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Javaプログラマーになるには?仕事内容と未経験から転職するためのポイント

[最終更新日]2022/03/05

JAVAプログラマーに転職

Javaは主な開発言語として、長い間使われ続けています。

また、案件も多いことも特徴です。そのため、Javaプログラマーを目指したい方も多いのではないでしょうか。

目次

JAVAプログラマの転職に、おすすめの転職エージェント

転職エージェント 特徴

マイナビITエージェント
おすすめの人:事業会社・自社サービスに携わりたい人/手厚いサポートを受けたい人
  • 業界の最新情報を熟知した専門のアドバイザーによる適切な支援
  • 書類添削、面接対策、企業への推薦紹介、内定後の条件交渉まで一貫して手厚いサポートをしてくれる
  • サポート対応地域:全国

レバテックキャリア
おすすめの人:エンジニアの年収アップを目指す人/業界・企業の詳しい情報をキャッチしたい人
  • エンジニア実務経験のあるアドバイザーからのサポート
  • 書類添削、面接対策のサポート品質が高い
  • サポート対応地域:全国

doda IT エンジニア
おすすめの人:エンジニア案件の求人を幅広くチェックしたい人/スカウトを受けたい人
  • 全国トップレベルのITエンジニア求人数。都市部だけだなく地方求人にも強い
  • 企業からのスカウト・オファーが届きやすい
  • サポート対応地域:全国

Geekly(ギークリー)
おすすめの人:東京首都圏エリアでWeb・ゲーム業界の求人を探している人
  • Web業界・ゲーム業界の転職支援に強い!
  • 20代~40代まで、幅広い年代で転職成功実績がある
  • サポート対応地域:全国

ワークポート
おすすめの人:未経験からIT・Webエンジニア・クリエイターを目指す人
  • IT・Web系の転職支援に強い。業界未経験からの転職支援にもしっかり対応
  • 担当アドバイザーからの積極的な提案が好評。「未経験から、チャレンジしたい」人の転職におすすめ
  • サポート対応地域:全国

1)そもそも、Javaってどんな言語?

そもそもJavaプログラマーとして転職したいなら、Javaとは何かという点について知ることが重要です。ここでは、Javaがどのような言語かという点を4点取り上げ、それぞれについて解説します。

✓サン・マイクロシステムズにより公開、Oracle社によって開発✓OSを選ばず動作する✓歴史が長く安定しており、 フレームワークも多数ある✓オブジェクト指向の言語

サン・マイクロシステムズにより公開され、Oracle社により開発されている

Javaは1995年に、サン・マイクロシステムズによって公開されたプログラミング言語です。
現在の開発元はOracle社となっていますから、Oracle社が定めた規約に則って開発・使用がされることになります。

OSを選ばず動作する

Javaは、Java仮想マシン(JVM)を介して動作します。これはJavaの大きな特徴の1つで、OSに関わらずプログラムを動かすことを可能にしています。

他の言語のなかには、OSに合わせてコンパイルし直すことが必要なものもあります。一方でJavaならば、1つのプログラムでどのOSでも動作します。

このことは、「Write Once, Run Anywhere」というキャッチフレーズでも示されています。特にWeb上で動作するシステムでは、この点が大きな強みとなります。

歴史が長く安定しており、フレームワークも多数ある

Javaは公開から20年以上を経過しており、多種多様なシステムで使われています。このため、現在までにさまざまな不具合が解決されています。従って安定・安心して使える言語といえます。

また、Javaには開発を効率化させるためのフレームワークも数多くあります。開発現場で使われる主なフレームワークには、Spring、Struts、Play Framework、JSFなどがあります。

オブジェクト指向の言語

Javaは、オブジェクト指向の言語です。
従って1つのシステムをいくつかの「部品」に分けることが可能となり、複数のエンジニアで分担して開発を進めることができます。

このためシステム開発の効率化が可能となり、生産性のアップにつながります。

2)Javaプログラマーの仕事内容とは?

