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転職活動のモチベーションを保つための対処法は? 行動・思考パターンを解説

[最終更新日]2021/10/08

転職活動のモチベーションが下がった時の対処法

転職するぞ!と思い切って転職活動を始めてみたものの、なかなか思うように選考にパスしなかったり、内定が見えてこなかったりすると、徐々にモチベーションが下がってしまうことがあるかもしれません。

モチベーションが下がっていくと、「必要以上に自信をなくして応募をためらってしまう」「面接で本来の力を発揮できない」といった悪循環に陥ってしまうこともあります。

目次

転職活動へのモチベーションが下がったら。■自信を失わないための思考法を身につける:グロース・マインドセットを意識しよう。 ■一時的に転職活動から離れてみる:リフレッシュの時間も大切! ■誰もが転職活動で「つらい」を経験する:「この時期を乗り越えれば大丈夫!」 ■転職サポートしてくれる味方を持とう:転職エージェントの利用がおすすめ!

1)転職活動でモチベーションが下がってしまう3つのパターン

ここで働きたい!と思っていた企業から不採用通知が届いたり、書類選考が通過しないことが続いたりすると、どうしてもモチベーションが下がってしまいがちです。このとき十分に気をつけておかなくてはならいのが「負のスパイラル」に陥ってしまわないようにすることです。

思考がどんどんネガティブな方向へと向かい、いつの間にか「どうせ次も受からない」「この会社も自分を認めてくれないだろう」と無意識に考えてしまう癖がつくと、本当に自信がなさそうに映ってしまうことがあるからです。

では、ネガティブ思考に陥ってしまう原因はどこにあるのでしょうか。よくある3つのパターンを見ていきましょう。

パターン1)他人と比較して自信をなくす

#パターン1 他人と比較して自信をなくす

転職活動中は、給与条件をはじめとする待遇面の情報に敏感になります。つい、ネットで「30代・平均年収」といったキーワードを検索していたり、SNSで同級生の勤務先や役職が気になったりしていないでしょうか。

基本的に、探そうという気になれば世の中には「上には上がある」のです。また、自分自身がうまくいっていないと感じているときほど、劣等感を抱くような情報に鋭く反応しがちになります。そのため、他人と自分を比べ始めた時点で「自分よりも優れている(ように見える)誰かを見つける」→「自信をなくす」というネガティブな流れになることはほぼ確定しています。

転職やその後のキャリアは、間違いなく自分自身の個人的な問題です。誰かと比べたり、優劣を付けたりすることには何の意味もありません。自信をなくかけているときは「誰かと比べていないだろうか」と振り返ってみるようにしましょう。

パターン2)不採用が続き自己肯定感が下がってしまう

#パターン2 不採用続き自己肯定感が下がってしまう

応募した企業でことごとく不採用になると、どうしてもネガティブな気持ちになりがちです。そんなときは、「人材を募集する側の企業の立場」で考えてみることをおすすめします。

あなたが応募した求人には、何十人、場合によっては何百人という人材が応募しているはずです。企業としては、「誰かを採用するには他の人を不採用にしなくてはならない」という選択を迫られます。何らかの理由で、求める人材像に「今回は」あなたがマッチしなかっただけに過ぎません。不採用になったからといって「あなたの能力」や「あなたの存在」が否定されているわけではないのです。

スキルの面で応募要件に合わなかった、企業側の事情で採用を見合わせた、といった自分ではコントロールできないことで一喜一憂するよりも、「面接の場数を踏んだことで、面接スキルが向上しているはずだ」と前向きに捉えることが大切です。

パターン3)相談相手を持たず一人で転職活動を進めてしまう

#パターン3 相談相手を持たず一人で転職活動を行う

転職活動を進めていることは、現職の同僚や上司に内緒にしているケースがほとんどでしょう。そのため、転職活動で行き詰まっている悩みを誰にも話すことができず、一人で沈んだ気持ちになってしまいがちなのです。

そんなときは、気分転換を兼ねて家族や友人など、職場とは別のコミュニティで人と話すことをおすすめします。口に出して話すことによって頭が整理され、考えがまとまることはめずらしくありません。「話してみたら、そう思い悩むほど深刻でもないか、と思えた」というように、気持ちが軽くなることもあるのです。

