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30代男性転職者の「やりたい仕事」と「満たすべき条件」のバランスが取れない場合の対処法

[最終更新日]2019/08/16

「やりたい仕事」と、「満たすべき条件」。バランスが取れない時の対処法

「自分がやりたい仕事ができる」ことと「仕事に求める条件が満たされている」ことが合致していれば、これほど幸せなことはありません。しかし、現実には「やりたい仕事」と「満たすべき条件」のバランスが取りづらいということは、往々にしてあるものです

そのため、転職において「やりたい仕事に就きたい」という思いと「求める条件を満たす仕事に就きたい」という思いは、求人を探す段階からすでにせめぎ合いが始まっているのではないでしょうか。仮に「やりたい仕事」と「満たすべき条件」を完全に両立させることが叶わなかったとしても、「どちらかを完全に諦める」という妥協の産物にすることは避けたいものです。

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30代男性転職者の「やりたい仕事」と「満たすべき条件」のバランスが取れない理由は、大きく4つある

30代は社会人経験を積み、人材価値が高まっていく時期です。転職市場においても30代の需要は高く、転職を検討している人にとってはチャンスの多い時期と言えるでしょう。

一方で、30代は「やりたい仕事」と「満たすべき条件」との間にギャップが生じやすい時期でもあるのです。具体的には、次の4つの点において不安や懸念が生じやすく、転職を踏みとどまったり妥協した条件で転職先を決めてしまったりする原因になりやすい傾向があります。

待遇(年収等)が低くなることへの懸念。家族からの心配や反対。経験や実績の不足。そもそも「やりたい仕事」自体が明確になっていない

30代に入ると家庭を持ったり家族が増えたりと、働いて収入を得ることが自分だけの責任ではなくなる人が増えていきます。転職に際して「こんな仕事をしてみたい」「こういう働き方がベストだ」といった理想像があるはずですが、その条件を満たすために収入が下がるのであれば、慎重に判断すべき点になることは間違いないでしょう。家族から反対されやすいのも、こうした点に原因があると言えます。

また、30代は実績や経験の面で差が開いていく時期でもあります。優れた実績を残してきた人とそうでない人の間には、転職活動を通じて得られるチャンスの裾野にかなりの差が生じています。書類選考や面接でこの現実を突きつけられ、ショックを受ける人もいます。

さらに、30代はキャリアプランを練り直すべきタイミングでもあります。「やりたい仕事」と言っても、本当に長い目で見たとき自分にとってふさわしい仕事なのかどうか、よく見極めておく必要があるでしょう。

これらはいずれも白黒つけづらいシビアな問題です。それぞれの理由について、事例を交えながら解決策を探っていきましょう。



「待遇(年収等)が低くなることへの懸念」で悩んでいる30代男性の転職者は──

「やりたい仕事」を選ぼうとすると、まず問題に挙がってくることの1つに待遇があります。とくに年収がダウンする場合、本当にその道を選んでいいのかどうか迷ってしまう人は多いことでしょう。

30代はスキルや経験、実績によって年収の差が開きやすくなる年代です。とくに未経験の業界・職種に挑戦するとなると、年収が下がることを覚悟の上で転職しなくてはならないケースも少なくないはずです。

年収が下がることが分かっていても転職に踏み切った2つの事例を見ながら、年収ダウンを伴う転職を決断するときの解決策について考えていきましょう。



現状より高い給料を狙いたかったが40近くで今の給料レベルは高いほうで、なかなかこれ以上の待遇を求めるのが難しいことがわかった。しかし、現在の業界の外で新しいことにチャレンジしたかったので、少し待遇が下がっても将来性のある会社に行こうと思いましたが、選択が正しかったか今でも悩んでいます

Tさん 35~39歳|男性

次の仕事が紹介で決まったので転職を決めたが、これまでと比べると収入が減る可能性が高く、その点で不安があった。もともといた会社の雰囲気や人間関係に疲れたものもあったので、経済面での不安はあったが転職をすることに決めました。

