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Kotlinエンジニアになりたい!未経験から転職成功するためのポイント3点

[最終更新日]2022/02/04

未経験からKotlinエンジニアになるには

今よりも活躍できる場を求めて、Kotlinエンジニアに転職したい。このような考えをお持ちの方もいるでしょう。Kotlinはスマートフォンアプリ開発などに使われるプログラミング言語であり、身近さを感じる方も多いと思います。

Kotlinは高い年収が期待でき、将来性もある言語です。一方でKotlinだからこそ求められる知識やスキルもあることには、留意する必要があります。

目次

1)そもそも「Kotlin」とは?

【Kotlinとは】 ■オブジェクト指向の言語である ■Javaとの相互運用が可能。JVM上で動作する。 ■シンプルであり、簡潔なコードが書ける ■Null参照が起こらない工夫がされているなど、安全性が高い

Kotlinは2011年に開発された新しいプログラミング言語で、「コトリン」と読みます。フィンランド語で「やかん」という意味があることから、Kotlinのロゴマークもやかんをモチーフにしたものとなっています。

主にAndroidスマートフォンアプリの開発に使われており、Googleによる「Androidアプリ開発言語」となっています。

Kotlinには、以下の特徴があります。

  • オブジェクト指向の言語である
  • Javaとの相互運用が可能。JVM(Java仮想マシン)上で動作する
  • シンプルであり、簡潔なコードが書ける
  • Null参照が起こらない工夫がされているなど、安全性が高い

またKotlinはスマートフォンアプリの開発だけでなく、Webアプリケーションなどのシステム開発にも採用されています。「Better Java」という言葉もある通り、Javaの弱点がクリアされている言語という点も特徴の1つです。

Kotlinエンジニアの業務内容

【Kotlinエンジニアの仕事内容】 ■コーディング ■既存プログラムの修正 ■テスト ■設計や要件定義 ■サーバ環境の構築 ■運用・保守 など

Kotlinエンジニアは、システム開発に携わる場合が多いです。それぞれのスキルに応じて、以下の業務に携わることになります。

  • コーディング
  • 既存プログラムの修正
  • テスト
  • 設計や要件定義
  • サーバー環境の構築
  • 運用・保守

もちろん、いきなりすべての業務を任されるわけではありません。Kotlinの経験が浅い方は、まず既存プログラムの修正やコーディング、テストなどを担当する場合が多いでしょう。

場合によっては、サーバー環境の構築やシステム運用を任される場合もあります。

一方で優秀なKotlinエンジニアは、プロジェクト管理やアプリの市場調査といった業務にも携われます。ライバルのアプリを研究し、新たな開発の方向性を決める業務は醍醐味の1つといえるでしょう。

このようにKotlinエンジニアには、さまざまな業務に就くチャンスがあります。

Kotlinエンジニアの業務内容を詳しく見る

Kotlinエンジニアの年収イメージは──。

【Kotlinエンジニアの平均年収】 求人検索エンジン「スタンバイ」調べ:575万円 フリーランススタート調べ:562万円前後

Kotlinエンジニアは、高めの年収が期待できます。平均年収は、以下のとおり500万円台後半となっています。

情報の提供先企業(媒体名) 年収額
ビズリーチ(求人検索エンジン「スタンバイ」) 575万円(年収中央値)
Brocante(フリーランススタート) 562万円(平均年収)

この金額は以下のとおり、他の言語と比べても高いことが特徴です。

  • Javaと比べた場合、年収額が75万円高い(求人検索エンジン「スタンバイ」調べ)
  • 会社員エンジニア全体(469万円)や30代エンジニア(509万円)の平均年収よりも高い(フリーランススタートによる)

また求人検索エンジン「スタンバイ」によると、Kotlinの最大提示年収は1,200万円となっています。トップクラスのエンジニアになれば年収1,000万円超えが期待できる点も、魅力の1つといえるでしょう。

Kotlinエンジニアの年収イメージを詳しく見る

Kotlinエンジニアの将来性

【Kotlinエンジニアの将来性】 Androidアプリの公式開発言語、Googleの推奨言語であること、Webアプリケーションやゲーム開発に使えることから、将来性は期待できる!

