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FinTech(フィンテック)開発に転職するには?エンジニアが意識すべきポイント3点

[最終更新日]2022/06/03

FinTech開発に携わりたい!3つのポイント

「FinTechは最先端で社会に役立つ仕事だから魅力を感じる。だから、ITエンジニアになるならぜひ携わりたい」

このように思っているエンジニア志望者も多いのではないでしょうか。FinTech(フィンテック)エンジニアはやりがいのある仕事であることはもちろんですが、一方で最新のITリテラシーを求められる等の厳しい側面もあります。

目次

1)「そもそも、FinTechとは?」をまずおさらい

FinTechとはFinanceTechnologyを組み合わせた造語で、金融とIT技術を組み合わせて実現されるサービスや金融事業を総称する言葉です。

FinTechを使ったサービスは21世紀初頭から始まっていましたが、成長するきっかけとなったのは2008年に起きた「リーマン・ショック」です。

このときにリストラされた金融マンがIT業界へ大量に流入し、新しい金融サービスを提供する企業が続々と誕生しました。


2010年代に入るとクラウドコンピューティングやブロードバンドの普及などにより、IT業界自体も急成長を遂げることになります。

またITは企業を支えるシステムとして、すっかり定着しました。このこともあり、FinTechを活用した多種多様なサービスが登場しています。



FinTechとは、「IT×金融」による掛け合わせで価値を創出していくこと

FinTechの魅力いつでも決済や送金が可能
金融機関を介さず資金調達できる資産運用・金融情報のアドバイス
ソフトをインストールしなくてよい

以前の金融業界では「ドブ板営業」など、とにかく体力勝負で案件を取りに行くといった面がありました。

FinTechはこの逆で、ITと金融を掛け合わせ、それぞれの知を結集して価値を創出するものです。いわば「頭で勝負する」ものといえるでしょう。

FinTechの活用により、以下にあげる多様な新しいサービスが創出されています。

  • 金融機関の営業時間に関わらず、いつでも決済や送金が可能
  • 金融機関を介さなくても、資金の調達ができる
  • 資産運用や金融情報について、人の手を煩わせなくても気軽にアドバイスを受けられる
  • パソコンにソフトをインストールしなくても、すぐに経理ソフトや家計簿ソフトが利用できる

またFinTechは、金融業界にもメリットがあります。新しいサービスを導入する際にもクラウドサービスを利用できるため、システム開発に多額の投資をする必要がありません。

またサービスの展開にあたっても大人数の手配をする必要がなく、システムとサポート部隊、コールセンターの要員を確保しておけば実施可能なことはメリットにあげられます。



2)FinTechには、どんなサービスの形態がある?

FinTechのサービス決済・送金サービス
ソーシャルレンディング
資産運用サービス
会計および資産管理
仮想通貨

ひとくちにFinTechといっても、提供しているサービスにはさまざまなものがあります。ここではFinTechのサービスを5種類に分けて、それぞれの内容と代表的なサービスを解説していきます。



1. 決済・送金サービス

FinTechは、決済系のサービスから使われ始めました。

手持ちの現金を持っていなくてもスマートフォン1つで支払いが完了する便利さは、FinTechを活用したサービスの特徴です。またクレジットカードのようにサインを書く必要がないため手軽に使えます。

加えて国内・海外問わず、手軽かつ迅速に送金することも可能となりました。特に銀行が整備されていない海外において、スマートフォンを活用した送金サービスは便利であり、広く活用されています。

代表的なサービスには、以下のものがあげられます。

オンライン決済サービス
店舗での決済サービス
オンライン配車アプリ
オンライン送金サービス
          など
  • オンライン決済サービス、決済代行サービス
  • 店舗での決済サービス(AliPayやPayPayなどのQR決済が代表的)
  • オンライン配車アプリ(Uberが代表的)
  • オンライン送金サービス




2. ソーシャルレンディング

ソーシャルレンディングは新しい金融サービスとして、FinTechに含まれるサービスの1つです。

ソーシャルレンディングには「不特定多数、かつ全国に住んでいる方が資金を持ち寄って投資し、企業への融資金として活用する」特徴があります。投資した方は分配金を受け取ることが可能ですから、投資する側にも融資する方にもメリットのあるサービスです。

もっとも企業が融資を受ける手段としては、社債の発行や金融機関からの融資が一般的です。
しかしソーシャルレンディングは幅広い地域に住む方から資金の提供を受けられることが特徴であり、従来の融資とは異なるサービスとして注目されています。