また、転職した経験のある人と話せば、すぐに役立つ転職活動のコツについて聞けるかもしれません。希望している業種や職種を目指す上でのヒントが聞けるチャンスがあるかもしれないなど、人と話すことは情報収集にとても役立ちます。情報収集という意味でも、転職について周りの人と意識的に話してみるといいでしょう。

2)転職活動に疲れたら試したい対処法

ネガティブ思考を避けようと思っていても、やはり疲れてしまうことはあるでしょう。自分を試されているように感じやすい転職活動中は精神的な負荷がかかりやすいため、一定期間続けている中で疲れを感じてしまうのも無理はありません。むしろ、疲れを跳ね返そうと無理をしてますますネガティブな思考の深みにはまってしまうほうが、リスクとしてはよほど高いと言えるでしょう。

では、転職活動にいよいよ疲れてしまったとき、どのように対処したらいいのでしょうか。有効と思われる4つの対処法をご紹介します。

自信を失わないための思考法を身につける

POINT1 自身を失わないための思考法を身につける。「次はもっとうまくできる!」「同じ失敗は繰り返さない!」「成功に向かって進んでるはず!」

たとえば、数社の企業に応募したものの、全て書類選考で落とされてしまったとします。こうした場面で、次のような思考に陥っていないでしょうか。

  • 自分の力はこの程度のものだ
  • もうずっとこのままかもしれない
  • 次も失敗するのではないか
  • 転職は諦めたほうがよさそうだ

これらの思考に共通するのは、「自分は変われない」という発想です。考えが固定化されていて硬直化しているため、成長しにくくなる傾向があります。これをフィックスト・マインドセットと言います。自分の今現在の力量を基準に考えているため、今この瞬間に持っている能力で手に負えない(ように感じる)ことに対して、自信を喪失しやすい状態と言えます。

では、上の場面でこのように考えたらどうでしょうか。

  • 今よりできるようになればいい
  • 次はもっとうまくできる
  • 同じ失敗は繰り返さない
  • 成功に向かって進んでいるはずだ

今現在どうであるかにこだわらず、将来の成長を織り込んで考えていることが分かります。このように、未来へと意識を向けて「変わっていく」「成長していく」と考えることを、グロースマインドセットと言います。

人の成長を左右するマインドセット。フィックスト・マインドセット。グロース・マインドセット

人はフィックスト・マインドセットになっていると自信喪失につながりやすい傾向があります。将来にわたっての展望を意識的に持ち、成長していくイメージを持つことが大切です。

グロースマインドセットの思考にしていく為には、まずはそれを「意識」することです。

常に「グロースマインドセットであろう」という意識を持ち続けること──これだけで人はグロースマインドセットに寄っていくと言われています。

「グロースマインドセットのイメージが持ちにくい」という方は、以下の3つのポイントを意識してみてください。

グロース
マインドセットの育み方 1 「自分は自分」他人と比較しない 2 「結果はしょせん、過去のもの」結果よりも、現在の行動を大切にする 3 「成功が必ずしもゴールではない」成功よりも、成長を目指す。そして、失敗は成長につなげやすい。
  • 「自分は自分」他人と比較しない
  • 「結果はしょせん、過去のもの」結果よりも、現在の行動を大切にする
  • 「成功が必ずしもゴールではない」成功よりも、成長を目指す。

グロースマインドセットの言葉の「グロース(成長)」にあるように、大切なのは「成長すること」への意識です。

そして、人は本来「成長したい」という欲求を持っているものです。

「他者からの評価の目」や「失敗への恐れ」が、その自然な欲求を抑制する要因になっていないかを振り返りながら、「自分はこれから先、どんな成長をしていきたいか」に目を向けていくことによって、自然とグロースマインドセットは育まれていきます。

グロースマインドセットの育て方

一時的に転職活動から離れてみる

POINT2 一次的に転職活動から離れてみる。リフレッシュの時間を取ることも必要!

