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エンジニアスクール「DMMWEBCAMP(ウェブキャンプ)」の評判は?特徴・メリット・デメリット紹介

[最終更新日]2020/11/07


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DMM WEBCAMP。転職成功率98%のプログラミングスクール。

未経験者にも対応しているプログラミングスクールの「DMM WEBCAMP」について紹介します。
このDMM WEBCAMPではプログラミングについての学習だけでなく、転職サポートを受けることができます。
受講期間は3か月からと短期間ですが、未経験者でも高いスキルが身に付くとして好評です。

この記事では、そんなDMM WEBCAMPについて、サービスの内容や料金、メリットやデメリットなどを1つずつ解説していきます。

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目次

1)DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)ってどんなサービス?

どんな人生を歩みたいかそこから本気で面談

DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)サービス概要

サービス名 DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)
コース 短期集中講座、専門技術講座、オンライン講座
料金 26,000円~/月(税別)
運営会社 株式会社インフラトップ

株式会社インフラトップによって運営されているプログラミングスクールが「DMM WEBCAMP」です。
DMM WEBCAMPでは「通学スタイル」または「オンラインスタイル」を選択することが可能です。

教室は渋谷校、新宿校、大阪難波フロントビル校、難波御堂筋センタービル校の4つです。
しかし遠隔地にお住まいの場合でもオンラインで受講することができます。

なお新型コロナウイルス感染防止のため、2020年10月現在、

  • 大阪難波フロントビル校は利用停止
  • メンターへの質問やスタッフとの面談はオンライン対応

という対策が取られています。
また完全オンラインでサービスを受けることも可能となっています。
※状況に応じて、この対応は変わる可能性があります。

このDMM WEBCAMPの大きな特徴には、

  • 厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座があること
  • 転職サポートが用意されていること
  • 短期間の集中講座を行っていること

などがあげられます。
では、DMM WEBCAMPでの学習内容についても見てみましょう。



DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の学習内容

DMM WEBCAMPには4つのコースがあります。

DMM WEBCAMP COMMIT 短期集中コース、専門技術コース

最短3か月で、未経験からエンジニアへの転職を目指すのが「短期集中コース」です。
この短期集中コースの内容と、「AI」または「クラウド」の学習を行うのが「専門技術コース」です。

なお、専門技術コースは、厚生労働省指定の専門実践教育訓練給付金制度の対象講座となります。
条件を満たしている場合は、支払った受講料のうち、最大70%が教育訓練給付金として支給されます。


DMM WEBCAMP PRO 転職志望コース

働きながらITエンジニアへの転職をめざすのが「転職志望コース」です。
育児や介護、仕事などを続けながら学習することができます。


DMM WEBCAMP SKILLS ビジネス教養コース

ITスキルを最短1か月からで学習するのが「ビジネス教養コース」です。
短期間でもWEBデザインやプログラミングについて学べます。

上記から、自分にあったコースを選択し、学習することが可能です。



DMM WEBCAMPの料金は?

料金(税別)
分割払い 15,500円〜
(初回のみ20,843円)
一括払い 628,000円

料金はコースによって違ってきます。
上記は「短期集中コース」の料金です。
ただし分割払いについては、分割回数などにより、月額が変わることがあります。

「専門技術コース」の場合は、一括払いで828,000円、分割払いで月々20,500円からとなります。
ただし受給資格を満たしたうえで申請することにより、ハローワークから還付される場合があります。
一括払いだけでなく、分割払いも支払い済みについては還付の対象です。

そのため受講を考えているなら、適用になるか事前にハローワークまで確認しましょう。
さらに対象は30歳未満ですが、転職できない場合には「全額返金保証制度」も用意されています。





2)DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)のメリット

ITエンジニアは求人数も多いうえに、平均給与も高いという大きな魅力があります。
さらに今後ますます必要とされる職種の1つだとも考えられるでしょう。
このITエンジニアになるために必要な勉強ができるのがDMM WEBCAMPです。

では、DMM WEBCAMPでの学習には、どんなメリットがあるのでしょうか。
ここからはDMM WEBCAMPのメリットを3つ紹介します。
さっそく見ていきましょう。

DMM WEBCAMPメリット。個人の学習レベルに合わせた実践的カリキュラムメンターのサポートレベルが高い転職サポートも手厚い
  • メリット#1 個人の学習レベルに合わせた実践的なカリキュラム
  • メリット#2 メンターのサポートレベルが高い
  • メリット#3 転職サポートも手厚い




メリット#1 個人の学習レベルに合わせた実践的なカリキュラム

DMM WEBCAMPのメリット1つめは「個人の学習レベルに合わせた実践的なカリキュラム」です。
初心者が独学でプロレベルのスキルを得るのが非常に難しいといわれるのがプログラミング。

