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転職エージェントのサポートは「対面・電話・オンライン」どれがおすすめ?

[最終更新日]2022/08/09

転職エージェントは対面電話オンラインどれがいいの?

転職エージェントのサービスを受ける際に、「対面サポート」「電話サポート」「オンラインサポート」どのサービス形態を選ぶか迷っていませんか。

地方転職者の方の中には、「転職エージェントのオフィスまでかなりの距離があるので、対面サポートは難しい」という方もいらっしゃることでしょう。または、都市部の転職者の方においても、「忙しくてあまり時間は割けないので、サポートは電話が望ましい」という方もいらっしゃるかもしれませんね。

ですが、結論から先にお伝えしますと、せっかく転職エージェントのサービスを利用するのでしたらなるべく「対面」でのサポートを活用すべきです

目次

1)転職エージェントの「対面サポート」「電話サポート」「オンラインサポート」比較

まずは対面サポート、電話サポート、オンラインサポートそれぞれの性質について、メリット・デメリットを中心に見ていきましょう。

転職エージェントのサポートタイプ

対面サポートのメリットとデメリット

対面サポートのメリット ●キャリアアドバイザーが転職者への理解を深められる ●コミュニケーションを経て関係性を育てやすい 対面サポートのデメリット ●時間を要する ●交通費等の費用も発生する

対面サポートはその名の通り、転職エージェントのオフィス等で、キャリアアドバイザーと「対面」して転職支援を受けるサービス形態になります。

初回の対面サポートで行う内容は、多くの場合以下の通りです。

  • 求職者へのリアリング(45分~1時間)
    ─これまでの経歴
    ─所有スキル
    ─転職理由
    ─今後目指したいキャリア
    ─いつまでに転職したいか等
  • 求人紹介(45分~1時間)
    ─ヒアリング内容をもとにマッチしそうな求人情報を数点用意
    ─求職者の意向確認
  • これからのステップ説明(30分)
    ─今後のスケジュール感の確認
    ─今後の連絡方法についての確認
    ─履歴書や職務経歴書へのアドバイス等

対面の面談の際は事前に担当アドバイザーあてに履歴書・職務経歴書を送っておくことが通常ですが、転職するかまだ完全に決めきれていない場合、書類なしでのサポートをしてくれる転職エージェントもあります。

対面サポートのメリット

  • 担当キャリアアドバイザーのほうで、転職者への理解が深まりやすい
  • 対面コミュニケーションを経て、相互信頼・関係性を育みやすい

対面サポートのメリットには、転職者と担当キャリアアドバイザー双方の理解が進みやすいことがあげられるでしょう。

キャリアアドバイザーと対話する時間を通して、ありのままの自分を理解してもらいやすくなり、マッチングする企業の選定に役立ちます。

また、対話を通してキャリアプランの再構築や仕事への適性などにも助言をくれるので、登録前に考えていたものとは違う選択肢を提案してもらえることも多いです。

対面サポートのデメリット

  • 時間を要する
  • 交通費等の費用も発生する

一方、対面サポートのデメリットは時間を要する・交通費等の費用も発生するといった点が挙げられます。

先に紹介しました「対面サポートの流れ」においても、トータルで要する時間は2時間強です。
仮に転職エージェントのオフィスまで自宅から片道1時間として、往復の時間を含めると4時間以上。その際の交通費ももちろん自己負担となります。対面サポートを受けるためには、半日近くの時間と費用が必要になります。

電話サポートのメリットとデメリット

電話サポートメリット ●短時間でコミュニケーションが取れる ●時間の融通をつけやすい ●移動にかかる時間・費用を抑えられる 電話サポートのデメリット ●情報伝達の難易度が上がる ●細かな思いのニュアンスを伝えきれない ●アドバイザーが真意を推し量りにくい

電話サポートにおいても、実施することは対面サポートと同様です。

ただし、「求職者へのヒアリング」を行った後に一度電話を終了し、「求人紹介」、「これからのステップ説明」については次回以降の電話サポートになる場合が多いです。

(または、事前に担当のキャリアアドバイザーが転職者の履歴書・職務経歴書を参考にしておすすめの求人情報を用意し、初回の電話で紹介する場合もあります。)

電話サポートのメリット

  • 対面サポートと比べて、短時間でコミュニケーションを終わらせられる
  • 時間の融通を付けやすい(アポイントを取りやすい)
  • 移動にかかる時間・費用をかけずに済む

