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20代が意識したい、これからの「キャリアアップ」・「キャリアチェンジ」の進め方

[最終更新日]2019/10/17

20代の転職。Career Up? Career Change?

20代のビジネスパーソンの皆さんに質問です。
——今後のキャリアを、どのぐらい意識していますか?

新卒で入社した会社で仕事に慣れてきた20代半ば、そして中堅の層に仲間入りしつつある20代後半。この年代は、今後のキャリアを意識している人とそうでない人の差が大きく開き始める時期なのです

20代半ばには「第二新卒」という大きな岐路を迎えます。20代後半にかけては、「若手」と呼ばれるうちに転職に踏み切るかどうか、という重要な判断を迫られる時期と言えます。

目次

1)20代の転職は、自身の「キャリア形成」に意識を向けることが大切

20代の方にとって、1つ重要な事実があります。それは、今の職場でひたむきに努力してきた人ほど、客観的にこれからのキャリア形成について考える時間的・心理的な余裕がなかった可能性が高いということです。

今の仕事に不満がなく、将来的な不安も感じないのであれば、もちろん素晴らしいことです。しかし、ひとまず現状に満足していることと、この先のキャリアについて考えることは別問題なのです。

今後、定年を70歳に引き上げるという案が浮上しています。公的年金の支給が70歳開始となれば、否応なしに定年を70歳とせざるを得なくなるでしょう。25歳の人であれば、実にあと45年もの間、働き続けていかなくてはなりません。

ビジネスパーソンとしての長いキャリアについて、20代の今から考えておくのは非常に大切なことになりつつあるのです



昇格や高年収、高ステータスが「良いキャリア」という訳ではない?

良いキャリアって、何で決まるの?

「良いキャリアを築く」と聞いて、どのようなことを想像しますか?

  • リーダーに昇格する
  • 昇進して役職につく
  • 年収が上がる
  • 高いステータスの地位に昇りつめる

たしかに、こうしたキャリアの築き方がないわけではありません。ただし、キャリアという言葉の意味合いからすると、ある一側面を表しているに過ぎません。

新卒で22歳から働き始める場合、70歳で定年退職を迎えると仮定すると、実に48年間もの社会人人生を送ることになります。ほとんど半世紀近い期間をかけて、キャリアを形成していくわけです。昇格や高年収、高ステータスといった価値観を48年間保ち続けることが、果たして可能でしょうか?

かつて高度経済成長期の時代は、50代で定年退職を迎える業種も存在しました。この頃は平均寿命も今ほど長くなかったため、社会人人生が今より短かったことにも合理的な理由がありました。そして、社会全体が伸び盛りだった時代だからこそ、「上を目指し続ける」というキャリア観が通用しやすかったとも言えます。

現代においては、社会人として働く期間が20年近く長くなっているわけですから、キャリア観もより柔軟に、幅広く視野を持って考えていく必要があるのです



キャリアの描き方には、大きく4つの方向性がある

「キャリアアップ」「キャリアチェンジ」という言葉を聞いて、どのようなキャリアを想像するでしょうか。

キャリアアップ→出世すること
キャリアチェンジ→転職すること


といったイメージを持っていませんか?

実際には、事態はもう少し複雑です。とくに最近では多様なキャリア観が台頭していますので、最終的に自分自身が納得できる形でキャリアを築くことができたら、それは良いキャリアである、という考え方をする人が増えているのです。

キャリアのあり方は多様化・細分化しつつありますので、これが正解というものがあるわけではありません。ただし、多くの人が歩む代表的なキャリアというものは存在します。下の図は、代表的な4つのキャリアの描き方を示しています。

キャリアの描き方①
役職・ポストの上昇(昇格・昇給等)

  • ・役職(昇進)
  • ・ポスト
  • ・年収
などを指標としてキャリアを捉える
キャリアの描き方① 役職・ポストの上昇(昇格・昇給等)
キャリアの描き方②
組織・周囲への貢献度向上

