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転職エージェントのサポートは、「対面」「電話」「オンライン」どれがおすすめ?

[最終更新日]2021/03/24

転職エージェントは対面電話オンラインどれがいいの?

転職エージェントのサービスを受ける際に、「対面サポート」「電話サポート」「オンラインサポート」どのサービス形態を選ぶか迷っていませんか。

地方転職者の方の中には、「転職エージェントのオフィスまでかなりの距離があるので、対面サポートは難しい」という方もいらっしゃることでしょう。または、都市部の転職者の方においても、「忙しくてあまり時間は割けないので、サポートは電話が望ましい」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、結論から先にお伝えしますと、せっかく転職エージェントのサービスを利用するのでしたらなるべく「対面」でのサポートを活用すべきです

目次

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1)転職エージェントの「対面サポート」「電話サポート」「オンラインサポート」比較

さて、冒頭にて「転職エージェントは電話サポートよりも対面サポートが望ましい」とお伝えしましたが、まずは対面サポート、電話サポート、オンラインサポートそれぞれの性質について、メリット・デメリットを中心に見ていきましょう。



対面サポートのメリットとデメリット

対面サポートのメリット・キャリアアドバイザーが転職者への理解を深められる・コミュニケーションを経て関係性を育てやすい対面サポートのデメリット・時間を要する・交通費等の費用も発生する

対面サポートはその名の通り、転職エージェントのオフィス等で、キャリアアドバイザーと「対面」して転職支援を受けるサービス形態になります。

初回の対面サポートで行う内容は、多くの場合以下の通りです。

・求職者へのリアリング(45分~1時間)
 >これまでの経歴、所有スキル、転職理由、今後目指したいキャリア、いつまでに転職したいか等

・求人紹介(45分~1時間)
 >ヒアリング内容をもとに、マッチしそうな求人情報を数点用意し、求職者の意向確認

・これからのステップ説明(30分)
 >その場で応募したい求人があった場合は書類提出および面接のスケジュール確認
 >履歴書や職務経歴書へのアドバイス等

事前に担当アドバイザーあてに履歴書・職務経歴書を送っておくことが通常ですが、転職するかまだ完全に決めきれていない場合、書類なしでのサポートをしてくれる転職エージェントもあります。

対面サポートのメリット

  • 担当キャリアアドバイザーのほうで、転職者への理解が深まりやすい
  • 対面コミュニケーションを経て、相互信頼・関係性を育みやすい

対面サポートのメリットには、転職者と担当キャリアアドバイザー「双方が理解し合える」ことがあげられるでしょう。

キャリアアドバイザーと対話する時間を通して、「ありのままの自分」を理解してもらいやすくなり、そのことが「真にマッチングする企業」探しに役立ちます。

また、対話を通してキャリアプランの再構築や仕事への適性などにも助言をくれるので、登録前に考えていたものとは違う選択肢を提案してもらえることも多いです。


対面サポートのデメリット

  • 時間を要する
  • 交通費等の費用も発生する

一方、対面サポートのデメリットは「時間を要する」「交通費等の費用も発生する」といった点が挙げられます。

先に紹介しました「対面サポートの流れ」においても、トータルで要する時間は2時間強です。仮に転職エージェントのオフィスまで自宅から片道1時間として、往復の時間を含めると4時間以上。その際の交通費ももちろん自己負担となります。対面サポートを受けるためには、半日近くの時間と費用が必要になります。



電話サポートのメリットとデメリット

電話サポートメリット・短時間でコミュニケーションが取れる
・時間の融通をつけやすい・移動にかかる時間・費用を抑えられる電話サポートのデメリット・情報伝達の難易度が上がる・細かな思いのニュアンスを伝えきれない・アドバイザーが真意を推し量りにくい

電話サポートにおいても、実施することは対面サポートと同様です。

ただし、「求職者へのヒアリング」を行った後に一度電話を終了し、「求人紹介」、「これからのステップ説明」については次回以降の電話サポートになる場合が多いです。

(または、事前に担当のキャリアアドバイザーが転職者の履歴書・職務経歴書を参考にしておすすめの求人情報を用意し、初回の電話で紹介する場合もあります。)

電話サポートのメリット

  • 対面サポートと比べて、短時間でコミュニケーションを終わらせられる
  • 時間の融通を付けやすい(アポイントを取りやすい)
  • 移動にかかる時間・費用をかけずに済む

