私は車の免許ももっていなかったのですが、教習所に通う時間も融通してくださり、免許を取得することができました。

苦しかった日々が、暗雲がいっきに晴れていくような感じで変わっていきました。

参照:https://min-ten.com/age40/job_change_story_2172/

目の前の状況に固執し過ぎず、自身の本来の長所や強みに意識を向ける

責任ある立場で奮闘していたところへ、癖の強い性格の社員が入ってきたことで人間関係がガラリと変わってしまう…。少人数の組織においてはとくに、ありがちなことです。

本来責任感が強く、逆境に立たされても立ち向かっていこうとする前向きさはまさよさんの長所であり、強みの1つだったに違いありません。しかし、場合によってはその「強み」にこだわり過ぎてしまうと、かえって身動きが取れなくなることもあるのです。


仕事がうまくいかないとき、とくに人間関係が原因の場合は真面目な人ほど「自分に原因があるのではないか」と考えがちですが、この事例のように環境を変えることでさまざまなことが一気に好転していくこともあり得ます。

目の前の状況に固執し過ぎることなく、自身の本来の長所や強みをよく見極め、転職のタイミングを逃すことなく動くことで、より理想に近い環境を手に入れることができるかもしれないのです。



2)45歳の転職で、「転職する心の余裕(または気力)がない」というときは要注意

現職がハードワークの場合や、職場の人間関係で悩みを抱えている場合、えてして人は心の余裕をなくしがちです。
そして、目の前に立ちはだかっている問題をどうにかして解決したいと考えるわけですが、簡単には解決できないからこそ悩みの種になっているわけですので、悩む→解決できない→悩む、という負のスパイラルに陥ってしまいがちです。

さまざまな問題があるにせよ、それらをいったん心の中から排除し、今ここにいる自分と向き合ってみることで、視野が狭まってしまうのを防ぐ効果があります。
そのための具体的な方法として、マインドフルネスを活用するのも手です。


参考:ストレスが高まっている際の、マインドフルネス活用について

マインドフルネスとは「今ここに集中する心の在り方」という意味なのですが、これを実践するには意識的に心の状態を整える必要があります。
忙しいときや悩みごとを抱えているときは、心がささくれ立った状態になっていますので、まずは平穏な心の状態に持っていく必要があるのです。その具体的な方法として「瞑想」が挙げられます。

マインドフルネス瞑想を実践するための具体的な方法は次の通りです。

① 軽く目を閉じ、腰骨を立てるように座る(背もたれのある椅子に座ることをおすすめします)

② まずはゆっくり息を吐き切る

③ ゆっくり深く息を吸う
※腹式呼吸がベストですが、難しい場合は胸式呼吸(普通の深呼吸)でも問題なし

④ もう一度ゆっくり息を吐く

⑤ ③~④を繰り返す。3分~15分ほど

「マインドフルネス瞑想」の実践方法

この方法の優れている点として、特別な道具類を必要とせず、かつ時間もそれほどかからないことが挙げられます。仕事から帰ってきて、自宅で少しだけ時間を作れば実践することができるのです。

呼吸は意識と密接に繋がっていると考えられています。実際に瞑想を行うと分かるはずですが、呼吸を意識的に整えることで気持ちがリラックスし、集中力が高まっていくのが感じられるはずです。

目の前の忙しさや悩みからいったん解放された心の状態を作ることで、雑念から解放された状態で物事を考えられる余裕ができ、転職についても冷静な判断や選択をしやすくなるのです。



◇ ◇ ◇
──さて、以降に紹介しますのは45歳での「大きなストレス」状態での転職活動をされた方の体験談です。併せてご参考ください。



45歳の転職体験談③ IT企業の取締役から一転、鬱(うつ)になって──。 コーネリアスさん 大阪府

転職前

BEFORE
職業
IT・コンピューター
職種
取締役
従業員規模
300名
年収
1,300万円
会社名

転職後

AFTER
職業
フリーランス
職種
コンサルタント
従業員規模
0
年収
350万円
会社名

上司に干されて窓際に追いやられることも、それで退職することになることも、──そして、そこで燃え尽きてしまう話も、まあ世間ではよくある話でしょう。

しかし、まさか自分がそうなるなんて、思いもしませんでした。

不思議と、今は前職の代表への怒りは収まっています。──というより、心の奥底に封印しているといった形でしょうか。

・・・いえ、そもそもこうなったのは本当に代表のせいだったのでしょうか。色々な要因・原因が絡み合ってこの結果になったのであって、私と代表との確執は、その中のひとつにすぎないのかもしれません。
そして、その原因の中に、私の人間性というのも、少なからずあったのでしょう。

幸い、前職で得た収入で貯えがありましたので、しばらく私は休養を取ることにしました。

参照:https://min-ten.com/age40/job_change_story_1271/

怒りや憎しみはいずれ自分自身を焼き尽くしてしまう

まさに「戦友」と言ってもいいほど、厳しいビジネスを共にくぐり抜けてきた代表との確執——。

こうした状況の只中にあるときは、「自分はあんなに貢献してきたのに」「自分はただひたすら努力してきただけなのに」という、自分中心の視点で物事をとらえがちになります。