さきに解説した通り、KotlinはいまやAndroidアプリの公式開発言語となっているだけでなく、Googleによる推奨言語にまでなっています。

新規案件はKotlinで開発されるケースも増えており、格安スマホの普及によりAndroidを使う方も増えています。このためKotlinエンジニアを求めるプロジェクトの増加が期待されますから、将来性はあるといえるでしょう。

加えてWebアプリケーションやゲーム開発などに使える点も、将来を期待できるポイントの1つです。KotlinはJavaの弱点を補強した言語ですから、Javaの代わりに使われることも期待できます。

仮にスマートフォンの開発が下火になったとしても仕事がありますから、この点でも将来性があるといえます。

Kotlinエンジニアの将来性を詳しく見る

Kotlinエンジニアのキャリアパス

【Kotlinエンジニアのキャリアパス】 ■経験の少ないエンジニアは、コーディングやテストなどを担当する ■経験を積んだエンジニアは、設計や要件定義などの上流工程も任される ■上位の職種にはプロジェクトマネージャや管理職、シニアエンジニアなど様々

Kotlinエンジニアのキャリアパスは、他の言語と大きな違いはありません。目安は以下の通りです。

  • あまり経験がないエンジニアは、コーディングやテストなどを担当する
  • ある程度の経験を積んだエンジニアは、設計や要件定義などの上流工程も任される
  • 上位の職種にはプロジェクトマネージャや管理職、シニアエンジニアなどさまざま

年収をアップさせるには上流工程を経験すること、以下にあげる知識やスキルを得ることがあげられます。

  • 他の言語のスキル(Java、Swift、Objective-C、JavaScriptなど)
  • フレームワークや開発ツールに関する知識と、使いこなせるスキル
  • OSやデータベース、クラウドに関する知識

特にスマートフォンアプリはJavaから移植する場合や、iOSとAndroid両方に対応するものも多いです。そのため、上記にあげた開発スキルを持っていると重宝されることでしょう。

Kotlinエンジニアのキャリアパスを詳しく見る

2)Kotlinエンジニアで働く際に求められる知識やスキルは?

Kotlinエンジニアに必要な知識やスキルには、さまざまなものがあります。ここでは主なものを4点取り上げました。

この中には、Kotlinエンジニアだからこそ求められる知識やスキルがあります。それぞれについて、順に解説していきましょう。

KotlinやAndroid Studioなど、開発に必要な知識やスキルの習得。他の言語や上流工程の経験も有効

KotlinやAndroid Studioなど、開発に必要な知識やスキル:■開発環境となるAndroid Studioの使い方 ■Androidに関する知識 ■データベースなど、ミドルウェアに関する知識 など

Kotlinエンジニアとして働きたいなら、Kotlinでプログラミングできる知識やスキルは必須です。また開発現場ではチームで動き、無駄なく迅速な開発も求められます。このため、以下の知識やスキルも必要です。

  • 開発環境となるAndroid Studioの使い方
  • Androidに関する知識
  • データベースなど、ミドルウェアに関する知識

これらはインストールし、実際に使ってみることが近道です。Webなどの情報を参考にして、手を動かしつつ学びましょう。

なおJavaなど他の言語もマスターしていると、システムの移植などのプロジェクトで役立ちます。上流工程の経験がある方はKotlinの開発でもスキルを生かせますから、積極的にアピールしましょう。

KotlinやAndroid Studioなど、開発に必要な知識やスキルを詳しく見る

不明な点を自ら解決できるスキルは必須

不明な点を自ら解決できるスキルは必須:「書いてある通りに動かない」状態を自ら調べ解決できる姿勢が◎

開発時にわからない点はWebなどで調べて試し、自ら解決できるスキルも必要なスキルの1つです。
そもそも同じプロジェクトにいる方も、Kotlinのすべてを知っているとは限りません。

