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未経験からSIerへの転職は可能? 転職に成功するためのポイント5点

[最終更新日]2019/11/11

SIerをめざす

IT技術を通して、世の中に役立つシステムを構築する仕事を担う職業を「SIer(エスアイアー)」と言います。

SIerの仕事と聞くと「なんだか難しそう」「未経験から追いつけるの?」などの不安から、なかなか一歩を踏み出せずにいる方もいらっしゃるかもしれません。

まったくの業界未経験からSIerへの転職を目指す際、どのようなポイントを意識して活動すればよいのでしょうか。

目次

1)【転職活動を始める前に知っておきたい】SIerってどんな仕事?

人々の生活の隅々にまでITが浸透している昨今、当然それらのコンテンツを作る人がいてユーザーの皆様に提供しているかたちになります。ユーザーの皆様が求めるコンテンツが完成するまでには、様々な専門技術を持った人が関わっていくことになります。

これから紹介する「SIer」も、そういったITコンテンツを作る業態の1つです。どのような業界で、将来性はどうなっているかなど、転職活動の前に知っておくと便利でしょう。



SIerの業務内容って?

SIerの3つの業務形態企業が母体の「ユーザー系企業」ハードウェアメーカーが母体の「メーカー系企業」母体を持たない「独立系企業」

SIerの業務を一言で言いますと「システムを提案・設計・構築するお仕事」です。提案(コンサル)面に強い会社、エンジニアリングの面で優れている会社など、会社によって特徴は様々ですが「提案・設計・構築」という大筋の部分において違いはありません。

SIerはその会社が得意とする分野や、会社の成り立ちからいくつかのカテゴリに分類されます。転職活動の際にはその会社がどういった業態かしっかりとしたリサーチをして、ミスマッチを起こさないことも重要です。今回は代表的な3つの形態を挙げたいと思います。

企業が母体の「ユーザー系企業」
ユーザー系企業は、企業の情報システム部門が分離・独立して設立された企業です。親会社企業の案件を多く抱えているのが特徴です。親会社以外の案件の場合でも、親会社の業務の知識を活かせる案件が多いというメリットがあります。

ハードウェアメーカーが母体の「メーカー系企業」
メーカー系企業は、サーバーやPCを製造する、メーカーのシステム部門が分離・独立して設立された企業です。親会社のサーバーを活用して、インフラから一貫したシステムの提案・構築を行うことが大きな特徴です。比較的、ITに関する知識を活かしやすい環境です。

母体を持たない「独立系企業」
母体となる企業を持たず、SIerとしての事業を目的として設立された企業です。ユーザー系やメーカー系と異なり、親会社から案件の性質やハードウェアなどの制約を受けないため、様々な技術や業務のシステム開発に関わることができるのが大きな特徴です。



SIerとSEの違いって?

したいことのヒアリング システム要件の提案 画面イメージの提案 運用イメージの提案 利用手引書の作成?

SIerとSEの違いの定義づけは、業界未経験の方にとってやや難しいかもしれません。

明確な違いは「企業」であるか「人」であるか、です。

SIerはクライアントの会社へシステムの導入をする「事業者(企業)」のことを指します。
一方、SEは実際にシステムの構築から導入までを行う「人」のことを指します。

先述の通り、SIerの仕事内容は形態によって異なります。
したがって、そこに所属するSEの仕事内容もまた、形態によって変化することを覚えておきましょう。



SIerの収入・将来性

SIerのキャリアアップ

SIerはプロジェクトを着々と遂行していく業務ですので、経験がモノを言う場面も多い仕事です。そういった背景もあり、どちらかといえば昔ながらの年功序列に近い給与および雇用形態となっています。

考えられるキャリアプランとしては、成果主義の荒波の中で揉まれるというよりは、着実に経験を積みながらスキルアップし、徐々に携わっている案件の中で担当する業務を増やしていきキャリアアップしていきます。

プロジェクトが完了し、システムを納品した後も同じお客様と継続して関わっていくことも多いので、経験を活かすチャンスにも恵まれており、手堅くキャリア構築ができる雇用形態であると言えます