電話サポートのメリットといえば、訪問する必要がなく、かつ対面サポートと比べて面談にかかる時間も短くできることが挙げられるでしょう。

また、対面よりアポが取りやすいので、早期に活動を始めることもできます。
対面でのカウンセリングのように交通費がかからない点も、メリットといえます。

電話サポートのデメリット

  • 対面コミュニケーションと比べて、情報伝達の難易度が高くなる
  • 希望や想いに関する細かいニュアンスを共有しきれない
  • 担当アドバイザー側で、転職者の真意を推しはかりにくくなる

電話サポートのデメリットは、一言でいうと「対面サポートと比べて、担当キャリアアドバイザーとの意思疎通が遅くなる・深まりにくい」ことにあります。

その結果、マッチする求人情報の紹介が、対面サポートと比べてやや品質の劣るものになってしまう可能性もあるでしょう。

オンラインサポートのメリットとデメリット

オンラインサポートのメリット ●オフィスへ赴く時間が省ける ●スケジュールを立てやすい ●キャリアアドバイザーの顔が見える安心感  オンラインサポートのデメリット ●通信環境の悪化やラグが生まれる ●情報伝達の難易度が上がる

最近では、面談の際に「オンライン面談」を採用する転職エージェントが増えています。

オンライン面談では、パソコンやタブレット・スマートフォンなどのデバイスを利用して、ビデオチャットで面接が実施されます。

オンライン面談の一番のメリットは、電話面談同様に「転職者と転職エージェントの物理的な距離が離れていても面接ができる」点にあるでしょう。
一方で、対面での面談と比較すると画面映りや音声によって相手に与える印象が大きく変わってしまうこと、通信が途切れてしまう等のトラブルが起きる可能性があること等の注意点もあります。

オンラインサポートのメリット

  • オフィスへ赴く時間を省くことができる
  • スケジュールを立てやすい(日時調整をしやすい)
  • キャリアアドバイザーの顔が見えることの安心感

電話でのサポートと同様、オンラインサポートもオフィスへ行く手間を省くことができるため、時間が節約できること、および日程のスケジュールが立てやすいことが大きなメリットです。

また、離れた場所で会話をする点では「電話」も「オンライン」も大きな違いは無いように思えますが、オンライン面談の際は相手の顔を見ながらコミュニケーションを取ることができます。

対応するキャリアアドバイザーの側からしても、転職者の表情がうかがえることにより、サポートもしやすくなります。

オンラインサポートのデメリット

  • 通信環境が悪いと、通信が途切れたりラグが生じることもある
  • 対面コミュニケーションと比べて、情報伝達の難易度がやや高くなる

オンライン面談でもっとも注意すべき点は、「通信環境」です。
インターネット接続が途切れやすい環境でオンライン面談を行った場合、通信の途切れやラグが生じたり、面談自体が継続できなくなってしまうということも起こりえます。

事前に通信環境を確認しておく、テスト動作をしておくなど、面談が始まってから困ることのないよう準備をしておく必要があります。

また、オンラインでのコミュニケーションは、対面でのコミュニケーションと比べて若干情報伝達の難易度が上がるといいます。その理由は、通信状態や利用するデバイスの状態によって、音声にラグが発生したり声が聴きとりにくかったりといったことが起きやすいからです。

また、オンラインでのコミュニケーション自体にも慣れていないと、緊張したり会話が淡々となりがちです。
慣れていない方は、面談前にいちど友人・知人と試しにオンラインでの通話をして、感覚を養っておくことをおすすめします。

電話・オンラインより対面の方が望ましい理由とは

数名の転職エージェント(キャリアアドバイザー)にヒアリングを行ったところ、「サポートのしやすさ(効果・効率)」は以下の順になることが多いとのことでした。

対面・電話・オンラインのサポート効果・効率について

なぜ対面でのサポートが効果・効率の観点から望ましいのか、キャリアアドバイザーの方の実際の意見も伺ってみましょう。

「可能な限り、対面サポートをおすすめします」キャリアアドバイザー 宮野木さん

キャリアアドバイザー宮野木 哲さん

30代 男性
某大手人材紹介会社のキャリアアドバイザー。毎月20~30名の求職者との面談を行い、転職に関するアドバイス・サポートを行う。
「一人ひとりに寄り添う」をモットーとした熱意ある対応が転職者に好評。

