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Rubyエンジニアに未経験から転職するには?仕事内容・待遇・将来性・転職成功のポイント

[最終更新日]2022/11/19

Rubyエンジニアになりたい!

プログラミング言語「Ruby」は、現在非常に多くの企業・サービスで採用されています。

身近なITサービスがRubyで開発されていると知って、「Rubyのスキルを学べる(または活かせる)職場で働きたい」と意思を持ったエンジニアの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

また、Rubyは比較的独学でも学ぶことができるプログラミング言語で、かつ企業側の需要も多く、実務未経験でも転職しやすい分野と言えます。

目次

Rubyって、どんな言語?

日本発のスクリプト型言語

Rubyとは、まつもとゆきひろ氏がPerlなどの言語を組み合わせて作ったスクリプト型言語です。

公開以降、スクリプト言語特有のコンパイラを必要としない手軽さと、言語としての完成度の高さから利用者が増加していき、現在は採用事例もかなり増えています。

業界を問わず多くのサービスに採用されていますので、皆さんが日常生活で触れているコンテンツの中にも、Rubyで開発されたものがたくさんあることでしょう。

また、Rubyは開発者が日本人であるため日本語の教材やリファレンスなどが充実しています。

Ruby以外のプログラミング言語は基本的に英語のマニュアルを有志が翻訳しているため、情報量も完全でない場合が多いですが、Rubyは開発者であるまつもと氏が自ら日本語の解説動画を公開しているなど日本発祥であるメリットが多くあります。

オブジェクト指向のプログラミング言語

RubyはJavaやC#といった主要なプログラミング言語と同じくオブジェクト指向型の言語です。

オブジェクト指向言語は、開発規模が大規模かつ短納期になっている昨今、エンジニアとして仕事をするうえで必須といっても過言ではない設計理念です。

このような背景からも、Rubyは業界のトレンドにマッチした言語であると言えます。

強力なフレームワークを有している

Rubyが業界内でのシェアを高めている大きな要因の1つが、優れたフレームワークの存在です。

Rubyには「Ruby on Rails」というフレームワークがあり、Rubyでの開発はこのフレームワークを用いることになります。

フレームワークは使いこなすまでの勉強は辛く厳しい道のりですが、覚えてしまえば非常に便利なもので開発の進捗と品質向上に寄与するでしょう。

Rubyは様々なシチュエーションに対応できる万能な言語です。

様々な企業が採用しており、様々な業界にわでコンテンツが開発されていますから、求められるスキルや活かせる業務知識も様々です。

Rubyで開発されている有名なコンテンツも紹介しながら、その幅の広さについて知ってもらい転職の参考にしていただきたいと思います。

Rubyエンジニアにはどんな仕事・求人があるの?

あの有名コンテンツに関わることも夢ではない

Rubyは採用事例が多く、様々なコンテンツ開発に活用されている。とここまで何度も述べてきました。下記に挙げるサービスは実際にRubyで開発されたものです。

Rubyで開発された有名サービスの一例

クックパッド
毎日の料理を楽しみにする。クックパッド

悩める多くの主婦を救った!?料理レシピのコミュニティサイト。

クラウドワークス
仕事を頼みたい。働きたい。クラウドワークス

クラウドソーシングの最大手。新しい働き方の形として利用者も増加中のサービス。

Github
開発者のためのプラットホーム。GitHub

プログラムのバージョン管理ツール。エンジニアを目指すのであれば知っておきたいツールNo1といっても過言ではない。

業種を問わず様々なサービスがRubyで開発されています。
上記のような有名サービスがRubyで開発されているということは、それらの開発に携わるチャンスがあるということでもあります。

このような大規模コンテンツを開発している会社へ、未経験から入社するのは難しいかもしれませんが、勉強をして業務経験を積めばこのようなコンテンツの開発に携わるチャンスがあるというのは大きなモチベーションになることでしょう。

Rubyの汎用性は新規サービス開発との相性が良い

Rubyは環境を選ばない汎用性と、プログラムの記述のシンプルさが支持され多くのコンテンツ開発の現場で使用されています。

スピード感を持ったコンテンツ開発を行うことが出来るため、新規サービスの開発などと非常に相性が良く、スタートアップやでベンチャーでの採用も非常に多いのが大きな特徴です。

21世紀に入ってからIT化が急速に進み、いまや既存のコンテンツはほとんどがシステム化されたといっても過言ではありません。

システム開発の現場でも、新規開発よりも既存システムの改修などの案件が多くなってきています。

そのような情勢の中ですから、ゼロからの新規開発に関われる機会というのは少なくなっています。
Rubyを学ぶことで、新規サービス開発に携わることで明日の社会インフラとなるサービスを開発する機会に巡り合うなんてことも夢ではありません。