ソーシャルレンディングは、FinTechだからこそ可能になった金融サービスといえるでしょう。

代表的なサービスには、融資型(貸付型)クラウドファンディングがあげられます。



3. 資産運用サービス

資産運用もFinTechにより大きく変わり、また身近になった分野です。

以前は金融機関の窓口で個別に相談を受けるものであり、もっぱら富裕層が利用できるサービスでした。しかしFinTechの活用により、インターネットを活用した資産運用サービスを、誰でもいつでも利用できるようになりました。

代表的なサービスには、ロボアドバイザーがあげられます。ロボアドバイザーはAIを用いて、インターネット上で資産運用のアドバイスを行うことが特徴です。

なかでも、質問にいくつか答えるだけで最適な資産配分のアドバイスが受けられる点は魅力です。もし提案された資産配分でよければ、そのまま資産運用を始めることも可能です。



4. 会計および資産管理

家庭における家計簿や企業会計を行う場合、ITを活用するならパソコンを導入して、専用ソフトをインストールする方法が一般的でした。

しかしWebやクラウドサービスの活用により、ブラウザを活用したシステムが普及しています。これにより、以下にあげるサービスが提供できるようになりました。

家計簿アプリ等、スマホで利用可能
サーバー用意不要、登録後すぐ使える
どこでもすぐに資産を確認できる
アップデートの手間がない
  • 家計簿アプリなどはスマートフォンでも利用可能
  • 会計システムの場合は自社でサーバーを用意しなくても、登録が済みしだいすぐに使える
  • 資産がどのくらいあるか、どこからでも確認できる
  • 利用者は、定期的にシステムのアップデートを行う手間から解放される(ソフトをインストールする方法では、定期的なバージョンアップが不可欠)

代表的なサービスには、以下のものがあげられます。

クラウド家計簿
クラウド会計システム
クラウドを活用した資産管理
金融機関のスマホアプリ
  • クラウド家計簿
  • クラウド会計システム
  • クラウドを活用した資産管理
  • 金融機関のスマートフォンアプリ




5. 仮想通貨(暗号資産)

仮想通貨もまた、FinTechにより提供が可能となった金融サービスの1つです。

仮想通貨ではP2P(ピアツーピア)ネットワークを利用し、国境を越えた個人間でも同じ通貨で決済できることが魅力です。金融庁では、仮想通貨を「暗号資産」と呼んでいます。

またP2Pネットワークを実現させる基礎になったブロックチェーンは、仮想通貨における基盤技術の1つでもあります。

従来の通貨は発行する国が管理元となっていますが、仮想通貨は世界中で通貨に関する情報を分散して持ち、整合性を保証するシステムが採用されています。この点で、仮想通貨はIT技術の粋を集めたサービスといえるでしょう。

代表的な仮想通貨には、以下のものがあげられます。

ビットコイン
イーサリアム
リップル
モナコイン
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • リップル
  • モナコイン(日本発の仮想通貨)




3)FinTechエンジニアとして、転職する際に意識・準備したいポイント3点!

最先端のITリテラシー
企業のフェーズにより人材・働き方は異なる
エンジニア支援に強い転職エージェント活用

ここまで解説した通り、FinTechを活用してさまざまな金融サービスが提供されています。将来性豊かなサービスといえますが、一方であなたがFinTechエンジニアとして活躍するためには相応の心構えや準備も必要です。

ここではFinTechエンジニアとして転職する際に意識・準備しておきたいポイントを3点取り上げ、それぞれについて詳しく解説していきます。



最先端のITリテラシーは当然求められる

FinTechは、ITと金融の掛け合わせで価値を創出するサービスです。

さまざまな企業が参入していますから、競争に勝ち抜くためには最先端のIT技術をいかに活用してサービスを提供するかが課題となります。一例としてFinTechには、以下のIT技術が活用されています。

AIや機械学習
ブロックチェーン
セキュリティ
スマートフォンのUI/UX
  • AIや機械学習
  • ブロックチェーン
  • セキュリティ
  • スマートフォンのUI/UX

上記のうち複数を熟知するITエンジニアは貴重であり、開発プロジェクトでも引っ張りだことなっています。

従ってFinTech開発に転職する場合は、最先端のITリテラシーが求められます。また技術は刻一刻と変化していますから、新しい技術を自ら学び取り、追い続ける貪欲さも必須です。



求人企業や常駐先のフェーズによって、求められる人材・働き方は異なる

FinTechはITを活用して、従来の金融機関にはない新しい価値を提供することが目的です。

そのため、安定志向の方には不向きです。いわば従来の価値観を破るサービスですから、過去の慣習に縛られることなく、柔軟な発想をもって意思決定を行う意欲が求められます。その点では、チャレンジ精神の旺盛な方が求められる業界ともいえるでしょう。