Kさん 35~39歳|男性

「待遇(年収等)が低くなることへの懸念」はこう対処していくのがおすすめ

年収が現在よりもダウンすることが見込まれる転職を受け入れるかどうかは、年収以外の条件についてどの程度メリットがあるかを、5年後、10年後といったスパンでキャリアを見据えた上で判断することが大切です。

上のTさんの事例では、「現在の業界の外で新しいことにチャレンジしたい」という思いがあるわけですから、業界の将来性を考えた場合、直近の年収が下がることだけにとらわれず、先々のキャリアにプラスになるかどうかを基準に判断するべきでしょう(もちろん、年収が大幅にダウンして生計を圧迫するようであれば、踏みとどまったほうがよい場合もあります)。

Kさんの事例では、「もともといた会社の雰囲気や人間関係に疲れた」という転職の動機がありました。部署異動や転勤によって環境が変わる可能性も考えた上で、転職して環境をリセットするのが最良の策だと確信したのであれば、多少の経済的な不安があったとしても転職したほうがメリットは大きいでしょう。

このように、年収が下がる可能性が高い転職の場合、年収以外の条件と年収減を天秤にかけ、前者のほうがメリットが大きいかどうかが判断基準となります。



「家族からの心配や反対」で悩んでいる30代男性の転職者は──

30代であれば、結婚して間もない人や子どもがまだ小さい人もいるでしょう。「やりたい仕事がある」という動機は重要なものですが、自分一人の判断で転職を決めてしまわず家族の理解を得ることも同じぐらい大切なことです。

では、転職することに対して家族から心配されている場合や、転職そのものに反対されている場合、どのように対処したらいいのでしょうか。家族から反対されたものの、最終的には転職する道を選んだ2つの事例について見ていきましょう。



20代の前半に大手クレジットカード会社に就職し、それから7年間とても安定した生活をしていましたが、そこを辞めて新たな仕事を探すとなった時に、せっかく安定した仕事があるのに何で転職するのかと、家族からの反対がありました。自分にはやりたいことがあったため転職を決意したのですが、そのことを家族に理解してもらうのには時間がかかりました

Mさん 30~34歳|男性

転職をしたいと家族に相談したら大反対されてしまいました。顔を合わせると転職には反対だからと言われ続けると、家族のためにも転職するのはやめようかという気持ちになってきてしまいました。最終的には転職に成功しましたが、こんな状態のままで大丈夫なんだろうかと毎日不安で憂鬱な気持ちのまま過ごすことが何よりも嫌でした。

Bさん 30~34歳|男性

「家族からの心配や反対」の悩みはこう対処していくのがおすすめ

現職での待遇に家族がある程度満足している場合や、大手企業など世間一般からすると待遇がよいとされている場合、転職に対して家族が難色を示すことは十分にあり得ます。

Mさんの事例では、家族から反対されながらも転職を決意し、時間をかけて家族の理解を得ています。最終的に理解を得られるのであれば、こうした「時間が解決する」という考え方もありでしょう。

ただし、Bさんの事例のように「顔を合わせると転職には反対だからと言われ続けてしまう」ような場合、説得が難航する可能性が高くなります。強引に転職に踏み切ってしまうと、のちのちパートナーとの信頼関係にまで影響が及ぶ恐れがありますので、じっくりと話し合う場を設けることから始めましょう。その際、次の点を1つ1つていねいに話し合っていくことが重要です。

  • なぜ転職して欲しくないのか
  • 自分はなぜ転職したいのか
  • 転職した場合、待遇はどの程度変わるのか
  • 長い目で見たとき、転職する/しないのどちらがリスクが高いか

動かないリスク」についてパートナーの理解を得るのは至難の業ですが、業界の先行きやスキルセットの将来的な需要を含めてていねいに説明し、理解を得られるよう努力するのが最良の策と言えるでしょう。



「経験や実績の不足」に悩んでいる30代男性の転職者は──

30代の人材に求められるのは「即戦力」です。即戦力とは、入社後すぐにでも活躍できるだけのスキルや実績を持っていることを指していますので、「今の勤務先でそこそこうまくやってきた」というだけでは採用の決め手にならないこともあります

