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プログラミング初心者が最初に やるべきこと・やってはいけないこと

[最終更新日]2019/11/11


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プログラミング初心者がやっておくべきことやめとくべきこと。

小学校で必修化されたこともあって、ここ数年で「プログラミング」という言葉を生活の中で聞く機会が増えてきました。

中高生のなりたい職業の上位に「プログラマー」や「システムエンジニア」がランクインするなど、プログラミングに関わる職種は非常に関心の高い分野となりつつあります。

ですが一方で、「これからプログラミングを勉強しようと考えているけど、何から手を付けたら良いか分からない」という人も多いのではないでしょうか?

目次

1)初心者がプログラミングの勉強でやってはいけないこと

プログラミング初心者が注意すべき4つ。1.いきなりプログラミングを始める2.参考書を暗記しようとする3.流行に乗ってしまう4.言われたことだけやる

プログラミングの勉強は、パソコンがあればどこでも行うことができます。

週末にコツコツと、学校や講座に通って短期集中など、ライフスタイルに合わせて勉強がしやすい分野と言えるでしょう。

ですが、学習の手段を間違えてしまうと途中で挫折してしまったり、学んだことが仕事で役に立たないといった「失敗のリスク」も多いのもプログラミングの特徴の一つです。

せっかく勉強するのであれば、効率よく勉強を進めていきたいものです。
プログラミングの初心者の方に「これだけは気を付けて欲しい」というポイントを4点お伝えします。

  • いきなりプログラミングを始めてしまう
  • 参考書を暗記しようとする
  • 流行に乗ってしまう
  • 言われたことだけやって終わってしまう

いきなりプログラミングを始めてしまう

起きてすぐ

「小学校でのプログラミング教育の必修化」のニュースなどでも誤解されている場合が多いのですが、プログラミングの勉強はいきなりプログラミングのコード記述から始まるわけではありません。

最初に、「プログラミングとは何か」を理解することが大切です。

プログラミングとは「プログラムを作る」ことです。
プログラムとは、コンピューターに作業の指示を出す手順書のようなものです。

つまり、コンピューターのことをある程度知っていなければ適切なプログラムを作ることができないということですね。

参考書を買ってそれに従ってプログラミングをしたところで、自分の作ったものがどういった仕組みで動いているのかが分からないままでは、あまり学んだことにはならないでしょう。教科書通りのことはできても応用が出来ないわけですから、知識として習得したことにはならないからです。

はじめてプログラミングを学ぶ際は、ITの基本知識などの土台についてしっかり記述されたテキストを利用するべきでしょう。そのうえでプログラミングの勉強に取り掛かる方が、圧倒的に理解の推進が速まります。



参考書を暗記しようとする

よく誤解されていることですが、プログラマーはプログラミング言語を完全に暗記して黙々とタイピングをしているわけではありません。

現場で働いているプロの方でも、Webサイトで検索しながら参考書片手にプログラミングを行っているなんてことも多々あります。

プログラミングの勉強で挫折する方々の中には、構文の隅から隅まで完璧に理解しようとしている方が多くみられます。

たしかに、構文を一字一句覚えて活用できれば完璧だと思います。しかし、使うプログラミング言語が変わればまた暗記をしなくてはなりません。

さらに、プログラミング言語のバージョンが上がれば今までの構文が変更になることも多々あります。これらを暗記し理解し続けることはプログラムの勉強の本質とは少し離れたものです。

プログラマーに必要なスキルは先に挙げたような単語や構文の暗記ではなく、「作業の流れを構築する力」です。

プログラミング学習においては、ひとまず「大体の挙動は理解した」程度で進んでしまって問題ありません。それらを反復して活用していくうちに少しずつ作法なども覚えていくことができます。



流行に乗ってしまう

プログラミング言語には非常に多くの種類があります。それぞれのプログラミング言語に得意な分野があり、目的に応じて使い分けられているのがIT業界の現状です。

多くの企業が採用しているプログラミング言語を題材に勉強をはじめれば勉強したことを活かして即戦力として活躍できるため一石二鳥です。

しかし、この考えは捨ててしまいましょう。最初に触れるプログラミング言語は、あくまでも勉強用と割り切ってしまうのが得策です。

なぜ一石二鳥のチャンスを捨ててしまうのか。それは「二兎を追う者は一兎をも得ず」となってしまうことの方が多いからです。

企業が多く採用しているプログラミング言語は、ITやシステム設計に関して高度な知識を必要とするものが多いため、プログラムの問題とITスキルの問題という2つの壁に直面してしまいます。

