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サーバーエンジニアに転職するには?仕事内容・年収・将来性・未経験から目指す際のポイントまとめ

[最終更新日]2022/11/17

未経験からでも挑戦できる? サーバーエンジニアになるための5つのポイント

サーバーエンジニアに転職したい」と考えている方は、きっと多いでしょう。

サーバーエンジニアは機器を直接触る仕事であり、ITエンジニアを代表する職種の1つです。一方で専門職ということもあり、未経験でも転職できるのか不安に感じる方もいるのではないでしょうか。

目次

サーバーエンジニアは、企業で使われているサーバーの構築や運用・管理などに関わる仕事を担います。ちなみに、「サーバー」とは通常、企業内外の利用者に対してさまざまなサービスを提供するコンピュータを指します。

各企業ではさまざまな種類のサーバーが利用されており、事業運営のためになくてはならない存在です。このため、サーバーエンジニアの役割は重要です。以下の項目では実際にどのような仕事をするのか、またサーバーエンジニアの平均年収や将来性について、確認していきます。

サーバーエンジニアの業務内容って?

サーバーエンジニアの主な仕事内容 ■構築→サーバーの構成検討、サーバーの設置、LANや電源ケーブルの配線、OSのセットアップなど ■運用・管理→機器の監視と不具合対応、修正プログラムの適用など

サーバーエンジニアの仕事は、大きく「構築」と「運用・管理」の2つに分けることができます。
それぞれの業務について解説します。

構築を担当するサーバーエンジニア

構築を担当するサーバーエンジニアの業務内容としては、以下のものがあげられます。

  • サーバーの構成を検討(通信速度、電源やストレージの容量、障害への対策など)
  • サーバーの設置(配線やラックにセットする作業など)
  • LANや電源ケーブルの配線(外付けのストレージがある場合も)
  • OSのセットアップや、ネットワークの設定
  • データベースソフトやアプリケーションソフトなど、必要な製品のインストールや設定

これらの業務は、SEやネットワークエンジニアなどと調整しながら進める必要があります。このため、コミュニケーション力も求められます。加えて近年ではサーバーにLinuxなどが採用されるケースも多いため、シェルプログラミングの技術も必須です。

またサーバーエンジニアは作業のために、顧客企業やデータセンターに出向くことが多くなります。このため、(エンジニア職の中では)外出の多い職種になります。

運用・管理を担当するサーバーエンジニア

運用・管理を担当するサーバーエンジニアは、機器の監視と不具合対応が主な業務となります。不具合が発生した場合は原因と影響範囲を調査し、早期に復旧させることが任務です。

職場はデータセンター内という場合も多く、定期的に修正プログラムの適用などを行う場合もあります。この場合は、できるだけ業務に支障が及ばないように作業工程の工夫が必要です。またセキュリティに関わる問題がないか、調査する仕事を任される場合もあります。

サーバーエンジニアの雇用形態や労働環境

サーバーエンジニアの雇用形態や労働環境 ■雇用形態はさまざま ■構築の場合、作業が休日や深夜に及ぶ場合も ■運用・管理の場合、シフト勤務が多い

サーバーエンジニアの雇用形態や労働環境は、どうなっているのでしょうか。その実態を、詳しく解説していきます。

雇用形態はさまざま

サーバーエンジニアの雇用形態は、さまざまです。正社員や契約社員として直接雇用されているケースも多いですが、派遣社員として働くケースもあります。なかにはIT企業の正社員でありながら、他社に常駐するケースもあります。

構築の場合は、作業が休日や深夜に及ぶ場合もある

構築の業務はプロジェクトの進捗状況や、顧客の都合に左右される部分があります。このため、作業が休日や深夜となるケースも少なくありません。またサーバーエンジニアは複数のプロジェクトを兼任する場合もあり、ときには遠隔地へ出張することもあります

