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20代からのWebディレクター・Webプランナーへのキャリアパスはどう描く?未経験からの目指し方を紹介

[最終更新日]2022/11/28

20代で未経験からWebディレクター・Webプランナーになりたい!ポイント4点

20代でこれからWeb業界への転職を目指す方にとって、WebディレクターWebプランナーの職種は未経験でも積極的に採用を行っているということもあり、とても人気が高く、魅力的なお仕事です。

ですが一方で、Webディレクター・Webプランナーは「業界の外からは分かりにくい」職種ともいわれています。
実際に名前を聞いただけでは、実務未経験の方にはイメージを掴みづらいのではないでしょうか?

目次

1)Webディレクター・Webプランナーってどんな仕事

WEBディレクターWEBプランナーといった職種を求人サイトなどでよく見かけるという方も多いことでしょう。

実は、これらの職種には厳密な区分はされてはおらず、企業によっては業務領域が重複することもあります

Webコンテンツの制作においては、プランニング、デザイン、プログラミングなどをはじめ、様々な工程があります。
その中で、企画寄りのプランニングなどの業務を上流、実装寄りのプログラミングなどの業務を下流と呼び分けており、Webディレクター・Webプランナーは上流寄りの業務を担当することが多いです。

上流下流イメージ図

二つの職種は、その上流工程の中で大まかに担当する領域を分けることが可能です。
ここでは、その主な業務内容について説明します。

Webディレクターとは

Webディレクターイメージ

Webディレクターはよく「現場監督」と例えられることが多く、WebサイトやWebサービス、Webアプリなどの制作現場において、お客様やチームメンバーと連携してプロジェクトを成功に導くのが主な役割です。

Webディレクターの基本的な仕事はプロジェクトの進行管理になります。
プロジェクトの担当になった際に必要な作業を洗い出し、スケジュールと照らし合わせてタスクを明確にします。
明確になったタスクはお客様とチームメンバーの全員と共有し、該当するタスクをそれぞれ制作メンバーや、場合によっては外部の会社などに依頼します。

そうして各メンバーにタスクを依頼しつつ、全体のスケジュールを管理し、スムーズにプロジェクトが進行できるように調整をします

また進行管理以外にも担当する業務は多岐に渡り、会社やプロジェクトによっては様々な役割を持つことがあります

例えば、運用中のWebサービスの改善を担当することになった場合。
そのWebサービスのアナリティクスデータ(※1)を解析し、改善案やそれに沿った施策の提案資料を作ったり、お客様先に赴いて直接提案することもあります。

WebサイトやWebサービス制作の担当になった場合。
そのプロジェクトに必要な制作チームの編成から、ワイヤーフレーム(※2)を作成したり、実現したいサービスやシステムの仕様や設計を考えたりします。

会社によっては、お客様との折衝やプロジェクト全体の戦略や計画の策定に携わるケースもあります。

このように、業務範囲が広く会社やプロジェクトによって役割も変わってくるため、実際にWebディレクターとして働く場合は、どのような業務を担当することになるのか、しっかり確認するようにしましょう。

※1:アナリティクスデータ

googleアナリティクスなどの、サイトやサービスへのユーザーアクセス状況の数値データ。
アクセスしたユーザー数や、アクセスしている環境など、様々なことをデータで参照できる。

※2:ワイヤーフレーム

デザイナーがデザインをしたり、エンジニアがシステムを作る為に必要な要素や機能が書き出された図案。
WebサイトやWebサービスの設計図。

Webプランナーとは

Webプランナーイメージ

Webプランナーの主な業務は、お客様からヒアリングと打ち合わせを重ね、どのようなWebサイトやサービスを作るのかを企画することです。
お客様の要望を汲み取り、それを制作メンバー全員に伝え、デザインなどに反映させることが重要な仕事です。
そのため、コミュニケーション能力が求められる職種でもあります。

Webプランナーもまた、会社やプロジェクトによって役割が異なることが多くなります。

WebサイトやWebサービスを制作するプロジェクトでは、Webディレクターの代わりにサイトやサービスのアナリティクスデータをもとに改善提案をする役割を担うこともあります。
また、ワイヤーフレームやサイトマップ(※3)の作成なども行う場合もあります。