在職のまま転職活動をしているのであれば、一時的に転職活動をストップし、活動開始前の生活に戻ってみるのも手です。選考結果をやきもきしながら待ったり、時間に追われながら応募書類を整えたりすることから、いったん離れてしまうのです。

今の職場での仕事に集中してみるのもよし、プライベートの時間を満喫して気分転換するのもよし、ともかく頭の中から一度転職のことを取り去ってしまいましょう。こうすることで気持ちに余裕が生まれ、うまくいかない原因を冷静に振り返りやすくなります。

また、転職活動がどうにもうまくいかないようなら、もしかしたら「今は転職するタイミングではない」ということかもしれません。転職活動の真っ只中にあるときは、目の前の選考を通過できるかどうかに意識が向いています。そのため、そもそも今は転職すべきタイミングなのだろうか?とじっくりと考えている暇はなかったかもしれません。

本当に今が転職するタイミングかどうか、客観的に判断する時間を持つ意味でも、転職活動から一度離れることを検討してみましょう。

転職活動には誰もが「つらい」と感じる時期が存在することを知る

POINT3 転職活動には誰もが「つらい」と感じる時期が存在することを知る

転職活動は常に順調というわけにはいかないことも多いものです。転職活動を始めたばかりの1ヶ月ほどは、求人の探し方や応募書類の書き方など、分からないことだらけでつらいと感じるかもしれません。とくに、転職先がすぐに見つかると思っていた場合や、実体よりも高い希望条件を持っていた場合などは現実とのギャップに戸惑いやすく、つらいと感じやすい時期です。

また、転職活動を進めていき、3ヶ月を過ぎても手応えを得られないようだと、「決まらない」ことへの焦りが出始めるケースが多いようです。不安に押しつぶされそうになるつらさに耐えなくてはならない時期です。

このように、転職活動には時期的に「つらい」と感じやすい時期があることを知っておくと、「この時期を乗り切れば大丈夫」と前向きな気持ちにもなれるのです。

一人で悩まず、転職活動をサポートしてくれる味方を見つける

POINT4 転職活動をサポートしてくれる味方を見つける。転職エージェントを積極的に活用しよう!

疲れている状態で悩んでいると、どうしても思考がネガティブな方向へと流されやすくなります。一人で悩むよりも、転職活動を応援してくれる良き理解者や、転職について知識や経験を持つ味方を見つけるようにしましょう。アドバイスをしてもらえるという面もさながら、心強く感じることで前向きさを取り戻しやすくなるからです。

転職に関する知識や経験が豊富な人が身近にいないようなら、転職支援のプロである転職エージェントに相談することもできます。転職エージェントでは求人を紹介してもらえるだけでなく、これまでのキャリアの棚卸しや、今後のキャリアプランについて相談に乗ってもらうこともできます。今まで気づいていなかった自分の強みや長所を教えてもらえることもありますので、自信を取り戻す意味でも転職エージェントの活用は有効な方法と言えるでしょう。

このように、転職活動をサポートしてくれる味方を見つけることで、気持ちの上で心強く感じるとともに、自分一人では気づかなかった強みを発見することにもつながるのです。

参考:転職エージェントの仕組み

転職エージェントサービスの仕組み

転職エージェントが具体的にサポートしてくれる内容としては、求人の紹介や書類添削や面接対策のほか、前述したような「キャリアプラン」の相談にも乗ってくれます。

 その際、転職エージェント、それぞれ強みとしている分野なども異なってくるので、1つだけではなく、複数のエージェントに登録しながら見比べてみると良いでしょう。

参考:転職エージェントの複数登録と選び方

30代の転職で、転職エージェントを有効活用するポイント3つ Point1 主な転職エージェントの特徴を知っておく
Point2 早いタイミングで2~3つ複数の転職エージェントに登録しておく Point3 面談及び電話のやりとりで相性とやりやすさを見極める

30代の転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 30代向けの主要な転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 担当アドバイザーとのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は、就職活動を成功に導くためにとても重要な要素となってきます。

というのも、担当するキャリアアドバイザーの知識があなたの求めているレベルではなかったり、相性等の不一致から活動を進めにくくなるといった問題が出てくる可能性もあるからです。