運用・管理の場合は、シフト勤務が多い

運用・管理を担当する場合は、シフト勤務を採用する職場が多くなります。土日や深夜でも仕事が入る可能性がある一方で、残業が少ないことが特徴です。工夫すれば、仕事もプライベートも充実できる仕事といえるでしょう。

サーバーエンジニアの年収・将来性

サーバーエンジニアの年収・将来性 ■平均年収は463万円(2021年3月:doda調べ) ■サーバーに対する業務は将来的にも需要あり ■仮想化に関する知識を深めておくと市場価値が上がる

サーバーエンジニアの年収イメージ

dodaが2021年3月に公表した「ITエンジニアの職種別の平均年収」によると、サーバーエンジニアの平均年収は463万円となっています。以下が、年代別の平均年収となります。

20代 30代 40代 50代以上
384万円 530万円 637万円 685万円

参照:doda「ITエンジニアの職種別の平均年収

「令和元年分民間給与実態統計調査」で、日本人の平均年収は436万円という結果が出ていますので、平均的な待遇と比べてやや恵まれているといえるでしょう。

サーバーエンジニアの需要・将来性

サーバーエンジニアの仕事は、なくなることはありません。世の中はクラウド化が進んでいますが、一方でクラウドに不向きなサーバーもあります。少なくとも、このようなサーバーに対する業務は将来も残ります。

加えてクラウド化などにより、運用・管理業務は重要性を増しています。またシステムのリプレースも定期的に発生しますから、将来性のある職種といえるでしょう。ネットワークや仮想化に関する知識を深めておくと、さらに価値のある人材に成長できます。

未経験からサーバーエンジニアへの転職に成功するためにはいくつかのポイントがあります。ここでは以下の5点をとりあげ、それぞれについて詳しく解説していきます。

サーバーエンジニアに求められる知識・スキルを知っておく

POINT1 求められる知識・スキルを知っておく ■サーバーOSに関する知識 ■サーバー設計・運用スキル ■セキュリティに関する知識 ■ヒューマンスキル

サーバーエンジニアの業務に求められる知識・スキルには以下のようなものがあります。

サーバーエンジニアの業務に求められる知識・スキル

サーバーOSに関する知識

代表的なサーバーOSにWindows ServerLinuxUNIXなどがあります。サーバーエンジニアとして業務を行うにあたっては、これらのOSに関する知識が必要です。

最終的にはいずれかのOSに関して精通していることがキャリアアップ・スキルアップに欠かせないものとなります。

具体的にはインストールやパッチ適用、接続機器の管理、バックアップ設定などのスキルが求められます。

サーバー設計・運用スキル

未経験のサーバーエンジニアがすぐに設計分野を任されることはありませんが、3年後、5年後のキャリアを見据えた際に、サーバー設計スキルは不可欠なものです。
サーバー負荷等を考慮したうえで、可用性を高める設計が行えるようにしておく必要があります。

また、顧客の需要を想定し、運用開始後も大きな変更が起こらない設計を心がけるのも重要です。

セキュリティに関する知識

運用開始後は、サーバー内のセキュリティに関してもサーバーエンジニアが担うことが多いです。
サーバー攻撃への対策はもちろん、万が一攻撃が発生した場合に被害を最小限に留めること、またいち早く復旧するためのスキルも求められます。

ヒューマンスキル

サーバーエンジニアは構築の過程でクライアントやネットワークエンジニア、システムエンジニアなど、様々な人とのコミュニケーションが発生します。

そのためクライアントやメンバーとのコミュニケーションスキルはもちろん、クライアントの要望を正確に汲み取り反映させていくためのスキルも必要となるでしょう。

資格を取得するなど、スキルを磨く

POINT2 資格取得など、スキルを磨いておく ■MCSA(Windows Server2016) ■LinuC ■AWS認定 ■Azure認定資格 など

サーバーエンジニアは、スキルを磨き続ける姿勢も必要です。資格を取得することは、その1つにあげられます。未経験の方が資格を取得することは、転職活動において以下の点で有効です。

