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iOSエンジニア になりたい!未経験から転職成功するためのポイント5点

[最終更新日]2020/11/26


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未経験からiOSエンジニアになるには?

いつも使っているiPhoneのアプリを作りたい。

ITエンジニアを目指す方のなかには、このような希望をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

この仕事は「iOSエンジニア」が担っています。
iOSエンジニアはさまざまな企業が採用していますから、あなたの希望をかなえることは可能です。
──もっとも、転職を成功させるためには、相応の努力も求められます。

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現在、ITエンジニア職で転職活動中の方へ


現在、新型コロナウィルスの感染拡大防止に向けて、都市部の多くの企業また転職エージェントサービスにて電話面談、またはオンライン面談の利用を促しています。
在宅においても転職活動は可能ですので、「なるべく早く転職活動を進めたい」という方は、以下転職エージェントサービスへの電話相談をされることをおすすめします。

<電話相談が可能な、おすすめ転職エージェントサービス>

■エンジニアの実務経験がある方向け
マイナビエージェントIT
レバテックキャリア
doda ITエンジニア

■エンジニアの実務経験が浅い方向け
ワークポート
リクルートエージェント
doda


登録後、それぞれの転職サービスから連絡が来ますので、電話で状況を伝えアドバイスをもらいます。
また、登録の際はなるべく複数のサービスに登録をして、あなたにとって一番「相性が良さそう」と感じた転職サービスを見極めて利用されることをおすすめします。

1)iOSエンジニアって、そもそもどんな仕事?

あなたが日ごろiPhoneをよく使っていたとしても、仕事として関わるならば「好き」「興味がある」といったイメージだけでは就職できません。

iOSエンジニアを目指すためには、仕事内容やどのような職場で働けるかを知ることが求められます。加えて充実した将来のためには、キャリアパスや年収についても知っておく必要があります。

ここではiOSエンジニアの概要や仕事内容、求められている業界、キャリアパスや年収を取り上げ、順に解説していきます。



iOSエンジニアの概要・仕事内容

iOSエンジニアはその名のとおり、Apple社製品で動くアプリをつくるエンジニアを指します。

記事をお読みの方のなかには、iPhoneやiPadをお持ちの方も多いでしょう。これらの機器で動くアプリは、iOSエンジニアによってつくられています。

このためiOSエンジニアは開発言語を使ってアプリをつくり、世に送り出すことが主な仕事となります。

開発言語には以前からObjective-Cが使われていましたが、Swift登場以降はこちらのほうが主体です。その他には、保守や運用といった仕事があります。場合によっては、トラブル対応に携わることもあるかもしれません。

また経験を積んだエンジニアは設計に携わったり、競合アプリの調査を行ったりする業務を任される場合もあります。



iOSエンジニアを求めている業界やサービスは──

iOSエンジニアを求めている業界は、以下の通りとなります。

  • iPhoneなど、Apple社製品で使われるアプリを製作する業界
  • Webアプリの業界

iOSはApple社の製品であるため、iPhoneやiPadに関する仕事にしか就けないかというと、必ずしもそうとはいえません。

もちろんApple社製品で使われるアプリの募集は多いですが、Webアプリといった分野にも活用できます。iOSエンジニアが求められている主なサービスには、以下のものがあげられます。

  • スマートフォンアプリ
  • ソーシャルゲームのアプリ
  • Webアプリ

このようにiOSエンジニアは、思ったよりも多くの業界で求められています。



iOSエンジニアのキャリアパスと年収イメージ

iOSエンジニアを目指すときに、前もってキャリアパスを知っておくことは大変重要です。
それは将来あなたが目指す道と、その職種のキャリアパスがマッチすることが望ましいためです。
もちろん入社時の年収額や、将来どのくらいの年収を目指せるかも重要です。

ここではiOSエンジニアのキャリアパスと年収イメージについて、解説していきます。

iOSエンジニアのキャリアパス

iOSエンジニアのキャリアパスは、他の言語とそれほど変わりません。すなわち、以下の通りとなります。

  • 経験の浅いエンジニアは、コーディングやテストなどの下流工程を担当
  • 経験を積んだエンジニアは、設計や要件定義などの上流工程や、クライアントとの折衝も行う
  • さらに上を目指す方には、プロジェクトマネージャや管理職、プログラミングを究める道もある

