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大阪で介護士の仕事を探す際のポイント・注意点と、おすすめの転職サービス

[最終更新日]2020/10/20

大阪で介護士の仕事を探す際のポイント注意点とオススメ転職サービス

介護士の仕事を大阪で探そうか悩んでいませんか?

地方から大阪に行って、介護の仕事を探してみたい
実務経験はあまり無いけど、大阪で介護士の仕事をしてみたい
大阪は特に、介護の仕事が沢山あって、選び方が分からない

などという方も多いのではないでしょうか。

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目次

1)大阪で介護の仕事をするメリット

1)大阪で介護の仕事をするメリット,介護事業所数が訪問系・通所系・入所系サービスどれも多く、職場を見つけやすい
求人数・求人倍率ともに高く、就職・転職しやすい
大阪府が介護職の資格取得支援をしている

介護の職場は、全国各地で必要とされ、存在しますが、まずは大阪で介護の仕事をするメリットについて見ていきましょう。

仕事探しをする上で、チェックしておきたいポイントは、介護事業所の数や、求人数・求人倍率はどうか。また、大阪の介護職の資格取得支援体制はどうか、などではないでしょうか。 これからご紹介するメリットを把握した上で、これから大阪での仕事探しにお役立て頂ければと思います。

それでは、以下の3点について順を追って見ていきましょう。

  • 介護事業所数が訪問系・通所系・入所系サービスどれも多く、職場を見つけやすい
  • 求人数・求人倍率ともに高く、就職・転職しやすい
  • 大阪府が介護職の資格取得支援をしている



介護事業所数が訪問系・通所系・入所系サービスどれも多く、職場を見つけやすい

まず特徴的な点は、人口に比例するように、介護事業所数が全国TOPレベルであるということ。

下記の『大阪の市区町村別 介護事業所数』からも読み取れるように、大阪市、堺市、およびその近辺の市町村は、訪問系・通所系・入所系、そして相談系サービスまでも、それぞれがどれも多く存在します。

介護事業所が多いということは、人手もそれに比例して多く必要であると考えられます。



参考:大阪の市区町村別 介護事業所数

 訪問系サービス通所系サービス入所系サービス相談系サービス
総計5,7443,4682,7473,328
池田市49414725
泉大津市40271417
泉佐野市85484854
和泉市86683552
茨木市115897171
大阪狭山市37222524
大阪市2,2321,0838861,216
貝塚市50412236
柏原市28242426
交野市25293113
門真市91623757
河南町5833
河内長野市51464135
岸和田市154983592
熊取町23171317
堺市620357257344
四條畷市29182117
島本町91088
吹田市1561038694
摂津市36231820
泉南市41302521
太子町2684
高石市33271814
高槻市11411510568
田尻町3242
忠岡町2013513
大東市50343629
千早赤阪村1242
豊中市212131125141
豊能町71187
富田林市64433349
寝屋川市132947787
能勢町3326
羽曳野市54434330
阪南市34272327
東大阪市359144144220
枚方市221154126220
藤井寺市45222422
松原市70392734
岬町151077
箕面市68453640
守口市100674760
八尾市17711993100

※厚生労働省「介護サービス情報公表システム」より地域別で確認された事業所数を元に、2020年10月弊社作成
※ひとつの事業所にて複数サービスで登録されている場合、重複して計上されます。数値はあくまで目安としてご利用ください

一方で、市町村によっては、数にかなりの開きがあるようで、一概に介護事業所が沢山あるとは言い切れません。それぞれお探しの地区の事業所数を事前によく確認しておき、自身のお住まいやライフスタイルに合わせた職場探しを行なう必要があります。




求人数・求人倍率ともにやや高めで、就職・転職しやすい

大阪は、求人数や求人倍率がともにやや高めで、就職・転職しやすいことが特徴です。大阪府の介護職/ヘルパー求人数は、2020年10月時点で、5,356件が募集中です(介護向け求人サイト「ジョブメドレー」より)。