プロモーション企画を担当している場合は、「影響力のある有名人にインタビューして対談コンテンツを作ろう」「認知度をあげるため、SNSを使ったキャンペーンをしよう」など、直接的な企画の中身やアイデアを考えたり、宣伝や広告への予算管理をして、雑誌やその他ネット広告などへ出稿するなどのキャンペーン戦略を考える場合もあります。

一方で、Webディレクターとは異なり、全体の進捗管理を任されることは、ほとんどないでしょう。
あくまで、基本的な仕事はプロジェクトを成功させるための企画作りにあります。

Webサイトやサービスの作成そのものよりも、マーケティングやお客様の実現したい想いを形にすることに興味がある方におすすめの職種です。

※3:サイトマップ

Webサイトにおけるサイトの構造図、サイト全体にどのようなページがあるのか一覧で表したもの。

2)多岐に分かれるWebディレクター・Webプランナーのキャリアパス

WebディレクターもWebプランナーも、Web制作において幅広い知識と経験が求められる分、その後のキャリアパスはいくつかのパターンを望めます。

ここでは、Webディレクター・Webプランナーが目指せるキャリアパスの例を紹介します。

Webディレクター・Webプランナーのキャリアパス一例図

Webディレクター・Webプランナーのキャリアパス一例図

プロデューサー、マネージャーへのキャリアパス

WebディレクターやWebプランナーからのキャリアパスを考える際の典型的なパターンに、「Webプロデューサー」と「プロダクトマネージャー」が挙げられます。

プロデューサーやマネージャーは、プロジェクトのリーダーであり統括責任者です。
WebディレクターやWebプランナーが制作や企画の遂行について責任を持つのに対し、Webプロデューサーはプロジェクトや制作事業に対して責任を持つポジションです。

お客様のビジネスを理解し、プロジェクトの予算や納期、コストなどを決定する役割を持っています。
そのため、戦略立案や企画提案など、Web制作において再初期の段階からプロジェクトに携わる職種です。

Webプロデューサーへのキャリアアップをする場合には、Webディレクターとして培ってきたプロジェクトのマネジメントスキルやコミュニケーションスキルを存分に活かせていけるでしょう。

また最初にプロジェクトの受注を目指す際に、お客様の課題を発見し、解決策を考え、提案するために、企画力や提案力、営業力などが求められます。
その際にはWebプランナーでの経験を活かすことができます

もともと、業務範囲も近しい職種になるので、経験を積みながらキャリアアップ後の姿を想像しやすいキャリアパスになります。

マーケティング・データ解析など、アナリストへのキャリアパス

マーケティング・データ解析など、アナリストへのキャリアパス

WebディレクターやWebプランナーの仕事では、お客様の要望をかなえるためにWebサイトやコンテンツののアナリティクスデータなどを解析して役立てることがあります。

そのため、データ解析(※4)や課題解決を主な業務内容とする、マーケティングやアナリストの分野へのキャリアパスも考えられます。

Webサイトのコンテンツよりも、そのコンテンツのマーケティングに対する施策(SEO※5、Web広告、市場調査など)に興味がある方に向いているキャリアパスです。

このキャリアパスでは、まずはWebマーケターを目指して、データ解析やマーケティング手法の経験や知識を蓄積することになります。
その後、よりマーケティング戦略に重きを置いた業務や、商品やサービスに対してWebに限らない施策、企業のブランディング向上に携わっていきたいと考える方は「ブランドマネージャー」。

データ分析やデータ検証のスペシャリスト・専門家に興味が向かった方は「データアナリスト」を目指すことになります。

また、Webマーケターやアナリストにはデータ分析能力のほかに、課題解決能力なども求められます。
分析によって浮き彫りになった課題に対する改善施策をお客様にわかりやすく説明して理解してもらうための、コミュニケーション能力も必要になるでしょう。

WebディレクターやWebプランナーを経験していれば、そこで培った課題解決能力やコミュニケーション能力を活かしていくことも可能です。

※4:データ解析

データ解析とは、個人や組織などが抱えている課題を解決するために、必要な量の情報を集めて分析し、その原因をつきとめること。

※5:SEO

Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)の頭文字を取った略称で、外部サイトから優良な被リンク(リンクされること)を集めたり、WebコンテンツやWebページの内容を適切に評価されるように技術的に最適化することで、GoogleやYahoo!などの検索エンジンでキーワードが検索された場合に、自サイトが上位に表示されるようにすること。

