『みんなの転職「体験談」。』
『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

未経験からITエンジニアを目指す前の不安解消に!知っておきたいエンジニア転職の「ウソ・ホント」

[最終更新日]2023/01/28

未経験からITエンジニアを目指す前の不安解消に!知っておきたいエンジニア転職の「ウソ・ホント」

実務経験はないけれど、転職してITエンジニアとして働きたい」と考えていませんか。

ITエンジニアと言えば、現在「ほとんどの企業が欲しがっている」と言っても過言ではないくらいの「売り手市場」となっています

実務未経験者であったとしても、一定の知識・スキルがあればITエンジニアとして転職することはそれほど難しくはないでしょう。

目次

1)未経験からのITエンジニア転職は、「ウソ・ホント」を正しく理解することで不安を解消できる

ITエンジニアの業態や、必要とされるスキルは多岐にわたる

さて、現在ITエンジニア未経験の皆さまが抱く「ITエンジニアのイメージ」とはどのようなものでしょうか。

「お客様と対話をしながら画面のデザインをする」と答える方もいれば「サーバなどの端末と向き合ってプログラムを作る人」と答える方もいらっしゃることでしょう。

これら2つのエンジニア像は、全く真逆のイメージではあるもののどちらも正解と言うことができます。

画面のデザインなどに携わるタイプのエンジニアは「フロントエンジニア」と呼ばれ、サーバなどの構築を行うタイプのエンジニアは「バックサイドエンジニア」と呼ばれ、どちらもITエンジニアなのです。

このように、一言でITエンジニアと言っても、その業態や必要とされるスキルは多岐にわたります

求人サイトで「ITエンジニア」というキーワードだけで調べて転職活動をしていた場合、転職後に自分のイメージとのギャップに戸惑い後悔してしまう可能性が大いにあります。

ITエンジニアとしての転職を目指す際は、まず自分はITエンジニアとしてどういった仕事をイメージしているのか、そしてどんな業務やスキルに興味があるのかを明確にする必要があります。

もし、まだ「明確ではない」「ぼんやりしている」ということでしたら、まだITエンジニアとして転職先を決める時期ではないでしょう。

「ITエンジニアって実際はどんなものなの?」に関する知識を深めていく

どんなITエンジニアを目指すかについては、書籍やネットの情報だけでなく、実際にエンジニアとして働いている知人・友人から話を聴いたり、転職者向けの説明会などで実際に企業の方に会って話を聞くことが大切です。

ITエンジニアについて理解を深めていくうちに、これまで信じていたイメージが実はそうでなかったり、またはその逆もあったりと、段々と明確になっていきます。

こうした、ITエンジニアにまつわるイメージの「ウソ・ホント」を明らかにしていくことが、未経験からのITエンジニアを成功していくための第一歩となるでしょう。

この記事でもITエンジニアにまつわるイメージについて、これからいくつか紹介していきたいと思います。皆さんはこれらについて「ウソ・ホント」どちらだと思われるでしょうか。

2)転職前に知っておきたい。ITエンジニアのこんなイメージは本当?

「ITエンジニアはこんなイメージ」は本当? ●売り手市場で需要が高いから未経験からでも目指しやすい? ●エンジニアになれば手に職がつけられる? ●ITエンジニアは高収入? ●ITエンジニアは激務でブラック企業が多い?

売り手市場で需要が高いから未経験からでも目指しやすい?

