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30代の転職で年収アップを成功するためのポイント・注意点

[最終更新日]2022/08/14

30代の転職で年収アップを成功するための ポイント・注意点

30代の転職で、「年収を上げたい」「年収アップを視野に入れている」という方は多くいらっしゃることでしょう。

社会人として一定の経験を経てきた30代となると、今後のキャリアやライフスタイルを見据えて転職を考えるのは決して珍しいことではありません。

ただし、「30代での転職は必ず年収アップする」というわけではありません。状況によっては「前より年収がダウンしてしまった…」、「年収はアップしたけれど、思っていたような働き方ではなかった…」というケースもあります。

後悔のない転職を成功させるためには、事前にチェックしておきたいポイントがいくつか存在します。

目次

1)30代社会人の平均年収は──?

30代の平均年収 男性:474万円 女性:378万円 男女差が大きく出ている背景 ・役職者の男性割合が高い ・出産・育児期間の際に働き方を変える女性が多い

転職サイトdodaが公開する「平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】」によると、30代の平均年収は以下のようになっています。

区分 20代平均年収 30代平均年収 40代平均年収
全体 341万円 437万円 502万円
男性 363万円 474万円 563万円
女性 317万円 378万円 402万円

引用元:doda「平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】」(2021年)

30代の平均年収は、437万円。
20代平均年収からは男女ともに100万円近くの上昇が見られており、30代は年収の高まりが見られやすい時期といえます。

一方、性別で見ると男性:474万円 女性:378万円で大きな差が出ているのが分かります。

男女差が大きく出ている背景には、役職者の男性割合が高いこと、および女性は出産・育児期間の際に働き方を変える女性が多いことも関連しているでしょう。

近年では女性活躍推進を掲げ、男女の賃金格差を是正する企業も増えてきています。

30代女性・男性ともに「今の職場で、正当な評価・報酬を得られていない」と感じているようでしたら、転職先の新しい企業でより高い年収で受け入れられる可能性があります。

20代から30代にかけての賃金増加率は、男性112%、女性106%

厚生労働省「令和2年賃金構造基本統計調査の概況」によると、20代後半から30代前半にかけての賃金増加率は男性112%、女性106%です。

20代から長く働き続けている会社で30代になってもほとんど昇給のない場合は、いちど他の企業でより高く評価されるかどうか確認しておくとよいでしょう。
あなた自身の市場価値はもっと高まっている可能性があるからです。

他企業の具体的な年収額の確認は、転職エージェント経由で確認してもらう、企業口コミサイトで年収に関する評価・口コミをチェックするなどの方法があります。

30代の平均年収は「業種」によっても大きく変わるので、注意を

平均年収は業種・職種によって変わるが、どの職種においても30代は年収上昇におけるターニングポイントになりやすい

30代の平均年収は業種・職種によっても大きく変わります。主な業種ごとの平均年収は以下の通りです。

業種 20代平均年収 30代平均年収 40代平均年収
金融 373万円 530万円 599万円
メーカー 369万円 473万円 548万円
総合商社 353万円 477万円 535万円
IT/通信 361万円 492万円 592万円
建設/プラント/不動産 366万円 456万円 495万円
メディカル 338万円 430万円 514万円
専門商社 346万円 439万円 519万円
インターネット/広告/メディア 347万円 442万円 525万円
サービス 319万円 404万円 452万円
小売/外食 304万円 382万円 444万円

引用元:doda「平均年収ランキング(平均年収/生涯賃金)【最新版】」(2021年)

「金融」や「IT/通信」など、専門性の高い業種や現代に高い需要が見込める領域では、特に平均年収が高くなっています。

ここでも注目しておきたいのは、20代から30半における年収の上昇率でしょう。
高いところでは20%以上の上昇を記録しています。

つまり、どの職種においても30代という年齢は年収上昇におけるターニングポイントになりやすいということです。

また、業界による年収差が出る大きな理由は、収益性によるものです。
30代の年収アップを目指す際は、「可能な限り収益性の高い業界・企業を目指す」という観点も重要です。

2)30代が「年収アップ転職」を目指す際の注意点

さて、ここからは具体的に30代の転職者の方々が年収を上げていくための「年収アップ転職」を目指す際の、注意点について見ていきましょう。

特に意識したいのは、以下の3点です。

  • 「30代の転職だから、必ず年収アップする」というわけではない
  • 給与構成は必ずチェックを!「基本給・諸手当・残業代」
  • 年収は、転職時だけでなく「これから先」の推移もイメージして

それぞれ、順を追って見ていきましょう。

「30代の転職だから、必ず年収が上がる、年収アップする」というわけではない

同職種・異職種どちらの転職でも年収アップをしていく為にはしかるべき準備・対策が必要

前章では「30代以降は年収アップしやすい」とお伝えしましたが、実際に30代の転職で年収アップする人の割合はどれくらいなのでしょうか。

これまで「みんなの転職「体験談」。」に転職エピソードを提供いただいた30代174名※の転職後の年収変化について調べてみたところ、以下のような結果となりました(※2017年3月~2021年2月までのもの)。

参考:30代の正社員転職における、年収変化の割合

30代の正社員転職における、年収変化の割合
割合
年収アップした 55.2%
変わらない 6.9%
年収ダウンした 37.9%

※「みんなの転職「体験談」。」に転職エピソードを提供いただいた30代の方174名のデータをもとに作成(集計期間:2017年3月~2021年2月までのもの)

30代の転職において、年収アップした人の割合は55.2%でした。
たしかに年収ダウンした割合よりも高いですが、「30代の転職は、高い確率で年収アップする」とまでは言い切れないことが数値から見て取れます。

