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7月・8月・9月から転職活動を始める際に意識しておくべきポイントは?

[最終更新日]2022/11/13

7・8・9月に転職活動を始める時のベストな進め方!

新卒採用とは違い、中途採用は募集時期が決められているわけではありません。
そのため、「7月・8月・9月は転職時期として最適か」悩んでいる人は多いのではないでしょうか。

結論からいうと、7月・8月・9月の転職は、多くのチャンスがある時期でもあります。

この記事では新型コロナウイルスの影響も見つつ、2022年の7月・8月・9月の転職市場の変化について見ていきます。

目次

1)7月・8月・9月は転職を検討中の人にチャンス到来の可能性あり

世の中の企業の多くが一斉に採用活動へと乗り出すのは、4月入社を見据えた新卒採用です。

そのため新卒採用者の動向は、中途採用者の転職活動にも影響を与えています。企業にとって新卒採用が優先事項ですから、中途採用は後回しにされがち。つまり、新卒採用が一段落した時期である7月・8月・9月こそが、転職者にとってはチャンスの時期となるのです。

また、7月・8月・9月の時期は求人数が増加し、未経験可の求人や第二新卒を対象とした求人も多くなっていく傾向があります。

では、2022年のこの時期の転職市場はどのように変化しているのでしょうか。

2022年以降の転職市場の動向は?

2020年以降の新型コロナウイルスの感染拡大は転職市場にも大きな影響を与え、特に1回目の緊急事態宣言が出た2020年4月~6月にかけては求人企業・転職者ともに大きく減少しました。

しかしながら、その後7月から回復の兆しが見え始め、2021年中には大半の業種・職種においてコロナ禍以前と同等か、それ以上の水準まで回復しています(※リクルートエージェント「【2022年|中途採用市場】全15業界の最新状況を解説」)。

代表職種別の求人数推移(リクルートエージェント)

引用元:株式会社リクルート「2022年 転職市場の展望

特に多くの企業がIT化・DXに取り組み始めた状況もあり、IT業界やWeb業界は引き続き活発に採用活動を行う企業が多い状況です。

IT業界やWeb業界を中心に、事業活動が活発な企業は、ITエンジニアやクリエイティブ職だけでなく、事業拡大に必要な新規開拓を行う営業職や管理体制の強化に欠かせない人事・経理職でも、求人数の増加が期待できるでしょう。

IoT・自動化を進める上で必要不可欠な半導体・電子部品の業界は、業績が好調な状態が続いています。そのため生産や事業拡大を見越して、専門的なスキルや知見を持つ電気・機械のエンジニア、化学エンジニアの採用を活発化させると考えられます。

参照:doda「転職市場予測

求人が増えてくる一方で、企業が転職者を見る目もシビアになる傾向も

コロナ禍を経て、企業の多くが以前にも増して「即戦力重視」「スキル・経験重視」を転職者に求める傾向も見られます。

コロナ禍の影響で業績が悪化してしまった企業からすれば、経験や実績の豊富な社員を採用することで財政を建て直したいと考えるであろうことは想像に難くないはずです。

つまり、転職者側にも「その職場ですぐに現場に馴染み、戦力になれるか」についてしっかり見定める必要があるということでしょう。

ただし、即戦力として通用する経験・スキルを持っているかどうかは、応募前の段階で判断し切れないことも多いのが実情です。
その際は企業の採用担当者や経営層とコンタクトを取っている転職エージェントを活用するなど、第三者を介して情報を仕入れるのも1つの方法でしょう

精度の高い情報を得ることができれば、入社後に即戦力として活躍できる確率が高まるはずです。

2022年以降も引き続きリモートワーク導入の企業は増える?

コロナ禍によって注目されるようになった新たな働き方である「リモートワーク」。実際に採用活動を行う企業の中でも「リモートワーク可」を条件にしている求人も以前より多く見られるようになってきました。

ただし、初めて取り組む仕事である場合や、打合せなどが多く必要な職種に関しては「オフィスへ出社してくれたほうがやりやすい」と考える企業は多いといいます。

感染拡大のピークを越えたと思われる2022年以降では、「状況が改善すればまた出社を始める」という企業も一定数現れるでしょう。

また、採用活動において「一次(二次)はオンライン面接」という企業も多くあります。
オンライン面接は往復の交通費や時間を節約できるなどメリットもありますが、一方で「実際に相対するよりもやり取りがしづらい」といったデメリットもあります。

