『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

証券会社に転職したい!未経験で証券会社に転職成功するポイント3点

[最終更新日]2020/07/30

未経験から、証券会社に転職するには。

銀行・保険・証券の3大業種から成る金融業界において、証券会社は就職・転職希望者に人気の業態の1つです。

証券会社は金融業界の中でも採用活動に関する戦略立案が上手で、就活生の人気を集めることに成功しているのです。とくに大手の総合証券会社となると就活生の競争率が非常に高く、新卒で入社するのは狭き門となることもめずらしくありません。

一方、中途採用であれば、比較的緩やかに通年採用を実施している証券会社も見られます。金融業界に転身したいと考えている多くの人が、おそらく証券会社を一度は検討するのではないでしょうか。

レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー

目次

● 現在転職活動中の方へ


現在、新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けて、都市部の多くの企業また転職エージェントサービスにて電話面談、またはオンライン面談の利用を促しています。
在宅においても転職活動は可能ですので、「なるべく早く転職活動を進めたい」という方は、以下転職エージェントサービスへの電話相談をされることをおすすめします。

<電話相談が可能な、全国対応のおすすめ転職エージェントサービス>

doda
マイナビエージェント
リクルートエージェント
Spring転職
パソナキャリア
JACリクルートメント
ワークポート

登録後、それぞれの転職サービスから連絡が来ますので、電話で状況を伝えアドバイスをもらいます。
また、登録の際はなるべく複数のサービスに登録をして、あなたにとって一番「相性が良さそう」と感じた転職サービスを見極めて利用されることをおすすめします。

証券会社への転職の際に活用したい、おすすめの転職エージェント

  
サービス名 特徴

JACリクルートメント
・良質な求人情報の割合が高い!
・実績豊富で、「こちらのペース」に合わせてくれるキャリアアドバイザーが多数!
・対応エリア:全国

ビズリーチ
・ハイクラス向けの求人が豊富!企業からの熱量あるスカウトメールも多い
・好みのヘッドハンターを選んで、サポートをお願いできる
・対応エリア:全国

リクルートエージェント
・圧倒的な求人数と国内No1の転職支援実績のブランド力
・優秀なキャリアアドバイザーが多い
・対応エリア:全国

doda
・求人数の豊富さと、アドバイザーのスピーディな対応
・職務経歴書作成・面接対策など、転職活動成功のためのサポートも充実
・対応エリア:全国

1)まずは、証券会社の「仕組み」をおさらい

「証券」とは

株券や債券など、財産法上の権利・義務について記載された文書の総称です。広義においては証拠証券と有価証券がありますが、一般的に「証券」と言うとき、有価証券のことを指していると考えていいでしょう。


証券会社とは

事業を立ち上げたり継続したりしようとしている企業には資金が必要です。
こうした企業に対して投資し、資産を運用したいと考えている投資家と呼ばれる人々がいます。しかしながら、一企業が「投資してください」と呼びかけても、信用がなければ投資してもらえません。

同様に、投資家が「投資したい」と言っても、どこにどのような方法で投資すればいいのか個人では判断できない場合があります。

そこで、資金を必要とする企業などの団体と、資金を運用したい投資家を結びつける役割を果たしているのが証券会社です。このように、証券会社は社会的な信用のある仲介機関として資金調達・資産運用のマッチングを担っているのです。

証券会社有価証券の購入資産運用提案需給のマッチング資産調達提案配当・利息など資金を運用したい投資家(個人・法人等)資金を必要とする発行体(国・企業等)




証券会社における主な職種(部門)

証券会社の職種と聞いて、どのような仕事内容をイメージするでしょうか。多くの人は、投資信託などを勧める証券外務員をイメージするかもしれません。

もちろん、こうした個人向けの営業も証券会社の職種のうちの1つですが、証券会社の仕事はこれだけではありません。証券会社特有の職種としては、以下の3つが挙げられます。

リテールリサーチインベストメントバンキング(IB)
  • リテール
  • リサーチ
  • インベストメントバンキング(IB)

