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東京で介護士の仕事を探す際のポイント・注意点と、おすすめの転職サービス

[最終更新日]2020/11/18


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東京で介護士の仕事を探す際のポイント注意点とオススメ転職サービス

あなたは今、東京で介護士の仕事をしようか悩んでいませんか?

実務経験はそれほどないけど、東京で介護士の仕事を探したい
地方から上京し、介護の仕事を探したい
東京は特に、介護の職場が沢山あって、どう選んだら良いか分からない

などという方も多いのではないでしょうか。

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目次

1)東京で介護の仕事をするメリット

1)東京で介護の仕事をするメリット,介護事業所数は全国TOP 様々な職場環境を探せる,求人数・求人倍率ともに高く、就職・転職しやすい,東京都が介護職の資格取得支援をしている,セミナー・イベントの開催が多く、新たな知識や人との出会いを得やすい

介護事業所は全国各地にありますが、まずは東京で介護の仕事をするメリットについて解説していきます。

仕事探しをする上で、まず気になることは、東京都の介護事業所の数や、求人数・求人倍率はどうか、東京都の介護職の資格取得支援の体制はどうか、などではないでしょうか。
これからご紹介するメリットを把握した上で、仕事探しに役立てて頂ければと思います。

それでは、東京で介護の仕事をするメリットについて、以下の4点、順を追って見ていきましょう。

  • 介護事業所数は全国TOP 様々な職場環境を探せる
  • 求人数・求人倍率ともに高く、就職・転職しやすい
  • 東京都が介護職の資格取得支援をしている
  • セミナー・イベントの開催が多く、新たな知識や人との出会いを得やすい



介護事業所数は全国TOP 様々な職場環境を探せる

まず特徴的な点は、人口に比例するように、介護事業所数が全国TOPであるということ。
下記の『東京の市区町村別 介護事業所数』から読み取れるように、特に世田谷区・足立区・練馬区あたりは、かなりの事業所が存在します。



参考:東京の市区町村別 介護事業所数

 訪問系サービス通所系サービス入所系サービス相談系サービス
総計4,6014,0063,2413,220
千代田区20131112
中央区48262428
港区96343959
新宿区118916267
文京区69464542
台東区87583753
墨田区98946065
江東区1291077480
品川区97776445
目黒区99635169
大田区228235146165
世田谷区341260201224
渋谷区66414044
中野区1181006875
杉並区204165133135
豊島区112685079
北区13511265102
荒川区77715049
板橋区207170152140
練馬区271230210199
足立区280234177195
葛飾区181184105160
江戸川区217181153157
青ヶ島村0000
昭島市34392827
あきる野市24213918
稲城市24202117
青梅市33386826
大島町7535
小笠原村1100
奥多摩町2292
清瀬市29302823
国立市30202220
神津島村0121
小金井市35413035
国分寺市41403125
小平市58674836
狛江市26222122
立川市68585144
多摩市38433821
調布市71595345
利島村0100
新島村1031
西東京市55765750
八王子市177194140133
八丈島八丈町5522
羽村市15141814
東久留米市33473028
東村山市49474943
東大和市24292415
日野市47655235
日の出町47276
檜原村0142
福生市18161814
府中市87615756
町田市121156131103
御蔵島村0000
瑞穂町1114159
三鷹市57475142
三宅島三宅村1122
武蔵野市60433344
武蔵村山市17151910

※厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より地域別で確認された事業所数を元に、2020年9月弊社作成
※ひとつの事業所にて複数サービスで登録されている場合、重複して計上されます。数値はあくまで目安としてご利用ください

事業所数がかなり多いとは言ったものの、その一方で、表の後半からも読み取れるように、市区町村によって、数に開きがあるのも事実です。
例えば、東東京は比較的介護事業所が少なく、西東京(23区)においてもオフィスや商業地域は、人口に対して少なめの事業所数に留まっています

このように市区町村によって、数に開きはありますが、自身のお住まいや、ライフスタイルに合わせた、様々な職場環境を探すことができます。




求人数・求人倍率ともに高く、就職・転職しやすい

東京は、求人数・求人倍率がともに高く、就職・転職がしやすいという点も特徴的です。

厚生労働省「介護人材確保対策」の「地域ごとの状況(都道府県別有効求人倍率(平成29年5月)と地域別の高齢化の状況)」によると、平成29年5月の有効求人倍率は、以下のようになっております。

東京(介護) 5.40倍
全国平均(介護) 3.15倍
全国平均(全職業) 1.22倍

全国平均(介護)と比べても倍率は高く、全国平均(職業計)と比べても、就職・転職しやすいという事が読み取れます。
介護施設の大半は人材不足と言われており、特に東京には転職のチャンスが沢山あると言えます。

また、給与水準も他の地域と比べて高めです
これを支えるものとして、介護報酬には、地域毎に地域区分が「1級地~7級地+その他」の8区分に分けられており、それによって報酬が違ってきます
1級地が最も高く、その他が最も報酬が低く設定されています。

例えば、東京都の特別区(23区)は1級地にあたり、介護報酬が高く、職員の給与にも、その分反映される仕組みになっています。




東京都が介護職の資格取得支援をしている

東京都では、介護職の人材不足を補うためにも、様々な資格取得支援を行なっています。

例えば、東京都から介護人材確保対策事業を委託されている東京都福祉人材センター(社会福祉協議会)では、「介護職員初任者研修(旧・ホームヘルパー2級相当)」や、「生活援助従事者研修(掃除・洗濯・調理など、生活援助サービスのみを行なうヘルパー)」の資格取得支援を行っています

人材センターが実施する「職場体験事業」を利用した後に、無料で研修を受講できるというものです。



東京都福祉人材センター(社会福祉協議会)

東京都福祉人材センター(社会福祉協議会)画像

公式サイトURL:https://www.tcsw.tvac.or.jp/index.html

これらの支援制度は、福祉・介護業界への就労へ繋げつつ、離職率も押さえられる、という狙いがあります。

その他、厚生労働大臣の指定する養成施設または実務者研修養成施設に在学する人を対象に、無利子で就学資金を貸与してくれる「介護福祉士等就学資金貸付事業もあります。
こちらの制度は、一定の条件をクリアすれば償還が免除されることもあります。

また、東京都福祉保健財団では介護・福祉に関する各種問い合わせの受付と併せて、「現任介護職員資格取得支援事業」を運営しています。
こちらは、施設等を運営する人を対象にした支援制度で、介護職員が国家資格である介護福祉士の資格取得に必要な経費の補助を行なってくれるものです。



公益財団法人 東京都福祉保健財団

公益財団法人 東京都福祉保健財団画像

公式サイトURL:http://www.fukushizaidan.jp/index.htm




セミナー・イベントの開催が多く、新たな知識や人との出会いを得やすい

施設の数が多い東京では、セミナーやイベントの開催が多く、新たな知識や人との出会いを得やすいというメリットがあります。

介護士として施設に入職すると、その施設の事は分かるが、他の施設のことは、「よく分からない」という方が多いようです。
例えば、1つのケース対応があるとして、多数の介助方法があったとしても、その施設のやり方でしか学ぶことが出来ません。そうすると固執した考え方になりがちです。
そういった状況を打破するためにも、セミナーやイベントで新たな知識を得ることは非常に重要となります。今行なっている業務を客観視することができるからです。
新たな介助方法であったり、必要な知識を身に付けることで、自身のスキルアップに繋げていくのです

また、人との出会いも重要なポイントで、人と出会い、人脈を広げることで、その後の自身のキャリアにも、良い刺激と影響を及ぼしてくれるはずです。

2) 東京で介護の仕事をするデメリット・注意点

東京で介護の仕事をするデメリット・注意点,通勤ラッシュで疲弊しやすい,物価が高い,労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性

ここまでは、東京で介護のお仕事をするメリットについて述べてきましたが、ここからはデメリット・注意点について述べていきます。
人や施設が多い東京だからこそ、起きてしまうデメリットもあります。

多くのお店や企業が集まっている東京は、とても魅力あふれる場所です。
特に地方から上京して介護の仕事に就こうと考えている方は、メリットだけでなく、このデメリットもよく理解した上で、就職・転職を考えていきましょう

それでは順を追って見ていきましょう。

  • 通勤ラッシュで疲弊しやすい
  • 物価が高い
  • 労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性



通勤ラッシュで疲弊しやすい

通勤ラッシュで疲弊しやすいイメージ図

まず東京で仕事を探す際に、把握しておきたいデメリットは、『通勤ラッシュ』です。
特に地方から上京を考えている方は、予想以上にストレスを感じることでしょう。

特に通勤ラッシュが大変な電車の例は以下の通りです。

  • 東京メトロ東西線(木場駅~門前仲町駅)
  • 東急田園都市線(池尻大橋→渋谷)
  • 日暮里・舎人ライナー(赤土小学校前→西日暮里)
  • JR横須賀線(武蔵小杉~西大井)
  • JR総武線(各駅停車、錦糸町駅→両国駅)
  • JR総武線 快速(新小岩→錦糸町)
  • JR東海道線(川崎→品川)
  • JR京浜東北線(大井町→品川)
  • JR南武線(武蔵中原→武蔵小杉)
  • JR埼京線(板橋→池袋)
  • JR中央線 快速(中野→新宿)

満員の原因は、「都市開発が進み人口が増えている」、「本数を増やせない」、「主要なベッドタウンを通る」、「運賃が安い」などです。
お住まいの場所から施設までの通勤経路を事前によく調べておいた上での、就職・転職活動が重要となります。




物価が高い

物価が高いイメージ図

東京の物価は、地方に比べるとかなり高めです。東京で働くことで給料が高くなる反面、生活費が高めに掛かります。

中でも、ウエイトを占めるのが『家賃』です。
東北や九州地区などは、家賃などの物価が、比較的安い都道府県が多いようですが、東京と地方の『家賃』を比較すると2~3倍の差があります

例えば、東京を基準に考えると、同じ関東でも、茨城・栃木・群馬は、東京の4~5割の家賃で済みます。

東京で働くことで、給料が多少多めにもらえたとしても、それ以上に家賃が掛かってしまうと結局はマイナスということになります。
どこからどのような方法で通勤するのか、通勤時間や費用はどのくらいか等、トータルで考える事をおすすめします




労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性

経営状態の良くない企業(倒産のリスクがある企業)や、いわゆるブラック企業も中にはあります
倒産した事業所について、介護事業所の業種別に見てみると、「訪問介護」、「通所介護」、「有料老人ホーム」が多くの割合を占めます。

経営状態が傾く原因としては、主に以下などが挙げられます。

  • a) 需要以上に介護事業所の新規参入が相次いだ結果、その地域の競争率が高まってしまった
  • b) 介護士の離職率が高く、人材育成や離職を防ぐための人件費が掛かってしまった
  • c) 人材不足により、サービスの質の低下から集客に繋がらなかった

特にa)は、比較的開業しやすい反面、経営基盤が安定しないうちに資金繰りが上手くいかなかったり、事業所の体制整備が間に合わなかったりということが大きな理由のようです。
転職・就職の際は、事前の下調べを可能な限り、しっかりと行なっておきたいものです。

3) 東京で介護の仕事を探す際のポイント

東京で介護の仕事を探す際のポイント

ここまでは東京で介護の仕事をするメリット、デメリット・注意点について述べてきました。

職探しは、その後の人生を左右する大事な選択。「どこでも良いので、募集してたから、とりあえず面接」ということは避けましょう
メリット、デメリット・注意点を踏まえた上で、どういった点を押さえて調べれば良いのか、見ていきましょう。




気になった職場は応募前にしっかり調査する!

介護職に限らず、応募前の職場選び(職場研究)はとても大切と言えます。

ネットでの情報収集だけでなく、場合によっては直接施設に問い合わせて、気になった職場は応募前にしっかりと調査しておくと良いでしょう。

その際、特にどういったポイントをチェックすべきかまとめましたので、以下の通りご紹介していきます。

介護の仕事を本気で探すあなたにとって、きっと役立つ情報となることでしょう。



介護の働く職場選びで、チェックするポイント

  • ①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)
  • ②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)
  • ③育成・研修、マニュアルの整備等は充実しているか
  • ④施設に電話した際の対応の様子
  • ⑤気になっている事業所の法人について


①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)

・サービス内容/業務内容:

介護士と一言で言っても、高齢者分野なのか、障害者分野なのか。また、通所なのか、訪問なのか、入所なのか。それによって、業務内容も大きく異なります
例えば、高齢者分野のデイサービスの介護士であれば、入浴介助やレクリエーションなど。特別養護老人ホームであれば、食事介助、入浴介助や排泄介助などが、主な業務となることでしょう。

・待遇/福利厚生:

サービス業種(訪問介護、デイサービス、特別養護老人ホームなど…)や夜勤の有無によっても給与は大きく異なります。
また、昇給や賞与はあるか、社会保険に加入しているか、退職金制度はあるか、交通費、扶養手当、住宅手当、食事代補助は出るのかなど、調べておくと良いでしょう
仕事をしていく上でのモチベーションにもなるポイントです。



②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)

・利用者に対して人数が少なすぎないか:

職員が少ないと体力・気力ともに余裕が無くなってしまいます。経営側は、人員基準をクリアすることに必死ですが、現場は人員基準の最低人数だけでは現場がまわらないことが多々あります。
良いケアを提供するためにも、重要なポイントです。

・有資格者は一定層居るか:

有資格者がいる≒ケアに対しての理解がある≒良いケアが提供できる。すると、働き方にも余裕が生まれ、急なトラブルなどにも迅速に対応することが出来ることでしょう。

・退職者の多さはどうか:

心身共に大変な介護職。職場環境が悪かったり、職員の教育制度が不十分であると、必然と退職者も増えてきます。この点もチェックしておくと良いでしょう。

上記3点については、「厚生労働省 介護サービス情報公表システム」でも確認することができます。



介護サービス情報公表システム

介護サービス情報公表システムイメージ画像

公式サイトURL:https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/

介護サービス情報公表システムは、高齢者介護分野の検索サイトです。このサイトでは、上記に挙げたような各事業所の情報を確認することが出来るのです。

介護サービス情報公表システムイメージ画像

ただし、介護施設は多くの場合人の出入りが激しく、介護サービス情報公表システムで紹介されている情報が最新でない場合もあります。
紹介されている数字は参考程度にしておき、詳細はTELや見学するなどして、直接確認すると良いでしょう。



③育成・研修、マニュアルの整備等は充実しているか

職員の、育成・研修体制はどうか、マニュアルの整備等は整っているかという点は、非常に重要なポイントです
例えば、介護の仕事をしていると、一つの介助に対して、方法がいくつもあるケースが多々あります。

職員によって介助方法が違うと利用者側は混乱し、その結果、事故の原因にもなりかねません。職員も不安感が強くなり、その積み重ねで、「離職」に結び付いてしまいます。

そこで、職員の育成や研修、マニュアルの整備等を行なっている職場は、介助に対して自信を持って対応できる上、離職の防止にも繋がります。

事業所の研修、マニュアルの整備状況の確認については、直接事業所に確認するほかに、「ワムネット 障害福祉サービス等情報検索」を活用すると良いでしょう。



ワムネット 障害福祉サービス等情報検索

ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像

公式サイトURL:https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do

ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像

ワムネットは障害福祉分野の事業所検索サイトで、前述の介護サービス情報公表システム同様に事業所の体制、取り組み等かなり細かいところまで確認することができます。

ただし、すべての事業所が完全に網羅されているわけではないこと、また紹介されている情報が最新でない場合もありますので、最新の情報は事業所に直接確認することをおすすめします。



④施設に電話した際の対応の様子

事務所の電話対応で、「その事業所の中身が全て分かる」と言えるくらい、事務所の電話対応はとても重要です
いわゆる『施設の顔』なわけですから、ネット等で下調べを終えた後は、直接電話をしてみることをおすすめします

介護施設は特に、施設長(場合によっては理事長)の介護に対する考えが、介護士の仕事を大きく左右します。
その施設長は、一日のうち大半の時間を事務所で過ごすわけですから、事務員の電話対応がしっかりしているところは、施設長の考えや教育がしっかりしている、と捉えても良いでしょう。

言い方を変えると、電話対応が悪いと、介護士の質も悪い事が容易に想像できてしまう、という事です。
入職を決める前に、事務職員の電話対応についても、チェックしておくと良いでしょう。



⑤気になっている事業所の法人について

法人内にある全ての事業所についても、知っておく必要があります

例えば、「社会福祉法人〇〇」という訪問介護事業所に採用が決まったとします。かつ、社会福祉法人〇〇には、訪問介護のほか4つの事業所(合計5つ)が存在したとします。

  • 訪問介護
  • 通所介護(デイサービス)
  • 短期入所生活介護(ショートステイ)
  • 特別養護老人ホーム
  • 居宅介護支援事業所

恒常的な人材不足である介護業界では、「同法人内の別事業所へ異動」というケースは多々あります。

最初は、訪問介護の事業所で採用になったものの、しばらくして仕事に慣れてきた頃、通所介護や短期入所生活介護の人手が欠けた時に、人事異動が発令される、ということがあります

事前に法人全体の事業所を調べ、人事異動の有無についても、確認しておくことをおすすめします。




介護専門の転職サービスを複数利用する!

介護専門の転職サービスを複数利用する!

未経験の方や、経験の浅い方、上京して介護職に就こうと考えている方は、介護専門転職サービスの活用をおすすめします。

介護専門の転職サービスは、膨大な情報を抱えている求人情報サイトから、専門のキャリアコンサルタントがあなたに合った職場を提案してくれるものまで様々です。

特におすすめしたいのが、専門のキャリアコンサルタントのサポートを受けられる転職サービスです。
上記で紹介したような「介護の働く職場選びで、チェックするポイント」をコンサルタントの方で把握している場合が多く、その上でのアドバイスを受けながら転職活動が行なえるため、納得のいく職場選びが実現され安くなります。

また、転職サービスは抱えている求人情報に若干の違いがあったり、それぞれ強みとする分野が異なっていたりするため、1つではなく複数の登録利用をおすすめします
それぞれの転職サービスの特徴を活かせば、あなたに合った職場がより見つけやすくなるでしょう。

4)東京での介護の転職におすすめの転職サービス

続いては、東京での介護の就職・転職におすすめの、具体的な転職サービスについて紹介します。

  • #1 すべての人におすすめ「きらケア」
  • #2 未経験者または派遣・パートで働く人は「かいご畑」がおすすめ
  • #3 質の高い求人とサポートを求める人は「マイナビ介護職」がおすすめ
  • #4 訪問介護士として働きたい人は「カイゴジョブエージェント」がおすすめ



#1 すべての人におすすめ「きらケア」

きらケア。あなたらしく働ける介護を。きらケアは、介護のお仕事探しを支援するサービスです。

東京での介護のお仕事探しで、まず登録しておきたい転職・就職支援サービスに「きらケア」があります。

きらケアはレバレジーズメディカルケア株式会社が運営する、介護分野に特化した転職・就職支援サービスです。
介護業界への知識が豊富なアドバイザーが、求人紹介から条件交渉まで幅広くサポートをしてくれるのが魅力です。

また、きらケアは正社員・派遣社員といった雇用形態に関わらず保有する求人数がとても多く、かつサイト上から自身で探すこともできます。
まずはどんな求人があるか確認したい」という目的で登録をしておくのもありでしょう。

東京内では渋谷と立川に拠点がありますので、そこで「直接アドバイザーに相談したい」という方はサービス登録後面談の依頼をしておくと良いでしょう。




#2 未経験者または派遣・パートで働く人は「かいご畑」がおすすめ

介護の求人・転職・募集ならかいご畑

介護のお仕事が未経験の方、実務経験が浅く不安を感じる方は、「かいご畑」の転職支援サービスがおすすめです。

「かいご畑」では登録すると、介護紹介に精通した専任コーディネーターが専属のアドバイザーとして様々なサポートをしてくれます。

かいご畑に掲載されている求人の多くは、ワークライフバランスにも配慮して、「夜勤専従」「週3~4日勤務」「時短勤務」といった、派遣社員やパート・アルバイトの求人を豊富に取り揃えているのが特徴です。
その中で、アドバイザーがあなたの希望にマッチする求人を探してくれるでしょう。