このようにiOSエンジニアもまた、実力を身につければさまざまな道が選べる職種といえます。


iOSエンジニアの年収イメージ

求人検索エンジン「スタンバイ」調べによると、Swiftエンジニアにおける年収は以下のとおりとなっています。

  • 2017年の平均年収は562万円(最大1,400万円)
  • 2018年の年収中央値は550万円(最大1,200万円)

もっともiOSエンジニアの年収は、スキルによって異なります。 おおむね、以下のように分けられると考えておきましょう。

  • 未経験で入社する場合は、年収300~400万円でスタート
  • 設計など一通りの開発工程を任せられるようになると、年収400~600万円にアップ

あなたのスキルと努力次第では、年収1,000万円近くまでのアップも見込めます。



2)iOSエンジニアに必要な知識・スキルは?

iOSエンジニアを目指すにあたり、あらかじめ必要な知識やスキルを身につけることは重要です。以下の3項目は、転職までにぜひ身につけておきたいものです。

iOSの利用経験や、仕組みを理解している開発言語に加え、iOS開発のルールも理解する「自走力」やコミュニケーションスキル
  • iOSの利用経験や、仕組みを理解していること
  • 開発言語に加えて、iOS開発のルールを理解することが必須
  • 自ら行動する「自走力」やコミュニケーションスキル

それぞれの項目について、詳しく解説していきます。



iOSの利用経験や、仕組みを理解していること

iOSはApple社独自のOSであるため、WindowsやAndroid、Linuxなどとは異なる特徴を持っています。
加えて機器そのものにも特徴があることも見逃せません。

特にAndroidしか使ったことがない方は、なかなかiOSのメリットや注意点をイメージしにくいのではないでしょうか。

このためiOSエンジニアを目指すなら、iPhoneなどのApple社製品を使った経験があることが望ましいといえます。

もちろんある程度の費用はかかりますが、そのぶん実体験を開発に生かすことができます。加えてiOSの仕組みを理解しておくことも、開発を進める上で欠かせません。



開発言語に加えて、iOS開発のルールを理解することが必須

iOSエンジニアは、開発言語がSwiftObjective-Cに限定されています。

そのため、どちらかの言語を習得することが必要です。
もちろんエンジニアとして就職するわけですから、自らプログラムを作れるレベルに到達していることが求められます。

加えてiOSの開発ルールを理解した上で、コーディングできるようにしなければなりません。

iOS用アプリはAppleによる審査が行われますから、ルールに則っていないと公開が認められず、多くの方に使ってもらえないおそれもあります。

開発ルールには細かな点まで定められていますからもれなく確認した上で、正しく理解しコーディングすることが欠かせません。



自ら行動する「自走力」やコミュニケーションスキル

IT業界の他職種や他の言語のエンジニアと同様、iOSエンジニアも自ら学び、成長する必要があります。

特にSwiftは2014年にApple社から発表された、まだ歴史の浅い言語です。それゆえ仕様変更も頻繁に行われていますから、自ら情報をキャッチし変化についていかなければなりません。

このため、指示待ちの姿勢では仕事がなくなってしまいかねません。疑問が出たときはもちろん、改善すべき点などがあれば積極的に提案し、自らも試してみる「自走力」が求められます。

また就職後は多くの場合、開発チームへの所属となります。
1人で開発するわけではないため他の人の考えを聞くことはもちろん、自分の考えもきちんと伝えられるスキルも欠かせません。



3)未経験からiOSエンジニアを目指す際に意識したい5つのポイント

もしあなたが未経験からiOSエンジニアを目指す場合は、ぜひ意識しておきたい5つのポイントがあります。

Swiftの知識は必須。できればObjective-Cも。簡単でもいいので実際にアプリを作ってみる。HIGやUI、UXの基本的な考え方を身につける。チームで円滑なコミュニケーションを行う努力。IT業界に強い転職エージェントの活用。
  • Swiftの知識は必須。できればObjective-Cも使えるとベスト
  • 開発言語を学ぶだけでなく、簡単なものでよいので実際にアプリを作ってみる
  • HIGやUI、UXの基本的な考え方を身に付けておく
  • チームでの開発を意識して、円滑なコミュニケーションを行う
  • IT業界に強い転職エージェントを活用する