これらの職種は、それぞれ求められる能力や適性が異なることから、応募時点で入口が分かれていることも少なくありません。そのため、転職を希望する段階から仕事内容についてある程度知っておく必要があります。


リテールの仕事内容

リテールとは小売りを意味する用語で、いわゆる個人向け営業のことです。証券会社におけるリテール部門には、主に口座開設株式提案という2つのタイプの仕事があります。

口座開設とは、その名の通り自社の証券口座を新規開設してもらうことを目的とした営業活動です。

証券会社に入社すると、はじめに担当するのが口座開設営業となるパターンがよく見られます。月の開設口座数が目標(ノルマ)として課され、目標達成に向けて全力を尽くすことになります。

株式提案とは、株式の売買に関する助言や提案を行う、いわゆるコンサルティング営業のことです。

どの株が今後上がりそうな見込みがあるのか、保有している株のうち早めに売却したほうが良さそうなものはどれか、といったことについて相談に乗り、解決策を示します。

もちろん、株は必ず上がる・下がると言い切れないため、迂闊なことを言ってしまうとお客様に損をさせてしまうリスクも秘めています。営業担当者自身も株の動向を注視し、日々勉強することが求められます。


リサーチの仕事内容

リサーチ部門とは、金融経済や株式の動向をリサーチし、今後の予測を立てる仕事のことです。

金融経済についてリサーチするのは、今後の株価の変動について予測する材料にするためです。
株価変動の要因には、国内外を問わずさまざまな要素が複雑に絡み合っているため、特定の企業や地域に限らず、幅広く経済全般についてリサーチします。

新聞などに掲載されることのある「アナリストリサーチ」「アナリスト予想」がこれにあたります。金融経済に関するリサーチの結果は、社内だけでなく対外的にも発信されることが少なくありません。

アナリストの予想を参考にして株を売買する人もいますので、大きな影響力のある仕事と言えます。


株式についてのリサーチは、今後上がりそうな株を予想することを目的として行われます。

企業のIR情報や業界動向を詳細にリサーチしながら、どの業界・企業の株価が上がりそうであるかを予想します。

1週間単位の短期予想のこともあれば、半年、1年といった中長期の予想を立てることもあります。株式に関する予想の結果は主に社内向けに発信され、リテール営業担当者はこのリサーチ結果を参考に顧客へ提案を行うことになります。


インベストメントバンキング(IB)の仕事内容

インベストメントバンキングとは投資銀行業務のことで、顧客の対象となるのは法人企業となります。主な仕事内容としては「M&A」「IPO」「資金調達」を検討している企業のサポートです。

M&Aとは企業の合併と買収のことです。合併や買収によって業績が好転する可能性が高い企業や、買収すべき対象の企業の見極めなど、重大な経営判断に関するアドバイスやサポートを行います。

証券会社は銀行よりも取引で扱える金額が大きいことから、証券会社が取引するM&Aは莫大な金額に及ぶことも少なくありません。


IPOとは株式公開のことで、証券取引所に上場することを言います。

急成長している企業が、いよいよ事業拡大に向けてIPOのフェーズに踏み切るケースが多く、社会に与えるインパクトの大きな仕事と言えます。

企業にとっても、株式上場によって誰でも株を購入できるようになり、資金調達の方法が非公開の頃と比べると大きく変わります。IPOは企業にとって重大な節目となる出来事なのです。

資金調達に関する業務は、事業譲渡や資産売却なども含めて、あらゆる手段を講じて資金を集める方法を提案する仕事です。

企業にとって運転資金の調達は死活問題であり、経営者が非常にシビアな局面に立たされる姿を目の当たりにすることもあります。



2)証券会社での業務において、求められる知識・スキルは──

証券会社の業務は、個人や法人の顧客の資産を預かることと同義であり、非常に大きな責任を負う仕事です。

また、営業においては厳しいノルマを課されることで知られ、耐えられず短期間で退職していく人も少なくないと言われています。

このように、証券業界はシビアな世界であり、転職するのであれば相当な覚悟が必要です。
では、証券会社へ転職するにあたって、求められる知識・スキルとはどのようなものなのでしょうか。必須と思われるのは、次の3つの能力です。