他社でも通用する、いわゆるポータブルスキル(持ち出し・持ち運びが可能なスキル)を示す代表的な例として「資格」があります。転職先の業務に活かせる資格を持っていれば、一定レベルの知識を持っていることが伝わるため、転職のハードルが下がる傾向があります。では、資格も職種経験もない場合、どのように転職活動を進めたらいいのでしょうか。2つの事例を見ていきましょう。



営業を7年程度やっていてある程度成績があり、管理職の経験もあったのですが専門性のある資格を持っていなかったのでFPの資格を取っておけばよかったと後悔しました。また日商簿記の勉強を高校生の頃勉強しておいたのにも関わらず資格をとっていなかったのでそれも後悔しました。営業会社に勤めていたので退職をすると残っている社員の方に迷惑をかけることはわかって転職を行いました。

Nさん 30~34歳|男性

営業職から事務職へ転職を目指していましたが、未経験で能力不足と判断されてしまい、書類審査で落とされることが多かったです。経験がある営業職で活動すべきか、それとも事務職を目指すべきかどうかでかなり悩みました。結局は諦めずに転職活動を続けまして、未経験者でも応募可能な事務職の求人を出している会社に採用されました。

Hさん 30~34歳|男性

「経験や実績の不足」の悩みはこう対処していくのがおすすめ

Nさんの事例では、営業として管理職の経験もあるわけですが、業種を変えて転職するとなると日商簿記のような基礎的な知識を問われる資格でさえもネックになってしまうことがあります。簿記であれば独学で合格を目指すことも可能で、勉強期間もそれほど長期間かけずに済むはずですので、資格取得後に転職活動を再開するのも1つの手です。

Hさんのように全く畑違いの職種に転職する場合、書類審査をパスできないことは十分に考えられます。事例にあるように、未経験でも応募可能な求人が見つかるまで粘るのがベターでしょう。また、なぜ事務職に変わりたいのか、事務職としてどのようなキャリアプランを考えているのか、しっかりと伝えられるよう準備しておくことが大切です。

経験や実績に自信がない人は、転職エージェントなど第三者に意見を求めるのも1つの手です。持っているスキルや経験のうち、自分では気づいていないところに企業が注目するケースもあるからです。客観的にアドバイスをしてもらうことで、自分の実際の市場価値を知るきっかけにもなります。



「そもそも、『やりたい仕事』自体が明確になっていない」という30代男性の転職者は──

社会人として経験を重ねていても、自分が属している業界以外の情報はなかなか触れる機会がないものです。未知の業界へ転職するとなると、そもそも「自分はどんな仕事がしたいのか」以前に「世の中にはどんな仕事があるのか」がよく分からないこともあるはずです。そのため、自分はどんな仕事がしたいのかを考えてみても、漠然としたイメージや印象に頼るしかなくなってしまうのです。

やりたい仕事そのものが明確になっていない場合、どのように転職活動を進めたらいいのでしょうか。2つの事例を見ながら考えてみましょう。



前の会社で営業職をしており、ある程度の成績は残していました。ただ年収がある程度固定で、生涯年収の先が見えていたことから転職を考えました。ただ、自分の希望条件がどれくらいなのか、など具体的な内容が定まらないまま退職した為、それを決め本格的な転職活動をスタート出来るまでに時間がかかってしまいました。

Oさん 30~34歳|男性

やりたい仕事がありませんでした。何がやりたいか考えました。友達や周囲の方の意見を聞き、知識を深めました。仕事について情報検索をしました。インターネットなどでその仕事の業務内容などの確認をしました。じっくり考えました。

Kさん 30~34歳|男性

「そもそも、『やりたい仕事』自体が明確になっていない」という場合はこう対処していくのがおすすめ

「次にどんな仕事をしたいのか」を考える前に、まずは「なぜ今の仕事を辞めたいのか」「なぜ別の仕事をしたいのか」について、考えを整理しておく必要があります。現状に不満を抱いて転職したものの、転職先で同じようなことで悩み、結果的に転職を繰り返すことになってしまう恐れがあるからです。