ユーザー系やメーカー系などは、親会社が大手企業である場合が多く、年収の面で見ると独立系のSIerよりも頭一つ出ているような状況です。実際に年収ランキングを見てみても、上位にランクインしているSIerの多くが、ユーザー系メーカー系です。

しかし、この側面だけを見て「独立系は不利なのでは?」と決めつけることもできません。先述したとおり、独立系のSIerは親会社を持たないため、多くの案件をこなす中でキャリアアップを勝ち取るチャンスに恵まれているという利点があります。

さらに、独立系のSIerの方が、転職がしやすい傾向にあります。なぜなら、メーカー系やユーザー系の企業の場合、大手企業が母体ということもあり未経験者は新卒採用のみで一括採用してしまうケースが多いからです。

SIerの将来性についてですが、今後も順調に発展していく業界であると言えます。ITの分野は一時よりもペースは落ち着いたとはいえ、未だに技術の進化・発展が早い業界です。たとえば、AIが話題になればAIを導入したシステムの案件が数多く生まれます。

時代の流れに置いて行かれないように努力も欠かせない業界ですが、勉強したことを活かしやすい環境ですのでやりがいや将来的な発展は大いに期待できる業界です。



2)未経験からSIerへの転職に成功するための5つのポイント

 ITの「資格」を取得する 「伝える」コミュニケーション 「聞く」コミュニケーション マネジメント経験は必須 他業界の知識も財産になる

SIerは入社する企業によって必要な業務知識が異なり、入社後の業務経験がモノをいう業界です。しかし、転職の際に企業をピンポイントに絞って勉強しようにも、その会社がどのような案件を持っているかは秘密保持の都合上あまり表に出てこないことが多いのが実情です。

そこで今回は、どのSIerに転職する場合でも活用できる5つのポイントをご紹介します。ぜひ、転職の際の参考にしてください。

  • ITの知識を習得し「資格」という形に変えよう
  • 「伝える」コミュニケーション能力
  • 「聞く」コミュニケーション能力
  • マネジメント経験は必須
  • 他業界の知識も貴重な財産になる

ポイント1)ITの知識を習得し「資格」という形に変えよう

未経験での転職活動において、その業務に関わる知識を持っていることを証明できるのが「資格」です。SIerは、会社によって抱えている案件に必要な業務知識に差があります。

しかし、どのIT企業に属したとしても、ITに関する知識が必要不可欠であることに変わりはありません。未経験の応募者が複数人いたときに、ITの資格を持っていることは大きなアドバンテージになります。

ここで注意しておきたいのが、IT関係の資格は民間が行っている資格も含めれば相当数の種類があるということです。企業の人事担当が知らない資格では、たとえ苦労して取得した資格であっても、転職活動においては意味がありません。

そこでおすすめしたい資格は「情報処理技術者試験」と呼ばれる国家試験です。
転職に有利に働く資格は、その中の「ITパスポート」、もしくはその1つ上のレベルである「基本情報技術者試験」を取得していると転職の成功率が高まります。

これらの資格取得の勉強で得た知識は、入社後に関わる仕事の土台となるものです。これを入社前に習得しているということは、入社後のスキルアップのスピードも大きく変わってきますので勉強しておいて絶対に損はありません。





ポイント2)「伝える」コミュニケーション能力

SIerに求められているのはITの知識だけではなく、周囲に情報を正しく伝達する能力です。

SIerの仕事は、お客様に新しいシステムを提案する業務や、プロジェクトのメンバーと協力して仕組みを構築する業務など、様々な立場の人とコミュニケーションをとる機会が多くあります。

お客様にシステムの良さを理解してもらえなければ開発予算を拠出してもらえませんし、開発チーム内でコミュニケーションがうまく取れなければ、手戻りが発生してスケジュールの遅延が発生してしまいます。

自分の考えを誤解なく伝える力は、チームでの仕事を円滑に行うために必要不可欠なものですから、日々の生活の中でも5W1H「いつ(When)、どこで(Where)、誰が(Who)、何を(What)、なぜ(Why)、どうやって(How)」を意識した情報伝達を行えるよう意識しましょう。

