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プロジェクトマネージャーに転職したい!未経験で転職成功するポイント紹介

[最終更新日]2020/09/30


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未経験からプロジェクトマネージャーへ。

今後のキャリア形成を考える上で、「プロジェクトマネージャー(PM)」への転職を検討するケースも増えています。

では、実際にプロジェクトマネージャーへの転職を成功させるには、どうすればいいのでしょうか。
プロジェクトマネージャーへの転職を行うためには、まず基本的な概要と仕事における役割を理解することが大切です。

正しくプロジェクトマネージャーという仕事を把握できれば、転職の成功につなげることができます。
特にプロジェクトマネージャーの仕事が未経験という人は、事前準備が転職の成果を左右するでしょう。

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現在、ITエンジニア職で転職活動中の方へ


現在、新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けて、都市部の多くの企業また転職エージェントサービスにて電話面談、またはオンライン面談の利用を促しています。
在宅においても転職活動は可能ですので、「なるべく早く転職活動を進めたい」という方は、以下転職エージェントサービスへの電話相談をされることをおすすめします。

<電話相談が可能な、おすすめ転職エージェントサービス>

■エンジニアの実務経験がある方向け
マイナビエージェントIT
レバテックキャリア
doda ITエンジニア

■エンジニアの実務経験が浅い方向け
ワークポート
リクルートエージェント
doda


登録後、それぞれの転職サービスから連絡が来ますので、電話で状況を伝えアドバイスをもらいます。
また、登録の際はなるべく複数のサービスに登録をして、あなたにとって一番「相性が良さそう」と感じた転職サービスを見極めて利用されることをおすすめします。

1)プロジェクトマネージャー(PM)とは

プロジェクトマネージャー(PM)とは、計画の管理を主な仕事としたマネジメント職です。
納期や製品の完成度などをコントロールし、クライアントの求める成果を提供することがプロジェクトマネージャーの役割になります。

リスク、コスト、スケジュールといった業務に関わるあらゆる項目を管理し、職場全体を目標に合わせて誘導することが基本の仕事になるでしょう。

参考:プロジェクトマネージャー(PM)の関係者相関図と、主な役割

プロジェクトマネージャー(PM)の関係者相関図と、主な役割

プロジェクトマネージャーは計画の管理に責任を持つのが仕事

プロジェクトマネージャーの仕事は実際に現場が動く前から始まり、クライアントと話し合って計画する段階から関わります。

クライアントの意向を汲みながら目標、予算(人材、資材)、納期などを決定し、そのプロジェクト内容に責任を持つのが仕事になるのです。

プロジェクトが動き出してからは、成功させるために各部署や役職を持つ人々をつなぐ「ハブ」の役割を担います。

業務に関わる全ての人たちとコミュニケーションを取り、全体の進行管理とトラブルへの対処を行います。
問題が発生しそうな兆候を見つけ出したり、実際に起きた問題を解決したりして、現場全体のサポートを進めることが求められるでしょう。


プロジェクトマネージャーはファシリテーションの役割も担う

プロジェクトマネージャーはファシリテーション(進行役)の立場も担うため、仕事におけるそれぞれの役割をこなしている人たちに対して別々のコミュニケーションを取る必要があります。

たとえば以下のような役割を持つ人たちに対して、ファシリテーション能力を発揮することが必要です。

プロジェクトチームに対して 普段の業務指示や会議などでコミュニケーションを取り、具体的にどんな仕事をどこまで行ってほしいのかを伝える
社内メンバーに対して ヒアリングや協力のための根回しを行ってプロジェクトをスムーズに進める
最終意思決定者(社長や役員会など)に対して プロジェクトの重要性を明確に説明して納得させる
ベンダーに対して 交渉を通してプロジェクトにとって最善の提案を引き出す
対プロジェクト・チーム■ 会議体の進行■ 業務指令・命令■「どこまでやれるか」のコントロール対社内最終意志決定者■選定プロセスや評価の客観性・透明性■可視化による明確さ・納得感エンドユーザー■ヒアリングやブレ・ストの深耕■協力を得るための根回し対ベンダー■ ベンダーの力を最大限引き出す為の用意■ 交渉・駆け引き