そのため、DMM WEBCAMPでは、プログラミングの知識がない初心者でも確実にスキルアップできるカリキュラムを組んでいます。

最初の1か月目は基礎学習として、3つの課題をクリアすることをめざします。
2か月目は、出された課題に対してチームで取り組み、チーム開発を学びます。
さらに3か月目には、チーム開発で行ったような内容に1人で取り組みます。

順を追って学んでいくため、初心者でも着実にスキルアップできます。
もちろん講師によるサポートも手厚いため、不安なく学習が進められます。
そのため、モチベーションを維持できるような流れとなっているのは大きなメリットだといえます。



メリット#2 メンターのサポートレベルが高い

DMM WEBCAMPのメリット2つめは「メンターのサポートレベルが高い」ことです。

DMM WEBCAMPの受講者は、97%がプログラミング初心者です。
これは非常に高い割合だということができますよね。
そんな初心者でも理解できるような、分かりやすく丁寧な指導が行われています。

最初の1か月は基礎学習となりますが、月を追うごとに受講生が学ぶ内容は難しくなっていきます。
その場合でもメンターが受講者にあわせたサポートをするため、安心して学ぶことが可能です。
プログラミング初心者でも確実にスキルアップできるような指導体制が整えられています。

さらにDMM WEBCAMPはメンターに対して質問し放題です。
これは教室の場合も、オンラインの場合も同様です。

回数制限なく質問ができるため、小さな疑問をそのままにせず、解決して次のステップに進めます。
そんなサポートレベルの高さも、選ばれる理由となるメリットの1つです。



メリット#3 転職サポートも手厚い

DMM WEBCAMPのメリット3つめは「転職サポートも手厚い」ことです。

受講者の98%がプログラミング初心者であるにもかかわらず、DMM WEBCAMPは受講者の転職・就職成功率が98%となっています。

そんなDMM WEBCAMPでは転職支援サービスとして、

  • 履歴書、職務経歴書の添削
  • 面接対策、模擬面接
  • 書類提出の代行
  • 求人企業の紹介

などを行っています。

キャリアアドバイザーから模擬面接や履歴書の添削までしてもらえるというのは心強いですよね。

またDMM WEBCAMPでは、就職・転職を保証する「全額返金保証」も用意しています。
もし転職できなければ全額返金されるとなれば、かなり受講しやすいですよね。

なお、全額返金保証の対象は30歳未満となり、そのほかに規定の条件を満たす必要があります。
そのため、あらかじめ全額返金保証の規定について確認したうえで申し込むことをおすすめします。





3)DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の注意点・デメリット

つぎにDMM WEBCAMPの注意点やデメリットについても紹介します。

どんなサービスにもメリットだけでなくデメリットもあるものです。
このデメリットを事前に確認しておかないと「思っていたものと違う」「自分には合わない」ということになってしまいがちです。

そのためデメリットについても、必ずしっかりと目を通すことをおすすめします。
DMM WEBCAMPのデメリットには次の2つが考えられます。

DMM WEBCAMPデメリット。受講にあたり事前選考がある転職保証の対象は30歳未満
  • デメリット#1 受講にあたっては事前選考がある
  • デメリット#2 転職保証の対象は30歳未満




デメリット#1 受講にあたっては事前選考がある

DMM WEBCAMPのデメリット1つめは「受講にあたっては事前選考がある」ことです。
これは短期集中コース、専門技術コースを受講する場合となります。

事前選考と聞くと「落ちるのでは」と考えてしまう人がいるかもしれません。
基本的には準備をしておけば問題がないと考えられます。

事前選考で行われるのは、

  • 面談
  • タイピング
  • 実務テスト

の3つです。

まず面談では転職する意思があるかを確認されます。
タイピングはプログラミングを行うためには必要不可欠な技術ですが、最低限のレベルでも大丈夫です。

実務テストでは、ソフトウェア開発に用いられるGitHubが使われます。
そのため、あらかじめ調べておくことをおすすめします。



デメリット#2 転職保証の対象は30歳未満

DMM WEBCAMPのデメリット2つめは「転職保証の対象は30歳未満」ということです。

IT業界は、どんどん必要なスキルが変わっていくため、エンジニアは常に技術を学んでいかなくてはなりません。
これにより20代の場合は未経験者でも転職しやすい傾向にありますが、30代以上は転職に時間がかかることがあるのです。

そのため、DMM WEBCAMPでは転職保証を「30歳以上は要相談」ということにしています。

もちろん相談の結果として対応してもらえる可能性はあります。

とはいえ、基本的には転職保証が受けられるのは30歳未満向けとなっています。
30歳以上で確実に転職保証を受けたいという場合は、まず相談し、難しければ別のスクールを検討しましょう。





4) DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の実際の評判・口コミは?

