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MS-JAPANは管理部門向けお薦め転職エージェント!特徴・評判を紹介

[最終更新日]2019/12/01

MS-Japan。プレミアムな転職サポート。管理部門特化型エージェントNo.1

MS-JAPANの転職サービスに申し込もうか、お考え中の方はきっと多いことでしょう。

世の中には数多くの転職サービスがありますが、転職支援サービスを大きく2つに分けると、「総合型」「特化型」に分類できます。総合型サービスとは、対象となる業種や職種を問わず、幅広くいろいろな求人を扱うサービスのことです。

一方、特化型サービスとは業種や職種、ターゲットとなる転職者の層を絞っている転職サービスを指します。

今回ご紹介するMS-JAPANは特化型にあたる転職サービスです。
サービス概要は以下のようになっています。

MS-JAPANで扱っている求人職種・業種 管理部門(経理・財務・人事・総務・法務等)
外資系企業(主に管理部門系)
公認会計士/税理士/弁護士/会計事務・税務スタッフ 等
サービス対象地域 全国
拠点 東京・神奈川(横浜)・愛知(名古屋)・大阪・香港
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1)「MS-JAPAN」ってどんな転職支援サービス?─MS-JAPANの特徴

MS-JAPANの特徴「管理部門」「士業」専門の転職サービス 管理部門へのサポート実績は業界第1位管理部門特化型サービスは、キャリアアップの大きなチャンスです!

MS-JAPANの最大の特徴は「管理部門」「士業」を専門とする転職支援サービスであることです。

つまり、経理や人事、総務、法務といった部門で活躍する人材や、公認会計士、税理士、弁護士などの転職をサポートすることに特化しているのです。

こうした職種の求人は、いわゆる総合型サービスでも扱っています。

ただし、総合型サービスの場合、営業や開発といった管理部門ではない求人を数多く扱っている中でまれに管理部門の求人が見つかることがある、といったレベルであることがほとんどです。

経理や総務といった仕事は人気職種ですが、転職者からのニーズの高さに対して求人が少なく、とくに人気企業や大手企業が管理部門の人材を募集すると、応募が殺到して倍率が跳ね上がるという問題を抱えていました。


そのため、管理部門への転職を希望している人にとって、特化型サービスの登場は転職のハードルを下げる一因となり得ます。これまで「転職したい」「キャリアアップしたい」といった思いはあったものの、良い求人に出合う機会になかなか恵まれてこなかった人にとって、大きなチャンスになるかもしれないのです。



MS-JAPANは、「管理部門特化型エージェントNo.1」の評価!

利用実績No.1。管理部門、有資格者における利用実績1位。

前述の通り、管理部門に特化した転職サービスはめずらしく、MS-JAPANが管理部門への転職を目指す人にとって大きなチャンスを得るきっかけになる可能性は十分にあります。

実際、MS-JAPANがサポートしてきた管理部門の人材は創業から25年間でのべ20,000名以上にのぼります。MS-JAPANを利用して管理部門への採用に至った転職者の人材紹介会社利用実績は業界第1位という結果になっています。
※「人材紹介企業のブランドに関する調査」 2017年3月 実査委託機関:楽天リサーチ(株)

従来、管理部門や士業の求人はメジャーな媒体がほとんどなく、新聞の求人欄や求人情報誌に頼らざるを得ないところがありました。

就職・転職先についても、弁護士なら弁護士事務所、公認会計士なら監査法人といったように、対象が限られていた背景があります。

近年、規制緩和や制度改革、社会全体のコンプライアンス意識の高まりなどにより、管理部門が担う役割の重要性が増しています。こうした企業からのニーズに応えるとともに、転職者側も高い満足度を得られるサービスを提供しているのがMS-JAPANなのです。





2)MS-JAPANをおすすめできる、3つのメリット

MS-JAPANの3つのメリットキャリアプランの相談から面接対策までじっくりサポート 独自のネットワークによる優良求人の紹介 丁寧なサポートは、利用者からの満足度も高いそれぞれのメリットについて くわしく見ていきましょう!