この点、自分で調べて解決した結果を周りにシェアするレベルになると、一目置かれる存在となることが期待できます。

これ自体は開発者に共通して求められるスキルですが、Kotlinエンジニアでは特に求められるスキルといえます。

なぜなら開発環境であるAndroid Studioのバージョンが頻繁に変わっており、書籍やWebサイトに書かれているソースコードを使っても動かない場合があるためです。

「書いてある通りに動かない」で思考停止しているようでは、転職後に遭遇するさまざまなトラブルを解決できません。この点でも、自ら調べ解決できるスキルが求められます。あきらめない姿勢も重要となるでしょう。

不明な点を自ら解決できるスキルを詳しく見る

エミュレーターの機能や使い方も重要

エミュレーターの機能や使い方も重要:【エミュレーターのメリット】 ・複数のAndroidバージョンに対応できる ・代表的な機器にあわせたチェックができる

Androidアプリの場合、開発に使うマシンと実際に動かすスマートフォンでOSが異なることが特徴です。そのため開発マシンで使われているWindowsやLinuxにインストールし、動作確認を行うことはできません。

だからといってスマートフォンをたくさん購入することは、現実的な方法といえません。

実際には開発用のマシンでAndroidアプリの動作を確認できる「Androidエミュレーター」を活用します。エミュレーターを使うことには、以下のメリットがあります。

  • 複数のAndroidバージョンに対応できる
  • 代表的な機器にあわせたチェックができる(スマートフォンの機器名を選択できるメニューがある)

エミュレーターはAndroid Studioに搭載されているものの他に、GenymotionやBlueStacksなど複数あります。それぞれの強みは異なりますから、代表的なものの機能や使い方を調べた上で使ってみるとよいでしょう。

エミュレーターの機能や使い方を詳しく見る

コミュニケーションスキルも求められる

コミュニケーションスキルも求められる:相手の意図を正しく聞き取り、自身の考えをしっかり伝える

Kotlinに限らずAndroidアプリの開発は、チームを組んで行われる場合が多いです。必然的に進捗状況など、プロジェクトに関する会話が頻繁に行われます。

このため相手の意図を正しく聞き取るとともに、自分自身の考えをしっかり伝えるコミュニケーションスキルが求められます。

特にプロジェクトに入ったばかりの頃は、プロジェクトリーダーや他のメンバーに質問することも多いもの。相手も人間ですから、質問の仕方が悪いと機嫌を損ねてしまい、必要な情報を入手しにくくなるかもしれません。

相手の状況を踏まえた質問をすることも、仕事をスムーズに進める上で欠かせないコミュニケーションスキルの1つです。

コミュニケーションスキルを詳しく見る

3)Kotlinエンジニアの転職を成功するために、意識したいポイント

Kotlinエンジニアとして転職を成功させるためには、以下のとおり意識しておきたいポイントが3つあります。

いずれも重要なポイントですから、理解しておきましょう。それぞれについて、詳しく解説していきます。

システム開発サイクルやマテリアルデザインについて知っておく

システム開発サイクルやマテリアルデザインについて知る:プロジェクトごとに求められるレベルも異なるので、概要を知っておく程度でOK

商用で使われるシステム開発は、いきなりコーディングから始めるわけではありません。要件定義から保守までひと通りの流れがあり、コーディングは開発における1つのステップです。

プロジェクトでスムーズに業務を進めるためにも、システム開発サイクルを知っておく必要があります。

またAndroidアプリの開発では、Googleにより「マテリアルデザイン」が定められています。
アプリの統一感を提供するために必要なルールですが、その内容は色や音の使い方、アイコンのサイズや形など、こと細かに決められています。面倒に感じるかもしれませんが、アプリを開発する際はマテリアルデザインに準拠する必要があります。

ただし入社前に、これらの内容をこと細かにマスターしておく必要はありません。詳細なルールはプロジェクトごとに異なる面もありますから、その時点であわせてマスターするとよいでしょう。