  • 一定レベルの知識を保証する
  • 資格を取得した努力が認められる
 

資格は、一定レベルの能力があることを客観的に証明するものです。このため資格を取得することは、体系的な知識を得る手段として効率的な方法といえます。また募集内容を理解するためには専門用語の習得も必須ですが、資格の学習をすることで学習できます。サーバーエンジニア向けの主な資格には、以下があげられます。

資格名 概要
MCSA(Windows Server2016) マイクロソフト社認定。業界シェアの高いサーバーOSであるWindows Serverを扱うスキルを証明できる。
LinuC Windows Serverと並ぶOSであるLinuxを扱うスキルを証明できる。レベル1~3まであり、未経験は1の取得がおすすめ(レベル1は未経験者でも1カ月程度の勉強で取得が可能)。
AWS認定 Amazonが提供するクラウドサーバー・AWSを扱うスキルを証明できる。難易度順に「基礎コース」「アソシエイト」「プロフェッショナル」に分かれている。クラウドサーバーは今後の需要も高く、取得にあたってのメリットも高い。
Azure認定資格 AWSと並んでシェアの高い、マイクロソフトの提供するクラウドサーバー資格。初級・中級・上級に分かれており、未経験者は初級の取得がおすすめ。

また近年では仮想化技術が広く使われるようになったため、仮想化についての理解も必要となります。仮想化に限らず、サーバーエンジニアに関する技術は日々新しいものが出てきています。転職した後でも常に技術動向をチェックして、新しい技術を学び続ける姿勢が求められます。

応募先の業務内容や募集要項をよく読み、仕事内容を把握する

POINT3 応募先の業務内容・募集要項を把握。勤務地は「自社のオフィス・データセンター」「他社常駐」の2通りがある

応募先の業務内容や募集要項をよく読むことは、大変重要です。なぜなら、企業ごとに業務内容も異なれば、求める人材も異なるためです。

ここまで説明した通り、サーバーエンジニアには構築と運用・管理の仕事があります。従って、構築をしたいのに運用・管理の仕事に応募しても、思い通りの仕事にはつけません。その逆も同じですから、サーバーエンジニアを募集する企業をよく知り、仕事内容を把握してから応募することが重要です。

また勤務地は以下の2種類があり、企業により大きく異なります。

  • 自社のオフィスやデータセンターなどで勤務する
  • 他社に常駐して勤務する

このうち他社に常駐して勤務する場合は、勤務先を事前に明示できません。従って募集要項には「東京23区内」などと書かれている場合が多いですから、1つの参考にしてください。

あわせて、勤務時間についても確認しておくことが重要です。少なくとも平日の日中勤務なのか、シフト勤務なのかという程度は確認しておきましょう。

その他、企業研究を行う際は、以下の項目を優先してチェックしておくと良いでしょう。

企業研究 見るべきポイント

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

また、企業研究は転職エージェントから情報収集するのも有効です。自身で確認していくことへの難しさを感じる方は、転職エージェントに相談してみると良いでしょう。

学習方法は独学の他にスクールに通う選択も

POINT4 独学の他にスクールに通う選択も ■実務経験者である講師に直接質問ができる ■自身で無理のないカリキュラムを組める ■就職支援を行ってくれるスクールもある

サーバーエンジニアに必要な知識・スキルの習得にあたっては、書籍やWebサービスによる独学の他にも「スクールの活用」があります。
学習にあたって費用は発生しますが、以下のようなメリットもあります。

  • 実務経験者である講師に直接質問ができる
  • 自身で無理のないカリキュラムを選択し学習ができる
  • 履修後に就職支援を行ってくれるスクールもある

比較的短期間で必要な知識やスキルを身につけることができるほか、分からない範囲があってもすぐに講師からフィードバック・フォローがもらえるため、挫折せず取り組むことにも繋がるでしょう。