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。



Swiftの知識は必須。できればObjective-Cも使えるとベスト

ここまで述べたとおり、iOS用のアプリを開発できる言語は以下の2つに限定されています。

  • Objective-C
  • Swift

Objective-Cは以前から開発に使われていた言語であり、Swiftは比較的習得しやすいことが特徴です。
もちろん両方とも扱えることに越したことはなく、以下のような案件は少なくありません。

  • Objective-CとSwiftを共存させる
  • Objective-CのアプリをSwiftで書き直す

それでは未経験の方は両方とも習得すべきかというと、一概にそうとは言い切れません。

Swiftの登場以降、iOSの開発にはSwiftがよく使われるようになっていますから、まずはSwiftの習得を優先することが賢明です。

一方でObjective-Cは難しく習得しにくい言語ですから、未経験の方がいきなり挑むと挫折し、iOSエンジニアへの夢をあきらめてしまいかねません。

このため未経験の方は、まずSwiftを習得しておけばよいでしょう。
Objective-Cの習得にこだわるとせっかく就職できるチャンスを逃しかねませんから、就職してから並行して学ぶことをおすすめします。



開発言語を学ぶだけでなく、簡単なものでよいので実際にアプリを作ってみる

iOSアプリの開発には、主にMacが使われます。そのためWindowsを主に使っている方は、この機会に開発用として、Macのパソコンを用意することをおすすめします。

加えてSwiftなど開発言語の学習は当然ですが、知識を身につけるだけでは不十分です。
そのため「メモ帳」「電卓」といった簡単なアプリでよいので、何か開発した経験を得ることが重要です。
アプリをあなた自身の手でつくることで開発のプロセスも理解でき、仕事にも活かせます。

またiPhoneやiPadといった、Apple社のモバイル端末も使ってみましょう。
実際に端末を使うことで、どのようなアプリが使いやすいかイメージがつきやすくなり、よいアプリの開発につながります。



HIGやUI、UXの基本的な考え方を身に付けておく

iOSのアプリは、画面レイアウトや操作性を考えなくても作ることは可能です。

しかしユーザーに支持され使われるアプリにするためにはこの点も考慮し、使いやすいものにしなければなりません。

その点では単にボタンが押しやすいといったものにとどまらず、ユーザーが操作する一連の流れも想定した上で設計・実装する必要があります。

このためiOSをはじめとしたApple社製品のアプリを製作する場合は、HIG(iOS Human Interface Guidelines)に準拠する必要があります。

HIGは、Apple社がUI設計の原則を定めたガイドラインです。どのような点に留意すべきか細部まで示されていますから、必ず理解しましょう。

加えて、以下の点もアプリの快適な利用に大きな影響を与えます。

UI→製品と人間が情報のやり取りをする方式。UX→製品の利用を通じてユーザーが得る体験。
  • UI(ユーザーインタフェース):製品と人間が情報のやり取りをする方式(操作しやすさ、見やすさなど)
  • UX(ユーザーエクスペリエンス):製品の利用を通じてユーザーが得る体験

このため上記についても、基本的な考え方を身につけた上で開発することが求められます。





チームでの開発を意識して、円滑なコミュニケーションを行う

「iOSエンジニアに必要な知識・スキルは?」の項目でも述べたとおり、iOSエンジニアの開発はチームで行われる場合が多いです。入社後の配属先もどこかの開発チームとなると考えておきましょう。

そのためチームでの開発を想定して、円滑なコミュニケーションを行えるように意識する必要があります。

とはいえ、難しいことではありません。まずは以下のことを心がけましょう。

相手の話をきちんと聞く。報告・相談をきちんと行う。疑問点・改善点を積極的に提案。
  • 相手の話をきちんと聞く
  • 報告・相談をきちんと行う(一人で抱え込まない)
  • 不明な点や疑問点は積極的に調べ、改善すべき点は積極的に提案する

仕事で認められるためにはコミュニケーションスキルも重要ですから、きちんと実践することが重要です。



ITエンジニアの転職に強い転職エージェントを活用する

iOSエンジニアは、専門に特化したITエンジニアのひとつです。転職には自ら応募する方法もありますが、一人だけで転職活動を進めることはさまざまな不安が伴うものです。