面接試験などでも情報の伝え方を意識して話すことができれば好印象となります。





ポイント3)「聞く」コミュニケーション能力

「伝える」こと以外にも必要なコミュニケーションスキルがあります。それは「聞く力」です。
例えば、お客様に新しいシステムを提案することを思い浮かべてみましょう。

まずは、「お客様がどのような課題を抱えているか」、「どのようなことを望んでいるか」を知らなければ適切な提案をすることは出来ません。どんなに画期的で素晴らしい仕組みだと伝えたところで、望んでいるものでなければお金を出してまで導入する価値は無いと判断されてしまうからです。

相手に気持ちよく話してもらい、本音を引き出す力は仕事をしていくうえで非常に大きな武器になります。表情の作り方、目線や相槌などを少し意識することで、相手の話しやすい空気を作ることができます。日常的にこういったことを意識することで驚くほど円滑に物事が進んでいくものです。



ポイント4)マネジメント経験は必須

他業種から転職を考える場合、必須と言っても過言ではないのがマネジメントに関する経験です。

SIerはITに関わる業界ですが、業務の本質はモノを作ることではなく「チームをマネジメントすること」です。バイト先でも学校でも現職の業務でも構いませんが、とにかくチームを管理する仕事を経験することが重要です。

未経験の方をSIerが採用する際の観点は「人を管理する仕事の経験値があるか」という部分です。業界が違っても、チーム運営を行うことの本質的な作業は変わりません。

スケジュールを管理する能力、予期せぬトラブルに対応できる判断力などを業務の中でしっかりと経験していることが大きな武器になります。

業務で起こったトラブルにどのように対応したか、その結果はどうなったか、チームを円滑に運営するために心がけたことなど、マネジメントに関する経験は具体的にアピールしていきましょう。





ポイント5)他業界の知識も貴重な財産になる

SIerでは様々な業界のシステム開発に携わる機会があります。それらの業界独自の文化や、業務に関する知識があると、システムの提案などの業務が円滑に行えますので重宝されます。これを転職活動の武器にしない手はありません。

例えば、保険代理店などでの業務経験がある方が「ファイナンシャルプランナー」の資格を持っている場合、保険関連のシステム開発を行っているSIerへの転職はかなり実現しやすくなります。今まで関わった業界でどのような資格があるかを調べて、資格制度がある場合は積極的に取得しておきましょう。

先述しましたが、資格を持っているということはその分野への知識を有している証明になります。持っていて損をすることはありませんし、履歴書に書けるものを増やすということも転職活動において重要なことです。



3)実際にSIerに転職された方の体験談

あれ?意外と面白いかも。

私は学生の頃からIT技術の勉強に明け暮れていましたので、将来的にもその分野で就職するために「基本情報技術者試験合格」を目標に掲げていました。

しかし私は暗記がどうにも苦手で、「好きだけど覚えられない」ジレンマに陥っていたのです。

そんな私に運命的な出会いが待っていました。いわゆる「データベースを構築する技術分野」との出会いです。

「あれ?データベースって面白いな」

そのことに気づいてからは、とことんまでのめり込みました。

この分野は面白いもので、同じような結果を返すプログラムを作ってもその性能に天と地ほどの差ができる数少ない領域なのです。気づけば苦手なはずの暗記も、この分野に関してはいくらでも覚えることができました。

資格を持っていて試験に不利になることはありません。せっかく勉強するのですから、形に残すこと。そしてこれだけは誰にも負けないと言えるような長所を作ってほしいと思います。



資格武装とIT技術の習得に奔走した転職活動

ITにまつわる技術習得に必要なのが、「情報は自分の足で稼ぐこと」なのです。

ITに関わる業界なのに随分とアナログな方法だと思うかもしれませんが、これには、明確な理由があります。

たとえば、SI企業が関わっている案件を、HPなどで大々的に宣伝することはいたって稀です。あったとしてもそれはその企業の案件の、良くて1割くらいのものでしょう。
検索で得られる情報は、意外にも限られています。

それに引き換え、就職説明会などの場では「弊社は〇〇業界のシステム開発に強い」であったり「自社内でプログラム開発まで行っている」など、かなり突っ込んだ内容を話していることが多く、その会社の特徴を把握しやすいという利点があります。