その点では「システム開発ライフサイクルやマテリアルデザインの知識は必要だ」という認識を持ち、概要を理解しておく程度で十分といえます。

書籍やスクールなどを活用し、まずはコードを書いて動かしてみる

書籍やスクールを活用し、まずはコードを書いて動かす: 【おすすめ書籍】「作って楽しむプログラミングAndroidアプリ超入門」 「作ればわかる!AndroidプログラミングKotlin対応」 「Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング」

Kotlinエンジニアも他の言語と同様、現場では実際にプログラミングできる方が求められています。
転職を実現するには自らプログラムを組み、動くアプリを作る経験は欠かせません。書籍やスクールなどを活用し、積極的にコードを書いて動かしましょう。

おすすめの書籍には、以下のものがあげられます。

レベル 書籍名
プログラミング初心者向け ・作って楽しむプログラミング Androidアプリ超入門
他の言語を経験している方向け ・作ればわかる!Androidプログラミング Kotlin対応
・Kotlinスタートブック -新しいAndroidプログラミング

但しAndroidやAndroid Studioのバージョンは頻繁に上がっているため、書籍に書かれているサンプルコードをそのまま動かしても動作しない場合があることに注意が必要です。

その場合はKotlinの公式ドキュメントなどを活用し、独力で解決する必要があります。「サンプルコード通り動かない場合にどうするか」という課題に対処することも、実力を上げる1つの方法です。

IT業界に強い転職エージェントを活用する

ITエンジニアの支援実績豊富な転職エージェントの活用:【メリット】 ■キャリアプランの相談ができる ■非公開求人の紹介をしてくれる ■書類添削/面接対策をしてくれる ■内定後の条件交渉も代行してくれる

Kotlinエンジニアへの転職を目指すには転職サイトなどを利用して、独力で応募する方法もあります。しかしこの方法は以下の問題が生じる可能性があるため、あまりおすすめできません。

  • 応募者のスキルと企業が求める資質がマッチしない場合があり、入社後に苦労する
  • 社風や開発スタイルが合わない(たとえば自社開発で入ったつもりが、顧客先へ常駐になるなど)

このため、IT業界に強い転職エージェントの活用がおすすめです。転職エージェントでは、企業の採用ニーズや社風なども押さえています。

また転職市場全体も熟知しているため、あなたの市場価値を的確に判断でき、適切な転職先を紹介できます。書類の書き方や面接のアドバイスを無料で受けられる点も、満足できる転職を後押しする上で欠かせないサービスです。

4)IT業界への転職で、おすすめの転職エージェント

Kotlinエンジニアへの転職を希望する方におすすめの転職エージェントは、以下の6つがあげられます。それぞれのエージェントには特徴がありますから、あなたに合ったエージェントを選んで登録しましょう。

また転職エージェントは、複数登録することも可能です。これによりあなたに紹介される企業も増えますから、より幅広い候補から応募先を選ぶことができ、あなたに合った転職を実現しやすくなります。

マイナビIT AGENT|IT・Web業界への転職支援に強い&丁寧なサポート

マイナビエージェント。ITエンジニアの方へ
企業名 株式会社マイナビ
エンジニア求人数 約21,283件(2022年2月現在)
Kotlinエンジニア求人数 427件(2022年2月)

マイナビITエージェントは、株式会社マイナビが運営する転職エージェントです。
マイナビの転職サービスの特徴として、「丁寧・じっくり型のサポート」、および「企業とのパイプが太い」点が挙げられます。

Kotlinエンジニア以外の職種の提案も含めて、キャリアについて手厚いサポートを受けたい人におすすめです。

マイナビIT AGENTの活用メリットとおすすめポイント

マイナビIT AGENTの所属アドバイザーは、全員がIT・Web業界に精通したプロフェッショナルです。

幅広い職種に対応している総合型転職エージェントとは異なり、エンジニアの転職事情を十分に理解しているため、転職者一人ひとりに適した開発環境や企業へのアプローチ方法についてアドバイスしてもらえます。