そのため、最初に触れる言語は比較的専門知識がなくても触りやすいPHPやPythonなど「スクリプト言語」と呼ばれる言語の中から選ぶことをお勧めします。





言われたことだけやって終わってしまう

プログラミングに限らず、何かを勉強するというときに共通していることですが、習ったことや見聞きしたことはその時点ではまだ「情報」に過ぎません。

その情報を自分で考えて使ってみた時にこそ「知識」として定着します。

独学で勉強を進める場合は、テキストどおりプログラミングの演習が終わった時にプログラミングを理解したと思いがちですが、一通り学んだあとは、自分で課題を設定してプログラミングを行い、学んだ知識を活用したアウトプットを必ず行いましょう

このアウトプットのタイミングで、今まで漠然と点で理解していた内容が一気に関連づいていき一連の流れとして理解できる瞬間があります。
こうなってはじめて、プログラミングをスキルとして身に着けたと言えるのです。

プログラミングの勉強の目的はこの「なるほど!」と全体を理解する瞬間です。
今まで作ったものに小さな改良を加えるだけでも構いません。言われたことをやった後は、自分で考えて何かを形にしてみましょう。



2)要注意!私のプログラマー転職の失敗談

私のプログラミング初心者時期の失敗談:流行の言語から勉強して──

流行りを押さえておけば間違いないだろう。その選択こそが間違いでした……。

私がプログラミングの勉強に興味を持ったきっかけは、ITバブルの後で世間にSNSなどのサービスが出始めたタイミングです。

プログラムに興味を持った私は書店に走り参考書を買い漁りました。

業界でトレンドになっているものを学べば間違いないと考えていた若かりし日の私は、とりあえず流行っている言語を学ぼうとしました。
そしてチョイスしたのが「Java」というプログラミング言語です。しかしこの安直な選択が大失敗でした。

プログラミングを行うための環境設定が多岐にわたる。更にオブジェクト指向の知識などプログラミング以外に求められるスキルが多いなど、プログラムを作る前から受難の連続。

前提知識がないため「分からないところが分からない」「エラーが出るがどこを直せばいいか分からない」という八方ふさがりの状態になり挫折しました。

言語内で使うツールが多ければ多いほど、そのツールの知識も必要ですしトラブルのリスクも多くなります。最初に勉強する言語は、使うツールが少なく済む言語のほうが良いとその時に痛感しました。

結局、学校に入学してから最初に触れた言語はPHPというスクリプト言語でした。

PHPでプログラミングの基礎を理解した後でJavaの勉強を改めて行ったとき、以前の挫折が嘘のようにスラスラと理解することが出来ました。──「急がば回れ」とはよく言ったものだなと痛感したものです。





私の転職体験談:ネジの設計士から、未経験で「アプリ開発プログラマー」に転職して。

初めてだけど、なんとかなるよね…

私が希望した条件は、「実家から通えること」と「パソコンを使用した仕事」でした。
そしてその中の1社がプログラマー職として内定を出していただき、

私(プログラミングは初めてだけど、きっとなんとかなるだろう…)

という想いから、その会社に就職することに決めました。

転職後の新しい職場で待ち受けていた状況は、酷なものでした。

実家からとても近く、通いやすかったのは良かったですが、とにかく上司が仕事を教えてくれない方だったのです。

プログラミングが初めての私にとっては、とても辛かったです。

どんな感じだったかと言うと、社内で使われているプログラミングについての本を1冊渡されて、

上司「1週間以内に覚えておいて、わからないことは忙しそうじゃない時に聞いてくれ」

と言われて、あとはほったらかしです。

参考:みきぽ さん(女性 26歳 愛知県)





私の転職体験談:スポーツショップのバイト店員から、ITプログラマーの正社員に!