電話サポートのメリットといえば、訪問する必要がなく、かつ対面サポートと比べて面談にかかる時間も短くできることが挙げられるでしょう。

また、対面よりアポが取りやすいので、早期に活動を始めることもできます。
対面でのカウンセリングのように交通費がかからない点も、メリットといえます。


電話サポートのデメリット

  • 対面コミュニケーションと比べて、情報伝達の難易度が高くなる
  • 希望や想いに関する細かいニュアンスを共有しきれない
  • 担当アドバイザー側で、転職者の真意を推しはかりにくくなる

電話サポートのデメリットは、一言でいうと「対面サポートと比べて、担当キャリアアドバイザーとの意思疎通が遅くなる・深まりにくい」ことにあります。

その結果、マッチする求人情報の紹介が、対面サポートと比べてやや品質の劣るものになってしまう可能性もあるでしょう。



オンラインサポートのメリットとデメリット

オンラインサポートのメリット・オフィスへ赴く時間が省ける・スケジュールを立てやすい・キャリアアドバイザーの顔が見える安心感オンラインサポートのデメリット・通信環境の悪化やラグが生まれる・情報伝達の難易度が上がる

最近では、面談の際に「オンライン面談」を採用する転職エージェントが増えています。

オンライン面談では、パソコンやタブレット・スマートフォンなどのデバイスを利用して、ビデオチャットで面接が実施されます。

オンライン面談の一番のメリットは、電話面談同様に「転職者と転職エージェントの物理的な距離が離れていても面接ができる」点にあるでしょう。
一方で、対面での面談と比較すると画面映りや音声によって相手に与える印象が大きく変わってしまうこと、通信が途切れてしまう等のトラブルが起きる可能性があること等の注意点もあります。

オンラインサポートのメリット

  • オフィスへ赴く時間を省くことができる
  • スケジュールを立てやすい(日時調整をしやすい)
  • キャリアアドバイザーの顔が見えることの安心感

電話でのサポートと同様、オンラインサポートもオフィスへ行く手間を省くことができるため、時間が節約できること、および日程のスケジュールが立てやすいことが大きなメリットです。

また、離れた場所で会話をする点では「電話」も「オンライン」も大きな違いは無いように思えますが、オンライン面談の際は相手の顔を見ながらコミュニケーションを取ることができます。

対応するキャリアアドバイザーの側からしても、転職者の表情がうかがえることにより、サポートもしやすくなります。


オンラインサポートのデメリット

  • 通信環境が悪いと、通信が途切れたりラグが生じることもある
  • 対面コミュニケーションと比べて、情報伝達の難易度がやや高くなる

オンライン面談でもっとも注意すべき点は、「通信環境」です。
インターネット接続が途切れやすい環境でオンライン面談を行った場合、通信の途切れやラグが生じたり、面談自体が継続できなくなってしまうということも起こりえます。

事前に通信環境を確認しておく、テスト動作をしておくなど、面談が始まってから困ることのないよう準備をしておく必要があります。

また、オンラインでのコミュニケーションは、対面でのコミュニケーションと比べて若干情報伝達の難易度が上がるといいます。その理由は、通信状態や利用するデバイスの状態によって、音声にラグが発生したり声が聴きとりにくかったりといったことが起きやすいからです。

また、オンラインでのコミュニケーション自体にも慣れていないと、緊張したり会話が淡々となりがちです。
慣れていない方は、面談前にいちど友人・知人と試しにオンラインでの通話をして、感覚を養っておくことをおすすめします。





電話・オンラインより対面の方が望ましい理由とは

さて、ここまでの内容でいずれのサポート体制にもメリット・デメリットはあることが分かりました。

数名の転職エージェント(キャリアアドバイザー)にヒアリングを行ったところ、「サポートのしやすさ(効果・効率)」は以下の順になることが多いとのことでした。

対面・電話・オンラインのサポート効果・効率について

なぜ対面でのサポートが効果・効率の観点から望ましいのか、キャリアアドバイザーの方の実際の意見も伺ってみましょう。

「可能な限り、対面サポートをおすすめします」キャリアアドバイザー 宮野木さん

キャリアアドバイザー宮野木 哲さん

30代 男性
某大手人材紹介会社のキャリアアドバイザー。毎月50~60名もの求職者との面談を行い、転職に関するアドバイス・サポートを行う。
「一人ひとりに寄り添う」をモットーとした熱意ある対応が転職者に好評。