一方でFinTechの開発者を求人する企業は、スタートアップやベンチャー企業、大企業までさまざまです。

求められる働き方は入社する企業というよりも、配属されるプロジェクトによって決まることに留意しなければなりません。その働き方は以下のように、大きく異なります。

ベンチャーは社風も新しく、企画から携われる場合も
金融機関はルールが厳しい可能性あり
  • 自社開発のスタートアップやベンチャー企業は、出社時間や服装が自由、企画から携われる場合もある
  • 金融機関の案件は出社時間が決められており、服装もスーツ、細かいルールがある

従って求人を選ぶ際には企業の大小に関わらず、あなた自身が求める働き方にマッチするか確認することが必須です。

特に中小企業の場合は自社で開発せず、所属するエンジニアを他社に常駐させる企業も多いです。従って自社開発の企業に勤めたい方は、他社での常駐があるかどうかも必ず確認しておきましょう。





エンジニア転職支援に強い転職エージェントサービスを利用する

ここまで解説した通り、FinTechにはさまざまなサービスがあります。

そのため関わっている企業もさまざまです。一方で特に変化の激しい分野でもありますから、開発エンジニアがどのように仕事をしているか、情報発信が追いついていない企業も少なくありません。

そのため、自ら情報を集めて適切な企業を選ぶには限界があります。

従ってFinTech開発に転職を目指すなら、転職エージェントサービスの活用をおすすめします。

各転職エージェントは企業を訪問し、エンジニアが求める情報を収集しています。このため各社の特徴を熟知していますから、エンジニアに対して適した企業を紹介し、あなたのスキルを生かして将来の活躍に結びつけることが可能です。

もちろん転職エージェントはあなたに対して、転職に向けたアドバイスや書類の添削、面接の練習なども行います。転職の成功に向けて充実したサポートが受けられることも、転職エージェントサービスを活用する魅力にあげられます。



4)FinTechのエンジニア転職支援に強い転職エージェントサービス

FinTech(フィンテック)開発向けの求人を取り扱う転職エージェントは多くあります。
選ぶ際は、「FinTech開発の求人が豊富か」「希望する転職地域に対応しているか」「担当者はこちらの希望をしっかり聴いて理解してくれるか」の3点を意識すると良いでしょう。

1点目の求人数と2点目の対応エリアについては、本記事が紹介するおすすめサービスでまずチェックしてみてください。
3点目の「担当者の品質」については、まずは「ここが良さそう」と感じたサービスを2~3つ登録して、そのうえで自分に合った担当者を見出して利用を絞っていくのがおすすめです。

ITエンジニアの方が転職エージェントを利用する際の選び方・活用法を紹介します。「自分に合った転職エージェントを見つけたい」という方は、以下ご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

FinTech開発での転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
ITエンジニア向けの転職エージェントの選び方について詳しく見る

マイナビITエージェント──丁寧かつ親身なサポートを受けたい人におすすめ

マイナビITエージェント
FinTech(フィンテック)開発の求人数 約200件(2022年6月時点)
特徴
  • 大手人材会社マイナビが運営
  • アドバイザーがIT・Webエンジニアの転職事情に精通している
  • 年収・スキルアップも目指せる
対応エリア 全国
公式サイト https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビITエージェントは、マイナビが運営するIT・Webエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。

在籍するキャリアアドバイザーはいずれもIT・Webエンジニアの転職事情に精通しており、エンジニアの視点からキャリア相談や求人紹介を行ってくれます。

マイナビITエージェントのFintechエンジニア転職おすすめポイント

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年6月時点での保有求人数は約2.4万件。
そのうち、FinTech(フィンテック)開発に関わる求人は約200件あります。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

Fintechエンジニア求人はもともとの母数が少ないうえに人が高いため、選考の競争率も高くなりがちです。一方でマイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

特に都市部在住の方は、求人企業の選択肢の豊富さとサポートの「質の高さ」が期待できるでしょう。

ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。

レバテックキャリア──キャリアアップ・年収アップを目指すエンジニアにおすすめ

レバテックキャリア
FinTech(フィンテック)開発の求人数 約500件(2022年6月時点)
特徴
  • アドバイザーが全員エンジニア経験者
  • IT系企業情報に詳しい
  • 書類添削・面接対策のサポートも手厚く、選考通過率が高い
対応エリア 全国
公式サイト https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアのFintechエンジニア転職おすすめポイント