また、前職と同じ職種に転職した人と異なる職種に転職した人それぞれの年収アップ・ダウンの割合は、以下表の通りとなりました。

参考:30代の正社員転職における、同職種・異職種別 年収変化の割合

全体 前職と同じ職種で転職 前職と異なる職種で転職
年収アップした 55.2% 61.5% 48.2%
変わらない 6.9% 7.7% 6.0%
年収ダウンした 37.9% 30.8% 45.8%

※「みんなの転職「体験談」。」に転職エピソードを提供いただいた30代の方174名のデータをもとに作成(集計期間:2017年3月~2021年2月までのもの)

前職と異なる職種で転職した場合、年収アップした人の割合と年収ダウンした人の割合はほぼ同じくらいです。このことから、「未経験での転職」は年収ダウンになるリスクが大きくなることが伺えます。

ただし、前職と同じ職種で転職した場合でも10人に3人が年収ダウンとなっていますので、「同職種だから年収アップする、異職種だから年収ダウンする」という見方もすべきではないでしょう。また、前職と異なる職種で転職した方のうち半分近くが年収アップとなっています。

年収アップを果たした30代の方々の体験談を見ていると、同職種・異職種での転職に関わらず、以下の点が共通されていることが多いです。

  • これまで培った知識・経験(または強み)を活かした仕事選びをしていること
  • 転職前にその企業や業界の調査・研究を時間をかけて行っていること

もし、現在転職活動をされている方で、「上記2点への意識があまりない」という場合は要注意です。

30代の転職においても年収ダウンになる可能性は少なからずあり、年収アップをしていく為にはしかるべき準備・対策を取る必要があると認識しておきましょう。

給与構成は必ずチェックを!「基本給・諸手当・残業代」

基本給、手当、残業代、その他福利厚生など求人票でしっかりチェック

基本給・残業代ルール・その他諸手当といった給与構成を確認しておくことも、年収アップを目指す転職での重要ポイントです。

たとえ基本給が低くても、家賃補助などのサポートが手厚い企業であれば、結果的に生活にかかるお金の負担が軽くなることもあります。

基本給、手当、残業代、その他福利厚生はどうなのかについて、求人票でしっかりチェックし、不明点は面接の場等で企業に確認するようにしましょう。

参考:給与の確認ポイント

  • 基本給はいくらか
  • 残業代は含まれているか(みなし残業制の有無)
  • 加入保険・年金は何か(雇用保険、健康保険、厚生年金、その他企業年金等)
  • 諸手当はどのようなものがあるか
  • おおよその残業時間はどのくらいか・休日出勤はあるか
  • 退職金はあるか

給与構成を確認する際には、現在勤めている会社の内容と比較してみると、転職後の報酬をイメージしやすくなります。

年収は、転職時だけでなく「これから先」の推移もイメージする

ライフプランとあわせて、これからのキャリアプランを立てていく

年収は、転職時での増減だけでなく、その業界・業種では40〜50代になるにつれてどのように年収が上昇していくのかを把握して、長期的なプランを立てられるように意識しておきましょう。

転職時に年収アップが成功したからといって、その後も順調に年収が上がっていくとは限りません。年齢を重ねるほどに転職のハードルは上がっていきますので、10年20年後といった長期的な視野で企業を選ぶようにしましょう。

また、40代から50代においては家計の支出が大きくなる世帯が殆どです。
ライフプランとあわせて、これからの年収とキャリアプランを立てていくのがよいでしょう。

参考:ライフプランとは

ライフプランとは、人生の中で想定される大きなイベントを考え、お金が必要になるタイミングやその金額を把握して計画をたてることです。

具体的には、以下のプロセスでプラン立てを行います。

ライフプランの作り方 Step1  目標を立てる 「実現したいこと」の洗い出し 自家用車や持ち家の購入、海外旅行、子どもの大学進学等、これから先の人生で「実現したいこと」をリストアップします。 STEP2 スケジュールを建てる 「いつまでに実現したいか」を 考える STEP1で出したリスト項目それぞれについて、「何年後に実現したいか(またはすべきか)の時期・スケジュールを考えます。 STEP3 「どのくらいの金額が必要か」を出す 実現したいことそれぞれにどのくらいのお金が必要か、またお金を積み立てていくとして毎月どのくらいの金額があると良いかを算出します。 STEP4 毎月の収支イメージ・生活様式を新たにする STEP3で算出した金額を毎月の支出に落とし込みます。その後、その支出を継続するうえで現実的な生活プランを建てます。 □ライフプランの例: 海外旅行(2年に1度)・マイカー購入・マイホーム購入(頭金)・子どもの大学費・老後を楽しむ為の資金 それらすべて毎月の積立額にした場合の合計:24万円

上記図の例では、今後の主な支出として海外旅行、マイカーとマイホームの購入、そして子どもの大学入学と老後資金を挙げており、これら全てを叶えるとしたら現状では毎月24万円の積立金が必要となることが分かります。
(※ それら目標に向けての貯蓄がすでにある場合や積立投資等の資産運用を行っている場合は、この限りではありません。)

ライフプランを建てることによって、「早めの貯蓄が必要になりそうだ」という気づきがあるかもしれません。
または、「転職時の給与条件として、これくらいは欲しい」という新たな希望条件が出ることもあるでしょう。

パートナーや家族のいる方は、転職の際にこれからのライフプランについてパートナー・ご家族の方と話し合うことをおすすめします。
ライフプランを交えての転職活動はパートナー・ご家族の方にとも共有する「共通目標」となり、活動を応援してもらいやすくなるでしょう。