しかし、休養を取るという決断をしてから、冷静に自分自身を振り返り、より本質的に働き方や生き方を見直す方向へと思考が変化しているさまが窺えます。

環境を変えたほうが良いと気づいていながら、転職活動を行う気力がない状態に陥っているようであれば、明らかに心身が疲弊し切っている証拠です。

前述のマインドフルネスを活用するなどして気持ちを落ち着けることも重要ですが、それ以上に深刻な状況の場合には思い切って休養を取る、という選択も考えるべきでしょう。



3)45歳の転職で、「未経験・異業種への転職」をする際の注意点

45歳のビジネスパーソンが未経験職種や異業種へ転職することは可能なのか?については、「不可能ではないが、前職までの経験が活かせることが前提になる」と言えるでしょう。
経験のない職種・業種と言っても、ビジネスの基本的な構造に共通するものがあったり、異業種での経験を活かして活躍できたりするのであれば、十分に可能性があります。

反対に、全くの未経験でゼロからスタートするのは、限りなく不可能に近いと考えられます。なぜなら、ミドル層の年代の方が中途採用で入社してきた場合、年下や同年代の同僚は少なからず気を遣うはずであり、完全な「新人」として扱うのは抵抗があるからです。

ミドル層の転職者に求められるスキルの代表格に「マネジメントスキル」があります。
人を束ねること、部署をまとめていくことの本質は、業界や職種が変わったとしても共通している部分が多いため、マネジメントスキルを持つ人材は重宝される傾向があります。

管理職の経験がある人は、その経験を十二分にアピールすることで、次のキャリアへの展望が見えてくるはずです。



参考:マネジメントとは(マネジメントの定義)

マネジメントとは(マネジメントの定義) 「組織のトップと現場を繋げる」こと。

マネジメントと聞くと、上司と部下の関係や人事考課といった評価面のことをイメージする人も多いはずです。マネジメントの本質は、いったいどのようなところにあるのでしょうか。

マネジメントを定義するとすれば、「組織のトップと現場を繋げる」役割を果たすこと、と言えるでしょう。どの企業にも経営方針があり、トップの理想とする事業像と現実とのギャップが存在します。
マネージャーは現状のリソース(人材・設備・資金・企業風土)を最大限に活かして、そのギャップを埋め理想像に近づけていくことが求められます。

より端的に言えば、どの組織でも少なからず現状に問題や課題を抱えていますので、マネージャーはそれらを少しでも良い方向へと導き、解消に近づけていく必要があります。そのためには、組織の現在の姿や課題点について見抜く洞察力が求められるのです。



45歳の転職体験談④ 人材派遣会社営業から、飲食店へと「鳴り物入り?」で転職! ムーミンさん 神奈川県

転職前

BEFORE
職業
人材派遣会社
職種
営業
従業員規模
30名
年収
400万円
会社名

転職後

AFTER
職業
飲食店
職種
ホールスタッフ、その後営業
従業員規模
20名
年収
350万円
会社名

新しい職場で特に印象的だったことは「思っていたよりも、若い世代の人が仕事に対してやる気を持って取り組んでいた」ことですね。

前の職場ではどちらかというと、従順な──悪く言えば上からの言いなりになってしまっている若い方が多かったので。

例えば私が「〇〇について、もし良かったらお願いしたいんだけど、どうかしら」という風に自発的にやろうという気持ちになってくれるようなお願いをすると、若い世代の方々は皆、「いいですよ、やります」とすぐに返事してくれて、そこからは目を見張る集中力で仕事をこなしてくれるのです。

最初は結構驚きましたね。「え?…そこまでやってくれるの?」みたいな感じで(笑)

そんな若い方々の働き方を見ていて、昔私がガムシャラに働いていた時の気持も蘇ってきたりして、懐かしい&嬉しい気持ちになったりしました。

参照:https://min-ten.com/age40/job_change_story_1382/

前職での組織という「比較対象」があることが強みになる

マネジメントスキルと言っても、はじめから管理職のポジションで採用される人ばかりではありません。十中八九、将来的にマネージャーとしての活躍を期待して採用しているケースでも、はじめは現場に投入して様子を見るということはよくあるのです。

この事例では、新参者としての自分自身がどのように迎えられているか、自分よりも若い社員の心境はどうであるか、といったことを早い段階から洞察し、まずは組織に溶け込めるように、と強く意識していたことが窺えます。
仕事を円滑に進めるためにも、まずは社内で信頼関係を築くことが重要ということをよく理解している点は、やはり経験がある人材ならではの感覚と言えるでしょう。

転職経験者には前の職場という比較対象があることで、新たな職場組織の良い点や課題点がよりはっきりと見えるという強みがあるのです。
たとえ異業種への転職であっても、「組織」というものへの理解の深さや洞察力を活かして活躍していくことは可能なのです。



