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44歳 転職のポイントと体験談、おすすめの転職サービスランキングTOP3

[最終更新日]2019/04/15


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44歳の転職を成功に導くために転職成功者の 体験談 とポイントを紹介

現在44歳、もしくはもうすぐ44歳で、「転職しようか迷っている」という方は多いのではないでしょうか。
また、「年齢を重ねるごとに、転職は難しくなってくる」という認識を持たれている方も多いのではないでしょうか。
その印象は実際に間違っているわけではなく、成長の伸びしろのある20代の若手に比べると、40代ミドル層の転職はやや後手に回ってしまいがちなのが実情です。

しかし、諦めてしまうのは早いです。近年、40代の転職はめずらしいことではなくなりつつあります。40代ならではの、これまでのキャリアと経験を活かし、新たな活躍の場を見つける人も増えているのです。

とはいえ、40代ともなると家庭を持っている人も多く、教育費住宅ローンなど、自分の思いひとつで気軽に転職をするわけにもいかないのも事実でしょう。

目次

1)44歳の転職は、自分の意思よりも周囲の環境(家族への要求等)を優先しがち

44歳の転職時に、意識したい「自利利他」の精神

40代の転職活動で意識したいのが「自他利他」の精神です。

冒頭でも申し上げたように、家庭を持つ40代の場合、20代の若手のように、自身のキャリアアップや待遇面の改善だけを求めての転職活動はできにくくなってきます。

たとえば、カーディーラーで販売を担当しているAさんがいたとします。Aさんは毎月のようにノルマ達成に向けて奔走していますが、Aさんがこんなにも一生懸命に車を売るのはなぜなのでしょう。
それには以下のような理由があったとします。

  • ノルマ未達だと上司に叱責されるから
  • 好成績をあげて賞与をアップさせたいから
  • 家族との幸せな暮らしを維持したいから
  • 支店を大きくして同僚と喜び合いたいから
  • 売上に貢献して会社を大きくしたいから
  • ドライビング体験を通じてお客様に喜んでほしいから
  • エコカーの占有率を高めて次世代にきれいな空気を維持したいから
  • エコカーへの買い換えを促進して地球環境に貢献したいから

以上の8つ挙げた「働く動機」のうち、下へ行けば行くほど「自分以外の誰かのために」という思いが強くなっており、「自分以外」の対象となる人数も増えていきます。Aさんにとって「家族との暮らしの維持」は、上から3番目の理由になります。

このように、家族のために働く、というのは一見すると責任感ある考えのように思えますが、実際のところは「転職せず無難に現状を維持したい気持ち」を家族の事情にすり替えているだけの可能性もあります。

真の意味で「自利利他」を貫くということは、自分以外の誰かのために働くことを自分事のように熱心にとらえること。「家族がいるせいで転職できない」といった他責意識に陥ってしまわないよう、Aさんのように転職理由を洗い出すなど、注意が必要です。



44歳の転職体験談① 家族を引っ越しさせてまで転職して・・・ ジョージさん 広島

「このままでは、倒産もありうる」上司からその言葉を聴いて、私はとうとう転職活動に踏み切りました。…ただ、それを急ぎすぎたのかもしれません。
転職前 転職後
職業 製造メーカー 製造メーカー
職種 購買課長 購買担当
従業員規模 120人 100人
年収 500万円 500万円

新しい職場への期待や思惑は、すべてが真逆だった・・・
それが、転職後しばらく経ってから私が抱いた感想でした。

「課長」というポジションは肩書きだけで、私は何の権限もない一介の平社員でした。

仕事も完全なデスクワークで、購入する品物の伝票処理で一日の大半をすごしました。実際の品物に触れることも見ることもなく、現場の担当者とのやり取りもメールか電話のやり取りで、顔を会わせることもありませんでした。

さらに現場が24時間365日稼働している職場だったので、夜間や休日に直接取引先に注文することも頻繁にあって、当然ながら私も処理に追われることになりました。

そんな緊急対応での購買は、えてしてかなり高い価格を提示されるものです。そして、その値引き交渉を行うのが私の役目でした。
上司から何度も「もっと値下げしろ」とダメだしを食らいながら、また取引先に嫌な顔をされることもしょっちゅうでした。