時間や距離的な都合から、転職エージェントのサポートを「電話のみ」で希望する方は少なくありません。
ですが、可能な限り最低一回は「対面サポート」を受けられることをおすすめします。

というのは、キャリアアドバイザーの方でも、その方が転職者の本音や方向性を確認しやすいんですね。

例えば、おすすめの求人票を2~3つお渡しして、「どちらがよりご希望ですか?」と聞いたとき、電話サポートの場合はその返答を確認するのみですが、対面サポートの場合は、その求人票を選ぶときの転職者の表情や、どこに意識が向かっているか等の所作を確認しやすいのです。

それによって、「あ、この人はきっとこういう転職を求めているんだな」というのが把握できます。

あとはやっぱり、転職者の熱意も伝わりやすくなるので、こちらも支援したくなるというか、熱量・モチベーションも高まります。──もちろん、電話サポートだから手を抜くということは一切ありませんが。

それから、これまで電話サポートのみのサービスを受けた人と、対面サポートも実施された人で比べたときに、対面サポートを経験された人の方が面接通過率および内定獲得率は確実に高まっています。

対面サポートを受ける人の方がより時間をかけて転職活動をしているから、ということもあるでしょうが、転職エージェントの支援効果を発揮しやすかったという点も少なからずあるでしょう。

上記キャリアアドバイザーのコメントで、特に注目したいのが以下の2点です。

  • キャリアアドバイザーは、転職者をより深く知ることによって、マッチする求人情報を紹介できる
  • 対面サポートの方が、電話サポートと比べて「面接通過率」、「内定獲得率」が高い傾向にある

──もちろん、「自力で転職活動を成功させる」という意気込み・自信のある方は「対面サポート」にこだわらなくても良いでしょう。

ですが、転職に関して不安や自信のなさを感じている方は、電話やオンラインでのサポートよりも対面サポートのほうが有利になりやすいということは、意識しておくと良いように思えます。



2)どうしても「電話サポートまたはオンラインサポートしか受けられない」(対面サポートが難しい)という場合は

対面サポートが望ましいのはわかっていても、在職中に転職活動を行っているなどの理由で、なかなか時間を取れない方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、電話面談またはオンライン面談を成功させるための注意点を紹介します。



基本は「電話面談」よりも「オンライン面談」を優先しよう

オンライン面談は相手の表情を見ながらの対話ができるため、対面面談に近いコミュニケーション品質が期待できます。

電話面談とオンライン面談のどちらも実施が可能な場合は、基本オンライン面談を優先すると良いでしょう。

一方で、電話面談はオンライン面談と比べて「通信環境を気にせず通話できる」「音声のみのやり取りに集中できる」等のメリットもあります。二回目以降のコミュニケーションで「今回はちょっとした連絡事項のみなので、手軽に済ませたい」というときなどは、電話面談の方が適切になる場合もあります。



事前に希望条件、転職理由、スキル・キャリアを説明する準備をしておこう

スキルの整理イメージ

電話・オンラインでの面談は、対面と比べると時間が短めになるケースが多いです。
そのため、限られた時間で情報をきちんと伝えられるように、あらかじめ準備をしておきましょう。

電話・オンライン面談の際にキャリアアドバイザーに聞かれることが多いのは、

  • 転職を希望する理由
  • 希望する業界や職種
  • これまでの職務経歴
  • 仕事のスキル
  • 希望条件
  • 転職を希望する時期
  • 転職にあたっての不安や質問

などです。
こうした定番の質問には、簡潔に答えられるように準備するのが基本です。

特に初回の面談の際は事前に自己分析やキャリアの棚卸しをしておくと、面談でも役立ちます。

過去に経験した業務や得意だと感じた仕事については、具体的なエピソードも用意しておくとより伝わりやすくなります。

異業種への転職を希望している方や、今回が初めての転職で自身の希望が定まっていない方は、キャリアの棚卸しをしっかりと行ったうえで電話での面談に臨むとよいでしょう。





キャリアアドバイザーとの「信頼関係」を育むコミュニケーションを意識する

オンラインイメージ

電話面談・オンライン面談を希望する際、対面ではないことで、転職活動へのやる気を疑われるのではないかと、心配する人もいらっしゃることでしょう。

しかし近年は在職中に転職活動を始める人も多く、時間の兼ね合いで電話面談やオンライン面談を希望する転職者は少なくありません。また、新型コロナウイルスの流行が見られる2021年現在においては、対面面談に対して感染リスクの観点から望ましくないと考える人も少なくないでしょう。