また、厚生労働省「介護人材確保対策」の「地域ごとの状況(都道府県別有効求人倍率(平成29年5月)と地域別の高齢化の状況)」によると、平成29年5月の有効求人倍率は、以下の通りです。

大阪(介護) 4.21倍
全国平均(介護) 3.15倍
全国平均(全職業) 1.22倍

都道府県別有効求人倍率は、東京都、愛知県、富山県に次ぐ、全国第4位に位置します。
全国平均(介護)と比べても倍率はかなり高く、全国平均(職業計)と比べても就職・転職しやすいという事が読み取れます。

介護職は人材が不足していると言われていますが、その中でも特に大阪は就職・転職のチャンスに恵まれていると言えるでしょう。




大阪府および各団体が介護職の資格取得や就労への支援を行っている

大阪府や大阪府社会福祉協議会では、介護職の資格取得や就労に向けての支援を行なっています。

特に、「これから大阪府で介護職を目指したい」という方は押さえておきたいポイントです。
具体的には、以下のようなものがあります。

  • ①介護職員初任者研修の受講支援事業(大阪府)
  • ②介護福祉士実務者研修の受講支援事業(大阪府)
  • ③マッチング力の向上事業(社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会)
  • ④介護の研修×おしごとチャレンジ事業(介護職員初任者研修の受講促進)
  • ⑤介護入門者研修事業
  • ⑥介護職員の資質向上及び職場定着支援事業

特に注目したいのが、①~③です。①と②はスキルアップの為に受講する職員を支援する介護保険施設などの運営事業者に対して、大阪府が受講費の一部を補助してくれる制度です。

ちなみに補助金交付額は、事業者が負担した研修受講に要する費用の1/3(上限額…初任者研修は24,000円、実務者研修は40,000円)。

③は、大阪福祉人材支援センター(社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会)に配置されたキャリア支援専門員が学校等を個別訪問することにより、求人側と求職者側の双方のニーズを把握しマッチング機能の強化を図ってくれます。また、地域の関係機関と連携も図り、人材が円滑に参入できるよう働きかけてくれます。

介護職の導入としては④~⑤も重要で、介護人材の定着支援に向けた取り組み(⑥)もあります。
詳細は、「大阪府」や「社会福祉法人 大阪府社会福祉協議会」のホームページをご参照下さい。

大阪府社会福祉協議会

URL:http://www.osakafusyakyo.or.jp/



2) 大阪で介護の仕事をするデメリット・注意点

大阪で介護の仕事をするデメリット・注意点,地域・場所によっては治安の悪いところも。
特に「ひったくり」には注意
労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性

ここまでは、大阪で介護の仕事をするメリットについて述べてきましたが、ここからはデメリット・注意点についてです。

大阪は、日本第二の都市。道頓堀やUSJをはじめとした観光地も有名で、人が多く賑っているイメージの強い大阪ですが、地域によって起こりうる問題や、介護事業所数が多いからこそ、起きてしまうデメリットもあります。

特に地方から大阪に移住して介護の仕事に就こうと考えている方は、メリットだけでなく、このデメリットもよく理解した上で、就職・転職活動を行なっていくと良いでしょう。

  • 地域・場所によっては治安の悪いところも。特に「ひったくり」には注意
  • 労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性



地域・場所によっては治安の悪いところも。特に「ひったくり」には注意

ひったくりのイメージ図

西日本の中心である大阪は、港町や商業地として発展してきたという歴史の流れがあり、繁華街には風俗系のお店も少なくありません。

とくに古い街並みは治安の悪いところが多く、酔っぱらってハメを外す人や、ひったくり、全国有数の多さです。そのため、特に仕事帰りの女性が、一人夜道を歩くのは十分な注意が必要と思われます。