金融経済への幅広い知識と情報感度現状と将来予測の分析・洞察力タフな営業活動を行える強靭なメンタル
  • 金融経済に関する幅広い知識と情報感度
  • 現状と将来予測を冷静に行う分析力・洞察力
  • タフな営業活動に耐えうる強靱なメンタル

それぞれ、順を追って見ていきましょう。



金融経済に関する幅広い知識と情報感度

証券会社の営業は、基本的に自分自身の判断で顧客に提案を行い、アドバイスをしていきます。

リサーチ部門による見解を参考にすることはあるかもしれませんが、顧客によって求める商品や運用方法は異なることから、最終的には自分自身の知見と情報力を頼りに提案していくほかありません。

自分のアドバイスが元で顧客に損をさせてしまったり、法人の場合は経営判断を誤らせてしまったりするようなことがあれば、責任は重大です。常に金融経済に関する最新の動向を把握し、幅広い知見を得ておく必要があります。

また、証券会社で営業活動を行うには、証券外務員の資格が必須となります。
この資格を取得できないと営業活動そのものができないため、証券会社で働くことはできなくなってしまいます。

まずは転職して入社する段階から、一定以上の金融経済への知識と情報感度を持っておく必要があると考えましょう。



現状と将来予測を冷静に行う分析力・洞察力

株をはじめとする金融商品は、複雑に絡み合った経済のさまざまな影響を受けて値上がりしたり、値下がりしたりします。

多くの人が「この株は上がりそうだ」と予測するような無難な株を勧めても、大きなリターンを得ることはできません。

ある程度大きな運用益を得るには、リスクを伴う判断をすることも必要です。具体的には、まだ名も知られていない企業の事業に着目し、将来伸びる可能性が高いと踏んで顧客に提案する、といった判断が必要になるのです。


こうした現状分析や将来予想を行うには、冷静に状況を見極めつつ、客観的な指標や事実に基づいた分析をしなくてはなりません。

また、不透明な先行きを見通す洞察力も必要になるでしょう。「個人的にこの企業は伸びてほしい」「世の中であまり注目されていない」といった、個人的な感情や世の中の一般論に流されない冷静な判断力が求められます。



タフな営業活動に耐えうる強靱なメンタル

証券会社へ転職して、最初に経験するのはほぼ間違いなく営業活動です。

とくに中途採用の場合、最初からリサーチ部門やインベストメントバンキングへ配属されることはまずあり得ません。ここで目標を着実に達成し、頭角を現した人が次のステップへと進んで行けるのです。

証券会社の営業はノルマの世界です。ノルマを課され、毎月達成できるかどうかが勝負になります。

プレッシャーは相当なものになりますので、達成するために具体的な戦略を考え、あきらめずにやり遂げる強靱なメンタルが必要になります。

目標に届きそうにないときや、未達となってしまった場合、上長から厳しく叱責されるケースがあることでも知られています。目標は何が何でも達成するという強烈な負けず嫌いであることが、営業として成果をあげる上での条件と言えそうです。



3)未経験で証券会社に転職する際に、取り組んでおきたいポイント3点

ここまで見てきたように、証券会社の仕組みや仕事内容は多岐にわたっており、未経験者にとっては複雑なものとして映るはずです。よく実態を理解しないまま転職してしまうと、入社後にミスマッチに悩むことにもなりかねません。

未経験の状態から証券会社へ転職する場合、取り組んでおきたいことや注意しておくべきことはいくつかありますが、その中でも特に意識しておくといい3つのポイントをまとめました。

業界の最新情報・動向をおさえておく入念な企業研究を転職エージェントの活用
  • 証券業界の動向・最新のトピックは常に押さえておく
  • 企業・職種によって求められるスキル・働き方は異なる。入念な企業研究を
  • 証券会社の転職支援に強い転職エージェントを活用しよう

