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Wantedly(ウォンテッドリー)の評判・口コミは? メリット・デメリット比較

[最終更新日]2022/11/20

Wantedly|ベンチャー・スタートアップ企業への転職におすすめ □Wantedlyがおすすめの人はどんな人? ●応募前に企業の雰囲気を詳しく知っておきたい人 ●企業からのスカウトメインで転職を進めたい人 □Wantedlyを利用の際に注意することは? ●「カジュアル面談」のはずが普通の面接だった→企業によって対応は様々 ●給与や福利厚生の記載がない→他の転職サービスも活用しよう

 

転職先に求める条件は人それぞれです。
大手企業で安定したキャリアを積んでいきたい人もいれば、ベンチャー・スタートアップ企業で裁量を持って仕事を進めていきたいという人もいるでしょう。

本記事で紹介する転職サービス「Wantedly」は、都心部を中心とした多くのベンチャー・スタートアップ企業の人材募集に触れることができます。

目次

 
Wantedlyがおすすめの人 ●応募前に企業の雰囲気を詳しく知っておきたい人 ●自分の価値観に合った企業に出会いたい人 ●企業からのスカウトメインで転職を進めたい人
 

Wantedlyは都心部を中心とした全国のベンチャー・スタートアップ企業の人材募集を閲覧できる転職サイトです。

同サイトの一番の特徴は、募集から面接といった従来の転職活動の順番とは異なり、希望者は企業の人事担当と「カジュアル面談」をすることができる点です。

カジュアル面談では、大まかな仕事内容や企業のビジョンを聞くことができ、自身の希望するキャリアや働き方が可能かどうか、気軽に確認することができます。

また、プロフィールを見た企業からのスカウトも活発になっており、転職先の選択肢を広げるきっかけにもなるでしょう。

Wantedlyの特徴

私を本気にさせる仕事はどこにある? 37,000社のオフィスまで気軽に訪問
 

参照:Wantedly公式HP

対応エリア 全国(主に都心部)
利用者層 利用者の7割は20~30代
求人数
(2022年11月時点)
約8.7万件
料金 無料(プレミアム会員の場合は月額3,278円)
企業名 ウォンテッドリー株式会社
公式サイト https://www.wantedly.com/

Wantedlyは「はたらくを面白く。」をキャッチコピーにした、転職者と企業をつなぐ転職サイトです。
気になる企業に気軽にコンタクトを取れるという、SNSが普及した現代に適したサービスと言えるでしょう。

掲載されている企業の多くはベンチャー・スタートアップ企業となり、利用者の7割は20~30代の若手社会人です。

未経験者の募集をしている企業も多く見られるので、転職を機にキャリアチェンジをしたいという人にもおすすめです。

Wantedlyを実際に利用した方の評判・口コミは――

Wantedlyの評判・口コミ:良い評判「企業からのスカウトが多く届く」「カジュアル面談で気軽に企業の話を聞ける」 悪い評判「カジュアル面談のはずが、普通の面接だった」「給与や福利厚生の記載がない」

続いて、Wantedlyを実際に利用した人の評判・口コミで、良い評価のもの・悪い評価のものでそれぞれどんな意見が多かったかみていきましょう。

Wantedlyの良い評判・口コミで多かった意見

  • 企業からたくさんスカウトが届く
  • カジュアル面談で気軽に企業の話が聞ける

Wantedlyの良い評判・口コミでは、「企業からたくさんスカウトが届く」、「カジュアル面談で気軽に企業の話が聞ける」という意見が多かったです。

実際の評判・口コミのコメントを見てみましょう。

ネット上のWantedlyの評判・口コミ【高評価】

企業からアプローチがある

wantedlyから企業から連絡来てる!
話聞くのは無料やし、聞くのはありだろうか?👀

参照元:Twitter

面接の誘いが来た

おぉぉー!!!Wantedlyで応募した企業から、面接の連絡きたー!!✨

まだぜんぜん決まったわけではないのですが、嬉しくてテンション上がります😆

参照元:Twitter

カジュアル面談の誘い

早速wantedlyからカジュアル面談のお誘いきた。
色んな企業さんとお話しできればいいなー

参照元:Twitter

カジュアル面談でモチベアップ

Wantedlyのプロフを見てご連絡いただいた企業さんとweb面談させてもらいました。うわぁん面白そうだよおおお選考も頑張るよおおおん

参照元:Twitter

まさに求めていた職場環境

次の仕事探しで、Wantedly経由で何件か応募してみて、一件連絡来たところとカジュアルにお話してみたが、いきなり理想的な開発環境過ぎて働きたい。あるところにはあるんだね。

