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ITエンジニアの転職者が利用すべきおすすめ転職エージェントと、その利用法! 「転職の裏側」

[最終更新日]2019/08/16

転職の裏側Vol.05/ITエンジニアの転職者が利用すべきおすすめ転職エージェントと、その利用法!転職エージェント・キャリアアドバイザーインタビュー

ITエンジニアとして転職活動をされる際に、「どの転職エージェントを選ぶべきか…」と悩んでいませんか。

現在ITエンジニア向けの転職サービス・転職エージェントは多くありますが、すべてが優秀なサポートを行える転職エージェントとは限りません。

特に意識すべきは、以下の観点でしょう。

●適切なアドバイス・支援を行えるキャリアアドバイザーと出会えるか
●希望にマッチする求人情報を紹介してもらえるか

上記2点に適う、ITエンジニアへの転職支援をしっかりと対応してくれる転職サービス・転職エージェントを、私たちは見つけ出す必要があります。

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目次

1)ITエンジニアの転職活動の際に、まず意識することは「自分自身」の転職方針を明確にすること

今回のインタビュイー(インタビューを受ける人)

宮野木 哲(仮)

30代 男性
某大手人材紹介会社のキャリアアドバイザー。毎月50~60名もの求職者との面談を行い、転職に関するアドバイス・サポートを行う。

宮野木さん、それでは今回もよろしくお願いします。
今回は、「ITエンジニアが転職する際の、おすすめの転職サービス・転職エージェント」というテーマでお願いできればと思っております。

宮野木さん

よろしくお願いします。──このテーマでお話する場合、まずは転職活動を行うITエンジニアの方の「転職方針」を定めておく必要がありますね。

「転職方針」とは何でしょう?

宮野木さん

簡単に言うと、転職活動を行う際の基本コンセプトというか、指針といったものです。
具体的には、以下の4つの転職方針が代表的ですね。

ITエンジニアが転職活動を行う際の、
主な「転職方針」パターン1「実務未経験」からの転職成功を目指す→実務未経験でも受け入れてくれる企業を探す。パターン2自身のスキル・方向性にあった職場を探す→より多くのITエンジニア向けの求人情報に触れる。パターン3ITスキル・業界知識を深めながら活動する→専門のコンサルタントから、密なサポートを受ける。パターン4ITエンジニアとしての待遇・年収UPを目指す→高収入案件・ハイキャリア案件を中心に志望する

なるほど。ちなみに、パターンはかならず1つに絞られたほうが良いのでしょうか?それとも、「パターン2と3を両方兼ねた転職方針」というのはあっても良いんでしょうか?

宮野木さん

複数の転職方針があって良いと思いますよ。
──ただし、それぞれのパターンごとにおすすめの転職サービス・転職エージェントは異なりますので、その際は「複数の転職エージェントを利用する」ことを前提に転職活動を進められると良いでしょうね。

続いては、どのパターンでどの転職サービス・転職エージェントがおすすめかについて、詳しく説明していきます。

2)「実務未経験」からの転職成功を目指す際の、おすすめの転職サービス・転職エージェント

そもそもですが、ITエンジニアの転職って、「実務未経験」でも目指せるものなんですか?

宮野木さん

充分目指せますよ。
特に20代の若手ですと、非常に多くの企業が求人を出しています。
現在転職界隈は「売り手市場(転職者有利)」と言われていますが、ITエンジニアは特にそうなんですよね。ですので、実務未経験であったとしても、当人のやる気と頑張りがあれば、転職も決まりやすいでしょう。

──この場合、前述の「転職方針」パターン1~4のどれになるかというと、まさしくパターン1の「実務未経験からの転職成功を目指す」になりますよね。

そうですね。

宮野木さん

パターン1での転職方針でおすすめの転職サービス・転職エージェントは、「マイナビエージェント」と「ワークポート」でしょう。

パターン1「実務未経験」からの転職成功を目指す→未経験者向けの転職支援実績が豊富で、「親身かつ適切なサポート」を特徴に持つ転職サービスがおすすめ。未経験者向けの転職支援実績が豊富で、「親身かつ適切なサポート」 が評判の転職サービス・マイナビエージェント。ワークポート。

いよいよ具体的なサービス名が出てきましたね!
それぞれの転職サービスの特徴と、おすすめの理由についても教えていただけますでしょうか。

マイナビエージェントは、長期の転職活動者にも「待ってくれる」。

宮野木さん

まずはマイナビエージェントから行きましょうか。

マイナビエージェントは、元々「親身で丁寧な転職支援をしてもらえる」こと、更には「求人数も常に一定数ある」ことで評判の高い転職エージェントですが、もうひとつ特徴があって、それは「サービス提供期間に制限がない」ということです。

「サービス提供期間に制限が無い」とは、具体的にどういうことですか?

