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4月・5月・6月から転職活動をスタートする際のおすすめ転職進め方

[最終更新日]2022/11/06

4、5、6月に転職活動を始める時のベストな進め方!

「4月・5月・6月の時期に転職するのはどうなんだろう」と、この時期に転職活動をスタートすべきか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、4~6月の転職は、他の時期と比べて難易度はさほど変わらないでしょう。

ただし、2022年においては新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、転職市場の変化も加味しつつポイントを押さえて計画・行動していくことが望ましいでしょう。

目次

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1)4月~6月はキャリアチェンジの大きなチャンス

4月~6月の期間は、採用活動がうまくいかなかった企業が採用に積極的な時期!

4月〜6月と言えば、多くの企業が新卒入社の社員を迎え入れ、研修を実施している時期にあたります。一見すると企業にとっては人材育成に注力している時期であり、転職時期には向いていないのでは?と思われるかもしれません。

しかし実際には、この時期に人材不足に悩まされている企業も決して少なくありません。主な理由として、次の3つが挙げられます。

  • 新入社員が入社後間もなく辞めてしまった。
  • 採用計画が失敗し、想定していたよりも人材が集まらなかった。
  • 既存の社員が夏季賞与をもらったタイミングで退職を申し出てきた。

1つ目と2つ目の状況であれば、新卒社員に代わる第二新卒や未経験者などの若手人材を採用しようとする傾向があり、3つ目の状況であれば即戦力となる人材を採用し欠員を補充しようとする傾向があります。

なかでも注目すべきは1つ目と2つ目のパターンです。採用計画が思うようにいかなかった企業は、人員確保に積極的である可能性が考えられます。

こうした状態の企業は、未経験者や他業種の人材を採用することもめずらしくありません。つまり4月〜6月の転職活動は、キャリアチェンジを実現するための大きなチャンスの時期とも言えるのです。

2)4月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

April

4月に企業がどのような状況にあり、求人数やライバルの状況がどうなっているかを知ることにより、4月からの転職活動の戦略が見えてきます。転職活動のスケジュールと併せて詳しく解説していきます。

4月時期の企業の状況をイメージしておく

4月時期の組織(人事担当)の状況は…? ・4月に中途採用に切り替えて募集を続ける企業も少なくない ・第二新卒や若手人材の採用を検討している企業も多い ・4月は「未経験業種」にもチャンスあり

4月は年度の始まりの月です。企業にとっては新入社員を迎え入れ、研修やOJTへの対応に奔走する日々が続く時期です。

ところが、近年は新卒採用を取り巻く環境が厳しさを増してきています。そのため、人材を計画通りに確保できずに、4月に入ってから中途採用に切り替えて募集を続けている企業も少なくありません。

こうした状況の企業では、中途採用といえど新卒と年代の近い第二新卒など、若手の人材を採用することを想定している可能性があります。また、新卒と同時期に研修を受けてもらい仕事を覚えていく上で、業界未経験者の採用にも積極的に取り組んでいることも考えられます。

つまり企業の状況をイメージしていくと、4月は意外にも「若手にチャンスあり」「未経験業種へのキャリアチェンジにチャンスあり」の時期と考えられるのです。

この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2021年4月期の求人倍率(2021年 doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2014年以降、求人数は急速に増え続けており、「3月末に募集終了となる求人が多い」「4月から募集を開始する企業は少ない」といったイメージは過去のものとなりつつあります。

しかし、2020年以降の新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、転職市場にもこれまでと異なる変化が見られるようになりました。
2021年4月の求人倍率は2.04倍。前年同月の数値が2.58倍だったことを考えると、やや縮小傾向が見られることが分かります。

しかし、2020年5月以降の求人倍率の大幅な減少と比べると、2021年度は徐々に例年に近いかたちで転職市場は再び活況を見せ始めています(2022年2月現在のオミクロン株の拡大によって、再び数値に変動が表れる可能性はあります)。

業種別に見てみると、2021年4月には「IT/通信」「メーカー」「サービス」などの業種は前年以上の伸びが見られます。職種では「営業系」「企画・管理」「技術系(IT・通信)」などで大きな伸びが見られました。

