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商品企画への転職は未経験も可?仕事内容、求められるスキル、転職成功のポイント

[最終更新日]2021/04/12

”商品企画ってどんな仕事?”

コンビニやスーパーマーケットなど、世の中の店舗にはしばしば「新商品」が陳列されます。新しい商品が並べられていると、つい見てしまうという人も多いのではないでしょうか。

こうした商品の開発に携わるのが商品企画の仕事です。
多くの人に注目される新商品を開発する職種だけに人気が高く、チャンスがあれば商品企画に携わりたいと考えている人は少なくありません。

では、商品企画への転職を未経験から目指すことは可能なのでしょうか。

目次

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1) そもそも、商品企画ってどんな仕事?

商品企画と聞くと、「こんな商品があったらいいのに」「こういう商品なら多くの人に喜ばれるのでは?」と考案する、クリエイティブな仕事というイメージを持つ人もいるはずです。
このイメージは決して間違いではありませんが、実は商品企画の仕事内容としては氷山の一角に過ぎません。

まずは商品企画の仕事内容について知り、やりがいや大変な面も含めて理解を深めておくことが大切です。

もし商品企画に転職したらどのような仕事をすることになるのか、具体的にイメージしながら確認していきましょう。



商品企画の仕事内容

市場分析企画立案プレゼンテーション開発・製造・スケジューリング・販売戦略

商品企画の仕事は、新たな商品を考案することだけではありません。
企画した商品を実際に開発し、市場に投入するところまで、一貫して担うのが商品企画の仕事の特徴です。

商品企画の仕事の大まかな流れを追っていくと、次のような段階を踏んでいくことになります。

市場分析

商品企画といっても、好きなように新商品を提案すればいいわけではありません。
消費者がどのような商品を求める傾向があるのか、実際に売れているのはどんな商品なのかを分析し、市場の動向を把握することが非常に重要です。


企画立案

ターゲットとする顧客や潜在ニーズを満たすための方策を企画にまとめ上げていきます。

1つの商品を開発し販売に漕ぎ着けるまでには、莫大なコストがかかります。「なぜ売れるのか」を明確にし、説得力のある企画にする必要があります。


プレゼンテーション

企画を立てれば必ず採用されるわけではなく、ボツになることもめずらしくありません。企画が世に出るものになるかどうかが決まる勝負どころがプレゼンテーションです。

決定権を持つ事業責任者や役員に納得してもらい、承認を得られてはじめて、企画が日の目を見ることになります。


開発・製造・スケジューリング・販売戦略

企画が通ったら、実際に商品を開発する段階に入ります。開発部門や製造部門と打ち合わせを重ね、販売までのスケジューリングをします。
また、販売する際のコンセプトなどの広告戦略や、販売戦略の策定といった「売り方」「打ち出し方」についても提案していきます。



業種や商品内容によって、商品企画の仕事内容は変わる?

PCイメージ

商品企画は特定の業界に限って求められている職種ではありません。あらゆる業種に商品企画の仕事があり、企画する商品の内容や種類も多岐にわたります。

では、携わる業界や商品内容によって、仕事の内容も異なるのでしょうか。
もちろん求められる知識は商品によって変わる部分がありますが、前項で紹介した「市場分析」→「企画立案」→「プレゼンテーション」→「開発・製造・スケジューリング・販売戦略」という大枠の流れは共通しています。

この過程で商品企画の担当者が経験するやりがいや大変な点もまた、業界や商品の種類に関わらず共通している部分があるといえます。
未経験から商品企画への転職を目指す人はとくに、商品企画という仕事に通底する特徴を知っておくことが重要です。