また、マイナビIT AGENTは優良企業のレア案件(=非公開求人)を独自に保有しています。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

就業条件が恵まれているエンジニア求人には、大量の応募者が殺到する傾向があります。そのため選考の競争率も高くなりやすく、強力なライバルが数多く現れる可能性もあるでしょう。

マイナビIT AGENTの非公開求人は、専任アドバイザーを通じてのみ紹介されます。エンジニアのスキルや経験にマッチした非公開求人を個別に紹介してもらえるので競争率が低く、採用に至る確率を高めることにつながるのです。

一方のマイナビIT AGENTの注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

レバテックキャリア|IT・Web業界の実務経験ある担当が力強くサポート

レバテックキャリア。IT/Web業界のエンジニア・クリエイター専門
企業名 レバテック株式会社
エンジニア求人数 約12,754件(2022年2月現在)
Kotlinエンジニア求人数 1,005件(2022年2月)

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。
同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

Kotlinエンジニア向けの求人は2021年2月時点で1,005件。サービス登録後、いくつかの求人をピックアップしてどこを優先的に進めていくかアドバイザーと相談していけるでしょう。

レバテックキャリアの活用メリットとおすすめポイント

大手転職サービスであるdodaやマイナビには及ばないものの、レバテックキャリアは「AI」、「機械学習」、「クラウドエンジニア」、「ビックデータ」、「FinTech」などのトレンド技術を扱う求人を多く抱えており、エンジニアとしてキャリア開拓を目指す人にフィットしやすいのです。

レバテックキャリアは最新技術・トレンド技術分野の求人が豊富! DX推進:約200件 AI・機械学習:1,000件以上 ビッグデータ:約1,000件 FinTech:約500件 クラウドエンジニア:約200件
 

そのほか、レバテックキャリアでは他の転職サービスにはない良質な「非公開求人」も豊富に扱っており、サイト上では閲覧できない案件もキャリアアドバイザーを介して紹介してもらうことができます。

「非公開求人」とは?=企業が社名を明かさず人材を募集すること。▽企業が非公開求人を行う理由●企業側で急な採用が必要となり、求人を公開して募集する時間がない。●企業の人事採用側の事務コストの節約。●機密性の高いプロジェクトや事業戦略に関わる人材採用。

非公開求人の中には、大手企業のプロジェクトや高年収求人も含まれているので、「エンジニアの経験を活かし、さらなるキャリアアップをしたい」という人にとっては大きなメリットになるでしょう。

一方のレバテックキャリアの注意点は、未経験者向けの求人が少なめな点、求人がやや都市部に集中している点です。

未経験者歓迎・実務経験の浅い人向けの求人を見たい」、「地方での求人を中心に見たい」という場合は、幅広い層・地域に向けて求人紹介をしているdodaリクルートエージェントパソナキャリア(全世代向け)といった幅広い分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

doda ITエンジニア|幅広く充実したボリュームの求人と、積極的な提案

doda。企業との強いリレーションで口コミ転職者満足度No.1。ITエンジニアの転職ならdoda
企業名 パーソルキャリア株式会社
エンジニア求人数 約26,613件(2022年2月現在)
Kotlinエンジニア求人数 863件(2022年2月)

doda ITエンジニアは、大手総合型転職サービスdodaがITエンジニア向けに設けた「エンジニア特化型」の転職エージェントサービスです。

大手転職サービスならではの求人数の多さと、担当にキャリアアドバイザーのほかに「プロジェクト担当」といって求人企業への採用支援を行うスタッフも就いてくれます。
これにより、転職者は応募企業についての詳細情報を入手しやすくなり、ミスマッチ転職を回避しやすくなるのです。