参照元:Twitter

企業を知れるチャンス

昨日はwantedlyでオンライン面談を受けてくれる企業が現れた。多分、時間があるから人と会わないよりかはあった方がいい、未経験の人間がどんな事を考えているのか知っておくかくらいの感じだと思うが、こちらも企業が何を考えているか知るチャンスだから頑張ろう。

参照元:Twitter

Wantedlyの悪い評判・口コミで多かった意見

一方のWantedlyの悪い評判・口コミでは、「カジュアル面談のはずが、普通の面接だった」「給与や福利厚生の記載がない」という意見がありました。

ネット上のWantedlyの評判・口コミ【低評価】

カジュアル面談のつもりでも

Wantedlyの話を聞きに行きたいボタン、どういうオプションを選択しても大抵応募扱いで面談という名の面接がやってくるから嫌

参照元:Twitter

採用条件の情報がなかった

友達の転職活動を最近サポートしてて思ったけどWantedlyで面談したあと本格的な選考案内するなら、案内するタイミングで企業から正式な求人票送らなきゃダメでしょ。

参照元:Twitter

求人に給与条件の記載なし

ベンチャー企業だけでなく有名企業の掲載もあり、とても便利なのですが、ビジネスSNSと銘打っているためか、企業に連絡をとり企業を訪問するまで給料がわかりません。

参照元:みんなの評判

Wantedlyに登録するメリット ●企業からのスカウトの頻度が高い ●カジュアル面談で気軽に企業の話が聞ける
 

企業からのスカウトの頻度が高い

  

利用者の評判・口コミからはWantedlyの特徴の1つである「企業からのスカウト」に対しての高評価が多く見られました。

デザイナー職での応募について

大手の転職サイトは、企業を選んでたのもありますが36個応募して1つも書類通らず。実績不足で全部落ちました。
wantedlyは応募した4分の1ぐらい面談させていただけたかなと思います。
未経験からデザイナーになるならwantedlyのがなれる可能性高い!

参照元:Twitter

Wantedly便利だな~
しっかりプロフィール書けば、自分のスキルに合った企業さんから直接スカウト来て、カジュアル面談ができるからです。

これをきっかけに企業調査をすると「こんなビジネスやってるんだな」と新しい発見ができます。

#ブログ初心者と繋がりたい
#駆け出しエンジニアと繋がりたい

参照元:Twitter

Wantedlyには企業から転職者へスカウトを送れる機能があり、利用者の評判からも企業のスカウトが活発に行われていることが見て取れます。

スカウトは企業の人事担当者が、転職者のプロフィールを見たうえで送っているので、自身の目指す働き方やキャリアビジョンに合致した企業と出会える可能性も高まることでしょう。

カジュアル面談で気軽に企業の話が聞ける

 

Wantedlyの評判・口コミでは、「カジュアル面談で気軽に企業の話が聞ける」という意見も多数見られました。

次の仕事探しで、Wantedly経由で何件か応募してみて、一件連絡来たところとカジュアルにお話してみたが、いきなり理想的な開発環境過ぎて働きたい。あるところにはあるんだね。

参照元:Twitter


昨日はwantedlyでオンライン面談を受けてくれる企業が現れた。多分、時間があるから人と会わないよりかはあった方がいい、未経験の人間がどんな事を考えているのか知っておくかくらいの感じだと思うが、こちらも企業が何を考えているか知るチャンスだから頑張ろう。

