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ビル管理(ビルメン)に未経験から転職するには?仕事内容、キャリアパス、転職成功のポイント紹介

[最終更新日]2022/02/23

ビル管理(ビルメン)という仕事

「ビル管理・ビルメンの仕事ってどうなんだろう…」と思っていませんか。

商業施設やオフィスビルには必ず、「ビル管理」を担当する人がいるものです。
転職サイトなどの求人情報を見てみていると、「ビル管理・ビルメン」の求人が多いことに関心を持った方も多くいらっしゃることでしょう。

ちなみに「ビルメン」とは「ビルメンテナンス」の略語で、デパートなどの大型商業施設やオフィスビル、その他医療施設等の建物(ビル)に対して、そこで仕事・生活する人が快適に利用できるように、管理・メンテナンスする仕事を指します

目次

1)ビル管理(ビルメン)の仕事内容って?

先にお伝えした通り、ビル管理・ビルメンは、「建物(ビル)に対して、そこで仕事・生活する人が快適に利用できるように、管理・メンテナンスをする仕事」のことです。

ビル管理・ビルメンの仕事内容は多岐に渡り、特に大規模商業施設や複数企業の入っているビルにおいては「ビル管理法」を制定して点検・検査する内容を細かく取り決めています。

まずは、そんなビル管理・ビルメンの具体的な仕事内容から見ていきましょう。

ビル管理(ビルメン)の具体的な仕事内容

ビル管理(ビルメン)の具体的な仕事内容設備管理衛生管理警備各種管理業務

ビル管理の仕事内容は、大きく以下の4つに分類されます。

  • 設備管理
  • 衛生管理
  • 警備
  • 各種管理業務

設備管理

「設備管理」とは、商業施設やオフィスビルに付帯する電気・水道・空調といった設備の保守・点検・管理を行うことです

不具合のある設備がないかを定期的に保守・点検するのはもちろん、必要があれば修理のために専門業者を手配することも含まれます。

例えば電気配線版や空調・ボイラーについて、実際に不具合があった場合、ビル管理・ビルメンが直接修理することはないでしょうが、不具合かどうかを確認するためには一定の知識も求められるでしょう。

衛生管理

「衛生管理」の主な仕事は、ビルクリーニング業務です。

商業施設やオフィスビルにはビル管理法が適用されるのですが、そのなかにある「建築物における衛生環境の確保に関する法律」を遵守するため、施設内の清掃美化や衛生問題を未然に防ぐ業務を担当します。

場合によっては、ネズミや害虫の駆除を行うこともあります。

警備

ビル管理の仕事の3つめである「警備」は、犯罪や火事を防ぐための保安業務です。
施設内の定期的な見回りが、それにあたります。

また近年は、防災業務も含まれているのが一般的です。

各種管理業務

「各種管理業務」は、マンションにおける管理人さんのような仕事全般を指します。
電気・水道・ガスなどのメーターを記録したり、施設に関する問い合わせの対応、植栽・郵便物の管理など、その内容は多岐にわたります。

これらあらゆる商業施設やオフィスビルの裏方仕事を一手に引き受けているのが、ビル管理・ビルメンの仕事といえます。

ビル管理(ビルメン)の仕事のやりがい、大変なこと

東京オリンピックや大阪万博などのイベントを控えているほか、耐震補強の問題で建て替えをするところもあり、今の日本は大型施設の建築ラッシュです。

それに伴い、ビル管理の仕事の需要は高まっており、やや恒久的な人手不足にあります。
未経験での転職者においても、比較的参入しやすい業界と言えるでしょう。

そんなビル管理の仕事におけるやりがいは、管理業務を遂行する際に必要となる「専門知識」を身につけられ、業務の幅を広げていけることです。

自分の知識やスキルレベルが上がるとともに任せてもらえる業務も増え、ビル管理に関わる資格を取得すれば、資格手当等の収入アップも見込めます。

また、大規模な商業施設やオフィスビルを「安全・快適に支える」役割を持つことに魅力とやりがいを感じる人も多いようです。

一方で大変なこともあるのは、ほかの職種と一緒です。

ビル管理・ビルメンが対応する顧客(クライアント)は、商業施設やオフィスビルのオーナーだけではありません。

例えば、そのビルに入居しているテナントが多くなればなるほど、要望も多岐にわたるものです。

そのなかにはビル管理の業務外のことが含まれることもあり、自分たちに非はなくてもクレーム対応せざるをえないことも少なくありません。

ビル管理(ビルメン)のキャリアパスと年収イメージ

ビル管理の仕事のキャリアパス

引用元:厚労省https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000093584.html

ビル管理の仕事と一口にいっても、勤務先によって仕事の内容が変わります。

未経験者がビル管理会社に転職した場合、担当の商業施設やオフィスビルで現場を担当することになるのが一般的です。

未経験者であってもビル管理に関連する資格を取得していると、より有利な条件で採用されますし、キャリアを積むことで「初級作業員」「中級作業員」「上級作業員」「班長」と職位を上げていくことができます。