なんか、思ってたのと違う…

プログラミングの仕事は以前から興味があり、独学で勉強をしておりました。

自分にとって興味がある上に報酬も比較的高く、将来性も見込めたからです。

それから、あるとき雑誌に投稿した自作ゲームが非常に評価されまして。

ネットでの評価も上々で、すぐに1,000ダウンロードからそれ以上になりました。

「──そうだ。ITプログラミングの仕事に就こう」

しかし転職してすぐ、

「もしかしたら、私が目指す方向とは違うのかもしれない」

と思うようになりました。

どういうことかというと、最近はIoTなどの影響で開発業務にハードウェアも含むことになり、いわば「重厚長大型」の事業に変わりつつありました。

「重厚長大型」というのは、簡単に言うと重化学工業等の産業を指す言葉です。扱う製品が「重く」て「厚く」て「長く」て「大きい」から、こういうネーミングになっています。

IT事業と言えば、私にとって一番の魅力は「開発におけるフットワークの軽さ」でした。試験的な開発を繰り返し、トライ&エラーで品質を高めていく──そんなIT業界ならではの特徴が、今の会社から無くなりつつあったのです。

参考:オウムアムア さん(男性 43歳 埼玉県)





3)初心者がプログラミングの勉強で最初にやるべき5つのこと

はじめに勉強すべき5つ。1.目標を具体的に決めよう2.コンピューターを理解しよう3.アルゴリズムを勉強しよう4.環境構築は妥協しない5.人に見せることを意識しよう

ここまで、やってはいけないことや挫折体験談などツライ話ばかりをしてきました。ここからは実際に勉強に取り掛かるにあたり、こういったことから始めると良いという内容をお伝えしたいと思います。

プログラミングを勉強したい人にとっては少し遠回りをしているように感じるかもしれません。

ですが、最初にしっかりと準備をすることで今後の成果が大きく変わってきますので妥協せず取り組んでもらいたいと思います。

  • 目標を具体的に決めよう
  • コンピューターについて理解しよう
  • アルゴリズムの勉強をしよう
  • 環境構築は妥協しない
  • 人に見せることを意識しよう

それぞれ、順を追って見ていきましょう。



目標を具体的に決めよう

挫折の防止

「プログラミングの勉強をする」と一言で言っても、その分野は多岐にわたります。
例えるならば「アスリートになる!」と言って取り組む競技を組めていないくらい漠然とした目標設定になっています。

これではどんなに努力しても効率よくスキルを上げていくことはできません。
そこで、最初に目標を具体化することお勧めします。

スマートフォンのアプリを開発してみたい」、「ゲームを開発してみたい」、「サーバーやネットワークなどのスキルを活かしてサービスを足元から支える技術者になりたい」など、学んだ技術で何をしたいか完成形をイメージすることで勉強すべき分野を明確にしていきましょう。

プログラミングはあくまでも「手段」でしかありません。
それを学んで何をしたいかが見えてくることでようやく向かうべき方向性が見えてくるのです。

そして、この目標設定にはもう1つの大事な役割があります。それは「挫折の防止」です。
漠然とした目標では勉強している中での成長を実感しにくいものです。

日々の成長を実感しながら着実にステップアップできるよう、具体的な目標設定をしましょう!



コンピューターについて理解しよう

皆さんが作成したプログラムはコンピューター上で実行されます。

コンピューターについて前提知識があると、プログラムを作成している中でトラブルが発生した際の原因究明や対策を行うことが容易になります。

プログラマーとして就職することを考えても、必須の知識ですので最初に勉強しておくことをおすすめします。

例えば、取得推奨を掲げている企業も多い「ITパスポート」の取得を目標に勉強するのも良いでしょう。
せっかく勉強するのですから、その成果を資格という形にすることで就職活動にも役立つのですから一石二鳥です。

ITパスポートの勉強をはじめて、コンピューターのことを大まかに理解してきたらプログラミングの勉強を開始します。

並行してITパスポートの試験勉強も行っていけば、プログラミングの力が付いたころにはITの知識も習得できることでしょう。
プログラミングだけでなく、ITの知識も有していることは就職活動においても大きなアドバンテージとなります。



アルゴリズムの勉強をしよう

プログラムとは、コンピューターに渡す「作業手順書」のようなものです。
コンピューターは、人間が書いた作業指示書を読んで、高速でその処理を実行します。プログラミング言語はこの「作業指示書」を書くための手段として用いるものです。