宮野木さん

多くの転職エージェントでは、「あなたの転職活動を無償で支援しますが、期間は〇ヶ月間ですよ」という風に、期間を設けているんですね。大体の転職エージェントでは、3ヶ月の期間に設定しています。

ですが、マイナビエージェントでは、その期間の縛りがない。つまり、じっくりと転職活動を進めたい方や、なかなか転職先が決まらない方にも、そのペースに合わせた転職支援やフォローを行えるのです。

それは良いですね!特に、未経験の業界を目指す転職活動者からすると、ありがたいのではないでしょうか。

宮野木さん

そうですね。
更に、マイナビエージェントは、ITエンジニア向け転職サポートチームもありますので、その業界・分野に特化した情報やサポートも得られやすいです。

サービス名 マイナビエージェント
特徴 全国約60か所にわたる拠点ネットワークで、地方でも転職者とのOne to Oneのコミュニケーションが可能!

転職エージェントのきめ細やかなサポート」で定評の、満足度も抜群に高い転職エージェントサービスです。
企業名 株式会社マイナビ(1973年8月)

ワークポートは、元々IT分野に特化した転職エージェント。更には、「未経験者」向けサポートのノウハウも豊富

宮野木さん

続いては、ワークポートについて紹介しておきましょう。

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
宮野木さん

ワークポートは、もともとIT分野の転職に特化した転職支援サービスではあったのですが、最近は特定の分野に収まらず広範囲での業界や職種の転職支援を行っています。

ですが、もともとIT分野特化型であったこともあり、IT系企業とのリレーションも厚く、いまだIT向け転職の際には必ずと言ってよいほど「おすすめの転職サービス」として紹介されています。

更には、ワークポートは「業界未経験者」向けのサポートにも力を入れているんですね。
ワークポートのサイト上でも、「未経験からの転職」といって、実務未経験者向けの情報提供ページを用意しています。

まさに、パターン1の「実務未経験からの転職成功を目指す」向けの転職サービスですね。

宮野木さん

そうですね。
また、ワークポートは近年拠点も増やしており、現在は東京(品川)、宮城(仙台)、埼玉(さいたま)、神奈川(横浜)、愛知(名古屋)、大阪(大阪)、兵庫(神戸)、福岡(福岡)にてそれぞれ拠点を有しています

拠点近くにお住いの方は、一度申し込んでみて実際にサービスを受けてみると良いかもしれませんね。

サービス名 WORKPORT(ワークポート)
特徴 「WORKPORT」は、IT・インターネット業界をはじめ、様々なジャンルの転職サービスを提供している総合人材転職エージェントサービスです。
「ひとつでも多くの可能性を追求できる、専門性の高い転職支援サービスを提供する」というポリシーを掲げ、書類の添削から面接サポート、年収交渉までトータルでサポートしてくれる、心強い転職サービスです。
企業名 株式会社ワークポート(2003年3月)

3)「自身のスキル・方向性にあった職場を探す」・「ITスキル・業界知識を深めながら活動する」場合の、おすすめの転職サービス

宮野木さん

続いては、パターン2の「自身のスキル・方向性にあった職場を探す」とパターン3の「ITスキル・業界知識を深めながら活動する」場合の、おすすめの転職サービス・転職エージェントを紹介していきましょう。

え? 一度に2つのパターンで行くんですか?

宮野木さん

そうですね。この2つのパターンは、同時に説明したほうが良いと思いまして。
なぜなら、ITエンジニアとして転職活動される方々も、この2つのパターン両方とも意識して活動される方が多いんじゃないかと。

──確かに、そうかもしれませんね。

宮野木さん

細かくお話しますと、「自身のスキル・方向性にあった職場を探す」という転職方針で行く場合は、より多くの企業情報を見て比較検討する必要がありますので、「求人情報の豊富な転職サービス・転職エージェント」のサービスを受けるべきでしょう。

一方、「ITスキル・業界知識を深めながら活動する」という転職方針を意識される方は、「専任のキャリアアドバイザーが、その業界に対する知識・経験が豊富であること」が必須になります。
つまり、キャリアアドバイザーがITエンジニアのスキル・経験がある前提の転職エージェントのサービスを受けたほうが良い、ということですね。

それぞれ、どんな転職サービスになるんでしょうか?