そういった問題が起こったとしても、円滑に転職活動を進めていくためには転職エージェントには複数登録しておくことをおすすめします。

転職エージェントの利用で、自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

自分に合う担当アドバイザーを見つけるには、以下のポイントについて確認すると良いでしょう。

  • 「親身に相談に乗ってくれるか」
  • 「紹介する求人について、おすすめの理由をきちんと説明してくれるか」
  • 「紹介・連絡のペースは適切か」

特に、現在転職活動が上手くいかずに悩まれている方にとって、アドバイザーの「親身さ」は重要なポイントでしょう。

アドバイザーの質は、各転職エージェントの中でもバラつきがあることが少なくないので、しっかりと見極めることが必要になってきます。
もし、担当のアドバイザーとの「不一致」を感じたら、相手への敬意を示したうえで率直に「担当者の変更」を申し出るか、他の転職エージェントへ切り替えることを考えましょう。

「転職エージェントの複数登録と選び方」を詳しく見る

3)転職活動の悩みは一人で抱え込まずに、「転職エージェント」を活用しよう

先に説明したように、現在転職活動で行き詰っている方は転職サービスの活用がおすすめです。
転職エージェントのキャリアアドバイザーは日々転職希望者の相談に乗っているプロなので、あなたがいま置かれている状況から判断して、必要なアドバイスを的確に与えてくれるはずです。

また、転職エージェントを活用する際は幅広い業種・職種から求人を紹介してもらえる「総合型」の転職エージェントと、特定の業種・職種に特化した「特化型」の転職エージェントを組み合わせて利用するのがおすすめです。

総合型・特化型の違いを知り、それぞれの強みを有効活用する

以下、総合型・特化型それぞれの、30代の転職におすすめの転職エージェントを紹介します。どのサービスも無料で利用できますので、「自分に合いそう」と思ったものから試しに登録してみると良いでしょう。

「総合型」の転職エージェントおすすめ一覧

サービス名 特徴

リクルートエージェント
  • 転職成功実績国内No.1
  • 独自のサービス内容にも定評あり
  • 他サービスにはない非公開求人多数

doda
  • 保有求人国内トップクラス
  • 企業からのスカウトメールが多い
  • 高品質かつスピーディーな対応

マイナビエージェント
  • 転職者一人一人へのサポート体制が充実
  • 応募書類の選考通過率が高い
  • 20~30代の転職支援に強い

パソナキャリア
  • 利用者の67.1%が年収アップ
  • 書類添削・面接対策などのサポートが手厚い
  • ハイクラス層向けの転職サポートも行っている

type転職エージェント
  • 内定後の年収アップ率が高い
  • 面接通過率が高い
  • IT・通信業界の転職成功実績が豊富

JACリクルートメント
  • アドバイザーおよびの求人の品質が高い
  • 外資系・グローバル企業の求人が豊富
  • キャリアアップ転職・ハイクラス転職向け
総合型転職エージェント一覧を詳しく見る

「特化型」の転職エージェントおすすめ一覧

業種 サービス名 特徴
IT
レバテックキャリア
  • エンジニア経験者に特化したサービス
  • 求人企業の詳しい内情が分かる

ワークポート
  • エンジニア以外でもクリエイター、ディレクターなどの求人が豊富
  • 業界未経験者へのサポートも手厚い

マイナビITエージェント
  • 特化型サービスとしては国内最大規模
  • 登録から内定まで一貫したサポート
マスコミ
マスメディアン
  • 広告・Web・マスコミ専門職に強い
  • 「宣伝会議」グループの人脈・情報を駆使したサポート内容
介護
きらケア
  • 介護系求人情報が豊富
  • 条件交渉から内定後のフォローまできめ細やかなサポート

マイナビ介護職
  • 高い品質の求人が揃っている
  • 登録簡単&サービス無料
管理職業務全般
MS-Japan
  • 独自のネットワークによる優良求人の紹介
  • 利用者からの満足度も高い
外資系
ロバート・ウォルターズ
  • 外資系企業へのサポートが強い
  • 「海外勤務」も視野に入れた転職が可能

エンワールド
  • ハイクラス・グローバル企業へのサポートに強い
  • ヘッドハンターからスカウトがもらえる
ハイクラス
キャリアカーバー
  • 実績豊富なヘッドハンターからのサポートを受けられる
  • 年収700万円以上の、好待遇案件が豊富

パソナキャリア ハイクラス
  • 年収700万円以上の求人が多い
  • 首都圏限定のキャリアアドバイザー「逆指名サービス」
フリーター・派遣社員からの転職
JAIC
  • 第二新卒・フリーターのサポートに強い
  • 若手育成の意欲が高い企業の求人が多い

