『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』

『みんなの転職「体験談」。』は、20~50代社会人男女の、 「転職したいけれど、迷いや不安で行動を踏み出せない」を 解決し、
より良い将来を目指した一歩を踏み出していける為の、 生々しい体験談情報やナレッジを提供するWebサービスです。

MENU

【2020年版】転職サイト徹底比較!おすすめの転職サイトはこれ!

[最終更新日]2020/08/27


10
転職サイト徹底比較おすすめはこれ!

転職活動を進めるにあたって必要な準備の1つに転職サイト選びがあります。

近年では求人情報をWeb経由で探すケースが圧倒的に多くなっていますので、希望条件に合った求人を探す上でどのサービスを利用するかが転職成功の明暗を分けることもめずらしくありません。

しかし、世の中には数多くの転職サイトが存在します。どの転職サイトを利用すれば効果的に転職活動を進められるのか、見分けるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー

目次

1)主要転職サイト一覧と特徴比較

転職サイトは数多くありますが、その中でも利用者数が一定以上いること、求人を掲載している企業が一定以上あることを条件にした場合、主要な転職サイトを絞り込むことができます。

ここでは、主要な10個の転職サイトについて特徴や利用するメリット別にまとめていきます。

まずは10個の転職サイトがそれぞれどのような位置付けになっているか、ポジションマップで確認しておきましょう。

国内の主要な転職サイトのポジションは、おおよそ以下のようにまとめることができます。



国内 主要転職サイトのポジションマップ

転職サイトにはそれぞれサービスコンセプトやターゲットとして想定するユーザーが存在します。

上のポジションマップでは、縦軸が特化型・網羅型のどちらに近いかを表しています。網羅型とは職種やターゲットが比較的幅広いサービスで、特化型はターゲットを限定している傾向のあるサービスを表します。

また、横軸は想定している利用者が男性・女性のどちら寄りかを表しています。性別に関わらず利用しやすいサービスも多い一方で、女性を対象とした求人を多く掲載しているサービスもあることが分かります。

このようなサービスの特性や想定している利用者層を理解しておくと、自分がどのサービスを利用すべきか分かりやすくなるはずです。



転職サイトは、求人タイプ(網羅型or特化型)および求人数の多さとスカウトの質で選ぶ!

転職サイトを選ぶにあたって重視したいのが掲載されている求人のタイプです。

業種や職種、年収帯などについて幅広い求人を扱っている網羅型のサービスを利用するか、あるいは限定されている特化型サービスを利用するかは、希望条件がどの程度明確になっているかによって判断するといいでしょう。

たとえばIT系の仕事を中心に探したい人であれば、IT系の求人に特化しているサービスのほうが効率よく求人を探せるはずです。

また、転職サイトによって掲載されている求人の数やスカウトの質にも差があります。

一般的には網羅型のサービスのほうが求人数が多い傾向があります。スカウトに関しては、利用者側が自分で応募するのが中心のスタイルなのか、企業からのスカウトを積極的に発信しているサービスなのかは転職サイトのコンセプトによって異なります。

各転職サイトの求人数やスカウトの状況について、当サイトが独自に調査を行いまとめたのが下の表です。

国内主要転職サイトの特徴・求人数の多さ・スカウトの質比較

特徴 求人数の多さ 企業からのスカウトの質

リクナビNEXT
全般・網羅型 ★★★★
約4万件(2020年5月時点)
★☆☆☆

doda
全般・網羅型 ★★★★
約10万件(2020年5月時点)
★★☆☆

en転職
全般・網羅型(一都三県メイン) ★☆☆☆
約6,000件(2020年5月時点)
★★☆☆

キャリトレ
20代・若手層向け ★★☆☆
約1万件(2020年7月時点)
★★★☆

Wantedly
IT企業・ベンチャー向け ★★☆☆
約1.5万件(2016年6月時点)
★★★☆

Green
IT・Web系企業向け ★☆☆☆
約5,000件(2016年6月時点)
★★★☆

Bizreach
ハイクラス層向け ★★☆☆
約1.5万件(2016年6月時点)
★★★☆

リブズキャリア
女性向け ★☆☆☆
約5,000件(2016年6月時点)
★★★☆

女の転職type
女性向け ★☆☆☆
約5,000件(2016年6月時点)
★★☆☆

とらばーゆ
女性向け ★☆☆☆
約5,000件(2016年6月時点)
★☆☆☆

自分に合った転職サイトを見つけるには、まずサービスの特徴から自分自身がターゲットかどうかを判断しましょう。とくにこだわりがなければ全般・網羅型を選択することをおすすめします。

そのうち、求人数とスカウトの質のどちらをより重視したいかを決めましょう。自分で求人を探すことを軸にしたいのか、企業側からスカウトしてほしいのかによって、どちらを重視したいかが決まるはずです。

ここからは、転職サイトの特徴ごとにより詳細なサービス内容と、利用するメリットについて解説していきます。自分が登録を検討している転職サイトの特徴を把握しつつ、どの転職サイトを利用すべきか考えていきましょう。





2)網羅型・ポータル系転職サイト それぞれの特徴とおすすめの人

網羅型・ポータル系転職サイトには、いわゆる大手転職サービスが数多く参入しています。ここで紹介する3つの転職サイトも、おそらく多くの人が一度は耳にしたことのあるサービスでしょう。

ただし、よく知られている転職サイトにもそれぞれ特徴があり、強みとなるポイントは少しずつ異なります。転職サイトが自分に合っているかどうかは、そういったわずかな違いが大きく影響することもめずらしくありません。

それぞれのサービスにどのような特徴があるのか、おすすめしたい人のタイプと合わせて解説していきます。



リクナビNEXT

転職なら社会人のための転職サイト【リクナビNEXT】|求人・転職に関する情報満載!

リクナビNEXTの特徴として、求人情報の豊富さと幅広さが挙げられます。
多くの求人の中から自分に合ったものを探したい人、幅広い職種・業種から探したい人にとって、4万件を超える求人から探せることは大きなメリットと言えます。

サービスの使い勝手という面でも、リクナビNEXTは利用者にとっての使いやすさが十分に工夫されています。

大量の求人を探していると、後で詳細を確認したいものが見つかる場合があります。このような場合、「いいね」機能を活用することで時間があるときに気になった求人をまとめて確認しやすくなっているのです。

転職サイトと言えば真っ先に思い浮かべる人も多い有名なサービスですので、利用者が多く人気企業の求人には応募者が殺到しやすい面もありますが、大手サービスの信頼性と安心感を得たい人にとってはおすすめしたい転職サイトの筆頭に挙げられます。

転職サイト「リクナビNEXT」がおすすめの人

  • 多くの求人の中から自分に合ったものを探したい人
  • 使い勝手の良いサービスで効率的に転職活動を進めたい人
  • 大手のサービスのほうが信頼性や安心感を得られるという人




doda

doda 転職なら、・・転職サイトdoda(デューダ)

dodaは国内の転職サイトの中でも最多レベルの求人数を扱っている大手転職サイトです。

求人数の豊富さもさることながら、希望条件に合った企業から届くスカウトメールが他の転職サイトよりも多く届きやすいことで知られています。

掲載されている求人は大手企業だけでなく、中小企業やベンチャー企業まで幅広く扱っているのが特徴です。発揮したいスキルや生かしたい経験が明確になっている人で、大手企業以外のキャリアも検討している人にとっては頼りになる転職サービスと言えるでしょう。

登録後のスカウトメールが非常に多く届く場合もありますので、人によっては多すぎると感じることもあるようです。

ただ、スカウトメールをチェックするだけでも相当数の求人をチェックできますので、結果的に効率よく求人を探すことができるはずです。

転職サイト「doda」がおすすめの人

  • 国内トップクラスの求人数を扱う転職サイトを利用したい人
  • 企業からのスカウトメールをたくさん受け取りたい人
  • 大手企業から中小・ベンチャーまで幅広く検討したい人




en転職

ミドル世代の可能性を広げる。enミドルの転職

en転職は求人ごとの取材情報がきめ細かに記載されており、仕事内容や職場の雰囲気を求人からイメージしやすいのが特徴です。求人からできるだけ詳細な情報を得たいと思っている人にとって、知りたい情報を効率よく収集できるサービスと言えます。

掲載されている求人数は大手転職サービスほど多くありませんので、求人数の豊富さを重視したい人にとっては物足りないと感じる面もあるかもしれません。しかし、他の転職サイトではあまり見かけない企業など、レア求人が掲載されていることがあるのも特徴の1つです。