  • ・組織への貢献
  • ・顧客への貢献
  • ・社会への貢献
などを指標としてキャリアを捉える
キャリアの描き方② 組織・周囲への貢献度向上
キャリアの描き方③
スキル・専門性の高まり(専門化)

  • ・身につけたスキル
  • ・身につけた知識
  • ・専門性の高まり
などを指標としてキャリアを捉える
キャリアの描き方③ スキル・専門性の高まり(専門化)
キャリアの描き方④
能力の拡がり(できることが増える)

  • ・身につけた知識の幅広さ
  • ・経験した業務の多様さ
  • ・複数のスキルの掛け合わせ
などを指標としてキャリアを捉える
キャリアの描き方④ 能力の拡がり(できることが増える)

キャリアアップと聞くと、上の図の①のイメージを持つ人が多いかもしれませんが、実際には専門スキルを高めていく③のような成長も、キャリアアップの1つと考えて差し支えありません

また、キャリアチェンジと聞くと、どうしても「転職」を連想してしまいがちですが、実際には上の図の④のように、知識の幅やこなせる業務の幅を広げていくことも、キャリアチェンジの1つと考えられます

もちろん転職を伴うキャリアチェンジもありますが、キャリアチェンジを実現するには必ず転職しなくてはならない、というわけではないのです。



2)「キャリアアップ転職」と「キャリアチェンジ転職」、それぞれのメリット・注意点

ここからは、転職によってキャリアアップやキャリアチェンジを実現する方法について考えていきましょう。

まず大前提として、転職にはリスクが伴うことを認識しておく必要があります。転職してキャリアアップやキャリアチェンジを狙い通りに実現できることもあるはずですが、転職後にミスマッチが発覚するなどして失敗に終わる可能性もないとは言えません

その上で、キャリアアップ・キャリアチェンジにはそれぞれメリットとデメリットがあることを確認しておくことが大切です。メリットがデメリットを上回ると感じるのであれば、思い切って転職に踏み切るタイミングなのかもしれません。



キャリアアップ転職のメリット・注意点

キャリアアップ転職のメリット

キャリアアップ転職のメリットキャリアのショートカット効果 今よりも高い収入とポジション 同年代よりも高いスキルと経験値 若くしてリーダーやマネージャーに
  • キャリアのショートカット効果が期待できる
  • 現在よりも高い収入やポジションに就くことができる場合がある
  • 同年代と比べて高いスキルや希少な経験を積むことができる
  • 若手のうちからリーダーやマネージャーを経験できることもある

キャリアアップ転職のデメリット・注意点

キャリアアップ転職のデメリットプレッシャーが強くなる 新たに求められる知識・スキルが多い 相応のリスクを負う可能性 リーダーよりもプレーヤーが向いてる場合も
  • 待遇や報酬に見合ったパフォーマンスが求められ、プレシャーが強くなる
  • 新たに習得すべき知識やスキルが増えたり、より高度化したりする場合がある
  • チャンスが大きい分、相応のリスクを負う覚悟が求められる場合がある
  • プレーヤーとして力を発揮するほうが向いている人もいる

20代のタイミングでキャリアアップ転職を目指す最大のメリットは、キャリアのショートカットが可能になることでしょう。たとえば、同じ会社で働き続けていれば5年、10年、あるいはそれ以上かけて昇格や昇進に漕ぎ着けたところを、早ければ転職後1〜2年、場合によっては転職直後から実現できることもあるからです。

年功序列など昔ながらの仕組みの会社で働いている場合は、実力主義の会社に転職することで昇給スピードを速めることも可能です。このように、転職を挟むことでキャリアをショートカットし、効率的にキャリアアップを図ることができるのがメリットと言えます

反対にデメリットとしては、キャリアをショートカットすることで求められる成果も段違いに高いものになる可能性があり、プレッシャーやリスクも増すことでしょう。

また、若くしてマネージャーに抜擢された人が遭遇しやすいミスマッチとして、プレーヤーとして優秀だった人がマネージャーには向かないタイプだった、という事態が考えられます。

