『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

4月、5月、6月から転職活動をスタートする際の、おすすめ転職進め方

[最終更新日]2021/03/17

4月5月6月から転職活動を進める際のポイント

「4月・5月・6月の時期に転職するのはどうなんだろう」と、この時期に転職活動をスタートすべきか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、4~6月の転職は、他の時期と比べて難易度はさほど変わらないでしょう。

採用活動をする企業はやや減少するものの、この時期ならではの求人需要が発生すること、そして転職活動を始めるライバルは比較的少なくなるからです。

ただし、2021年においては新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、転職市場も少なからずの変化が起きています。転職の際は、それら変化を見据えての計画・行動が望ましいでしょう。

目次

1)4月~6月はキャリアチェンジの大きなチャンス

4.5.6月こそ、転職の大チャンス!

4月〜6月と言えば、多くの企業が新卒入社の社員を迎え入れ、研修を実施している時期にあたります。一見すると企業にとっては人材育成に注力している時期であり、転職時期には向いていないのでは?と思われるかもしれません。

しかし実際には、この時期に人材不足に悩まされている企業も決して少なくありません。主な理由として、次の3つが挙げられます。

  • 新入社員が入社後間もなく辞めてしまった。
  • 採用計画が失敗し、想定していたよりも人材が集まらなかった。
  • 既存の社員が夏季賞与をもらったタイミングで退職を申し出てきた。

1つ目と2つ目の状況であれば、新卒社員に代わる第二新卒や未経験者などの若手人材を採用しようとする傾向があり、3つ目の状況であれば即戦力となる人材を採用し欠員を補充しようとする傾向があります。

なかでも注目すべきは1つ目と2つ目のパターンです。採用計画が思うようにいかなかった企業は、人員確保に積極的である可能性が考えられます。

こうした状態の企業は、未経験者や他業種の人材を採用することもめずらしくありません。つまり4月〜6月の転職活動は、キャリアチェンジを実現するための大きなチャンスの時期とも言えるのです。



サポート品質の高い転職サービスを活用しよう

転職エージェントイメージ

4月〜6月に求人を出す企業は、人材募集に関して何らかの事情を抱えていることも多いです。
重要なポジションの欠員補充や新規事業に関わる募集であれば、求人を一般公開せず、転職エージェントを通じてのみ応募可能な「非公開求人」にしている可能性も考えられます。

こうした状況において、転職者が自力で求人探しや企業研究、面接対策を行うのは得策ではありません。
企業の様々な事情を察知し、かつ転職者に適切なアドバイス・サポートをしてくれるであろう転職エージェントを活用したほうが成功率は上がるはずです。

なお、転職エージェントはどこも同じではありません。紹介される求人も変わりますし、担当となるキャリアアドバイザーの知識・サポート力も様々です。
「この転職エージェント(担当者)は、自分に合わなかった…」と後悔することの無いよう、最初にいくつかの転職エージェントに登録しておき、サービスを実際に受けて自分に合うエージェントに利用を絞っていくと安心でしょう。

以下に紹介するのは、実績豊富でかつサポート品質の評判が高い転職エージェントです。これから転職エージェントに登録しようという方は、候補選びにご参考ください。

「実績の豊富さ」を重要視する人は「リクルートエージェント」

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴 ・国内No1の求人数と転職支援実績
・豊富な実績と支援事例に基づいた、高品質なサポート・アドバイス
対応地域 全国(拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡)
転職おすすめ度 ★★★★★

リクルートエージェントは、国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。
営業職、エンジニア、コンサルタント、クリエイティブの職種の求人が特に多く、その他の職種においてもリクルートエージェントにおいて「求人を紹介されなかった」となることはまずないでしょう。

また、職務経歴書を自動生成してくれる「職務経歴書エディター」や転職面接の対応力を高めるための「面接力向上セミナー」といった転職支援ツールも充実していますので、「今回が初めての転職で不安…」という人にもおすすめのサービスです。




「サポートの手厚さ」を求める方は、「マイナビエージェント」

リクルートエージェントの特徴 ・20代~30代前半の若手社会人への転職支援に強い
・キャリアアドバイザーの親身なサポート&アドバイスが評判
対応地域 全国(拠点:東京(京橋・新宿)、神奈川、北海道、静岡、愛知、京都、大阪、神戸、福岡)
転職おすすめ度 ★★★★★

マイナビエージェントは、丁寧なサポート・アドバイスに定評があり、なかでも20~30代の若手転職者の転職支援に強いのが特徴です。

また、多くの転職エージェントがサポート期間を「3カ月まで」としているのに対し、マイナビエージェントは「無期限」でのサポートを行ってくれます。

「あまり急かされることなく、じっくり転職を進めたい」方に、特におすすめの転職エージェントです。




積極的な求人紹介を受けたい場合は「doda」

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
リクルートエージェントの特徴 ・国内トップクラスの求人数の多さと、充実した転職支援ツール
・キャリアアドバイザーが積極的に求人提案をしてくれる
対応地域 全国(拠点:北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡)
転職おすすめ度 ★★★★☆

dodaはリクルートエージェントに次ぐ「豊富な求人数」と、「キャリアアドバイザーによる積極的な求人提案」が特徴の転職エージェントです。

そのほかdodaは、自分で求人を探して応募できる「転職サイト」のサービスも利用できます。「自分で見つけてきた求人について、キャリアアドバイザーに相談やサポート依頼をする」といったことも可能です。

転職活動にあたってなるべく多くの求人に触れたいという方に、dodaのサービスは特におすすめです。




キャリアアップ転職・充実したキャリア相談を希望する人は「JACリクルートメント」

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
リクルートエージェントの特徴 ・キャリアアドバイザー及び紹介される求人情報の品質が高い
・グローバル企業、海外拠点を持つ企業、および金融系企業への転職支援に強い。
対応地域 全国(拠点:東京、埼玉、神奈川、愛知、静岡、大阪、京都、兵庫、広島)
転職おすすめ度 ★★★★★

JACリクルートメントは20~40代の幅広い年齢をターゲットに「キャリアアップ」を目標にする転職活動を支援してくれます。
保有する求人は「年収600万円以上」のものが多く、「管理職」や「事業責任者」といった重要ポジションへの転職を検討している人に特におすすめのサービスです。

JACリクルートメントのいちばんの活用メリットは、経験豊富なキャリアコンサルタントから充実した「キャリア相談」を受けられる点にあります。

一方で、年収300~500万円台の求人はここで紹介している他の転職エージェントと比べてやや少なくなります。




「じっくり相談に乗ってもらいたい」という人は「パソナキャリア」

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!
リクルートエージェントの特徴 ・キャリアアドバイザーが「じっくり相談に応じてくれる」という評判が多い
・全国都道府県に支店があり、対面でのサポートを受けやすい
対応地域 全国(拠点:全国都道府県)
転職おすすめ度 ★★★★★

パソナキャリアは「拠点数の多さ」、およびキャリアアドバイザーのサポート品質の高さに定評のある転職エージェントです。

運営会社の株式会社パソナはこれまで長く人材派遣事業を行っていたこともあり、多くの企業との信頼関係を築けています。その為保有する求人も多く、応募する求人企業に合わせたアドバイス・支援を行ってくれることも多いです。

都心部だけでなく地方へのUターン・Iターン転職を念頭に置いている方や、転職の不安や悩みについて相談したいという方は、パソナキャリアのサービスがマッチしやすいでしょう。





2)4月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

April

4月に企業がどのような状況にあり、求人数やライバルの状況がどうなっているかを知ることにより、4月からの転職活動の戦略が見えてきます。転職活動のスケジュールと併せて詳しく解説していきます。



4月時期の企業の状況をイメージしておく

・4月に中途採用に切り替えて募集を続ける企業も少なくない・第二新卒や若手人材の採用を検討している企業も多い・4月は「未経験業種」にもチャンスあり

4月は年度の始まりの月です。企業にとっては新入社員を迎え入れ、研修やOJTへの対応に奔走する日々が続く時期です。

ところが、近年は新卒採用を取り巻く環境が厳しさを増してきています。そのため、人材を計画通りに確保できずに、4月に入ってから中途採用に切り替えて募集を続けている企業も少なくありません。

こうした状況の企業では、中途採用といえど新卒と年代の近い第二新卒など、若手の人材を採用することを想定している可能性があります。また、新卒と同時期に研修を受けてもらい仕事を覚えていく上で、業界未経験者の採用にも積極的に取り組んでいることも考えられます。

つまり企業の状況をイメージしていくと、4月は意外にも「若手にチャンスあり」「未経験業種へのキャリアチェンジにチャンスあり」の時期と考えられるのです。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2020年4月期の求人倍率(2020年 doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2014年以降、求人数は急速に増え続けており、「3月末に募集終了となる求人が多い」「4月から募集を開始する企業は少ない」といったイメージは過去のものとなりつつあります。コロナ禍に遭った2020年度4月の求人数についても、求人倍率は2.58倍(前月比+0.04pt)と、依然として求人が多い状態が続いています。

業種別に見てみると、「IT/通信」「メディカル」「サービス」などの業種は前年と同等か、それ以上の伸びが見られます。職種では「IT/通信技術系」「建築/土木」「専門職」などで大きな伸びが見られました。

