『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

企業からのオファー・スカウトメールが欲しい!という方のおすすめ転職サービス5点

[最終更新日]2020/09/30


10
企業からのオファー・スカウトなら、この転職サービスがおすすめ!

現在、多くの転職サービスにおいて、企業からの「オファーメール」「スカウトメール」が届くサービスを用意しています。

ですが一方で、「希望する業界や職種からのオファー・スカウトメールはほとんど来ない」であったり、「企業からオファーメール・スカウトメールを貰ったけど、応募して結局断られた」といった転職者の方々の声は多く、「オファーメール、スカウトメールの【スパム化】」現象についてご存知の方も多いことでしょう。

──では、転職活動において企業からのオファー・スカウトメールは全く役に立たないのかというと、決してそんなことはありません。要は、私たち転職活動者のほうで、その仕組みをうまく活用することが大切なのです。

これから先、国内の転職においては企業からのオファー・スカウトメールは今まで以上に重要になることでしょう。

レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー

目次

1)今後、企業採用のトレンドは「攻め型採用」になり、オファー・スカウトも増える!

企業の立場から考えた場合、近年は人材採用を行う上で非常に厳しい状況が続いています。

転職希望者の人数に対して求人数が多く、能力のある人材にとっては「選び放題」とも言うべき売り手市場となっているからです。

このような状況においては、企業の人材採用トレンドにも変化が起こる可能性が高いと言えます。

  • 今後、企業の採用手法はどのように変化するのか
  • なぜそのような変化が起こると考えられるのか

まずは、これらの点について確認しておきましょう。



企業の人材採用は今後「攻め型採用」へとシフトしていく可能性大

これまで企業にとって、中途採用者を募集するにあたってやるべきことと言えば「求人広告を出す」ことでした。

求人誌から転職サイトへと求人媒体は移り変わってきましたが、「求人を見つけてもらい、応募してくるのを待つ」という受け身型の考え方そのものには、大きな変化はなかったと言えます。

ところが、近年は労働人口の減少が顕在化し、転職市場においても優秀な人材ほど転職を積極的に検討する傾向が強まるなど、人材の流動化がますます進みつつあります。

さらに追い打ちをかけるように、テクノロジーの進歩によって新しいビジネスモデルが登場してから陳腐化するまでのサイクルが短くなり、求められる能力やスキルのタイプが刻々と変化するのが当たり前の世の中になっているのです。

こうした状況から、企業は人材を採用後、長い期間をかけて育成するだけの時間的な余裕がなくなり、即戦力となる能力やスキルを持った人材を発掘し、採用する必要に迫られています。
今後、企業の採用トレンドは受け身型から攻め型へとシフトしていく可能性が高いと考えられます。



企業は「待ちの採用」では求めるスキルを持つ人材を確保しづらくなっていく

従来の受け身型採用のスタイルは、1社あたりの求人に対して転職希望者が多数いるからこそ成立する採用モデルだったと言えます。

ひとたび求人を出せば、同じ程度のスキルレベル・年齢層の転職希望者からの応募が多数あり、企業はその中から「欲しい人材」を選ぶことができたというわけです。


売り手市場の時代においては、受け身型の採用スタイルでは企業が求めるスキルを持つ人材を確保することが難しくなります。

企業にとって欲しい人材が、今すぐ転職したいと考え積極的に転職活動をしているとは限らないため、「条件が合えば転職を検討する」「良さそうな会社があれば話を聞いてみたい」と考えている層にも積極的にアプローチしていく必要があります。

このように、待ちのスタイルから攻めのスタイルへと、企業は採用手法の変革を求められているのです。

採用のトレンドは、受け身型採用から攻め型採用へ!労働人口が減り、転職者数よりも求人数の方が多い状況に。したがって転職者は売り手市場の状態!