UIUXデザイナー・SEなど、より実務方面へのキャリアパス

UIUXデザイナー・SEなど、より実務方面へのキャリアパス

WebディレクターやWebプランナーのキャリアパスには、制作の現場での活躍を求めるものもあります。
キャリアパスを考える上で実務(下流工程)に携わっていきたいと考える人は少なくありません

そんな方は、それまでに培った経験を実務でも活かせる職種に進むことが多くなります。

例えば、データ解析スキルを活かしてUI/UXデザイナー(※6)への転身などが考えられます。

デザインの本質はそのデザインで問題を解決することです。
そのうえで、UI / UXデザインと呼ばれるような、視覚的なデザインだけでなく使いやすさの向上やユーザーの行動を予測したデザインを求められる場面では、データ解析スキルが活かせるでしょう。

また、コミュニケーションやマネジメント能力を活かして、システムの要件定義やお客様への提案を行うSE(システムエンジニア)への転身も考えられます。

Webディレクター・Webプランナーで培った課題解決能力は、Webの実務的な職種や仕事でも活かせていけることでしょう。

※6:UI/UXデザイナー

UIとは、User Interface(ユーザーインターフェース)の略称で、人との接点を意味します。
人とモノ(サービス)の接点となる「見た目」の部分を指し、例えば画面に表示されるボタンの大きさや位置、フォントなどにあたります。
こうした人とモノの接点がユーザーにとって「使いやすい」「わかりやすい」見た目になるようにデザインすることがUIデザインです。

一方、UXとはUser Experience(ユーザーエクスペリエンス)の略称で、サービスを利用して得られる経験のことを意味します。
ユーザーにとって使いやすい、わかりやすい、だけでなく、その結果「楽しく」「快適に」使えることを目的にデザインすることをUXデザインと呼びます。
つまり、こうしたデザインを創る人のことをUI/UXデザイナーと呼びます。

3)20代で実務未経験からWebディレクター・Webプランナーを目指す際に、意識したいポイント4点

UIUXデザイナー・SEなど、より実務方面へのキャリアパス

前章までで、Webディレクター・Webプランナーの仕事内容や、その後に目指していける職種やキャリアパスについて説明していきました。

そのうえでこの章では、実際にWebディレクターWebプランナーを目指す際に意識したいポイントについて、まとめていきたいと思います。

  • コミュニケーションスキルは必須
  • SEOやデータ解析などWebマーケティングやWeb制作に関する知識を蓄える
  • 評価の高いWebサイトやWebのトレンドを追って感性を磨く
  • IT業界に詳しい、転職エージェントを活用する

コミュニケーションスキルは必須

Webディレクター・Webプランナーの主な仕事は、お客様からの希望や要望を正確にくみ取り、チームメンバーへ間違いなく伝えることです。
そのため役割としては、常にお客様とプロジェクトのチームメンバーとの橋渡し役になるポジションであり、コミュニケーションスキルは必須になります。

もし、お客様からのヒアリングが不十分であったり、自己のセンスや時流のトレンドに流されてしまうと、意図しないWebサイトやサービスになってしまいます。
また、お客様の要望をくみ取れたとしても、それをチームメンバーにきちんと共有できなければ、結果は同じ意図しないものとなってしまいます。

お客様にはわかりやすい説明と提案を行い、チームメンバーのモチベーションを高く保ちながら、円滑にプロジェクトを進行させるために、Webディレクタ-・Webプランナーがコミュニケーションスキルを発揮するシーンは非常に多いでしょう

SEOやデータ解析などWebマーケティングやWeb制作に関する知識を蓄える

SEOやデータ解析などWebマーケティングやWeb制作に関する知識を蓄える

Webディレクター・Webプランナーは、お客様への企画提案や説明をする機会が多く、その場においては数値による説得力が必要になるケースも多くあります。

そうした際にSEOやWebマーケティングの基本的な知識が必要になります。

今すぐに専門的な知識まで必要ではありませんが、正確な情報を得て適切な対応をするために、少なくともSEO的に正しくコンテンツやWebページの内容を修正できる程度の知識や、サイトのアクセス状況や傾向を正しく判断し適切な対策を講じられるためのWebマーケティングの基礎知識は身に付けておくことをおすすめします。