2022年現在は、オンライン面接に備えた対策もしておくのがベストでしょう。

2)7月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント

7月時期の企業の状況をイメージしておこう

7月時期の組織(人事担当)の状況は…?|・新卒採用が計画通り進まず、人材を十分に確保できなかった ・事業拡大により「即戦力枠」として中途採用を継続 ・下半期に向けた人員強化を図りたい

2020年卒から新卒採用活動の開始時期が6月1日となり、7月は企業によっては「新卒採用がちょうど一段落した時期」でもあります。そこで、次に挙げるような企業は中途採用に本腰を入れ始めるでしょう。

  • 新卒採用が計画通りに進まず、人材を十分に確保できなかった
  • 事業拡大により、新卒採用以外でも「即戦力枠」として中途採用を継続する
  • 下半期に向けた人員強化を図りたい

こうした時期には、業種・職種未経験者でも応募可能な求人や、第二新卒などポテンシャル重視の求人も増加する傾向にあります。異業種への転職を検討している人、第二新卒で初めての転職を考えている人にとっても、7月は転職活動を開始する絶好のタイミングと言えるのです。

7月時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2021年7月期の求人倍率

参照:e-Start「統計で見る日本

2021年7月の求人倍率は1.12倍で、前月6月を0.03ポイント上回っています。前年2020年の同月と比較すると0.12ポイントの上昇が見られます。

ワクチン接種も徐々に進んできている2022年度は、2021年の同月水準より求人倍率は大きく上回ることが見込まれます。
目指す業界・職種に対して、事前の情報収集や求められる知識・スキルの獲得に向けて、できる限りのアクションを取っておくようにしましょう。

7月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

7月から転職活動を始める際のスケジュール目安|7月:情報収集・検討・活動スタート 8月:応募・書類作成 面談~内定 9月:退職の申し出 引継ぎ・入社準備 退社 10月:新たな職場に入社

7月に転職活動を開始する人が目指したいのは「10月入社」です。一般的に「秋入社」と呼ばれる時期の採用となり、下半期に向けて人員を確保しておきたいなど、計画的に採用活動を進める企業においては比較的よくあるタイミングでの入社となります。

7月に求人を探して応募した場合、選考に1ヶ月〜1ヶ月半を要すると想定されますので、内定獲得時期は8月中旬頃を目指して活動を進めるとよいでしょう。内定を獲得したら、8月下旬から9月にかけてのタイミングで退職を申し出、退職手続きや業務の引き継ぎを開始します。

およそ2ヶ月の引き継ぎ期間を経て退職し、新たな職場へと移ることになります。スケジュールとしては余裕がありますので、慌てて応募せず、じっくりと検討して応募先を選定することができるでしょう。

企業によっては、下半期に向けて社内の体制を再考するケースもあるはずです。9月までに退職を申し出ていれば、職場側もそのつもりで下半期の体制を検討するはずですので、今の職場にも迷惑をかけることなく円満な退職を実現しやすくなるはずです。

2)8月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント

8月時期の企業の状況をイメージしておこう

8月時期の組織(人事担当)の状況は…?|・ボーナスを受け取って退職した社員の埋め合わせを行う ・長期休暇を設定しているもしくは繁忙期に入っている

8月に人材募集を行う企業はどのような状況にあるのでしょうか。考えられる理由としては、「夏季賞与支給後の退職」が挙げられます。ボーナスを受け取ってから退職を申し出る社員が7月頃から出始めるため、欠員補充のために慌てて求人を出す企業も少なくないはずです。

8月は長期休暇を設定している企業がよく見られます。とくに近年は働き方改革の流れを汲んで、8月半ば頃に1週間〜10日程度の休暇を付与している企業もめずらしくありません。

企業全体としては交代で出勤するなどして稼働している場合もありますが、肝心な人事採用担当者が休暇に入ってしまうことも十分考えられますので、応募するのであれば8月の早い時期にしておくほうが無難でしょう

反対に、サービス業をはじめとする休暇中の需要に応える業種にとって、8月は繁忙期となります。こうした業種は8月よりも前の時期から人材募集をかけている可能性がありますが、8月前半は募集の追い込みの時期にあたる場合もあります。いずれにしても、8月初旬には応募先を決めておくことが重要です。