一方で、2020年からのコロナ禍の影響もあって、これまで以上に企業の「即戦力」の人材を優先する傾向が高まっています。

業界・職種を変えての未経験転職を目指している方は、これら求人倍率を鵜呑みにしての活動は危険です。目指す業界・職種に対して、事前の情報収集や求められる知識・スキルの獲得に向けて、できる限りのアクションを取っておくべきでしょう。





4月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

4月から転職活動する際のスケジュール目安

4月に人材募集を行う企業は、6〜7月頃の入社を想定しているケースが多いと考えられます。そこで、7月をひとつのゴールと設定し、ゴールから逆算して転職活動スケジュールを考えてみましょう。

7月に新たな職場へ入社するには、遅くとも6月末には前職を退職している必要があります。常識的な範囲で考えた場合、6月の終わりまでに退職するのであれば、5月下旬頃までには退職の申し出をしておかなくてはなりません。内定を獲得してから退職を申し出るとすると、内定獲得の時期の目標は5月中旬頃となります。

たいていの企業が中途採用の選考で面接を2回以上行いますので、応募から内定まで1ヶ月程度の期間を要することを想定しておいたほうがいいでしょう。すると、求人への応募は4月中旬までに済ませておいたほうがいいことが分かります。4月中旬までに応募するには、4月上旬で自己分析や業界研究、情報収集、求人検索といった下準備をしておく必要があるのです。



3)5月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

May

5月は大型連休があるため、実質的に活動できる期間が短くなってしまうだけでなく、「4月に新入社員が入ったばかりなのに、求人を出す会社があるだろうか?」と躊躇してしまうかもしれません。

また2020年の5月は新型コロナウイルスの感染拡大もあって、これまでの5月時期の転職状況から大きな変化もがありました。
前年の状況を振り返りつつ、5月における転職活動のポイントを確認していきましょう。



5月時期の企業の状況をイメージしておく

5月に人材採用をしている企業は―ー✓急な欠員✓新入社員の入社前辞退✓新入社員の早期退職✓新卒採用が計画通りに進まなかった✓通年採用をしている

5月に人材採用をしている企業は、次のような背景が考えられます。

  • 急な事情により欠員が出た
  • 新入社員が入社前に辞退した
  • 新入社員が入社後すぐに辞めてしまった
  • 新卒採用が計画通りに進まず、継続して募集をかけている
  • もともと通年採用しており、5月も採用活動を継続している

5つ目の理由を除けば、「良い人が応募してきたらすぐにでも採用したい」という状況と考えられます。また、2〜4つ目の場合は第二新卒をはじめとする若手や業種未経験の人材でも可としている可能性があります。未経験の業種にチャレンジしたいと思っている人は、2・3・4つ目の状況にある企業の求人を見つけることができれば、採用される確率も高まると言えるでしょう。

企業が採用を急いでいるということは、選考期間も短くなることが想定されます。選考がスムーズに進み、早期に内定獲得できる可能性もあります。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2020年5月期の求人倍率(2020年 doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2020年度5月においては、求人倍率は2.03倍(前月比-0.55pt)とやや大きな減少が見られました。昨年を振り返ると、新型コロナウイルス感染拡大に伴い1度目の緊急事態宣言が発令されて間もない時期のため、採用活動そのものをストップしていた企業も多かったことが考えられます。

2021年も少なからずコロナ禍の煽りを受けるであろうことが予想されますが、多くの人材紹介会社が前年同月比である程度求人が増える見込みを立てています。

特に「IT/通信技術系」「専門職」などの職種においては、例年よりも数は減るものの、依然として倍率は高い傾向にあります。

2021年5月は、(新型コロナウイルス感染収束状況によっては)全体的に各業種・職種において求人数の増加が見られるでしょう。ですが、昨年より多くの企業が「即戦力人材」の採用を強化していることもあり、業界・職種の未経験者の門戸は狭まりつつあります。

そのため、異業種での転職や、未経験職種への転職の際は、事前に目指す業界・職種の情報集や業務で求められる知識・スキルをできる限り獲得しておく等の準備が不可欠です。





5月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

5月から転職活動する際のスケジュール目安

5月に求人を出している企業は、7〜8月頃から入社してもらうことを想定しているケースが多いでしょう。そこで、8月をひとつのゴールとして設定し、ゴールから逆算して転職活動のスケジュールを考えてみましょう。

8月に入社して働き始めるには、7月末には前職の退職手続きが完了している必要があります。無理のないスケジュールを考えると、7月末に退職するのであれば6月下旬頃までには退職を申し出ておかなくてはなりません。内定が決まってから退職を申し出るのがセオリーですので、内定は6月中旬頃までに獲得しておきたいところです。