宮野木さん

いくつかありますが、あまりたくさん挙げすぎても逆に迷ってしまうでしょうから、それぞれのパターンで2つずつ挙げていきましょう。
パターン2での「自身のスキル・方向性にあった職場を探す」の方針で進める場合のおすすめの転職エージェントはdodaリクルートエージェントですね。
パターン3の「ITスキル・業界知識を深めながら活動する」の方針で進める場合は、レバテックキャリアGeeklyがおすすめです。

パターン2自身のスキル・方向性に
あった職場を探す→ITエンジニア向けの求人情報が 多い転職サービスがおすすめ。doda/リクルートエージェント。パターン3ITスキル・業界知識を
深めながら活動する→ITエンジニアのスキル・経験がある前提の転職エージェントがおすすめ。レバテックキャリア。Geekly。

dodaとリクルートエージェントは、「求人数の多さ」と「スピーディな対応」がメリット

宮野木さん

dodaとリクルートエージェントは、転職活動を始める方なら誰しも名前を知っている、おなじみの転職支援サービスでしょう。

dodaとリクルートエージェントのメリットは、やはり「求人数の多さ」が挙げられます。
ITエンジニア向けの求人情報も豊富ですので、「まずはどんな求人があるかを数多く確認していきたい」という方はこれらの転職エージェントを利用されると良いでしょうね。

サービス名 doda(デューダ)
特徴 全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)
サービス名 リクルートエージェント
特徴 転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。
企業名 株式会社リクルートキャリア(1977年11月)

dodaとリクルートエージェントで、どちらの方がおすすめ、とかはありますか?

宮野木さん

求人数の多さで言うと、リクルートエージェントのほうがやや優勢ではありますが、サービスの品質自体は甲乙つけがたいですね。どちらも、実績・評判共に国内トップレベルの転職エージェントですから。

それよりも担当となるキャリアアドバイザーとの相性が重要になってくるでしょうね。
ですが、このあたりは実際担当と会わないと分からないので不安な方は両方のサービスを申し込んで、より自分と合う担当を比較検討していくと良いでしょう。

それからdodaの場合は、ITエンジニア専用の支援サービスも用意されていますので、「完全にITエンジニア分野に絞って転職したい」という方は、こちらがおすすめです。

サービス名 doda ITエンジニア
特徴 国内最大級の求人案件と信頼を誇るdodaで、さらにITエンジニア向けの転職に特化したサービスが、この「doda ITエンジニア」です。 大企業や上場企業から中小、ベンチャーに至るまで多種多様なITエンジニア向けの求人にアプローチできるほか、業界に詳しい専任アドバイザーがしっかりサポートしてくれます。
企業名 パーソルキャリア株式会社(1989年6月)

ちなみに、dodaやリクルートエージェントでも、「ITエンジニアとしてのスキル・経験のある転職エージェント(キャリアアドバイザー)」はいますよね?

宮野木さん

そうですね。ですが、dodaやリクルートエージェントの場合、必ずしも担当となるキャリアアドバイザーが「ITエンジニアとしての経験が豊富」かどうかはわからないんです。例えば、「担当としてはITエンジニアの転職者支援だけれど、まだ若手なのでITエンジニアのスキルや業界知識はそれほどない」といった担当もいるということです。

担当となるキャリアアドバイザーにITエンジニアとしてのスキルや知識、業界への知見を求めるとしたら、真にITエンジニア転職に特化した転職支援サービスに登録したほうが良いでしょう。

レバテックキャリアとGeeklyは、ITエンジニア転職に特化した転職支援サービス

先ほどおすすめで紹介いただいた「レバテックキャリア」と「Geekly」は、まさにそんな「ITエンジニアとしてのスキルや知識、業界への知見のある」キャリアアドバイザーが対応してくれる転職支援サービスということですね。

宮野木さん

そうですね。
特にレバテックキャリアは転職支援が対応可能なエリアも広がってきており、現在では、東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・兵庫・京都・福岡の地域で転職支援サービスを受けられます
ITエンジニア向けの求人サービスも多く、今非常に勢い・活性のある転職エージェントでしょう。

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
サービス名 レバテックキャリア
特徴 IT・Web系のエンジニア経験者に特化した転職支援サービス! 業界最大級の非公開求人数と、業界情報や技術に精通したキャリアコンサルタントが、転職者に対して、キャリア相談から企業のご提案、条件面交渉などトータルな転職サポートを提供してくれます。
企業名 レバレジーズ株式会社( 2005年4月)

一方、Geeklyはどんな点がおすすめでしょうか?