ライフプランについて詳しく見る

3)30代が年収アップ転職を成功する為の5つのポイント

続いては、30代の転職者の方々が年収を上げていく為の、具体的な対策・ポイントを見ていきましょう。

まずは、キャリアプランを立てる

キャリアプランを策定することで転職活動に「軸」ができる

30代で年収アップを目指す際は、仮に年収が上がったとしてもそれが一過性のものにならないよう、にキャリアプランを立てておくべきです。

キャリアプランとは、あなたが将来に望む仕事や働き方を実現するためのプランニング(行動計画)のことをいいます。

30代の転職で、「これが自分の望む働き方だ」という方針が明確になっていれば、応募すべき求人を決めやすく、書類や転職面接時における自己PRもしやすいでしょう。
つまり、キャリアプランを定めることで、年収アップが実現されやすくなるのです。

キャリアプランの具体的な進め方は、以下のように4つのステップを辿ります。

キャリアプランの建て方 Step1 キャリアの棚卸しを行う これまで経験した業務を洗い出します。そして更に「得意なもの」「これからも続けていきたいこと」についても考えていきます。 STEP2 新たにチャレンジしたいことを考える STEP1で出したリストを見ながら、「新たにチャレンジしたいこと・実現したいこと」を考えてリストに追加します。 STEP3 実現するために、必要な知識・スキルを考える STEP2の「実現したいこと」を叶えるために、どんな知識・スキルが必要になるか、またそのために求められるアクションを考えます。 STEP4 キャリアプランのスケジュールを建てる STEP2と3で導き出した「実現したいこと」と「必要なアクション」を時系列で整理します。 ※ まず1年~3年のスパンで考えると、整理しやすいです □キャリアプランの例 1年後 実現したいこと ・リーダー職 ・ディレクターとして充分な業務遂行スキルを持つ そのためにやること ・ディレクションスキルを高める ・業界知識を深める 3年後 実現したいこと ・マネージャー職 ・プロジェクトの責任者として活躍 そのためにやること ・マネジメントスキルを高める ・育成スキルを高める 5年後 実現したいこと ・自身のサービスを手掛ける、または独立起業 そのためにやること ・事業運営の上流から下流までの経験 ・経営の知識を深める

キャリアプランは、上記の「キャリアプランの例」にあるように時期ごとに「実現したいこと」と「そのためにやること」を表形式に落とし込むと、そのイメージを整理しやすくなります

ポイントは、先にお伝えしたとおり40代・50代のキャリアも見据えて中長期的なプランにすることです。
今のうちにマスターしておくべき知識・スキルや取得しておくべき資格が出てくるかもしれません。

キャリアプランは今回のみでなく、数か月に1度のペースで見直しておくと、普段においてもキャリアの軸を持てるようになり、迷いのない判断をしやすくなります。

キャリアプラン立てに難しさを感じる人は、「キャリアの棚卸し」からはじめる

「キャリアプランが上手く立てられない」と言う人は、先にキャリアの棚卸しを行うことをおすすめします。

キャリアの棚卸しとは、「これまでの自分のキャリアで何をやってきたのかを全て洗い出すこと」です。

キャリアの棚卸しとは「これまでのキャリアで何をやってきたのかを全て洗い出すこと」

キャリアの棚卸しは、キャリアを軸とした自己分析のひとつです。

進め方は、時系列ごとに携わった仕事内容・役割、学べたこと・身に付いたことなどをまとめていきます。

キャリアの棚卸し作成表の例

「キャリアの棚卸し」で整理する項目
  • 業界・職務
  • 仕事内容・役割
  • 学べたこと・身に付いたこと
  • とくに意識して取り組めたこと
  • 情熱を掲げられたこと
  • 失敗したこと
  • 失敗からの教訓・学んだこと

※Excelで作成する際は、よろしければ「キャリアの棚卸し作成表」ファイルをダウンロードしてお使いください。

「キャリアの棚卸し」表の例
期間 2003年4月~2010年9月 2010年10月~2015年3月 2015年4月~現在
業界・職務
  • 教育研修会社の営業職
  • インターネットサービス会社のディレクター
  • インターネットサービス会社のプロデューサ
仕事内容・役割
  • 企業への研修提案営業
  • 研修コンテンツの企画
  • 自社Webサイトの運用
  • Webサービスの企画立案
  • プロジェクトマネジメント
学べたこと・
身に付いたこと
  • スキル・経験:法人営業/企画提案/プレゼン/発論理的思考/調整力・ディレクション
  • 知識:人材開発/組織論・組織開発
  • スキル・経験:Webディレクション/コンテンツ開発/スケジュール管理
  • 知識:SEO/Webマーケティング/Web解析・マーケティング
  • スキル・経験:Webプロデュース/サービス企画立案/予算管理
  • 知識:Webマーケティング/コンテンツ企画開発/事業計画
とくに意識して
取り組めたこと
  • 企業との信頼構築
  • サービス提供の顧客満足
  • サービスのアクセス数・売上
  • サービス品質・リピート率
  • サービスの中長期的な売上
  • サービス品質・ブランディング
情熱を掲げられたこと
  • 企画書の作成
  • 研修コンテンツ企画開発
    →ゼロからアイデアを築くこと
  • より良いコンテンツ企画
  • 運用の効率化とチーム内のモチベーション管理
    →メンバーと協働で企画業務を進めていくこと
  • 事業運営ノウハウの蓄積
  • 人材の評価・育成
    →より中長期的な成長・発展へのモチベーション
失敗したこと
  • 研修講師とのリレーション
  • 上長との進捗共有
  • 業務の優先度整理
  • ターゲットニーズの見極め
  • サービス撤退の見極め
失敗からの教訓・
学んだこと
  • 全体を俯瞰する視点
  • 調整力・ディレクションの大切さ
  • 業務遂行力の大切さ
  • Webサービスのターゲティングノウハウ
  • コスト管理、リスクヘッジの大切さ