Javaプログラマーとして転職する際は、あらかじめどのような仕事があるかを知ることは重要です。

もっともJavaの場合は、さまざまなシステムに関する仕事があります。このため、あなたに合った仕事を選ぶことは可能です。

また働く上では、収入や待遇面のチェックも欠かせません。ここでは代表的な求人の例と、Javaプログラマーの年収や待遇について解説していきます。

Javaの開発業務は、多くの企業で需要があり、かつ活躍の幅が広い

現在、Javaプログラマーを求める求人は全体の役3割を占め、非常に需要の高い職種となっています。

しかしそれに比してJavaプログラマーの数は少なく、今や経験者のみに頼らず「未経験者」でも採用したい企業が増えてきているのです。

後ほど詳しく説明しますが、ひとくちに「開発の仕事」といっても、その種類にはさまざまあり、特に未経験者の方などは自分がどの職種に向いているのかなど、判断が難しいかもしれません。

しかしJavaはオーソドックスな言語であるため、開発の基礎として、あらゆる分野でも応用可能といった利点があります。

未経験の方でも臆することなく、挑戦してみることが重要です。

Javaプログラマーにはどんな仕事・求人があるの?

Webアプリケーション業務系システムスマートフォンアプリ

Javaは、さまざまなシステムの製作に使われるプログラミング言語です。
このため、仕事の種類も多種多様です。ここではJavaの仕事や求人内容について、解説していきます。

Webアプリケーション

JavaはWebブラウザ等で動作するWebアプリケーションにおいて、さまざまな業種で用いられています。例として、以下のものがあげられます。

  • ソーシャルゲーム
  • SNS
  • 採用システムやインターネット出願システム
  • ワークフロー(給与、会計、商品管理システムなど)
  • 金融(仮想通貨取引所など)
  • ECサイト

求人の例としては、以下のものがあげられます。

  • ECサイト向けWEBアプリケーションシステム新規開発
  • 課金システム開発
  • 医療関連会社向け見積り試算システム開発
  • 金融機関向け顧客情報管理WEBシステム新規開発

業務系システム

Javaは、企業の基幹となる業務系システムにも広く活用されています。一例として、以下のシステムがあげられます。

  • 販売管理システム
  • 営業管理システム
  • 人事・給与・会計などの基幹システム
  • 金融系システム(都市銀行など)

求人の例としては、以下のものがあげられます。

  • 人事/給与など業務システム開発
  • 製造業社向け基幹システムAP保守/運用
  • 大手ガス会社基幹システム構築

スマートフォンアプリ

Javaは、スマートフォンアプリの開発にも用いられています。その仕事内容は、画面の開発を行うフロントエンドの分野と、内部処理を担当するバックエンドの分野に分かれます。

求人の例としては、以下のものがあげられます。

  • 【Android/ iOS】ドライブシェアアプリ開発
  • 【Android/Java】スマホアプリ開発
  • Webやスマホアプリのテスト

Javaプログラマーの年収・待遇は?

求人検索エンジン「スタンバイ」は、2017年7月に「プログラミング言語別 平均年収ランキング2017」を公表しました。

この調査結果によると、Javaプログラマーの年収は平均で552万円となっています。もっとも、全員がこの金額をもらえるわけではありません。

未経験から転職する場合、月給は20~25万円程度の企業が多いです。夏と冬のボーナスを2か月分ずつとすると、年収は320~400万円程度となります。

決して多い金額とはいえませんが、開発経験を積みスキルを向上することで、年収もアップします。このため最初はよい仕事に就くことを優先することも重要です。

また企業によっては、以下の待遇を用意する場合もあります。

  • 資格の取得支援や、書籍の費用を負担
  • 入社後、社内で研修を実施
  • フレックスタイム制の導入
  • 住宅手当や資格手当を支給

もちろんこれらの待遇は、しっかり仕事をする環境を整えるものです。

従って良い待遇に甘えることなく、むしろ十二分に活用して能力の向上を目指す姿勢が求められます。

3)未経験からJavaプログラマーに転職するための5つのポイント

未経験でJavaプログラマーに転職することは可能です。

しかしやみくもに転職活動をした場合、なかなか採用されないといったことにもなりかねません。希望に近い転職を実現するためには、押さえておくべきポイントがあります。

ここでは未経験のあなたがJavaプログラマーに転職する上で、押さえておきたいポイントを5つ取り上げます。その上で、それぞれの項目について解説していきます。

プログラムを実際に書いて動かすフレームワークの使い方を覚えるJavaの資格を取得するスキルをアピールし、積極的に応募転職エージェントの活用

ポイント1)「座学だけでなく、プログラムを書いて動かしてみる」

昨今の転職活動では履歴書や職務経歴書だけでなく、あなたが書いたプログラムも選考の材料となる場合も多いです。

また人手不足のIT業界といえども、Javaプログラマーは多数います。このため未経験の方であっても、「プログラミングは入社してから教えてもらい、業務に活かします」という姿勢では、よい企業への転職は期待できません。

