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iOSエンジニア になりたい!未経験から転職成功するためのポイント5点

[最終更新日]2022/02/21

未経験からiOSエンジニアになるには?

いつも使っているiPhoneのアプリを作りたい。

ITエンジニアを目指す方のなかには、このような希望をお持ちの方もいるのではないでしょうか。

この仕事は「iOSエンジニア」が担っています。
iOSエンジニアはさまざまな企業が採用していますから、あなたの希望をかなえることは可能です。
──もっとも、転職を成功させるためには、相応の努力も求められます。

目次

iOSエンジニアへの転職におすすめの転職サービス

サービス名 おすすめの人・対応エリア
マイナビITエージェントロゴ
マイナビIT AGENT
●おすすめの人
  • 求人紹介から面接対策まで、丁寧かつ親身なサポートを受けたい人
  • 事業会社・自社サービス開発への転職を考えている人
  • ●対応エリア:全国
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レバテックキャリア
●おすすめの人
  • エンジニアとしてのキャリアアップ・年収アップを目指す人
  • 面接選考に不安があり、しっかり対策を立てたい人
  • ●対応エリア:全国
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JACリクルートメント
●おすすめの人
  • キャリア相談を受けたい人、じっくりと転職活動を進めたい人
  • 管理職や事業部長などの重要ポジションを目指したい人
  • ●対応エリア:全国
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  • エンジニア未経験者含め、未経験分野にチャレンジしたい人
  • 現在のスキル・実績不足に不安を感じている人
  • ●対応エリア:全国
 
リクルートエージェントロゴ
リクルートエージェント
●おすすめの人
  • 幅広く、たくさんの求人をチェックしたい人
  • スピーディに転職活動を進めたい人
  • ●対応エリア:全国

1)iOSエンジニアって、そもそもどんな仕事?

あなたが日ごろiPhoneをよく使っていたとしても、仕事として関わるならば「好き」「興味がある」といったイメージだけでは就職できません。

iOSエンジニアを目指すためには、仕事内容やどのような職場で働けるかを知ることが求められます。加えて充実した将来のためには、キャリアパスや年収についても知っておく必要があります。

ここではiOSエンジニアの概要や仕事内容、求められている業界、キャリアパスや年収を取り上げ、順に解説していきます。



iOSエンジニアの概要・仕事内容

iOSエンジニアはその名のとおり、Apple社製品で動くアプリをつくるエンジニアを指します。

記事をお読みの方のなかには、iPhoneやiPadをお持ちの方も多いでしょう。これらの機器で動くアプリは、iOSエンジニアによってつくられています。

このためiOSエンジニアは開発言語を使ってアプリをつくり、世に送り出すことが主な仕事となります。

開発言語には以前からObjective-Cが使われていましたが、Swift登場以降はこちらのほうが主体です。その他には、保守や運用といった仕事があります。場合によっては、トラブル対応に携わることもあるかもしれません。

また経験を積んだエンジニアは設計に携わったり、競合アプリの調査を行ったりする業務を任される場合もあります。



iOSエンジニアを求めている業界やサービスは──

iOSエンジニアを求めている業界は、以下の通りとなります。

  • iPhoneなど、Apple社製品で使われるアプリを製作する業界
  • Webアプリの業界

iOSはApple社の製品であるため、iPhoneやiPadに関する仕事にしか就けないかというと、必ずしもそうとはいえません。

もちろんApple社製品で使われるアプリの募集は多いですが、Webアプリといった分野にも活用できます。iOSエンジニアが求められている主なサービスには、以下のものがあげられます。

  • スマートフォンアプリ
  • ソーシャルゲームのアプリ
  • Webアプリ

このようにiOSエンジニアは、思ったよりも多くの業界で求められています。



iOSエンジニアのキャリアパスと年収イメージ

iOSエンジニアを目指すときに、前もってキャリアパスを知っておくことは大変重要です。
それは将来あなたが目指す道と、その職種のキャリアパスがマッチすることが望ましいためです。
もちろん入社時の年収額や、将来どのくらいの年収を目指せるかも重要です。