代表的なスクールについては、以下記事をご参照ください。

転職エージェントを活用する

POINT5 転職エージェントを十分に活用する ■応募の代行をしてくれる ■面接のフィードバック、アドバイスがもらえる ■個々の事情に合わせた求人紹介をしてくれる ■サイトにはない非公開求人に応募できる

未経験からサーバーエンジニアに転職するためには、転職エージェントを活用することがおすすめです。転職エージェントを活用することには、以下のメリットがあります。

  • 応募の代行をしてくれる
  • 面接に関するフィードバックや、応募に関するアドバイスが受けられる
  • 個々の事情にあわせた企業を紹介してもらえる
  • 非公開求人に応募できる

上記にあげるメリットは、最短の時間でよい企業に就職するポイントでもあります。応募などの事務作業に関する手間が省けるため、あなたは志望動機や面接対策に集中することができます。また在職中の方は、忙しい中でも転職活動を進めることが可能です。

加えて面接についてのフィードバックを受けることで、自分では気づきにくい改善点も知ることができ、早期に転職するための強い味方となります。

転職エージェントは、非公開求人に応募できることも大きな魅力です。非公開求人を紹介してもらえることで、応募できる企業の選択肢が多くなります。このため、あなたにマッチした企業に就職することが可能です。

次の章では、未経験からサーバーエンジニアを目指す際におすすめの転職エージェントをご紹介します。

3)未経験からサーバーエンジニアへの転職におすすめのエージェント

マイナビIT AGENT

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

ITエンジニアの専門エージェントといえばココ!サーバーエンジニア求人も豊富です。

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。
サーバーエンジニア求人に対しても、転職者のこれまでの経験や強みに合わせての企業紹介をしてくれるでしょう。

マイナビIT AGENTの特徴

マイナビIT AGENTの特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
サーバーエンジニアの求人数 約1,900件(2022年9月現在)
ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。

リクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

サーバーエンジニアの求人数は国内トップ!「未経験可」求人も多いです。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

サーバーエンジニアに関しての求人は約1.2万件あり、国内転職サービス内でトップの豊富さです(2022年9月現在)。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

とくに、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」は有効活用すべきでしょう。
前述のとおり、サーバーエンジニアの転職において企業研究は非常に大切です。レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • エージェントレポートや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
サーバーエンジニアの求人数 約12,000件(2022年9月現在)
エンジニア求人国内No.1
登録は5~10分程で完了します。

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

「未経験でも、積極的に支援してほしい!」という人におすすめのエージェントです。

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、今の職種から新たにサーバーエンジニアへのジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスがフィットしやすいでしょう。若干の経験不足があった際も、「チャレンジしましょう」と後押ししてくれる可能性が高いです。

ワークポートの特徴

特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
サーバーエンジニアの求人数 約2,700件(2022年9月現在)
転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

レバテックキャリア

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門

「エンジニアリングに詳しい担当kらサポートを受けたい」人はレバテックキャリアがおすすめです。

レバテックキャリアは「エンジニア実務経験者」のサポートに特化した転職エージェントサービスです。

保有求人数もIT・Web業界特化型サービスの中ではトップクラスで、かつエンジニアの専門知識を持つキャリアアドバイザーからサポートを受けることができます。

大手転職サービスであるリクルートやマイナビには及ばないものの、レバテックキャリアは「AI」、「機械学習」、「クラウドエンジニア」、「ビックデータ」、「FinTech」などのトレンド技術を扱う求人を多く抱えており、エンジニアとしてキャリア開拓を目指す人にフィットしやすいのです。
サーバーエンジニアのその先のキャリアを見据えての転職活動をされる方は、レバテックキャリアの求人がフィットしやすいでしょう。

特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • AI・ビッグデータ・FinTechなどのトレンド技術を扱う求人が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 東京、神奈川、大阪、福岡
サーバーエンジニアの求人数 約400件(2022年9月現在)
利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。

4)【体験談】最初の転職で、サーバーエンジニアに転身!