宮野木さん

時間や距離的な都合から、転職エージェントのサポートを「電話のみ」で希望する方は少なくありません。
ですが、可能な限り最低一回は「対面サポート」を受けられることをおすすめします。

というのは、キャリアアドバイザーの方でも、その方が転職者の本音や方向性を確認しやすいんですね。

例えば、おすすめの求人票を2~3つお渡しして、「どちらがよりご希望ですか?」と聞いたとき、電話サポートの場合はその返答を確認するのみですが、対面サポートの場合は、その求人票を選ぶときの転職者の表情や、どこに意識が向かっているか等の所作を確認しやすいのです。

それによって、「あ、この人はきっとこういう転職を求めているんだな」というのが把握できます。

あとはやっぱり、転職者の熱意も伝わりやすくなるので、こちらも支援したくなるというか、熱量・モチベーションも高まります。──もちろん、電話サポートだから手を抜くということは一切ありませんが。

それから、これまで電話サポートのみのサービスを受けた人と、対面サポートも実施された人で比べたときに、対面サポートを経験された人の方が面接通過率および内定獲得率は確実に高まっています。

対面サポートを受ける人の方がより時間をかけて転職活動をしているから、ということもあるでしょうが、転職エージェントの支援効果を発揮しやすかったという点も少なからずあるでしょう。

上記のコメントで、特に注目したいのが以下の2点です。

  • キャリアアドバイザーは、転職者をより深く知ることによって、マッチする求人情報を紹介できる
  • 対面サポートの方が、電話サポートと比べて「面接通過率」、「内定獲得率」が高い傾向にある

──もちろん、「自力で転職活動を成功させる」という意気込み・自信のある方は「対面サポート」にこだわらなくても良いでしょう。

ですが、転職に関して不安や自信のなさを感じている方は、電話やオンラインでのサポートよりも対面サポートのほうが有利になりやすいということは、知っておくとよいでしょう。

2)どうしても「電話サポートまたはオンラインサポートしか受けられない」(対面サポートが難しい)という場合は

対面サポートが望ましいのはわかっていても、在職中に転職活動を行っているなどの理由で、なかなか時間を取れない方もいらっしゃるでしょう。

ここでは、電話面談またはオンライン面談を成功させるための注意点を紹介します。

基本は「電話面談」よりも「オンライン面談」を優先しよう

オンライン面談は相手の表情を見ながらの対話ができるため、対面面談に近いコミュニケーション品質が期待できます。

電話面談とオンライン面談のどちらも実施が可能な場合は、基本オンライン面談を優先すると良いでしょう。

一方で、電話面談はオンライン面談と比べて「通信環境を気にせず通話できる」「音声のみのやり取りに集中できる」等のメリットもあります。二回目以降のコミュニケーションで「今回はちょっとした連絡事項のみなので、手軽に済ませたい」というときなどは、電話面談の方が適切になる場合もあります。

事前に希望条件、転職理由、スキル・キャリアを説明する準備をしておこう

スキルの整理イメージ

電話・オンラインでの面談は、対面と比べると時間が短めになるケースが多いです。
そのため、限られた時間で情報をきちんと伝えられるように、あらかじめ準備をしておきましょう。

電話・オンライン面談の際にキャリアアドバイザーに聞かれることが多いのは、

  • 転職を希望する理由
  • 希望する業界や職種
  • これまでの職務経歴
  • 仕事のスキル
  • 希望条件
  • 転職を希望する時期
  • 転職にあたっての不安や質問

などです。
こうした定番の質問には、簡潔に答えられるように準備するのが基本です。

特に初回の面談の際は事前に自己分析やキャリアの棚卸しをしておくと、面談でも役立ちます。

過去に経験した業務や得意だと感じた仕事については、具体的なエピソードも用意しておくとより伝わりやすくなります。

異業種への転職を希望している方や、今回が初めての転職で自身の希望が定まっていない方は、キャリアの棚卸しをしっかりと行ったうえで電話での面談に臨むとよいでしょう。

補足:キャリアの棚卸しについて

キャリアの棚卸しとは、「これまでの自分のキャリアで何をやってきたのかを全て洗い出すこと」です。

キャリアの棚卸しとは「これまでのキャリアで何をやってきたのかを全て洗い出すこと」

「キャリアの棚卸しをしましょう」と聞いても、具体的にどう進めるかパッと思いつかない人もいると思います。
そんな際は、以下の手順で進めてみてください。

キャリアの棚卸しは簡単にできる ●キャリアの棚卸しとは:これまでの自分のキャリアで何をやってきたのかを全て洗い出すこと ●キャリアの棚卸しで得られる効果:・今後のキャリアプランを考える土台になる ・職務経歴書をスムーズにかつ高品質に作成できる ●キャリアの棚卸しの進め方 ①「自分は今、仕事で何ができるのか?」を考える ②出てきたスキル・知識に対して「好きか・嫌いか」を考える ③「その先の未来に何があるのか」を探求する

