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未経験からAIエンジニアに転職できる?必要な知識・スキルと準備すること

[最終更新日]2022/10/13

未経験からAIエンジニアに転職できる?必要な知識・スキルと準備すること

現在、「AIエンジニアになろう」と考えている方は多いのではないでしょうか。最先端のシステムを自らの手で作る喜びは、何にも代えがたいものです。

ですが、AIエンジニアは憧れだけでなれる職種ではありません。
日進月歩で技術を追いかける必要があるITエンジニアのなかでも、とりわけ幅広く深い知識やスキルが求められます。一人前になるまでは相当の努力が求められますから、あらかじめ知っておくことが必須です。

目次

1)そもそも「AIエンジニア」ってどんな仕事内容?

コンピューターは人間が作ったプログラム通りに動くことが、これまでの定説でした。
AIエンジニアはデータの変化に応じて、コンピューターが自動で判断し動作するシステムづくりを担います。

これから幅広い分野での活用が期待されるAIですが、仕事内容はAIエンジニアならではの特徴があります。ここでは業務内容や年収イメージ、将来性やキャリアパスについてみていきましょう。

AIエンジニアの業務内容

AIエンジニアとは…AIシステムを企画・開発するエンジニアのこと

AIエンジニアが担当する仕事内容には、以下のものがあげられます。

  • AIシステムを企画する
  • Pythonなどを使い、AIシステムを開発する
  • データを準備しAIに学習させ、結果の評価を行う
  • 最新技術の研究や調査

上記の工程は、他の職種と大きな違いはありません。ただし後で解説する通り、AIエンジニアには理数系の数学 を知っていること、Pythonなどのプログラミングスキルを持つことが前提です

加えてAIは日進月歩の技術ですから、各自で業界誌や論文をリサーチし、最新技術を日々研究・調査することが欠かせません。このため、簡単になれる職種ではありません。

AIエンジニアは、さまざまな業種で求められる

AIエンジニアが働く場としては、IT企業や製造業が中心となります。一方でAIを使ったシステムを使う業種は、自動車などの製造業や金融、医療など、幅広いことが特徴です。また大学など、研究機関で働く道もあります。

より多くのAIが活用されるならば、AIエンジニアも今まで以上に必要です。今後AIエンジニアは、さまざまな業種の開発案件で求められることでしょう。

AIエンジニアのキャリアパス

将来の希望に応じて、スペシャリスト・ゼネラリストどちらの選択も可能

AIエンジニアとして転職した場合は、すでに動いているプログラムをメンテナンスする保守・管理業務や難易度の低い業務を担当する場合が多いでしょう。
ここで実務経験を積み、難易度の高いプロジェクトに所属するなどのステップアップを目指すことになります。

その後のキャリアは、人によりさまざまです。
データサイエンティスト・データアナリストや研究者になり、第一線の技術者として活躍することも、努力次第で可能です。なかには、学校の講師になる方もいます。

もちろん、プロジェクトマネージャーや管理職の道を選ぶこともできます。将来の希望に応じて、スペシャリスト・ゼネラリストどちらの選択も可能なことは、AIエンジニアの特徴です。

2)AIエンジニアの年収イメージ・将来性

AIエンジニアの年収イメージは──。

平均年収は602万円

AIエンジニアは高いレベルが求められるため、年収も他のIT系職種より高めであることが特徴です。求人ボックスの調査(2020年10月28日現在)によると、以下の通りとなっています。

  • 平均年収は602万円。476~560万円の方が多い
  • 年収幅は393~1,064万円と幅広くなっている

AIエンジニアの年収はシステムエンジニアの平均年収よりも高いですが、一方でAIエンジニアの年収幅が広いことを見逃してはいけません。
これはあなたのスキルや入社した会社により、年収が大きく異なることを意味します。

そのため「実力と経験があれば、給料もアップする可能性がある」と考えましょう。特にAIエンジニアになったばかりの方の場合、年齢に関わらず年収が低いことは我慢しなければなりません。