ここではiOSエンジニアのキャリアパスと年収イメージについて、解説していきます。

iOSエンジニアのキャリアパス

iOSエンジニアのキャリアパスは、他の言語とそれほど変わりません。すなわち、以下の通りとなります。

  • 経験の浅いエンジニアは、コーディングやテストなどの下流工程を担当
  • 経験を積んだエンジニアは、設計や要件定義などの上流工程や、クライアントとの折衝も行う
  • さらに上を目指す方には、プロジェクトマネージャや管理職、プログラミングを究める道もある

このようにiOSエンジニアもまた、実力を身につければさまざまな道が選べる職種といえます。


iOSエンジニアの年収イメージ

求人検索エンジン「スタンバイ」調べによると、Swiftエンジニアにおける年収は以下のとおりとなっています。

  • 2017年の平均年収は562万円(最大1,400万円)
  • 2018年の年収中央値は550万円(最大1,200万円)

もっともiOSエンジニアの年収は、スキルによって異なります。 おおむね、以下のように分けられると考えておきましょう。

  • 未経験で入社する場合は、年収300~400万円でスタート
  • 設計など一通りの開発工程を任せられるようになると、年収400~600万円にアップ

あなたのスキルと努力次第では、年収1,000万円近くまでのアップも見込めます。



2)iOSエンジニアに必要な知識・スキルは?

iOSエンジニアを目指すにあたり、あらかじめ必要な知識やスキルを身につけることは重要です。以下の3項目は、転職までにぜひ身につけておきたいものです。

iOSの利用経験や、仕組みを理解している開発言語に加え、iOS開発のルールも理解する「自走力」やコミュニケーションスキル
  • iOSの利用経験や、仕組みを理解していること
  • 開発言語に加えて、iOS開発のルールを理解することが必須
  • 自ら行動する「自走力」やコミュニケーションスキル

それぞれの項目について、詳しく解説していきます。



iOSの利用経験や、仕組みを理解していること

iOSはApple社独自のOSであるため、WindowsやAndroid、Linuxなどとは異なる特徴を持っています。
加えて機器そのものにも特徴があることも見逃せません。

特にAndroidしか使ったことがない方は、なかなかiOSのメリットや注意点をイメージしにくいのではないでしょうか。

このためiOSエンジニアを目指すなら、iPhoneなどのApple社製品を使った経験があることが望ましいといえます。

もちろんある程度の費用はかかりますが、そのぶん実体験を開発に生かすことができます。加えてiOSの仕組みを理解しておくことも、開発を進める上で欠かせません。



開発言語に加えて、iOS開発のルールを理解することが必須

iOSエンジニアは、開発言語がSwiftObjective-Cに限定されています。

そのため、どちらかの言語を習得することが必要です。
もちろんエンジニアとして就職するわけですから、自らプログラムを作れるレベルに到達していることが求められます。

加えてiOSの開発ルールを理解した上で、コーディングできるようにしなければなりません。

iOS用アプリはAppleによる審査が行われますから、ルールに則っていないと公開が認められず、多くの方に使ってもらえないおそれもあります。

開発ルールには細かな点まで定められていますからもれなく確認した上で、正しく理解しコーディングすることが欠かせません。



自ら行動する「自走力」やコミュニケーションスキル

IT業界の他職種や他の言語のエンジニアと同様、iOSエンジニアも自ら学び、成長する必要があります。

特にSwiftは2014年にApple社から発表された、まだ歴史の浅い言語です。それゆえ仕様変更も頻繁に行われていますから、自ら情報をキャッチし変化についていかなければなりません。

このため、指示待ちの姿勢では仕事がなくなってしまいかねません。疑問が出たときはもちろん、改善すべき点などがあれば積極的に提案し、自らも試してみる「自走力」が求められます。

また就職後は多くの場合、開発チームへの所属となります。
1人で開発するわけではないため他の人の考えを聞くことはもちろん、自分の考えもきちんと伝えられるスキルも欠かせません。