8月時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2021年8月期の求人倍率

参照:e-Start「統計で見る日本

2021年8月の求人倍率は1.14倍で、前月7月を0.02ポイント上回っています。対前年(2020年)で比較すると0.15ポイントの上昇が見られました。

8月は長期休暇も挟むことから、休み明けに転職活動を本格化させる転職者も一定数いることが考えられます。8月頭から応募先企業の選定を終えておくことで、他の転職者より一足先に転職活動を進めることができます。

また、夏季休暇中に採用活動がストップしてしまうのはデメリットにも感じられるかもしれませんが、応募先の企業の情報を集めたり自己分析を進めておくなど、じっくりと転職準備期間に充てることができます。特に現職に勤めながら転職活動を行う人にとって、まとまった時間を取れる夏季休業のタイミングはメリットとして挙げられるでしょう。

8月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

8月から転職活動を始める際のスケジュール目安|8月:情報収集・検討・活動スタート 9月:応募・書類作成 面談~内定 10月:退職の申し出 引継ぎ・入社準備 退社 11月:新たな職場に入社

8月から転職活動を開始する際に注意しておきたいのは、やはり企業の夏季休業期間です。業種・企業によって異なるものの、一般的には8月中旬のお盆前後で休業期間を設けていると想定されます。そのため、応募先の選定にあまり時間をかけ過ぎず、スピーディに応募することが大切になります

転職エージェントを活用するなどして、8月初旬〜中旬にかけて希望条件に合った応募先の選定を終えておくようにしましょう。

採用選考は8月下旬からスタートすると考えられます。そこから2次、3次選考と進むことを想定すると、内定獲得は9月中旬から下旬にかけての時期を目指したいところです。9月中に内定を獲得できたら、9月〜10月で退職を申し出、10月いっぱいで引き継ぎを終えるスケジュールで交渉していきましょう。

入社予定の企業の事情もあるはずですが、希望すれば11月入社で検討してもらえることもあります。ただし、12月に入ると年末にかけて忙しくなる企業が多いことから、1月入社で決定する場合もありますので、入社時期については要相談となる可能性があります。

2)9月から転職活動を開始する場合に意識したいポイント

9月時期の企業の状況をイメージしておこう

9月時期の組織(人事担当)の状況は…?|・下半期に向けた体制を決定する重要な時期 ・新規事業のための必要な人材を募集するケースも

9月は多くの企業にとって上期を締めくくる月となります。半期決算に向けた準備で忙しくなるだけでなく、下期に向けた体制を決定する重要な時期でもあるのです

下期に向けて、企業内の各事業部は上期の総括と下期に向けた体制の構築を検討します。業績が順調に伸びている企業は人員増強を図ったり、新規事業を始めるために必要な人材を採用したりするケースが多くなります。

あるいは、上期を振り返って人材不足が常態化している部署が明確になるなど、必要に迫られて中途採用の募集を検討するケースもあるはずです。

いずれにしても、9月は企業にとって人材募集を開始するのにちょうどきりの良い時期であり、求人が増加する理由にはこうした事情も含まれているのです。

このように、どちらかと言うと計画的に人材募集を行う企業の求人が多くなる時期のため、即戦力として活躍できる人材が求められるケースが増える時期とも言えます。
これまでの経験を活かしてステップアップしたいなど、積極的な理由で転職を検討している人にとっても、9月は転職活動を始めるのに適したタイミングです。

9月時期の求人数、ライバル数(求人倍率)は──

2021年9月期の求人倍率

参照:e-Start「統計で見る日本

2021年9月の求人倍率は1.15倍で、前月8月を0.01ポイント上回っています。前年同月と比較すると、0.15ポイントの上昇が見られます。

10月入社を見据えるとなると転職活動期間がわずか1ヵ月ほどとなります。転職を急ぐがあまり自身の希望に合わない企業へ入社を決めてしまったり、現職の引継ぎの期間が設けられなかったりといった事態に繋がるおそれもありますので注意しましょう。

また、9月は正社員同様、派遣社員の求人も増加する傾向があります。勤務形態にとらわれず仕事を探している人は、派遣社員の求人も視野に入れつつ転職活動を進めてみるのも良いでしょう。

9月から転職活動する際の、おすすめ活動スケジュール

9月から転職活動を始める際のスケジュール目安|9月:情報収集・検討・活動スタート 10月:応募・書類作成 面談~内定 11月:退職の申し出 引継ぎ・入社準備 退社 12月:新たな職場に入社