また、それに加えて、チームメンバーになったデザイナーやプログラマーに的確な指示を出すために、最低限のデザインやプログラミングなどの知識や技術も身に付けておくと、なおよいでしょう。

評価の高いWebサイトやWebのトレンドを追って感性を磨く

Webプランナーイメージ

複数人でプロジェクトを進行する時のスケジュール管理方法や、運用しているWebサイトからでしか得られないデータ解析など、入社後に実際の業務から学ぶ機会を得られることが多いのも、Webディレクター・Webプランナーの特徴です。

ですが、どのようなデザインが良いのか、またはユーザーにとって使い心地の良いサービスとはどのような形態なのか、それらを判断するためには感性が必要になります。

感性は、多くのデザインやクリエイティブな作品に触れることで磨くことができます。

特に人間が見やすい使い心地の良いデザインやサービスには、一定の法則があるため、今のうちから多くの有名なサイトや評価の高いサービスに触れて、感性を磨いていくとよいでしょう。
評価の高いサイトをテーマごとにまとめて紹介しているMUUUUU.ORGのようなサービスサイトもあるので、ぜひ活用してください。

MUUUUU.ORG

参考:「MUUUUU.ORG

その上で、自分が見たWebサイトやサービスのどこが見やすかったのか、逆に何が分かりづらかったのかなど、良い点や悪い点をアウトプットできるようにしておくと、入社後に業務で携わる際に早く成長できるようになります。

また、新しい制作技術の知識を手に入れるために、Web業界のトレンドに関しても常にアンテナを張っておくと更によいでしょう。

IT・Web業界に詳しい、転職エージェントを活用する

IT業界に詳しい、転職エージェントを活用する

Webディレクター・Webプランナーの求人需要は高く、特に20代での転職は未経験者の受け入れ求人も多い印象があります。

ですが一方で、企業によっては、条件の悪い企業もあります。
そのため、求人サイトから直接応募する際には入念なリサーチなども必要になるでしょう。

そういった場合に、IT・Web業界の転職に強い転職エージェントを活用すれば、エージェントの方で各企業の募集背景や内情について熟知しているため、自力でリサーチする手間を大きく軽減できます。

転職活動の際には、殆どの人が「転職エージェント」を利用しています。

その主な理由は、国内の少なくない企業がハローワークや転職サイトではなく転職エージェントのみに「非公開求人」を出しているからです。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

ですが、私たちが転職エージェントを利用する際は「求人を紹介してくれる人」としてではなく、「転職活動全般を相談できる人」として活用したほうがより効果的でしょう。

転職エージェント サービスの仕組み

上記図で表す通り、「求人紹介」は転職エージェントが提供するサービスの一部でしかありません。

それ以外のサービス、例えばキャリアプランのアドバイス(キャリア相談)、書類添削、面接対策などの選考通過のためのサポートも受けることによって、転職成功の確度を高めていけるはずです。

ただし、転職エージェントは国内多くのサービスがあり、またどの担当者が付くかによってもサポートの提供のされ方が変わります。

あなたに合った転職エージェント(または担当アドバイザー)を見つけるためにも、はじめに2~3つのサービスに登録して、利用のしやすさやコミュニケーションの取りやすさを比較しておくことをおすすめします。

転職エージェントについての説明を詳しく見る

また、転職エージェントでは担当となるアドバイザーがあなたに合う求人情報を案内してくれたり、転職活動や今後のキャリアについて相談できることも、強みの1つです。

Webディレクター・Webプランナーの求人は常に豊富にあり、エージェントを利用することでそれら求人情報をより詳しく知ることができます。

では次の章で、実際にWebディレクター・Webプランナーに転職する際にオススメの転職エージェントを紹介していきます。

4)20代でWebプランナー・Webディレクターを目指す際のおすすめ転職エージェント5選

転職を成功させるためにも、Webプランナー・Webディレクターの転職支援実績が豊富な転職エージェントを活用することがおすすめです。

ここでは、Webディレクター・Webプランナーに転職する際の求人紹介やサポートが強いエージェントを5社ご紹介します。

各社それぞれごとに、強みや求人傾向も異なります。
より効率的に転職活動を進めたい方は、1社に絞らず2~3社複数登録することで、より多くの求人を見ることができ、各社のいいとこ取りをしつつ転職活動を進めることが可能です。

ぜひ参考にしてください。

doda(デューダ)

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

豊富な求人と、担当からの積極的な提案が特徴。「本気でいい求人を探したい!」ならぜひ登録しておきたい転職サイトです。

dodaは国内トップレベルの求人数と、担当アドバイザーから積極的な提案が評判の転職エージェントです。
保有求人は常時10万件以上、都市部だけでなく地方での転職支援にも強いです。

dodaは求人を自分で探して応募する「転職サイト」と、求人紹介から企業への応募、日程調整までアドバイスしてもらえる「転職エージェント」両方のサービスを利用できます。
「まずは自分でじっくり求人チェックしたい」という方は転職サイトのサービスを利用し、その後「応募や企業への交渉についてサポートしてほしい」となったときにエージェントサービスを利用する、という使い方もできます。

また、dodaでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため企業から熱意あるスカウトメールが届きやすいです。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

企業からのスカウト・オファー狙いの転職活動を予定している方、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について知りたい方は、dodaがよりおすすめでしょう。

そのほか、dodaは「レジュメビルダー(職務経歴書作成ツール)」や「年収査定」など、転職活動をサポートしてくれるツールも豊富です。これらを無料で利用するメリットだけでもdodaに登録する価値はあるでしょう。

dodaの特徴

特徴
  • 幅広く、豊富な求人数(国内トップクラス)。地方求人紹介にも強い
  • 担当者から積極的な求人紹介を受けやすい
  • 担当者のサポートと併用して、自分でも求人情報を探して応募できる
サービス対応地域 全国
Webディレクター関連の公開求人数 約1,900件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

dodaを活用する際は「受け身」にならないこと!スカウトや求人紹介を待つだけでなく、自分からも情報を「取りに行く」姿勢が大切です。

転職者満足度 No1
登録は5~10分程で完了します。

リクルートエージェント

転職エージェントならリクルートエージェント。非公開求人からご希望に沿った求人をご紹介。転職エージェントがあなたの転職を成功に導きます。

国内No1の求人数の豊富さ!転職支援ツールも豊富で、「正しい転職活動を知りたい」人にもおすすめのエージェントです。

リクルートエージェントは国内No1の求人数と転職支援実績を誇る転職エージェントです。

リクルートエージェントの強みは全業種・職種に対して豊富な求人数を持つこと、そして長年の実績で培われたノウハウ・転職支援ツールの充実さにあります。

とくに活用したい支援ツールは、企業の特徴から選考のポイントまでをまとめた「エージェントレポート」です。
未経験からWebディレクターへの転職の際は、入念な企業研究が欠かせません。その際に、レポート情報はあなたの活動に大いに役立つはずです。

また、担当アドバイザーもこれまでの実績をもとにWebディレクターへの転職に関する有益なアドバイスを提供してくれるでしょう。

リクルートエージェント登録後に無料で活用できる、職務経歴書を自動で作成できる「職務経歴書エディタ」や無料の「面接力向上セミナー」のサービスもおすすめです。

リクルートエージェントの特徴

特徴
  • 求人数および転職支援実績 国内No1。全業種・職種において常時豊富な求人を用意
  • 担当者の提案ペースが早く、スピーディな転職を実現しやすい
  • エージェントレポートや面接力向上セミナー等の「転職支援ツール」が豊富
サービス対応地域 全国
Webディレクター関連の公開求人数 約2,300件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

リクルートエージェントのサポートは効率的かつスピーディに進みます。日頃の活動にかけられる時間を確保しておくと、より有意義にサービスを受けられるでしょう。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。

マイナビエージェント

書類作成、面接準備のサポートの手厚さが特徴。とくに「はじめての転職で、不安…」という人におすすめです。

マイナビエージェントは専門知識を持つキャリアアドバイザーが一人ひとりの転職者に対して丁寧に向きあい、きめ細かなサポートをしてくれることで知られる転職エージェントです。

とくに20代〜30代前半の転職サポートを得意としており、志望動機のブラッシュアップや面接指導を的確に行ってくれます。

また、マイナビエージェントは業界ごとに専任のキャリアアドバイザーが在籍しており、専門知識を持つプロからアドバイスしてもらえるのが特徴です。
業界・職種に特有の転職事情を熟知したキャリアアドバイザーに相談したい人に適しています。