一方で、実力があれば年収1,000万円超えも期待できます。海外の企業では、特に優秀なAIエンジニアに対して数千万円から数億円の年収を提示する場合もあります。

AIエンジニアの将来性

将来性◎AIエンジニアを求めています

AIエンジニアは、将来性がある職種といえます。それはAIを取り入れる業界が次々と現れている一方で、開発に従事する技術者は不足しているためです。

情報処理推進機構は「IT人材白書2019」において、AI人材の過不足を調査しました。これによるとIT企業において、今後5年間でAI人材が不足すると答えた企業は全体の61.2% におよびます。

AIの活用はウィズコロナの時代にも合致する動きですから、重要な開発案件として扱われる場合も多いことでしょう。

このような状況ですから、多くのIT企業でAIエンジニアの募集が期待できます。一人前になるまでは大変な職種ですが、その後は高いスキルを生かし、さまざまな場面での活躍が可能です。

3)未経験からAIエンジニアに転職する際に求められるスキル

AIエンジニアで働く際に求められる知識やスキルは、多岐にわたります。代表的な3つのスキルを、以下に取り上げました。

AIエンジニアとして活躍するために、上記のスキルは必須です。それぞれ必要な理由を、順に解説していきます。

機械学習に関する知識

機械学習の方法について、十分な知識を得ておく必要がある

AIは、コンピューターが自ら学ぶ仕組みを作ることにほかなりません。コンピューターも機械の1つですから、AIエンジニアになるためにはあらかじめ機械学習について学び、コンピューターに対してどのように学ばせるか知る必要があります。

機械学習は、大きく以下の3つに分けられます。

学習方法 説明 代表的な例
教師あり学習 未知のデータに対して判別を行う 回帰や分類。多くのディープラーニングもここに当てはまる
教師なし学習 コンピューターにデータが持つ特徴や構造を分析させ、分類などを行わせる。データを学習させる際、正解かどうかという情報を与えないことが特徴 クラスタリング、次元削減、GAN、主成分分析、アソシエーション分析
強化学習 成果(例えば報酬)が最大化するように自ら試行錯誤し、学習する。自転車にひとりで乗れるようになるイメージが代表例 囲碁AI、ロボットの歩行制御

エンジニアは開発したAIの効果を最大限に発揮するため、どの学習方法が適切か事前に選ばなければなりません。

このため機械学習の方法について、十分な知識を得ておく必要があります。これらの情報はさまざまな書籍で得られますから、積極的に学ぶことが欠かせません。

PythonやC言語、C++のプログラミングスキルも必要。ライブラリの知識も必須

PythonやC言語、C++のプログラミングスキルも必要。ライブラリの知識も必須

AIエンジニアは、システム開発も主な業務の1つです。
なかでもPythonはよく使われる言語ですから、滞りなく組めるレベルまで引き上げることが求められます。

加えてPythonには機械学習に使われるライブラリが揃っていますから、これらを使いこなせるスキルも要求されます。代表的なライブラリには、以下のものがあげられます。

  • scikit-learn
  • Pandas
  • genism
  • TensorFlow

これらをただ使える、プログラムを組めるというだけでなく、意味も知っていることが必要です。

あわせてAIエンジニアには、C言語やC++のスキルも求められます。それは以下に挙げる2つの理由があるためです。

  • Pythonのライブラリには、C言語やC++で書かれているものがある
  • 案件によっては、C言語やC++が使われる場合がある

従ってAIエンジニアになるためには、複数のプログラミング言語とPythonのライブラリを使いこなすスキルが求められます。

データ解析やデータベース、データモデリングに関する知識やスキル

データ解析やデータベース、データモデリングに関する知識やスキルも必須

よいAIを開発するには、目的に合ったデータを選び、学習させる必要があります。

これにはデータ解析の手法を知っておくことが欠かせません。代表的なものにはクロス集計や回帰分析、決定木分析などがあります。データ解析の本などを活用し、事前に学習しておきましょう。

またAIは短時間で大量のデータを解析・処理する特性上、スピードも重要です。
効率よく処理するためには、データベースに関する知識も欠かせません。データベースには大きく分けて、以下の2種類があります。適切に使い分けられるよう、どちらも学ぶことが必要です。

  • RDBMS(リレーショナルデータベース)
  • NoSQL(RDBMS以外のデータベース)