#駆け出しエンジニアと繋がりたい

参照元:Twitter

転職者の心理として、「仕事内容に興味はあるけど、いきなり選考に進むのはハードルが高い」と思ったことがある人も多いはずです。

Wantedlyの利点は「企業と気軽にコンタクトを取れる」ことです。
通常の転職サイトでは求人ページから「応募する」ボタンをクリックし、書類選考に進むことがほとんどですが、Wantedlyの場合は、その前段である「カジュアル面談」を設けてもらえるのです。

また、SNSでの交流と同じような感覚で、企業の人事担当者とチャットでやり取りができるのもWantedlyの特徴でしょう。

気になる企業に対して「まずは話だけでも聞いてみたい」という人は、Wantedlyが適していると言えます。

Wantedlyのデメリット・注意点 ●「カジュアル面談のはずが普通の面接だった」というケースも」「募集ページからは給与や福利厚生の情報が分からない」
 

「カジュアル面談のはずが、普通の面接だった」というケースも多い

Wantedlyの利用者の評判・口コミからは、「カジュアル面談のはずが、普通の面接だった」という意見が一定数見られました。

Wantedlyで「話を聞いてみたい」でコンタクトをとった企業からの面談打診の連絡の中に面談時に話したいトピックが書かれていて、それは真似したいと思ったんだけど、トピック自体は会社に興味を持った理由や私の経歴について知りたいという内容ばかりで、この時点でげんなり

参照元:Twitter


Wantedlyの話を聞きに行きたいボタン、どういうオプションを選択しても大抵応募扱いで面談という名の面接がやってくるから嫌

参照元:Twitter

従来の採用方式にとらわれない「カジュアル面談」を間に挟むことがWantedlyの特徴の1つですが、企業によってはこの仕組みを理解していないケースも見られるようです。
転職者にとっては、「まずは気軽に話だけでも聞いてみたい」と思っていたのに、志望動機や経歴について尋ねられるのはあまり良い気持ちはしないかもしれません。

ただし、上記に関しては企業の対応次第によるところが大きく、転職者の方で事前に対策できる部分は少ないでしょう。

「カジュアル面談のはずが、普通の面談だった」ことで企業に対する印象が下がってしまったのか、それとも話を聞く中で仕事へ興味を持ったのか、ご自身の本音を大切にその後の選考に臨んでみましょう。

募集ページからは給与や福利厚生などの情報が分からない

Wantedlyは「ビジネスマッチングサイト」 □給与・勤務時間・契約内容などの情報 記載NG→企業の詳しい情報が知りたいなら転職サイト・エージェントの併用を

Wantedlyでは「給与や福利厚生などの情報が分からない」という口コミも見られました。

友達の転職活動を最近サポートしてて思ったけどWantedlyで面談したあと本格的な選考案内するなら、案内するタイミングで企業から正式な求人票送らなきゃダメでしょ。給与や労働時間など労働条件ちゃんと書いてあるやつもらいな~って友達に言ったけど結局送られて来なかったわ。でも面接はするんだって

参照元:Twitter


公式サイトにはビジネスSNSと書いてありますが、基本的にはインターン先や転職先を探すのに使うことが多いと思います。登録してある情報を見て企業がメッセージを送ってきたり、大学生や社会人が気になる企業に連絡が取れたりします。

ベンチャー企業だけでなく有名企業の掲載もあり、とても便利なのですが、ビジネスSNSと銘打っているためか、企業に連絡をとり企業を訪問するまで給料がわかりません。採用条件くらいは書いてあることが多いですが、肝心の給料が企業を訪問するまでわからないのは、少しハードルが高い気がします。

参照元:みんなの評判

Wantedlyは、厳密には転職サイトではなく「ビジネスマッチングサイト」に区分されます。よって、明確な人材募集と思われる記載(給与、勤務時間、労働契約)はNGとなっています。
そのため、サイト上で企業のページを見た限りでは、仕事内容やビジョンに関する情報しか得ることができません。