商品企画のやりがい・大変な点

企画イメージ

商品企画のやりがい

自分が価値を見いだして発掘した商品や、世の中に提供したいと感じて企画した商品を実際に消費者の手に届けることができるのは、商品企画の大きなやりがいといえます。

自分が企画を手がけた商品が話題になりヒット商品となれば、多くの消費者に喜んでもらえていると実感することができるはずです。

また、新商品を企画してから実際に流通するまでには、多くの人の協力を得る必要があります。

開発部門や製造部門、営業部門と連携を図りながら商品を世の中に送り出していく過程において、チームで商品を作り上げていく喜びを得られる仕事です。

自分自身がプロデューサーとなって新商品を手がけられることは、商品開発だからこそ得られるやりがいでしょう。


商品企画の大変な点

商品企画は、常に「外す」ことのリスクと隣り合わせです。自分が企画した商品が売れない事態になれば、会社の業績を悪化させる原因にもなりかねません。

多くの人が協力して開発・製造・販売に漕ぎ着けるだけに、「成功する企画にしなくては」というプレッシャーは常について回るでしょう。

企画した商品がヒットすれば、今度は仕入れや納期の調整に追われることになります。
仕入先が海外というケースもあるので、予想外のトラブルによって仕入先を変更する必要に迫られるなど、臨機応変な対応力が求められる場面が少なくありません。

企画から販売まで全く滞りなく進むことのほうがめずらしいため、イレギュラーな事態に対処せざるを得ないのは商品企画の大変な点といえます。



商品企画の年収イメージ・キャリアパスは

キャリアイメージ

商品企画の年収イメージ

商品企画の職種全体としての平均年収はおよそ418万円です(※「求人ボックスナビ 給料ナビ」より)。

平均年収としては他の職種と比べて群を抜いて高いわけではありませんが、全体的に見た場合、300万円台から900万円台と年収帯の分布が幅広いのが商品企画職の特徴です

未経験者が商品企画職に転職する場合、はじめから高年収を得ることはあまり期待しないほうが無難でしょう。

ただし、中には高い報酬を得ている商品企画の担当者も実在します。
とくに、数々のヒット商品を手がけてきた商品企画担当者や、優れた実績を礎に後進の指導にあたる管理職といった立場になると年収1,000万円を超えるケースも見られます。

商品企画職として着実に成果をあげていけば、高年収を得ることも決して夢ではない仕事といえるでしょう。


商品企画のキャリアパス

商品企画職の特徴として、マーケティングから開発・製造・流通・広告宣伝と、広範囲におよぶ業務知識が求められる点が挙げられます。

常に広い視野をもって市場や業界の動向を見ており、実務においては社内の多くの事業部や社外の幅広い取引先と関わることから、ビジネスパーソンとしてのキャリアの選択肢は多彩です。
ゆくゆくは管理職や役員への登用といったキャリアを歩むことも、決して不可能ではない職種といえるでしょう。

商品企画のスペシャリストとしてキャリアを極めていったり、独立して起業・フリーランスになったりする道もあります。
さらには、商品企画職で得た知識や経験をもとにマーケティング職へとキャリアチェンジすることも可能です。





2)未経験から、商品企画になれる?どんな知識・スキルが求められるの?

難易度はやや高いが、実務未経験から商品企画への転職は可能

難易度イメージ

商品企画の仕事内容について理解が深まったところで、いよいよ本題に入りましょう。未経験から商品企画の仕事に就くことは可能なのでしょうか?

結論から言うと、未経験から商品企画へ転職するのは難易度が高いものの、絶対に不可能というわけではありません。では、商品企画に転職する場合、どのような知識・スキルが求められるのか、さらに踏み込んで確認しておきます。

下の表は、実際に商品企画に転職した人が前職でどのような仕事をしていたのか調査した結果です。

参考:「商品企画・商品開発に就く前の仕事は?」(マイナビ転職より)

1位 営業 36.1%
2位 企画・経営 8.3%
2位 管理・事務 8.3%
2位 販売・フード・アミューズメント 8.3%
5位 ITエンジニア 5.6%
5位 クリエイティブ 5.6%
5位 美容・ブライダル・ホテル・交通 5.6%
5位 技能工・設備・配送・農林水産 他 5.6%
5位 保育・教育・通訳 5.6%
10位 WEB・インターネット・ゲーム 2.8%
10位 電気・電子・機械・半導体 2.8%
10位 建築・土木 2.8%
10位 コンサルタント・金融・不動産専門職 2.8%


引用元:商品企画・商品開発の仕事内容や向いている人は? 職種別 仕事プロファイル | マイナビ転職



前職の仕事内容として「営業」の割合が比較的多いものの、それ以外の職種から商品企画に転職した人も数多くいることがわかります。
商品企画以外の職種から転職した人にとって商品企画は未経験の仕事ですので、実際に未経験から商品企画に転職することは可能と考えていいでしょう。