転職エージェント側でもそのことは承知のため、「電話・オンライン面談希望=転職への意欲が薄い」と判断されることはありません。

ただし、前述の通り電話・オンラインでのサポートは対面と違って微妙なニュアンスが伝わらないことも少なくありません。
そのため電話・オンラインサポートを受ける際は、キャリアアドバイザーとの信頼関係を築けるよう、次のようなことを意識してコミュニケーションを取っていくよう心がけましょう。

  • 効率よく話ができるように自分の考えを整理しておく
  • 約束した時間の5分前には準備を終えておく
  • 面談に集中できる環境で行う
  • 受け身ではなく能動的に会話する

キャリアアドバイザーと信頼関係が築ければ、希望にマッチした求人紹介はもちろん、応募企業に対してのプッシュといった支援・援護の働きかけも強まるものです。

電話サポートの際は、「自分からキャリアアドバイザーに歩み寄る」ことを心掛けることが大切です。



「電話」ならではの利点を活かす!コミュニケーション頻度を高めていく

電話イメージ

人間関係は関わる回数が増えれば増えるほど、相手に対する理解度が深まり、情が生まれてくるものです。

そう考えると対面やオンラインでのコミュニケーションだけでなく、電話でのコミュニケーションも重ねていくことにより、転職者とキャリアアドバイザーの相互理解も深まるはずです。

また、転職活動中は、目指す業界・職種の求人において常に最新の情報をキャッチしておくべきです。そのため、最低でも2週間に1度はキャリアアドバイザーに電話する機会を持つことをおすすめします。

新たに希望・検討したい求人、または職種や業種といった方向性が出てきた際や、企業研究を行っていて疑問点が浮かんだ時などに、連絡をしてみるようにしましょう。

1回の通話時間は短くても、コミュニケーションの頻度が上がれば、担当のキャリアアドバイザーも転職者を気に掛けるようになります。

一緒に転職を成功させるという強い気持ちを、キャリアアドバイザーとの共通認識にできるよう、自らコミュニケーションをはかることをおすすめします。



キャリアアドバイザーとの「相性」を見極めるうえでも、複数の転職エージェント利用を

自分が希望する業界や職種に強い転職エージェントであっても、キャリアアドバイザーとの相性が悪ければ、満足のいく転職にはつながりにくいものです。

そのため、転職エージェントに登録する時には、複数登録をおすすめします。

自分の話をきちんと聞いてくれるか、アドバイスに納得がいくか、気軽に相談できるかなど、キャリアアドバイザーを比較してみるとよいでしょう。
特に以下の3つのポイントは、自身との相性を見極めるうえで大切です。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント。キャリア相談に、親身に乗ってくれるか。求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか。求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか

自分が信頼できるキャリアアドバイザーを見つけコミュニケーションをはかることで、よりマッチする求人を見つけやすくなります。

また、特徴の異なる転職エージェントを併用することで、より多くのアドバイスがもらえることも、転職活動のプラスになるはずです。



3)地方拠点数が多く、かつアドバイザーの対応も親切なおすすめエージェント

対面サポートが望ましいとわかっていても、転職エージェントの拠点がない地方にお住いの方であったり、また、地方へのUターンやIターンを希望している方の場合も、その地域での対面サポートは難しいでしょう。

そこで、続いては「対面・電話に関わらず丁寧にサポートをしてくれる」と評判の転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントの登録と選び方

Point1 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する。Point2 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する

「ここは自分と合いそう」と思えるものがあったら登録してみて、担当のキャリアアドバイザーとのコミュニケーションを経ながら「良質な求人を多く紹介してくれる」「自身と相性が良く、アドバイス・フォローも適切と感じられる」サービスに絞っていくと良いでしょう。



キャリアアドバイザーの高品質な対応を期待する方はリクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは、求人数・転職成功実績ともに国内トップの転職エージェントです。

「営業職」「ITエンジニア」「電気・機械・化学エンジニア」はじめ、幅広い種類の求人を扱っています。

リクルートエージェントのおすすめポイントは、キャリアアドバイザーのサポート品質の高さと、対応のスピーディーさです。
北海道から福岡まで対応エリアが幅広く、社内で分業化が確立されているので、登録からカウンセリング、求人の紹介までの期間が短くすみます。