「年収を上げたい」などの目的で転職を検討している人にとっては、事前に待遇を知ることができないのはデメリットになるでしょう。

給与や福利厚生などについて知るには、企業の人事担当者に直接問い合わせる必要があります。

この点、転職サイト・転職エージェントでは求人票でこれらの内容を知ることが可能です。
事前に企業に対する詳しい情報が知りたい人は、転職サイト・転職エージェントの利用をおすすめします。

ここからは、Wantedlyのサービスを有効活用するための3つのポイントについて紹介します。

スカウトを増やすには、プロフィール内容を充実させる

Point1 スカウトを増やすにはプロフィール内容の充実を! ●自身のキャッチコピー/好きな言葉 ●人からよく言われる特徴 ●ちょっとだけできるスキル...など

Wantedlyで企業からのスカウトを多く貰うための秘訣は、プロフィール内容をなるべく詳細に記入することです。

Wantedlyは他の転職サイトとはプロフィールに記載する内容が異なります。
たとえば、以下のような内容はWantedly独自と言えるでしょう。

  • キャッチコピー/好きな言葉
  • 人からよく言われる特徴
  • ちょっとだけできるスキル

Wantedlyは「ビジネスマッチングサイト」としての色合いが強く、企業と個人をつなぐSNSのようなサービスです。
そのため、上記のようなパーソナルな内容を充実させることで、「この人材とは価値観が合う」と思った企業からスカウトがかかりやすくなるのです。

なお、「現職場にWantedlyに登録していることがバレたくない」という人は、社名の公開・非公開も選択できるようになっています。
また、プロフィールの内容は登録後でも編集が可能なので、後で書き足していくこともできます。

短期決戦で臨みたい人は、有料プランも検討を

Point2 短期決戦には有料プランも検討を □有料プランでは...●スカウトの数が約10倍に ●「足あと機能」上限なし ●7日間のお試し期間あり

Wantedlyは無料会員でもスカウトを受け取ることができますが、「なるべく早く転職したい」という人は、有料プラン(月額3,278円)への加入も検討してみるとよいでしょう。

有料プランでは、通常会員より10倍以上のスカウトが受け取れるほか、訪問者履歴※の解除などの特典がついています(※自分のプロフィールを見た人を確認できる「あしあと機能」のこと)。

有料プランは7日間のお試し期間もあるので、まずは7日間どのくらいのスカウトが届くのか確認してから継続・解約を選択してみてもよいでしょう。

複数の転職サイト・エージェントを利用し、サービスの見極めを行う

Point3 複数の転職サイト・転職エージェントに登録しておく ●複数の転職サイトに登録→転職先の選択肢が増える ●転職エージェントを併用→書類添削や面接対策などのサポート

転職サービスはWantedlyのほかにも複数存在します。
特に、大手企業の求人や年収アップを成功させたい人は、大手の転職サイト・エージェントにも登録したほうが選択肢が広がることでしょう。

また、転職エージェントの場合、応募書類の添削や面接対策、キャリア相談などのサポートを無料で受けられるというメリットもあります。複数のエージェントからキャリアに関するアドバイスを受ける中で、「この担当者は頼りになりそう」という判断軸も持てるようになるはずです。

他の転職サービスについて知りたい人は、後述する「Wantedlyとあわせて利用しておきたい、おすすめの転職サービス」もご参照ください。

Wantedlyは公式HPより無料で登録が可能です。

Wantedly。「はたらく」を面白く

ここではサービスへの登録から内定までの大まかな流れを説明します。

公式HPより基本情報の入力(数分程度)

Wantedlyはメールアドレス、もしくはFacebook、Googleアカウント、Appleアカウントでも登録が可能です。

Wantedly登録画面

氏名、パスワードを入力後、続けて生年月日、興味のある業種の選択、経歴の記入を行います。

Wantedly登録画面

Wantedly登録画面

以上で登録は完了します。

マイページよりプロフィールの作成

企業からのスカウトをもらうにはプロフィールの作成は不可欠です。
マイページでは、以下の3点について記載することができます。

  • 詳しい経歴
  • 自己紹介文
  • この先やりたいこと

プロフィールの内容が充実しいているほど、企業の人事担当者の目に留まりやすくなります。
まとまった時間を取って、詳細に書き込むようにしましょう。

募集にエントリーする

気になる企業の募集があれば、「話を聞きに行きたい」ボタンを押します。
その企業へどの程度の興味があるのか、3段階で回答しエントリーが完了します。

その後は、企業の人事担当者との直接のやり取りとなります。

──以上、Wantedlyのサービスの流れをざっとご紹介しました。

Q1今すぐ転職する予定はないのですが、登録しても大丈夫ですか?

すぐに転職する予定がなくとも、転職サービスを利用している人は多くいます。

転職活動は「必要に迫られて開始する」よりも「自身のキャリアプランを立てておき、常日頃から希望に合う求人をチェックする」人の方が転職成功しやすいといいます。

Wantedlyの利点である「企業からのスカウト」を最大限活用するうえでも、早いタイミングで登録しておくと良いかもしれません。

Q2応募した企業から連絡が無いのですが?

人事担当者が少ない企業などでは、応募者が多数の場合、連絡が漏れてしまう可能性もあります。
目安として一週間返事が無かった場合は、こちらから問い合わせてみるとよいでしょう。

Q3Wantedlyにはハイクラス向けの求人はありますか?

Wantedlyに掲載されている企業はその多くが創立から間もない、もしくは少人数のベンチャー・スタートアップ企業です。
また、Wantedly登録者の約7割が20~30代の若手社会人だといいます。

そのため、年収アップのための転職や40代以降の人の転職には適していない可能性があります。

ハイクラス向けの転職サービスとしてはJACリクルートメントリクルートダイレクトスカウトビズリーチなどがあります。

Q4現在、育児中なのですが求人を紹介してもらえますか?

非公開の求人含め、求人を多く確認したい人や担当者からの転職支援を受けたい人は【転職エージェント】がおすすめです。

その理由は、多くの場合において転職サイトよりも転職エージェントの方が保有求人が多いため、そして転職エージェントは他の媒体では紹介されない「非公開求人」を取り扱っているからです。

非公開求人とは

転職エージェントと転職サイトの違いは、以下の図で確認すると分かりやすいと思います。
※図をクリックすると拡大します。

転職エージェントの仕組み 転職サイトの仕組み
転職エージェントの仕組み 転職サイトの仕組み

一方で、転職サイトは以下のような人には利用メリットが大きいでしょう。   

  • 完全に自分のペースで転職活動を進めたい方
  • 企業からのスカウト・オファーがどれだけ来るかを確認したいなど、自分の市場価値を確認したい方
  • 転職エージェント・ヘッドハンターからのスカウトが欲しい方

そのほか、「転職エージェントからのサポートを断れてしまった」という方も、転職サイト経由からの応募でうまくいくケースや他の転職エージェントからスカウトされるケースがあります。

Q5Wantedlyを退会するにはどうすればいいですか?

Wantedlyの退会は、マイページにログイン後、設定ページの「個人アカウントを削除」をクリックして完了します。

なお、退会手続きを行う前に「現在、選考途中の企業はないか」は必ず確認しておくようにしましょう。

また、一度退会しても再度サービスに登録することも可能ですが、その際はまた一から職務経歴などの情報を記入する必要があります。

Wantedlyとあわせて利用しておきたい、おすすめの転職サービス

ここからは、Wantedlyとあわせての登録をおすすめする転職サービスをご紹介します。

Green|IT・Web業界への転職を検討している人におすすめ

Green。転職をカジュアルに。

Greenは、おもにIT・Web業界への転職を検討している人向けの転職サイトです。
約31,000件の求人を保有しており、そのうち6割はITエンジニア・技術職向けの求人です(2022年11月現在)。

Greenの特徴は、「企業からの直接スカウトの機会が多いこと」、そして「業界未経験者向けの求人も多い」ことです。
そのほか、Greenには以下の特徴・メリットがあります。

  • 採用に積極的な企業の登録が多い。とくにIT・Webエンジニアの求職者におすすめ
  • 「カジュアル面談」の仕組みがあり、「まずは話だけでも聞いてみよう」というスタンスで企業とコンタクトを取れる