私の転職体験談:家族を引っ越しさせてまで、転職して入った会社だったのに・・・

転職は、周りの為のものでもあり、自分の為でもある

管理職採用でありながら契約社員で、面接は喫茶店で話しただけ。ちょっと怪しい感じのする話ですが、経営状態の悪化から倒産もあり得たという状況で、ジョージさんも精神的に追い詰められていたのでしょう。提示された年収や肩書きに惹かれ転職を決めてしまいます。
ところが、働き始めてみると想定していた条件からはかけ離れた職場の実態が待っていました。

このケースのように引っ越しを伴う転職ですと、家族の暮らしにも大きく影響を与えてしまいます。収入は家族との暮らしを維持していくために大切な条件であることに間違いはありませんが、その職場で働き続けていくことを考えると、職場の様子が分からないまま転職を決めてしまうのはリスクが高いように思います。

転職にあたって家族や周りの為を考えるのも大切ですが、何より自分の為であることも忘れてはいけません。「働き続けていけそうな環境か」「仕事にやりがいは感じられそうか」そんな視点も持っておくと良いでしょう。



2)44歳の転職で、「未経験分野への転職」を余儀なくされた場合は

44歳の転職で意識したい、「グロース・マインドセット」

44歳のビジネスパーソンは、社会人経験がすでに20年を超える人がほとんどです。これまで積み上げてきたキャリアや人脈を手放して未経験分野へと転職するのは、かなりの勇気が要るはずです。

またゼロから人脈を築いていかないと…!」「年下の上司や同僚に仕事を教わるのかぁ…」といった不安や恐怖心が、転職を踏み留まらせる原因になることもあるかもしれません。

しかし、状況によっては未経験分野への転職を余儀なくされる場合もあり、そうすると、新天地で成長していくほか選択肢はありません。新たな分野で失敗を恐れず、学ぶことを楽しんで成長していくためには「他人からの評価より自分の成長」という意識(グロース・マインドセット)を持つことです。

44歳というタイミングであっても、未経験分野への転職は可能ですし、転職後に活躍していくことも十分可能です。実際に未経験分野へ飛び込んだ2人の方の体験談から、グロース・マインドセットが成功に結びついた実例を見ていきましょう。



44歳の転職体験談② アルバイトから正社員、そして管理職に きょうこさん 愛知県

あなたなら、できるよ。 ──という言葉に、背中を押されました。 
転職前 転職後
職業 ライター 会社員
職種 健康食品販売会社 電器計量機械メーカー
従業員規模 12人 50人
年収 180万円 400万円

アルバイトのライターから正社員で管理職という、真逆の仕事に移ったわけですが、不思議と今の仕事は私の性格に合っているんですよね。

実力がすべてなので、上司も部下も関係なく、上を目指すことができます。
自分が学びたいこと・やりたいことは、自分の頑張り次第で実現できます。

ただその分、人間関係もドライで、それは寂しいですね。
人の入れ替わりもかなり早いです。

別の会社に引き抜かれて転職していく人も多いです。

私も同じ立場になった時に、どういう選択をすればいいのか、結構悩みます。

ただ、転職活動自体にはとても満足しています。

給与はアルバイトに比べてぐんと上がりましたし、正社員は何かと安心します。
良い環境で働けていると思います。

次に取り組んでみたいのは、管理職としてもっとマネジメント力を磨いていくことですね。
そのために身につけなければいけない素養はたくさんあると思います。

私の転職体験談:アルバイトから正社員、そして管理職に。社会人として成長し続けるために。

変化を恐れない心が「真の安定」を実現する

アルバイトのライターから外資系企業の管理職へと転身したきょうこさん。新しい職場は「実力主義」とのことですので、転職後も努力を続けて信頼を得ることに成功した良い事例と言えるでしょう。