転職体験談:自己PRをきちんと用意すること、熱意を持ち続けることが大事!

私の最初の転職は、まさに「サーバーエンジニアを目指しての転職」でした。

在職しながらの転職活動でしたが、無事に希望をかなえることができました。ここでは私が実際に行ったことと、転職をかなえるために行うべきことを説明していきます。

転職活動に行ったこと

転職活動を行っていた当時は在職中であり、なかなかまとまった時間を取ることができませんでした。そのため、複数の転職サイトに登録しつつ、転職エージェントの活用も行っていました。

特に、転職エージェントはとても便利でした。現職の業務を終えた夜間でも先方のキャリアアドバイザーが転職の相談に応じてくれて、大変心強かったです。

また、キャリアアドバイザーからは、面接時に自己PRする際のポイントや、実際に面接した企業からのフィードバックも頂けましたので、自分自身では気づかない改善点を知る機会にもなりました。

もちろん、転職エージェントに頼りっきりではなく、私自身も履歴書や職務経歴書などの作成にしっかりと時間をかけて取り組みました。とくに職務経歴書は、これまで培ったスキルや実務経験について、なるべく自分の持ち味が出せるように工夫しました。

その後、サーバーエンジニアを募集している数社に応募して、そのうちの一社から見事内定をいただきました。
目指していた職種でしたので、嬉しかったですね。

サーバーエンジニアへの転職に向けて、行うべきことは?

さて、私の実体験を踏まえ、「サーバーエンジニアへの転職」に向けてまず行うべきことは、「自己PRをきちんと用意する」──つまり、あなたのアピールポイントを整理してまとめておくことです。

なぜなら、サーバーエンジニアの募集は通常人員1~2名で行われますので、自然と他の転職者からの応募が集まると競争率が高まりがちです。
そのようななか、企業があなたのことを「ぜひ入社して頂きたい」と思ってもらえるよう、職務経歴書や面接時に必須となる「自己PR」を洗練しておく必要があるのです。

その際に「自分ひとりではなかなか難しい(時間がない)」という方は、は、転職エージェントのキャリアアドバイザーのアドバイスを受けると良いでしょう。実際、私も利用しましたがとても参考になりました。

サーバーエンジニアへの転職に向けて、行うべきこと

  • サーバーサイドエンジニアの適性に合う、「自己PR」を用意して、洗練しておくこと
  • 職務経歴書をしっかり、応募企業ごとに丁寧に書くこと
  • キャリアアドバイザー(転職エージェント)のアドバイスを受けること

上記にある通り、「サーバーエンジニアになる!」という熱意を持ち続けることも大変重要です。

最近は、私の周りで転職途中で「やっぱり現職のままでいい」であったり「今の職場の上司から引き留められて…」といって転職を断念した人が何人かいます。

ですが、ここでサーバーエンジニアへの転職が決まれば、そこからまた新しいキャリアが始まるのです。今まで得られなかったような知識・経験が多く入ってくることでしょう。
いっときの心苦しさに判断を奪われずに、中長期的な視点を持ち、更にはサーバーエンジニアになりたいというあなたの気持ちを大切にしつつ、転職活動に臨まれると良いでしょう。

まとめ)準備を万全に行い、未経験からサーバーエンジニアへの転職をかなえよう

未経験からサーバーエンジニアへの転職は、簡単な道のりではありません。しかし必要な努力を行っていれば、希望をかなえることも可能です。

そのためには転職活動そのものはもちろん、サーバーエンジニアとして働くための能力を身につけておくことも必要です。機器が好きである、スキルを磨く、プログラミングができるということは、最低限求められます。もっともこれらは、あなたの努力しだいで十分に実現可能です。

スキルを身につけた上でサーバーエンジニアへ応募すると、内定への確率が高まります。あなたの良さを十分に押し出し、転職を実現させましょう。必要に応じて転職エージェントを活用することも、転職を実現する近道となります。

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