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UI/UXエンジニアになるには?未経験から転職成功するためのポイント3点

[最終更新日]2022/11/18

UI/UXエンジニアになるには?未経験から転職成功するためのポイント3点

これまでIT技術に求められてきたことは、スピードや正確性が主体でした。これは同じことを繰り返し行うことが得意なコンピューターの特性を生かしたものです。

しかし技術の進展に伴い、ITはユーザーの使いやすさや楽しさ、満足などを実現するために使われるようにもなりました。これにより、UIエンジニアUXエンジニアといった職種が重要性を増しています。

目次

UI:コンピューターと利用者との間で情報をやり取りする仕組みの総称。●文字のレイアウトやフォント、大きさ ●ボタンやテキストボックスの種類や配置 ●アイコンやイラスト、写真、ロゴなどの配置 UX:Webサイトやスマートフォンアプリなどを利用した際に感じた、あるいは得られた体験のこと。●読みやすさやわかりやすさ、使いやすさ ●デザイン ●サイトの回遊性や、手続きのスムーズさ

UIとUXは、どちらも利用者に関わる部分です。そのため両者は相互に関連し合っていますが、異なる部分もあります。

UIはユーザーインターフェースと呼ばれ、コンピューターと利用者との間で情報をやり取りする仕組みの総称をいいます。Webサイトやスマートフォンアプリの「見た目」は、代表的なUIです。UIを構成する項目には、以下のものがあげられます。

  • 文字のレイアウトやフォント、大きさ
  • ボタンやテキストボックスの種類や配置
  • アイコンやイラスト、写真、ロゴなどの配置

一方でUXはユーザーエクスペリエンス(利用体験)と呼ばれています。Webサイトやスマートフォンアプリにおいてはこれらを利用した際に感じた、あるいは得られた体験のことを指します。以下の項目はその一例です。

  • 読みやすさやわかりやすさ、使いやすさ
  • デザイン
  • サイトの回遊性や、手続きのスムーズさ

上記の通り、幅広い体験がUXに該当することがわかります。

UXデザイナーとUXエンジニアの「境」はなくなりつつある

他のシステムと同じように、UXでもデザイナーとエンジニアの分業が一般的でした。しかし現在ではその垣根もなくなりつつあります。なぜなら利用者が満足するUXデザインを実現するためには、プログラミングのスキルやセキュリティなど、ITエンジニアとしてのスキルが不可欠であるためです。

たとえば「うっかり」を防ぐ方法として、ATMでおつりがあるときに「この後、おつりが出ます」というメッセージを表示する方法があげられます。これを適切なフェーズで、かつ見やすく表現するには、ITエンジニアとデザインのスキルが必要です。

このため、UXデザイナーとUXエンジニアの境はなくなりつつあります。

それでは、UI/UXエンジニアの仕事は、どのような流れで進められるのでしょうか。この点について「ユーザー体験に関わるデザインの5段階モデル」に触れた上で、解説を進めていきます。

ユーザー体験に関わるデザインの5段階モデル

ユーザー体験を構成する要素は、5つに分けられます。それぞれの要素について、以下の図に示しました。

ユーザー体験を構成する5つの要素:戦略(目的設定、目標設定)、要件(要件定義)、構造(モデリング)、骨格(レイアウトデザイン、ナビゲーションデザイン)、表層(ビジュアルデザイン)

画像参考元:Jesse James Garrett氏 “The Elements of User Experience”

上図の通りUXデザインは5つの段階に分けられ、それぞれが積み上げられた形となっています。

ユーザーに満足するデザインを作るためには、どのような目的で作り、どのような効果を目指すべきかという設計が欠かせません。このため「ユーザーの目に見える部分だけを作ればよい」などと軽んじることなく、下層にあるユーザーに見えない部分の段階からしっかりデザインを考えることが重要です。