Kotlinエンジニア向けの求人は2022年2月時点で863件。
複数の候補から、自分に合う求人をアドバイザーとじっくり相談しながら進めていけるでしょう。

doda ITエンジニアの活用メリットとおすすめポイント

doda ITエンジニアでは「ダイレクト・リクルーティングサービス」という仕組みを取っており、そのため実績のあるエンジニアは企業から熱意あるスカウトメールが届くことが多いでしょう。

従来の採用形式:転職者が企業に応募する形式 ダイレクト・リクルーティング:企業から転職者に直接アプローチする形式

dodaに登録すれば、「自分が今どんな企業から関心を持たれているか」について、スカウトメールの傾向から確認することができるでしょう。

スカウトメールは登録時のレジュメ内容をもとに送付されますので、「スカウト・オファーを沢山ほしい」という方は、レジュメ内容を充実させることをおすすめします。

一方のdoda ITエンジニアのデメリット・注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENTレバテックキャリア(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

ワークポート|未経験者向け支援、特にIT・Web業界へのサポートに強い

ワークポート。各業界専門の総合転職エージェント。
企業名 株式会社ワークポート
エンジニア求人数 約15,018件(2022年2月現在)
Kotlinエンジニア求人数 487件(2022年2月)

ワークポートは、株式会社ワークポートの運用する転職エージェントです。
人材紹介を行って17年(2022年現在)の実績と、古くからIT業界に特化してサービスを行ってきたこともあり、セキュリティエンジニアへの転職支援実績も相応に高いことが期待されます。

ワークポートのサービス特徴として、「担当アドバイザーが積極的な求人提案をしてくれること」が挙げられます。「チャレンジできる求人を、積極的に提案して欲しい」という方は、ワークポート担当者の提案力がマッチしやすいでしょう。

Kotlinエンジニア向けの求人は2022年2月時点で487件です。

ワークポートの活用メリットとおすすめポイント

図参照:ワークポート 転職コンシェルジュとの面接シーン

引用元:転職エージェントのWORKPORT(ワークポート)で 転職相談サービスを体験してみた!

ワークポートは求人紹介に積極的で、紹介される案件数・対応スピードともに業界屈指の水準という評判が聞かれます。

転職コンシェルジュとの面談を終えた当日に複数の求人を紹介してもらえた事例や、メールへの返信が即日中にあったといった事例が数多く見られるのです。

他の転職エージェントに登録したものの、想像していたほど求人を紹介してもらえなかった人や、担当者のレスポンスが鈍く転職活動が進まないと感じていた人にこそ、ワークポートを利用するメリットを実感できるはずです。

「〇ヶ月以内に転職したい」など、具体的な期限を決めて転職活動を進めたい人におすすめのサービスといえます。急ぎの転職に向いているのは、ワークポートを利用するメリットといえるでしょう。

一方のワークポートの注意点は、担当アドバイザーの品質にバラつきがある点です。応募・エントリーを急かされたり、希望する分野への知識の浅いアドバイザーが就いてしまうこともあるでしょう。

丁寧かつ実績のあるアドバイザーに担当に付いてほしい」という場合は、パソナキャリア(全世代向け)、JACリクルートメント(キャリアアップ、ハイクラス向け)、マイナビIT AGENT(IT/Webエンジニア向け)といった各分野で評判の高いの転職サービスがおすすめです。

まとめ)Kotlinエンジニアへの転職には、自発的な姿勢と技術を追いかける意欲が重要

IT業界のなかでも、Kotlinエンジニアが扱うシステムや開発環境の変化の速さは群を抜いています。

このため受け身の姿勢では、プロジェクトで活躍することは難しいでしょう。わからない点は自ら調べて試し、積極的に新しい技術を追いかける姿勢が求められます。

また難しいトラブルに遭遇した場合はどう解決すべきか頭を抱えがちですが、解決できた際にはエンジニアのレベルがアップしますから、果敢に取り組みましょう。

そのためにも、あなたに合った職場選びは重要です。転職活動を進める際には企業の内情をよく知ることも重要ですから、IT業界に強い転職エージェントの活用がおすすめです。

この記事を活用し、満足ゆく転職につなげてください。