3)未経験からiOSエンジニアを目指す際に意識したい5つのポイント

もしあなたが未経験からiOSエンジニアを目指す場合は、ぜひ意識しておきたい5つのポイントがあります。

Swiftの知識は必須。できればObjective-Cも。簡単でもいいので実際にアプリを作ってみる。HIGやUI、UXの基本的な考え方を身につける。チームで円滑なコミュニケーションを行う努力。IT業界に強い転職エージェントの活用。
  • Swiftの知識は必須。できればObjective-Cも使えるとベスト
  • 開発言語を学ぶだけでなく、簡単なものでよいので実際にアプリを作ってみる
  • HIGやUI、UXの基本的な考え方を身に付けておく
  • チームでの開発を意識して、円滑なコミュニケーションを行う
  • IT業界に強い転職エージェントを活用する

それぞれのポイントについて、詳しく解説していきます。



Swiftの知識は必須。できればObjective-Cも使えるとベスト

ここまで述べたとおり、iOS用のアプリを開発できる言語は以下の2つに限定されています。

  • Objective-C
  • Swift

Objective-Cは以前から開発に使われていた言語であり、Swiftは比較的習得しやすいことが特徴です。
もちろん両方とも扱えることに越したことはなく、以下のような案件は少なくありません。

  • Objective-CとSwiftを共存させる
  • Objective-CのアプリをSwiftで書き直す

それでは未経験の方は両方とも習得すべきかというと、一概にそうとは言い切れません。

Swiftの登場以降、iOSの開発にはSwiftがよく使われるようになっていますから、まずはSwiftの習得を優先することが賢明です。

一方でObjective-Cは難しく習得しにくい言語ですから、未経験の方がいきなり挑むと挫折し、iOSエンジニアへの夢をあきらめてしまいかねません。

このため未経験の方は、まずSwiftを習得しておけばよいでしょう。
Objective-Cの習得にこだわるとせっかく就職できるチャンスを逃しかねませんから、就職してから並行して学ぶことをおすすめします。



開発言語を学ぶだけでなく、簡単なものでよいので実際にアプリを作ってみる

iOSアプリの開発には、主にMacが使われます。そのためWindowsを主に使っている方は、この機会に開発用として、Macのパソコンを用意することをおすすめします。

加えてSwiftなど開発言語の学習は当然ですが、知識を身につけるだけでは不十分です。
そのため「メモ帳」「電卓」といった簡単なアプリでよいので、何か開発した経験を得ることが重要です。
アプリをあなた自身の手でつくることで開発のプロセスも理解でき、仕事にも活かせます。

またiPhoneやiPadといった、Apple社のモバイル端末も使ってみましょう。
実際に端末を使うことで、どのようなアプリが使いやすいかイメージがつきやすくなり、よいアプリの開発につながります。



HIGやUI、UXの基本的な考え方を身に付けておく

iOSのアプリは、画面レイアウトや操作性を考えなくても作ることは可能です。

しかしユーザーに支持され使われるアプリにするためにはこの点も考慮し、使いやすいものにしなければなりません。

その点では単にボタンが押しやすいといったものにとどまらず、ユーザーが操作する一連の流れも想定した上で設計・実装する必要があります。

このためiOSをはじめとしたApple社製品のアプリを製作する場合は、HIG(iOS Human Interface Guidelines)に準拠する必要があります。

HIGは、Apple社がUI設計の原則を定めたガイドラインです。どのような点に留意すべきか細部まで示されていますから、必ず理解しましょう。

加えて、以下の点もアプリの快適な利用に大きな影響を与えます。

UI→製品と人間が情報のやり取りをする方式。UX→製品の利用を通じてユーザーが得る体験。
  • UI(ユーザーインタフェース):製品と人間が情報のやり取りをする方式(操作しやすさ、見やすさなど)
  • UX(ユーザーエクスペリエンス):製品の利用を通じてユーザーが得る体験

このため上記についても、基本的な考え方を身につけた上で開発することが求められます。





チームでの開発を意識して、円滑なコミュニケーションを行う

「iOSエンジニアに必要な知識・スキルは?」の項目でも述べたとおり、iOSエンジニアの開発はチームで行われる場合が多いです。入社後の配属先もどこかの開発チームとなると考えておきましょう。