ハタラクティブ
  • 業界未経験の人への転職支援に強い
  • アドバイザーのきめ細かいサポートで内定率が高い

以下、30代の方に特におすすめの転職サービスについて、その詳細・おすすめの理由について紹介しています。あわせてご参考ください。

特化型転職エージェント一覧を詳しく見る

リクルートエージェント:求人数の圧倒的多さ&幅広い年齢層に対応

サービス名 リクルートエージェント
特徴 転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。
企業名 株式会社リクルート(1977年11月)

リクルートエージェントは、「求人情報の多さ」と「転職支援サービスの質の高さ(成約実績)」において、国内No.1を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの「ココ」が違う!

リクルートエージェントでは、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」など、転職活動を強力にバックアップしてくれるツール・サービスが充実しています。

職務経歴書エディター
職務経歴書エディタ
テンプレートや入力例に沿って、職務経歴書を半自動で作成できるサービス。作成後にWordファイルにダウンロードして利用することも可能。
面接力向上セミナー
面接力向上セミナー
企業が「採用したい」と思える面接の必勝法が学べるセミナー。参加者の99%が「満足」以上の回答。
現在(2021年9月)はLIVE配信(オンライン)で行われている。

より多くの求人数に触れたい方、キャリアアドバイザーのサポート品質を重要視される方はもちろん、そのほかリクルートエージェントのこうした転職支援ツールを活用するうえでも、登録のメリットは十分にあるでしょう

リクルートエージェントの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

doda:スピーディな対応、求人数・サポート力・拠点数のバランスの良さ

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

dodaは「スピーディかつ充実したサポート」に定評があります。
そのため、転職までのスケジュール感をタイトに済ませたいと考えている方にはうってつけのサービスと言えるでしょう。

dodaの「ココ」が違う!

dodaは「転職サイト」「転職エージェント」両方の性質を兼ねたサービスを展開しており、転職者自身で気になる企業の求人を検索することもできますし、プロのアドバイザーによる的確なサポートも受けられる「転職活動のトータルサポート」を実現しています。

非公開求人数も全体の9割を超す数を保有しており、他では出会えない企業の求人を見つけられる可能性が高まります(※公式サイトより)。

転職サイト:転職者自身がサイト上の求人を検索・応募・選考を進めていくサービス 転職エージェント:担当のアドバイザーが転職者の希望を聞き、求人紹介・応募~面接までをサポートする 「dodaは両方利用できる!」

履歴書添削・面接対策も手厚く、転職者自身も気づかなかった強みや企業へのアピールポイントの発見にも繋がるでしょう。

dodaの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

マイナビエージェント:じっくり・丁寧にサポートしてくれる

サービス名 マイナビエージェント
特徴 全国約10か所にわたる拠点ネットワークで、地方でも転職者とのOne to Oneのコミュニケーションが可能!

転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)

マイナビエージェントは「サポートの丁寧さ」で評判を勝ち得ている転職エージェントです。
特に20代~30代前半と言った若年層の転職支援に強く、また大手企業だけでなく中小規模の優良企業に独自のパイプを持ち、独占案件として保有しています。

マイナビエージェントの「ココ」が違う!

イメージ図:●転職状況のヒアリング ご職歴をヒアリングさせていただき、あなたの強みや転職活動のプランを一緒に考えます。 ●あなたに合わせた求人紹介 あなたのご状況に合わせて最適な求人をご提案。マイナビエージェントでしか取り扱いのない企業も多数! ●書類添削・模擬面接で内定率UP 応募書類の添削から模擬面接まで、内定獲得のための対策をキャリアアドバイザーと二人三脚で行います。

引用元:マイナビエージェント公式サイト

また、国内に60か所の拠点を持つマイナビエージェントは、企業の人事担当者からの信頼も厚く、多くのパイプを持っています

マイナビエージェントでしか見られない「非公開の求人」も含め、たくさんの求人に触れつつ転職の選択肢を広げることができるでしょう。

マイナビエージェントの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

パソナキャリア:内定後の年収アップ率67.1%

サービス名 パソナキャリア
特徴 手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア

幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。
企業名 株式会社パソナキャリア(1976年)

パソナキャリアは全国都道府県に拠点を設ける転職エージェント。そのため、都市部・地方に関わらず幅広い求人紹介を可能としています。
「IT・Web業界」から「メディカル」「ものづくり」「営業職」「女性の転職」など、カテゴリ別に専門知識を持ったキャリアアドバイザーのサポートを受けることができます

パソナキャリアの「ココ」が違う!