※横にスクロールして右側の情報を確認できます。

キャリアの棚卸しの進め方については、以下記事で詳しく紹介しています。興味のある方は併せてご覧ください。

「成長中の優良企業」の見つけ方を知る

応募先企業が目指す方向性とキャリアプランの整合性を確認

キャリアプランを立てたあとは、いよいよ求人探しです。

求人探しは後述する転職エージェントのサービスを利用して担当エージェントから求人を紹介してもらうのも手ですが、年収アップを目指す30代の方は「まず、自分でも求人を探す」ことを意識するとよいでしょう。
具体的には、リクナビNEXTやビズリーチなどの転職サイトを使って求人を探します。

求人数の豊富な転職サイト

     
タイプ 全般・網羅型 全般・網羅型 全般・網羅型 IT・Web業界に強み 20代キャリアアップに強み 20代・若手に強み ベンチャー企業に強み ハイクラス転職に強み 女性の転職に強み 女性の転職に強み 女性の転職に強み
サービス名 doda
doda
リクナビNEXT
リクナビNEXT
エン転職
エン転職
Green
Green
キャリトレ
キャリトレ
Re就活
Re就活
Wantedly
Wantedly
ビズリーチ
ビズリーチ
LIBZ
LIBZ
女の転職type
女の転職type
とらばーゆ
とらばーゆ
メリット
  • 常時10万件以上の求人。地方にも強い
  • 転職エージェントの併用も可
  • 全業種・職種に向けて新着求人が活性
  • 未経験者歓迎の求人が豊富
  • サイト上で詳細な求人情報が確認可
  • 中小の優良企業の求人が豊富
  • IT・Web系の求人が豊富
  • 企業からのスカウトが多い
  • 20代~30代前半の求人が豊富
  • 企業からのスカウトが多い
  • 20代・既卒・第二新卒向に強い
  • 未経験可・ポテンシャル重視の求人が多い
  • 採用に積極的なベンチャー企業多数
  • 企業と気軽にコンタクトを取りやすい
  • 企業からのスカウト・オファーが活性
  • 都市部・地方の優良求人が豊富
  • 女性活躍に積極的な企業が多く提携
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性ならではの業界・職種への転職に強い
  • 企業からのスカウトが多い
  • 女性向けの新着求人の更新頻度が高い
  • 転職ノウハウやトピックが充実
デメリット
  • 営業の電話・メールが多い
  • 営業の電話・メールが多い
  • 全体的な求人数はやや少なめ
  • IT職種以外の求人は少ない
  • ミドル世代以降の求人はほぼない
  • 全体的な求人数は少ない
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
  • 年収600万円以下の求人は少ない
  • 全体的な求人数は少ない
  • 求人は東京首都圏のものがほとんど
  • キャリアアップ向けの求人は少ない
求人数 16万 6.4万 5,300 3.2万 2万 1万件(※募集職種と勤務地の組み合わせで件数算出) 1万 8.3万 非公開 2,000 1,500
得意業界/職種 全業界・職種 全業界・職種 全業界・職種 IT・Web業界 全業界・職種 営業・企画・事務・管理・販売・技術職(エンジニア)等 全業界・職種 全業界・職種 営業・企画・管理・販売系職種 全業界 営業・企画・管理・販売系職種
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県
スカウトの多さ 多い 多い ふつう 多い 多い ふつう 多い 多い 多い ふつう 少ない
おすすめの人
  • 多くの求人を比較検討したい人
  • 未経験者可の求人をチェックしたい人
  • 中小企業求人をメインにチェックしたい人
  • IT・Web業界への転職を検討中の人
  • 20~30代前半のキャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 20代で未経験可の求人を探している人
  • ベンチャー企業求人を探している人
  • スカウト・オファーを多く受けたい人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
  • 女性の働きやすい職場を探している人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

代表的な転職サイトを見る

30代の転職において、「今回の転職後の職場で、キャリアの地盤を固めたい」と思っている人は多いでしょう。
応募企業を見誤らずに年収アップの転職を成功する為には、「成長中の優良企業への感知力」が必須です。

成長中の優良企業とは、今後も伸びるマーケットで効率的な事業展開ができており、かつ社員への待遇が手厚い企業です。
言い換えれば、「転職後も順当に年収アップを目指しやすい会社」ということです。

成長中の優良企業に見られる特徴

  • ①今後も伸びるマーケットにいる
  • ②効率的な事業展開ができている
  • ③社員への待遇が手厚い

①の「今後も伸びるマーケットにいる」かどうかの確認は、業界ニュースをチェックするなどいくつか方法があります。
確認の仕方が分からないという人は、業界動向サーチ市場規模マップで気になる業界からチェックしてみるとよいでしょう。

業界動向サーチ
業界動向サーチ

URL:https://gyokai-search.com/

市場規模マップ
市場規模マップ

URL:https://stat.visualizing.info/msm

活性化している市場には、ベンチャー企業の参入が多い、専門の業界ニュースサイトがあるなどの特徴があります。

また、②および③の「効率的な事業展開ができているかどうか」、「社員への待遇が手厚いかどうか」については、企業HPおよび業界誌・サイト(上場企業の場合は「四季報」など)、および口コミサイトからの情報収集が有効です。
ただし、口コミサイトは主に退職者からのコメントなのでややネガティブ意見の割合が多くなっています。すべての情報を鵜吞みにせず、ポジティブ意見とバランスよく収集していくことに注意してください。