また、商業地ということもあり、トークやコミュニケーションスキルの高い方が多いようです。

その一方で、物事をストレートに言う傾向にあるため、言葉がきつく聞こえることも多いようで、他県から来た人は少し戸惑うかもしれません。

これらは、介護の仕事に直結する内容ではないかもしれませんが、毎日の勤務に必ず関わってくる「通勤」や、訪問系サービスの場合は「移動時における街の治安状況」も気になるところではないでしょうか。

他県から移住する場合は、治安や大阪の人の特徴を理解した上で、職探しを行なうと良いでしょう。


労働環境の良くない職場に入ってしまう可能性

労働環境が悪く疲れているイメージ図

優良企業だけでなく、いわゆるブラック企業と呼ばれる介護事業所や、経営状態が良くない倒産リスクの高い介護事業所など、様々な職場があります。 経営状態が傾く原因は、具体的に以下の事が考えられます。

  • 介護の仕事は需要が高く、比較的開業しやすいが、需要以上に新規参入が続き、地域によっては競争率が高まり、経営の基盤が安定する前に、資金繰りが上手くいかなくなったり、その介護事業所の体制整備が間に合わなくなる。
  • 求人を募集しても思うように人が集まらず、介護職員の人手が足りないことから、一人当たりの業務量が多くなってしまう。その結果、サービスの質が低下し、集客にも繋がらなくなる。
  • 介護士は離職率が高く、人材育成等、離職防止に費やす人件費が掛かる。

転職・就職の際は、上記の内容も把握しつつ、可能な限り下調べを行ないたいところです。




3) 大阪で介護の仕事を探す際のポイント

大阪で介護の仕事を探す際のポイント

職場探しは、その後の人生に大きく影響を与えます。「大阪は求人が沢山出ているからすぐに応募!」ということではなく、これまでご紹介してきた、メリット、デメリット・注意点を踏まえつつ、ポイントをよく押さえて職場探しをしましょう。

それでは、具体的にどのようなポイントに注意すれば良いか、3点ご紹介しますので、順を追って見ていきましょう。




気になった職場は応募前にしっかり調査する!

応募前の職場選び(職場研究)はとても大切です。これは、介護職に限った事ではありません。

インターネット等での情報収集だけでなく、気になった職場があれば、直接施設に問い合わせるなど、積極的に応募前に調査をしておくのも良いでしょう。

また、どのようなポイントを重点的にチェックすべきかをまとめましたので、以下の内容を参考にして頂ければと思います。介護士の仕事を探すあなたにとって、きっとお役に立てることでしょう。



介護の働く職場選びで、チェックするポイント

  • ①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)
  • ②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)
  • ③育成・研修、マニュアルの整備等は充実しているか
  • ④気になっている事業所の、法人内にある全ての事業所について


①求人内容(サービス内容、業務内容、待遇、福利厚生)

求人内容において、職場選びの際に特に重要視したいポイントは、以下の2点です。

(1)『サービス内容と業務内容について』:

まず「介護士」と一言で言っても、高齢者分野なのか障害者分野なのか、といった点があります。そして、通所系・訪問系・入所系のサービスか。それらを見ただけでも、サービス内容や業務内容は大きく違ってきます。

2)『待遇と福利厚生』:

 

夜勤の有無や、サービス業種(訪問介護、デイサービス…)によっても給与は大きく異なります。また、賞与や昇給実績はあるのか。社会保険に加入しているのか。退職金制度はあるのか。扶養手当、住宅手当、食事代補助や交通費は出るのか等、事前に調べておくと良いでしょう。



②職員数(利用者に対して人数が少なすぎないか、有資格者は一定層居るか、退職者の多さはどうか)

・利用者に対して人数が少なすぎないか:

経営側は、事業所の人員基準をクリアすることを優先的に考えます。特に、経費のうち人件費が大きなウエイトをしめる介護業界では、ここをいかに抑えるかが重要なポイントとなります。
しかし、介護現場は違います。職員が少なすぎると気力・体力ともに消耗が激しく、余裕が無くなってしまう結果、ケアの質を下げることにも繋がりかねません。