UI/UXエンジニアの仕事の流れ

さきほど解説した通り、UI/UXエンジニアの仕事は大きく5つの段階に分けられます。それぞれの仕事の流れは以下の通りです。

前の段階を完璧に終わらせなければ次の段階に進めないというほどがんじがらめではありませんが、おおむね以下の段階に沿って進むことは覚えておきましょう。

段階 特徴と主に行う内容
戦略 開発プロジェクトの目的を定める上で、最も重要な工程。どのようなサービスにするのか、ターゲットは誰なのか、想定されるユーザー体験などを決める。
リサーチや競合調査、インタビューなどが行われるのもこの段階。
要件 戦略段階で決めた内容をもとに、サービスに必要な機能を洗い出し、要件を決める。検討においてはさまざまな手法を用いて、ユーザーが体験するストーリーの想定も行なわれる。
ユーザーに必要なインターフェースを決めるのもこの段階。
構造 ユーザー体験に必要な機能やインターフェースを実現するため、モデリングや情報の関連性、概念図などを決める段階。
UIモデリング図やUIクラス図などが作られる。
骨格 サイトの設計図を作成し、サービスの枠組みを決める段階。
操作性や画面レイアウト、表示するメッセージはこの段階で決まるため、ユーザー体験に直接関わるフェーズとして重要。
表層 見た目や印象など、感性に関わる部分を決める工程。
色やモーションの選定、ロゴやページ全体のデザインなどがあげられる。

上記の通り進めることで、ユーザーに支持され続ける製品やサービスをスムーズにつくることができます。

UI/UXは、さまざまな技術や手法を組み合わせて実現されています。
このため、デザインやプログラミングだけを知っていればよいわけではありません。

UI/UXエンジニアとして活躍するためには、以下に示す通りさまざまなスキルが求められます。

ITエンジニアのなかには「デザインは苦手」「マーケティングは営業みたいで嫌」という方もいるかもしれません。

しかしUI/UXエンジニアとして働くためには、上記にあげた4つのスキルが必要です。それぞれのスキルについて、順にみていきましょう。

プログラミングの技術

HTMLやCSSは基本スキル。JavaScriptなどのプログラミング言語とフレームワーク言語も習得しておく。

UIやUXを用いるシステムは、Webサービスとして提供されることが多いです。このため他のシステムと同様、UI/UXエンジニアにはプログラミング技術が求められます。

代表的なプログラミング言語には、以下のものがあげられます。このうちHTMLやCSSはWeb技術の基本といえますから、どの立場で関わる場合でも積極的に習得しておきましょう。

種類 代表的な言語
フロントエンド HTML、CSS、JavaScript
バックエンド PHP、Java、Ruby

近年の開発ではLaravelなど、フレームワークを用いた開発が主流です。よく使われるフレームワークは言語ごとに異なりますから、プログラミング言語とセットで習得することをおすすめします。

Webデザインのスキル

Webデザインを行うスキルとサイトの設計図やプロトタイプを作成するスキルが求められる。

UI/UXエンジニアが他のエンジニアと異なる特徴の1つに、Webデザインのスキルも求められる点があげられます。ここまで解説した通り、UIやUXは見た目も重要なことがその理由です。

必要なスキルは、大きく以下の2点に分けられます。プログラミングと異なるスキルであるため習得も大変ですが、頑張りましょう。

  • IllustratorやPhotoshopなどのソフトを用いて、Webデザインを行うスキル
  • サイトの設計図(ワイヤーフレーム)やプロトタイプ を作成するため、ツールを使えるスキル

なおデザインは芸術作品ではないため、自分の好きなものを描けばよいわけではありません。あくまでも利用者に好まれるものを作るという視点を持つことを心掛けましょう。絵が得意な方は、この点に特に注意が必要です。

マーケティングのスキル

市場のニーズに沿ったUI・UXを作るためにデータ収集や分析、SEOなどのマーケティングスキルが求められる。

さきに解説した通り、事業の発展に貢献するUIやUXを作るためには、市場のニーズやウォンツに沿ったものでなければなりません。したがってUI/UXエンジニアには市場を正しく把握するため、以下にあげるマーケティングのスキルも求められます。