どんなに上手に書くことができても、間違った内容であればせっかくの勉強したプログラミングスキルも宝の持ち腐れとなってしまいます。

料理に例えると、レシピ通りに材料を加工する工程が「プログラミング」に該当します。レシピが間違っていれば、どんなに材料の加工が上手でもおいしい料理はできませんよね。

システム開発において、料理のレシピに該当するものは「アルゴリズム」です。
一連の作業をアルゴリズムで手順化し、それをコンピューターが理解できる言語に書き起こす。
この一連の流れがプログラミングですから、アルゴリズムを理解することの重要性もご理解いただけると思います。

アルゴリズムを理解することで、プログラマーとしてだけでなく、システムの設計も行うSEとしてのキャリアも開けてきます。



環境構築は妥協しない

プログラミングの勉強をするにあたって、パソコンやインターネット環境などは必須です。

通学で学ぶ場合は自分で持っていなくても何とかなりますが、自分のパソコンがあるに越したことはありません。環境を整える際にお伝えしたいことは「あまり妥協しないほうがいい」ということです。

低スペックのPCでも、低速度の回線でもプログラミングは出来ます。ですが、プログラミングを行っている際に処理遅延やフリーズが発生した時のストレスは半端ではありません。

また、勉強が進んで高度なツールを導入していけば、必然的にパソコンなどのスペックも要求されます。
パソコンは決して安い買い物ではありませんから、最初にある程度のものを買っておくことをお勧めします。

また、最初に大きな投資をして引くに引けない状況を作ってしまうことで、自分自身を奮い立たせる効果も期待できるのでは!?──といった風に考えることもできるでしょう。
追い込まれて本気を出す方は、可能な範囲で大きく出てみるのもありかもしれません。



人に見せることを意識しよう

勉強していく中で、様々なプログラムが成果物として出来上がってきます。
スクリプト言語で勉強を始めた場合には、ちょっとしたWebコンテンツも出来上がっていることでしょう。

少しずつプログラムを理解してくれば、テキストなどに沿って作ったものに自分なりに手を加えてオリジナルのコンテンツを作ることも出来るはずです。

こういった成果物は、ぜひ友人や家族などに見せてみましょう。インターネット上で勉強の進捗を更新するなどといった形でも良いかもしれません。

一人で黙々と勉強するということは時として目的を見失いやすいものです。

周りの人に自分の取り組みを知ってもらい、作ったものを触ってもらうことは非常に大きなモチベーションになります。「作ったら見せる」という小さな取り組みからはじめて、最終的には周りの方のリクエストに応えてコンテンツを作ってみるなんてことも非常に良い経験になります。

迷惑の掛からない範囲で、自分の勉強に周りを巻き込むこともモチベーション維持の秘訣です。



4)プログラミング初心者の方のおすすめ転職サービス

未経験者がプログラマーを目指す際には、上記に挙げた5つの項目を意識することも大切ですが、転職エージェントなどの「プロ」のアドバイスをもらうことも大変重要です。

ここでは、時にIT・Web業界、未経験者のサポートに強いエージェント3社の特徴をご紹介いたします。

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まとめ)激動のIT業界で生き抜くプログラマーになるために

IT業界の変化のスピードは、他の業界とは一線を画すペースを続けています。

今から10年前はまだスマートフォンが出始めた頃で、ガラケーを使っている人が大半だった時代でした。
そして、スマートフォンの高性能化やクラウド化に伴い、サービスで使用されれるプログラミング言語もまた様々変化していきています。

当然ながら、最初に勉強した技術がずっと有効に活用し続けられる保障はありません。

しかし、長年たっても変わらないものがあります。
それは、コンピュータの基本的な構造や、プログラムの「作り方」といったロジカルな思考方法です。
これらベースをしっかり把握しておけば、技術変遷に合わせて新しい技術を学ぶことは容易になります。

プログラミング習いたてのときは、技術の枝葉に囚われず、本質となる知識や思考方法をしっかりと身に着けるべきしょう。
そうした意識と活動が、「10年先を生きられるエンジニア」に繋がっていくのです。

この記事を読まれた方々が、プログラミング学習の良いスタートを切れることを、心より願っています。