  • これまで経験した業務をすべて書き出していく
     例)「営業事務作業、企画書・提案書の作成、サービス進捗のデータ入力」等
  • 書き出した業務について、それら業務に求められる知識・スキルは何かを考える
     例)「営業事務作業」=ヒアリング力、数値管理能力、PC操作の知識等
  • 出てきた知識・スキルの中で、「これからも続けていきたいこと・伸ばしていきたいこと」が何かを考える
  • それらを実現できる働き方について考える

特に転職前においては、キャリアの棚卸しは是非やっておきたいところです。
キャリアの棚卸しの進め方については、以下記事で詳しく紹介しています。興味のある方は併せてご覧ください。

キャリアの棚卸しについて詳しく見る

キャリアアドバイザーとの「信頼関係」を育むコミュニケーションを意識する

オンラインイメージ

電話面談・オンライン面談を希望する際、対面ではないことで、転職活動へのやる気を疑われるのではないかと、心配する人もいらっしゃることでしょう。

しかし近年は在職中に転職活動を始める人も多く、時間の兼ね合いで電話面談やオンライン面談を希望する転職者は少なくありません。また、新型コロナウイルスの流行が見られる2021年現在においては、対面面談に対して感染リスクの観点から望ましくないと考える人も少なくないでしょう。

転職エージェント側でもそのことは承知のため、「電話・オンライン面談希望=転職への意欲が薄い」と判断されることはありません。

ただし、前述の通り電話・オンラインでのサポートは対面と違って微妙なニュアンスが伝わらないことも少なくありません。
そのため電話・オンラインサポートを受ける際は、キャリアアドバイザーとの信頼関係を築けるよう、次のようなことを意識してコミュニケーションを取っていくよう心がけましょう。

  • 効率よく話ができるように自分の考えを整理しておく
  • 約束した時間の5分前には準備を終えておく
  • 面談に集中できる環境で行う
  • 受け身ではなく能動的に会話する

キャリアアドバイザーと信頼関係が築ければ、希望にマッチした求人紹介はもちろん、応募企業に対してのプッシュといった支援・援護の働きかけも強まるものです。

電話サポートの際は、「自分からキャリアアドバイザーに歩み寄る」ことを心掛けることが大切です。

「電話」ならではの利点を活かす!コミュニケーション頻度を高めていく

電話イメージ

人間関係は関わる回数が増えれば増えるほど、相手に対する理解度が深まり、情が生まれてくるものです。

そう考えると対面やオンラインでのコミュニケーションだけでなく、電話でのコミュニケーションも重ねていくことにより、転職者とキャリアアドバイザーの相互理解も深まるはずです。

また、転職活動中は、目指す業界・職種の求人において常に最新の情報をキャッチしておくべきです。そのため、最低でも2週間に1度はキャリアアドバイザーに電話する機会を持つことをおすすめします。

新たに希望・検討したい求人、または職種や業種といった方向性が出てきた際や、企業研究を行っていて疑問点が浮かんだ時などに、連絡をしてみるようにしましょう。

1回の通話時間は短くても、コミュニケーションの頻度が上がれば、担当のキャリアアドバイザーも転職者を気に掛けるようになります。

一緒に転職を成功させるという強い気持ちを、キャリアアドバイザーとの共通認識にできるよう、自らコミュニケーションをはかることをおすすめします。

キャリアアドバイザーとの「相性」を見極めるうえでも、複数の転職エージェント利用を

自分が希望する業界や職種に強い転職エージェントであっても、キャリアアドバイザーとの相性が悪ければ、満足のいく転職にはつながりにくいものです。

そのため、転職エージェントに登録する時には、複数登録をおすすめします。

自分の話をきちんと聞いてくれるか、アドバイスに納得がいくか、気軽に相談できるかなど、キャリアアドバイザーを比較してみるとよいでしょう。
特に以下の3つのポイントは、自身との相性を見極めるうえで大切です。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント。キャリア相談に、親身に乗ってくれるか。求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか。求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか

自分が信頼できるキャリアアドバイザーを見つけコミュニケーションをはかることで、よりマッチする求人を見つけやすくなります。

また、特徴の異なる転職エージェントを併用することで、より多くのアドバイスがもらえることも、転職活動のプラスになるはずです。

3)対面・オンライン・電話すべての体制が整っているおすすめ転職エージェント

対面サポートが望ましいとわかっていても、転職エージェントの拠点がない地方にお住いの方であったり、また、地方へのUターンやIターンを希望している方の場合も、その地域での対面サポートは難しいでしょう。

そこで、続いては「対面・電話に関わらず丁寧にサポートをしてくれる」と評判の転職エージェントをご紹介します。

転職エージェントの登録と選び方

Point1 「自分に合いそう」と思える転職エージェント2~3つに登録する。Point2 面談やメール・電話のやり取りから「相性」と「やりやすさ」を確認する

「ここは自分と合いそう」と思えるものがあったら登録してみて、担当のキャリアアドバイザーとのコミュニケーションを経ながら「良質な求人を多く紹介してくれる」「自身と相性が良く、アドバイス・フォローも適切と感じられる」サービスに絞っていくと良いでしょう。

リクルートエージェント──国内No1の求人数 転職支援ツールも充実

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

全国に16拠点あり、オンライン・電話のサポートはもちろん対面での面談の受けやすさも強みの一つです。

リクルートエージェントの活用メリットとおすすめポイント

リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
業界・企業情報はネットで公開されていないものも多いため、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとに有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

一方のリクルートエージェントの注意点としては、これらサポートの提供は適切かつとても「スピーディ」であるということです。担当者によっては、活動ペースを急かしてくることもあるかもしれません。

じっくりと、自分のペースで転職活動をしたい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、マイナビエージェント(若手社会人向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)にも併せて登録し、より自身にマッチするサービスを選んでおくと良いでしょう。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

doda──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時10万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

dodaの活用メリットとおすすめポイント

dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されます。
登録者全員に送付される「軽いオファー」もあれば、面接が確約された「本気のオファー」もあります。

一方のdodaの注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメントリクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といったベテラン層が厚いと評判の転職サービスがおすすめです。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

パソナキャリア──全都道府県に拠点あり、地方転職に強い&じっくり相談に乗ってもらえる

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアは、人材派遣業の代表的な企業として知られるパソナグループが運営する転職エージェントです。派遣事業で築いてきた信頼は厚く、取引企業数は16,000社以上にのぼります。過去の転職支援実績は累計25万人に達しており、豊富な転職ノウハウを有しているのが特徴です。

取り扱っている求人は業界も対象年齢も幅広く、全都道府県どの地域でも対面サポートを受けられる点が魅力です。
また、キャリアアドバイザーの質が高いことでも有名で、転職者一人ひとりへじっくり対応してくれるのが大きなメリットです。

パソナキャリアの活用メリットとおすすめポイント

企業とのマッチングはもちろん、応募企業が求める人物像を念頭に置いた応募書類の添削や面接指導を徹底するなど、きめ細かなサポートを行ってくれます。

初めて転職する人をはじめ、男女全世代におすすめしたい転職エージェントです。

人材サービスを総合的に手掛けるパソナグループならではの特色として、拠点が全国の都道府県にある点が挙げられます。
拠点が各地にあることで、キャリアアドバイザーによるサポートも受けやすくなるはずです。

転職サービスによっては首都圏や大都市部のみが対象エリアとなっていることも少なくない中、地方での転職にも対応できるのは大きなメリットといえるでしょう。

また、地元の企業との信頼関係を築く上でも、エージェントの企業担当者が高頻度で採用担当者とコンタクトを取っていることは重要です。

地方に本社・支社がある企業の詳細な情報を得られるだけでなく、「パソナキャリアが推薦する人材なら採用を前向きに検討しよう」と思ってもらえる可能性が高いでしょう。

一方のパソナキャリアの注意点は、サポートは手厚いが、転職意欲の低い人は優先度を下げられる可能性がある点、そのほか職種・業種によっては提案される求人が少ない場合もあることです。

doda(全世代向け)、リクルートエージェント(全世代向け)、リクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった求人数が豊富でかつ担当から積極的なスカウトや提案の受けられるサービスも並行して登録しておくと、安心でしょう。