ゲーム開発でも使用されている

意外に思われるかもしれませんが、ここ最近ゲーム開発での採用事例が増えており求人数も増加傾向にあります。

スマートフォンでソーシャルゲームが流行しており、そのほとんどが基本無料のオンライン型のゲームです。

継続的な運営を行って利益をあげるため、1つのゲームに1台のサーバが必須ともいえる昨今そのサーバーサイドで利用されていることが大きな理由です。サーバーサイドのプログラムはユーザには見えにくい部分ではありますが、サービスを支える非常に重要な役割を担っています。

ソーシャルゲームの業界も、数か月違うだけでトレンドが大きく変わってしまうような変化が非常に早い業界です。

Rubyの特徴であるスピード感を持った開発が効力を発揮する絶好のシチュエーションであると言えます。

このように、システム開発とは一見すると縁遠い業界でも採用されているのがRubyを学ぶ大きなメリットです。

Rubyエンジニアの年収・待遇は?

転職を検討する際、やはり一番気になってしまうのは金銭面ではないでしょうか。転職してやりたいことがやれたとしても、食べていけなければ意味がありませんから当然のことです。

言語を問わず、エンジニアに共通して言えることですが参入時に高い年収を望んでもそれは難しいということは肝に銘じておく必要があるでしょう。
ましてや未経験者でも参入しやすい言語を武器にするとなれば、未経験者と差別化するために高度な知識を習得して好待遇を勝ち取っていく必要があります。

Rubyのエンジニアの場合、未経験からの参入であれば年収300万~400万あたりが相場です。現在かなりの案件を有しているRubyは求人数が多いというのが大きな特徴です。

しかし、ここ最近になって脚光が当たった言語ということもあり他の言語でのエンジニア経験や上流工程の経験なども評価されやすい傾向があります。

経験を積んで、プログラミング業務だけでなく、設計や環境構築、その他部下の育成等にも行う、いわゆるリーダークラス・マネージャークラスになった場合は、年収600万~900万あたりまで目指せることでしょう。

このように+αでアピールできるポイントがあればキャリアアップも容易な分野であると言えます。

未経験からRubyエンジニアへ5つのポイント・可能であれば通学して勉強する・知識を形に。“脱未経験”をめざす・フレームワークの勉強は必須・最低2つの得意分野を作る・転職エージェントを活用する

未経験でも比較的”参入しやすい” Rubyエンジニア市場。しかし、あくまでも参入がしやすいというだけであり決して楽なものではありません。

ましてやエンジニア未経験から目指すとなれば勉強方法なども分からないところからのスタートですから、何から始めたら良いのか分からないといった状況ではないでしょうか。

Rubyの技術習得から転職活動に至るまで、意識してほしいポイントを5つお伝えしたいと思います。

ポイント1)「可能であれば通学などで学習することが望ましい」

未経験からのプログラミング言語の学習で最初に訪れる挫折、それは「環境構築」です。

プログラミングの”プ”の字も出てきていない勉強を始める以前のタイミングですが、プログラミングを動作させる環境の構築は思った以上に複雑で未経験者が挫折する大きな要因となっています。

このような挫折をしないためにも、通学などエンジニア経験者から直接指導を受けられる環境で勉強を始めることをおすすめします。

身近にエンジニア経験者がいる環境で勉強が出来ることで、挫折しやすいポイントでも手厚いサポートを受けることができ、スキルの向上に集中することができます。

通学の講座であれば、同じく業界を目指す方が多く通っていますか。身近に目標となる人やライバルとなる人がいる環境は時には苦しいこともある勉強の大きな支えとなってくれます。

また、業界のトレンドや動向についても通学の講座を受講していれば講師やメンターから多くの情報を得ることができることでしょう。

ポイント2)「知識を形にしてみることで”脱未経験”を目指せ」

Rubyの勉強を進めていていき、ある程度コンテンツを形に出来るところまで一通りの知識を習得したら何かしらのコンテンツを自分自身の手で作ってみましょう。

作るものは自分が考えた新しいコンテンツでもいいですし、既存のコンテンツのコピーでも構いません。

大事なことは参考書や講師ではなく、自分自身で何かを選んで形にしてみるということです。
これは、規模こそ違えどもエンジニアが業務でコンテンツ開発をすることと遜色ない経験であるといえます。

参考書や講座などで学んだ知識というものは、活用したときに初めて技術力として定着していきます。理解したと早合点せず、何か形に残すことを常に意識しましょう。

未経験であることは転職活動において決して強みにはなりません。v1つでも多くの開発経験を積むことで、転職活動で未経験者が並んだ際に1歩でも前に出ることができるはずです。