Oさんの事例のように自分で希望条件などを考える方法や、Kさんのようにリサーチを通じて知識を深める方法も、やりたい仕事を見つけるために必要なプロセスと言えるでしょう。自力でできる限りのことをやっておく、という姿勢で転職活動にのぞむことは非常に重要です。

ただし、「自分にはどのような情報が不足しているのか」を自分で判断するのは極めて難しく、結局は「偶然にも有益な情報を探し当てられるかどうか」にかかっていると言えます。やりたい仕事が明確になっていないのであれば転職エージェントに相談し、これまでのキャリアを振り返るとともに、現在のスキルセットを確認した上で、客観的に適性を見極めてもらうほうが無難と言えます。



「悩んだまま」の転職はキケン。周囲に相談できる人がいない場合は転職エージェントの支援を受けよう

ここまで、「やりたい仕事」と「満たすべき条件」のバランスがうまく取れない場合、生じやすい4つの「悩み」について見てきました。結論的には、どの悩みも「未解決のまま転職に踏み切るのは非常にリスクが高い」と言えます。

転職活動においては、どうしても「転職先を見つける」ことが最優先事項になりがちです。しかし、真の意味で転職を成功させるのであれば、転職後に新たな職場で力を発揮し、やりがいを持って働き続けられるかどうかを考慮して転職すべきでしょう。そして、できることなら「やりがい」と「待遇」のバランスが取れているか、少なくとも妥協点を見出せるレベルになっていることが重要です。

こうした問題は、一人で悩んでいてもなかなか解決できません。有効な解決策としては、次の2つが考えられます。

  • 信頼できる知人など、身近な人に相談する
  • 転職エージェントなど、第三者に相談する

転職を希望する業界で実際に就業している人など、詳しい情報を持つ人が身近にいるようであれば相談してみましょう。

そういった人がいない場合、第三者にアドバイスを求めるのが賢明です。転職エージェントは無料で利用できる上に、うまく活用できれば転職を成功させられる可能性を引き上げることができるのです。



転職エージェントは「複数登録」が鉄則!

転職エージェントに登録する場合、2社以上に登録しておくのが鉄則です。

現在、国内にはさまざまな転職エージェントがあります。どの転職エージェントに登録しても同じというわけではなく、各社に特徴があることを知った上で利用することが大切です。転職エージェントの特徴には次のものがあります。

  • 保有求人数
  • 在籍キャリアアドバイザー数
  • 歴史(いつ設立されたか)
  • 得意とする業種・業界
  • ターゲット(転職希望者の年齢・年収)
  • 対応可能地域

たとえば、第二新卒など若手の人材紹介を得意とする転職エージェントも存在しますので、30代の方が登録したとしても「ご紹介できる求人がありません」と言われてしまう可能性があります。転職エージェントの特徴を把握しておくことは、転職活動を効率的に進めることにも役立つのです。

複数の転職エージェントに登録しておくことで、各社の特徴を活かし弱点を補い合うシナジー効果を得られるというメリットもあります。転職エージェントを利用するのであれば「複数登録」を強くおすすめします。



「やりたい仕事」と「やるべき仕事」のバランスに悩む、30代男性におすすめの転職サービス5選

転職エージェントには、大きく分けて「総合型」と「特化型」があります。前者は幅広い業種・職種をカバーしているのが特徴で、求人数が豊富な大手エージェントも含まれます。特化型エージェントは対象とする業種や転職希望者の年齢帯を絞っており、総合型エージェントと比べて求人数は少ないものの、得意分野の転職事情に対して専門性の高い情報を保有しているのが特徴です。

自分のニーズに合った転職エージェントを選び、かつ総合型と特化型を組み合わせるなど、各社の特徴を活かしやすい組み合わせで複数登録しておくことが、転職エージェントをうまく活用するコツです。
ここからは、転職エージェント各社の特徴や利用すべき人のタイプについて見ていきましょう。