  • 統計に関する基本的な知識
  • Google AnalyticsやGoogleウェブマスターツールなどを使えるスキル
  • データの収集や分析を行うスキル
  • SEO(検索エンジン最適化)のスキル

上記はいずれも戦略段階で使われますから、数字の解釈を誤るとシステム自体の方向性を誤ることになります。せっかく作ったシステムを意味あるものにするためにも、しっかり習得しておきましょう。

コミュニケーションスキル

プロジェクトメンバーやクライアントなど、相手に合わせたレベルで話し、建設的なコミュニケーションを取れることが求められる。

UI/UXエンジニアは他のIT系職種以上に、仕事を進める上でさまざまな方との会話が発生します。このため、UI/UXエンジニアはコミュニケーションスキルが欠かせません。

コミュニケーションを取る方々は、大きく以下の3種類に分けられます。

  • 開発プロジェクト内(メンバーやプロジェクトリーダーなど。協力会社のエンジニアも含む)
  • 社内の他職種(デザイナー、営業、マーケティング部門など)
  • 社外の方(クライアント企業や市場調査会社など)

それぞれ、持っているITやマーケティングに関する知識は異なります。

そのため、相手に合わせたレベルで話せるように工夫することも求められます。もちろんプロジェクトを成功させるため、建設的にコミュニケーションを行うことも欠かせないスキルです。

未経験といえどもUI/UXエンジニアに転職するためには、プログラミング技術の習得は欠かせません。あわせて、以下にあげる3つのポイントも押さえる必要があります。

どの項目も、UIやUXエンジニアとして仕事をするためには欠かせない項目です。それぞれについて詳しく解説しますので、しっかり理解しておきましょう。

ポイント1)UI・UXデザインに関する基礎知識を学んでおく

書籍などで独学、もしくはセミナーや講習会を利用してUIやUXデザインの知識を学ぶ。

UI/UXエンジニアは、見栄えや使いやすさ、ユーザーが抱く印象を左右する仕事です。
いわば製品やサービスの成否を左右する、大変重要な職種といえるでしょう。このためプログラミングと同じように、UIやUXデザインに関する基礎知識を持つことも重要です。

とはいえUIやUXデザインを学ぶ方法は、プログラミングを学ぶ手段と大きく変わりません。一例として、以下の方法があげられます。

  • 書籍や雑誌で学ぶ
  • Web上のコンテンツで学ぶ(Slideshareが便利)
  • セミナーや講習会を利用する

時代の最先端を追いかけるためには、Web上のコンテンツを活用することが欠かせません。

しかし未経験の方は、基本的な知識を正しく、また効率よく学ぶことが重要です。そのためお金はかかりますが、セミナーや講習会を利用することも1つの方法です。独学ができる方なら、書籍や雑誌で学ぶ方法も効率的といえるでしょう。

ポイント2)UXを届けるべき相手(ペルソナ)をイメージする力を養う

サービスを届けるターゲットがどんな人物か調査し、代表的な人物像をイメージする。

多くのサービスは万人向けではなく、ある一定のターゲットが存在します。この際、どのような方に届けるかというイメージが明確でなければ、適切なUIやUXを作ることもできません。

したがってプロジェクトを進める上ではさまざまな調査結果などをもとに、UXを届けるべき代表的な人物像をイメージする必要があります。それが「ペルソナ」です。

ペルソナには、以下のような内容が示されます。

  • 年齢、性別
  • 大まかな居住地のエリア
  • 職業、年収
  • 家族構成
  • サービスを利用しようと思った背景
  • サービスに求める内容(意識していること、意識していないが重要なこと)

上記の内容を見ると、1人の社会人として人物像が示されていることがわかるでしょう。

ペルソナを考える際には、売り手の都合だけで考えないことが重要です。したがってペルソナを想定したら、本当にこの人は自社が提供するサービスを求めるのか、よく確認することが大切です。