また、規模の大きなビル管理会社に転職し出世することで、本社で管理職として活躍するというキャリアパスも考えられます。

日本の建築法では大規模な建物に関する様々な法令を設けており、その保守・点検が義務付けられているため、ビル管理・ビルメンの需要がなくなることはないでしょう。

しかし、ビル管理に従事する人の平均年収は300万円と、決して高くありません。

ビル管理の仕事で昇給やスキルアップを目指すなら、資格取得に励むことが不可欠です。

年収を上げるための努力は必要なものの、ビル管理はシニアになっても続けられる仕事でもあります。

2)ビル管理(ビルメン)の仕事に必要な知識・スキルはあるの?

ビル管理(ビルメン)に必要な知識・スキルは?・積極的に学ぶ力・コミュニケーション能力・基礎的な体力

ビル管理の仕事は、未経験者であっても転職は可能です。

また就業するにあたり、資格の有無が問われることはあまりありません。

しかし、ビル管理の仕事に就くうえで、必要な知識やスキルがあることも事実です。

ここでは、ビル管理の仕事への適性という視点で、必要な知識やスキルについてお話しします。

自分から積極的に学んでいく力

ビル管理の仕事をするうえで大切なのは、自分から積極的に学ぼうという姿勢があることです。

未経験者が転職できる職種ではありますが、長く続けていくためには様々な資格を取得する必要があります。

具体的には「第二種電気工事士」「2級ボイラー技士」「第三種冷凍機械取扱者」「乙4類危険物取扱者」などです。

参考:ビル管理・ビルメン業務で役立つ資格

資格 説明
第二種電気工事士 電気工作物の工事に関する、専門的な知識と技能を有するものに与えられる資格
2級ボイラー技士 空調・温水ボイラーの操作、点検に関する知識・技能を有するものに与えられる資格
第三種冷凍機械取扱者 冷凍にかかわる高圧ガスを製造する施設において、点検・保安の業務を行う資格
乙4類危険物取扱者 ガソリン、灯油、軽油、第3石油類(重油、潤滑油及び引火点130度以上のものに限る)、第4石油類及び動植物油類のみ取扱いに関する知識・技能を有するものに与えられる資格

また商業施設やオフィスビルを保守・点検するにあたり、消防法や建築法、電気・衛生に関する知識などを習得することが求められます。

専門用語も多く、いち早くそれらを覚えて実務に取り組めるように、勉強は欠かせません。

コミュニケーション能力

ビル管理の仕事は、建物だけを相手にするわけではありません。

商業施設やオフィスビルのオーナーだけでなく、そこに入っているテナント利用者とのやり取りが必ず発生します。

建物には法定点検が義務付けられているため、その日程調整を行ったり、空調や電気設備に不具合があった際にはクレーム対応のほか、原因の調査と分析、報告、対応など様々な役割が求められます。

ビル管理の仕事は設備や機械だけでなく、人と関わるサービス業的な側面を持っているのです。

また、ビル管理の仕事はチームで対応することも多い仕事です。

上司や同僚、後輩とうまくやっていくためにも、コミュニケーション能力が欠かせないといえます。

基礎的な体力

商業施設やオフィスビルのなかには、24時間ビル管理者を常駐させているところも少なくありません。
そうした職場で働く場合、シフト制または宿直があるなど、不規則な勤務体系になる可能性が高いです。

また休日についても、土日祝日に必ず休めるとは限りません。
そうした勤務状況であっても働けるよう、基礎的な体力が求められる仕事なのです。

さらに職場となる建物が大きくなればなるほど、保守・点検のために施設内を歩く距離が長くなります。

高いところにのぼったり、小規模の修繕を自ら行うなど、身体を使う作業はいろいろあります。
その点でも、体力がない人には向かない仕事といえるかもしれません。

3)未経験からビル管理(ビルメン)に転職する際に、意識しておきたい3つのポイント

未経験からビル管理を目指すには資格はあった方が有利「独立系」か「系列系」か転職エージェントを活用

ビル管理の仕事は、未経験者でも転職が可能です。
しかし、ビル管理者として長く働ける職場に転職するためには、きちんと見極める目を持つ必要があります。

意識しておきたいポイントは、以下の3つです。

  • 資格はあった方が転職・入社後に有利
  • 「独立系」か「系列系」かによって、仕事環境が異なる
  • 業界の知識に不安な場合は、転職エージェントからのサポートを活用する