自分で何かを形にしたということは、転職活動でも大きなアピールポイントになることでしょう。

ポイント3)「フレームワークの勉強は必須」

先述したRubyの紹介でも述べた通り「RubyとはRuby on Railsのフレームワークで成り立っている」と言っても過言ではありません。

Rubyを学ぶのであれば、必ずRuby on Railsというフレームワークを学びましょう。

フレームワークはシステムの開発を効率的かつ高品質に行うための「型」のようなものです。
理解して型に収まることが出来るようになればこの上なく便利な仕組みですが、理解して使いこなすまでは苦労するかもしれません。

先述したポイント2つはRuby on Railsを学ぶにあたって特に意識してほしいことです。

まず、講座などでしっかりとフレームワークを学んで「型に収まる」こと。

この時はひとまず余計なことは考えず開発の型をしっかり勉強しましょう。ある程度、フレームワークを用いた開発の「型」を理解したら、何か1つ自分でコンテンツを作ってみると良いでしょう。
この時もまずは「型に収まる」ことです。

Rubyエンジニアに向けての転職活動に必要なものは、「基礎的な力」です。

フレームワークの更なる活用については、入社した企業文化に合わせて勉強するほうが効率が良いでしょう。

ポイント4)「Rubyと最低もう1つ得意分野を作る」

Rubyが出来るというだけでは、IT業界を長い期間 生き抜くことはできません。

Rubyと最低でももう1つ得意な分野を作りましょう。

IT系であればネットワークやサーバ関連の知識、もしくはフロントサイドの知識などRubyと関連性の高い分野で強みを作りたいところです。

IT系の知識ではありませんが、英会話のスキルを高めていけば海外のドキュメントなども読めるようになりますのでスキルアップも飛躍的に早まります。

少し厳しいことを言いますが「Rubyだけを勉強してとりあえずエンジニアになりたい」「なんでRubyエンジニアになるのに他の分野も勉強しなければならないのか」と考えていた方。転職は止めておくことをおすすめめします。

エンジニアに転職してからは、IT業界の変化に乗り遅れないため日夜勉強をしていく生活が始まります。

自己研鑽の日々の第一歩だと考え、ぜひ+αのスキルを身に着けて転職活動で未経験者の中から一歩リードしましょう。

ポイント5)転職サイトだけでなく、転職エージェントも活用する

転職活動を行う際にもう1点アドバイスできることとして、転職エージェントを有効に活用することをおすすめします。

転職エージェントは転職活動のエキスパートです。人生の大きな決断である転職を悔いのないものにするためにぜひ力を借りましょう。

転職活動の具体的にどのようなタイミングで転職エージェントの力を借りるべきなのか。筆者がお勧めしたい有意義なタイミングは「自分である程度企業を調べた後」です。

勉強も進めていき自分のスキルの到達点や興味を持った会社が出てきたころ、一度転職エージェントと話をしてみましょう

人に話すということは自分の意見を整理整頓することに非常に効果的です。

また、経験豊かなエージェントから自分でも気づかなかった適性や関心分野を助言してもらえるなど、新たな発見もたくさんあることでしょう。

自分の見識が固まってきたタイミングで転職エージェントの力を借りて新しい気付きを得ることで転職活動で間違いのない決断をしていきましょう。

Rubyエンジニア向けの求人を取り扱う転職エージェントは多くあります。
選ぶ際は、「Rubyエンジニアの求人が豊富か」「希望する転職地域に対応しているか」「担当者はこちらの希望をしっかり聴いて理解してくれるか」の3点を意識すると良いでしょう。

1点目の求人数と2点目の対応エリアについては、本記事が紹介するおすすめサービスにてあわせて説明します。
3点目の「担当者の品質」については、まずは「ここが良さそう」と感じたサービスを2~3つ登録して、そのうえで自分に合った担当者を見出して利用を絞っていくのがおすすめです。

ITエンジニアの方が転職エージェントを利用する際の選び方・活用法を紹介します。「自分に合った転職エージェントを見つけたい」という方は、以下ご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

Rubyエンジニアでの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
ITエンジニア向けの転職エージェントの選び方について詳しく見る

マイナビITエージェント──丁寧かつ親身なサポートを受けたい人におすすめ

マイナビITエージェント
Rubyエンジニアの求人数 約1,400件(2022年7月時点)
特徴
  • 大手人材会社マイナビが運営
  • アドバイザーがIT・Webエンジニアの転職事情に精通している
  • 年収・スキルアップも目指せる
対応エリア 全国
公式サイト https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビITエージェントは、マイナビが運営するIT・Webエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。