一方で、2020年からのコロナ禍の影響もあって、これまで以上に企業の「即戦力」の人材を優先する傾向が高まっています。

この背景には、多くの企業で例年までは問題なく行っていた研修やOJTの難易度がテレワーク移行により高まりが見られたこと、環境変化に伴う新しい取り組み・チャレンジが求められるようになったことが考えられます。

業界・職種を変えての未経験転職を目指している方は、これら求人倍率を鵜呑みにしての活動は危険です。目指す業界・職種に対して、事前の情報収集や求められる知識・スキルの獲得に向けて、できる限りのアクションを取っておくべきでしょう。

4月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

4月から転職活動する際のスケジュール目安

4月に人材募集を行う企業は、「思うように人材確保ができなかった」「優秀な人材であれば時期を問わず採用する」など、採用への意欲が高い企業の求人が多く、通常よりも早いスピードで選考が進むことも考えられます。ここでは、7月をひとつのゴールと設定し、ゴールから逆算して転職活動スケジュールを考えてみましょう。

7月に新たな職場へ入社するには、遅くとも6月末には前職を退職している必要があります。常識的な範囲で考えた場合、6月の終わりまでに退職するのであれば、5月下旬頃までには退職の申し出をしておかなくてはなりません。内定を獲得してから退職を申し出るとすると、内定獲得の時期の目標は5月中旬頃となります。

たいていの企業が中途採用の選考で面接を2回以上行いますので、応募から内定まで1ヶ月程度の期間を要することを想定しておいたほうがいいでしょう。すると、求人への応募は4月中旬までに済ませておいたほうがいいことが分かります。4月中旬までに応募するには、4月上旬で自己分析や業界研究、情報収集、求人検索といった下準備をしておく必要があるのです。

また、現職での円満退職を目指すためにも、退職の申告、業務の引継ぎは余裕を持って行っておくようにしましょう。

3)5月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

May

5月は大型連休があるため、実質的に活動できる期間が短くなってしまうだけでなく、「4月に新入社員が入ったばかりなのに、求人を出す会社があるだろうか?」と躊躇してしまうかもしれません。

しかし、この大型連休をどう使うかによっても、その後の進捗も変わってきますので、前年の状況を振り返りつつ、5月における転職活動のポイントを確認していきましょう。

5月時期の企業の状況をイメージしておく

5月時期の組織(人事担当)の状況は…? ・急な事情により欠員が出た ・新入社員が入社前に辞退した ・新入社員が入社後すぐ辞めた ・新卒採用が計画通り進まなかった ・優秀な人材なら通年採用する

5月に人材採用をしている企業は、次のような背景が考えられます。

  • 急な事情により欠員が出た
  • 新入社員が入社前に辞退した
  • 新入社員が入社後すぐに辞めてしまった
  • 新卒採用が計画通りに進まず、継続して募集をかけている
  • もともと通年採用しており、5月も採用活動を継続している

5つ目の理由を除けば、「良い人が応募してきたらすぐにでも採用したい」という状況と考えられます。また、2〜4つ目の場合は第二新卒をはじめとする若手や業種未経験の人材でも可としている可能性があります。未経験の業種にチャレンジしたいと思っている人は、2・3・4つ目の状況にある企業の求人を見つけることができれば、採用される確率も高まると言えるでしょう。

企業が採用を急いでいるということは、選考期間も短くなることが想定されます。選考がスムーズに進み、早期に内定獲得できる可能性もあります。

この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2021年5月期の求人倍率(2021年 doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2021年度5月においては、求人倍率は2.01倍(前月比-0.02pt)と大きな変動はありませんでした。昨年を振り返ると、東京都を中心に3度目の緊急事態宣言が発令された頃ともあって、例年よりも採用活動を積極的に行わない企業が多かったことが考えられます。