加えてデータのパターンや構造などを知る上で、データモデリングの知識も必要です。このようにデータについても、学んでおくべき知識やスキルはたくさんあります。

4)未経験からAIエンジニアの転職を成功するために、意識したい3つのポイント

ここまで解説したとおり、AIエンジニアになるためにはさまざまな知識やスキルが必要です。
だからといってやみくもに準備しても、希望をかなえられるとは限りません。転職を成功させるためには、以下に挙げる3つのポイントを意識しておきましょう。

最低限の理数系の素養は必須。高校数学のレベルは押さえておこう

高校の理系クラスで習う数学の範囲をマスターしている必要がある

AIエンジニアは機械学習の理論を理解するために、数学の知識が求められます。なかでも、以下の分野は重要です。

  • 微分積分
  • 線形代数
  • 確率、統計

少なくとも、高校の理系クラスで習う数学の範囲をマスターしている必要があります。

AIエンジニアになりたい方は、これらの内容をしっかり復習しておきましょう。数学を専門に学んだ方は有利になりますが、油断せずに知識をチェックすることが重要です。
もし「文系クラスだったので微分積分を学んでない」という方は、参考書などを使って学ぶ必要があります。

このように「プログラミングができれば、なんとかなる」とはいえないところが、AIエンジニアの難しいところです。

数学の習得には時間がかかります。入社後は早速スキルを求められる可能性がありますから、早めに十分な備えをしておきましょう。

書籍やスクールなど、専門家が監修した情報を活用する

レベルに応じて複数の書籍を活用し必要ならば専門のスクールで学ぶ

AIエンジニアになるために、事前に身につけておくべき知識やスキルはもりだくさんです。
「スピーディーに学べる方法はないか」と考えている方もいるのではないでしょうか。

楽して学べる方法はありませんが、AIエンジニアで必要なスキルを効果的に学ぶ方法はあります。代表的な方法に、以下の3つがあげられます。

  • 書籍で学ぶ
  • オンラインスクールで学ぶ
  • 専門学校やITスクールに通学する

いずれもAIエンジニアの専門家が監修していますから、仕事に必要な知識やスキルを効率よく学べることが特徴です。

スクールで学ぶ方法は費用がかかりますが、サポートがあることが特徴です。一方で書籍を使う場合は独学となりますから、強い意志が必要です。

おすすめの書籍には、以下のものがあげられます。あなたのレベルに応じて複数の書籍を活用し、スキルを高めましょう。

AIエンジニアを目指す際のおすすめの書籍

IT業界に強い転職エージェントを活用する

ミスマッチ転職を避けるためにもIT業界に強い転職エージェントを活用する

ここまで解説したとおり、AIエンジニアには高いスキルが求められます。その一方、応募するまでにすべてマスターしている必要があるとは必ずしもいえません。

業界トップクラスのスキルが求められる企業もあれば、ひと通りの知識とスキルがあれば採用される企業もあります。

あなたに合った企業に転職するためには、IT業界に強い転職エージェントの活用が欠かせません。転職エージェントではあなたのスキルを把握した上で、活躍が見込める企業を紹介してくれます。

採用後のミスマッチや早期退職を防ぐ重要なポイントとなりますから、AIエンジニアになりたい方は自分で探すよりも、転職エージェントの活用をおすすめします。

転職エージェントの仕組み。転職エージェントは、求人紹介や書類添削・面接対策などのサポートを行ってくれます。

もっとも、転職エージェントはどこも同じではありません。次の章では、どの転職エージェントに相談するとよいか解説していきます。

5)未経験からのAIエンジニアへの転職でおすすめの転職エージェント

AIエンジニア向けの求人を取り扱う転職エージェントは多くあります。
選ぶ際は、「AIエンジニア業務の求人が豊富か」「希望する転職地域に対応しているか」「担当者はこちらの希望をしっかり聴いて理解してくれるか」の3点を意識すると良いでしょう。

1点目の求人数と2点目の対応エリアについては、本記事が紹介するおすすめサービスにてあわせて説明します。
3点目の「担当者の品質」については、まずは「ここが良さそう」と感じたサービスを2~3つ登録して、そのうえで自分に合った担当者を見出して利用を絞っていくのがおすすめです。