そもそも開発現場では、実際にプログラミングできる能力が問われます。

従ってJavaの学習を本の熟読だけで済ませるようでは、開発現場で役立てることができません。

従って簡単なものからでよいので、必ずあなた自身の手で、プログラムを書いて動かすことが大切です
そのためには1つ1つの構文だけでなく、ファイルの入出力などのライブラリも学習しましょう。

また実際にプログラムを作ると、意図通りに動かない場合もあります。
その場合は「なぜ動かないのか」を調べ、解決することもあなたの能力アップにつながります

お、Javaのスキルアップにはプログラミングスクールを活用することも1つの方法です。但しこの中には、就職先が指定される場合もありますから、事前に調べておくことをおすすめします。

ポイント2)「フレームワークの使い方を覚える」

Javaのプログラム開発においては、開発のスピードを上げるために、フレームワークというものが使われます。

レームワークとは、Javaの開発に必要となる汎用的な機能や骨組みを提供し、開発を簡単に進められる仕組みです。

フレームワークの活用により開発期間を抑えたまま、高い品質のプログラムを書くことが可能です。

あわせて、セキュリティに配慮したコーディングも実装できます。
このためJavaの開発現場では、フレームワークが必須です。

従ってJavaのプログラマーとして転職するためには、Javaの言語とあわせてフレームワークの習得も求められます

主なフレームワークには、Spring、Struts、Play Framework、JSFがあります。

転職にあたっては、何か1つでも習得しておくことが重要です。フレームワークの環境を構築した上で、プログラムをつくってみるとよいでしょう。

ポイント3)「Javaの資格を取得する」

Javaの学習が進んだら、Javaの資格を取得することもおすすめです。

それは資格を取得した時点で、Javaに関する一定のスキルを得たことが証明されるためです。

もし同じレベルの応募者がいた場合、Javaの資格を取得している人とそうでない人を比べたら、どちらを選ぶかは明らかです。

このようにJavaの資格を持っていることは、選考を有利に進める材料の1つとなります。

Javaの資格はOracleが認定しており、その名称は「Oracle Certified Java Programmer」となっています。

この資格は3段階あり、易しいほうから以下のレベルとなっています。

  • Bronze:言語未経験者向けの入門資格。 Java 言語を使用したオブジェクト指向プログラミングの基本的な知識を有すること
  • Silver:Javaアプリケーション開発に必要とされる基本的なプログラミング知識を有し、上級者の指導のもとで開発作業を行うことができる開発初心者向け資格。日常的なプログラミング・スキルだけでなく、さまざまなプロジェクトで発生する状況への対応能力も評価する
  • Gold:設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行える中上級者向け資格。Javaアプリケーション開発に必要とされる汎用的なプログラミング知識を有し、設計者の意図を正しく理解して独力で機能実装が行えること

このため未経験でJavaプログラマーになりたい方は、まずBronze、次にSilverを取得することを目指しましょう。

ポイント4)「Javaのスキルをアピールし、積極的に応募する」

転職活動を成功させるためには、何らかの形で応募しなければなりません。

転職サイトを積極的に活用し、Java未経験者可という募集があれば積極的に応募するようにしましょう。

入社後に自分を高めるためには、「Java未経験者歓迎」より「Java未経験者可」の案件を選ぶことも1つの方法です。

JAVA未経験者が転職活動する際のポイント

また転職の際には職務経歴書の作成も必須ですが、Javaの職歴がなくても記入できる内容はあります

きちんとJavaの学習をしていたのであれば、職務経歴書にそのことを記入しましょう。もし公開できるプログラムがあれば、アップしたURLを記入すると選考の参考になります。