売り手市場で需要が高いから未経験からでも目指しやすい?→YES ただし、楽にエンジニアになれるわけではない。→「エンジニアの知識・技術を能動的に、かつ楽しみながら学び続けられる」という自信がない場合は、転職後に苦労をすることに。

結論から言うと、このイメージは「ホント(YES)」です。ただし、いくつか注意点もあります。

ITエンジニアの市場は需要が高く、売り手市場であることは間違いありません。エンジニアになりたいということだけであれば、転職先は比較的早く見つかる可能性もあります。

ただし、楽にエンジニアになれるという解釈はしないほうがよいでしょう。
企業も未経験者を採用する際は、「未経験からどれだけはやくキャッチアップしてくれるか」を重視します。自助努力の意思がないと見られたら、採用されることはまずないでしょう。

そのため、ITエンジニアとしての最大の適性は「エンジニアの知識・技術をどれだけ能動的に、かつ楽しみながら学び続けられるか」という部分に尽きます。

その適正に対して「あまり自信がない」という方は、転職後に大変な苦労をすることになるでしょう。
──つまり、「売り手市場だから」と言って安易にITエンジニアの転職を決めるのは危険だということです。

ITエンジニアになれば手に職が付けられる?

ITエンジニアになれば手に職が付けられる?→NO 一生の安泰を得られるといったものではない。→「常に最新の技術を学んでいこう」というスタンスを持ち、かつ行動に移せる人は、組織内で大きく活躍していける。

「ITエンジニアになれば『手に職が付いた』状態になれやすい」──このイメージは、どちらかと言えば残念ながらNOです

もちろん、エンジニア経験は重宝されますが、それは「ITエンジニアになったから」付いた経験ではなく、「ITエンジニアとして日々学びながら業務に取り組んだ」からこその経験だからです。

たとえば、一つの技術で「食べていける」期間は、良くても数年といったレベルでしょう。

つまり、一念発起して勉強しエンジニアになれば一生の安泰を得られるといったものではないのです。

ですが、一方で「常に最新の技術を学んでいこう」というスタンスを持ち、かつ行動に移せる人は非常に重宝されることでしょう。

また、その際は、すべての分野について学ぶ必要はありません。

得意な分野に特化して最新技術を勉強するもよし。開発言語に関わる分野を広く浅く学んでいくもよし。

自分自身を常にアップデートしていくモチベーションがある人は、大抵の場合において組織・チーム内で大きく活躍していけるはずです。

ITエンジニアは高収入?

ITエンジニアは高収入?→YES 期待値込みの待遇なので、努力や成長が見られなければ、年収も頭打ちになる。→「努力と成長をし続けられるITエンジニア」のみが、待遇を向上し続けていける。

こちらは、「ホント(YES):8割」で、「ウソ(NO):2割」と言ったところでしょうか。

一昔前のITバブルの時代の名残からか、現在でも「ITエンジニアといえば高収入」というイメージを持たれる方は多くいらっしゃいます。

実際に、IT系企業でITエンジニア職の給与テーブルを他の職種の物より若干高めにしているところは少なくありません。

特に、技術力が傑出しているエンジニアに対しては、ほとんどの企業がそのスキルに相応した高い年収を提示する傾向にあります。

ただし、ここで意識したいのは、ITエンジニアの待遇は、「現在のスキルまたは今後の成長への期待」を込めて設定されているということです。

実務未経験で入社される場合は当然ながら現在のスキルはそれほど高くない状態でしょうし、かろうじて「将来もしかしたら活躍してくれるだろう」といった若干の期待値があるくらいでしょう。

そして、ITエンジニアとして入社したのちに相応の努力や成長が見られなければ、その期待値自体も消滅し、年収も頭打ちになってしまうかもしれません。

つまり、「ITエンジニア=高収入」という図式は必ずしも正解ではなく、「努力と成長をし続けられるITエンジニア」のみが、待遇を向上し続けていけるのです。

ITエンジニアは激務で“ブラック企業”が多い?