営業や販売として商品を提案したり契約成立に漕ぎ着けたりした経験は、商品がどのように売れていくのかを知る上で貴重な経験となります。
技術系・クリエイティブ系の職種経験は、商品をどのように魅力的に見せるのか、ユーザーの潜在ニーズにどう応えていくのか、といった視点を得るのに役立つはずです。

このように、前職で得た知見や経験を商品企画に活かせる可能性は十分にありますので、商品企画そのものが未経験でも活躍するチャンスはあるでしょう。



未経験募集もあるが、「即戦力」は相応に求められる

即戦力イメージ

実際に商品企画の求人を探してみると実感するはずですが、「未経験者可」の条件で人材を募集している企業を見つけることは可能です。
では、未経験者であれば「何もできない」「知らないことばかり」といった状態で入社して問題ないかといえば、決してそうではありません。

未経験募集とはいえ、前職で得た知見や経験を存分に活かして活躍することが求められます。
企業が商品企画の担当者に求めるのは「売れる商品」「ヒットする商品」の企画・提案ですので、たとえ未経験者であっても即戦力は求められると考えるべきでしょう

商品企画と親和性の高い仕事をしてきた人や、商品企画に活かしやすいスキルを持っている人は、そうでない人と比べて選考で有利になる可能性があります。



商品企画の仕事で、求められる知識・スキルは──

スキルイメージ

未経験から商品企画への転職を目指す場合はとくに、商品企画の仕事で求められる知識・スキルがどのようなものであるのかを把握しておくことが重要です。

必要とされる知識・スキルのタイプを知っておくことによって、前職までの経験で活かせる可能性のあるもの・選考でアピールすべきものが判別できるようになるからです。

商品企画に求められる知識・スキルは多岐にわたりますが、とくに必要とされる能力を挙げるとすれば、次の6つに集約されるでしょう。

商品の業界知識 その業界で扱うジャンルの商品に関する基礎的な知識は必須。

一般的な価格帯、顧客が魅力を感じる外見・機能性、商品を購入するメリット、競合他社の商品ラインアップなど、商品に関する一定以上の知識を持っていることは必要最低限の条件といえる。
分析力 市場のトレンドに敏感であることはもちろん、流行っているものがなぜ広く受け入れられているのか、何がヒットの要因なのかを分析する能力が求められる。

消費者の潜在ニーズを的確に分析できれば、未来のヒット商品を企画する上で役立つ。
創造力 調査や分析に留まらず、得られた情報をもとに新たな価値を創造する能力が問われる。

商品のコンセプトや提供する価値がユニークなものでなければ消費者を惹きつけることは難しい。0から1を生み出す創造力が求められる。
企画力 アイデアが良くても、そのアイデアを実現するための企画を立案し、商品化するまでの道筋をクリアにしていくことができなければ具現化は難しい。

「なぜ売れると言えるのか」の根拠となる説得力のある企画を立てられることは、商品企画としての生命線といえる。
プレゼンテーションスキル 企画を通して実現に向けて動かしていかなければ、企画書は絵に描いた餅になってしまう。企画の魅力や採用するメリットを余すことなく伝え、納得してもらえるだけの説得力のあるプレゼンテーションをするスキルが求められる。
調整力 企画を商品化し、実際に流通させる過程で、多くの人が関わることになる。

商品企画の担当者は新商品のプロデューサーとして立ち回り、随所で問題を解決していく調整力を発揮することが求められる。柔軟な判断力や臨機応変な対応が必要となる。




3)未経験から商品企画を目指す際に、準備したいポイント3つ

ここまで見てきたように、商品企画で求められる知識・経験は広範囲にわたっており、「このスキルさえあれば商品企画に転職できる」といった決定打があるわけではありません。

転職の採用選考において商品企画職の経験者が有利になりやすいのは間違いなく、未経験者が採用されるのは決して容易なことではありません。

では、未経験から商品企画を目指すとしたら、どのような準備をしておけばいいのでしょうか。
とくに必要性が高いと思われるポイントに絞るとすれば、次の3つの点が挙げられるでしょう。