「DMM WEBCAMPを使って良かった点」で、多かった評判・口コミ

  • メンターへの相談がしやすい オンラインでも相談に乗ってくれる
  • カリキュラムの内容がとても良く、かつ濃密
  • キャリアアドバイザーの転職サポートも熱心で手厚かった
  • 実際の現場で役立つスキルを身につけられたと、転職後に感じた



「DMM WEBCAMPを使って残念だった点」で、多かった評判・口コミ

  • カリキュラムの難易度が高い たまに付いていけなくなることもあった
  • メンターのサポート品質にムラがあった
  • 受講料がやや高いと感じた

「DMM WEBCAMPを使って良かった点」で多かったのが、メンターとカリキュラム、そして転職支援を行うキャリアアドバイザーの品質についての高評価コメントです。

短期間でITエンジニアの実業務レベルまでスキルアップさせるだけあって、全体的なサービス品質は高そうですね。

一方の「DMM WEBCAMPを使って残念だった点」で多かったのが、「カリキュラムの難易度の高さ」です。学習についていくためには、受け身な姿勢ではなく自分から積極的に学んでいく能動的な姿勢が求められるということでしょう。





5)DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)がおすすめな人

ここまでで、DMM WEBCAMPでのサービス内容や料金、メリット・デメリットなどについて紹介しました。
では、どんな人がDMM WEBCAMPでの学習に向いているのでしょうか。

これらの情報や、実際に利用した人の感想などをもとに、「DMM WEBCAMPがおすすめな人」の特徴を紹介していきます。

利用を検討している場合は、ご自身の状況にあてはまるかどうか、ぜひチェックしてみてください。



DMM WEBCAMP(ウェブキャンプ)の利用がおすすめの人はこんな人

DMM WEBCAMPこんな人におすすめ。20代の人HP作成やサービス開発がしたい人ITエンジニアとして転職したい人
  • 20代の人
  • ホームページの作成やサービスの開発をしたい人
  • ITエンジニアとして転職したい人

1つめは「20代の人」です。
前述の通り、DMM WEBCAMPの短期集中コース、専門技術コースには転職保証があります。
これはカリキュラムを終了した人に対して、就職や転職ができなければ全額返金するというものです。

転職や就職が成功すればいずれお給料を手にすることができます。
しかし受講料金を支払ったうえで就職や転職に失敗するのはつらいものですよね。
知識自体は無駄にならないものの、まとまった金額を支払う分、なるべく失敗は避けたいところです。

そのため転職保証は便利なサービスなのですが、条件として「30歳未満であること」が基本となっています。
つまり20代であれば規定を満たせば「転職保証の対象になる」という訳です。

そのためDMM WEBCAMPは、ITエンジニアを目指したい人の中でも特に20代の人にとって向いているサービスだということができます。

2つめは「ホームページの作成やサービスの開発をしたい人」です。
DMM WEBCAMPでは「Webデザイン」と「プログラミング」を学ぶことができます。
そのため向いていると考えられるのは、ITエンジニアに転職したい人だけではありません。

自分でサイトを作りたい人自分で新しくサービスを開発してみたい人
  • 自分でサイトを作りたい人
  • 自分で新しくサービスを開発してみたい人

このような人も「DMM WEBCAMPの利用が向いている人」と考えることができます。

仕事をしながらでもオンラインで学習することもできます。
またオンラインでもチーム開発学習をすることができるのも大きな魅力です。
実際にやってみたいことが明確な場合は、まず1度無料カウンセリングに相談してみてはいかがでしょうか。

3つめは「ITエンジニアとして転職したい人」です。
すでにご紹介した通り、DMM WEBCAMPの大きなメリットには、転職支援サービスがありましたよね。

この転職支援サービスでは履歴書の転職や模擬面接などをしてもらうことができます。
DMM WEBCAMPでは、プログラミングの講師以外にキャリアアドバイザーが転職のサポートをします。

そのキャリアアドバイザーから、しっかりとした支援を受けられるため、転職の成功率は上がります。
条件を満たさないことから、30歳以上であれば「転職保証」を受けられる可能性は低いかもしれません。

それでも、丁寧なサポートがあることから、転職できる可能性は高くなると考えることができます。
自分1人で地道に転職活動をするよりも、ずっとスムーズに転職活動を進められるはずです。
そのため転職の意思が強い人にとっても、DMM WEBCAMPの受講は向いているといえます。





まとめ)転職支援サービスを受けたいならDMM WEBCAMPがおすすめ

この記事では、プログラミングスクール「DMM WEBCAMP」について、サービスの内容や料金、メリット・デメリット、向いている人などを紹介しました。

特に向いていると考えられる「20代の人」「ホームページの作成やサービスの開発をしたい人」「ITエンジニアとして転職したい人」は、ぜひ1度、公式HPをチェックしてみてくださいね。

DMM WEBCAMPの受講者は、そのほとんどがプログラミング未経験者となっています。

そのため、まったくプログラミングの知識がない人であっても安心して受講できる内容が用意されています。
カリキュラムや転職保証など、不安な部分があるならば、まずは無料カウンセリングで相談してみましょう。





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