また、これまでの実績によりキャリアアドバイザーから転職者に伝えられる企業情報が多く、業界や市場を考慮したアドバイスをしてくれると評判です。

キャリアアドバイザーのスピーディかつ高品質なサポートを望む人には、リクルートエージェントは特におすすめでしょう。





キャリアアドバイザーのサポート+自身でも求人検索がしたい方はdoda

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

dodaはリクルートエージェントに次ぐ求人数を持ち、キャリアアドバイザーによる品質の高いサポート内容にも定評がある転職エージェントサービスです。

dodaの最大の特徴は「転職サイト」と「転職エージェント」両方の機能を備えている点が挙げられるでしょう。
キャリアアドバイザーからのサポートを受けつつ、転職者自身でも求人の検索が可能になります。

また、2021年3月現在は、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、dodaでは「電話」もしくは「オンライン」でのサポートが基本となっています。
求人応募に関しましても企業の状況によっては結果の通知に遅れが生じたり、面接の日程変更が起きる可能性は加味しておくべきでしょう。

それでも、幅広い求人に触れる機会を得られること、企業からの「スカウトメール」の頻度が多いことなどから、転職活動の際は登録しておいて損はないサービスと言えます。





全国各地の幅広い求人紹介を望む方はパソナキャリア

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアは、人材派遣業の老舗として有名な株式会社パソナが運営する転職エージェントです。

全国各地に拠点を持っているため、地方での転職支援にも定評があります。

取り扱っている求人は業界も対象年齢も幅広く、どの地域でも対面サポートを受けられる点が魅力です。
また、キャリアアドバイザーの質が高いことでも有名で、転職者一人ひとりへじっくり対応してくれるのが大きなメリットです。

企業とのマッチングはもちろん、応募企業が求める人物像を念頭に置いた応募書類の添削や面接指導を徹底するなど、きめ細かなサポートを行ってくれます。

初めて転職する人をはじめ、男女全世代におすすめしたい転職エージェントです。





今回が初めての転職という方は、マイナビエージェント

マイナビエージェントは、新卒向けの就活サイトの運営に定評があることもあり、20代から30代前半という若い世代の求人が豊富で、特に首都圏と関西に強いとされています。

また、転職者一人ひとりに対する相談やサポートへの満足度が高い転職エージェントでもあります。

その理由は「営業向け」「IT・Webエンジニア向け」「女性向け」など、各分野ごとの知識に強いキャリアアドバイザーが在籍しているためです。

業界や職種に精通したキャリアアドバイザーが、転職者の立場に立って求人のマッチングやアドバイスを行ってくれます。

初めての転職で丁寧なサポートを希望する人には、マイナビエージェントがおすすめです。





未経験業種への転職を目指す方はWORKPORT(ワークポート)

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

WORKPORT(ワークポート)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。

2021年3月現在、ワークポートは関東近郊をはじめとした13か所に拠点を持っていますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、電話やオンラインでのサポートも積極的に行っています。
エリアごとに特化したコンシェルジュも在籍しているため、お住いの地域の近くでの転職先を検討している方にも、最適なアドバイスが期待できるでしょう。

ワークポートはおよそ13,000件のIT・Web系求人を保有しており、これは数あるIT・Web業界特化型のサービスの中でもトップクラスです。
SEやプログラマーをはじめ、クリエイティブ系職種や金融・保険、営業系職種など幅広い分野において「未経験者向け」のサポートを提供しています。

転職を機にジョブチェンジを考えている方は、ワークポートを活用されてみてはいかがでしょうか。





まとめ)対面サポートが望ましいが、できない場合は成果につながる電話面談をしよう!

面談イメージ

今回は、転職エージェントのサポートを受ける場合、「対面」「電話」「オンライン」のどれを選ぶべきかとについてご紹介しました。
この記事の内容を振り返ってみましょう。

  • 「対面サポート」は、担当キャリアアドバイザーとの相互理解が深まりやすく、適切なアドバイス・サポートを受けやすくなる
  • 「電話サポート」は、時間をかけずに実施できるメリットはあるが担当キャリアアドバイザーとの相互理解は深まりにくい
  • 「オンラインサポート」では対面サポート・電話サポート両方のメリットを持つ一方、通信環境の影響を受けやすい、対面と比べてコミュニケーションを取りにくい等のデメリットもある

キャリアアドバイザーを味方につければ、転職成功の確率はぐっと上がります。
この記事を参考に自分らしいサポート方法を見つけ、転職活動に役立てていただけたら幸いです。



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