もっともJavaのプログラマーは不足気味とはいえ、未経験者でも簡単に採用されるとは限りません。

不採用通知を受けることも多くなりますが、くじけずに応募を続けることで、Javaプログラマーへの道が開けます。

ポイント5)転職サイトだけでなく、転職エージェントも活用する

Java未経験者の転職は、転職サイトだけでなく、転職エージェントの活用もおすすめです。

Javaは経験者が多い言語ですが、だからといって未経験者は転職エージェントを利用できないわけでもありません。

あらかじめJavaのスキルを習得していれば、転職エージェントを活用することにより、適切な応募先を紹介してもらえます。

またJavaは、幅広いシステムに活用されていることも見逃せません。

転職エージェントには、さまざまな応募先の情報が集まっています。このため、ある程度業務内容を選んで応募することも可能です。

転職エージェントに登録すると担当者がつきますから、相談しながら応募先を決められる点もメリットです。

転職エージェントサービスの仕組み

なお転職サイトや転職エージェントは、複数活用することも可能です。

企業はすべての転職サイト等に募集をしているわけではないため、複数活用することでより良い求人に出会う確率が上がります

次の章では、代表的な転職エージェントとその選び方についてご紹介します。

4)Javaプログラマーにおすすめの転職エージェント

マイナビIT AGENT──IT・Web業界への転職支援に強い&丁寧なサポート

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
マイナビIT AGENTの特徴
  • ITエンジニアの求人数は国内トップレベル。システム会社から事業会社まで幅広く網羅
  • 担当者の対応が丁寧。書類添削から面接対策までじっくり取り組んでくれる
  • 企業とのリレーションが強く、独自の非公開求人が多数
サービス対応地域 全国
拠点 東京(2か所)、神奈川、北海道、宮城、愛知、大阪、京都、兵庫、福岡
JAVAを扱う仕事の求人数 約5,000件(2022年3月現在)

マイナビIT AGENTは人材紹介会社の大手マイナビが運営する「IT/Webエンジニア専用」の転職支援を行うエージェントです。
サポート対応地域は全国。オンラインでの面談も受け付けています。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

また、マイナビの転職サービスは「サポートの丁寧さ」にも定評があり、職歴書の作成や面接対策に不安を感じている人におすすめです。

マイナビIT AGENTの活用メリットとJAVAプログラマの転職へのおすすめポイント

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、未経験からのJAVAプログラマへの転職に向けて、どのような働き方やキャリアパスあがあるかについて、転職者一人ひとりに合わせてアドバイスしてもらえるでしょう。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

就業条件が恵まれているエンジニア求人には、大量の応募者が殺到する傾向があります。そのため選考の競争率も高くなりやすく、強力なライバルが数多く現れる可能性もあるでしょう。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

一方のマイナビIT AGENTの注意点は、エンジニア未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリアといった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

レバテックキャリア──IT・Web業界の実務経験ある担当が力強くサポート

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
レバテックキャリアの特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • AI・ビッグデータ・FinTechなどのトレンド技術を扱う求人が豊富
サービス対応地域 全国
拠点 東京、神奈川、大阪、福岡
JAVAを扱う仕事の求人数 約4,600件(2022年3月現在)

レバテックキャリアは「エンジニア実務経験者」のサポートに特化した転職エージェントサービスです。

保有求人数もIT・Web業界特化型サービスの中ではトップクラスで、かつエンジニアの専門知識を持つキャリアアドバイザーからサポートを受けることができます。

年収アップなど待遇面での改善をしたい」、「エンジニアとしてのキャリアプランを掘り下げたい」、「書類や面接で評価してもらえるようアドバイスを欲しい」というエンジニアの方は、レバテックキャリアがおすすめです。

レバテックキャリアの活用メリットとJAVAプログラマの転職へのおすすめポイント

大手転職サービスであるdodaやマイナビには及ばないものの、レバテックキャリアは「AI」、「機械学習」、「クラウドエンジニア」、「ビックデータ」、「FinTech」などのトレンド技術を扱う求人を多く抱えており、エンジニアとしてキャリア開拓を目指す人にフィットしやすいのです。

レバテックキャリアは最新技術・トレンド技術分野の求人が豊富! DX推進:約200件 AI・機械学習:1,000件以上 ビッグデータ:約1,000件 FinTech:約500件 クラウドエンジニア:約200件
 

JAVAを扱うアプリケーションエンジニアやデータ分析系の求人も豊富です。

そのほか、レバテックキャリアでは他の転職サービスにはない良質な「非公開求人」も豊富に扱っており、サイト上では閲覧できない案件もキャリアアドバイザーを介して紹介してもらうことができます。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

非公開求人の中には、大手企業のプロジェクトや高年収求人も含まれているので、「エンジニアの経験を活かし、さらなるキャリアアップをしたい」という人にとっては大きなメリットになるでしょう。