MS-JAPANの大きな特徴として「管理部門に特化している」ことが挙げられますが、MS-JAPANを利用するメリットはもちろんこれだけではありません。

管理部門の人材を求める企業の多くが、募集するポジションで求められるスキルを十分に満たす人材を望んでいます。また、転職者の側も、転職先の詳細な仕事内容や管理部門におけるキャリア形成について、転職前に十分な情報を得ることを求めているのです。

したがって、管理部門に特化した転職サービスには高い専門性や豊富な情報量が不可欠となります。MS-JAPANは、下記の条件を満たしている点においても注目に値する転職サービスと言えます。

  • 専門知識を持つキャリアアドバイザーが、キャリアプランの相談から、面接対策までじっくりとサポート!
  • 独自のネットワークから、おすすめの優良求人を多数紹介してくれる
  • 丁寧なサポートで、利用者からの満足度が高い!
 

それぞれ、順を追って見ていきましょう。



専門知識を持つキャリアアドバイザーが、キャリアプランの相談から、面接対策までじっくりとサポート!

MS-JAPANエージェント紹介ページ

管理部門の仕事内容は企業ごとに多種多様です。企業規模によって、間接部門として求められる機能をオールマイティにカバーする幅広い能力を必要としていることもあれば、部署や役割が細分化されており、各セクションで必要となる専門性の高さが求められている面もあるからです。

MS-JAPANのキャリアアドバイザーは、経理・人事・総務、法務といった各部門に対する専門性への理解度が高いのが特徴です。また、専門職と呼ばれる弁護士や税理士、公認会計士の転職サポートについても独自のノウハウを築き、実績に裏打ちされたたしかなサポートを実現しています。


MS-JAPANのキャリアアドバイザーは、こうした豊富な知識に基づき、キャリアプランの相談から面接対策までじっくりとサポートしてくれます。

企業が求める人材像にマッチしているか、これまでの経験の中で企業から高く評価される可能性があり、アピールすべき強みは何であるか、といった具体的なアドバイスをしてもらうことができるでしょう。



独自のネットワークから、おすすめの優良求人を多数紹介してくれる

MS-Japan求人紹介システム。

管理部門を求める企業に適切な人材を紹介することは、どの転職エージェントでも可能なわけではありません。

管理部門は社内のあらゆる部署・部門と関わりながら仕事を進める必要があるため、業務内容や業務範囲が企業の風土・経営方針といった要素に大きく影響されます。

たとえば、財務担当者に期待されているスキルや知識のタイプは、老舗の部類に入る企業とこれから大きく成長していくフェーズに入る新興企業とでは異なるケースがあるのです。


MS-JAPANは大手監査法人や会計事務所、ベンチャーキャピタルと独自のネットワークを築いており、企業がどのようなスキルや能力を求めているのか詳細な情報を得ています。

そのため、他の転職支援サービスでは実現することが難しい企業に関する詳細な情報提供や、管理部門として働きやすい環境が整った優良企業への人材紹介を可能にしています。

MS-JAPAN経由のみで紹介可能な非公開求人も多数保有していますので、他の転職サービスでは紹介されない企業の求人を優先的に紹介してもらえる可能性も十分にあります。



丁寧なサポートで、転職に成功した利用者からの満足度が高い!

MS-Japanサービス利用者の声

サービスの質の高さは、実際にMS-JAPANを利用した人のアンケートで「次回転職する際もMS-JAPANを利用したい」と回答した人が90%以上にのぼることが証明しています

キャリアアドバイザーの専門性の高さやサポートの手厚さ、そして何より総合的に見て転職者と企業とのマッチングに成功していることが、こうした満足度の高さにつながっていると言えるでしょう。

MS-JAPANが室の高いサポートを実現できている理由の1つに、ワンフェイス型のサービスであることが挙げられます。

ワンフェイス型サービスとは

企業の採用担当者と面会し、企業側が求める人材についてヒアリングする担当者と、転職者との面談を担当し、転職者の希望条件をヒアリングする担当者が同一であるサービスのこと。

企業と転職者の双方の意見を聞いているため、情報の行き違いや齟齬が生じるリスクがほとんどなく、正確なマッチングを実現できるのです。

転職エージェントの多くが企業側と転職者側の担当者をそれぞれ分けたツーフェイス型サービスですので、ワンフェイス型にこだわるMS-JAPANはマッチングの質の高さにこだわっていることが分かります。



MS-JAPANの転職サービスは、こんな方におすすめ

MS-JAPANはこんな方におすすめ管理部門に特化して転職活動を進めたい 専門知識を持つアドバイザーにサポートしてもらいたい 企業が求めるスキル・知識について知りたい 企業文化や風土、働きやすさについて情報が欲しい
  • 管理部門に特化して転職活動を進めたいという方
  • 希望職種に関する専門知識を持つキャリアアドバイザーに担当してもらいたい方
  • 企業が求めるスキルや知識について詳しく知りたいという方
  • 企業文化や風土、働きやすさについても正確な情報が欲しいという方