ポイント3)Webマーケティングに関する知識を習得する

集客に結びつけるために不可欠な、SEOなどのWebマーケティングの知識を習得する。

UIやUXを活用する目的は、Webを活用して企業の収益を向上させることです。
Webサイトを設置しただけでは集客に結びつきにくいため、仕事を進める上ではWebマーケティングに関する知識の習得も欠かせません

Webマーケティングには、独特の手法があります。一例として、以下のものがあげられます。

  • SEO
  • リスティング広告(検索結果ページに掲載される広告)
  • サイト最適化(ページ表示速度の改善、ランディングページを最適化して離脱率を下げるなど)

これらの手法は、頻繁にアップデートされています。
SEOはその代表的な例で、3~4年前はとにかくキーワードを散りばめることが重要とされていました。

しかし現在では「コンテンツマーケティング」の時代であり、いかにペルソナにとって役立つ情報を届けられるかどうかが重要とされています。

したがってWebマーケティングを学ぶ際には、最新の情報であるかどうかをチェックすることが欠かせません。

未経験からUI/UXエンジニアに転職するには、さまざまな方法があります。

転職エージェントは経験者だけのものと思われがちですが、未経験者でも利用できます。

転職エージェントは企業の内情も理解していますから、満足する転職を実現するなら、むしろ転職エージェントの活用が最適といえるでしょう。

転職エージェントサービスの仕組み

ここではUI/UXエンジニアの転職支援に強い転職エージェントと、あなたに合ったサービスの見つけ方について解説していきます。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

UI/UXエンジニアでの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

UI・UXエンジニアの転職で、おすすめの転職エージェント一覧

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レバテックキャリア
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  • 拠点:東京・神奈川・北海道・宮城・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡

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  • dodaならではの、良質かつ豊富な求人
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  • 拠点:北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

Geekly(ギークリー)
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ITエンジニア実務未経験・業務経験1年未満の人向け

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  • 拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

doda
  • ITエンジニアの求人数が大手~ベンチャー企業まで豊富
  • 登録からアフターフォローまで一貫した手厚いサポート
  • 拠点:北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

ワークポート
  • IT・Web業界の転職支援に強い!
  • キャリアアドバイザーが積極的に求人提案をしてくれる
  • 拠点:東京・埼玉・神奈川・千葉・宮城・仙台・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・北海道

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  • 拠点:東京
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マイナビIT AGENT──IT・Web業界への転職支援に強い&丁寧なサポート

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
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ITエンジニアの公開求人数 約1.5万件(2022年9月現在)

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サポート対応地域は全国。オンラインでの面談も受け付けています。

マイナビIT AGENTの大きな特徴は、エンジニア向け求人数の豊富さ、そしてシステム会社から事業会社まで幅広い業界の求人に対応している点が挙げられます。

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これまでの経歴と保有スキルをもとに、UI/UXエンジニアとしてどのような働き方や実際の職場がおすすめかの助言を得られやすいでしょう。

ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。

リクルートエージェント──ITエンジニア求人数:国内No1。幅広いエンジニア職種に対応

リクルートエージェントIT
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ITエンジニアの公開求人数 約6.6万件(2022年9月現在)

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

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また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにUI/UXエンジニアの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

レバテックキャリア──IT・Web業界の実務経験ある担当が力強くサポート

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
レバテックキャリアの特徴
  • 担当アドバイザーは全員エンジニア経験者。専門分野において適切なサポート・アドバイスが受けられる
  • 企業情報を熟知した担当のフォローにより、書類通過率・内定決定率が高い
  • AI・ビッグデータ・FinTechなどのトレンド技術を扱う求人が豊富
サービス対応地域 全国
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ITエンジニアの公開求人数 約1.6万件(2022年9月現在)

レバテックキャリアは「エンジニア実務経験者」のサポートに特化した転職エージェントサービスです。

保有求人数もIT・Web業界特化型サービスの中ではトップクラスで、かつエンジニアの専門知識を持つキャリアアドバイザーからサポートを受けることができます。
UI・UXエンジニアの働き方についても、経験者ならではの視点でアドバイスをもらえるでしょう。