パソナキャリアでは、企業の人事担当者との信頼関係もしっかりと築いているため、パソナキャリア利用者の67.1%が内定後の年収アップに成功しています(※公式サイトより)。

転職後の年収の増減
 

引用元:パソナキャリア公式サイト

履歴書や職務経歴書の添削、面接対策、さらには自己分析やキャリアの棚卸しについても、キャリアアドバイザーが親身になって二人三脚で取り組んでくれるので、「転職活動をひとりで進めるのは不安…」という人には特に心強いパートナーとなるでしょう。

パソナキャリアの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

type転職エージェント:首都圏での転職を目指す若年層向けサポート

サービス名 type転職エージェント
特徴 Type転職エージェントは、1994年から人材紹介事業を行っている業界では大手のベテラン老舗エージェント。転職活動者への親身なOne To Oneサービスが非常に好評です。
Type転職エージェントを利用した転職者の、約71%が年収アップという驚異の数値も。
転職市場に精通した、領域別の専任アドバイザー」として活動するキャリアコンサルタントは、転職活動者の目指す業種や職種に合わせて、まさに「専任体制」の手厚いサポートを受けられます。
企業名 株式会社キャリアデザインセンター(平成5年7月8日)

type転職エージェントは、業界でも老舗にあたる転職エージェントサービスです。

転職支援の実績が長いため、それだけ企業間のパイプも太く、「type転職エージェントならでは」の求人にも出会える可能性が多くあります。

type転職エージェントの「ココ」が違う!

type転職エージェント利用者のうち、およそ71%は内定後の年収アップに成功しています(※公式サイトより)。
年収交渉は転職者自身ではなかなか言いだしづらい部分もあるため、キャリアアドバイザーに代行してもらえるのは大きなアドバンテージになるでしょう。

各業界に精通した転職エージェントがあなたの転職成功をフルサポート type転職エージェントで転職した人の約71%が年収UP。
 

参照:type転職エージェント公式サイト

また、転職者一人一人のカウンセリングに重きを置いているため、個人の持っている強みや魅力を把握したうえで最適なアドバイスをしてくれます。

type転職エージェントの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

JACリクルートメント:求人品質とサポートの高さ&高待遇・高年収向け

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

JACリクルートメントは、管理職や役員クラスをはじめとするハイクラス・エグゼクティブ層、またはスペシャリストなど、「年収600万円以上」の求人に強い転職エージェントです。

また、外資系・グローバル系企業の求人案件が豊富なことでも評判です。

JACリクルートメントの「ココ」が違う!

JACリクルートメントを利用する転職者の約70%強は35歳以上(※公式サイトより)。キャリアアップ、ハイクラス層へのチャレンジも視野に入れている40代男性の転職者でしたらぜひとも登録しておきたい転職エージェントでしょう。

JACリクルートメントの転職決定者の年齢分布 30歳以上ミドル層の割合が、全体の約80%
 

参照元:JACリクルートメント公式サイト

JACリクルートメントの強みは、求人品質の高さ、そしてキャリアアドバイザーによる「キャリア相談」が充実している点が挙げられます。これからのキャリアプランについて不安を感じている・相談したいと考えている人にもおすすめの転職エージェントです。

JACリクルートメントの特徴、おすすめポイントを詳しく見る

まとめ)モチベーションが上がらないときは「振り返り」を大切に!

転職には焦りや不安が付き物です。モチベーションが下がってしまうことは誰にでもありますので、ネガティブな感情を抱くのはおかしなことではありません。

モチベーションが上がらないときは、無理にモチベーションを高めようとするよりも、この記事で紹介してきたような方法で気持ちのコントロールを行えるよう、定期的に振り返りを行うようにしましょう。リフレッシュして次の行動に移ることで、思考がクリアになり転職成功率を高めることにもつながるはずです。

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