しかし、2022年も少なからずコロナ禍の煽りを受けるであろうことが予想されますが、多くの人材紹介会社が前年同月比である程度求人が増える見込みを立てています。

特に「IT/通信技術系」や「専門職」などの職種においては、例年よりも求人数は減るものの、求人倍率自体は依然として高い傾向にあります。

また、昨年より多くの企業が「即戦力人材」の採用を強化していることもあり、2022年は業界・職種の未経験者の門戸は狭まりつつあります。

そのため、異業種での転職や、未経験職種への転職の際は、事前に目指す業界・職種の情報集や業務で求められる知識・スキルをできる限り獲得しておく等の準備が不可欠です。

5月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

5月から転職活動する際のスケジュール目安

5月に求人を出している企業は、7〜8月頃から入社してもらうことを想定しているケースが多いでしょう。そこで、8月をひとつのゴールとして設定し、ゴールから逆算して転職活動のスケジュールを考えてみましょう。

8月に入社して働き始めるには、7月末には前職の退職手続きが完了している必要があります。無理のないスケジュールを考えると、7月末に退職するのであれば6月下旬頃までには退職を申し出ておかなくてはなりません。内定が決まってから退職を申し出るのがセオリーですので、内定は6月中旬頃までに獲得しておきたいところです。

中途採用の選考では面接を2回以上行う企業が大半ですので、応募から内定まで1ヶ月程度の期間がかかると考えておきましょう。そのため、求人への応募は5月中旬までに済ませておくのがベターです。5月中旬までに応募するために、5月上旬で自己分析や業界研究、情報収集、求人検索といった下準備を済ませておきましょう。

5月は大型連休もあり平日が少なくなってしまうことから、「活動できる期間が少ない」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、むしろこの大型連休を利用して自己分析やキャリアの棚卸しを済ませておくことで、よりスムーズに転職活動を進めていくことも可能となります。

4)6月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント3つ

June

6月に転職活動を始める人の多くは9月・10月入社を目指していると考えられ、この時期の転職活動は徐々にライバルも増えてくる可能性があります。

コロナ禍の2021年6月においても、前年度に比べ求人倍率は増加し、転職市場全体もやや回復の兆しが見えるようになりました。

6月の企業の状況と、それに伴う求人数の動向、転職希望者の動向について実態を確認しつつ、対策を考えていきましょう。

6月時期の企業の状況をイメージしておく

6月時期の組織(人事担当)の状況は…? ・夏季賞与を貰った後に辞める社員もいるため、欠員を補うための人材募集を行っている ・即戦力性が求められる ・異業種の経験を活かした活躍や新規事業を計画している企業であれば未経験採用もある

多くの企業にとって、6月は四半期決算月にあたります。第一四半期の反省点を踏まえ、第二四半期に向けて体制を整えていくタイミングなのです。4月から新体制で動き始めていた企業では、3ヶ月間の実務を通じて人員が足りない部門が明確になっている頃でしょう。

また、6月に夏季賞与を支給する企業も少なくないため、賞与の支給後に退職を申し出る社員もいるはずです。企業にとっては欠員を補うための人材募集が急務となります。

さらに、6月頃になると新入社員の初期研修が一段落する時期でもあります。このように、企業にとって6月というタイミングは人材募集を再開する複数の要因が生じやすい時期と言えるのです。

欠員補充の意味合いが強い人材募集においては、即戦力が求められる傾向があります。そのため、全くの未経験業種への転職は厳しいケースが多いことが予想されます。ただし、異業種の経験を生かした活躍が見込まれる場合や、新規事業を計画している企業においては、あえて異業種の人材を採用することもありますので、6月の転職活動で異業種へ応募できないというわけではありません。

この時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2021年6月期の求人倍率(2021年 doda「転職求人倍率レポート」より)
引用元: doda「転職求人倍率レポート」より)

2021年度6月の求人倍率は2.01倍でした。2020年度の6月が1.70倍だったことを見ると、コロナ禍の影響も徐々に復調してきていることがうかがえます。

ただし、ここ1年間の傾向として「未経験者歓迎」の採用を採る企業は減少傾向にあり、多くの企業は「即戦力人材」の採用に舵を切っています。

異業種への転職、未経験職種への転職を検討している方は、事前に目指す業界・職種の情報収集や、その職場で求められる知識・スキルの獲得をできる限り行っておくことをおすすめします。