これを解消する方法として転職エージェントの活用がありますが、iOSエンジニアの転職に強いかどうかはエージェントにより差があります。

エージェントによっては、iOSエンジニアの案件がないかもしれません。

またITエンジニアの転職事情に詳しくないエージェントの場合は、「転職エージェントに紹介をお願いしたら、C言語やJavaを扱う案件を紹介された」という可能性もないとはいえません。

このためiOSエンジニアへの転職を実現するならば、ITエンジニアの転職に強い転職エージェントを活用することがおすすめです。

具体的にどの転職エージェントがおすすめか、また適切な選び方はどうすれば良いかについては、次の章で詳しくお伝えします。





4)未経験からiOSエンジニアを目指す際におすすめの転職エージェントと選び方

さきに解説したとおり、未経験からiOSエンジニアを目指す際には転職エージェントの選び方が重要です。

iOSエンジニアの転職におすすめの転職エージェントの選び方

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

iOSエンジニアでの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ


転職エージェントに登録したら、担当者からの連絡があった際に上記の「親身に相談に乗ってくれるか」、「紹介する求人について、おすすめの理由をきちんと説明してくれるか」、「紹介・連絡のペースは適切か」について確認するとよいでしょう。そうすると、自然とあなたにマッチする担当(サービス)かの判断がつきやすくなります。





iOSエンジニアの転職で、おすすめの転職エージェント一覧

ITエンジニア業務経験1年以上の人向け

転職エージェント 特徴

レバテックキャリア
  • キャリアアドバイザーのIT・Webに関する知識が豊富
  • 応募書類作成、面接対策のサポートに強い(面接通過率約65%!)
  • 拠点:東京・愛知・大阪・福岡

マイナビITエージェント
  • ITエンジニアの求人数が大手~ベンチャー企業まで豊富
  • 登録からアフターフォローまで一貫した手厚いサポート
  • 拠点:東京・神奈川・北海道・宮城・愛知・京都・大阪・兵庫・福岡

GeekOut(ギークアウト)
  • 転職者ひとりひとりの個性・スキルに合わせてじっくりとサポートしてくれる
  • 自分からも求人探し・応募もできる
  • 拠点:東京・大阪・愛知・神奈川・静岡・広島・福岡

doda IT エンジニア
  • dodaならではの、良質かつ豊富な求人
  • 担当2名体制で、転職活動を強力サポートしてくれる
  • 拠点:北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

Geekly(ギークリー)
  • Web業界・ゲーム業界の転職支援に強い!
  • 20代~40代まで、幅広い年代で転職成功実績がある
  • 拠点:東京




ITエンジニア実務未経験・業務経験1年未満の人向け

転職エージェント 特徴

リクルートエージェント
  • 国内No1の転職支援実績と求人数!
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  • 拠点:東京・北海道・宮城・栃木・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

doda
  • ITエンジニアの求人数が大手~ベンチャー企業まで豊富
  • 登録からアフターフォローまで一貫した手厚いサポート
  • 拠点:北海道・宮城・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・京都・兵庫・岡山・広島・福岡

ワークポート
  • IT・Web業界の転職支援に強い!
  • キャリアアドバイザーが積極的に求人提案をしてくれる
  • 拠点:東京・埼玉・神奈川・千葉・宮城・仙台・愛知・大阪・京都・神戸・岡山・広島・福岡・北海道

type転職エージェント
  • 年収アップ転職の成功率が高い(71%)!
  • 一人ひとりに向き合った丁寧なサポートで、「面接対策」のアドバイスの評価も高い
  • 拠点:東京








まとめ)iOSエンジニアを目指すなら、自ら積極的に学び、動く姿勢が重要

iOSエンジニアを目指す際に、覚えておくべきことはたくさんあります。

このなかには開発言語を使ってアプリを作ってみた経験など、転職にあたって必要な経験やスキルももちろんありますが、すべてを転職までにマスターしなければならないわけではありません。

iOSエンジニアに必要な知識やスキルがあれば、あとは仕事をしながら学ぶことがあなたの能力を上げる最短の道筋です。

自ら積極的に学び、動く姿勢が求められている職種といえるでしょう。

とはいえ、転職前にどこまでスキルアップすべきかは悩むところです。

転職エージェントに相談すればこの点も教えてもらえますから、事前の準備も万全にできます。また職務経歴書や面接についてのアドバイスも受けられますから、積極的に活用することが早期に転職する鍵となります。





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