一方のレバテックキャリアの注意点は、エンジニア未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリアといった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

doda ITエンジニア──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
doda ITエンジニアの特徴
  • 全国トップレベルのエンジニア求人数。都市部だけだなく地方求人にも強い
  • 企業からのスカウト・オファーが届きやすい
  • 転職サイト・転職エージェントどちらのサービスも利用できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
JAVAを扱う仕事の求人数 約7,500件(2022年3月現在)

doda ITエンジニアは国内大手人材会社「doda」の、ITエンジニアに特化した転職エージェントサービスです。
ITエンジニア系のエージェントは都市部に特化したところが多い中、doda ITエンジニアは都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

doda ITエンジニアの活用メリットとJAVAプログラマの転職へのおすすめポイント

doda ITエンジニアでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため実績のあるエンジニアは企業から熱意あるスカウトメールが届くことが多いでしょう。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されます。レジュメ内容を充実し、さらにJAVAのプログラミング開発としての志向をアピールをすることによって、希望する分野の求人企業からスカウトメールをもらう確率を高めることができます。

また、doda ITエンジニアでは担当にキャリアアドバイザーのほかに「プロジェクト担当」といって求人企業への採用支援を行うスタッフも就いてくれます。

dodaエンジニアITのサポートの仕組み

引用元:doda「転職エージェントのdodaがあなたをしっかりサポート

これにより、転職者は応募企業についての詳細情報を入手しやすくなり、ミスマッチ転職の回避が期待できます。

一方のdoda ITエンジニアのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリアJACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENTレバテックキャリア(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

Geekly──IT・Web業界の実務経験ある担当が力強くサポート

IT業界に特化した転職支援ならGEEKLY(ギークリー)。
Geeklyの特徴
  • Web業界・ゲーム業界の転職支援に強い
  • 担当アドバイザーのほとんどがITエンジニア経験者
  • 20代~40代まで、幅広い年代で転職成功実績がある
サービス対応地域 全国
拠点 東京
JAVAを扱う仕事の求人数 約2,800件(2022年3月現在)

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントサービスです。
他の転職サービスには掲載されていない「非公開求人」の数も豊富で、独自のノウハウにより転職者の希望の条件にマッチする企業の紹介を行っています。

ギークリーのキャリアコンサルタントは、最低でもIT業界で3年以上のコンサルティング経験を持っています。未経験からJAVAプログラマへの転職に成功した事例をいくつも持っているコンサルタントもいることでしょう。

かつては「35歳転職限界説」もありましたが、ギークリーの転職成功者のうち、およそ4割近くは36歳以降のミドル世代であり(※公式サイトより)、幅広い年代で偏りなく実績を積んでいる点もギークリーの大きなメリットです。

Geeklyの活用メリットとJAVAプログラマの転職へのおすすめポイント

特化型エージェントだけにゲーム業界に強く、企業のコアな情報を転職希望者に提供していることに定評があります。キャリアコンサルタントの専門性も高く、エンジニアの経験やスキルレベルをしっかりと把握してくれるので、マッチングの精度が高いのも大きな特徴です。

また、エンジニア、クリエイター、ゲーム、営業など、分野ごとに専門チームを設けて、それぞれの分野の知見の深いカウンセラーがキャリア相談やおすすめの求人を紹介してくれます。

そうしたサポート体制もあって、ギークリーを利用した転職者の年収アップ率は75%といいます(※2022年2月 公式サイトより)。

一方のGeeklyの注意点は、エンジニア未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリアといった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

ワークポート──未経験者向け支援、特にIT・Web業界へのサポートに強い

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
ワークポートの特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
JAVAを扱う仕事の求人数 約4,500件(2022年3月現在)

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

転職先を検討するにあたって、できるだけ多くの求人を比較した上で応募先を決定したい人や、担当アドバイザーからの提案を多く受けたい人は、ワークポートのサポートがマッチしやすいでしょう。

ワークポートの活用メリットとJAVAプログラマの転職へのおすすめポイント

図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

引用元:転職エージェントのWORKPORT(ワークポート)で 転職相談サービスを体験してみた!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。
そのため、未経験からJAVAプログラマへと新たにジョブチェンジを検討している方は、ワークポートの担当から積極的な提案をうけやすいでしょう。

ワークポートのここが強み! ■あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力 ■個別の面接対策、書類作成のアドバイス

引用元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

一方のワークポートのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリアJACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

まとめ)成功への第一歩は、Javaの学習と積極的な応募から

ここまで解説した通り、Javaはさまざまなシステムで使われているプログラミング言語です。

長い歴史もあるため、案件も豊富です。
一方でエンジニアの数も多いため、転職を成功させるにはあなた自身が選ばれるための努力も求められるでしょう

未経験から転職を成功させるには、Javaやフレームワークの学習と、積極的な応募が欠かせません。

転職サイトの利用はもちろん、転職エージェントも活用することがおすすめです。
プロの支援を得て、よい企業に就職できるよう、努力しましょう。