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

資格はあった方が転職・入社後に有利

ビル管理の仕事に就く場合、資格をいくつ持っているかで年収が変わります。
これは、ビル管理会社の多くが「資格手当」を設け、この手当によって収入が上がる給与体系にしているからです。

そのため、未経験者がビル管理の仕事に転職するなら、関連資格を一つでも取得してからにすることをおすすめします。

前述した「第二種電気工事士」「2級ボイラー技士」「第三種冷凍機械取扱者」「乙4類危険物取扱者」という4つの資格は、「ビルメン4点セット」といわれるもので、長く働き続けるうえで不可欠なものです。

また、転職にあたって資格手当がある会社を選ぶのも大事なポイントです。
より良い条件で入社するためにも、しっかり準備しておきましょう。

「独立系」か「系列系」かによって、仕事環境が異なる

ビル管理の仕事は、「独立系」「系列系」に大別されます。

独立系は親会社を持たず、系列系には親会社があります。
未経験者が転職するにあたり、独立系と系列系のどちらを選ぶのかで、仕事環境が変わります。

独立系のビル管理会社の場合、未経験者でも比較的入社しやすい傾向にあります。

残業がほとんどないため勉強の時間が取りやすく、仕事も楽です。
しかし、その分給料は安くなります。

系列系のビル管理会社の場合は、福利厚生が充実し給料が高い分、未経験者は入社難易度が高いです。

勤務先は「不動産」「鉄道」「建設」「通信」「百貨店」など様々ですが、親会社のビル管理を行うため、求められる仕事の難易度は「現場系」と比べやや高まることが多いです。
そのため、入社後のスキルアップが求められることがほとんどです。

業界の知識に不安な場合は、転職エージェントからのサポートを活用する

未経験者がビル管理の仕事に転職したいと考えた際に、求人の良し悪しを見分けるための業界知識が少ないことに不安を覚えることがあるでしょう。

異業種転職で失敗したくないなら、ミスマッチのない職場選びが不可欠です。
そこで、転職エージェントを活用することをおすすめします。

ビル管理・ビルメンに関わる企業とのパイプが強い転職エージェントを活用することで、転職サイトでは得られない情報を知ることができます。

また、自分のキャリアパスを考えた場合、系列系と独立系のどちらを選ぶべきか、資格取得の順番をどう考えるかなどの相談にのってもらえると心強いはずです。

さらに転職エージェントは、登録者と応募企業の間でミスマッチがないように求人を選んでくれるほか、内定獲得のために応募書類の作成や面接練習など、様々なサポートをしてくれます。

転職活動の際には、殆どの人が「転職エージェント」を利用しています。

その主な理由は、国内の少なくない企業がハローワークや転職サイトではなく転職エージェントのみに「非公開求人」を出しているからです。

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ですが、私たちが転職エージェントを利用する際は「求人を紹介してくれる人」としてではなく、「転職活動全般を相談できる人」として活用したほうがより効果的でしょう。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

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それ以外のサービス、例えばキャリアプランのアドバイス(キャリア相談)、書類添削、面接対策などの選考通過のためのサポートも受けることによって、転職成功の確度を高めていけるはずです。

ただし、転職エージェントは国内多くのサービスがあり、またどの担当者が付くかによってもサポートの提供のされ方が変わります。

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転職エージェントについての説明を詳しく見る

4)未経験でビル管理(ビルメン)に転職する際におすすめの転職エージェント

未経験者がビル管理の仕事に転職したいと考えているなら、プロのサポートは不可欠です。

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図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

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まとめ)ビル管理の仕事を理解し、将来につながる転職を果たそう!

今回は、ビルメンとも呼ばれるビル管理の仕事内容や転職するにあたって必要なスキルと心得についてお話ししました。

ビル管理・ビルメンの平均年収は他の業種・職種と比較するとやや低めではありますが、得られる知識・スキルと、そしてやりがいは「ビル管理・ビルメンならでは」のものも少なくないでしょう。

また、資格を取得するなど将来に備えた準備を行っておくことで、未経験者でも年収アップを見越したキャリアパスを実現できます。

ただし、ビル管理・ビルメンは前述の通り業務が多岐にわたり、適性の有無も仕事を続けるうえでのポイントとなります。

しっかり自己分析を行い、仕事内容を理解したうえで転職準備に入ることをおすすめします。



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