そのためチームでの開発を想定して、円滑なコミュニケーションを行えるように意識する必要があります。

とはいえ、難しいことではありません。まずは以下のことを心がけましょう。

相手の話をきちんと聞く。報告・相談をきちんと行う。疑問点・改善点を積極的に提案。
  • 相手の話をきちんと聞く
  • 報告・相談をきちんと行う(一人で抱え込まない)
  • 不明な点や疑問点は積極的に調べ、改善すべき点は積極的に提案する

仕事で認められるためにはコミュニケーションスキルも重要ですから、きちんと実践することが重要です。



ITエンジニアの転職に強い転職エージェントを活用する

iOSエンジニアは、専門に特化したITエンジニアのひとつです。転職には自ら応募する方法もありますが、一人だけで転職活動を進めることはさまざまな不安が伴うものです。

これを解消する方法として転職エージェントの活用がありますが、iOSエンジニアの転職に強いかどうかはエージェントにより差があります。

エージェントによっては、iOSエンジニアの案件がないかもしれません。

またITエンジニアの転職事情に詳しくないエージェントの場合は、「転職エージェントに紹介をお願いしたら、C言語やJavaを扱う案件を紹介された」という可能性もないとはいえません。

このためiOSエンジニアへの転職を実現するならば、ITエンジニアの転職に強い転職エージェントを活用することがおすすめです。

具体的にどの転職エージェントがおすすめか、また適切な選び方はどうすれば良いかについては、次の章で詳しくお伝えします。





4)未経験からiOSエンジニアを目指す際におすすめの転職エージェント

iOS開発をはじめITエンジニアへの転職を強みとする転職エージェントは多くあります。
選ぶ際は、「iOS開発業務の求人が豊富か」「希望する転職地域に対応しているか」「担当者はこちらの希望をしっかり聴いて理解してくれるか」の3点を意識すると良いでしょう。

1点目の求人数と2点目の対応エリアについては、本記事にて説明します。
3点目の「担当者の品質」については、まずは「ここが良さそう」と感じたサービスを2~3つ登録して、そのうえで自分に合った担当者を見出して利用を絞っていくのがおすすめです。

マイナビITエージェント──丁寧かつ親身なサポートを受けたい人におすすめ

マイナビITエージェント
iOS開発の求人数 約800件(2021年12月時点)
特徴
  • 大手人材会社マイナビが運営
  • アドバイザーがIT・Webエンジニアの転職事情に精通している
  • 年収・スキルアップも目指せる
対応エリア 全国
公式サイト https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビITエージェントは、マイナビが運営するIT・Webエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。

在籍するキャリアアドバイザーはいずれもIT・Webエンジニアの転職事情に精通しており、エンジニアの視点からキャリア相談や求人紹介を行ってくれます。

マイナビITエージェントの「ココ」が違う!

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2021年12月時点での保有求人数は約19,000件。
そのうち、iOS開発に関わる求人は約800件あります。

大手から中小企業まで幅広い求人を持ち、注目企業の求人があった場合は個別の説明会や、ITエンジニア向けのWebセミナーも常時実施しています

マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

引用元:マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

特に都市部在住の方は、求人企業の選択肢の豊富さとサポートの「質の高さ」が期待できるでしょう。

エンジニアのジョブチェンジの提案も含めて、キャリアについて手厚なサポートを受けたい人におすすめです。

マイナビITエージェントのサービス特徴を詳しく見る

レバテックキャリア──キャリアアップ・年収アップを目指すエンジニアにおすすめ

レバテックキャリア
iOS開発の求人数 約1,500件(2021年12月時点)
特徴
  • アドバイザーが全員エンジニア経験者
  • IT系企業情報に詳しい
  • 書類添削・面接対策のサポートも手厚く、選考通過率が高い
対応エリア 全国
公式サイト https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアの「ココ」が違う!

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

初回の提案での内定率は90%。決してズレのないマッチング精度

引用元:レバテックキャリア公式HP

「エンジニアリングをどういった事業分野で発展させていくか」についてしっかり把握して転職活動をするうえで、自分だけの調査・研究では不安だという方はレバテックキャリアのサポートが役立つでしょう。

保有する求人の職種も幅広く、iOS開発に関わる求人は約1,500件あります(2021年12月現在)。

レバテックキャリアのサービス特徴を詳しく見る

JACリクルートメント──ミドル層以降で、キャリア相談をしっかり受けたい人におすすめ

JACリクルートメント
iOS開発の求人数 非公開
特徴
  • キャリア相談が手厚い
  • 外資系企業やグローバル企業に強い
  • 年収600万円以上の求人が多い
対応エリア 全国
公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントはミドル~ハイクラス層向けの転職エージェントです。一定以上の経験や実績のある人材を求める企業の紹介に優れており、エンジニア向け求人も多数取り揃えています。

JACリクルートメントの「ココ」が違う!