このように立場の違うさまざまな人たちと関わり、最終的には計画の完遂に結びつけるのがプロジェクトマネージャーの仕事です。



プロジェクトマネージャー(PM)は、年々業界全体で需要が高まっている

計画の全体的な管理を担うプロジェクトマネージャーの需要は、年々高まっています。
優秀なプロジェクトマネージャーが確保できているかどうかで、プロジェクトの成否が左右されると認識され始めていることが理由になるでしょう。

特に近年はあらゆる業界にITの要素が組み込まれるようになり、プロジェクトの全体像は複雑化しています。
そんな現状に対応するためには、プロジェクトマネージャーのように計画をコントロールする専門家が必要とされるのは明白です。

計画を臨機応変に変えていくアジャイル型の開発環境の職場では、特にプロジェクトマネージャーのような管理責任者の需要が高くなるでしょう。

需要の高い仕事である一方で、プロジェクトマネージャーになれる人は決して多くありません。
高いスキルと知識はもちろん、強い責任感も必要とされるプロジェクトマネージャーは難しい職業なので、どの業界でも不足する傾向にあります。

しかしだからこそ、未経験でも求められる能力さえ満たしていれば、プロジェクトマネージャーに転職することは可能なのです。

今後も需要が高まることが予想されるため、プロジェクトマネージャーの仕事に興味があるのなら転職への準備を進めてみましょう。



2)プロジェクトマネージャーへの転職の際に、求められる知識・スキルは──

プロジェクトマネージャーへの転職時には、以下のような知識やスキルが求められます。
これらのスキルを持っているかをアピールできるかどうかで、転職の手応えは変わるのです。
各項目をチェックして自分に足りないポイントを把握し、補っていくことが転職のための準備になります。

これまでのエンジニアとしての経験・知見計画管理を行うマネジメントスキルコミュニケーションスキル問題解決とその後の分析力
  • これまでのエンジニアとしての経験・知見は多く求められる
  • 計画の管理を行うマネジメントスキル
  • 多くの人と関わるためのコミュニケーションスキル
  • 問題解決とその後の分析を行うスキル

それぞれ、順を追って見ていきましょう。



これまでのエンジニアリングとしての知見、およびチームマネジメントの経験・実績は多く求められる

計画全体を管理するプロジェクトマネージャーの仕事に就くには、エンジニアリングとしての知見とチームマネージメントの経験が必須です。

エンジニアリングの知識は開発現場に対する理解につながり、合理的な判断による的確な指示が行えるようになります。

チームマネージメントの経験は「何がその職場に必要とされているのか」をスムーズに伝えることを可能とし、プロジェクトマネージャーとしての信頼獲得を実現するでしょう。

どちらもプロジェクトマネージャーの仕事において、役立つ知識と経験になります。

プロジェクトマネージャーの実務が未経験であったとしても、転職を成功させることは可能です。
しかし、開発の知見やチームマネージメントを経験したことがない場合、プロジェクトマネージャーへの転職は非常に難しくなるでしょう。

プロジェクトマネージャーへの転職を考えるのなら、下記の図を参考に自分のキャリアパスにエンジニアリングへの理解とチームマネージメントの経験は必須であると覚えておいてください。

参考:プロジェクトマネージャーへのキャリアパスの例

プロジェクトマネージャーへのキャリアパスの例



計画の管理を行うマネジメントスキル

計画の進行管理が主な仕事になるプロジェクトマネージャーにおいて、マネジメントスキルは欠かせないものになります。

基本として計画を立てる能力や目標に合わせて外部の要因を調整する能力が、転職に求められるマネジメントスキルに当てはまります。

それにプラスして進捗情報を把握し、それに合わせて人員の配置や業務フローの改善を行うことが、プロジェクトマネージャーの仕事には期待されます。

このようなマネジメントスキルを把握した上で転職することが、その期待に応えることになるでしょう。

全体を見つめる視野を広げたり、計画を見直して改善点を見つける癖をつけたりといった簡単なことからも基本的なマネジメントスキルは高められます。

臨機応変な立ち回りが重要となる仕事なので、そういった基本のマネジメントスキルがもっとも効果のある選択をするきっかけになるのです。

プロジェクトマネージャーとして働くのなら、計画の管理に必要なマネジメントについては事前に学んでおくべきでしょう。



多くの人と関わるためのコミュニケーションスキル

プロジェクトマネージャーはさまざまな役割を持つ人たちと接することになるので、高いコミュニケーションスキルが必要です。

コミュニケーションスキルが備わっていれば、スムーズに話をまとめて計画にフィードバックできます。
納期を意識した進行が必然となる職場においては、高いコミュニケーションスキルを用いてスムーズに話が進められる関係を保つことが重要です。

自身のコミュニケーションを軸に計画に関わる人たちをひとつの方向に導いていくのが、プロジェクトマネージャーの仕事になるでしょう。

また、クライアントやベンダーに対して交渉を行い、求める結果を引き出すためにもコミュニケーションスキルが求められます。

自分の意見を正しく伝えることはもちろん、相手の言い分をきちんと聞いて対等な関係性をキープすることが重要です。

社外の人たちと上手に仕事をすることもプロジェクトマネージャーの仕事になるので、転職時には意識してコミュニケーションスキルを磨いていきましょう。



問題解決とその後の分析を行うスキル

プロジェクトマネージャーの仕事では、問題解決とその分析を行うスキルも求められるのです。
計画中に起きたトラブルを即座に把握し、その解決策を提示できるかどうかは、プロジェクトマネージャーの手腕にかかっています。

その計画中はどのような問題が起こり得るのかを事前にリサーチして、そのための対策を準備するスキルは、転職前から意識して獲得するようにしましょう。

計画完了後に内容をまとめて分析し、次のプロジェクトに活かす力もプロジェクトマネージャーには必要です。

改めるべき点や職場で周知すべき点などをチェックして、次回以降にはさらにスムーズな計画進行を行えるように備えられるかどうかも転職における評価につながるでしょう。



3)こんな人は、プロジェクトマネージャー(PM)に向いている!

以下のような特徴を持つ人ほど、プロジェクトマネージャーの仕事に向いています。
自分がプロジェクトマネージャーの仕事ができるか悩むときには、各項目にどれだけ当てはまるかを参考にしてみてください。

プロジェクトマネージャー(PM)の職種がおすすめの人

自分から進んでコミュニケーションができる冷静かつ臨機応変自分から意思決定を行えるリーダーシップが取れる
  • 自分から進んでコミュニケーションが取れる人
  • 冷静に臨機応変な対応ができる人
  • 自分から意思決定を行える人
  • リーダーシップが取れる人

仕事内容を考慮すると、プロジェクトマネージャーはこれらの特徴を持っている人に向いている職業となります。
自己評価だけでなく、客観的な意見も含めて、下記のような要素が自分にあるのかを基準にしてみましょう。

<自分から進んでコミュニケーションが取れる人>

プロジェクトマネージャーの仕事では、他者との積極的なコミュニケーションが欠かせません。
受け身になるのではなく、こちらから進んで話をしていける人ほど仕事に向いているといえます。


<冷静に臨機応変な対応ができる人>

計画の途中には、トラブルや思いもよらない事態が起こりがちです。
常に冷静で臨機応変な対応ができる人でなければ、プロジェクトマネージャーとして満足のいく結果を出すのが難しくなるでしょう。


<自分から意思決定を行える人>

プロジェクトマネージャーは、あらゆるタイミングで計画の方向性や行動内容を決定しなければなりません。
自分から意思決定が行える責任感の強さも、向き不向きを決めるポイントになります。


<リーダーシップが取れる人>

計画管理という仕事内容には、リーダーとしての資質が試される場面も多いです。
そのため周囲を巻き込んで物事を動かせるリーダーシップがある人ほど、プロジェクトマネージャーに向いています。



4)プロジェクトマネージャーへの転職におすすめの転職サービス・転職エージェント

プロジェクトマネージャーへの転職を成功させるためには、その目標に適した転職サービス転職エージェントを使うことがおすすめされます。

転職をサポートしてくれるサービスを有効に活用できれば、理想とする転職先を見つけるきっかけを手にできるでしょう。

プロジェクトマネージャーのような専門性の高い職業は、プロのエージェントによって紹介されることでも見つけられます。

自分の力だけでは全ての求人を把握することが難しいからこそ、優秀な転職サービスやエージェントを使うことが重要です。

下記で各特徴を持つ人ごとにおすすめのサービスを紹介していますので、気になるものをチェックしてみてください。



IT業界を熟知したアドバイザーのサポートを受けたいという人は、マイナビITエージェントがおすすめ

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ

IT業界に精通したアドバイザーのサポートを受けたい場合には、「マイナビITエージェント」の利用がおすすめです。

IT・Web業界の転職に特化したサービスであるため、プロジェクトマネージャーの求人も豊富に見つけられます。

キャリアアドバイザーに希望を伝えてアドバイスを受けることで、今よりも高い年収やスキルを活かせる職場への転職も狙えるでしょう。

マイナビITエージェントの利用者は面接通過率が7〜8割と高く、高い実績がある点も特徴です。
結果につながるサポートのもとでプロジェクトマネージャーへの転職を進めたいときには、マイナビITエージェントへの登録がおすすめされます。





未経験から転職をしたいという人は、ワークポートがおすすめ

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

プロジェクトマネージャーの仕事が未経験のままで転職を行いたい人は、「ワークポート」を使ってみましょう。豊富な知識とサポート力を持った転職コンシェルジュが、未経験者にも優しく転職までの道筋を示してくれます。

経験者であることを前提にアドバイスを行うエージェントも珍しくありません。
だからこそワークポートのように未経験者のための環境を整えた転職サービスに、魅力を感じられるでしょう。

IT・Web系の求人数は10,000件以上とトップクラスであるため、あらゆる条件からプロジェクトマネージャーの仕事を探せます。

未経験でもOKの仕事を見つけたい、経験がない状態から転職のサポートを受けたいといったときには、ワークポートがおすすめです。





書類添削・面接対策などのサポートが欲しいという人は、レバテックキャリアがおすすめ

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門

レバテックキャリアは、IT・Web業界経験者を対象にサポートを行う転職エージェントです。

キャリアコンサルタントによるサポートの手厚さに定評があり、エンジニア経験者が抱きやすい悩みや希望に対して、適切なアドバイスを行っています。

また、レバテックキャリアへ登録した転職者のおよそ64.6%が書類選考を通過(※ 公式サイトより)しており、そのことからもサポートの品質の高さがうかがえます。

転職活動にあたって、プロのコンサルタントによる有益なアドバイス・サポートが欲しい方は、レバテックキャリアのサービスを活用してみてはいかがでしょうか。





スカウトやオファーから転職したいという人は、ビズリーチがおすすめ

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH(ビズリーチ) 年収2,000万円以上の求人特集

ヘッドハンター型の転職サービス「ビズリーチ」の利用も、プロジェクトマネージャーへの転職を考えている人におすすめです。
ビズリーチに登録することで、自分の経歴やスキルを踏まえた良質なスカウト・オファーを受けられます。

自身にプロジェクトマネージャーとしての適性があると思える場合や、転職に求められるキャリアがすでに備わっているときには、企業からのスカウトを待つのもひとつの方法です。

ハイクラスの求人に絞り込んだ転職エージェントなので、好条件の転職を狙えるのもメリット。
ヘッドハンターから非公開求人を紹介されるケースも多いので、豊富な転職先を候補にできるでしょう。





たくさんの求人から転職先を選びたいという人は、リクルートエージェントがおすすめ

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なるべくたくさんの求人から転職先を選びたい人には、国内でトップクラスの求人数を誇る「リクルートエージェント」の登録がおすすめされます。

総合転職サービスなのでIT系に特化しているわけではありませんが、30万人の転職成功実績や約10万件の非公開求人は、プロジェクトマネージャーへの転職を目指す人にも魅力です。

他のサイトにはない良質な求人案件や意外な掘り出し求人に出会える可能性も高いので、転職時には要チェックとなります。

エージェントの充実したサポートも特徴で、スピーディかつ手厚い支援にも期待可能です。
自分に合わせて作られたエージェントレポートや、無料の面接力向上セミナーなど、利用することでメリットとなるサービスは他にもたくさんあります。

そのサポート力は大手サービスならではのものになっているので、長期的な転職も視野に入っているのならリクルートエージェントを利用してみましょう。





まとめ)プロジェクトマネージャーへの転職を目指すのなら事前の準備が肝心!

プロジェクトマネージャーは、その需要の高さからさまざまな職場で求められている職業です。
転職に求められる知識やスキルが身についていて、計画管理という仕事内容が自分に向いていると思えるのなら、転職活動を開始することも考えてみましょう。

スムーズかつ理想的な転職活動を行うためには、事前準備が必要となります。
プロジェクトマネージャーとはどんな仕事なのか、実際にどういった能力が転職時には求められるのか。

そういったポイントをひとつひとつ確認して、プロジェクトマネージャーになるための具体的な計画を立ててみましょう。



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