異業種や未経験職種への転職経験者は、変化に対応することでかかる負荷がある程度想像することができます。「簡単なことではないけれど、できないことではない」という感覚が、変化を恐れない心を形成していきます。実際、きょうこさんからは「これから身につけていきたいこと」「今後また転職するとしたら」といった、将来への展望(=キャリアプラン)を見据えて働いている様子が窺えます。

社会の変化は著しく、業界や企業がこの先もずっと同じ状況で続いていくとは限りません。変化を恐れない心を持つことが、逆説的に真の安定を実現するのです。そのようなグロース・マインドセットへとシフトしていくことで、これからの働き方に対応したビジネスパーソンになっていくことも可能になるでしょう。



44歳の転職体験談③ カスタマーサービスから未経験で保険営業に転職 moyoさん 東京都

辞めても、きっとなんとかなるから。──体を壊してまで、やることないよ。──その妻の一言で、私は、思い切った判断ができました。
転職前 転職後
職業 ITサービス 保険代理店
職種 カスタマーサービス 営業
従業員規模 約120名 約20名
年収 非公開 非公開

今回の転職を通じて学んだことは、「仕事と忍耐について」です。

仕事に忍耐はつきものですが、前向きな、生産的な忍耐はいいとして、ストレスで体を壊してしまうほどの忍耐はもはや意味のないものだと感じています。

終身雇用の時代は終わりつつあるとはいえ、世界的にみると、日本人は転職することにあまり積極的でない国民性です。
努力や忍耐が美徳とされているので、どうしてもコロコロ職を変わったりするとマイナスイメージとして捉えがちです。

自分自身も今回の転職を決断するまでは、色んな葛藤もあってなかなか決断ができませんでした。

転職事情は人によって様々ですが、転職することで新たな自分の可能性に気づいたり、環境が変わるだけで全てが好転するケースもあります。そういった可能性を見失わないことも、とても大切だと思います。

私の転職体験談:カスタマーサービス勤務から、未経験で保険営業に転職!

「石の上にも三年」は忍耐orリスク?

「子どもが小さいうちは転職を控えたほうがいいのでは?」という考えを持つ人は少なくないはずです。体験談中にもあるように、転職に対して「職を変えるのは良くないこと」という引け目のようなものがあると、なおさら転職したいという気持ちにブレーキをかけてしまいがちです。

「石の上にも三年」ということわざがありますが、辛抱して続けることがリスクになる場合もあります。moyoさんの事例のように、心身を磨り減らすような環境で働き続けていると、転職するモチベーションまで奪われてしまい、結果的に身動きの取れない膠着状態に陥ってしまう恐れもあります。

44歳というタイミングでの転職にはたしかにリスクが伴いますが、「続けることにもリスクは生じている」ことも忘れてはいけません。



3)44歳の転職で、「ステップアップ」としての転職を目指す際は

44歳の転職活動では、「これまでのキャリアを活かしてステップアップしたい」といった前向きな理由で転職を決意するケースもあるはずです。

44歳の中途採用者に企業が期待することの1つに、マネジメントスキルがあります。若手の優秀な人材をマネージャーに登用するよりも、状況次第ではマネジメント経験のある40代を起用する方が得策な場合もあるためです。

たとえば若手マネージャーの場合、「自分ができている=部下も当然できてしかるべき」という思い込みから、ややきつく部下に当たってしまうなど、部下を追い詰めてしまう可能性もあります。そのため、ミドル層以上の中途採用者をマネージャーに登用するというケースは決して少なくありません。

管理職採用は企業にとっても大きな賭けであり、人材募集の背景には複雑な事情が絡んでいることも考えられます。中には内定はほぼ確実と思われた選考で不採用となることもあり得るでしょう。転職活動時には気持ちに余裕を持つことを忘れずに取り組むことが大切です。