それぞれ、詳しく見ていきましょう。



証券業界の動向・最新のトピックは常に押さえておく

証券業界に関する動向や、金融経済に関する最新のトピックは常時意識して押さえておく必要があります。

経済ニュースをチェックしたり、新たな動向について情報を得たりすること自体を「楽しい」「つい見てしまう」といった人でないと、証券会社に入社してから情報収集を続けることが苦痛になってしまう恐れがあります。

まずは、証券業界はもちろんのこと、広く金融や経済全般のことに対して強い興味関心を持っているかどうかを自問自答しておきましょう。


これらの知識は、入社時の面接において適性を見極めるための質問内容に含まれる場合があります。面接の場でこの手の質問に全く答えられないようだと、「本当に証券会社で働きたいのだろうか?」「金融や経済に興味があるというのは本心だろうか?」と思われてしまっても致し方ありません。

また、入社後も金融に関する基礎的な知識は必要となりますので、証券外務員資格の取得に向けた勉強を兼ねて日頃から情報収集しておくことをおすすめします。



企業・職種によっても求められるスキル・働き方は変わる。入念な企業研究・求人情報研究を

証券会社にはさまざまな規模・社風・職種があります。証券会社によって、たとえば総合証券会社と中堅の証券会社では、社員各自に求められるスキルの幅広さや専門性の高さが異なります。

外資系証券会社となると、営業力や金融知識以外に語学力も必須となりますので、求められるスキルはさらに幅広くなると考えたほうがいいでしょう。

将来的に営業として提案力をブラッシュアップしていくのか、専門性を高めてリサーチ部門やIBへと進むのか、どのようなキャリアを描いていきたいかによっても、必要とされるスキルや働き方は異なります。


こうした背景がありますので、証券会社への転職とひと口に言っても、人によって詳細な情報を集めるべき領域は異なります。

求人情報に関しても、複数の証券会社を比較するなど、業界・企業研究を重ねておくことが欠かせないでしょう。

未経験から証券会社を目指すのであればなおさら、キャリアプランを策定するところから始める必要がありますので、入念な準備が必要になることを覚悟しておきましょう。



証券会社の転職支援に強い転職エージェントを活用しよう

業界未経験者が証券会社に転職する場合、金融業界への転職サポートに強い転職サービスや、とくに証券会社への転職支援に実績のある転職エージェントを活用することで、転職成功の確率を高めておくことができます。

これまでの異業種経験の中で証券会社でも活かせるスキルや知識を客観的に判断してもらい、職務経歴書や面接選考で有効にアピールすることもできるはずです。


また、入社後のキャリアプランや今後の働き方など、転職者の希望に合う企業を紹介してもらえますので、入社後にミスマッチが発生するリスクを最小限に抑え、転職後も順調にキャリアを重ねていくための地盤を作っておくことができます。

未経験者だからこそ、自分の感覚だけで判断するのではなく、プロフェッショナルによるサポートが必要になるのです。



4)証券会社への転職におすすめの転職サービス・転職エージェント

一般的に、証券会社への転職において活用すると有効な転職サービスは次の2パターンです。

  • ハイキャリア向け転職エージェント
  • 大手総合型転職エージェント

これらの転職サービスは、いずれも転職希望者から人気のある求人を非公開求人として保有しています。とくに総合証券会社のように大手が中心となる企業の場合、中途入社希望者も多くなりますので、非公開求人の形で人材を募集するケースが少なくないのです。

そこで、この記事ではハイキャリア向け転職エージェント2社、大手総合転職エージェント2社を、証券会社への転職におすすめの転職サービスとして紹介します。

できるだけ複数の転職エージェントを組み合わせて利用することで、各社が保有している非公開求人を比較検討できるようにしておきましょう。



外資系証券会社への転職を希望する人は、JACリクルートメントがおすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

外資系証券会社は、一般的に国内の証券会社と比べて待遇が良く、高年収が期待できるケースが多いのが特徴です。金融業界の中でも人気職種の1つとなりますので、外資系証券会社への転職を希望するのであれば、「ハイキャリア向け」「外資系に強い」といった特徴のある転職エージェントを活用することがマストです。