マイナビエージェントの特徴

特徴
  • 国内企業とのリレーションが強く、優良求人の紹介を受けやすい
  • 特に20代~30代の若手社会人への転職支援に強み
  • 書類添削や面接対策などの支援サポートをじっくり丁寧に行ってくれる
サービス対応地域 全国
Webディレクター関連の公開求人数 約550件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

登録時に「転職理由」と「希望条件(優先したいこと・叶えたいこと)」を丁寧に記入しておくと、その後の求人紹介やサポートもスムーズに進みます。

20代の利用満足度No1
登録は5~10分程で完了します。

ワークポート

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。

エンジニア、営業、メーカー系はじめ豊富な求人。未経験可の求人も多く、「新しい領域にチャレンジしたい!」という人におすすめです。

ワークポートはリクルートエージェント・dodaに次ぐ豊富な求人を抱える転職エージェントです。

とくにIT・Web系や営業、メーカー系職種の求人が多く、また同サービスは「業界・職種未経験者」への転職成功に多くの実績があります。

検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

ワークポートの特徴

特徴
  • 全国トップレベルの求人数。特にIT・Web業界への転職支援に強い
  • 幅広い業界において、未経験者へのサポート実績が豊富
  • 転職者の希望に合わせて、「チャレンジ転職」にも力強くサポートしてくれる
サービス対応地域 全国
拠点 北海道、宮城、東京(2か所)、埼玉、栃木、神奈川、静岡、愛知、京都、大阪、兵庫、岡山、広島、福岡
Webディレクター関連の公開求人数 約900件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

積極的な提案がウリのワークポートですが、「電話・メールが多い」という声も。初回面談時に、希望職種とあわせて活動ペースや時間帯も伝えておくとよいでしょう。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

マイナビジョブ20’s

マイナビジョブ20's。20代・第二新卒向け転職エージェント

第二新卒・フリーターへの転職支援に特化したサービス。求人の7割が「未経験OK」なので、ジョブチェンジしたい人にぴったりです!

マイナビジョブ20’sは若手社会人に特化した転職サービスです。
今回が初めての転職という人や、社会人としての経験が浅い第二新卒・既卒の人におすすめのサービスです。

社会人経験の浅い人や未経験者向けの求人が充実しており、今回が初めての転職という人も、「経験が浅い」「社会人経験が短い」ことを理由に転職支援を断られることはありません。

実際、マイナビジョブ20’sで紹介される求人の約70%は、「未経験OK」の求人です。

マイナビジョブ20'sの求人:約2,500件。そのうち1,700件は「未経験OK」求人

参考:マイナビジョブ20’s公式HP

未経験でも意欲を重視して採用する企業を紹介してもらえますので、社会経験を問わず転職先を見つけやすいのが特徴です。

マイナビジョブ20’sの特徴

特徴
  • 保有求人の7割が「未経験OK」の求人
  • スカウトサービスにより企業から直接オファーが届くことも
  • 転職後の定着率93.6%
サービス対応地域 東京・神奈川・札幌・大阪・愛知
Webディレクター関連の公開求人数 約100件(2022年11月現在)
ワンポイントアドバイス

転職の方向性が定まっていない人は、登録後に無料で利用できる「Web適性診断」を試してみましょう。診断内容を踏まえ、担当エージェントに相談することもできます。

転職後の定着率93.6%
登録は5~10分程で完了します。

まとめ)20代で「Webディレクター・Webプランナー」になりたい方はチャンスを活かすためにしっかり準備を

20代でのWebディレクター・Webプランナーへの転職は、企業からの求人も多く人気の職種です。
一方で、あなたと同様にWebディレクター・Webプランナーを目指そうとしている転職者数も多く、条件の良い求人には多くの応募者が集まってくることでしょう。

より良い企業への転職を実現するためにも、しっかり準備することが重要になります。

ここで改めて、Webディレクター・Webプランナーに転職するえで「意識したいポイント」をおさらいしましょう。

  • コミュニケーションスキルは必須
  • SEOやデータ解析などWebマーケティングやWeb制作に関する知識を蓄える
  • 評価の高いWebサイトやWebのトレンドを追って感性を磨く
  • IT業界に詳しい、転職エージェントを活用する

これらのポイントを意識することで、Webディレクター・Webプランナーへの転職成功の確度は高められることでしょう。

満足のいく転職を実現するうえで、この記事がお役立ちできることを願っています。

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