年収アップなど待遇面での改善をしたい」、「エンジニアとしてのキャリアプランを掘り下げたい」、「書類や面接で評価してもらえるようアドバイスを欲しい」というエンジニアの方は、レバテックキャリアがおすすめです。

利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。

ワークポート──未経験者向け支援、特にIT・Web業界へのサポートに強い

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
ワークポートの特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
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サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
ITエンジニアの公開求人数 約1.5万件(2022年9月現在)

ワークポート(WORKPORT)は「業界・職種未経験者」のサポートに優れており、なかでもIT・Web業界の支援に強い転職エージェントです。
全都道府県の地域を対象としており、オンライン面談も受け付けています。

また、ワークポートに登録した際に担当となってくれる転職コンシェルジュ(アドバイザー)は、積極的な求人提案をしてくれることでも知られています

転職先を検討するにあたって、できるだけ多くの求人を比較した上で応募先を決定したい人や、担当アドバイザーからの提案を多く受けたい人は、ワークポートのサポートがマッチしやすいでしょう。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

Geekly──IT・Web業界の実務経験ある担当が力強くサポート

IT業界に特化した転職支援ならGEEKLY(ギークリー)。
Geeklyの特徴
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ITエンジニアの公開求人数 約1.6万件(2022年9月現在)

Geekly(ギークリー)は、IT・Web・ゲーム業界に特化した転職エージェントサービスです。
他の転職サービスには掲載されていない「非公開求人」の数も豊富で、独自のノウハウにより転職者の希望の条件にマッチする企業の紹介を行っています。

ギークリーのキャリアコンサルタントは、最低でもIT業界で3年以上のコンサルティング経験を持っています。中には別職種からUI/UXエンジニアへの転職に成功した事例をいくつも持っているコンサルタントもいることでしょう。

特化型エージェントだけにゲーム業界に強く、企業のコアな情報を転職希望者に提供していることに定評があります。キャリアコンサルタントの専門性も高く、エンジニアの経験やスキルレベルをしっかりと把握してくれるので、マッチングの精度が高いのも大きな特徴です。
とくにゲーム分野でのUI/UXエンジニアを目指す人におすすめのサービスといえます。

書類選考の通過率3.4倍
登録は3分程で完了します。

doda ITエンジニア──幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
doda ITエンジニアの特徴
  • 全国トップレベルのITエンジニア求人数。都市部だけだなく地方求人にも強い
  • 企業からのスカウト・オファーが届きやすい
  • 転職サイト・転職エージェントどちらのサービスも利用できる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京、神奈川、静岡、愛知、大阪、京都、兵庫、岡山、広島、福岡
ITエンジニアの公開求人数 約3.4万件(2022年9月現在)

doda ITエンジニアは国内大手人材会社「doda」の、ITエンジニアに特化した転職エージェントサービスです。
ITエンジニア系のエージェントは都市部に特化したところが多い中、doda ITエンジニアは都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

また、dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくりUI/UXエンジニアの求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

そのほか。doda ITエンジニアでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため実績のあるエンジニアは企業から熱意あるスカウトメールが届くことが多いでしょう。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

doda登録時のレジュメ入力にて、これまでの経歴と保有スキルを丁寧に書きつつUI/UXエンジニアへの志向をアピールすることによって、希望する分野の企業からのスカウト・オファーが届く確率を高められるでしょう。

まとめ)UI/UXエンジニアを目指すなら、幅広いスキルが求められる

いかがでしょうか?UI/UXエンジニアは他の職種と比べて、また想像していたよりもはるかに多くのスキルが求められることに、お気づきの方も多いと思います。

一方でUI/UXエンジニアになることで、これからの社会人に求められるさまざまなスキルを身につけることができます。この点では、あなた自身の市場価値を上げることにもつながります。

身に着けるべきスキルが多い仕事ですから、効率化できるところはできるだけ効率化したいものです。

その点で転職エージェントの活用はおすすめです。転職のプロからアドバイスを受けることで、より少ない手間でよい職場に就職することができるでしょう。

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