ひとまず話だけでも聞いてみよう」その姿勢で得た情報が、私自身の後悔のない就職活動に繋がりました。



4)未経験でSIerを目指す際の、おすすめの転職サービス

未経験からSIerに転職するためには、転職エージェントを活用することがおすすめです。転職エージェントを活用することには、以下のメリットがあります。

  • 応募の代行をしてくれる
  • 面接に関するフィードバックや、応募に関するアドバイスが受けられる
  • 個々の事情にあわせた企業を紹介してもらえる
  • 非公開求人に応募できる

上記にあげるメリットは、最短の時間でよい企業に就職するポイントでもあります。応募などの事務作業に関する手間が省けるため、あなたは志望動機や面接対策に集中することができます。また在職中の方は、忙しい中でも転職活動を進めることが可能です。

加えて面接についてのフィードバックを受けることで、自分では気づきにくい改善点も知ることができ、早期に転職するための強い味方となります。

転職エージェントは、非公開求人に応募できることも大きな魅力です。非公開求人を紹介してもらえることで、応募できる企業の選択肢が多くなります。このため、あなたにマッチした企業に就職することが可能です。





スキルを活かした転職を実現させたい方は、レバテックキャリアがおすすめ

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門

レバテックキャリアは、大手有名企業から優良中小企業まで、実に幅広いIT・Web系求人を取り扱っています。

そのため、SIerを目指している方にも、希望条件を満たした求人に出会える可能性がたくさんあります。

また、キャリアアドバイザーによるカウンセリングでは、求職者自身が気づかずにいたエンジニアとしての適性・強みを引き出してもらうことも可能です。

そのような「プロの目線」からのアドバイスは、書類選考や採用面接と転職活動を進めていくうえで大きな支えとなることでしょう。

サービス名 レバテックキャリア
特徴 IT・Web系のエンジニア経験者に特化した転職支援サービス! 業界最大級の非公開求人数と、業界情報や技術に精通したキャリアコンサルタントが、転職者に対して、キャリア相談から企業のご提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供してくれます。
企業名 レバレジーズ株式会社( 2005年4月)




転職で年収・スキルアップを叶えたい方は、マイナビエージェントITがおすすめ

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

マイナビエージェントITもまた、その名の通りIT・Web業界へのサポートに特化した転職エージェントです。

大手転職サイト「マイナビ」が運営しているサービスだけに、天職へのサポートもたいへん手厚いと評判です。

転職活動に伴い「年収UP」「キャリアアップ」を掲げている方にとっても、有益なアドバイスを聞くことができるでしょう。

マイナビエージェントIT利用者のおよそ7割以上が面接通過を果たしていることからも、いかに「結果」と「質」にこだわったサービスなのかが伺えます。

サービス名 マイナビエージェント(IT特化)
特徴 マイナビエージェントITは、国内有数の転職サービス「マイナビ」が、IT・Web業界の転職にターゲットを絞った転職エージェント。

数多くの独占求人非公開求人を掲げ、登録からアフターフォローまで一貫した手厚いサポートが人気です。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)




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サービス名 doda ITエンジニア
特徴 国内最大級の求人案件と信頼を誇るdodaで、さらにITエンジニア向けの転職に特化したサービスが、この「doda ITエンジニア」です。 大企業や上場企業から中小、ベンチャーに至るまで多種多様なITエンジニア向けの求人にアプローチできるほか、業界に詳しい専任アドバイザーがしっかりサポートしてくれます。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)




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まとめ)SIerとしてスキルを積んで、社会インフラを作ることも夢ではない

SIerへの転職も、その後の仕事も決して楽なものではありません。入社してからもITの進化に置いて行かれないよう努力は欠かせませんし、繁忙期にはそれなりの激務も覚悟しておいたほうがいいでしょう。

それでも、SIerへの転職を迷っている人がいれば、「ぜひ挑戦するべきだ」と思います。

普段何気なく街中を歩いているだけで、自分が携わったシステムが導入されている光景に遭遇し、社会の役に立っていることを実感することができるのは、大きなやりがいにも繋がります。

IT技術で社会の発展に貢献するSIerの業務は、ときには社会の在り方をガラッと変えてしまうほどのコンテンツ作りに関わることができる魅力にあふれた仕事です。