4)45歳の転職を成功するための、おすすめの転職サービス ランキングTOP3

”転職エージェントとの面談シーン”

45歳で転職するにあたっては、できる限り第三者の客観的なアドバイスを求めることを強くおすすめします。
自分の中では冷静に判断しているつもりでも、多くの人は現状置かれている立場や状況を中心に考えてしまいがちです。より広い意味でキャリアをとらえ、適した転職先を判断するためにも、自分以外の第三者の意見を聞くことは非常に重要なのです。

客観的なアドバイスを聞く場としては、転職エージェントを活用するのが近道でしょう。転職エージェントには各社に強み・弱みがありますので、複数のサービスに登録してアドバイスを求めるのが得策です。

順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国地方圏 東京・埼玉・神奈川・愛知・静岡・大阪・京都・兵庫・広島
3位 doda コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──これまでのキャリアの振り返りを重視したい方にお薦め

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎幅広い職種の求人がある

45歳の転職においては、これまでのキャリアを客観的に振り返り、スキルの棚卸しや経験してきた業務の整理を行っておく必要があります。

ただ、こうした作業はキャリアが長くなればなるほど整理するべきことが増えてしまい、自力で転職準備を完徹することが難しくなりがちです。
一人で悩んでしまうのではなく、転職エージェントのキャリアアドバイザーとの面談を通して、第三者の目線からアドバイスしてもらうのが近道でしょう。

パソナキャリア登録後の面談をじっくりと時間をかけて実施してもらえることで定評があります。
単に求人を紹介するための希望条件のヒアリングに留まらず、自己分析やスキルの棚卸しに役立つアドバイスをもらうことができますので、転職活動をより効率的に進めることにつながるはずです。

とくに現職での経験年数が長い人など、スキルの棚卸しや経歴の整理に時間を要することが予想される人は、パソナキャリアに登録して相談してみるといいでしょう。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──マネジメントスキルを活かして転職したい方にお薦め

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎エージェントの質が高いと評判
  • ◎ハイキャリア層のサポートに強い

管理職経験者をはじめ、マネジメント経験を持つ人は、その点を強くアピールするべきです。45歳の人材に対して企業が期待していることの1つにマネジメントスキルがありますので、管理職採用や近い将来の管理職登用を見越して採用されるケースが少なくないからです。

JACリクルートメントはハイクラス人材向けの転職エージェントで、マネージャー級のミドル層をリクルーティングする際に企業が活用する人材紹介サービスとしても知られています。
45歳でマネジメントスキルを活かして転職したいと考えている人は、まさに求められている人材像にぴったりなはずですので、是非とも登録しておくことをお薦めします。

管理職候補者など重要なポストの採用については、競合他社などに知られないよう非公開求人で募集をかける企業も少なくありません。自分で求人を探していてピンとくるものがなかった人は、非公開求人を紹介してもらうことを目的の1つとしてJACリクルートメントを活用してもいいでしょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──未経験・異業種への転職も視野に入れておきたい方にお薦め

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数の多さ
  • ◎組織力が高いため、サービス品質が高い

未経験職種や異業種への転職も視野に入れて検討している人は、限られた数の求人だけを見て転職先を決めてしまわないことが大切です。

限られた情報量ではその業種や職種の平均的な仕事内容や待遇の相場がつかみにくく、提示された条件が良いのかどうか判断がつかない可能性があるからです。できるだけ多くの求人に触れ、十分に納得した上で転職先を決めるようにしましょう。

dodaは、国内の転職サービスの中でも最大級と言われる求人量を保有しています。総合型転職サービスとして幅広い業種・職種に対応していますので、希望業種や職種を絞り込まずに求人を探したい人にぴったりのサービスと言えるでしょう。

必要に応じて転職エージェントサービスに申し込むことができますので、非公開求人も含めてより多くの求人を検討しておきたい人は、転職エージェントとしてdodaを活用してみましょう。

自分では思ってもみなかった職種や業種をキャリアアドバイザーから紹介される可能性もありますので、転職を機に新たな可能性に挑戦してみたい人はdodaへの登録をお薦めします。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 経験豊富な「今」だからこそ、チャンスもある

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

45歳の転職を成功するためのポイント

  • 自分にとっての「あるべき姿」と「ありたい姿」を明確化する
  • 気持ちの余裕を持ち、目の前の問題解消にフォーカスし過ぎない
  • マネジメントスキルを求められていることを意識する
  • 異業種・未経験職種への転職は前職との共通項をアピールする

45歳というタイミングでの転職は、これからの生き方・暮らし方を大きく左右する重要な分岐点になることは間違いありません。

仕事内容や条件面での希望にこだわることも大切ですが、目先のことだけでなく「人生」という単位でこれまでとこれからの生き方について考える機会になるはずです。

働き方に留まらず、これからの生き方に対しての展望を持ち、自分の中での判断軸をしっかりと持って動くことができれば、転職後も自信を持って仕事に打ち込むことができるはずです。