管理部門におけるキャリア形成を図っていきたい人にとって、MS-JAPANは非常に適したサービスを提供している転職エージェントです。

これまで管理部門に特化した転職支援サービスはほとんどなく、求人媒体も限られていた経緯を考えると、管理部門で活躍していきたい人にとって転職の機会がより広がるきっかけとなるサービスとなるでしょう。

これだけ質の高いサービスを提供しているMS-JAPANですが、登録・利用にあたって転職者は一切費用を負担する必要がありません。すべてのサービスを無料で利用することができます。

もちろん、キャリアプランの相談に乗ってもらうこともできますので、転職者にとって「利用して損はない」サービス内容となっています。管理部門への転職を本気で目指したい人にとって、MS-JAPANへの登録はぜひ検討しておきたい選択肢の1つと言えるはずです。





3)MS-JAPANのデメリット・注意点は──

MS-JAPANの注意点特化型エージェントのため、対応していない職種もある エリアによっては、求人の少ない地域もある良い面・悪い面を熟知しておくことで よりスムーズに転職活動を進められます。

どの転職サービスにもメリットがある反面、その特徴や長所を理解した上で登録しないと活用しきれない場合があります。

MS-JAPANは管理部門に特化した転職サービスとして優れていますが、特化型サービスであることをしっかりと理解した上で活用することが求められるサービスでもあります。

具体的には、次の2点については利用する際に注意しておきたいポイントと言えます。

  • 管理部門系(または有資格者向け)サービスの為、幅広い職種に向けての転職活動には向かない
  • エリアによっては、求人の少ない地域があるので注意

それぞれ、順を追って見ていきましょう。



管理部門系(または有資格者向け)サービスの為、幅広い職種に向けての転職活動には向かない

転職サービスには幅広いユーザー層を対象とした総合型サービスと、一定の条件を満たす人を対象とした特化型サービスがあります。

MS-JAPANの場合は明らかに後者であり、専門性の高さが大きな特徴となっています。つまり、MS-JAPANが対象としている管理部門系の業務経験者や、士業の有資格者でない場合、転職先を紹介することが難しい場合があります。

具体的には、次の条件に複数当てはまる人は、MS-JAPAN以外の転職サービスを検討したほうがいい可能性があります。

MS-JAPANのサービスを検討すべき人管理部門の業務経験者ではない 弁護士、公認会計士、税理士などの資格を持っていない 会計事務所、監査法人、税理士法人などで業務経験がない 税理士資格の受験や法科大学院で就学した経験がない 管理部門系の職種への転職を希望していない
  • 管理部門(経理・財務・人事・総務・法務・経営企画など)の業務経験者でない
  • 弁護士、公認会計士、税理士、弁理士、USCPA、社労士などの資格を持っていない
  • 会計事務所、監査法人、税理士法人、法律事務所などでの業務経験がない
  • 税理士資格の受験や法科大学院で就学した経験がない
  • 管理部門系の職種への転職を希望していない




エリアによっては、求人の少ない地域があるので注意

MS-JAPANは東京・神奈川・愛知・大阪・香港に拠点があり、求人の紹介に関しても全国対応可能です。ただし、大手転職エージェントのように全国隈なく求人を取りそろえているわけではありません。

求人の対象エリアのうちおよそ7割は東京近郊となっており、地方での転職活動やUターン、Iターン転職を検討している人にとってはサービスとしてやや弱いところがあるのは否めません。

求人数に関しても、管理部門に特化しているという点を考えれば豊富に取りそろえていると言えますが、いろいろな企業を比較した上で検討したい人や、管理部門以外の職種も併せて検討したいと考えている人にとっては「求人数が少なめ」という印象を持つかもしれません。

転職サービスに求人数の多さを望んでいる人は、dodaやリクルートエージェントにも登録しておくことで、求人数の少なさをカバーすることができるはずです。





4)MS-JAPANと併せて比較しておきたい、管理部・バックオフィススタッフ向け転職支援サービス

管理部門系の仕事は他の職種と比べて求人が常に豊富にあるわけではなく、欠員補充や事業拡大といった節目に人材募集が行われるケースが多い傾向があります。そのため、転職支援サービスにおいても各社が独自に求人情報を収集し、非公開求人としていることも少なくありません。

管理部門系への転職を検討する場合、転職支援サービスには複数登録しておくことをおすすめします。中でも、下記の転職支援サービスをMS-JAPANと併用することを検討しておくといいでしょう。



「応募書類作成や面接対策に力を入れたい」という方は、パソナキャリアも併せて検討を!