その分野の最新トレンド、商品の変遷に精通しておく分析→アイデア出し→企画→プレゼンの順に行う商品企画への支援に強い転職エージェントの活用
  • その分野の「最新情報・トレンド」、「これまでの商品の変遷」に精通しておく
  • 「分析」→「アイデア出し」→「企画」→「プレゼン」の一連の流れを実際にやってみる
  • 商品企画の転職支援に強い、転職エージェントを活用する




その分野の「最新情報・トレンド」、「これまでの商品の変遷」に精通しておく

トレンドイメージ

商品企画の仕事に興味のある人の多くが、「この分野で新商品を企画してみたい」といった希望を具体的に持っていることでしょう。商品企画であればどんな分野でもいい、と考えるのはレアケースのはずです。

商品企画に挑戦してみたい分野に関して、すでに一定以上の情報を得ている人もいるはずですが、職業にするのであれば、さらに踏み込んで精通した知識を持っておく必要があります。
「この分野に興味がある」「この分野の商品が好き」というだけでは、志望する動機として弱いと言わざるを得ません。

少なくとも、その分野の商品に関する最新情報やトレンドは知っておくべきでしょう。
また、いま何が注目を集めているか・流行っているかだけでなく、これまでの商品の変遷やトレンドの潮流についても知っておく必要があります。

一言で表すなら、その分野の「マニア」になり切るつもりでのぞみましょう。





「分析」→「アイデア出し」→「企画」→「プレゼン」の一連の流れを実際にやってみる

”企画イメージ”

商品企画の未経験者が経験者と同じ土俵で勝負するには、擬似的に商品企画の実務を体験しておくのが近道です。
現在の職場で新商品やサービスの企画や開発に携わる機会があれば、「分析」「アイデア出し」「企画」「プレゼン」までの一連の流れを実践する機会を得られるよう、上司に働きかけてみましょう。

提案したアイデアが実際に採用され、商品化されるのがベストですが、仮に商品化に至らなかったとしても実践から学ぶことに意義があります

現在の仕事内容では商品企画に類似する経験ができそうになければ、仕事以外の場で身近な人に自分のアイデアや企画を聞いてもらい、感想やアドバイスを聞くのも1つの方法です。
アイデアを形にし、実際に商品化するにはどうすればいいか?を具体的に思考する機会を持つことが重要です。





商品企画の転職支援に強い、転職エージェントを活用する

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

とくに未経験者の場合、商品企画の転職支援に強く、実績のある転職エージェントを活用することを強くおすすめします。

ある程度まで自分で準備を進めておくことは非常に重要ですが、第三者の目からあなたのキャリアやこれまでの経験を見た場合に、商品企画に求められる資質をすでに持っている可能性があるからです。

自力で転職活動にのぞんだ場合、実は強力なアピールポイントとなり得た職務経験や実績があるにもかかわらず、十分にアピールできず仕舞いになってしまうことも考えられます。

転職エージェントのキャリアアドバイザーの中には、過去に商品企画未経験者を転職成功へと導いた実績を持つ人もいるはずです。

未経験者であっても転職エージェントからの推薦があれば、企業が興味を示してくれることも考えられます。
転職エージェントをフル活用して転職活動にのぞむことは、未経験者こそ検討しておくべき戦略といえます。





4)商品企画への転職を目指す際の、おすすめの転職エージェント

前章でもお伝えした通り、未経験から商品企画への転職を目指す際は、転職エージェントの利用が有効です。

ただし、転職エージェントの有効性は担当となるキャリアアドバイザーの品質は相性にも左右されます。
その為、1つのみ登録するのではなく、可能な限り2~3登録しておくことをおすすめします。

転職エージェントに登録後、担当キャリアアドバイザーより電話またはメールで連絡があります。
そこで何度かコンタクトを取ったのち、「ここのサービスが自分に合いそう」というものに利用を絞っていくと良いでしょう。



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まとめ)万全の対策を講じて「未経験から商品企画職」を実現させよう

企画イメージ

商品企画は、世の中にまだ知られていない価値を提供する、とても魅力的な仕事です。

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しかし、今回紹介してきた対策を講じて転職活動にのぞむことで、未経験から商品企画職に就くことができる可能性もあります。

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