中途採用の選考では面接を2回以上行う企業が大半ですので、応募から内定まで1ヶ月程度の期間がかかると考えておきましょう。そのため、求人への応募は5月中旬までに済ませておくのがベターです。5月中旬までに応募するために、5月上旬で自己分析や業界研究、情報収集、求人検索といった下準備を済ませておきましょう。



4)6月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

June

6月に転職活動を始める人の多くは9月・10月入社を目指していると考えられ、この時期の転職活動は徐々にライバルも増えてくる可能性があります。

また、例年は5月から増加傾向にある6月の求人数ですが、2020年は5月同様コロナ禍の煽りを受けることとなりました。
6月の企業の状況と、それに伴う求人数の動向、転職希望者の動向について実態を確認しつつ、対策を考えていきましょう。



6月時期の企業の状況をイメージしておく

・夏季賞与を貰った後に辞める社員もいるため欠員を補うための人材募集を行う可能性あり・即戦力性が求められる・異業種の経験を活かした活躍や、新規事業を計画している企業であれば未経験採用もある

多くの企業にとって、6月は四半期決算月にあたります。第一四半期の反省点を踏まえ、第二四半期に向けて体制を整えていくタイミングなのです。4月から新体制で動き始めていた企業では、3ヶ月間の実務を通じて人員が足りない部門が明確になっている頃でしょう。

また、6月に夏季賞与を支給する企業も少なくないため、賞与の支給後に退職を申し出る社員もいるはずです。企業にとっては欠員を補うための人材募集が急務となります。

さらに、6月頃になると新入社員の初期研修が一段落する時期でもあります。このように、企業にとって6月というタイミングは人材募集を再開する複数の要因が生じやすい時期と言えるのです。

欠員補充の意味合いが強い人材募集においては、即戦力が求められる傾向があります。そのため、全くの未経験業種への転職は厳しいケースが多いことが予想されます。ただし、異業種の経験を生かした活躍が見込まれる場合や、新規事業を計画している企業においては、あえて異業種の人材を採用することもありますので、6月の転職活動で異業種へ応募できないというわけではありません。



この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2020年6月期の求人倍率(2020年 doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2020年度6月の求人倍率は1.66倍(前月比-0.37pt)でした。2019年度の6月が2.35倍だったことを見ると、コロナ禍の影響が大きく表れていることが分かります。

業種・職種別においても全ての項目において、前月よりさらに求人数が減少する結果となりました。

2021年の6月については、新型コロナウイルスの感染が収束に向かっていく場合、求人倍率の大幅な回復も予想されます。
ただし、ここ1年間の傾向として「未経験者歓迎」の採用を採る企業は減少傾向にあり、多くの企業は「即戦力人材」の採用に舵を切っています。

異業種への転職、未経験職種への転職を検討している方は、事前に目指す業界・職種の情報収集や、その職場で求められる知識・スキルの獲得をできる限り行っておくことをおすすめします。



6月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

6月から転職活動する際のスケジュール目安

6月に求人を出している企業は、上半期の終わりから下半期にかけて(9〜10月頃)の入社を想定しているケースと、欠員補充のためすぐにでも入社してもらいたいと考えているケースの2パターンが考えられます。ここでは9月入社のケースを想定し、ゴールから逆算して転職活動のスケジュールを考えてみましょう。

9月の頭から入社するのであれば、8月末には前職の退職手続きが完了しておく必要があります。現実的なスケジュールとして、8月末に退職するのであれば7月下旬頃までには退職を申し出ておくべきでしょう。内定が決まってから退職を申し出るのがベターであることを踏まえると、7月中旬頃までには内定通知を受け取っておきたいところです。

中途採用の選考では面接を2回以上行う企業が多いことを考慮すると、応募から内定まで1ヶ月程度と見ておくべきです。そのため、求人への応募は6月中旬までに済ませておきましょう。6月中旬までに応募するには、6月上旬で自己分析や業界研究、情報収集、求人検索といった下準備を済ませておく必要があることが見えてきます。



まとめ 最新動向をキャッチして効果的に転職活動を進めよう

最新の情報を捉えつつ、転職活動を成功させよう!

2020年度までは転職市場は「売り手市場」の状況でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、少なくない企業が採用控えをし、求人倍率は大きく引き下げられました。

こうした時期において、最新の転職市場とその動向を熟知している転職エージェントのサポートは、多くの転職者にとって不可欠なものとなるでしょう。

また、目指す業界・職種の最新動向をチェックするうえで、この記事で紹介した進め方についてもぜひ参考にしてみてください。
ライバルたちに先を越されることの無いよう、そして今回の転職が有意義なチャレンジと成功に繋がっていくことを、心より願っています。