さまざまな業種・職種の求人を見ておきたいという方はdodaがお薦め

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

志望する業種が明確に決まっていない人には、総合型エージェントのdodaをおすすめします。

国内最大級の求人数を誇り、幅広い業種をカバーしていますので、さまざまな業種・職種の求人を見ておきたい人に適しています。

自分で求人を検索して応募する転職サイトとして利用できるほか、転職エージェントサービスに申し込めばキャリアアドバイザーに相談することも可能です。エージェントサービスでは非公開求人を紹介してもらうこともできますので、選択の幅をさらに広げることができます。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)


キャリアプランについて相談したいという方はパソナキャリアがお薦め

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

やりたい仕事が明確になっていない人や経験・実績に自信がない人は、きめ細やかなサポート体制に定評のあるパソナキャリアがおすすめです。

登録後に実施される面談を、他社と比べて長い時間をかけてじっくりと実施してもらえると評判ですので、「求人を紹介してもらう以前に、キャリアプランについて相談したい」と考えている人に適しています。

キャリアアドバイザーによる客観的なアドバイスを聞くことで、キャリアプランの見通しがよりクリアになるはずです。

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア

幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)


待遇が下がるのは避けたいという方はJACリクルートメントがお薦め

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

JACリクルートメントは外資系企業をはじめとするハイクラス求人に強みのある転職エージェントです。

外資系企業では成果連動型の報酬体系になっている企業が多いため、結果を出した分だけ収入にも反映されやすくなっています。

転職に際して待遇が今より悪くなるのは避けたいと考えている人は、実力を正当に評価されやすい外資系企業を視野に入れて転職活動を進めてもいいかもしれません。JACリクルートメントはアジアをはじめ世界各国に拠点を持つグローバル企業ですので、他のエージェントにはない掘り出し物の求人を紹介してもらえる可能性もあります。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)


大手企業を狙いたいという方はリクルートエージェントがお薦め

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

大企業への転職なら家族を説得できるかもしれない、という方には、大手企業への転職に強いリクルートエージェントの利用がおすすめです。

リクルートグループが運営するエージェントですので、企業からの信頼が厚く、
「人材紹介を委託するならリクルート」と考える大手企業の採用担当者は少なくありません。

そのため、他のエージェントと比べて大手や有名企業の求人が多いのが特徴です。登録後の面談で大手企業が希望条件であることを伝えておくと、求人紹介がスムーズに進むはずです。

サービス名 リクルートエージェント
特徴 転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。
企業名 株式会社リクルートキャリア(1977年11月)


キャリアアップを実現したいという方はビズリーチがお薦め

ビズリーチ。年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1

転職による年収ダウンや家族からの反対を避けたい人には、ハイクラス求人に特化しているビズリーチがおすすめです。

年収1,000万超など好待遇の求人を多数保有しており、これまでのキャリアを存分に活かして活躍できる重要なポジションの求人も少なくありません。

キャリアアップを実現する転職にしたいと考えている人に適した転職エージェントと言えます。転職によって待遇がより良くなるのであれば、家族も応援してくれる確率が高くなるはずです。

サービス名 BIZREACH(ビズリーチ)
特徴 BIZREACH(ビズリーチ)は、国内最大級のエグゼクティブ・ハイクラス向け転職サービスです。

国内外の優良企業と、厳正な審査基準をクリアした一流ヘッドハンターたちが、転職活動をされている方々に直接スカウトします。
企業名 株式会社ビズリーチ(2007年)

「やりたい仕事」と「求める条件」を考え抜いて後悔のない転職を

「やりたい仕事」と「求める条件」のバランスは、転職における永遠のテーマのようなものです。簡単に結論が出ないこともあるかもしれませんが、ここで考え抜いておくことで転職後にミスマッチに悩まされたり家族の理解を得られず仕舞いになったりするのを防ぐことにつながるはずです。

「やりたい仕事」と「求める条件」のバランスについて悩んでいる人は、この記事で紹介した解決策をヒントに、思い切り考え抜いてみてください。きっと「あのときしっかり考えておいてよかった」と思える日が訪れるはずです。



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