・有資格者は一定層居るか:

有資格者がいるということは、ケアに対しての理解があるということ。それは、良いケアに繋がるといことです。介護の知識を持っていると、業務にも余裕が生まれ、急なトラブルにも動じず、冷静で迅速な対処が出来ることでしょう。

・退職者の多さはどうか:

心身ともに大変な介護職。職員の教育制度が整っていなかったり、職場環境が悪かったりすると、必然と退職者も増えてしまいます。

上記3点については、「厚生労働省 介護サービス情報公表システム」でも確認することができます。



介護サービス情報公表システム

介護サービス情報公表システムイメージ画像
介護サービス情報公表システムイメージ画像

公式サイトURL:https://www.kaigokensaku.mhlw.go.jp/
※高齢者介護分野の事業所検索サイトです。

ただし、介護の職場は、職員の出入りが比較的多く、介護サービス情報公表システムで紹介されている情報が最新でない場合もあるため、紹介されている数値はあくまでも参考程度にして、詳細はTELや見学を行なうなどして、直接の確認をおすすめします。



③育成・研修、マニュアルの整備等は充実しているか

事業所に、育成・研修、マニュアルの整備等が充実しているかどうかという点は、非常に大事なポイントです。例えば、介護の仕事をしていると、一つの介助に対して、いくつも方法があるケースが多々あります。

そういった場合、対応する職員によって介助方法が違うと、利用者側は混乱し、その結果、事故やクレームにも繋がりかねません。職員も介助方法に不安が強くなり、それが積み重なり「離職」にも繋がります。

職員一人一人が自身を持って、介助に当たれるように、利用者や職員を守れるように、育成・研修、マニュアルの整備等が充実しているかどうかは、非常に大事なポイントです。これについて、事業所に直接確認する他に、「ワムネット 障害福祉サービス等情報検索」を活用すると良いでしょう。



ワムネット 障害福祉サービス等情報検索

ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像
ワムネット 障害福祉サービス等情報検索イメージ画像

公式サイトURL:https://www.wam.go.jp/sfkohyoout/COP000100E0000.do
※障害福祉分野の事業所検索サイトです。

前述の介護サービス情報公表システムと同様に、職員の出入りが比較的多い業界のため、『ワムネット 障害福祉サービス等情報検索』で紹介されている情報が最新でない場合もあるため、紹介されている数値はあくまでも参考程度にして、詳細はTELや見学を行なうなどして、直接の確認をおすすめします。



④気になっている事業所の、法人内にある全ての事業所について

気になった事業所の法人内にある全ての事業所についても調べておきましょう。
例えば、「医療法人〇〇」という法人に採用が決まったとします。そこの法人には、合計4つの事業所があるとします。

 ・通所リハビリテーション(デイケア)
 ・短期入所療養介護(ショートステイ)
 ・介護老人保健施設
 ・居宅介護支援事業所

最初は、通所リハビリテーション(デイケア)で採用が決まっても、しばらくして仕事に慣れてきた頃、短期入所療養介護(ショートステイ)の人手が欠けた際に、急遽人事異動が発令されるということもあります。

介護業界は常に人員が不足しているため、定期的な人事異動と、急遽の人事異動の場合とが考えられます。
事前に、法人全体の事業所を調べ、人事異動の有無についても、確認しておくことをおすすめします。



自分でも、直接事業所を見学する・電話するなどの行動を取ってみよう

応募する前に直接事業所を見学するのは、少し抵抗がありますよね。施設側に迷惑なのでは、と考える方もいるかもしれませんが、決してそんなことはありません。
採用して、即退職されてしまっては、人件費の無駄となりますし、採用する側も、一度の面接で判断するというのは大変な事です。