在籍するキャリアアドバイザーはいずれもIT・Webエンジニアの転職事情に精通しており、エンジニアの視点からキャリア相談や求人紹介を行ってくれます。

マイナビITエージェントのRubyエンジニアへの転職おすすめポイント

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年7月時点での保有求人数は非公開のものを合わせて約24,000件。
そのうち、Rubyエンジニアに関わる求人は約1,400件あります。

大手から中小企業まで幅広い求人を持ち、注目企業の求人があった場合は個別の説明会や、ITエンジニア向けのWebセミナーも常時実施しています

マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

引用元:マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

特に都市部在住の方は、求人企業の選択肢の豊富さとサポートの「質の高さ」が期待できるでしょう。

エンジニアのジョブチェンジの提案も含めて、キャリアについて手厚なサポートを受けたい人におすすめです。

ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。
マイナビITエージェントのサービス特徴を詳しく見る

レバテックキャリア──キャリアアップ・年収アップを目指すエンジニアにおすすめ

レバテックキャリア
Rubyエンジニアの求人数 約2,200件(2022年7月時点)
特徴
  • アドバイザーが全員エンジニア経験者
  • IT系企業情報に詳しい
  • 書類添削・面接対策のサポートも手厚く、選考通過率が高い
対応エリア 全国
公式サイト https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアのRubyエンジニアへの転職おすすめポイント

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

初回の提案での内定率は90%。決してズレのないマッチング精度

引用元:レバテックキャリア公式HP

「エンジニアリングをどういった事業分野で発展させていくか」についてしっかり把握して転職活動をするうえで、自分だけの調査・研究では不安だという方はレバテックキャリアのサポートが役立つでしょう。

保有する求人の職種も幅広く、Rubyエンジニアに関わる求人は約2,200件あります(2022年7月現在)。

利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。
レバテックキャリアのサービス特徴を詳しく見る

ワークポート──未経験からのチャレンジ転職の支援に強い

ワークポート
Rubyエンジニアの求人数 約1,300件(2022年7月時点)
特徴
  • IT・Web・ゲーム業界の求人が多い
  • 20代・30代への転職支援実績が豊富
  • 未経験の転職サポートに定評
対応エリア 全国
公式サイト https://www.workport.co.jp/

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。 エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートのRubyエンジニアへの転職おすすめポイント

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。 他の分野や業界からRubyエンジニアへジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み!「あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力」「個別の面接対策、書類作成のアドバイス」
 

参照元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

「検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年7月時点での保有求人数は約19,000件。 そのうち、Rubyエンジニアに関わる求人は約1,300件あります。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。
ワークポートのサービス特徴を詳しく見る

リクルートエージェント──未経験者・経験者どちらも対応可。豊富な求人とスピーディな対応

リクルートエージェント
Rubyエンジニアの求人数 7,700件(2022年7月時点)
特徴
  • キャリアカウンセリングや条件交渉などのサポート品質が高い
  • 「面接力向上セミナー」や「レジュメビルダー」のサポートツールも充実
  • 国内転職サービストップの求人保有数
対応エリア 全国
公式サイト https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは国内でも最大の求人数と転職支援実績を誇る全国展開の転職エージェントです。
「リクルート」のブランドの信頼性の高さから、企業に転職者を紹介する営業力・提案力の高さに定評があります。

リクルートエージェントのRubyエンジニアへの転職おすすめポイント

転職活動を進めていくにあたり、不安はつきものでしょう。
たとえば面接での受け答えについて。リクルートエージェントでは面接の必勝法が学べる「面接力向上セミナー」を開催しています。

リクルートエージェント「面接力向上セミナー」

引用元:リクルートエージェント公式サイト

また、「企業が求める人材はどういったものなのか」という悩みに対しても、実績豊富なキャリアアドバイザーがポイントを記した「エージェントレポート」を提供してくれます。

リクルートエージェントはエンジニア系の求人も豊富です。2022年7月時点でのRubyエンジニアに関わる求人は約7,700件と、国内トップレベルの豊富さです。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。
リクルートエージェントのサービス特徴を詳しく見る

まとめ)未経験からRubyエンジニアの転職は、十分目指せる

未経験からRubyエンジニアを目指すというのは、比較的実現しやすい目標であると言えます。

それと同時に、その後のキャリアを生き抜くためには時代の変遷に乗り遅れないよう継続的な自己研鑽も必要となりますから、参入障壁の低さに安穏することなく、相応の覚悟を持って飛び込まねばなりません。

良くも悪くも、エンジニアの世界はひとたび踏み込んでしまえば、その後は実力社会です。

好待遇も自身の実力で掴み取ることが出来ます。つまり、「はじめるなら当然早い方が良い」ということです。
理想的なエンジニアライフを送る第一歩を、今日から踏み出していきましょう。

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