これら調査はひとつひとつの企業を調べるうえでどうしても時間がかかりがちですが、ネット上から取得できる情報も多いので、空き時間を活用して毎日少しずつでも進めていくとよいです。

業界研究・企業研究で得た知識は転職時の求人選びや書類選考、面談においても役立つことも多々ありますし、自分のキャリアプランをより明確に機会にもなるでしょう。
手間を惜しまず、しっかり調べておくことをおすすめします。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

企業研究のやり方を詳しく見る

企業に「この人に会ってみたい」と思わせる職務経歴書を作成する

職務経歴書を制する者は、面接を制す。

30代の年収アップ転職でとくに注力すべきは、職務経歴書でしょう。

その理由は、年収アップに関わる好条件求人ほどとうぜん応募者は集まりやすく、書類選考の通過率が低くなるからです。

その一方、書類選考で好印象を勝ち取った場合は面接でもそのアドバンテージが活きますし、職務経歴書をしっかり考えて作成することは面接での自己PRの事前演習としても役立ちます。

では、「職務経歴書をしっかり考えて作成する」とは、どのような行為になるのでしょうか。
いくつか例をもって説明します。

「印象に残る職務経歴書」作成のポイント

  • Point1)最初の職務要約ですべてを語る
  • Point2)緩急をつける
  • Point3)企業毎に職務経歴書を書く
  • Point4)定量的に書く
  • Point5)「ボランティアをやっています」等の副次的なものは程ほどに。
  • Point6)「レジュメはラブレター」の意識で書く。
Point1)最初の職務要約ですべてを語る

採用担当はたくさんのレジュメに目を通すため、最初の職務要約しか見ない人もいます。逆にいうと、この部分は全員が見るということです。

そのため、「最初の職務要約ですべてを語る」くらいの気概で作成したほうが良いでしょう。

自分の強みが最初の数行でパッと分かるように表すなど、とにかくこの部分の品質に意識を集中して作成することが大切です。

Point2)緩急をつける

ある程度実務経験を持った人が陥りがちなミスが、「やってきたことを全部書いてしまう」ことです。

全部盛り込むと、強み(アピールポイント)が薄まってしまいます。
アピールすべきところとしなくてもいいところを分けて、しなくても良いところはバッサリ切る──、といったメリハリが大切です。

例えば総務部門を経験した転職者の場合、総務の幅広い業務範囲を全部書くとどうしても冗長になってしまいます。

その際に、例えば応募する企業の求人要件が「総務の資産管理」だった場合、そのポジションと関連する経験をアピールするのです。

「自分はそのほかにも人事、採用などを経験していた」という場合においても、応募企業側で人事、採用のポジションを求めていないようなら、その記載は軽く触れる程度に留めるなどの取捨選択を意識しましょう。

Point3)企業毎に職務経歴書を書く

職務経歴書は、基本応募企業毎に準備します。
テンプレートのようにひとつの職務経歴書を使いまわしていた場合、応募企業側はすぐにそれを見抜きます。

効果的な職務経歴書にしていくためにも、企業が募集しているポジションに合わせて書くことを意識すると良いでしょう。

イメージとしては、「60%は共通部分として、残り40%を企業毎にかき分ける」、「これまでやってきたことが20種類あったら、求人ポジションに合わせて12~3個に絞って、7~8個は削る」といった形で進めると良いと思います。

ポイントは、求人企業に対して「企業が求めているポジションと、自分の経歴がいかにフィットしているか」を伝えることです。

Point4)定量的に書く

よく言われることですが、職務経歴書は「定量的」に書くことが大切です。

例えば、「お客様に大変喜ばれた」といった表現は、第三者はその程度を知ることができません。また、「主観的、感覚的にしか物事を捉えられていない」と評価されてしまうリスクもあります。

アピールする事柄は、なるべく「数値」に落とし込むことが大切です。
「売上や会員数、またはPV数などが何パーセント増えた」であったり、「結果として作業時間がこれだけ短縮できた」などの定量的な説明を意識すると良いでしょう。

Point5)「ボランティアをやっています」等の副次的なものは程ほどに。

プライベートでの活動(ボランティア)などは、書いても書かなくても、書類通過や採用にそこまで影響は無いと見たほうが良いでしょう。

他の候補者と比較検討になった際に、その人と甲乙つけがたいくらいの同評価だったら効果はあるかもしれませんが、その他ではあまり効果を期待しない方が良いと思います。

たまに、経営層の価値観とマッチした等のラッキーパンチもありますが、やや運要素の強いPRと言えます。
また、そうした副次的なPRをたくさん書いてしまうと、「仕事でアピールできないから、そこでアピールするのかな?」と思われてしまうリスクもあるでしょう。

Point6)「レジュメはラブレター」の意識で書く。

レジュメ(職務経歴書)は、「企業へのラブレター」と思って書くと良いです。

例えば、気になっている異性に「私はたくさんのスキルと知識がある。だから付き合ってください」とラブレターを書く人はいないでしょう。

それよりも、「あなたはきっと、こういう人を求めていますよね。私はまさにそういう経験をしてきています。つきましては、私と付き合ってくれませんか」といった形でアプローチする方が成功角度を高められるはずです。

ポイントは、「相手を基点」にあなた自身のペルソナを作っていくこと、──つまり、「顧客視点」を持って職務経歴書を書いていくことです。

「印象に残る職務経歴書」作成のポイントを詳しく見る

転職エージェントの「非公開求人」を活用する

転職エージェントのアドバイスは有効な解決策の1つ

30代の年収アップ転職は、転職エージェントの活用がおすすめです。

なぜなら、転職エージェントでは一般の求人サイト・求人誌では出回らない非公開求人を多く扱っているからです。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