企業の重要なポジションでの求人が多いため、カウンセリングもじっくりと時間をかけて行われます。

JACリクルートメントのキャリアコンサルティング サービス ●キャリア面談 ●キャリアの棚卸し ●キャリアプラン相談

参照元:JACリクルートメント公式サイト

転職者のこれまでの経歴・スキルを把握したうえで、最適なキャリアプランについて提案してくれるため、自身のキャリアに不安や悩みを抱えている人は、解決の糸口が見つかるかもしれません。

また、求人企業へはコンサルタント自ら足を運んでいるため、「企業文化」や「今後の事業戦略」など、詳しい情報を知ることができます。

JACリクルートメントのサービス特徴を詳しく見る

ワークポート──未経験からのチャレンジ転職の支援に強い

ワークポート
iOS開発の求人数 約900件(2021年12月時点)
特徴
  • IT・Web・ゲーム業界の求人が多い
  • 20代・30代への転職支援実績が豊富
  • 未経験の転職サポートに定評
対応エリア 全国
公式サイト https://www.workport.co.jp/

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。 エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートの「ココ」が違う!

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。 他の分野や業界からiOSエンジニア職種へジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み!「あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力」「個別の面接対策、書類作成のアドバイス」
 

参照元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

「検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2021年12月時点での保有求人数は約19,000件。 そのうち、iOS開発に関わる求人は約900件あります。

ワークポートのサービス特徴を詳しく見る

リクルートエージェント──未経験者・経験者どちらも対応可。豊富な求人とスピーディな対応

リクルートエージェント
iOS開発の求人数 1,500件(2021年12月時点)
特徴
  • キャリアカウンセリングや条件交渉などのサポート品質が高い
  • 「面接力向上セミナー」や「レジュメビルダー」のサポートツールも充実
  • 国内転職サービストップの求人保有数
対応エリア 全国
公式サイト https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは国内でも最大の求人数と転職支援実績を誇る全国展開の転職エージェントです。
「リクルート」のブランドの信頼性の高さから、企業に転職者を紹介する営業力・提案力の高さに定評があります。

リクルートエージェントの「ココ」が違う!

転職活動を進めていくにあたり、不安はつきものでしょう。
たとえば面接での受け答えについて。リクルートエージェントでは面接の必勝法が学べる「面接力向上セミナー」を開催しています。

リクルートエージェント「面接力向上セミナー」

引用元:リクルートエージェント公式サイト

また、「企業が求める人材はどういったものなのか」という悩みに対しても、実績豊富なキャリアアドバイザーがポイントを記した「エージェントレポート」を提供してくれます。

リクルートエージェントはエンジニア系の求人も豊富です。2021年12月時点でのiOS開発に関わる求人は約1,500件あります。

リクルートエージェントのサービス特徴を詳しく見る

まとめ)iOSエンジニアを目指すなら、自ら積極的に学び、動く姿勢が重要

iOSエンジニアを目指す際に、覚えておくべきことはたくさんあります。

このなかには開発言語を使ってアプリを作ってみた経験など、転職にあたって必要な経験やスキルももちろんありますが、すべてを転職までにマスターしなければならないわけではありません。

iOSエンジニアに必要な知識やスキルがあれば、あとは仕事をしながら学ぶことがあなたの能力を上げる最短の道筋です。

自ら積極的に学び、動く姿勢が求められている職種といえるでしょう。

とはいえ、転職前にどこまでスキルアップすべきかは悩むところです。

転職エージェントに相談すればこの点も教えてもらえますから、事前の準備も万全にできます。また職務経歴書や面接についてのアドバイスも受けられますから、積極的に活用することが早期に転職する鍵となります。