利用者満足度4年連続【1位】
登録は3分程で完了します。

マイナビエージェント──じっくり・丁寧なサポート。若手社会人への転職支援に強い

マイナビエージェントは専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。

マイナビエージェントの活用メリットとおすすめポイント

●●に関しての求人は**件あります(2022年●月●日現在)。

業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門知識を持つプロからアドバイスしてもらえるのが特徴です。業界・職種に特有の転職事情を熟知したキャリアアドバイザーに相談したい人に適しています。

マイナビエージェント主な専門領域
 

引用元:マイナビエージェント公式HP

また、大企業だけでなく中小企業の求人も豊富に保有しているため、企業規模に関わらず自分の希望に合った会社を探している人に向いています。

マイナビエージェントサポートの期間:dodaやリクルートエージェント等はサポート期間が3か月間。マイナビエージェントは無期限でサポートを受けられます。

一般的に、大手転職エージェントのサポートは「3ヶ月間」などの期限が設けられています。

一方、マイナビエージェントでは期間の制限はなく、「無期限」でサポートを提供してくれます。「思いのほか活動期間が長引いてしまった…」とった場合も、マイナビエージェントであればサポートを継続してもらえるのです。

期間を定めることなく、かつ転職者の経歴と想いに合った転職先を紹介していくマイナビエージェントのスタイルは、「内定率のアップ」や「納得できる転職の実現」に大きく寄与しています。

実際にマイナビエージェントを利用して転職に成功した人は、入社後にミスマッチを感じることも少ない傾向があります。

一方のマイナビエージェントの注意点は、サポートは手厚いが、転職意欲の低い人は優先度を下げられる可能性がある点、そのほか職種・業種によっては提案される求人が少ない場合もあることです。

doda(全世代向け)、リクルートエージェント(全世代向け)、リクルートダイレクトスカウト(ハイクラス向け)といった求人数が豊富でかつ担当から積極的なスカウトや提案の受けられるサービスも並行して登録しておくと、安心でしょう。

20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

未経験業種への転職を目指す方はワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

ワークポートは「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。

2022年1月現在ワークポートは関東近郊をはじめとした13か所に拠点を持っていますが、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、電話やオンラインでのサポートも積極的に行っています。
エリアごとに特化したコンシェルジュも在籍しているため、お住いの地域の近くでの転職先を検討している方にも、最適なアドバイスが期待できるでしょう。

ワークポートの活用メリットとおすすめポイント

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

転職先を検討するにあたって、できるだけ多くの求人を比較した上で応募先を決定したい人や、担当アドバイザーからの提案を多く受けたい人は、ワークポートのサポートがマッチしやすいでしょう。

図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

引用元:転職エージェントのWORKPORT(ワークポート)で 転職相談サービスを体験してみた!

ワークポートは求人紹介に積極的で、紹介される案件数・対応スピードともに業界屈指の水準という評判が聞かれます。

転職コンシェルジュとの面談を終えた当日に複数の求人を紹介してもらえた事例や、メールへの返信が即日中にあったといった事例が数多く見られるのです。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

「〇ヶ月以内に転職したい」など、具体的な期限を決めて転職活動を進めたい人におすすめのサービスといえます。急ぎの転職に向いているのは、ワークポートを利用するメリットといえるでしょう。

一方のワークポートの注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

まとめ)対面・オンラインサポートが望ましいが、できない場合は成果につながる電話面談をしよう!

面談イメージ

今回は、転職エージェントのサポートを受ける場合、「対面・電話・オンライン」のどれを選ぶべきかについてご紹介しました。
この記事の内容を振り返ってみましょう。

  • 「対面サポート」は、担当キャリアアドバイザーとの相互理解が深まりやすく、適切なアドバイス・サポートを受けやすくなる
  • 「電話サポート」は、時間をかけずに実施できるメリットはあるが担当キャリアアドバイザーとの相互理解は深まりにくい
  • 「オンラインサポート」では対面サポート・電話サポート両方のメリットを持つ一方、通信環境の影響を受けやすい、対面と比べてコミュニケーションを取りにくい等のデメリットもある

キャリアアドバイザーを味方につければ、転職成功の確率はぐっと上がります。
この記事を参考に自分らしいサポート方法を見つけ、転職活動に役立てていただけたら幸いです。

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