ここまで紹介した、30代転職者が年収アップ転職に向けて取り組むべきアクション「キャリアプラン立て・企業研究・職務経歴書の作成」について、転職エージェントはすべてサポートしてくれます。

あなたの志向にあった求人を紹介してくれるので、ミスマッチ転職のリスクを少なくできるでしょう。

転職エージェントサービスの仕組み。転職エージェントのキャリアアドバイザーは、求人紹介やキャリアプランへのアドバイス、書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

また、転職エージェントが保有する求人は、他の求人媒体(転職サイトやハローワーク、求人誌など)と比べて高年収の割合が高いです。

ただし、転職エージェントは国内多くのサービスがあり、またどの担当者が付くかによってもサポートの提供のされ方が変わります。

あなたに合った転職エージェント(または担当アドバイザー)を見つけるためにも、はじめに2~3つのサービスに登録して、利用のしやすさやコミュニケーションの取りやすさを比較しておくことをおすすめします。

具体的な転職エージェントサービスは、次章で詳しく紹介します。

年収交渉のやり方を知っておく

「企業調査の結果と自分の市場価値を考えても年収はこのくらい行けそうだ」となったら… ●面接時や内定承諾前に希望額を伝えて交渉 ●転職エージェントやヘッドハンターを利用している場合は年収交渉を代行してもらう

年収アップの転職を実現するうえで避けて通れないのが、企業との年収交渉(条件交渉)です。

30代の転職で、「年収交渉をするのは、今回がはじめて」という人は多いと思います。
ですが、年収交渉は決して難しいものではありません。事前にやり方を知っておけば、誰もが問題なく行えます。

効果的・効率的な年収交渉のやり方

フェーズ アクション
事前準備 ①求人情報および企業調査から、その企業で働く際の現実的な年収額を想定しておく  
面接選考 ②面接官から希望年収を訊かれた際は、①を踏まえたうえで希望額をはっきりと答える  
内定承諾前(内定通知書の連絡後) ③内定通知書に記された年収よりもさらに高い年収を希望する場合、メールにて年収交渉を行う(または、転職エージェントに年収交渉を代行してもらう)  

特に重要なのが、事前準備の①です。

①については、求人情報に記載された年収額だけでなく、企業HPや口コミサイト、そのほか転職エージェントからの情報も踏まえて、「この企業だったら〇〇万円までの年収交渉が可能だろう」というイメージを持っておくとよいでしょう。

また、その際は自身の市場価値を知っておくことで、具体的にどの程度まで年収アップの交渉ができそうか分かります。
市場価値の調べ方は以下の記事をチェックしてみてください。

②・③の実際の交渉については、以下に例文を紹介します。
ご自身の状況に合わせて調整して、いざというときに伝えられるよう準備しておくとよいでしょう。

参考:年収交渉の例

面接選考時に面接官に直接伝える場合

面接官 「年収のご希望はありますか」

あなた 「現在の年収は450万円ですが、今回の募集内容に関わる業務経験も積んでおり、恐縮ながら10%アップを希望します。入社後は相応の働きをさせていただきます。ご検討いただけますと幸いです」

内定通知書に記された年収よりもさらに高い年収を希望する場合(メール文)

件名|内定通知の御礼と給与に関するご相談(みん転 太郎)

〇〇株式会社〇〇部
採用担当 〇〇 〇〇様

お世話になっております。
先日〇日〇日に最終面接に参加させて頂きました、みん転 太郎と申します。

この度はご内定通知をいただきまして、大変感激しております。
御社の一員として、これまで以上の価値貢献をしていけるよう最大限取り組ませていただきます。

ご提示いただいた労働条件通知書につきまして1点ご相談したいことがあり、ご連絡を差し上げました。

書面では年収〇〇万円とご提示を頂きましたが、誠に恐縮ですが〇〇万円にご再考いただくことは可能でしょうか。

面接でもお伝えしたとおり、前職では今回の募集内容にも関わる〇〇の業務に携わっており、部内の業績を少なからず牽引してきた自負がございます。
御社においては更に大きな成果を出せるよう、取り組む所存でおりますので、恐れ入りますがご検討いただければ幸いです。

何卒、よろしくお願い申し上げます。

———————————–
みん転 太郎
電話:090-XXXX-XXXX
e-mail: min-ten@XXXX.com
———————————–

転職エージェントやヘッドハンターを利用している場合、年収交渉を代行してくれることが多いです。
エージェントもヘッドハンターもこれまで幾度となく企業との年収交渉をしてきていますので、安心して任せて問題ないでしょう。

余談ですが、転職の際に年収が高まれば、転職エージェント・ヘッドハンターともに企業からもらえるフィー(報酬)も上がります。
つまり、転職時の条件交渉を成功するということは、転職エージェント・ヘッドハンターにとっても望ましいことなのです。

4)年収アップを目指す30代転職者におすすめの転職エージェント

ミドルクラスの転職には「JACリクルートメント」がおすすめ

JAC Recruitment。30~50代で後悔しない転職を。JACリクルートメント。
JACリクルートメントの特徴 求人情報・キャリアアドバイザーのサポートともに品質の高さで人気の転職エージェント。管理職・ハイキャリア層のサポートにも強く、外資系・金融系企業の求人を多数扱っている。
対応地域 全国(拠点:東京(2か所)、横浜、名古屋、静岡、大阪、京都、神戸、広島)
30代の年収アップ転職おすすめ度 ★★★★★