ITエンジニアは激務で“ブラック企業”が多い?→どちらでもない ITだからブラックになる、というわけではない。→ブラックな環境になるのは、その企業の事業内容や業務体制に起因する。

ITエンジニアは激務で、勤務する会社のほとんどは「ブラック企業」──こちらは、「YES、NOどちらでもない」と答えるべきでしょう。

たしかにIT業界にブラック企業はありますが、それは「ITだからブラックになる」という因果関係があるわけではありません。

因果関係という観点で唯一注意すべきは、「多重下請」構造となっているIT企業です。

こちらは、仕事を受託した企業が下請けに作業を依頼し、その下請け会社がさらに下の孫請けに仕事を依頼するという構造の下流にある企業のことです。

多重下請構造 発注元→一次受け→二次受け→三次受け→四次受け

孫請け会社は一般的に利益率が低く、かつ納期が親会社からの意向等で短期になりやすいため、いわゆる「ブラック企業」としての特徴を有しやすい傾向にあります。

その他、ゲーム会社やWebメディア制作会社などでは、休日や時間帯に関わらずサービスを利用するユーザーがいる場合は、トラブル時の緊急対応であったりリリース納期に間に合わせるための時間外業務(残業)の発生が起きやすいとされています。

これらは、「ITエンジニアだから忙しくなる」ということではなく、あくまでその企業の事業内容や業務体制に起因するものです。

つまり、ITエンジニアに向けて転職をされる際は、勤務先企業の事業内容・業務体制についても意識をしておくと良い、ということです。

3)後悔しないために、ITエンジニアへの転職を考えたらやっておきたいこと

転職は、人生の中でも大きな決断の1つです。

後悔のない転職活動を行うためにしっかりと準備をしてから挑みたいものです。

ITエンジニア未経験の方が転職を目指す際は、特に以下の3つの観点で準備を進めておくと良いでしょう。

各項目について、それぞれ順を追って見ていきましょう。

自身がITエンジニアに向いているかを確認する

まずは、プログラミングの知識を学び、自分自身の向き不向きを知る。

ITエンジニアに向いている人とは、ひとことで言えば「エンジニアの作業自体を楽しめる人」です。つまり、知識・技術を学ぶことが苦にならないということです。

ITエンジニアを目指したいと思ったら、まずはその為の勉強を始めましょう。

そんな急にと思われるかもしれませんが、ひとたびエンジニアとしてのキャリアが始まれば常に勉強をして自身のスキルをアップデートする日々が始まります。

厳しい言い方かもしれませんが、何かを教わるという受け身な気持ちの方はITエンジニアとしてキャリアをスタートできても技術変遷の波にのまれて埋没してしまいます。
積極的な姿勢も、エンジニアとして大事な適性です。

勉強する内容としておすすめしたいのは「プログラミング学習」です。

勉強の方法は書籍を購入し独学で行うほかに、夜間や週末に実施されている社会人向けの講座に通うといった方法があります。

プログラミングの知識を学ぶことは、自分自身の向き不向きを知ることができるほか、身に着けた技術力は転職活動でも大きなアピールポイントになります。

また、可能であれば専門の講座に通うことをおすすめします。

講師からIT業界のトレンドを聞いたり、同じ道を志す仲間に出会えるなど転職活動の支えとなることが多々あります。

また、最近では、UdemyをはじめとするWeb学習サービスも多く登場しています。
エンジニア初心者でも学べる環境はたくさんありますので、情報収集しておくとよいでしょう。