タイミングによってはめったに中途採用者を募集しない企業のレア求人が見つかることもありますので、登録しておいて損はないでしょう。

転職サイト「en転職」がおすすめの人

  • 詳細で具体的な求人情報を知りたい人
  • 大手だけでなく中小企業も転職先として検討している人
  • めったに中途採用者を募集しない企業のレア求人を見つけたい人




3)特化型(ハイクラス・特定職種・若年層)転職サイト それぞれの特徴とおすすめの人

特化型転職サイトは、対象とする求人や利用者層を絞り込んでいるため、網羅型のサービスと比べて求人数が少ないように見えます。

しかし、特定の条件を満たす求人が厳選されているため、希望する求人の分野や条件にマッチする人にとっては効率的に転職活動を進める上で強力なツールになり得ます。

すでに転職したい分野や転職先に求める条件が明確になっている人は、次に挙げる4つの特化型サービスのいずれかを活用するといいでしょう。



キャリトレ(20代・若年層向け)

キャリトレ キャリアをカチトレ 挑戦する20代の転職サイト

キャリトレは主に20代〜30代前半の若手を対象とした転職サイトです。若手を求める企業が求人を掲載していますので、この年代に当てはまる人であれば効率的に転職先を探すことができます。

「プラチナスカウト」と呼ばれる面接確約済みのスカウトが届くのも特徴の1つです。せっかく入社したい会社が見つかっても書類選考がなかなか通過しないといった事態を避けたい人におすすめのサービスです。

また、登録した経験・保有スキル・希望条件をAIが記憶し、マッチする求人をレコメンドしてくれますので、希望する求人を自分で探さなくても済むというメリットがあります

異業種への転職や職種転換をしたい人にとっては、かえって同じようなタイプの求人がレコメンドされるというデメリットにもなり得ますが、在職中で隙間時間を活用して転職活動を進めたい人にとって、時間を有効活用できる機能となるはずです。

転職サイト「キャリトレ」がおすすめの人

  • 20代〜30代前半で転職を検討している人
  • 面接確約のスカウトを受けたい人
  • 精度の高い求人レコメンド機能を活用したい人




Wantedlyウォンテッドリー(IT・ベンチャー企業向け)

Wantedly。「はたらく」を面白く

Wantedlyは比較的新しい転職サイトの1つで、IT系企業やベンチャー企業の求人を豊富に扱っているのが特徴です。

応募前に企業とコンタクトを取り、担当者や一緒に働くメンバーと話をすることができたり、応募検討者とのランチミーティングを実施したりできる求人もあります。形式ばった応募という形以外にも企業とのコンタクトを持つことで、自分と価値観の合うと感じられる企業で働くチャンスを得ることができます。

また、FacebookなどSNSとの連携に強いため、企業にあなたの人となりを知ってもらうことができるだけでなく、SNS経由で企業から声がかかることも多く、楽しみながら転職活動を進めることができます。

大手企業の求人は少なめなので、大手も視野に入れて転職先を探したい人は網羅型の転職サイトと組み合わせて利用すると効果的でしょう。

転職サイト「Wantedlyウォンテッドリー」がおすすめの人

  • 価値観の合う企業で働きたいと考えている人
  • 正式な応募前に企業の担当者と気軽に話してみたい人
  • SNSを転職活動に活用したい人




Greenグリーン(IT・Web系企業向け)

Green。転職をカジュアルに。

GreenはIT・Web業界向けの転職サイトとして最大級の求人数を扱っているサービスです。エンジニアはもちろんのこと、ディレクターや営業職といったIT・Web関係の職種に挑戦したいと考えている人は、登録しておきたい転職サイトの1つと言えるでしょう。

Greenでは企業側から利用者へアプローチするスカウト活動が活発で、スキルや経験に興味を持った企業から声がかかる可能性が十分にあります。

また、求人検索においても希望条件に近い求人をレコメンドしてくれる機能がありますので、効率よく求人を探すことができます。

職種を限定しているため、掲載求人数はおよそ5,000件と少なめですが、IT・Web系の仕事に特化して仕事を探している人にとっては、むしろ効率的な転職活動を実現することに役立つでしょう。

転職サイト「Greenグリーン」がおすすめの人

  • IT・Web業界への転職を検討している人
  • 企業からのスカウトをたくさん受け取りたい人
  • 希望条件に近い求人のレコメンド機能を活用したい人




Bizreachビズリーチ(ハイクラス層向け)

選ばれた人だけの会員制転職サイト BIZREACH(ビズリーチ) 年収2,000万円以上の求人特集

ビズリーチは管理職経験者や専門スキル保有者といった、いわゆるハイクラス人材に特化した転職サービスです。
年収1,000万超の求人や幹部採用といった重要なポジションを担う人材を求める企業が求人を掲載しています。

ビズリーチは自分から求人を探すというより、登録後はヘッドハンターからスカウトされるのを待つタイプのサービスです。

ヘッドハンターから声がかかれば、あなたのスキルや経験を求める企業がある場合がほとんどですので、スムーズに採用が決まる可能性も十分にあります。

自分から積極的に求人を探したい人や、限られた期間内で転職先を決めたい人には向いていない面もありますが、ヘッドハンターを自分から指名することも可能ですので、ヘッドハンティングによる転職に興味がある人は登録しておくといいでしょう。

転職サイト「Bizreachビズリーチ」がおすすめの人

  • ハイクラス求人に絞って転職先を探したい人
  • ヘッドハンティングによる転職を実現したい人
  • ヘッドハンターを自分の側から指名したい人




4)女性向け 転職サイト それぞれの特徴とおすすめの人

転職サイトの中には、女性の転職者を想定した求人に特化したサービスがあります。こうしたサービスに掲載されている求人の多くは、女性が働きやすい環境が整った職場や、女性のライフステージの変化に応じた柔軟なキャリア形成が可能な職場を探しやすいのが特徴です。

ただし、女性向けの求人に特化しているため、どうしても掲載される求人数が限られてしまう傾向があります。網羅型転職サイトと併用するなどして、探すことのできる求人数を確保しつつ利用すると効果的です。



リブズキャリア

Libz CAREER キャリア女性のための会員制転職支援サービス がんばってきたあなただから選べる働き方がある

リブズキャリアは「女性のライフステージに合わせた働き方をサポートする」転職支援サービスです。女性の視点から転職サポートを実施してくれますので、さまざまな事情から働き方を変えたい人、これまでの経験や知識を生かして活躍を続けたい人におすすめです。

企業やキャリアコンサルタントによるスカウトも多く、未経験や異業種へのチャレンジも可能な案件が多数ありますので、自力で求人を探すことに限界を感じている人は登録しておくと新たなキャリアの可能性を見出せる可能性があります

求人数の面では大手転職サイトにかなわないものの、女性ならではの視点で厳選された求人を探せるのは、これからのキャリアをより良いものにしたいと考えている女性にとって大きなメリットと言えるでしょう。

転職サイト「リブズキャリア」がおすすめの人

  • 女性の視点から転職サポートを実施して欲しい人
  • 未経験・異業種にもチャレンジしてみたい人
  • 企業やキャリアコンサルタントによるスカウトで働き方の幅を広げたい人




女の転職type

女の転職

女の転職typeは、女性ならではの業界・職種への転職に強いサービスです。
ライフステージの変化に対する理解度の高い企業が多数求人を掲載していますので、「産育休制度あり」「育児との両立が可能」といった、女性にとっての働きやすさを打ち出している企業に出会える確率が高まります。

登録情報と企業の求人内容が合致すると「条件マッチオファー」が自動で送られる仕組みになっているため、登録時の希望条件に合った求人情報をたくさん受け取ることができます。

求人エリアが首都圏メインであることと、全体的な求人数が限られてしまうのがデメリットとなり得ますが、網羅型転職サイトと併用することで希望条件に合った職場が見つけやすくなるのは間違いないでしょう。

転職サイト「女の転職type」がおすすめの人

  • 女性ならではの業界・職種を探したい人
  • ライフステージの変化に対して理解のある職場で働きたい人
  • 企業からのスカウトを多めに受け取りたい人




とらばーゆ

女性のための求人・転職サイト。とらばーゆ

多くの転職サイトでは週1〜2回の更新が行われています。とらばーゆにおいても、月曜日と木曜日の週2回、求人情報が更新されます。

注目すべきは更新時の新着求人数です。とらばーゆの場合、1回の更新で1,000件近い新着求人が追加されており、新着求人数としては特化型転職サイトの中でも随一のレベルとなっています。

また、女性の転職に関するトピックやノウハウを紹介する記事が随時アップされていますので、自己PRや履歴書の書き方といった転職に関する情報収集をしておきたい人にもおすすめです。

求人の傾向として、未経験OKやブランクOKといった求人が多く、キャリアアップにつながる案件は少なめです。一方で、未経験から新しい仕事にチャレンジしたい人にとっては多くのチャンスが用意されている転職サイトと言えるでしょう。

転職サイト「とらばーゆ」がおすすめの人

  • 新たな求人が多く掲載されるサービスを利用したい人
  • 女性だからこそ活躍できる企業・職種を探したい人
  • 転職ノウハウやトピックを読んで情報を得たい人




5)こんな人は、転職サイトよりも転職エージェントの利用がおすすめ

ここまで紹介してきたのは、転職希望者が自分で求人を探して応募する、いわゆる転職サイトです。
転職サービスには転職サイトのほかにも、担当キャリアアドバイザーがつく転職エージェントと呼ばれるものがあります。

転職活動の進め方や転職先に求める条件によっては、転職サイトよりも転職エージェントを活用したほうがスムーズに転職先が決まるケースも考えられます。

転職サイトよりも転職エージェントの利用がおすすめの人

  • キャリアアドバイザーから書類作成や面談サポートなどのサポートを受けたい人
  • 求人企業の詳細情報(企業文化、社風、業務内容等)について、より詳しく知りたい人
  • レア求人(役職ポストや人気職種)を含む「非公開求人」を狙っている人

転職エージェントでは、キャリアアドバイザーから書類作成や面談サポートといったアドバイスを得ることができます。

入社したい企業が見つかったら、採用選考に合格して実際に入社したくなるものです。選考通過の確率を高めておく意味でも、キャリアアドバイザーの客観的なアドバイスを得ておくことは重要です。

また、求人情報だけでは分からない企業文化や社風、仕事の具体的な内容についてキャリアアドバイザーから情報を得られるのも大きなメリットと言えます。

さらに、転職エージェントでは一般的な転職サイトで募集をかけない「非公開求人」を多数扱っています。人気職種や役職者の募集が非公開求人で行われることも多いため、こうしたレア求人を狙いたいのであれば転職エージェントを併用しておくことをおすすめします。


参考:全世代におすすめの転職エージェント

1位doda(デューダ)

doda(デューダ)
全国対応、かつ国内トップレベルの膨大な求人数!

すべての業種・職種を網羅した求人情報だけでなく、キャリアアドバイザーの良質なサポートで、転職成功者の実績・評判が共に高い、初めに登録しておきたい鉄板の転職サービスです。

2位リクルートエージェント

リクルートエージェント
転職後の利用者満足度によると、99%の方が「満足」!20代~40代まで幅広い利用者の方からの高い満足を実現する、業界最大手の転職エージェント。

3位パソナキャリア

パソナキャリア
手厚く、そして親身な転職者支援で評判の高いパソナキャリア幅広い業界に向けての求人案内数と、地方転職者含めた全国の方々がサービスを利用できる体制を整えています。
はじめての転職ならではの不安や疑問を解消できるよう、転職活動のやり方や自己PRの仕方など、丁寧にサポートしています。




まとめ)自分に合った転職サービスを利用して転職成功率を高めよう

転職サービスは世の中に多数ありますが、各サービスがそれぞれの強みを打ち出し、転職希望者に最適なサービスを提供できるよう切磋琢磨しています。

サービスごとに強みや利用するメリットは異なりますので、転職サービスの特徴や傾向をよく理解した上で登録することが大切です。

自分にぴったりの転職サービスが見つからない場合は、異なる特徴を持つサービスを複数組み合わせて活用するのも1つの方法です。異なる特徴が互いに補完し合い、強みを最大限に引き出せる可能性があるからです。

自分に合った転職サービスを利用することによって、希望条件に合った企業へ入社できる確率を高めることにもつながります。ぜひ自分に合った転職サービスを利用して、転職成功率を高めていきましょう。



レビューを書く
1
2
3
4
5
送信
     
キャンセル

レビューを書く

レビューの平均:  
 0 レビュー