JACリクルートメントは「これまでのキャリアを活かしつつ、さらなるキャリアアップがしたい」という30~40代のミドル層のサポートに強い転職エージェントです。

プロのキャリアコンサルタントのサポートにより、転職者自身の市場価値や、気になる業界の市場動向についても詳しい情報を知ることができます。

また、保有する求人の多くは「年収600万円以上」のものが多く、アジア7か国に拠点を持つことから海外勤務も見据えた「外資系・グローバル企業」の求人も多数扱っています。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

求人情報の豊富さなら「doda」がおすすめ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)
dodaの特徴 求人数の多さは国内TOPクラス。および転職サイト「doda」との併用で、転職者はキャリアアドバイザーのサポートを受けつつ、自身からもどんどん求人情報を探していける。
対応地域 全国(拠点:北海道、宮城、東京、横浜、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡)
30代の年収アップ転職おすすめ度 ★★★★☆

転職活動にあたって「なるべく多くの選択肢から、自分に合った企業を探したい」という方は、dodaがおすすめです。
保有する求人は15万件以上と国内でもトップクラスで、他のエージェントにはない「非公開求人」も豊富です(※2021年3月時点)。

非公開求人の中には企業の重要ポジションの求人や、大手企業・人気職種の案件が含まれていることが多く、競争倍率が低い状態で選考に臨むことができます。

企業からのスカウトメールの頻度も高く、どのような企業に需要が高いのかといった自身の市場価値の確認にも繋がります。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

確かなサポート実績なら「リクルートエージェント」がおすすめ

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。
リクルートエージェントの特徴 国内の転職エージェントの中でも求人数と実績の多さで常にTOPに立つ、最大手転職エージェント。キャリアアドバイザーの適切かつスピーディな対応が評判。
対応地域 全国(拠点:北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、横浜、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島、福岡)
30代の年収アップ転職おすすめ度 ★★★★☆

リクルートエージェントは求人数・サポート実績ともに国内でNo.1の転職エージェントです。
中でもキャリアアドバイザーによるサポート満足度は非常に高く、年収アップ転職においても多くの実績を残しています。

独自のサービスとして「面接力向上セミナー」や企業の社風や選考状況が分かる「エージェントレポート」など、転職者をバックアップする仕組みが充実しています。

非公開求人の数も2021年3月時点でおよそ10万件以上。年収・キャリアアップの可能性を高めたい方は、実績の豊富なリクルートエージェントの活用をおすすめします。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

年収700万円以上を目指したい人は「パソナキャリアハイクラス」がおすすめ

パソナキャリアハイクラス。あなたに相応しい役割と報酬がある。そして、次のステージへ。
パソナキャリアハイクラスの特徴 主に、年収700万円以上の求人を扱っていて、利用者の67.1%が年収アップに成功していて、アドバイザーのサポートも丁寧であると評判。
対応地域 関東(東京・埼玉・千葉・神奈川)
関西(大阪・京都・滋賀・和歌山・奈良・兵庫)
東海(静岡・愛知・岐阜・三重)
※拠点:東京(2つ)、神奈川、横浜、名古屋、静岡、大阪、広島、福岡)
30代の年収アップ転職おすすめ度 ★★★★☆

パソナキャリア ハイクラスは管理職・役員クラスをターゲットに絞りサポートを行っており、扱う求人のほとんどが「年収700万円以上」の高年収帯のものです。
サービス利用者のおよそ67.1%が、パソナキャリア ハイクラスを通じて年収アップを実現させています(※公式サイトより)。

入社後のミスマッチが無いよう、キャリアアドバイザーによるヒアリングに十分な時間をかけていることが特徴で、企業へ直接ヒアリングした職場環境、企業文化なども事前に知っておくことができます。

また、首都圏限定で自身に合ったキャリアアドバイザーを転職者側で指名できるシステムも導入されています。

ヘッドハンティングを狙うなら「ビズリーチ」がおすすめ

ビズリーチ。年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1
ビズリーチの特徴 ハイクラス・エグゼクティブ向けの求人情報が豊富。企業からもビズリーチ会員転職者への関心が高く、オファー・スカウトも盛ん。
対応地域 全国
30代の年収アップ転職おすすめ度 ★★★★★

ビズリーチはミドル・ハイクラス層をターゲットに「ヘッドハンティング型」のサービスを提供しています。
転職者の経歴をもとに、担当のヘッドハンターが求人を厳選し紹介してくれます。

一般的な転職エージェントとは違いキャリアアドバイザーによるサポートはありませんが、高年収の求人の紹介を受け身で待つことができるため、現職でなかなか転職活動に時間が割けない方でも利用しやすいサービスになっています。

自身が目指す業界・職種に詳しいヘッドハンターをHPから判断し、転職者側で担当となるヘッドハンターを選ぶこともできます。

企業からスカウトがたくさん届く
登録は5~10分程で完了します。

これからの多様な働き方を検討するなら「doda X」がおすすめ

キャリアに戦略を。パーソル発、ハイクラス転職サービス
doda Xの特徴 doda Xは、dodaを運営しているパーソルキャリアによるハイクラス向けのヘッドハンティングサービス。現在の年収が600万円以上の方にターゲットを絞っている。
対応地域 全国
30代の年収アップ転職おすすめ度 ★★★★☆

doda Xもまた、ビズリーチと同様ヘッドハンティングを主流とする転職サービスです。
転職マーケットを熟知した厳選されたヘッドハンターにより、自身の適性に合った求人の紹介を行ってくれます。