とくに若手のエースとして活躍してきたタイプの人は、マネージャーになって部下の年齢当時の自分と部下の現状を比較してしまい、部下にきつく当たってしまったり、ストレスを溜めてしまったりする原因にもなり得るのです。



キャリアチェンジ転職のメリット・注意点

キャリアチェンジ転職のメリット

キャリアチェンジ転職のメリット一度諦めた業種へ再チャレンジできる 仕事・能力の幅が広がる キャリアを客観視しやすくなる 人生の満足度が高まる
  • 就活で諦めた業種や職種に再チャレンジする機会を得られる
  • 新たなスキルが身につくなど、仕事の幅が広がる
  • 複数の業界や組織を経験することで比較対象ができ、キャリアを客観視しやすくなる
  • スキルの幅が広がることで貢献できる場面も増え、人生の満足度が高まることがある

キャリアチェンジ転職のデメリット・注意点

キャリアチェンジ転職のデメリット未経験の業種での待遇面は期待できない 業界のルールや仕事の進め方に慣れるまで時間がかかる 一社の経験年数が浅いと、中途半端なキャリアになる 新しい仕事とのミスマッチが発生することも
  • 未経験の業界や経験の浅い仕事に変わる場合、新卒と同じ給与水準から再スタートとなる場合がある
  • 新しい業界の慣習や仕事の進め方に慣れるまでに時間がかかることがある
  • 1社ごとの経験年数が短いと、得られたスキルや経験が中途半端になることがある
  • キャリアチェンジした結果、新しい仕事でミスマッチが発生するリスクがある

20代の間は、業種や職種を大きく変えるキャリアチェンジ転職を実現しやすい時期です。転職先の企業としても、若手を受け入れて育てていくという意識が強い場合が多く、30代以降の転職と比べると即戦力を強く求められないことも少なくないからです。

また、新卒から同じ会社に勤めてきた人は、転職することで別の会社や業界を見る機会を得られます。これにより、キャリア観に幅が生まれたり、自身の今後のキャリアを客観視しやすくなったりするという面もあります。

反対にデメリットとしては、キャリアチェンジ転職は多くの場合、再スタートを意味することが挙げられます。現在の勤務先でこれまで経験してきたことや身につけた知識が全て無駄になるわけではありませんが、少なくとも直接的に活かせる知識やスキルが少なくなることは間違いないでしょう

転職後の仕事内容や職場環境に馴染めず再度転職するようなことになれば、短期間で転職を繰り返すジョブホッパーのような状態になってしまうことも考えられます。キャリアチェンジ転職においては、このように急激な環境の変化を受け入れるリスクと隣り合わせになることを覚悟しておくべきでしょう。



3)20代の転職で、「キャリアアップ転職」「キャリアチェンジ転職」を適切に選び、成功していく為の3つのポイント

キャリア・アンカー 今、そしてこれからの偶然も大切に 転職エージェントを活用しよう!

キャリアアップ転職・キャリアチェンジ転職のそれぞれのメリットとデメリットを整理してきました。もしここで、「キャリアアップかキャリアチェンジか、どちらがいいだろうか?」といった二者択一の考えになっているとしたら、もう少し長い目でキャリアプランを考えてみる必要があるでしょう

ここからは、キャリアを俯瞰して眺めることで、キャリアアップ転職・キャリアチェンジ転職を適切に選び成功していくためのポイントについて確認していきます。



自身のキャリア形成で「大切にするポイント」を見出す(キャリア・アンカー)

どんな働き方がいい?

キャリアアップ転職やキャリアチェンジ転職が短期的な視点での選択になりがちなのは、どちらも「転職」を基準に考えていることに原因があります。転職先を探すとき、多くの人は「どの会社がいいだろうか?」「希望条件に近い求人はあるだろうか?」といった、「今あるもの」を選ぶことに意識が向いています。

しかし、キャリアという視点で見たとき、今ある求人が選択肢の全てではありません。そこで大切にしたいのが「自分は結局、どんなふうに働いていきたいのか」という巨視的な視点です。この視点を持つときに役立つのが「キャリア・アンカー」の概念です。アンカー(Anchor)とは船の錨のことで、自分にとって外せない価値観や動機、欲求、能力のことを包括的に表しています