自身の想いも大切にしつつ、家族への配慮もしっかりと

ステップアップを志向する転職において、もう1つ忘れてはならないことがあります。それは「重要なポジションを任される=そのぶん負荷も増す」ということ。

転職直後は、どの職場でも仕事に慣れたり人間関係を構築したりするために一定以上の負荷がかかるのはやむを得ません。ですので、少し背伸びをして転職に踏み切ったりすれば、その負荷はより大きなものになっていきます。

また、転勤や単身赴任、宿泊を伴う出張の頻度など、家族との生活に影響を与えやすい条件については、家族にもきちんと説明して了解を得ておくことは非常に重要です。自分の想いを重視するあまり、家族への配慮を欠くことがないよう注意しましょう。



44歳の転職体験談④ ソーシャルゲーム事業から「次のステージ」を目指して投資会社へ アールさん 東京都

経営者として活躍したい…。その為に、まずはうちのカミさん説得しないと。
転職前 転職後
職業 ソーシャルゲーム開発・運用 投資会社
職種 新規事業開発 投資コンサルタント
従業員規模 約1000人 約150人
年収 1300万円 1300万円

妻に2度目の転職希望を伝えると、

「たった3年で、また転職するの?
・・・部長ポジションでで、年収も前の会社より増えているのに。
── 一体、何が不満なの。」

と言われてしまいました(予想はしていましたが)。

私のイメージするキャリアプランについて、根気強く妻に説明と、そして説得しました。──3か月くらいかかりました。
そして、「家族を路頭に迷わせることは絶対にしない」という条件つきで、やっと納得してもらえました。

時間はかかりましたが、最終的に妻から理解を得られたのは嬉しかったですね。

私の転職体験談:ソーシャルゲーム事業部長から、「次のステージ」を目指して投資会社に未経験での転職!!

ステップアップ志向の転職時こそ、パートナーの話し合いが重要

ステップアップのための転職は、転職する本人にとっては「メリットのほうが大きい」もの。しかし、パートナーである妻や夫、そして家族にとっては、生活に関わる決断であり、転職したことで状況が悪化することは避けて欲しいと考えるのも自然なことのように思えます。

転職市場では「嫁ブロック」という言葉もありますが、パートナーは生計だけでなく、あなたの健康面など、さまざまなことを考慮して心配しているはずです

ステップアップを志向する一方で、身近な人への配慮を忘れることなく、しっかりと話し合いの時間を取ることも非常に重要です。アールさんの体験談にもあるように、パートナーに快く了解を得ることができれば、背中を押してもらえる可能性もあるのです。

4)44歳の転職で、お薦めの転職サービス ランキングTOP3

44歳の転職は、すでに転職先を紹介されているなどのケースを除いて、転職エージェントを活用することを強くお薦めします。40代の人材を求めている企業の中には重要なポジションやベテラン社員の欠員補充といった事情で採用活動を行っているところもあるため、転職エージェントを通じてしかアクセスできない非公開求人の場合も多いからです。

なお、転職エージェントにはそれぞれ強み・弱みがあるため、複数の転職エージェントに登録するのがお薦めです。キャリアアドバイザーとの面談を複数社で行うことで異なる視点からアドバイスをもらうことができ、視野が広がるというメリットもあります。



順位 サービス名 評価 対応エリア 拠点
1位 パソナキャリア コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 ◎
全国 全都道府県
2位 JACリクルートメント コンサル ◎
サポート ◎
求人の質・量 〇
関東・中部・関西・中国圏 東京、埼玉、神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、広島
2位 doda コンサル ◎
サポート 〇
求人の質・量 ◎
全国 北海道・宮城・東京・横浜・名古屋・大阪・岡山・広島・福岡

1位 パソナキャリア ──今回が初めての転職or久しぶりの転職の方にお薦め

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎幅広い職種の求人がある

パソナキャリアは転職希望者1人1人にじっくりと向き合ってキャリア相談をしてもらえることで知られる転職エージェントです。転職エージェントに登録後は担当キャリアアドバイザーとの面談を実施することになりますが、パソナキャリアは他の転職エージェントと比べて面談にかける時間が多めと言われています