2018年の「働き方改革」により、多様な働き方を承認する企業も増えてきました。
2019年にサービスを開始したばかりのdoda Xでは、こうした多様な働き方を取り入れた企業の求人も多く扱っているため、時代にマッチしたサービスと言えるでしょう。

年収800万円以上の求人多数
登録は5~10分程で完了します。

より専門分野に関わるサポート・アドバイスを受けたい人は「特化型」の転職エージェントも利用しよう

総合型・特化型の違いを知り、それぞれの強みを有効活用する

目指す業界・職種等の分野が明確にある人や、上記に紹介した転職エージェントを既に利用していて、「あまり適切なサポートを受けられなかった」という方は「特化型」の転職エージェントがおすすめです。

特化型の転職エージェントは、特定の分野に精通したエージェントがサポートと求人紹介をしてくれます。
これからのキャリア形成・働き方について、「この分野に詳しい人に相談したい」という人にもおすすめでしょう。

各分野のおすすめ特化型転職エージェント

   
タイプ ITエンジニア ITエンジニア IT・Web系職種 管理職・エキスパート 管理職・エキスパート 管理職・エキスパート 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門 外資・グローバル 外資・グローバル 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
サービス名 マイナビITエージェント
マイナビITエージェント
レバテックキャリア
ワークポート
ワークポート
JACリクルートメント
JACリクルートメント
リクルートダイレクトスカウト
リクルートダイレクトスカウト
ビズリーチ
ビズリーチ
ジャスネットキャリア
ジャスネットキャリア
マスメディアン
マスメディアン
クリーデンス
クリーデンス
MS-Agent
MS-Agent
エンワールド
エンワールド
ロバート・ウォルターズ
ロバート・ウォルターズ
メイテックネクスト
メイテックネクスト
きらケア
きらケア
かいご畑
かいご畑
メリット
  • 書類添削・面接対策が充実
  • 優良企業やレア求人が豊富
  • 求人のマッチング率が高い
  • 担当は全員エンジニア経験者
  • 担当からの積極的な求人提案
  • 未経験転職への支援に強い
  • ハイクラス向け求人が豊富
  • キャリア相談の品質が高い
  • 実績豊富なヘッドハンター
  • 転職者がヘッドハンターを指名できる
  • 企業からのスカウトが多い
  • 都市部から地方までハイクラス層求人が豊富
  • 会計、税務、経理分野に強み
  • 担当から専門性の高いサポート
  • マスコミ・メディア系転職に強い
  • 独占求人・非公開求人が多い
  • アパレル・販売系業界に特化
  • 業界経験ある担当のサポート
  • 管理部門・士業の転職支援専門
  • 管理部門支援実績は業界No1
  • 外資系・グローバル転職に強い
  • 入社後も定期的なフォロー・定着支援
  • 選考突破率の高さで評判
  • 英文レジュメの作成支援あり
  • 製造系エンジニア支援実績No1
  • 模擬面接サポートが手厚い
  • 職場環境を詳しく聞ける
  • 担当から専門性の高いサポート
  • 未経験向け求人豊富
  • 資格取得の支援制度あり
デメリット
  • 求人は都市部に寄っている
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 求人は質よりも量を重視
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 急ぎの転職には不向き
  • 全ての求人を見るには有料会員になる必要あり
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 未経験者向けの求人は少ない
  • 全体的な求人数は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 地方の求人は少なめ
  • 正社員求人は少なめ
公開求人数 1.6万 1.6万 6.0万 1.5万 30万 8.3万 3,500 4,100 1,200 7,400 1,000 2,000 3,000 2.8万 1万
得意業界/職種 IT・Web IT・Web 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 全業種・職種 会計・経理・税務・財務 マスコミ・メディア アパレル・ファッション 管理部門・士業 外資系 外資系 製造系エンジニア 介護・福祉 介護・福祉
対象地域 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 全都道府県 関東・関西・中部(東海) 東京・大阪 関東・関西・東海 全都道府県 東京・愛知・大阪+海外 東京・愛知・大阪+海外 東京・名古屋・大阪・福岡 全都道府県 全都道府県 全都道府県
おすすめの人
  • 書類添削・面接対策のサポートをしっかり受けたい人
  • キャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 未経験分野にチャレンジしたい人
  • じっくりキャリア相談を受けたい人
  • ヘッドハンターの支援を受けたい人
  • 企業からスカウトを多く欲しい人
  • 会計、税務、経理、財務分野を目指す人
  • マスコミ・メディア系職種の人
  • アパレル・ファッション系業種の人
  • 管理部門・士業での転職を検討している人
  • ハイクラス・グローバル系企業を目指す人
  • 英語力を生かした転職をしたい人
  • ものづくり・製造系エンジニアの人
  • 職場環境を重要視する人
  • 未経験から介護職を目指す人
公式サイト

表内の求人数は2022年10月時点のものです。

まとめ)30代の年収アップ転職成功に必要なものは、適切な準備と心構え!

30代の転職は、ポイントをしっかり押さえることができれば年収アップも十分に可能です。

30代転職者が「年収アップ転職」を成功する為の3つのポイント

  • 応募する企業が、年収の対価として「求めているもの」を理解・把握する
  • 自身の経験・実績・スキルから、どこをアピールしていくかを明確にする
  • 実績豊富な転職エージェントを利用し、かつ「年収アップ」希望をきちんと伝える

「現状に満足せずさらなるキャリアアップを目指したい」「自分のスキルに見合った報酬が欲しい」という人は、この記事で紹介したポイントを意識しつつ、転職活動に臨んでみてください。

30代の転職に必要なのは、適切な準備と心構えです。皆さんが30代の転職を後悔のないように進めていけることを、心より願っています。

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