6月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

6月から転職活動する際のスケジュール目安

6月に求人を出している企業は、上半期の終わりから下半期にかけて(9〜10月頃)の入社を想定しているケースと、欠員補充のためすぐにでも入社してもらいたいと考えているケースの2パターンが考えられます。ここでは9月入社のケースを想定し、ゴールから逆算して転職活動のスケジュールを考えてみましょう。

ちなみに、年間を通して6月は転職者の数が少ない傾向があります。
この時期にいかに活発に活動を継続できるかによって、転職成功の確率は高まっていくでしょう。

9月の頭から入社するのであれば、8月末には前職の退職手続きが完了しておく必要があります。現実的なスケジュールとして、8月末に退職するのであれば7月下旬頃までには退職を申し出ておくべきでしょう。内定が決まってから退職を申し出るのがベターであることを踏まえると、7月中旬頃までには内定通知を受け取っておきたいところです。

中途採用の選考では面接を2回以上行う企業が多いことを考慮すると、応募から内定まで1ヶ月程度と見ておくべきです。そのため、求人への応募は6月中旬までに済ませておきましょう。6月中旬までに応募するには、6月上旬で自己分析や業界研究、情報収集、求人検索といった下準備を済ませておく必要があることが見えてきます。

5)4月・5月・6月からの転職活動では、サポートの手厚い転職エージェントを活用しよう

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

4月〜6月に求人を出す企業は、人材募集に関して何らかの事情を抱えていることも多いです。
重要なポジションの欠員補充や新規事業に関わる募集であれば、求人を一般公開せず、転職エージェントを通じてのみ応募可能な「非公開求人」にしている可能性も考えられます。

こうした状況において、転職者が自力で求人探しや企業研究、面接対策を行うのは得策ではありません。
企業の様々な事情を察知し、かつ転職者に適切なアドバイス・サポートをしてくれるであろう転職エージェントを活用したほうが成功率は上がるはずです。

なお、転職エージェントはどこも同じではありません。紹介される求人も変わりますし、担当となるキャリアアドバイザーの知識・サポート力も様々です。
「この転職エージェント(担当者)は、自分に合わなかった…」と後悔することの無いよう、最初にいくつかの転職エージェントに登録しておき、サービスを実際に受けて自分に合うエージェントに利用を絞っていくと安心でしょう。

以下に紹介するのは、実績豊富でかつサポート品質の評判が高い転職エージェントです。これから転職エージェントに登録しようという方は、候補選びにご参考ください。

リクルートエージェント|国内No1の求人数 転職支援ツールも充実

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

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リクルートエージェントの活用メリットとおすすめポイント

リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
企業情報はネットで公開されていないものも多いため、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとに転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

一方のリクルートエージェントのデメリット・注意点としては、これらサポートの提供は適切かつとても「スピーディ」であるということです。担当者によっては、活動ペースを急かしてくることもあるかもしれません。

じっくりと、自分のペースで転職活動をしたい」という場合は、パソナキャリアマイナビエージェントJACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)にも併せて登録し、より自身にマッチするサービスを選んでおくと良いでしょう。

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登録は5~10分程で完了します。

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従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されます。
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丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリアJACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といったベテラン層が厚いと評判の転職サービスがおすすめです。

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登録は5~10分程で完了します。

マイナビエージェント|じっくり・丁寧なサポート。若手社会人への転職支援に強い

マイナビエージェントは専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。

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引用元:マイナビエージェント公式HP

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一般的に、大手転職エージェントのサポートは「3ヶ月間」などの期限が設けられています。

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まとめ 最新動向をキャッチして効果的に転職活動を進めよう

2020年度までは転職市場は「売り手市場」の状況でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、少なくない企業が採用控えをし、求人倍率は大きく引き下げられました。

2021年以降は復調の兆しは見られるものの、2022年2月現在はオミクロン株の感染拡大もあり、その影響を少なからず受けることになるでしょう。

こうした不安定な時期においては、最新の転職市場とその動向を熟知している転職エージェントのサポートは、多くの転職者にとって不可欠なものとなります。

また、目指す業界・職種の最新動向をチェックするうえで、この記事で紹介した進め方についてもぜひ参考にしてみてください。
ライバルたちに先を越されることの無いよう、そして今回の転職が有意義なチャレンジと成功に繋がっていくことを、心より願っています。

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