攻め型採用=ダイレクト・リクルーティングに今から着目しておこう

企業の人材採用戦略が受け身型から攻め型へと変化していくことは、転職希望者にとって大きなチャンスです。

なぜなら、転職者にとって「自分の存在を見つけてもらう」ための方法が「企業への応募」以外になかった時代とは異なり、「転職を検討しています。私はこのようなスキルを持っています」と意思表示しておくことによって、希望条件に合った企業の側から声がかかる可能性があるからです。

求める条件に合った転職希望者に対し、企業が能動的にアプローチする採用スタイルのことを「ダイレクト・リクルーティング」と言います。代表的な例としては、転職希望者に対して企業がメッセージを送る「スカウト」「オファー」「ヘッドハンティング」が挙げられます。

多くの転職サービスがスカウトやオファーの仕組みを持っていますが、こうしたダイレクト・リクルーティングに軸足を置いて注力している転職サービスに今から着目しておくことで、転職活動をより有利に、自身の希望条件を叶えやすい形で進めやすくなる可能性があるのです。



2)ポイントは、企業の「ダイレクト・リクルーティング」が活性化している転職サービスを使うこと!

企業からオファーやスカウトメールを受け取ることができる転職サービスは数多く存在します。転職を検討したことがある人なら一度は耳にしたことのある大手転職サービスでも、オファーメールやスカウトメールを受け取ること自体は可能です。

ただし、オファーやスカウト機能を積極的に活用することが目的で登録するのであれば、どの転職サービスでも良いというわけではありません。

ポイントは、企業側がその転職サービスを利用するにあたって「ダイレクト・リクルーティングを主眼に置いているかどうか」です。多くの転職サービスは「求人の掲載を承ります。同時に、企業側からオファーやスカウトメールを送ることも可能です」というスタンスなのです。

これに対して、以下に挙げる5つの転職サービスはダイレクト・リクルーティングを主な活用方法として利用したい企業向けのサービス構成となっています。

求人広告掲載料も比較的高めであることから、企業側は「このサービスを利用して採用候補者を獲得したい」という意気込みで利用している可能性が高いのです。



ダイレクト・リクルーティングが活性している、おすすめの転職サービス

全世代・職種向け doda
20代~30代前半の若手社員の方 キャリトレ
ミドル世代・ハイクラス層の方 ビズリーチ
IT業界・ITエンジニアの方 Green
女性の方 リブズキャリア




転職を希望する全世代におすすめ「doda」

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

転職サービス大手のdodaは2016年より「doda Recruiters(デューダ リクルーターズ)」というダイレクト・リクルーティングサービスを開始しています。

doda Recruitersを利用する企業はサービス開始以降毎月百社単位のペースで増えてきており(2016年 dodaプレスリリース情報より)、転職者はdodaのサービスに入会後マイページに経歴を登録しておくことで、それら企業から熱意あるスカウトメールを貰えるチャンスを得られるのです。

また、dodaは保有する求人数も国内トップレベルのため、「自身でも求人を探したい」という方や「キャリアアドバイザーからおすすめの非公開求人を紹介してほしい」という方にもおすすめです。

運営会社の規模や拠点の多さ、これまでの転職支援実績の豊富さから見ても、dodaは地域・年代に関わらず登録しておきたい転職サービスと言えるでしょう。




20代~30代前半の若手社員の方におすすめ「キャリトレ」

キャリトレ キャリアをカチトレ 挑戦する20代の転職サイト

キャリトレは、ハイキャリア向けスカウトサービスを展開するビズリーチ社が運営する、若手向けの転職サービスです。登録後、定期的に送られてくる求人に対して「興味がある/ない」を選ぶだけで、関心度の高い求人のタイプをAIが学習し、転職者ごとに最適化された求人が届くようになります。

同時に、ヘッドハンターによる「プラチナスカウト」機能も用意されています。これは、スカウトメールを受け取った時点で面接が確約されているスカウトのことで、企業が求める人材像に極めて近い場合に送られてくるものです。

自分で求人を探すというよりは、希望条件にマッチした求人を案内して欲しいという人や、良い企業があれば話を聞いてみたいと考えている若手にとって、キャリトレは最適な転職サービスと言えるのです。




ミドル世代、ハイクラス層の方におすすめ「ビズリーチ」

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH(ビズリーチ) 年収2,000万円以上の求人特集

30代以上のミドル世代や、ハイクラス層の転職希望者におすすめの転職サービスが「ビズリーチ」です。

登録者は求人を自ら探すのではなく、基本的に企業やヘッドハンターからのスカウトメールを「待つ」スタンスの転職活動に向いています。

ビズリーチを通じて人材を探している企業の多くはハイクラス人材を求めていますので、求めるスキル・経験にマッチした人材が見つかれば、採用を前提としてスカウトメールを送ってくる可能性が高いと言えます。

ビズリーチのサービスでユニークな点として、有料登録が可能なことが挙げられます。年収要件をクリアした人材が対象となる「ハイクラス会員」に登録しておくことで、企業からの注目度が高まると同時に、年収1,000万円以上の求人に自ら応募できるようになります。

積極的にハイクラス人材を探している企業とのマッチングを狙うのであれば、ぜひ利用したいサービスの1つと言えるでしょう。




IT業界、ITエンジニアの方におすすめ「Green」

IT・Web業界の求人・採用情報に強い転職サイトGreen

GreenはIT・Web業界の求人に特化した転職サービスです。2,000社以上の企業の求人を扱っており、全体の7割程度がIT・Web系の職種となっています。

Greenの特徴として、求人に「気になる」ボタンが設置されている点が挙げられます。応募を検討してもいいと思える求人の「気になる」ボタンを押していくことで、レコメンドの精度が上がっていき、希望条件に近い案件が配信されるようになっていきます。

活かしたいと考えているスキルや経験を求める企業とのマッチング精度が高く、効率的に求人を探しやすくなるのが特徴です。

Greenは採用が決まった時点で企業側に費用が発生する仕組みのため、ベンチャーやスタートアップ企業といった「求人広告に多額のコストをかけられないものの、優れた人材がいれば好待遇で迎えたい」と考えている企業とのマッチングが実現しやすいのもメリットの1つとなっています。




女性の方におすすめ「リブズキャリア」

Libz CAREER キャリア女性のための会員制転職支援サービス がんばってきたあなただから選べる働き方がある

リブズキャリアは女性の転職希望者に特化したサービスです。求人を掲載している企業は、女性ならではの視点や能力を求めている会社ですので、ライフステージに合わせてキャリアを選択していきたいと考えている女性にとってぜひ活用しておきたい転職サービスと言えます。

女性の転職サポートに実績のある500名ものキャリアコンサルタントが在籍しており、希望条件や企業が求める人材像にマッチしている場合にスカウトメールを送ってもらえます。

時短勤務や育児休暇をはじめ、女性のキャリア形成に対して柔軟な考えを持つ企業からのスカウトメールを受け取ることができますので、これからの働き方に対して悩みを抱えている女性にとって心強く、今後のキャリアを考える上で頼りになる存在と言えるでしょう。





3)企業からの良質なスカウトメール・オファーを貰うための、ポイント3点

ダイレクト・リクルーティングによる採用を重視する企業が今後増えることや、スカウトメール・オファーを活用しやすい転職サービスに登録するといった視点が、これからの転職活動において重要となることについて見てきました。

ただし、ダイレクト・リクルーティングが活性化している転職サービスを利用するだけでは、良質なスカウトメールやオファーを受け取るために十分な対策を練っているとは言えません。次のポイントを押さえ、質の良いスカウトメール・オファーが届きやすい土壌を作っていくことが大切です。

履歴書・職務経歴書の作成はしっかりと転職サービス利用者の「活性度」もチェック企業とのメールのやりとりは丁寧に
  • 履歴書・職務経歴書はしっかりと!読み手があなたをイメージできる内容に
  • 転職サービスの方では、利用者の「サービス利用の活性度」も見る。定期的にチェックを
  • 企業とのやりとりメールは丁寧に!何度かのやり取りで、企業側の本気度やスタンスも見えてくる

それぞれ、順を追って見ていきましょう。



履歴書・職務経歴書はしっかりと!読み手があなたをイメージできる内容に

転職サービスに登録する際、企業からのオファーやスカウトメールの受信を希望する場合には、職務経歴などをまとめたレジュメやWeb履歴書と呼ばれるフォームを入力・登録することになります。

こうしたレジュメは、企業にとっては履歴書・職務経歴書に代わる採用資料に他なりません。レジュメの記載内容を確認した上で、採用担当者はオファーメールやスカウトメールを送るかどうかを判断するため、内容の充実度がオファーやスカウトメールの件数・精度に影響することは間違いないのです。

必要な項目を全て入力しておくのはもちろんのこと、できるだけ詳しく、経験してきた職務内容や保有スキルが確認しやすい書き方になるよう工夫しましょう。

また、必要事項をただ埋めるだけでなく、読み手があなたの人物像をイメージできる内容になっているかどうかも重要なポイントです。今後携わりたい仕事の内容やキャリアの方向性といった、「あなたならでは」の情報も記載しておくといいでしょう。



転職サービスの方では、利用者の「サービス利用の活性度」も見る。定期的にチェックを

企業の採用担当者は、オファーやスカウトメールを送る相手を探すにあたって、候補となる登録者を検索します。

このとき、条件に合う候補者が上位に表示されるのは想像に難くないことですが、それ以外にも「サービス利用頻度が高い登録者」を優先的に上位に表示していることが少なくありません。

つまり、こまめにログインし、アクティブユーザーとしてサービスをしっかりと利用することによって、企業から見つけてもらいやすくなるのです。

ときどき、転職サービスに登録したきり、何ヶ月も放置してログインしない人がいますが、これでは非アクティブユーザーと見なされてしまい、企業から見つけにくい登録者となってしまう恐れがあります。

とくにスカウト中心の転職サービスの場合、登録後は「待ち」の状態でスカウトメールが届くのを待つことが多いため注意が必要です。

最低でも週に何度か、できれば毎日サービスにログインし、新着のオファーやスカウトの状況を確認するようにしましょう。



企業とのやりとりのメールは丁寧に!何度かのやり取りで、企業側の本気度やスタンスも見えてくる

興味のある内容のスカウトメールが届いた場合、企業の採用担当者へ返信メッセージを送ることになります。このとき注意しておきたいのが、丁寧で「個性」が見える返信になっているかどうか、という点です。

転職サービスの中には、返信メッセージの例文をテンプレートで用意しているケースが見られます。

もちろん、こうした例文を参考に返信文を考えるのは構いませんが、テンプレートをコピーしてそのまま貼り付けるなど、機械的すぎる対応は避けるべきです

あくまでビジネスメールであることを念頭に置き、できる限り丁寧に、自分自身の考えや転職に対するスタンスといった「個性」がメッセージとして伝わる返信文にすることが大切です。

こうした中身のある返信文を送った場合、企業から届く返信に変化が見られることがあります。

より自分自身の状況や考え方に合わせた内容の返信文を送ってくれる企業であれば、採用の本気度も高いことが伺えます。逆に、しっかりと返信しているにも関わらず、一斉送信用の定型文を送ってくる企業の場合、採用に対する本気度はあまり高くないのかもしれません。

このように、企業とのメッセージのやり取りは、お互いの本気度や採用に対するスタンスを知るための有力な材料となり得るのです。



まとめ)ダイレクト・リクルーティングの仕組みを理解して転職成功を手にしよう

不特定多数の転職希望者に求人を見てもらう従来のスタイルと比べると、ダイレクト・リクルーティングは企業にとって手間と労力がかかる採用の手法です。

質の高い人材を採用したいと考える企業ほど、ダイレクト・リクルーティングによる採用活動に対して積極的で、オファーやスカウトメールを人の手で送る作業を地道に行う傾向があるのです。

こうしたダイレクト・リクルーティングの仕組みや、他の採用手法との違いを理解することによって、企業から質の良いオファーやスカウトメールを受け取るためのコツや対策も見えてくるはずです。

ダイレクト・リクルーティングの仕組みを理解して、転職を成功させる確率を高めていきましょう。



レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー