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SESエンジニアには未経験から転職できる?仕事内容、SIerとの違い、転職のポイント紹介

[最終更新日]2022/07/26

SESエンジニアになるには?

IT企業を選ぶ際、選択肢にSES企業や、SESエンジニアが入る方も少なくないと思います。

「未経験者歓迎」「さまざまな経験を積める」などの文字に、魅力を感じている方も多いのではないでしょうか。

SESエンジニアには、他の職種と異なる特徴がいくつかあります。

目次

1)そもそもSESエンジニアってどんな仕事?

SESは「System Engineering Service」の略です。ITエンジニアの主な形態の1つであるとともに、この業態を取る企業も多くなっています。

SESエンジニアの仕事は、自社サービスを提供する企業やシステム開発を直接請け負う企業と異なる面があります。

入社後に後悔しないためにも、SESエンジニアとはどのような仕事なのか、また収入はどれだけなのかを事前に知っておくことが重要です。

ここではまずSESエンジニアの仕事内容を説明した後、派遣エンジニアやSIerとの違いを解説します。また年収のイメージにも触れていきます。

SESエンジニアの仕事内容

SESエンジニアの仕事内容

SESエンジニアの仕事は、他社に常駐して行うことが特徴です。

SES企業はエンジニアを雇用し教育する代わりに、エンジニアを常駐させることで収入を得ることをビジネスモデルとしています。

ITの開発においては、開発を受託した企業のメンバーだけでは人数が足りず、他社の力を借りたい場合も多いもの。

また情報漏えいを防止するため、下請け会社など他社に情報を持ち出すことが禁止されている場合も少なくありません。

このような開発において、SESエンジニアは役に立ちます。
開発現場に常駐でき、自社メンバーと同じ場所で開発を行うため、作業がスムーズに進みコミュニケーションも密に取れることは主なメリットといえます。

またSES企業の多くは、月1回程度の「帰社日」が設けられています。会議への参加や担当するプロジェクトの状況を報告することはもちろん、経費精算なども重要な仕事の1つです。

ところでSESと似た形態に、派遣エンジニアがあります。両者には以下の違いがありますから、違いを理解しておきましょう。

SESエンジニア 自社から指揮命令を受ける
派遣エンジニア 常駐先企業から指揮命令を受ける

SESエンジニアとSIerの違い

SESエンジニアとSIerの違いは、以下のものがあげられます。

項目 SESエンジニア SIer
企業間の契約形態 SIerとSES契約(準委任契約の一種)を結ぶケースが多い 顧客と請負契約を結ぶ
企業やエンジニアに求められること エンジニアに求められる能力と注意力をもって業務を遂行すること(システムの完成は義務ではない) システムの完成
担当する工程 プログラムの実装やテストなど、下流工程が主体。スキルがある場合は、上流工程を任される場合も スキルに応じて、どの工程も任されうる。大手では、上流工程を任される場合が多い
プロジェクトに関わる期間 忙しい時期だけ常駐を求められるため、プロジェクトの最後を見届けられないケースも多い 最初から最後まで関わるケースも多い
担当する業種 さまざまな業種を渡り歩く場合が多い 所属部署により、ある程度決まる場合が多い

上記のようにいくつかの違いがありますから、SESエンジニアを希望する場合は、あらかじめ違いを押さえておくようにしましょう。

SESエンジニアの年収イメージ

SESエンジニアの年収イメージは、以下のようになります。

年数 年収
初年度 300万円
3年目 350万円
5年目 400万円
上限 450~600万円

厚生労働省「令和元年賃金構造基本統計調査」によると、30代前半のシステムエンジニアの年収は男性で546万円、女性で496万円となっています

エンジニア経験が豊富な方であっても、多くの方はこの金額に届かないことは認識しておく必要があります。

この理由として、SESエンジニアは依頼するIT企業と比べて、エンジニア1人当たりの単価が下がりがちということがあげられます。
従ってSESエンジニアになった場合、高い給与はあまり期待できません。

2)SESエンジニアのメリット・デメリット

SESエンジニアとして働くことには、メリットとデメリットがあります。それぞれ4点ずつ取り上げ、解説していきます。

SESエンジニアのメリット

SESエンジニアで働くことには、以下のメリットがあります。

●さまざまなプロジェクトに関わることができる ●頑張り次第でスキルを向上できる ●顧客との契約によっては、時間給で安定した収入を得られる ●残業時間が少ない場合もある
  • さまざまなプロジェクトに関わることができる
  • 頑張り次第でスキルを向上できる
  • 顧客との契約によっては、時間給で安定した収入を得られる場合がある
  • 残業時間が少ない場合もある

それぞれのメリットについて、確認していきましょう。

さまざまなプロジェクトに関わることができる

SESエンジニアは多くの企業に常駐し、さまざまなプロジェクトに関わることができます。
これは自社が扱う業務内容に限られる自社開発との大きな違いです。多くのシステムを開発した経験を積めることは、メリットといえるでしょう。

頑張り次第でスキルを向上できる

さまざまなプロジェクトを渡り歩くSESエンジニアは、プロジェクトごとに求められるスキルもさまざま。

大変ですが、裏を返せばスキルをどんどん向上できるチャンスともいえます。機会をうまく活用することで、成長できる仕事といえるでしょう。

顧客との契約によっては、時間給で安定した収入を得られる場合がある

顧客とSES契約や準委任契約を結んでいる場合、SESエンジニアは仕事を完成させる責任を持ちません。

代わりに、働いた時間に応じて支払われる金額が変わる場合もあります。このような契約をしている場合、SESエンジニアは働いた時間に応じ、安定した収入が得られることもあるでしょう。

残業時間が少ない場合もある

上記と同じ理由で、SESエンジニアは残業時間が少なくなる場合もあります。

より多く働かせると、そのぶん発注側の企業はより多くのお金を払う必要があるためです。ただし現場によっては逆の場合もありますから、想定される残業時間がどの程度か、入社前に確認しておくとよいでしょう。

SESエンジニアのデメリット

SESエンジニアには、デメリットもあります。主なデメリットには、以下の4点があげられます。

●未経験の場合、雑務から始まることが多い ●人の入れ替わりが激しく、人間関係を築きにくい ●一貫したキャリアを築きにくい ●多重下請けを行う悪徳企業も存在する
  • 未経験の場合、雑務から始まることが多い
  • 人の入れ替わりが激しく、人間関係を築きにくい
  • 一貫したキャリアを築きにくい
  • 多重下請けを行う悪徳企業も存在する

それぞれの項目について、確認していきましょう。

未経験の場合、雑務から始まる場合がある

システム開発において、重要な業務は経験豊富な方が任されがちなものです。

そのため未経験で入ったエンジニアは「経験を積むため」と称し、簡単な修正作業や単純作業を中心に任される場合があります。プログラミングをバリバリ組みたい方には、物足りない環境に置かれるかもしれません。

人の入れ替わりが激しく、人間関係を築きにくい

SESエンジニアが関わる開発現場では、頻繁に人が入れ替わるケースも少なくありません。短期間だけの付き合いとなるため、人間関係を築きにくいことはデメリットにあげられます。

一貫したキャリアを築きにくい

SESエンジニアの仕事は、案件に依存します。さまざまな案件を経験することでスキルはつくものの、案件を経験するごとにステップアップできるとは限りません。

実際には案件の受注が優先されることも多いため、一貫したキャリアを築きにくいことはデメリットにあげられます。

多重下請けを行う悪徳企業も存在する

SES企業のなかには、多重下請けを行う企業も存在します。
これらの企業に入社すると、仕事の割に給料が高くない、なかなか重要な仕事を任されないといったデメリットをこうむるおそれがありますから、注意が必要です。

3)SESエンジニアへの転職を成功するために、意識したいポイント4つ

SESエンジニアへの転職を成功させるためには、以下のポイントを意識しておくと良いでしょう。

●どの分野の知識・スキルを伸ばしたいかを明確に ●自主学習はマスト。常に学び続ける姿勢が大事 ●職場選びは慎重に。面接から読み取れる情報も ●IT・Web業界に特化した転職エージェントの活用
  • どの分野の知識・スキルを伸ばしていきたいか、キャリアプランを明確に
  • 自主学習はマスト。常に学び続ける意識・行動を
  • 職場選びは慎重に。面接から読み取れることもある
  • IT・Web業界に特化した転職エージェントを活用しよう

いずれもあなたがエンジニアとして活躍するために、重要な項目です。
それぞれのポイントについて、確認していきましょう。

どの分野の知識・スキルを伸ばしていきたいか、キャリアプランを明確に

SES企業で働く場合、担当業務はそのときにある仕事がなにかという点に左右されがちです。
たとえば「アジャイル開発の設計をしたい」という希望を持っていても、仕事がなければ他の業務を割り当てられることになります。

会社の言われるままに働いた結果、「なんでもできるけど、とがったところがない」エンジニアになる可能性は否定できません。

これを防ぐには、会社とともに将来のキャリアを考えることも重要です。

あわせてどのようなエンジニアになりたいか、またどの分野の知識やスキルを伸ばしていきたいか、キャリアプランを明確にしておく必要があります。

SES企業の主なキャリアプランは、テスターからコーディング、設計、PMといった流れが一般的です。
このため、実現できるキャリアプランは限定されがちです。たとえば技術のスペシャリストを目指す場合は、他の企業への転職が必要なケースも少なくありません。

自主学習はマスト。常に学び続ける意識・行動を

SESエンジニアやSES企業は、「他社に技術を売って稼ぐ」側面があります。市場で求められる高い技術を持つ方には、高いお金が支払われやすくなります。

ご自身の収入が増えることはもちろん、企業の収益にもプラスとなりますから、会社でも重宝されるでしょう。このため、エンジニア自身のレベルアップが求められます。

SES企業のなかには、自主的に勉強会を開いている場合も多いです。これらに参加することは重要ですが、参加するだけでは周りを追い越すことはできません。このため自らプログラムを組んで学ぶなど、自主学習は必須です。

幸いにもITエンジニアは、独力で開発環境を作成できる業務です。常に技術を学び続ける意識と行動を持ち、できることを増やして市場価値を上げていきましょう。

職場選びは慎重に。面接から読み取れることもある

SES企業のなかには従業員のレベルアップに積極的な企業もある一方で、従業員を使い捨てにする企業もあります。入社後の幸福度は企業により大きく変わりますから、職場選びは慎重に行うことをおすすめします。

どのような職場かは、面接である程度読み取ることが可能です。以下にあてはまる場合は、よい企業である可能性があります。

  • 従業員のキャリアアップを意識したアサインが行われている
  • 中途入社や、40代以降のエンジニアが多い
  • 技術力に限らず、ITエンジニアとして必要な教育メニューが用意されている

一方で売上を上げることに精一杯の会社は、とりあえず従業員をどこかのプロジェクトに配属させないと会社の売上が上がりません。

企業のセールスポイントも同業他社との取引実績や帰社日のホスピタリティなど、能力向上と関係ない内容になりがちです。入社後のキャリアプランや新技術の動向に関心が薄い会社は、入社を避けることが賢明です。

企業研究 見るべきポイント

企業研究を行う際に、優先して見るべきポイントは以下の通りです。

チェック項目 確認ポイント どこで確認するか
事業内容 自分自身の知識領域にあるか、また今後も興味・関心を持続して持ち続けられる内容かを確認する 企業HP
主力商品・サービス その商品・サービスの開発・運用を自身が携わることになる際に、どの範囲まで知っていて、どの範囲を知らないかを確認する 企業HP、業界ニュース、四季報、業界地図、競合他社のHP等
強み・独自性 同業他社をいくつか確認し、「この会社ならではの特色・強み」がどこにあるかを見出す
企業理念 企業理念から、求められる人物像(主にスタンス面)をイメージし、自身との適合性を家訓する
社風・雰囲気 歓迎される人物像や業務への取り組み姿勢をイメージする インタビュー記事、口コミサイト等
求められる知識・スキル 現在の自身の知識・スキルと照らし合わせて、過不足を確認する 企業HP、求人票等

こうしたリサーチを重ねた結果、「この企業で働いてみたい」「こういった文化の会社なら馴染めそうだ」といった手応えを得ることができれば、入社後のミスマッチを軽減する効果が期待できます。

企業研究のやり方を詳しく見る

IT・Web業界に特化した転職エージェントを活用しよう

ここまで解説したとおり、SESエンジニアは他のITエンジニアにみられない特徴があります。特に一般の求職者にとって、常駐先の状況を知ることはなかなか難しいもの。

この点、業界に明るい転職エージェントならば、Webに出てこない応募先企業の内部事情もよく知っているもの。
実態を知り納得する転職を実現するには、IT業界やWeb業界に特化した転職エージェントの活用がおすすめです。

転職エージェントサービスの仕組み

転職エージェントは、もちろん応募書類の添削や企業に合った面接対策など、内定に向けたバックアップを行ってもらえることも安心できるポイントにあげられます。

転職エージェントはどこも同じではありませんから、選び方が重要です。次の章では、おすすめの転職エージェントを紹介していきます。

4)SESエンジニアへ転職する際におすすめの転職エージェント

SES向けの求人を取り扱う転職エージェントは多くあります。
選ぶ際は、「SESの求人が豊富か」「希望する転職地域に対応しているか」「担当者はこちらの希望をしっかり聴いて理解してくれるか」の3点を意識すると良いでしょう。

1点目の求人数と2点目の対応エリアについては、本記事が紹介するおすすめサービスをまずチェックしてみてください。
3点目の「担当者の品質」については、まずは「ここが良さそう」と感じたサービスを2~3つ登録して、そのうえで自分に合った担当者を見出して利用を絞っていくのがおすすめです。

ITエンジニアの方が転職エージェントを利用する際の選び方・活用法を紹介します。「自分に合った転職エージェントを見つけたい」という方は、以下ご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

SESでの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

  • キャリア相談に、親身に乗ってくれるか
  • 求人を紹介する際に、「何故おすすめなのか」についてきちんと納得できる説明をしてくれるか
  • 求人紹介の量・その後の連絡ペースが、適切と感じられるか
ITエンジニア向けの転職エージェントの選び方について詳しく見る

マイナビITエージェント──丁寧かつ親身なサポートを受けたい人におすすめ

マイナビITエージェント
SESの求人数 約200件(2022年1月時点)
特徴
  • 大手人材会社マイナビが運営
  • アドバイザーがIT・Webエンジニアの転職事情に精通している
  • 年収・スキルアップも目指せる
対応エリア 全国
公式サイト https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビITエージェントは、マイナビが運営するIT・Webエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。

在籍するキャリアアドバイザーはいずれもIT・Webエンジニアの転職事情に精通しており、エンジニアの視点からキャリア相談や求人紹介を行ってくれます。

マイナビITエージェントのSESエンジニア転職おすすめポイント

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年1月時点での保有求人数は約19,000件。
そのうち、SESに関わる求人は約200件あります。

大手から中小企業まで幅広い求人を持ち、注目企業の求人があった場合は個別の説明会や、ITエンジニア向けのWebセミナーも常時実施しています

マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

引用元:マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

特に都市部在住の方は、求人企業の選択肢の豊富さとサポートの「質の高さ」が期待できるでしょう。

エンジニアのジョブチェンジの提案も含めて、キャリアについて手厚なサポートを受けたい人におすすめです。

ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。

レバテックキャリア──キャリアアップ・年収アップを目指すエンジニアにおすすめ

レバテックキャリア
SESの求人数 400件(2022年1月時点)
特徴
  • アドバイザーが全員エンジニア経験者
  • IT系企業情報に詳しい
  • 書類添削・面接対策のサポートも手厚く、選考通過率が高い
対応エリア 全国
公式サイト https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアのSESエンジニア転職おすすめポイント

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

初回の提案での内定率は90%。決してズレのないマッチング精度

引用元:レバテックキャリア公式HP

「エンジニアリングをどういった事業分野で発展させていくか」についてしっかり把握して転職活動をするうえで、自分だけの調査・研究では不安だという方はレバテックキャリアのサポートが役立つでしょう。

保有する求人の職種も幅広く、SESに関わる求人は約400件あります(2022年1月現在)。

利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。

JACリクルートメント──ミドル層以降で、キャリア相談をしっかり受けたい人におすすめ

JACリクルートメント
SESの求人数 非公開
特徴
  • キャリア相談が手厚い
  • 外資系企業やグローバル企業に強い
  • 年収600万円以上の求人が多い
対応エリア 全国
公式サイト https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントはミドル~ハイクラス層向けの転職エージェントです。一定以上の経験や実績のある人材を求める企業の紹介に優れており、エンジニア向け求人も多数取り揃えています。

JACリクルートメントのSESエンジニア転職おすすめポイント

企業の重要なポジションでの求人が多いため、カウンセリングもじっくりと時間をかけて行われます。

JACリクルートメントのキャリアコンサルティング サービス ●キャリア面談 ●キャリアの棚卸し ●キャリアプラン相談

参照元:JACリクルートメント公式サイト

転職者のこれまでの経歴・スキルを把握したうえで、最適なキャリアプランについて提案してくれるため、自身のキャリアに不安や悩みを抱えている人は、解決の糸口が見つかるかもしれません。

また、求人企業へはコンサルタント自ら足を運んでいるため、「企業文化」や「今後の事業戦略」など、詳しい情報を知ることができます。

43万人の転職支援実績あり
登録は5~10分程で完了します。

ワークポート──未経験からのチャレンジ転職の支援に強い

ワークポート
SESの求人数 約300件(2022年1月時点)
特徴
  • IT・Web・ゲーム業界の求人が多い
  • 20代・30代への転職支援実績が豊富
  • 未経験の転職サポートに定評
対応エリア 全国
公式サイト https://www.workport.co.jp/

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。 エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートのSESエンジニア転職おすすめポイント

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。 他の分野や業界からSESへジョブチェンジを検討している方は、ワークポートのサービスが適しているでしょう。

ワークポートのここが強み!「あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力」「個別の面接対策、書類作成のアドバイス」
 

参照元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

「検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年1月時点での保有求人数は約19,000件。 そのうち、SESに関わる求人は約300件あります。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。

リクルートエージェント──未経験者・経験者どちらも対応可。豊富な求人とスピーディな対応

リクルートエージェント
SESの求人数 1,500件(2022年1月時点)
特徴
  • キャリアカウンセリングや条件交渉などのサポート品質が高い
  • 「面接力向上セミナー」や「レジュメビルダー」のサポートツールも充実
  • 国内転職サービストップの求人保有数
対応エリア 全国
公式サイト https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは国内でも最大の求人数と転職支援実績を誇る全国展開の転職エージェントです。
「リクルート」のブランドの信頼性の高さから、企業に転職者を紹介する営業力・提案力の高さに定評があります。

リクルートエージェントのSESエンジニア転職おすすめポイント

転職活動を進めていくにあたり、不安はつきものでしょう。
たとえば面接での受け答えについて。リクルートエージェントでは面接の必勝法が学べる「面接力向上セミナー」を開催しています。

リクルートエージェント「面接力向上セミナー」

引用元:リクルートエージェント公式サイト

また、「企業が求める人材はどういったものなのか」という悩みに対しても、実績豊富なキャリアアドバイザーがポイントを記した「エージェントレポート」を提供してくれます。

リクルートエージェントはエンジニア系の求人も豊富です。2022年1月時点でのSESに関わる求人は約1,500件あります。

まとめ)自分をしっかり持ち、将来の希望とマッチする企業選びをしよう

SES企業は、どれだけ高い値段でエンジニアを常駐できるかが経営に大きな影響を与えます。
もちろん会社の求めに応じ、プロジェクトで力を尽くすことはよいことです。しかし自分自身のキャリアに無関心だと「いろいろ経験しているけれど、強みがない」と評価されかねません。

これではあなたの努力も報われなくなってしまいます。

このためSESエンジニアに転職する場合は、ご自身の目標をしっかり持つことが重要です。

その上で、希望にマッチする企業を選びましょう。応募先企業の内部事情はなかなか外に出ないことも多いですから、転職エージェントを活用することで納得いく転職につなげやすくなります。

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