どんな仕事がしたいのか、希望を具体的にする

ITエンジニアとしての目標を明確にして、転職先に求めるものを整理する。

ITエンジニアを目指す際には、以下の3点を踏まえつつ、ご自身がこれからどんな仕事をしたいのか、想いや希望を具体化していくと良いでしょう。

  • 1.転職先で自分が何をしたいのか
  • 2.どんな環境の転職先で働きたいのか
  • 3.転職先に何を求めているのか

ITエンジニアの業務は、システムを設計する仕事からプログラムを作る仕事、更には稼働中のサービスの保守運用を行う仕事など、非常に多岐にわたります。

まずは、自分が考えている「ITエンジニア像」を明確にして中長期的なキャリアイメージを構築しましょう。

目標を明確にするなかで、自分のやりたいことがすぐに実現できないという現実に直面することがあるかもしれません。

エンジニア未経験からの挑戦ではスキルも不足しているため、いきなり目標とする業務に従事できるとは限らないからです。

そういった、「今の実力と自分の目標とのギャップがある」という場合は、今後のキャリアでそれをどのように埋めていくかを考えていきましょう。

長期的なキャリアのイメージを描いたら、次は転職先に求めるものを整理していいきます。
大きな指標となるのは「お金」「やりがい」「時間」の3つでしょう。

この3つの中で2つ以上を満たしている会社を選ぶことをおすすめします。

例えば、やりたい仕事に携わるにはスキルが不足している場合「お金」と「時間」にある程度の余裕がある会社に転職できれば、休日などの時間を使って勉強をすることでその後のステップアップなども臨めます。

正しい「現状」を知るために転職エージェントを活用する

IT分野に強い転職エージェントを活用してプロのサポートや業界の情報を得る。

ITエンジニアへの転職の際は、IT分野に強い・または特化した転職エージェントのご利用をおすすめします。

転職エージェントは、言うまでもなく「転職支援のプロ」です

更に、IT分野に強い転職エージェントであれば、業界のトレンドを熟知しており、企業のニーズが高い技術や採用が活発になる時期など転職活動を成功させるための具体的なアドバイスや情報を得ることができます。

まずは転職エージェントからIT業界について情報やアドバイスを得て、トレンドにマッチした勉強を行ってスキルを習得した後に転職活動を行えば、より良い結果を得やすくなるでしょう。

4)情報収集にも役立つ!IT特化型のおすすめ転職エージェント

さて、ここからは初めてITエンジニアの転職を検討している方向けの、おすすめの転職エージェントを紹介します。

紹介するエージェントは3点。

すでにご存じであったり、登録済みのサービスもあるかもしれませんが、もし転職の成功の確度を少しでも上げていきたいという場合は、1つだけでなく2~3つの複数のサービスに登録しておくことをおすすめします。

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
POINT!

「未経験からの転職に強い」と評判の転職エージェント。エンジニア未経験からのキャリアチェンジの際にも積極的な支援が期待できます。

ワークポートはIT・Web業界への転職支援に強みのある転職エージェントです。

とくに「業界・職種未経験者」への転職成功に多くの実績があり、「コーダーからプログラマー」、「非エンジニア職からITエンジニア」、「未経験からインフラエンジニア」といったキャリアチェンジにおいても、積極的に提案をしてくれます。

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

ワークポートの特徴

特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
公開求人数 約1.9万件(2022年11月現在)
とくに多い職種 SE・PG、PL・PM、インフラエンジニア、社内SE
転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's。20代・第二新卒向け転職エージェント
POINT!

第二新卒・フリーターへの転職支援に特化したサービス。求人の7割が「未経験OK」なので、プログラマーへのジョブチェンジにもおすすめです!

マイナビジョブ20’sは若手社会人に特化した転職サービスです。
今回が初めての転職という人や、社会人としての経験が浅い第二新卒・既卒の人におすすめのサービスです。

社会人経験の浅い人や未経験者向けの求人が充実しており、今回が初めての転職という人も、「経験が浅い」「社会人経験が短い」ことを理由に転職支援を断られることはありません。

また、マイナビジョブ20’sはTechCareerというITエンジニア専門のサポートチームがあり、ここでは「エンジニアとしてできることがない」「スキルがない」と不安を感じている方でも、入社後のポテンシャルを見込んで 採用する求人を紹介してもらえます。

マイナビジョブ20's。TechCareer

参考:マイナビジョブ20’s公式HP

未経験でも意欲を重視して採用する企業を紹介してもらえますので、社会経験を問わず転職先を見つけやすいのが特徴です。

マイナビジョブ20’sの特徴

特徴
  • 保有求人の7割が「未経験OK」の求人
  • スカウトサービスにより企業から直接オファーが届くことも
  • 転職後の定着率93.6%
サービス対応地域 東京・神奈川・札幌・大阪・愛知
ITエンジニアの公開求人数 約600件(2022年11月現在)
とくに多い職種 Webアプリケーションエンジニア|フロントエンジニア|社内SE|サーバーサイドエンジニア|データベースエンジニア|機械設定技術者|プログラマー・SEなど
転職後の定着率93.6%
登録は5~10分程で完了します。

doda ITエンジニア──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
POINT!

dodaのITエンジニア転職に特化した転職エージェント。幅広いエンジニア職種と地方求人の豊富さに強みがあります。

doda ITエンジニアは国内大手人材会社「doda」の、ITエンジニアに特化した転職エージェントサービスです。
ITエンジニア系のエージェントは都市部に特化したところが多い中、doda ITエンジニアは都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

doda ITエンジニアでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため実績のあるエンジニアは企業から熱意あるスカウトメールが届くことが多いでしょう。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されますので、「スカウト・オファーを沢山ほしい」という方は、レジュメ内容を充実させることをおすすめします。

doda エンジニアITの特徴

doda ITエンジニアの特徴
  • 全国トップレベルのITエンジニア求人数。都市部だけだなく地方求人にも強い
  • 企業からのスカウト・オファーが届きやすい
  • 転職サイト・転職エージェントどちらのサービスも利用できる
サービス対応地域 全国
ITエンジニアの公開求人数 約3.7万件(2022年11月現在)

リクルートエージェント

リクルートエージェントIT
POINT!

ITエンジニア求人数は国内No1!豊富な転職ノウハウと支援ツールで、「スピーディな転職」を実現できます。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

ITエンジニアの転職支援にも強く、2022年10月のITエンジニア向け公開求人数は7万件と、他のエージェントから群を抜いての豊富さです。

これまでの培ったノウハウと企業とのリレーションをもとにした支援ツール・サービスの充実がリクルートエージェントの強みです。

たとえば、リクルートエージェントでは志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
ITエンジニアの転職では、その職場の開発環境から求められるスキルや働き方まで、ネットで公開されていないような企業情報が必要となることも多いでしょう。その際に、レポート情報は大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにITエンジニアの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数および転職支援実績 国内No1。全エンジニア職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • 面接力向上セミナー等のセミナー・イベントも随時開催
サービス対応地域 全国
ITエンジニアの公開求人数 約7.6万件(2022年11月現在)
とくに多いエンジニア職種 プログラマー・Webエンジニア、社内SE、製品開発・ASP、組込み・制御エンジニア、ITコンサル
エンジニア求人国内No.1
登録は5~10分程で完了します。

マイナビIT AGENT

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
POINT!

マイナビ社が運営する、ITエンジニア転職に特化した転職エージェント。好条件求人の紹介、書類作成・面接準備へのサポートの手厚さに強みがあります。

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。
サポート対応地域は全国。オンラインでの面談も受け付けています。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

また、マイナビの転職サービスは「サポートの丁寧さ」にも定評があり、職歴書の作成や面接対策に不安を感じている人におすすめです。

また、マイナビIT AGENTを利用した人の転職後定着率は97.5%(※公式サイトより)。
転職者一人ひとりにマッチする求人紹介とサポートが期待できます。

マイナビIT AGENTの特徴

特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
公開求人数 約1.6万件(2022年11月現在)
とくに多いエンジニア職種 アプリケーションエンジニア、インフラエンジニア、社内SE、SE・PG、PM・PL

まとめ)ITエンジニアは未経験でも十分に目指せる分野。目指す際は、正確かつ入念な情報収集と学習を。

ここまでお読みになられて、いかがでしたでしょうか。

もしかしたら、記事を読む前とで「ITエンジニアのイメージが若干変わった…」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

正しい知識・情報は、皆さんの今後のキャリアを歩んでいく際に適切な判断・決断を下しやすくしてくれるものです。

皆さんが、望むキャリアを目指してより良い選択をしていけるように、この記事の内容が少しでもお役立てできることを、心より願っています。

レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー
目次[ 閉じる ]