宮野木さん

Geeklyは拠点が東京のみなので、対面でキャリアアドバイザーの支援を受けたい場合は地方転職者の方はやや不便かもしれませんが、キャリアアドバイザーの品質はとても高いと評判ですね。

それから、Geeklyは、「ゲーム・Web業界に強い」という特徴と、「比較的年齢の高い転職者の、支援実績も豊富」といった特徴があります。──ITエンジニアの転職は、全体的には若手層が多いですからね。ある程度年齢の行った方で、「年齢がネックになりそうで不安」という方や、ゲーム・Web業界への転職を第一に考えている方は、Geeklyを利用されると良いでしょう。

GEEKLY(ギークリー)。IT・web・ゲーム業界専門の人材総合会社。
サービス名 GEEKLY(ギークリー)
特徴 ギークリーは、I​T​・W​E​B​・ソーシャルゲーム業界を専門とした転職支援サービス。大手を中心に非公開求人数は2​0​0​0​以上!
独占求人案件も多数扱っており、転職希望者のスキルや経験を元に、多角的に分析してのマッチングが人気です。
企業名 株式会社GEEKLY(ギークリー)(2011年8月)

4) ITエンジニアとしての待遇・年収UPを目指す際の、おすすめの転職サービス・転職エージェント

それでは、「ITエンジニアとしての待遇・年収UPを目指したい」という方にはどんな転職サービス・転職エージェントがおすすめでしょうか?

宮野木さん

これまで挙げた転職支援サービスでも、待遇や年収UPは充分目指せると思いますが、特にそういった想いが強いという方は、「ビズリーチ」および「JACリクルートメント」の転職支援サービスを利用されると良いでしょう。

パターン4ITエンジニアとしての待遇UP・年収UPを目指す→高収入案件・ハイキャリア案件を多数持ち、かつハイキャリア転職の実績豊富な転職支援サービスがおすすめ。ビズリーチ。JACリクルートメント。

年収600万円以上からのハイクラス層を狙う場合は、ビズリーチがおすすめ

宮野木さん

ビズリーチといえば、テレビCMの効果もあって多くのビジネスパーソンが知るところとなった転職支援サービスです。高年収向けのサービスという認知をされていますが、実際にハイクラス向けの求人が多いですね

ビズリーチ。年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1
宮野木さん

抱えている求人情報も多く、かつITエンジニア向けのものも多数ありますので、「高待遇案件で、現在どんなものがあるか」といったリサーチ目的でも、登録しておいて損はないでしょう。

あとは、ビズリーチの特徴として「企業側からのスカウトが多い」点も挙げられます。
つまり、「現在の自分のスキルで、どれだけ多くの企業から求められるか」といった、自身の市場調査も確認していけるということですね。

サービス名 BIZREACH(ビズリーチ)
特徴 BIZREACH(ビズリーチ)は、国内最大級のエグゼクティブ・ハイクラス向け転職サービスです。

国内外の優良企業と、厳正な審査基準をクリアした一流ヘッドハンターたちが、転職活動をされている方々に直接スカウトします。
企業名 株式会社ビズリーチ(2007年)

ハイクラスまたは外資系およびグローバル企業を狙う場合は、JACリクルートメントがおすすめ

宮野木さん

JACリクルートメントは、外資系やグローバル企業に強い転職エージェントとして評判が高いですよね。

求人数自体はそれほど多くないのですが、一つ一つの求人の質が非常に高い。
かつ、担当するキャリアアドバイザーもベテラン揃いで、サービスの品質も業界内でとても高いという印象です。

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。
宮野木さん

JACリクルートメントは拠点数も東京、埼玉、横浜、名古屋、静岡、大阪、京都、神戸、広島と多く、ミドル世代の方やハイクラス転職を目指す方は、登録しておいて損はないのではないでしょう。

サービス名 JACリクルートメント
特徴 ミドル世代の転職者へのサポートに強く、かつグローバル企業、海外勤務の求人情報も多数
実績豊富なキャリアコンサルタントに対するサービス満足度も高い、「ステップアップの転職」を目指す際はぜひ登録しておきたい転職サービス!
企業名 株式会社 ジェイ エイ シー リクルートメント(1988年3月)

まとめ) 転職活動中も、ITエンジニアリングのスキルアップ・知識の獲得を意識する

ここまでありがとうございました。最後に、総括と言いますか、これから転職活動を始めるITエンジニアの方々にメッセージをお願いします。

宮野木さん

これはITエンジニアにのみならずですが、転職の際はなるべく複数の転職エージェントを登録しておくと良いと思います。
どの転職エージェントも強みがありますし、その強みが有効に発揮されるかどうかは実際に利用してみないと解らないことも多いでしょうから。

あとは、ITエンジニアを欲している企業が求めている「エンジニア像」で多いパターンが、「学習意欲が豊富で、かつ円滑なコミュニケーションを取れる方」だということは、あらかじめ知っておくと良いでしょうね。

コミュニケーション能力はひとそれぞれ得手不得手があるでしょうが、「学習意欲」はエンジニアとしてキャリアを積んでいく際にはまさに「必須」の適性と言えます。

転職活動は、他の企業やサービスを知る機会も得やすく、視野・知見の広がりにも繋がりやすいです。
活動中もご自身のスキル・知識を深めていこうという学習意欲を発揮したほうが、転職活動自体も有意義になるでしょうし、結果として内定も得られやすくなるのでは、と思います。

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