JACリクルートメントはイギリス発祥の人材サービスで、アジアを中心に世界に営業拠点を置いています。海外勤務や外資系企業の案件を豊富に保有していますので、外資系証券会社への転職を希望する人には最適な選択肢の1つと言えます。

また、JACリクルートメントはいわゆるハイキャリア向けの転職エージェントです。高年収の案件を数多く扱っていますので、外資系証券会社の人材募集のように好待遇の案件が必然的に集まりやすくなるのです。





営業としての実績をアピールしたい人は、ビズリーチがおすすめ

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH(ビズリーチ) 年収2,000万円以上の求人特集

業界未経験者が証券会社へ転職する場合、まずは営業としてキャリアをスタートさせるケースがほとんどと考えていいでしょう。

そのため、転職後の最初のハードルとして、営業で成果を出せるのか・目標を達成できるかどうか、という点が重視されるのは現実問題としてあり得ることです。

前職で営業として実績を残している人材、証券会社でも活躍できるポテンシャルがあることが明白と言えるような実績を持つ人材が有利になるのは言うまでもありません。

すでに営業として他業種で実績をあげてきた人は、ハイキャリア人材向け転職エージェントであるビズリーチに登録することをおすすめします。ヘッドハンターに実績を高く評価してもらい、証券会社へ好条件で紹介してもらえる可能性があるからです。

もちろん、金融業界に強いヘッドハンターも多数在籍していますので、登録時には証券会社への転職が希望であることを条件に入れておきましょう。





できるだけ多くの求人を比較したい人は、リクルートエージェントがおすすめ

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

日本国内で証券会社として免許・登録を受けている会社は300社以上にものぼります。

いわゆる総合証券会社から中堅の証券会社、さらにはネット証券まで、さまざまな規模・業態の証券会社が存在します。

各社で扱っている金融商品そのものに大きな差はありませんので、むしろ会社で営業方針や企業文化に特徴や個性があると考えたほうがいいでしょう。できるだけ多くの企業を比較検討したいと考えるのは、未経験者にとって自然なことと言えます。

多くの求人を提案してもらい、その中から条件に合うものを比較検討するのであれば、保有求人数が多い転職エージェントを選ぶ必要があります。

リクルートエージェントは大手転職エージェントとして知られ、名だたる企業も人材募集のために利用するサービスとして有名です。証券会社の求人も複数保有していますので、いくつか紹介してもらって比較してみるといいでしょう。





まずは自分で求人を探してみたいという人は、dodaがおすすめ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

未経験者にとって、最初から転職エージェントに登録するのはハードルが高いと感じられるかもしれません。
まずは自分で求人を探して様子を見つつ、プロのサポートが必要と感じたらエージェントサービスも検討したいという人も多いはずです。

dodaは転職サイトとして登録後、追加情報をいくつか登録することでエージェントサービスも利用できる転職サービスです。
大手転職サイトのため、自分で求人を検索してもある程度の数の求人がヒットすることもあるでしょう。

しかし、転職エージェントとしてのdodaは非公開求人も多数保有していますので、より自分に合った希少性の高い求人に出合える可能性もあります。情報収集を兼ねて様子を見ながら転職活動をスタートさせたい人は、dodaに登録して求人をいくつか見てみるといいでしょう。





まとめ)証券会社への転職は「未経験者だからこそ」情報収集が重要

証券会社の仕事内容は、業界未経験者にとって「外から見るよりもずっと複雑」なものと感じられたのではないでしょうか。

とくにリサーチ部門やIBといった一般消費者にとってあまり馴染みのない分野となると、そもそもそのような仕事があると知ることが、視野を広げるための第一歩になることも少なくありません。

未経験者が証券会社へ転職する場合、営業としてキャリアをスタートさせることが大半です。

ただし、将来的に選べるキャリアは複数あり、いずれの道へ進みたいかによって体得すべきスキル・知識は異なります。未経験者だからこそ、転職に際してしっかりと情報収集を行い、先々のキャリアプランまで含めて証券会社への転身を検討することを強くおすすめします。



レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー