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経営企画に転職するには?求められるスキル・転職に向けて準備するポイント4つ

[最終更新日]2023/01/14

経営企画に転職するには?転職に向けて準備するポイント4つ

キャリアアップに向けて、「経営企画」としての働き方に興味を持っている人は多いでしょう。

経営企画は、まさに会社の経営方針の策定・実行する重要なポジションです。
これまで事業で売上を牽引してきた人や組織体制の構築に携わってきた人にとって、経営企画はチャレンジし甲斐のある職種といえます。

また、他職種からの転職を歓迎する企業も少なくありません。転職サイト・エージェントで経営企画の求人は常に多数見つけることができます。

目次

1)経営企画の仕事内容・年収イメージ

経営企画は、経営理念・目標の実現に向けて働きかけることが主な役割です。
経営者のサポート役として活躍することもあれば、自らが経営陣の一員として旗を振ることもあります。

まずは具体的な仕事内容について、詳しく見ていきましょう。

経営企画の仕事内容

経営企画の仕事内容:・中期経営計画・ビジョンの策定、進捗管理 ・予算策定、予実分析 ・生産性向上・業務効率化に向けての取り組み ・業績報告資料の作成およびステークホルダーへの報告

経営企画の主な仕事内容は、以下が挙げられます。

  • 中期経営計画・ビジョンの策定、進捗管理
  • 予算策定、予実分析
  • 生産性向上・業務効率化に向けての取り組み
  • 業績報告資料の作成およびステークホルダー(株主・親会社等)への報告

このほか、企業によっては以下の業務を経営企画に任せることがあります。

  • 市場調査・マーケティング
  • DX推進
  • サステナビリティ推進
  • 組織変革・組織再編
  • 教育体制の構築
  • M&A関連業務・事業提携の企画・調整
  • 労務管理・コンプライアンス

このように、経営企画はまさに経営に関わる業務全般に関わる仕事です。

従業員数が300名を超える大企業ではこれら業務の細分化がされているケースが多いですが、中小・ベンチャー企業では1人の経営企画担当が幅広く担うこともあります。

経営企画への転職の際は、応募企業が求めている業務内容をしっかりチェックしてイメージを持っておくことが大切です。

経営企画と事業企画の違いは?

経営企画と似た言葉に、「事業企画」があります。
両者は混同されることもありますが、明確な違いがあります。

経営企画と事業戦略の違い

経営企画 事業企画
役割 中長期的な目線から会社全体の経営戦略を立案する 事業単体の戦略を立案・実行する
主な仕事内容
  • 中期経営計画、進捗管理
  • 予算策定、予実分析
  • 生産性向上・業務効率化の取り組み
  • 業績報告資料の作成およびステークホルダーへの報告
  • 新規事業の企画立案
  • 事業計画の策定
  • 事業の実行管理

上の表からは、経営企画は事業企画より「経営視点」での仕事内容になっていることが確認できます。

これまで事業推進に関わってきた人が経営管理を目指す際は、こうした違いをしっかり認識しておくことが大切です。

一方で、事業推進の経験が経営企画業務に役立つことも多いです。
売上や利益を上げていくうえでの具体的なプロセスが分かっているため、企画に落とし込みやすいのです。

また、会社によっては経営企画の担当者が事業企画も兼任していることもあります。

経営企画の年収イメージ

転職サイトdodaの経営企画の求人情報によると、経営企画職の年収分布は以下の通りです。(※2022年11月調査)

転職サイトdodaの経営企画の求人情報(※2022年11月調査) 年収のボリュームゾーンは500万円から700万円の範囲となっており、年収1,000万円以上の求人も多い

参考:doda「転職・求人情報

経営企画の年収のボリュームゾーンは500万円から700万円の範囲となっており、年収1,000万円以上の求人も多いです。

経営企画として経験を積むことで、年収アップも実現しやすいでしょう。

ただし、経営企画の求人は「完全未経験」のものは少なめです。
未経験から経営企画を目指す際は、はじめから高年収の求人を狙いすぎることなく、まずは「経験を積む」姿勢で臨んだ方がよいでしょう。

2)経営企画に求められる知識・スキル

続いては、経営企画に求められる知識・スキルについて見ていきましょう。

財務諸表を読み解く力

財務諸表…損益計算書(P/L)、賃借対照表(B/S)、キャッシュフロー計算書(C/S)

経営企画を目指すのなら、損益計算書(P/L)・貸借対照表(B/S)・キャッシュフロー計算書(C/S)の財務諸表を読み解く力は必須です。

なぜなら、財務諸表は企業の経営状態を確認するためのものであり、これらが読み取れないと経営状態を正しく把握することができないからです。

また、経営企画は単に「財務諸表で書いてある内容がわかる」だけでなく、そこから「今、会社はどんな状況で、どんな課題があるのか」まで解読できるまでのスキルレベルが求められます。

このあたりの知識が不安な人は、事前に書籍やサイトで学習をしておくことをおすすめします。
たとえば以下の書籍を読んでおくと、知識の習得に役立つでしょう。

財務諸表分析の理解度アップにおすすめの書籍

環境分析

環境分析とは、会社を取り巻く内部・外部の経営環境を分析することです。

代表的な分析手法としては、3C分析があるでしょう。

3C分析

3C分析の説明イラスト

3C分析のポイントは、「事実ベースで情報を集める」ことです。
たとえば「自社にはこんな強みがある」という意見がでた場合は、「それを裏付ける事実は何か?」まで分析します。

それぞれのC(自社、競合、顧客・市場)の事実ベースをまとめていくと、更に一段上の事実(ファクト)が浮かび上がることが多いです。

そのほか有名な分析手法としてPEST分析ファイブフォース分析などがあります。

PEST分析

PEST分析分析の説明イラスト

PEST分析は、数ある環境分析のなかでもマクロ視点に寄った手法です。
一見、日々の業務との関連性が見えにくいことも少なくなく、そのため事業推進に直接かかわる人はこの視点を持つことが苦手なケースが多いです。

経営企画がPEST分析によって俯瞰した視点から経営課題を認識することによって、視点・視野の偏りが改善され、中長期的な計画も立てやすくなるでしょう。

ファイブフォース分析

ファイブフォース分析の説明イラスト

ファイブフォース分析は、自社の属する業界を客観的な視点で把握するうえで有効です。

たとえばWebメディア制作と運用を主事業としている会社でしたら、ファイブフォース分析で以下のように状態を説明できるでしょう。

ファイブフォース分析の例:Webメディア制作と運用を主事業としている会社の場合

Webメディア制作・運営が必ずしも上記の分析の通りになるとは限りませんが、仮にこの通りに状況が推移する場合、これまでと同じやり方は通用しなくなっていくでしょう。
新規事業の推進等、新たな一手が早急に求められます。

環境分析の手法はほかにもいくつかありますが、分析の手法をただ知っているだけではあまり意味がありません。
分析手法を使って、実際に会社の経営環境がどのような状態でどのような課題があるかを説明できることが大切です。

こうしたスキルをいち早く自分のものにしたいという人は、まずは現在の職場で環境分析をしてみるとよいでしょう。その後、身近な業界・企業でも分析をして、回数を重ねていきます。

また、分析後は同僚などの第三者に説明をしてみるのもおすすめです。
精度の高い分析はえてして周囲の納得感を得られやすいもので、他者に話してみることでその度合いを測れるからです。

論理的思考力

自分が考えた企画を形にできるよう、説得力のあるプレゼンをする上で、論理的思考力や分析力は不可欠

ここまで経営企画に求められる知識・スキルとして「財務諸表を読み解く力」および「環境分析」を昇華しましたが、これらは経営課題を明らかにするために必要なものです。

そのため、課題発見をするための論理的思考力(ロジカルシンキング)もまた、経営企画に求められます。

たとえば以下の思考法は実務で活用することが多くなるでしょう。

思考法 説明
帰納法 調査対象に関連する情報(サンプルケース)を多く集め、そこで見られた傾向から結論を推察する思考法
演繹法 調査対象に対して、関連する情報(一般論や観察事項)に照らし合わせて結論を推察する思考法
マトリックス 調査対象に「評価軸」を設け、比較対象を用いながらどの点に課題や検討ポイントがあるかを確認していく思考法
ロジックツリー 調査対象がどのような構造になっているかを明るみにして、どの部分に課題や対策があるかについて見出していく思考法
MECE 要素の洗い出し・リストアップする際に「漏れなく・ダブりなく」整理すること

論理的思考は比較的習得がしやすいスキルです。
論理的思考について体系的に学んだ経験がない方は、いちど以下の記事をお読みになって、その後必要に応じて書籍等を通しての学習をおすすめします。

コミュニケーション力

経営企画に求められるスキル:コミュニケーション力…簡潔にわかりやすく、かつ興味を持ってもらえるように伝えるコミュニケーション力が求められる

経営企画は様々な社内人員・ステークホルダーとのコミュニケーション・調整を取りながら業務を進めていきます。
そのため、コミュニケーション力が求められるシーンも非常に多くなるでしょう。

とくに経営陣・事業責任者に提案をする際は、相手の限られた時間のなかで「簡潔にわかりやすく、かつ興味を持ってもらえるように」伝える必要があります。

こうしたコミュニケーションの取り方を「エレベータートーク」と表現されることがあります。
エレベータートークとは、「仮にエレベーターに乗り合わせている時間内でしか会話ができなくとも、相手の印象に残り、伝えたいことを伝えられる」トークスキルのことです。

話が長く要点がまとまっていないのはもちろんNG、更には「興味深い、詳しく知りたい」と思ってもらえるような話し方を意識することが大切です。

3)経営企画へのキャリアアップ・転職をする際に意識すべきポイント3点

経営企画へのキャリアアップ・転職をする際に意識すべきポイント3点: ●ファイナンス・マーケティングに関する知識をより深めておく ●応募企業への入念な企業研究は必須 ●経営企画への転職支援実績の豊富な転職サイト・エージェントを利用する

ここからは、経営企画へのキャリアアップ・転職をする際に意識しておくべきポイントをお伝えします。

ファイナンス・マーケティングに関する知識をより深めておく

さきにお伝えした「財務諸表を読み解く力」や「環境分析」とは、いわゆるファイナンスおよびマーケティングに関する知識です。

これらの知識に不安を感じる方は、知識習得に向けての行動をしておいた方がよいでしょう。

目安としては、企業の財務諸表や決算説明資料を見た際に、経営状況と経営課題、そして対策をざっくりとでもイメージできるかどうかです。

実務経験のない人は、資格取得も視野に

経営企画に関する実務経験がなく、また上記の知識習得もどう進めるべきか考えあぐねてしまう人は、資格取得も視野に入れておくとよいでしょう。

経営企画の実務に役立つ知識が得られる資格としては、主なものとして以下が挙げられます。

  • 中小企業診断士
  • MBA(経営学修士)
  • 公認会計士
  • 税理士

どの資格も相応の勉強時間がかかりますが、そこで得られる知識は経営企画の仕事で大いに役立つはずです。

応募企業への入念な企業研究は必須

経営企画のポジションを募集する企業は、選考の際に応募者に対して「うちの会社のことを、どれだけよく理解してくれているか」を見ることが多いです。

そのため、応募の際はその企業に対して入念な企業研究をしておくことが大切です。

以下は企業研究を行う際の一般的な流れになりますが、④「調査からの所感・考察」に対して明確な考え・意見を持てることが理想です。

企業研究の流れ

流れ 確認する対象 チェックポイント

企業の基本情報をチェック
求人票、企業HP
  • 創業(設立)年
  • 資本金
  • 業績(売上・収益)
  • 従業員数
  • 本社・事業所の所在地
…等  

企業の特色をチェック
企業HP、業界ニュース、口コミサイト、競合他社のHP
  • 事業内容
  • 主力商品・サービス
  • 強み・独自性
  • その企業の業界内のポジション
  • 企業理念
  • 社風・雰囲気

募集条件をチェック
求人票
  • 雇用形態・契約期間
  • 給与・諸手当・社会保険
  • 求められる知識・スキル

調査からの所感・考察
──
  • この会社に対する印象
  • 入社するメリット・期待したい点は?
  • 入社後にチャレンジしたいことは?
  • 選考前に準備しておく点は?

転職活動の際はこうした企業研究にしっかり時間をかけて臨むことを意識しておきましょう。

経営企画への転職支援実績が豊富な転職サイト・エージェントを利用する

経営企画の求人は、国内の多くの転職サイト・エージェントで確認することができます。
非公開の求人やその転職サイト・エージェントのみの独占求人となっている場合もあるので、なるべく複数のサービスに登録しておくことをおすすめします。

また、その際は経営企画の転職支援実績が豊富な転職サイト・エージェントを優先して選ぶとよいでしょう。
キャリアアドバイザーやヘッドハンターなどの担当者が付く際に、これまでの実績をもとにしたアドバイスを受けやすくなるからです。

次章では、経営企画への転職におすすめの転職サイト・エージェントを5点ピックアップして紹介しています。ご自身に合いそうと感じるサービスから、登録を検討してみてください。

4)経営企画への転職におすすめの転職サイト・エージェント

リクルートダイレクトスカウト

Career Carverリクルートダイレクトスカウト リクルートのヘッドハンティングサービス

経営企画の求人数は国内トップレベル!かつ、経営企画への転職支援委実績豊富なヘッドハンターも多数在籍しています。

リクルートダイレクトスカウトは、転職大手「リクルート」が運営するヘッドハンティング型の転職サービスです。

年収600万円以上のミドル・ハイクラス層をメインにサポートを行っており、優秀なヘッドハンターからのスカウトを待つことができます。

リクルートダイレクトスカウトでは「転職者がヘッドハンターを選ぶ」という逆指名制を採用しているのが大きな特徴です。

リクルートダイレクトスカウトは転職者がヘッドハンターを選べる!

たとえば経営企画への優れた転職支援実績があるか、といった点を見極めるために、ヘッドハンターのプロフィールを閲覧することができます
優秀なヘッドハンターを見つけたら、転職者のほうからヘッドハンターを選んで求人紹介を依頼できるのです。また、ヘッドハンターは複数名を同時に指名することも可能です。

2022年11月現在において、経営企画の求人数は約5,000件、経営企画・事業戦略を専門領域とするヘッドハンターは約1,700名います。

リクルートダイレクトスカウトの特徴

特徴
  • 「年収800~2,000万円クラス」の好条件のスカウトが届く
  • 優秀なヘッドハンターを転職者側で選ぶことができる
  • より採用確度の高い「一求入魂スカウト」がある
サポート対象地域 全国
経営企画の求人数 約5,200件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

ヘッドハンターには並行して2人目、3人目に相談することも可能です。スカウトを待つだけでなく、自分からも積極的に求人情報や相性のいいパートナーを見つけに行きましょう。

JACリクルートメント

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

管理職・役員クラスの転職で4年連続No.1!キャリア相談の手厚さに定評があり、キャリアアップ転職におすすめです。

JACリクルートメントは「年収600万円以上」のミドル・ハイクラス向け転職エージェントです。一定以上の経験や実績のある人材を求める企業の紹介に優れており、ミドル層以上の転職活動におすすめです。

JACリクルートメントでは求人紹介だけでなく、キャリア面談やキャリアの棚卸し、キャリアプラン相談といった総合的なキャリアコンサルティングを行ってくれます。

在籍コンサルタントは人材業界の中でもベテラン勢が多く、これまでの豊富な転職支援実績をもとにキャリアコンサルティングを実施してもらうことができます。

リクルートエージェントやdodaといった大手総合型エージェントと比べると求人数は少なめですが、その分一つ一つの求人の質は高いです。
じっくり中長期で利用したい転職エージェントです。