パソナキャリア。転職活動の成功を、全力でサポートします。専門アドバイザーがあなたの転職活動を全面サポート!!

パソナキャリアは応募書類の添削や面接対策といったサポートが手厚く、利用経験者からも高く評価されている転職支援サービスです。

40年以上にわたって人材ビジネスに携わっているパソナグループだけに、企業からの信頼が厚く、1つ1つの求人情報に対してキャリアアドバイザーが精通していることが特徴として挙げられます。

また、登録後の面接にじっくりとていねいに対応してくれるサービスの姿勢も、転職者の高い満足度の理由の1つと言えるでしょう。

パソナキャリアのキャリアアドバイザーは、企業の採用担当者からヒアリングした情報を面接アドバイスとして事前に共有してくれるので、面接でアピールすべき自分の長所や企業が求めている人材像を知った上で面接にのぞむことができるのです。





「専門職として保有資格を活かしたい」という方は、JACリクルートメントも併せて検討を!

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

税理士や弁理士などの有資格者の方の中には、専門職として将来的なキャリア形成を考えている人もいることでしょう。専門職として資格を活かした転職をしたい方は、JACリクルートメントを利用することをおすすめします。

JACリクルートメントはいわゆるハイキャリア人材向けの転職サービスで、高年収の案件や海外勤務など、スキルの高い人材を対象としています。

高い専門性を持つ人材についても対象としており、前述のような士業の資格を持つ人はハイキャリア人材として優先的に求人を紹介してもらえる可能性があります。

年収1,000万以上など、好待遇の案件も多数保有していますので、年収アップを目指したい人にとってもおすすめできる転職エージェントと言えるでしょう。





「キャリアアップを実現する転職にしたい」という方は、ランスタッドも併せて検討を!

randsatad find what's next ランスタッドの求人サーチ

管理部門の仕事内容は企業によって多種多様ですので、転職することでキャリアをショートカットし、結果的に早くキャリアアップを図ることができる場合があります。キャリアアップを実現するための転職にしたいと考えている人は、ランスタッドの活用を検討してみましょう。

ランスタッドでは、「キャリアアップ転職」「ハイクラス転職」「エンジニア転職」といった3つの分野でサービスを展開しています。

このうちキャリアアップ転職の部門では、前職よりも業務レベルや権限、年収といった待遇面においてレベルアップした転職先を紹介するとともに、今後のキャリアプランにおいてもプラスになる可能性が高い企業を優先的に紹介してくれます。

ランスタッドへ登録する際は、キャリアアップ希望であることを伝えておくようにしましょう。





MS-JAPANの転職サービス 特徴・メリット・デメリット まとめ

ここまでの、MS-JAPANの転職サービスにおける特徴、評判、メリットをまとめてみましょう。

MS-JAPANはこんなエージェント管理部門に特化した転職支援サービス 管理部門専門の知識を持つキャリアアドバイザーが在籍 企業が求めるスキル・知識についての情報をもらえる 企業文化や風土、働きやすさへの情報も保有 MS-JAPANのみの非公開求人も多数
  • 管理部門に特化した転職支援サービス
  • 管理部門業務に関する専門知識を持つキャリアアドバイザーが在籍
  • 企業が求めるスキルや知識について詳細な情報を教えてもらえる
  • 企業文化や風土、働きやすさについても精度の高い情報を保有
  • MS-JAPANを経由してのみ応募可能な非公開求人を紹介してもらえる

MS-JAPANは管理部門に特化した転職支援サービスとして、国内の転職サービスの中でも独自性の高い位置づけになっています。

総合型の転職支援サービスでは実現できなかった管理部門の業務に精通したアドバイザーに担当してもらうことができ、管理部門の視点から企業に関する情報や働きやすさについてアドバイスしてもらえるのは、転職活動を進める上で非常に心強く感じることでしょう。

管理部門への転職を検討している人は、MS-JAPANを活用して転職成功を目指していきましょう。

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Ash.

会社員として勤務しつつ、覆面ライターとして活動。 度重なる転職で「人生詰んだ」と思っていたところ、転職の経験を記事にすることを思いつく。 「何度でもやり直せる」がモットー。

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