9月に求人を出す企業の中には、欠員補充など急募案件で10月勤務開始できる人材を求めているケースもあります。ただし、現実的な選考期間を考慮すると応募までにおよそ1ヶ月、選考に短くても1ヶ月、引き継ぎに1ヶ月と、計3ヶ月間はかかるつもりで転職活動に取り組んだほうがいいでしょう

そのため、9月から転職活動を開始するのであれば12月または1月入社の可能性が高いと考えられます。

9月中に応募先の選定を終え、応募すべき企業に全て応募完了したとします。9月下旬から10月にかけては選考期間として確保しておきましょう。順調に選考を通過できれば10月中旬から下旬にかけての時期に内定を獲得できるでしょう。

その後、退職手続きや引き継ぎに必要な期間として1ヶ月を見ておくとすれば、退職日は11月下旬か12月となるのが一般的です。新たな職場には12月または1月から入社といったスケジュールになります。

12月に入ると年末商戦や年末休暇に向けた残務処理で慌ただしくなる企業も多いため、できるだけ選考期間を引き延ばさないようスケジュール調整をしっかりと行うことが大切です。

5)7月・8月・9月の転職活動は、サポートの手厚い転職エージェントも活用しよう

採用されて入社した以上、その企業で働き続けていくことになるわけですから、「思っていた仕事内容と違っていた」「自分には社風が合わないと感じた」といったミスマッチをできるだけ防ぎたいところです。求人が増える時期こそ慎重に検討し、入社後もしっかりと定着できる見通しがつく職場を探すことが大切になります。

求人が多い時期に自力で求人を探しやすくなるのは事実ですが、逆に数が多すぎるために「偶然目に留まった」求人が自分に合った企業かどうかを見極めるのも難しくなると考えられます。転職市場が活性化する時期だからこそ、サポートの手厚い転職エージェントを活用し、キャリアアドバイザーによるアドバイスを十分参考にしておくことをおすすめします。

サービス名 doda
リクルートエージェント
マイナビエージェント
パソナキャリア
JACリクルートメント
メリット
  • 豊富な求人・地方にも強い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 求人数・支援実績 国内No1
  • 支援ツール・セミナーが充実
  • 若手社会人への実績豊富
  • 担当の丁寧・じっくり支援
  • サポート満足度が高い
  • 拠点数No1 対面サポートに◎
  • キャリア相談の評判が高い
  • 優良求人が多く質が高い
デメリット
  • 提案の電話・メールが多い
  • 活動ペースを急かすことも
  • 分野によっては求人が少ない
  • 分野によっては求人が少ない
  • 年収500万以下はほぼ対象外
公開求人数 16 万 27万 4.1万 3.9万 1.5万
非公開求人数 非公開 27万 3.6万 非公開 非公開
得意業界/職種 全業界 全業界 全業界 全業界 全業界
対象年代 全年代 全年代 全年代 全年代 全年代
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県
おすすめの人
  • 積極的に提案を受けたい人
  • 転職を早く決めたい人
  • 求人の量より質重視の人
  • じっくり相談に乗りたい人
  • キャリアアップを目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

doda|なるべく早く転職先を決めたい人におすすめ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
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対応業種・職種 全業種・職種
2022年10月時点の公開求人数 約16万件
対応エリア 全国
メリット
  • 「転職エージェント」「転職サイト」両方の機能を使える
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デメリット
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  • 大手エージェントと比べると、求人は少な目
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とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。

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大手の転職エージェントでは「3カ月」でサポート期間を一区切りとするサービスも少なくない中、じっくり腰を据えて転職活動に臨むことができます。

20代の利用満足度No1
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まとめ)チャンスが豊富な7月・8月・9月だからこそ、転職のプロに相談を!

例年では、7月・8月・9月は人材の動きが活発になり、転職市場が盛り上がる時期にあたります。それだけ中途入社の人材を求める企業が多くなる一方で、転職希望者も増える時期となります。

求人が多くなると希望に合った仕事を探しやすくなる一方で、むしろ多すぎて探しきれない・どの会社が自分に合っているのかよく分からない、といった状況にもなりがちです。チャンスが豊富な時期だからこそ、転職のプロに相談して的確な判断を下せるようにしておくことの重要性が増してきます。

転職は「内定を獲得して完了」ではなく、新天地で仕事に慣れ、定着することができて初めて成功と言えます。入社後のミスマッチに悩まないようにするためにも、サポート体制の厚い転職エージェントを活用し、後悔のない選択をしていきましょう。

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