JACリクルートメントの特徴

特徴
  • 「年収600万円以上」のミドル・ハイクラス向け転職エージェント
  • ベテランのキャリアアドバイザーが多く、キャリア相談の品質が高い
  • じっくりと転職者のペースに合わせたサポート。好条件求人も多い
サービス対応地域 全国
経営・事業企画の公開求人数 約1,400件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

サポートの充実がウリのJACリクルートメントですが、求人数は少なめです。登録の際は希望条件をやや広めに&他の転職サービスにも登録しておくのがおすすめです。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

リクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

国内No1の求人数の豊富さ!転職支援ツールも豊富で、「正しい転職活動を知りたい」人にもおすすめのエージェントです。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

とくに活用したい支援ツールは、企業の特徴から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」です。
ここまでお伝えした通り、経営企画への転職は入念な企業研究が欠かせません。その際に、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとに経営企画への転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェント登録後に無料で活用できる、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」のサービスもおすすめです。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • エージェントレポートや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
経営企画・事業企画の公開求人数 約4,000件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

リクルートエージェントのサポートは効率的かつスピーディに進みます。日頃の活動にかけられる時間を確保しておくと、より有意義にサービスを受けられるでしょう。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

doda(デューダ)

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

豊富な求人と、担当からの積極的な提案が特徴。「本気でいい求人を探したい!」ならぜひ登録しておきたい転職サイトです。

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時10万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分で経営企画の求人をじっくりチェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

また、dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

スカウトメールを受け取るにはこれまでの経歴をレジュメにしっかり記載することが前提ですが、あわせて経営企画への意向をPRすることで、希望する領域の企業からスカウトが届く可能性を高められるでしょう。

dodaの特徴

特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • 担当者から積極的な求人紹介を受けやすい
  • 担当者のサポートと併用して、自分でも求人情報を探して応募できる
サービス対応地域 全国
経営・事業企画の公開求人数 約1,700件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

dodaを活用する際は「受け身」にならないこと!スカウトや求人紹介を待つだけでなく、自分からも情報を「取りに行く」姿勢が大切です。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

ビズリーチ

ビズリーチ。年収600万円以上の方に支持される転職サービスNo.1

転職後の平均年収840万円!企業からのスカウトが非常に多い転職サイトです。

ビズリーチは主にハイキャリア人材を対象とした転職サービスです。

一般的にハイキャリア転職サービスは求人数が少なくなりがちですが、ビズリーチは近年求人数が増えており、首都圏はもちろんのこと地方での転職においても非常に豊富な求人を確認することができます

紹介される会社は大企業だけでなく、中小の優良企業の求人も扱っています。
また、独自に「BizReach創業者ファンド」を創設するなど、スタートアップ企業の支援も積極的に行っていることから、スタートアップ企業やベンチャー企業への転職支援にも強いのが特徴です。

ビズリーチの特徴

特徴
  • 好条件の高年収・ハイクラス向け求人が、全業種にて充実
  • 企業からの熱量あるスカウトが届きやすい
  • 「ヘッドハンター検索機能」から、好みのヘッドハンターを選べる
サービス対応地域 全国
経営企画・経営戦略の公開求人数 約3,600件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

ビズリーチで企業からのスカウトを多く得るためには、レジュメ(職歴書)の品質を上げること!どのような自己PRが企業からの目にとまりやすいかをじっくり考えて、取り組んでみましょう。

企業からスカウトがたくさん届く
登録は5~10分程で完了します。

まとめ)経営企画を求める企業は多い。転職の際は入念な準備を。

会社経営の中核を担う経営企画は、キャリアアップや年収アップを目指しやすい一方で、相応の知識・スキルが求められます。

今回の内容を読まれて「自分にはまだ早そうだ」と思うのなら、まだ経営企画を目指す時期ではないのかもしれません。
いちど5~10年の中長期のキャリアプランを立てて、直近でどのような経験を積むとよいのかを考えておくとよいでしょう。

一方で、「経営企画をやってみたい」という気持ちを依然持てているのなら、ぜひチャレンジするのがよいと思います。

先にお伝えした通り、経営企画の人材を求める企業は多いです。
しっかり準備をすることによって、道は開かれるでしょう。

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