ただし、直接事業所を見学する際は、施設側に失礼の無いように、事前のアポイントは必ず取るようにしましょう。

それと、施設に電話して、相手側の対応をチェックするのも良いでしょう。電話で「何を聞くか」というよりも、相手側が「どんな対応をしているのか」、という点に着目しましょう。

電話対応で、「その事業所の中身が全て分かる」と言えるくらい、とても重要と言われています。

介護施設は、特に施設長(もしくは理事長など)の介護に対する考えが、介護士の仕事を大きく左右します。一日の大半を事務所で過ごすことが多い施設長は、事務員の電話対応をよく見ています。

施設長の考えや教育がしっかりしていると、おのずと電話対応もしっかりするはず。それは、介護士の質にも影響が出ることが容易に想像できます。そのため、事前の電話での印象も、大切にしたいところです。

見学にしても電話にしても、事前に下調べをした上で、疑問に思ったことをストレートに聞く事が良いでしょう。

ただし、給与面などに関する事は失礼にあたることがあるため、事前の見学や電話では、業務内容を中心に質問すると良いでしょう。その中で、聞けそうであれば聞いても良いかもしれません。

介護専門の転職サービスを複数利用する!

介護専門の転職サービスを複数利用する!

未経験の方や、経験の浅い方などは特に、介護専門転職サービスの活用をおすすめします。

介護専門の転職サービスは、専門のキャリアコンサルタントがいるものから、膨大な情報を抱えている求人情報サイトまで、きっとあなたに合った職場を見つけられるはずです。

特に、専門のキャリアコンサルタントからのサポートを受けられる転職サービスはおすすめです。

キャリアコンサルタントが、上記で紹介したような「介護の働く職場選びで、チェックするポイント」を把握している場合が多く、その上でのアドバイスを受けることができるため、効率的に転職活動が行なえます。
また、それぞれの転職サービスは、それぞれの特徴(強み)があり、抱えている求人情報にも若干の違いがあるため、1つではなく複数の登録利用をすることで、あなたに合った職場が、より見つけやすくなることでしょう。

4)大阪での介護の転職におすすめの転職サービス

続いては、大阪での介護の就職・転職におすすめの、具体的な転職サービスについて紹介します。
どのサービスも無料で利用できます。まずは気になったサービスから登録してみると良いでしょう。



#1 すべての人におすすめ「きらケア」

きらケア。あなたらしく働ける介護を。きらケアは、介護のお仕事探しを支援するサービスです。

大阪での介護のお仕事探しで、まずチェックしておきたい転職・就職支援サービスが「きらケア」でしょう。

きらケアはレバレジーズメディカルケア株式会社が運営する、介護分野に特化した転職・就職支援サービスです。
介護業界への知識が豊富なアドバイザーが、求人紹介から条件交渉まで幅広くサポートをしてくれるのが魅力です

また、きらケアは正社員・派遣社員といった雇用形態に関わらず保有する求人数がとても多く、かつサイト上から自身で探すこともできます。
「まずはどんな求人があるか確認したい」という目的で登録するのもおすすめです。

きらケアは2019年、大阪市北区堂島に新たに拠点を設けています。
お近くにお住いの方は、面談で直接アドバイザーからサポートを受けてみると良いでしょう。




#2 未経験者または派遣・パートで働く人は「かいご畑」がおすすめ

介護の求人・転職・募集ならかいご畑

介護のお仕事が未経験の方、実務経験が浅く不安を感じる方は、「かいご畑」の転職支援サービスがおすすめです。

かいご畑の特徴の一つに、無資格者や介護の実務が未経験の人の異業種転職の実績が豊富なことがあげられます。
実際にかいご畑に登録し、介護職として就職した人の57%は無資格者だったといいます。