ITエンジニアの方が転職エージェントを利用する際の選び方・活用法を紹介します。「自分に合った転職エージェントを見つけたい」という方は、以下ご参考ください。

ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント1
ITエンジニアの転職で転職エージェントを有効活用するポイント2、ポイント3

AIエンジニアでの転職で、転職エージェントを活用するポイントは以下の3点です。

  • Point1 各ITエンジニア向け転職エージェントの、それぞれの特徴を知っておく
  • Point2 はじめに2~3つ「複数」の転職エージェントに登録しておく
  • Point3 何度かのやりとりで「相性」と「やりやすさ」を確認する

特にポイント3つ目の「相性とやりやすさ」は重要です。転職エージェントの担当者とは、転職期間中はずっと付き合いを続けていきますので、「自分に合った担当アドバイザー」を早めに見出していくことが、転職成功のひとつの要となるでしょう。

ITエンジニアの転職で自分に合ったアドバイザーを見分けるポイント3つ

ITエンジニア向けの転職エージェントの選び方について詳しく見る

マイナビITエージェント──丁寧かつ親身なサポートを受けたい人におすすめ

マイナビITエージェント
AIエンジニアの求人数 約1,000件(2022年7月時点)
特徴
  • 大手人材会社マイナビが運営
  • アドバイザーがIT・Webエンジニアの転職事情に精通している
  • 年収・スキルアップも目指せる
対応エリア 全国
公式サイト https://mynavi-agent.jp/it/

マイナビITエージェントは、マイナビが運営するIT・Webエンジニアの転職支援に特化した転職エージェントです。

在籍するキャリアアドバイザーはいずれもIT・Webエンジニアの転職事情に精通しており、エンジニアの視点からキャリア相談や求人紹介を行ってくれます。

マイナビITエージェントのAIエンジニアへの転職おすすめポイント

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年7月時点での保有求人数は約24,000件。
そのうち、AIエンジニアに関わる求人は約1,000件あります。

大手から中小企業まで幅広い求人を持ち、注目企業の求人があった場合は個別の説明会や、ITエンジニア向けのWebセミナーも常時実施しています

マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

引用元:マイナビIT AGENT テーマ別転職相談会

特に都市部在住の方は、求人企業の選択肢の豊富さとサポートの「質の高さ」が期待できるでしょう。

エンジニアのジョブチェンジの提案も含めて、キャリアについて手厚なサポートを受けたい人におすすめです。

ITエンジニア求人トップクラス
登録は3分程で完了します。
マイナビITエージェントのサービス特徴を詳しく見る

レバテックキャリア──キャリアアップ・年収アップを目指すエンジニアにおすすめ

レバテックキャリア
AIエンジニアの求人数 約1,300件(2022年7月時点)
特徴
  • アドバイザーが全員エンジニア経験者
  • IT系企業情報に詳しい
  • 書類添削・面接対策のサポートも手厚く、選考通過率が高い
対応エリア 全国
公式サイト https://career.levtech.jp/

レバテックキャリアは、レバテック株式会社が運営する転職エージェントです。

同サービスの特徴としては、アドバイザーの殆どが「エンジニア実務経験者」であること。IT業界についてエンジニアリングの技術的な事柄についても通じた担当が付いてくれる可能性が高いです。

レバテックキャリアのAIエンジニアへの転職おすすめポイント

レバテックキャリアでは年3,000回以上の企業ヒアリングから得た最新情報をもとに企業別に対策を行っています。
そのため、転職希望者のスキルや希望にマッチした求人紹介を得意とし、ヒアリング後の初回マッチング率(内定率)は90%にものぼるといいます(同社担当より)

初回の提案での内定率は90%。決してズレのないマッチング精度

引用元:レバテックキャリア公式HP

「AIエンジニアとしての知識・経験をどういった事業分野で発展させていくか」についてしっかり把握して転職活動をするうえで、自分だけの調査・研究では不安だという方はレバテックキャリアのサポートが役立つでしょう。