そのため、これまでの経歴や保有スキル、さらには今後のキャリアプランについてしっかりと共有した上で、希望条件にマッチした企業を紹介してもらうことができるのです。

これまで1社で勤め続けてきた人で今回が初めての転職という人や、転職経験はあるものの現職での在籍年数が長く久しぶりの転職という人にとって、キャリアの棚卸しや保有スキルの整理をするだけでもかなりの労力を要します。

自力で乗り切ろうとするよりも、第三者であるキャリアアドバイザーの視点からアドバイスを得ることによって、より伝わりやすい職務経歴書を作成できたり、面接での伝え方に説得力が増したりする効果が期待できます。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

2位 JACリクルートメント ──ステップアップが転職理由という方にお薦め

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
  • ◎サービス品質への利用者の評価が高い
  • ◎幅広い職種の求人がある

管理職採用や海外勤務など、ステップアップを志向する転職活動を望んでいる方にはJACリクルートメントがお薦めです。JACリクルートメントはロンドン発祥の外資系人材紹介会社で、世界11ヶ国に拠点を置いています。

そのため、外資系企業やグローバル企業への人材紹介を得意としており、多くの実績を持っています。海外勤務や外資系企業への転職を希望している人は、JACリクルートメントは有力な選択肢の1つになるはずです。

また、JACリクルートメントは管理職経験や専門性の高いスキルを持つハイクラス人材向けの求人が中心であることでも知られています。一般的な転職サービスでも管理職採用の求人を見かけることはありますが、どちらかと言うとレアケースのはずです。

JACリクルートメントのようにハイクラス人材向けのサービスの場合、管理職採用の求人を紹介される確率も高くなりますので、ステップアップを志向する人にとって効率よく転職活動を進めることにつながるでしょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

3位 doda  ──異業種や未経験職種への転職を検討している方にお薦め

転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
  • ◎求人数の多さ
  • ◎組織力が高いため、サービス品質が高い

44歳の人材が異業種や未経験職種にチャレンジする場合、意識的に多くの求人に目を通しておくことが重要です。経験のない業界・職種では、給与などの諸条件だけでなく、仕事内容や仕事量について相場感覚がつかみづらく、ともすれば悪条件であることに気づかないまま転職を決めてしまう恐れがあるからです。

また、BtoBなど一般消費者の目に触れにくい事業の場合はとくに、企業の存在や事業内容について「知らない」こともあり得ます。そのため、できるだけ幅広い業種・職種の求人を見ておくことで、後になって「そんな仕事もあるなんて知らなかった」という事態にならないようにしておきたいものです。

dodaは国内の転職サービスの中でも随一のレベルと言われる求人数を保有しています。扱っている求人の業種・職種も幅広いため、異業種や未経験業種への転職を検討している人には特にお薦めです。転職サイトとして登録後、必要に応じて転職エージェントに登録することもできますので、非公開求人も含めて紹介して欲しい場合はキャリアアドバイザーの力を借りるといいでしょう。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

まとめ 44歳の転職は「攻めと守り」のバランス感覚が重要

さて、ここまでの内容をざっとまとめてみましょう。

44歳の転職をする際のポイント

  • 自分のため・他の人のため、のどちらかに偏らない自利利他の視点を持つこと
  • これまでのキャリアを活かしつつ、今後の成長も見越したグロース・マインドセットを持つこと。
  • 転職するリスクと現職に留まるリスクを天秤にかけ、注意深く見極めること
  • 自分の想い1つで動くのではなく、家族にきちんと説明するなどの配慮を欠かさないこと

44歳の転職は、20代の若手のように「攻め」をメインで動くことがためらわれる場面も多々あります。攻めだけなく「守り」の部分も固め、どちらかに偏らないよう留意するバランス感覚が求められてくるでしょう。

ただし、転職に対して慎重になるあまり、決断をずるずると先延ばしにするのは好ましくありません。「自分はいま転職すべきタイミングなのかどうか」判断に迷うようであれば、転職エージェントに早めに相談するなどして客観的なアドバイスを求めることをお薦めします。

皆様の転職活動の成功を願っています。