かいご畑の東京拠点は西新宿(東京都新宿区西新宿1-13-12 西新宿昭和ビル3F)にあります。
新宿駅西口から徒歩数分の位置にありますので、アクセスしやすいという方は一度お試しで利用してみると良いでしょう。

また、かいご畑の最大の特徴の一つに、無資格者や介護の実務が未経験の人の異業種転職の実績が豊富なことがあげられます。
実際にかいご畑に登録し、介護職として就職した人の57%は無資格者だったといいます。

さらに、かいご畑には介護資格を実質無料で取得できる「キャリアアップ応援制度」があり、それを活用して異業種転職する人が多いことも理由の一つです。




#3 質の高い求人とサポートを求める人は「マイナビ介護職」がおすすめ

一人ひとりに寄り添える転職を。マイナビ介護職。

マイナビ介護職」は、質の高い求人とキャリアアドバイザーのサポート品質が高いことで多くの利用者の方々から評判を得ています。

キャリアアドバイザーは、各地の医療機関や施設に精通した福祉・介護職の専門家です。
あなたの希望・強み・適性を把握した上で、希望にマッチした求人の紹介から、面接対策や書類の添削などご入社までの総合的なサポートをしてくれるでしょう。

また、介護・福祉業界は「定着率が悪い」というイメージが先行していますが、マイナビ介護職の公式サイトには「職員の定着率が著しく低いところは原則として紹介しない」と明記されています。
具体的には、マイナビの担当者が、求人先の医療機関や施設の情報を収集し、働きやすい職場の求人を厳選しているのです。
このような取り組みで、マイナビ介護士が保有する求人においてホワイト企業が集まり「求人の品質の高さ」に繋げられています

都内には6か所の事業所(池袋、新宿3か所、立川、町田)があり、相談や面談もしやすい環境にあるでしょう。




#4 訪問介護士として働きたい人は「カイゴジョブエージェント」がおすすめ

介護専門のキャリアアドバイザーが、無料で就職・転職の支援。カイゴジョブエージェント。

多くの求人を見ながら比較検討したい、訪問介護士で職場を探したい人におすすめの転職支援サービスが「カイゴジョブエージェント」です。

「カイゴジョブエージェント」は医療介護のキャリア関連事業を専門とする株式会社エス・エム・エス キャリアが運営する転職エージェントです(東京拠点 東京都港区芝公園2-11-1 住友不動産芝公園タワー)。
同社は医療介護の従事者不足を解消する情報インフラを構築することで、質の高い日本の医療介護サービスの継続提供に貢献していくことを企業理念に掲げており、その為提携している求人企業もいわゆる優良企業が多く含まれています。

カイゴジョブエージェントではハローワークの求人情報も閲覧できることもあり、求人数が非常に多いという特徴もあります。

特に訪問介護の求人が豊富なため、訪問介護士を目指している方はぜひ登録しておきたい転職支援サービスと言えるでしょう。

まとめ)東京で介護士の仕事をするなら、ポイントを押さえた充分な下調べを!

今回は、東京で介護士の仕事を探す際のポイント・注意点と、おすすめの転職サービスについてご紹介させて頂きました。

東京は、介護事業所数が全国TOPで、求人数も多く、就職・転職がしやすい状況にあります。
資格取得支援制度もあり、新たな知識や人脈を作るチャンスの場とも言えます。

しかしその反面、通勤ラッシュが大変で、物価が高い、ブラック企業に出会う可能性もある、というデメリットもあります。
東京で介護の仕事を探す際は、しっかりとポイントを押さえて十分な下調べをしておく必要があるでしょう。

そのためにも、今回紹介した介護専門の転職サービスを活用がおすすめです。
上手に活用して、介護の就職・転職を成功させましょう




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