まずは一度試しに登録してみて、希望する領域の求人の掲載状況やスカウトの頻度からニーズ確認するだけでも、Greenを利用するメリットはあるでしょう。

採用に積極的なIT企業多数
登録は5~10分程で完了します。

doda|スピーディな対応、求人数・サポート力・拠点数のバランスの良さ

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

dodaは「なるべく早く転職したい」という人におすすめの転職エージェントです。

常時10万件を超える求人を保有していること、担当エージェントが積極的に求人紹介を行ってくれることから、「希望にマッチした求人が見つかりやすい」のが特徴です。

dodaを利用するメリットにはさらに以下の2点があります。

  • 企業からの直接スカウトが多い
  • 「年収査定」「キャリアタイプ診断」などの転職支援ツールが充実

スカウトメールを受け取ることにより、転職先の選択肢が増えるだけでなく、自身のおおよその市場価値の把握にも繋がるでしょう。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

リクナビNEXT|企業や転職エージェントからのスカウトが充実

転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人・転職に関する情報満載!

リクナビNEXTは、大手人材企業リクルートが運営している転職サイトです。
スカウトメール機能が充実しているため、企業からのオファーを貰えたり、オファーが送られてきた企業の傾向から自身がどのような業界・企業に需要があるのかを知ることができます。

その他、リクナビNEXTには以下のようなメリットがあります。

  • 幅広い業種/職種の求人がそろっている
  • 自己分析に役立つ「グッドポイント診断」

「自分でも転職に向けての情報収集やアクションを行いたい」、「まずはリクナビNEXTに登録して、併せて転職エージェントからのオファーも受けたい」という方におすすめです。

未経験歓迎の求人も豊富
登録は5分ほどで完了します。

キャリトレ|「ハイキャリア」を目指す若手向け転職サイト

キャリトレ キャリアをカチトレ 挑戦する20代の転職サイト

キャリトレは「キャリアアップを目指す20代」をターゲットにした転職サイトです。
大手から急成長中のベンチャーまでおおよそ10万件の企業が提携し、かつ若手社会人の採用に積極的な企業が多いのが特徴です。

その他にも、キャリトレには以下のようなメリットもあります。

  • 企業/ヘッドハンターからのスカウトが活性している
  • AIによるレコメンド機能で、自分の志向に合った求人を紹介してくれる

特に「プラチナスカウト」といって、面接確約のスカウトが届くこともあります。
「どんな企業が自分に興味を持ってくれるか知りたい」、「自分にマッチする求人を見つけたい」という20代の人におすすめの転職サイトです。

JACリクルートメント|キャリアプランについてじっくり相談したい人におすすめ

JAC Recruitment。転職にグローバル戦略を。外資系や海外転職はJACリクルートメント。

キャリアアップ転職またはハイクラス転職で「エージェントにじっくりサポートしてほしい」という人は、JACリクルートメントも登録しておくと良いでしょう。

同社の強みは、実績豊富なエージェントの割合が高く、それゆえに「キャリア相談」の品質が非常に高い点にあります。

その他、JACリクルートメントのメリットは以下のようなものがあります。

  • ミドル・ハイクラス向けの優良求人が豊富
  • 今後のキャリアパスやキャリアの方向性についてじっくり相談に乗ってくれる
  • グローバル企業、外資系、金融系、IT・通信、管理部門・経営層への転職支援に強い

一件ごとの求人の品質も高く、じっくりとサポートを受けながら転職活動に臨めます。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

Wantedlyの評判・特徴・メリット まとめ

 

ここまでのWantedlyの評判・特徴・メリットを振り返ってみましょう。

  • 企業からのスカウトの頻度が高い
  • カジュアル面談で気軽に企業の話が聞ける

多様な働き方を選択できるようになった現代において、Wantedlyが掲げるように価値観の合う企業で楽しく働くことを求める人は非常に多いでしょう。

Wantedlyの強みを最大限に活用しつつ、複数の転職サービスを使いこなすことで、理想の転職ができる可能性はさらに高まるでしょう。

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