さらに、かいご畑には介護資格を実質無料で取得できる「キャリアアップ応援制度」があり、それを活用して異業種転職する人が多いことも理由の一つです。

かいご畑に掲載されている求人の多くは、ワークライフバランスにも配慮して、「夜勤専従」「週3~4日勤務」「時短勤務」といった、派遣社員やパート・アルバイトの求人を豊富に取り揃えているのが特徴です。

アドバイザーがあなたの希望にマッチする求人を探してくれるでしょう。

かいご畑の大阪拠点は大阪市に2つあります。

  • 大阪本社:大阪市北区芝田1-4-14|芝田町ビル8F(阪急梅田駅より徒歩2分)
  • 南大阪支社:大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-5-1|あべのルシアス10F(天王寺駅より徒歩2分)

どちらも駅から徒歩数分の位置にありますので、アクセスしやすいという方は一度お試しで利用してみると良いでしょう。




#3 質の高い求人とサポートを求める人は「マイナビ介護職」がおすすめ

一人ひとりに寄り添える転職を。マイナビ介護職。

キャリアアドバイザーのサポートの品質を気にする人は「マイナビ介護職」がおすすめです。

各地の医療機関や施設に精通したキャリアアドバイザーがサポートをしてくれるため、あなたの希望・強み・適性を把握した上で、希望にマッチした求人の紹介から、面接対策や書類の添削などご入社までの総合的なサポートをしてくれます。

また、介護・福祉業界は「定着率が悪い」というイメージが先行していますが、マイナビ介護職の公式サイトには「職員の定着率が著しく低いところは原則として紹介しない」と明記されています。

具体的には、マイナビの担当者が、求人先の医療機関や施設の情報を収集し、働きやすい職場の求人を厳選しているのです。

マイナビ介護職の大阪面談会場は「大阪市北区大深町4番20号 グランフロント大阪 タワーA 30階」にあります。気になる方は一度面談を受けて、実際にサポートを確認しておくと良いでしょう。




#4 訪問介護士として働きたい人は「カイゴジョブエージェント」がおすすめ

介護専門のキャリアアドバイザーが、無料で就職・転職の支援。カイゴジョブエージェント。

多くの求人を見ながら比較検討したい、訪問介護士で職場を探したい人には「カイゴジョブエージェント」がおすすめです。

「カイゴジョブエージェント」は医療介護のキャリア関連事業を専門とする株式会社エス・エム・エス キャリアが運営する転職エージェントです。

同社は医療介護の従事者不足を解消する情報インフラを構築することで、質の高い日本の医療介護サービスの継続提供に貢献していくことを企業理念に掲げており、その為提携している求人企業もいわゆる優良企業が多く含まれています。

カイゴジョブエージェントではハローワークの求人情報も閲覧できることもあり、求人数が非常に多いという特徴もあります。

特に訪問介護の求人が豊富なため、訪問介護士を目指している方はぜひ登録しておきたい転職支援サービスと言えるでしょう。

カイゴジョブエージェント拠点

  • 大阪第一事業所 大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 16F
  • 大阪第二事業所 大阪府大阪市北区大淀中1-1-88 梅田スカイビル タワーイースト25F

まとめ)大阪で介護の仕事をするなら、地域性も押さえた充分な下調べを!

今回は、大阪で介護士の仕事を探す際のポイント・注意点と・おすすめの転職サービスについてご紹介させて頂きました。

大阪は、日本第二の都市で、介護事業所数や求人数も、全国TOPレベルで、就職・転職がしやすい状況にあります。大阪府が様々な介護職の資格取得支援をしているため、是非活用したいところです。

その反面、地域によっては治安が悪く、通勤時などに注意が必要なこともあったり、ブラック企業などに出会う可能性もあります。大阪で介護の仕事を探す際は、それらの点もしっかりと押さえた上で、充分な下調べをしておく必要があるでしょう。

そのためにも、今回紹介した介護専門の転職サイトの活用を、おすすめします。それぞれを上手に活用して、介護の就職転職を成功させましょう。




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