保有する求人の職種も幅広く、AIエンジニアに関わる求人は約1,300件あります(2022年7月現在)。

利用者の8割が年収アップ
登録は5~10分程で完了します。
レバテックキャリアのサービス特徴を詳しく見る

ワークポート──未経験からのチャレンジ転職の支援に強い

ワークポート
AIエンジニアの求人数 約900件(2022年7月時点)
特徴
  • IT・Web・ゲーム業界の求人が多い
  • 20代・30代への転職支援実績が豊富
  • 未経験の転職サポートに定評
対応エリア 全国
公式サイト https://www.workport.co.jp/

ワークポートは総合型転職エージェントですが、中でも「IT・Web・ゲーム業界」の支援実績の豊富な転職サービスです。

エリアごとに特化したキャリアアドバイザーがいるので、対応エリアの付近の企業を探したい方にもメリットがあります。

ワークポートのAIエンジニアへの転職おすすめポイント

ワークポートは「未経験職種」へのサポートが手厚いことでも知られています。 他の分野や業界からAIエンジニアへジョブチェンジを検討している方は、ワークポートの担当エージェントより積極的な支援を期待できるでしょう。

ワークポートのここが強み!「あなたの可能性を最大限に引き出すプロの力」「個別の面接対策、書類作成のアドバイス」
 

参照元:ワークポート 「転職コンシェルジュの転職相談サービス

「検討の余地があれば求人を紹介する」というスタンスのエージェントのため、転職先の選択肢を広げる際にもおすすめです。

エンジニア系の求人を常時豊富に取り揃えており、2022年7月時点での保有求人数は約19,000件。 そのうち、AIエンジニアに関わる求人は約900件あります。

転職決定人数No1
登録は3分程で完了します。
ワークポートのサービス特徴を詳しく見る

リクルートエージェント──未経験者・経験者どちらも対応可。豊富な求人とスピーディな対応

リクルートエージェント
AIエンジニアの求人数 約5,000件(2022年7月時点)
特徴
  • キャリアカウンセリングや条件交渉などのサポート品質が高い
  • 「面接力向上セミナー」や「レジュメビルダー」のサポートツールも充実
  • 国内転職サービストップの求人保有数
対応エリア 全国
公式サイト https://www.r-agent.com/

リクルートエージェントは国内でも最大の求人数と転職支援実績を誇る全国展開の転職エージェントです。
「リクルート」のブランドの信頼性の高さから、企業に転職者を紹介する営業力・提案力の高さに定評があります。

リクルートエージェントのAIエンジニアへの転職おすすめポイント

転職活動を進めていくにあたり、不安はつきものでしょう。
たとえば面接での受け答えについて。リクルートエージェントでは面接の必勝法が学べる「面接力向上セミナー」を開催しています。

リクルートエージェント「面接力向上セミナー」

引用元:リクルートエージェント公式サイト

また、「企業が求める人材はどういったものなのか」という悩みに対しても、実績豊富なキャリアアドバイザーがポイントを記した「エージェントレポート」を提供してくれます。

リクルートエージェントはITエンジニアの転職支援実績も豊富で、各エンジニア職の求人も多く取り揃えています。2022年7月時点でのAIエンジニアに関わる求人は約5,000件と、国内トップレベルの豊富さです。

求人数・サポート実績No1
登録は5~10分程で完了します。
リクルートエージェントのサービス特徴を詳しく見る

まとめ)未経験からのAIエンジニアのハードルはやや高め。ただ、チャレンジする価値のある職種

指を組む男性

AIエンジニアになるためのハードルは高いです。
一方で人材不足と言われている職種ですから、仕事で求められる知識やスキルを習得しておけば、あなたもAIの開発に加わることが可能です。

確かにAIエンジニアになることは苦労が伴いますが、それだけの価値がある職種といえます。

もっとも、やみくもに準備をしても目標にはなかなか近づけません。無駄なく目標に近づくには、以下のポイントを押さえることが重要です。

  • 必要な知識やスキルを正しく知る
  • 書籍やスクールなど、専門家が監修した情報を使って学ぶ
  • AIエンジニアを熟知する転職エージェントを活用する

将来のために今を頑張る覚悟と決意のある方はぜひAIエンジニアにチャレンジし、最先端の開発に加わってください。

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