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

初回の提案での内定率は90%。決してズレのないマッチング精度

引用元:レバテックキャリア公式HP

「FinTechの事業領域で、エンジニアスキルをどう発展させていくか」についてけんとうしつつの企業選びに不安を感じている方はレバテックキャリアのサポートが役立つでしょう。

保有する求人の職種も幅広く、FinTech(フィンテック)開発に関わる求人は約500件あります(2022年6月現在)。

利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。

JACリクルートメント──ミドル層以降で、キャリア相談をしっかり受けたい人におすすめ

JACリクルートメント
FinTech(フィンテック)開発の求人数 非公開
特徴
  • キャリア相談が手厚い
  • 外資系企業やグローバル企業に強い
  • 年収600万円以上の求人が多い
対応エリア 全国
公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントはミドル~ハイクラス層向けの転職エージェントです。一定以上の経験や実績のある人材を求める企業の紹介に優れており、エンジニア向け求人も多数取り揃えています。

JACリクルートメントのFintechエンジニア転職おすすめポイント

JACリクルートメントは、金融系業種やITエンジニア職種の求人紹介に強みがあり、優良なFinTechエンジニア求人を見つけられる可能性があります。

また、JACリクルートメントは、求職者とのカウンセリングをじっくりと時間かけて行われます。

JACリクルートメントのキャリアコンサルティング サービス ●キャリア面談 ●キャリアの棚卸し ●キャリアプラン相談

参照元:JACリクルートメント公式サイト

転職者のこれまでの経歴・スキルを把握したうえで、最適なキャリアプランについて提案してくれるため、自身のキャリアに不安や悩みを抱えている人は、解決の糸口が見つけやすいでしょう。

また、求人企業へはコンサルタント自ら足を運んでいるため、「企業文化」や「今後の事業戦略」など、詳しい情報を知ることができます。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

ワークポート──未経験からのチャレンジ転職の支援に強い

ワークポート
FinTech(フィンテック)開発の求人数 約300件(2022年6月時点)
特徴
  • IT・Web・ゲーム業界の求人が多い
  • 20代・30代への転職支援実績が豊富
  • 未経験の転職サポートに定評
対応エリア 全国
公式サイト https://www.workport.co.jp/

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。 エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートのFintechエンジニア転職おすすめポイント

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。 他の分野や業界からFinTech(フィンテック)開発へジョブチェンジを検討している方は、ワークポートで担当から積極的な提案を受けやすいでしょう。

ワークポートのここが強み!「あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力」「個別の面接対策、書類作成のアドバイス」
 

参照元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

「検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年6月時点での保有求人数は約16,000件。
そのうち、FinTech(フィンテック)開発に関わる求人は約300件あります。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

リクルートエージェント──未経験者・経験者どちらも対応可。豊富な求人とスピーディな対応

リクルートエージェント
FinTech(フィンテック)開発の求人数 2,200件(2022年6月時点)
特徴
  • キャリアカウンセリングや条件交渉などのサポート品質が高い
  • 「面接力向上セミナー」や「レジュメビルダー」のサポートツールも充実
  • 国内転職サービストップの求人保有数
対応エリア 全国
公式サイト https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは国内でも最大の求人数と転職支援実績を誇る全国展開の転職エージェントです。
「リクルート」のブランドの信頼性の高さから、企業に転職者を紹介する営業力・提案力の高さに定評があります。

リクルートエージェントのFintechエンジニア転職おすすめポイント

リクルートエージェントはエンジニア系の求人も豊富です。2022年6月時点でのFinTech(フィンテック)開発に関わる求人は約2,000件あります。

また、リクルートエージェントでは、志望企業の特徴・評判といった分析から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」を用意してくれます。
FinTechエンジニアを目指す際は、求人企業の職場環境・開発環境が気になるところでしょう。その際にレポート情報は大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにFinTechエンジニアへの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

まとめ)FinTech開発に転職するなら、転職支援サービスを十二分に活用することが成功の秘訣

FinTech開発は頻繁に新しいサービスが登場する、変化の激しい業界です。また技術の進化も特に速いため、新しい技術を追い続ける貪欲さも求められます。

そもそもエンジニア自身にやるべきことが多いため、転職活動にまで手が回らない場合もあることでしょう。

そのような場合は転職エージェントが提供する「転職支援サービス」を活用することがおすすめです。転職支援サービスを活用することで、あなた自身で情報収集するよりも短期間で良質な求人に出会うことができます。

転職に向けたさまざまな支援も受けられますから、できるだけ有効に活用することが転職成功の秘訣です。



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