希望条件とキャリア・アンカーの違い

希望条件 キャリア・アンカー
視点 短期的 長期的
動機 どんな仕事に就きたいか どう働いていきたいか
価値 仕事内容・待遇 何を大切にして仕事に取り組むか

このように、長期的な視点でキャリアを考える場合、キャリア・アンカーの考え方は非常に重要な位置を占めています。では、キャリア・アンカーを考える上でどのような視点を持てばいいのでしょうか。キャリア・アンカーの代表的な8つの指標として、次の8つが挙げられます。

キャリアアンカーの代表的な8つの指標

・専門・職能別コンピタンス
専門性を高め、特定の分野で活躍していくことに充実感や幸福感を覚える。

・全般管理コンピタンス
組織を統率する管理職など、権限をもって全体を管理する責任を負うことにやりがいを感じる。

・保障・安定
収入源を確保し、生活の保障と安定の基盤が築かれていることに幸福感を覚える。

・アントレプレナー的創造性
これまでにない新しい発想でクリエイティブな仕事をし、ときにリスクテイクすることに充実感を覚える。

・自律と独立
自ら考え、既成のルールにとらわれず自身の責任で仕事を進めることに喜びを感じる。

・社会貢献
世の中のためになるかどうかを価値基準とし、貢献することにやりがいを感じる。

・ワークライフ・バランス
家族との時間や自由な時間と仕事とのバランスが良好に保たれていることが重要と考える。

・純粋なチャレンジ
強力な競合に挑んだり、困難な課題を解決したりすることにやりがいを感じる。

この8つのタイプにすべての人が当てはまるわけではありません。これだけ多様な価値観がキャリア・アンカーになり得るということは、キャリアに「正解」がないことの表れと捉えることもできるのです



キャリアのイメージ出しに悩んだら、「今、現在」の状態、そしてこれからの偶然やタイミングも大切にする

どこで何と繋がるかなんて、誰にもわからない。 だからこそ、やってみたい。

今後のキャリアプランを考えるとなると、「このキャリアが私の今後のプラン」と決めなくてはならないような印象を持つ人もいるかもしれません。

しかし、これから働いていく中で、狙い通りにキャリアプランが実現していくことばかりではないはずです。あまりキャリアプランを固めすぎてしまうと、そこから外れてしまったときにどうすればいいのか分からなくなってしまいがちです。

スティーブ・ジョブズはスタンフォード大学で行ったスピーチにおいて、「点と点がどのように線でつながるのか、予測することは不可能だった」と述べています。

キャリアにおいては、後になって振り返ってみると、そのときどきで取り組んできたことが結果的に功を奏し、次のキャリアにつながっていた、ということは十分あり得るのです。

キャリアプランと言うと堅苦しい感じがしますが、「今、自分はどうしたいのか」「結局、どうなりたいのか」といった直感に従って動くことも必要な場合があるのです。今現在の自分自身の状態や、今後起こり得る偶然やタイミングといった偶発的な要素も織り込んで、幅を持たせてキャリアを考えておくようにしましょう。



キャリアアップ転職・キャリアチェンジ転職、ともに柔軟に対応してくれる転職エージェントを利用しよう

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まとめ)30代以降のキャリアをイメージしながらキャリア選択を考えよう

20代のキャリアの重要性については、多くのビジネスパーソンにとって疑う余地のないことです。20代の働き方が30代以降のキャリアの方向性を決定づけると言っても過言ではなく、転職に踏み切るとすれば重要な決断になることは間違いないでしょう。

この記事では、キャリアアップとキャリアチェンジという切り口でキャリアの方向性を紹介してきました。しかし、最も重要なのは「キャリアアップかキャリアチェンジか」を選択することそのものではありません

30代以降の働き方や、何を実現していきたいかという自身の「本音の部分での希望」をよく見極め、今後のキャリアをイメージしながら選択していくことが大切です。後悔のないキャリア選択ができることを願っています。